JPS582132A - 汚物の投入装置とその投入機 - Google Patents

汚物の投入装置とその投入機

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JPS582132A
JPS582132A JP10295081A JP10295081A JPS582132A JP S582132 A JPS582132 A JP S582132A JP 10295081 A JP10295081 A JP 10295081A JP 10295081 A JP10295081 A JP 10295081A JP S582132 A JPS582132 A JP S582132A
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JP
Japan
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screw conveyor
throwing
chain
driven
filth
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Pending
Application number
JP10295081A
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English (en)
Inventor
Takeshi Hata
畑 武
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G47/00Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
    • B65G47/02Devices for feeding articles or materials to conveyors
    • B65G47/16Devices for feeding articles or materials to conveyors for feeding materials in bulk
    • B65G47/18Arrangements or applications of hoppers or chutes
    • B65G47/19Arrangements or applications of hoppers or chutes having means for controlling material flow, e.g. to prevent overloading

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Refuse Collection And Transfer (AREA)
  • Pusher Or Impeller Conveyors (AREA)
  • Screw Conveyors (AREA)
  • Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、ふん尿など比較的に粘着性のある汚物を処
理するための機械などに汚物を投入する投入装置とその
投入機に関するものである。
従来、豚や鶏などのふん尿など、その汚物と活性化シリ
カン(別名はDM剤ともいう)を攪拌機内に投入し、そ
の汚物と活性化シリカンを攪拌し処理されているが、そ
の汚物を攪拌機に投入する時、従来は、ベルトコンベア
、キャタピラ式コンベア、バケット式コンベアなどによ
って投入されている。しかし、これらの作業をする時、
汚物を一旦コンベアの近くに置き、それを人力などによ
って、スコップなどを用いてコンベアに入れて、そのコ
ンベアから攪拌機に投入されていた。そのために処理し
ようとする汚物が家畜などのふん尿であるために、悪臭
がひどく、又、従来のようなコンベアによる投入方法で
は、コンベアの戻りの部分に汚物がくっついてきて、そ
れが下にこぼれ落ちて攪拌機付近を汚していた。又、こ
ぼれ落ちた汚物にハエなどがたかり、衛生的によくなか
った。又、その他、下が狭くなったホッパーの下にコン
ベアを設置し、汚物を輸送し投入する方法もあったが、
ふん尿などはどうしても粘着性がありホッパーの下方で
汚物がホッパーの内面にくっつきコンベアまで投入され
ない欠点があった。そのため途中にくっついてつまって
いる汚物を棒で落とし、コンベアへ投入してやるという
面倒なことをしなければならなかった。
そのため、これらの作業は大変汚ない作業であり、作業
能率も悪く、どうしても人件費が高つく不都合があった
そこで本発明は、それらの欠点を除くために発明された
ものである。
以上、本発明の実施例を、図面を参照しながら説明する
と、図面第1図、第2図、第3図、第4図、第5図、第
6図は、本発明の第1実施例を示すもので、底板(1)
を設けた箱体(2)を形成し、その上方を投入口(3)
とする。底板(1)の一方の端を■欠汚物の投入穴(4
)を設け、その投入穴(4)の下に輸送筒(5)を設け
、一方側を箱体(2)よりはみ出し、両端にフタ(6)
を当てる。はみ出した輸送筒(5)の部分の下に、下方
に向けて搬出口(7)を設ける。
次に輸送筒(5)内にスクリュコンベア(8)の両端を
軸受(9)で回転動自在に取付設置する。そして、箱体
(2)の中に横方向に移動自在として押し板(10)を
たてにして設置し、その押し板(10)の両側の中ほど
に押し板(10)の斜きの防止と案内を兼ねたチエン取
付台(11)をそれぞれ固定する。チエン取付台(11
)の上方から下に向けてチエンの取付孔(12)を設け
、又、外方には押し板(10)が斜むかないようにする
ためのガイド溝(13)を横方向に設け、又、チエン取
付台(11)の上には、チエンの通し孔(14)を設け
る。通し孔(14)は溝でもよい。
箱体(2)の内側面(15)には、ガイド溝(13)の
高さに合せて、ガイドレール(16)を両方に取付固定
し、押し板(10)がそのガイドレール(16)を案内
として移動自在とする。又、箱体(2)の両側には、一
方はスクリュコンベア(8)の上に、他方は相向い側に
それぞれ軸受(9)で回転動自在にして従車軸(17)
と駆動軸(18)を設置し、その従車軸(17)と駆動
軸(18)には、チエン取付台(11)の高さと位置に
合せて、各々スプロケット(19)を取付固定する。そ
して、そのスプロケット(19)にチエン(20)を取
付、従車軸(17)と駆動軸(18)を連結する。
そのチエン(20)の途中の両方同じ位置でチエン取付
台(11)に設けられた取付孔(12)の下からボルト
(21)を差し込み、チエン(20)のの接続間(22
)を通し、さらにチエン(20)の上に座板(23)を
当て、その上からナット(24)でしめ付け、チエン(
20)とチエン取付台(11)を固定する。したがって
、駆動軸(18)が回転し、チエン(20)が移動され
ると押し板(10)がチエン(20)と同時に左右に移
動するものである。又、駆動軸(18)及びスクリュコ
ンベア(8)はそれぞれ減速モータ(25)などを動力
源としてチエン(20′)などにより連動されるもので
ある。
そして、箱体(2)より下に向けて数本足(26)を設
ける。以上のように構成されたものを投入機(27)と
する。又、本発明において、連結方法としてスプロケッ
ト(19)、(19′)とチエン(20)、(20′)
を用いているが、その他、歯車、ベルトとプリー、ロー
プなどを用いても連結できる。
本発明は、以上のような構造であり、これを使用すると
きは、まず、押し板(10)を駆動軸(18)側に戻し
ておいて、スクリュコンベア(8)と押し板(10)の
間にふん尿などの汚物(28)をダンプカーなどで運搬
して投入口(3)より投入する。
次に、スクリュコンベア(8)を駆動しておいて、さら
に駆動軸(18)を駆動すると、チエン(20)が連動
され、押し板(10)がスクリュコンベア(8)方向へ
と、徐々に移動し初める。その際汚物(28)が同時に
押されて、スクリュコンベア方向へと移動し、投入穴(
4)へと汚物(28)が落ちる状態でスクリュコンベア
(8)へと落ちて、スクリュコンベア(8)へ落ちて入
った汚物(28)は、スクリュコンベア(8)で輸送さ
れながら搬出口(7)より搬出される。
そして、押し板(10)が投入穴(4)の位置まで来て
汚物(28)がスクリュコンベア(8)で全部輸送され
ると、今度は、駆動軸(18)を逆転させて押し板(1
0)を元の位置まで戻し、又、投入口(3)より汚物(
28)を投入し、その汚物(28)を投入穴(4)へと
投入し、スクリュコンベア(8)で輸送する。
次に、図面第7図、第8図は本発明による投入機(27
)より攪拌機(29)に投入する一実施例である。
図面第7図は、投入機(27)に設置されたスクリュコ
ンベア(8)よりさらに搬出口(7)より別にスクリュ
コンベア(8′)とを接続し、攪拌機(29)に投入す
るものである。図面第8図は、投入機(27)に設置さ
れたスクリュコンベア(8)を斜めにして、その一方を
伸ばし上方を長くして1台のスクリュコンベア(8)で
攪拌機(29)に汚物(28)を投入するようにしたも
のである。
したがって、投入口(3)より投入された汚物(28)
は押し板(10)で押され、押された汚物(28)は底
板(1)より投入穴(3)へ上から下に落ちる状態にな
ってスクリュコンベア(8)へ落ち、さらに、その汚物
(28)はスクリュコンベア(8)で輸送されるから、
投入穴(4)で汚物(28)がつまることがない。した
がって、従来のようにつまった汚物(28)を棒などで
押してやる必要がない。又、汚物(28)の輸送方法と
してスクリュコンベアを用いたから汚物が下にこぼれ落
ちることが全ったくないから附近が汚物で汚れることが
なく、衛生的にもよい。
次に本発明の投入機において、汚物の投入装置の第2実
施例について説明すると、図面第9図は押し板(10)
の移動をするために、箱体(2)の両外に巻取ドラム(
30)を回転動自在にとし設置し、その巻取ドラム(3
0)を減速モータ(25)と連結する。その巻取ドラム
(30)の外周にロープ(31)を巻付、ロープ(31
)の途中でチエン取付台(11)、又はロープ取付台(
35)と固定する。一方の巻取ドラム(30)を回転す
るとロープ(31)が巻取られ、そのロープ(31)と
同時に押し板(10)が汚物を押しながら移動する。押
し終ると今度は他方の巻取ドラム(30)を逆転させて
押し板(10)を元の位置にもどす。
次に本発明の投入機において、汚物の投入装置の第3実
施例について説明すると、図面第10図は、押し板(1
0)に空気圧、油圧などを動力源として、シリンダー(
32)を設置し、その圧力によってシリンダー(32)
を動かして押し板(10)を移動させて汚物(28)を
投入するものである。
次に本発明の投入機において、汚物の投入装置の第4実
施例について説明すると、図面第11図は、箱体(2)
の内に両端を軸受(9)で回転動に取付したネジ棒(3
3)を設置し、そのネジ棒(33)に合ったネジ体(3
4)を減速モータ(25)にて駆動し、押し板(10)
がネジ棒(33)の回転により移動するようにしたもの
である。
第2実施例、第3実施例、第4実施例はいずれも、それ
ぞれ異なった方法で押し板(10)を移動するものであ
るが、第1実施例とは同じ目的が達っせられるものであ
る。
尚、本発明は、汚物(28)だけの投入、輸送だけでは
なく、その他、泥類、砂や粉などのような粉粒体などの
投入、輸送にも利用できる。
特に本発明は、ふん尿などのような粘着性のある汚物や
毒性のある廃泥などには、他にこぼれ落ちたりすること
がないから、特に効果が大きいとともに安全でもある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例を示すもので、一部分を省
略した全体の斜面図である。 第2図は本発明の第1実施例を示すもので、一部分の平
面図である。 第3図は本発明の第1実施例を示すもので、左側面図で
ある。 第4図は本発明の第1実施例を示すもので、一部分の拡
大正面図で、一部断面図である。 第5図は本発明の第1実施例を示すもので、第4図中B
−B′線の拡大断面図である。 第6図は本発明の第1実施例を示すもので、第図中A−
A′線の断面図で、使用状態を示す。 第7図は本発明による投入機よりさらに他の機械に処理
物の投入する一実施例を示す全体図である。 第8図は本発明による投入機よりさらに他の機械に処理
物の投入する異なった一実施例を示す全体図である。 第9図は本発明の第2実施例を示すもので、一部欠載正
面図で、一部断面を示す。 第10図は本発明の第3実施例を示すもので、一部欠載
正面図で、一部断面を示す。 第11図は本発明の第4実施例を示すもので、一部欠載
正面図で、一部断面を示す。 (1)は底板、(2)は箱体、(3)は投入口、(4)
は投入穴、(5)は輸送筒、(6)はフタ、(7)は搬
出口、(8)はスクリュコンベア、(8′)はスクリュ
コンベア、(9)は軸受、(10)は押し板、(11)
はチエン取付台、(12)は取付孔、(13)はガイド
溝、(14)は通し孔、(15)は内側面、(16)は
ガイドレール、(17)は従車軸、(18)は駆動軸、
(19)はスプロケット、(19′)はスプロケット、
(20)はチエン、(20′)はチエン、(21)はボ
ルト、(22)は接続間、(23)は座板、(24)は
ナット、(25)は減速モータ、(26)は足、(27
)は投入機、(28)は汚物、(29)は攪拌機、(3
0)は巻取ドラム、(31)はロープ、(32)はシリ
ンダー、(33)はネジ棒、(34)はネジ体、(35
)はロープ取付台。 特許出願人 永田 昭大

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 上方を投入口、下に底板を設けた箱体を形成し底板の一
    方側の端に投入穴を設け、その投入穴の下に搬出口を設
    けた輸送筒を設け、その輸送筒内にスクリュコンベアを
    回転動に設置する。又、箱体の両内側にガイドレールを
    取付、そのガイドレールを案内とした押し板を移動自在
    に設置する。 箱体の両端方には従車軸と駆動軸を回転動に取付、その
    従車軸及び駆動軸には各々両側にスプロケットを取付固
    定し、従車軸と駆動軸をチエンで連結し、そのチエンの
    途中で押し板とチエンを固定し、スクリュコンベア及び
    駆動軸を減速モータなどにて駆動するようにしたことを
    特徴とする汚物の投入装置とその投入機。
JP10295081A 1981-06-29 1981-06-29 汚物の投入装置とその投入機 Pending JPS582132A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10295081A JPS582132A (ja) 1981-06-29 1981-06-29 汚物の投入装置とその投入機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10295081A JPS582132A (ja) 1981-06-29 1981-06-29 汚物の投入装置とその投入機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS582132A true JPS582132A (ja) 1983-01-07

Family

ID=14341090

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10295081A Pending JPS582132A (ja) 1981-06-29 1981-06-29 汚物の投入装置とその投入機

Country Status (1)

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JP (1) JPS582132A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62105928U (ja) * 1985-12-21 1987-07-06
JPH0262314A (ja) * 1988-08-26 1990-03-02 Matsushita Electric Works Ltd パレット搬送装置
CN104528306A (zh) * 2014-12-22 2015-04-22 安丘博阳机械制造有限公司 板框压滤机用移动刮板输送车

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