JPS58213554A - 回線断線報知装置 - Google Patents
回線断線報知装置Info
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- JPS58213554A JPS58213554A JP9623582A JP9623582A JPS58213554A JP S58213554 A JPS58213554 A JP S58213554A JP 9623582 A JP9623582 A JP 9623582A JP 9623582 A JP9623582 A JP 9623582A JP S58213554 A JPS58213554 A JP S58213554A
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- circuit
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/22—Arrangements for supervision, monitoring or testing
- H04M3/26—Arrangements for supervision, monitoring or testing with means for applying test signals or for measuring
- H04M3/28—Automatic routine testing ; Fault testing; Installation testing; Test methods, test equipment or test arrangements therefor
- H04M3/30—Automatic routine testing ; Fault testing; Installation testing; Test methods, test equipment or test arrangements therefor for subscriber's lines, for the local loop
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- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/22—Arrangements for supervision, monitoring or testing
- H04M3/26—Arrangements for supervision, monitoring or testing with means for applying test signals or for measuring
- H04M3/28—Automatic routine testing ; Fault testing; Installation testing; Test methods, test equipment or test arrangements therefor
- H04M3/30—Automatic routine testing ; Fault testing; Installation testing; Test methods, test equipment or test arrangements therefor for subscriber's lines, for the local loop
- H04M3/301—Circuit arrangements at the subscriber's side of the line
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電話回線の断線を検出し監視局に通報する回線
断線報知装置に関する。
断線報知装置に関する。
従来、電話回線の断線を検出し監視局に通報する装置と
して提案されている装置は、電話回線を使用した警備シ
ステムにおいて、異常通報装置の取付けられた電話器に
個々に設置された該電話器の回線断線のみを検出し通報
するようになっており、従って該異常通報装置の設置さ
れていない電話器は回線断線を検出することができなか
った。
して提案されている装置は、電話回線を使用した警備シ
ステムにおいて、異常通報装置の取付けられた電話器に
個々に設置された該電話器の回線断線のみを検出し通報
するようになっており、従って該異常通報装置の設置さ
れていない電話器は回線断線を検出することができなか
った。
本発明は、上述の問題点を解決するためになされたもの
であり、その目的とするところは回線断線が検出された
場合には直ちに監視局すなわち警備本部に通報する回線
断線報知装置を所定の場所に設置し、特定の地域内で構
成される複数の加入者の個々の電話回線を該所定の場所
において集中的に点検し、断線検出のときは特定の監視
局へ断線異常を通報あるいは該所定の場所にて表示する
ことにある。
であり、その目的とするところは回線断線が検出された
場合には直ちに監視局すなわち警備本部に通報する回線
断線報知装置を所定の場所に設置し、特定の地域内で構
成される複数の加入者の個々の電話回線を該所定の場所
において集中的に点検し、断線検出のときは特定の監視
局へ断線異常を通報あるいは該所定の場所にて表示する
ことにある。
本発明は、この目的を達成するために、加入者の電話回
線に接続される接点切替手段と、該接点切替手段の開閉
を制御する接点切替制御手段と、回線の断線又は正常を
電圧により判定する判定手段と、加入者電話番号を記憶
し指令に応じて該加入者電話番号を送出する記憶手段と
、該判定手段により検出された断線異常を通信回線を通
して監視局に通報する異常通報手段とを具備する回線断
線報知装置、さらに該通信回線を通しての該監視局から
の指令により起動または停止信号を前記接点切替制御手
段に送出し得るようにした異常通報および指令手段を具
備する回線断線報知装置が提供され、さらに本発明は、
加入者の電話回線に接続される接点切替手段と、該接点
切替手段の開閉を制御する接点切替制御手段と、回線の
断線または正常を電圧により判定する判定手段と、該判
定手段により検出された断線異常を報知する表示手段と
を具備する回線断線報知装置が提供される。
線に接続される接点切替手段と、該接点切替手段の開閉
を制御する接点切替制御手段と、回線の断線又は正常を
電圧により判定する判定手段と、加入者電話番号を記憶
し指令に応じて該加入者電話番号を送出する記憶手段と
、該判定手段により検出された断線異常を通信回線を通
して監視局に通報する異常通報手段とを具備する回線断
線報知装置、さらに該通信回線を通しての該監視局から
の指令により起動または停止信号を前記接点切替制御手
段に送出し得るようにした異常通報および指令手段を具
備する回線断線報知装置が提供され、さらに本発明は、
加入者の電話回線に接続される接点切替手段と、該接点
切替手段の開閉を制御する接点切替制御手段と、回線の
断線または正常を電圧により判定する判定手段と、該判
定手段により検出された断線異常を報知する表示手段と
を具備する回線断線報知装置が提供される。
以下本発明の一実施例を図面に従って詳細に説明する。
第1図において1本発明による回線断線報知装置は、所
定の場所たとえば電話局の交換局1の近傍に設置され該
交換局1を通して監視局すなわち警備本部2に回線断線
を通信回線として電話回線を使用して通報するようにな
ってい“る。該回線断線報知装置は、加入者個々の電話
回線に設けられた切替接点により構成される接点切替手
段3、該接点切替手段3を制御するための接点切替制御
手段4.前記接点切替手段3を切替えることにより回線
の断線を検出し判定する判定手段5.加入者の電話番号
を記憶し指令に応じて順次に送出する記憶手段6、およ
び前記交換局1を通して回線断線情報を警備本部2に通
報1−る異常通報手段から成る。
定の場所たとえば電話局の交換局1の近傍に設置され該
交換局1を通して監視局すなわち警備本部2に回線断線
を通信回線として電話回線を使用して通報するようにな
ってい“る。該回線断線報知装置は、加入者個々の電話
回線に設けられた切替接点により構成される接点切替手
段3、該接点切替手段3を制御するための接点切替制御
手段4.前記接点切替手段3を切替えることにより回線
の断線を検出し判定する判定手段5.加入者の電話番号
を記憶し指令に応じて順次に送出する記憶手段6、およ
び前記交換局1を通して回線断線情報を警備本部2に通
報1−る異常通報手段から成る。
最初に接点切替制御手段4のノ9ルス発生回路41よυ
トリガパルスがアドレス選択回路42に送出される。ア
ドレス選択回路42は加入者の電話番号に対応したアド
レスをコード化して記憶し該トリガA’ルスによってア
ドレスを選択するようになっており、選択されたアドレ
ス信号がリレー駆動回路43に送出され該リレー駆動回
路43は選択されたアドレスに相当するリレーをリレー
AI。
トリガパルスがアドレス選択回路42に送出される。ア
ドレス選択回路42は加入者の電話番号に対応したアド
レスをコード化して記憶し該トリガA’ルスによってア
ドレスを選択するようになっており、選択されたアドレ
ス信号がリレー駆動回路43に送出され該リレー駆動回
路43は選択されたアドレスに相当するリレーをリレー
AI。
A、・・・Anの中から選択し駆動してその接点を閉じ
る。これらの動作は瞬時に行われ選択されたアドレスの
電話回線がたとえ話中であっても通話に影響を与えない
ような短時間例えば約50ミリ秒で接点の開閉が行われ
る。ここで選択されたアドレスのリレーの接点が閉じた
ときの動作を述べると、判定手段5において51のプリ
ツノ回路は抵抗RA、RBおよびR6,容量CAおよび
CB低周波発振手段O8Cによシ構成される。いま接点
切替手段3のいずれかの接点が閉じると低周波発振手段
O8Cより例えば約16Hzの周波数f、の低周波信号
が電話回線に送出される。容tCBは回線の直流分を阻
止するためのコンデンサであり、これによシ接点が閉じ
たときブリッジ回路51に直流艇流入することを阻止す
る。従ってプリンノ回路51は交流分の不平衡電圧を出
力するがこの周波数にはf、以外に第2、第3高調波等
の雑音成分も含、まれているので、それらを除去するた
めに周波数f、と共振させるための共振回路Rを平滑回
路52との間に挿入する。共振回路Rにて選択された出
力は平滑回路52の4個のダイオードおよび容緻により
直流に平滑されレベル判定回路53に送出される。ここ
でブリッジ回路51においては、あらかじめ1回線が!
所線秋態のときは不平衡電圧が正常状態のとき(回線が
1jJi線していないとき)に比べて太きくなるように
各素子RA +RB、Re、およびCムの値を選定して
おく。また前述のリレー駆動回路43が動作するとその
信号により遅延回路44が動作し、該遅延回路44から
は、当該リレーの接点が閉じてからブリッ・ゾ回路51
が安定するまでの一定時間の遅延の後に検索信号をレベ
ル判定回路53に送出する。レベル判定回路53は、f
リソ2回路51より送出される不平衡電圧と基準電圧と
の比較を行う比較回路により構成され、該遅延回路44
からの該検索信号を受信したときのみ起動される。回線
断線のときは不平衡電圧が基準電圧より高くなり正常の
ときは基準電圧より低くなるように基準電圧が予め設足
されておシ、正常のときは次の回線の断線検出に移り、
断線異常のときのみ起動信号及びパルス停止信号を送出
するようになっている。このノぐルス停止信号は、接点
切替制御手段40ノ!ルス発生回路41に送出されて該
パルス発生回路41のノ9ルス発生動作を一定時間、す
なわち当該アドレスの電話回線が断線していることを警
備木部に通報するまでの時間、停止させ一足時間経過後
、再びパルス発生回路41は自動的にパルスを発生させ
る。同時に前記起動信号は異常通報装置7の起動スイッ
チ回路71に送出される。起動タイマを回路71の信号
はデータ発生回路72に送出され、データ発生回路72
は予め警備本部2の電話番号を記憶している本部電話番
号記憶回路73を起動して自動ダイヤル回路75により
警備本部2へ電話回線を使用して自動ダイヤルする。警
備本部が呼出されると極性反転検出回路74が起動し極
性が反転する。一方、接点切替手段4のアドレス選択回
路からの信号は、加入者電話番号が記憶さtた記憶手段
6の加入者電話番号記憶回路61に送出され、該アドレ
ス選択回路42にて選択されたアドレスに相当する加入
者電話番号がシフトレジスタ62にシフトされる。さら
にシフトレジスタ62に送出された後膣データ発生回路
72に該アドレス選択回路42にて選択されたアドレス
に相当する加入者電話番号が送出されているので該デー
タ発生回路72は警備本部2へ断線している当該電話番
号とその断線情報を電話回線を使用して通報することが
できる。以上の動作を終了した後すなわちノ<?ルス停
止信号による一定時間経過後ノ4ルス発生回路41のタ
イマーにより自動的に次のトリが・!ルスが発生し、次
の回線の断線を検出する動作を順次繰り返す。
る。これらの動作は瞬時に行われ選択されたアドレスの
電話回線がたとえ話中であっても通話に影響を与えない
ような短時間例えば約50ミリ秒で接点の開閉が行われ
る。ここで選択されたアドレスのリレーの接点が閉じた
ときの動作を述べると、判定手段5において51のプリ
ツノ回路は抵抗RA、RBおよびR6,容量CAおよび
CB低周波発振手段O8Cによシ構成される。いま接点
切替手段3のいずれかの接点が閉じると低周波発振手段
O8Cより例えば約16Hzの周波数f、の低周波信号
が電話回線に送出される。容tCBは回線の直流分を阻
止するためのコンデンサであり、これによシ接点が閉じ
たときブリッジ回路51に直流艇流入することを阻止す
る。従ってプリンノ回路51は交流分の不平衡電圧を出
力するがこの周波数にはf、以外に第2、第3高調波等
の雑音成分も含、まれているので、それらを除去するた
めに周波数f、と共振させるための共振回路Rを平滑回
路52との間に挿入する。共振回路Rにて選択された出
力は平滑回路52の4個のダイオードおよび容緻により
直流に平滑されレベル判定回路53に送出される。ここ
でブリッジ回路51においては、あらかじめ1回線が!
所線秋態のときは不平衡電圧が正常状態のとき(回線が
1jJi線していないとき)に比べて太きくなるように
各素子RA +RB、Re、およびCムの値を選定して
おく。また前述のリレー駆動回路43が動作するとその
信号により遅延回路44が動作し、該遅延回路44から
は、当該リレーの接点が閉じてからブリッ・ゾ回路51
が安定するまでの一定時間の遅延の後に検索信号をレベ
ル判定回路53に送出する。レベル判定回路53は、f
リソ2回路51より送出される不平衡電圧と基準電圧と
の比較を行う比較回路により構成され、該遅延回路44
からの該検索信号を受信したときのみ起動される。回線
断線のときは不平衡電圧が基準電圧より高くなり正常の
ときは基準電圧より低くなるように基準電圧が予め設足
されておシ、正常のときは次の回線の断線検出に移り、
断線異常のときのみ起動信号及びパルス停止信号を送出
するようになっている。このノぐルス停止信号は、接点
切替制御手段40ノ!ルス発生回路41に送出されて該
パルス発生回路41のノ9ルス発生動作を一定時間、す
なわち当該アドレスの電話回線が断線していることを警
備木部に通報するまでの時間、停止させ一足時間経過後
、再びパルス発生回路41は自動的にパルスを発生させ
る。同時に前記起動信号は異常通報装置7の起動スイッ
チ回路71に送出される。起動タイマを回路71の信号
はデータ発生回路72に送出され、データ発生回路72
は予め警備本部2の電話番号を記憶している本部電話番
号記憶回路73を起動して自動ダイヤル回路75により
警備本部2へ電話回線を使用して自動ダイヤルする。警
備本部が呼出されると極性反転検出回路74が起動し極
性が反転する。一方、接点切替手段4のアドレス選択回
路からの信号は、加入者電話番号が記憶さtた記憶手段
6の加入者電話番号記憶回路61に送出され、該アドレ
ス選択回路42にて選択されたアドレスに相当する加入
者電話番号がシフトレジスタ62にシフトされる。さら
にシフトレジスタ62に送出された後膣データ発生回路
72に該アドレス選択回路42にて選択されたアドレス
に相当する加入者電話番号が送出されているので該デー
タ発生回路72は警備本部2へ断線している当該電話番
号とその断線情報を電話回線を使用して通報することが
できる。以上の動作を終了した後すなわちノ<?ルス停
止信号による一定時間経過後ノ4ルス発生回路41のタ
イマーにより自動的に次のトリが・!ルスが発生し、次
の回線の断線を検出する動作を順次繰り返す。
第2図は本発明の回線断線報知装置の第1図の変更例を
示すブロック図である。同図において。
示すブロック図である。同図において。
接点切替手段3、接点切替制御手段41判定手段5、お
よび記憶手段6については前述の電話回線を、使用し九
場合と同様であるが、本実施例は警備本部2と異常通報
手段8との間に通信回線として直結された専用回線10
を設けたものである。異常通報手段8において、断線の
場合前述のごとくレベル判定回路53から起動信号が起
シ1υスイッチ回路81に送出される。該起動スイッチ
回路81からの信号はデータ発生回路82に送出され同
時にシフトレジスタ62からの加入者の電話番号情報を
受けてデータ伝送回路83に起動信号が送出される。デ
ータ伝送回路83は専用回線10を介して断線している
加入者の電話番号とその断線情報を通報する。専用回線
を使用することによって電話回線を使用した場合に比べ
て警備本部2を呼出した後応答を待って断線を通報する
時間の短縮、また第3者による間違す電話がなくなり、
さらに電話回線を使用したとき異常通報手段と警備木部
の間の電話回線が切断されると断線された加入者を検出
しても通報できなくなる点が改善され警備レベルが向上
する。
よび記憶手段6については前述の電話回線を、使用し九
場合と同様であるが、本実施例は警備本部2と異常通報
手段8との間に通信回線として直結された専用回線10
を設けたものである。異常通報手段8において、断線の
場合前述のごとくレベル判定回路53から起動信号が起
シ1υスイッチ回路81に送出される。該起動スイッチ
回路81からの信号はデータ発生回路82に送出され同
時にシフトレジスタ62からの加入者の電話番号情報を
受けてデータ伝送回路83に起動信号が送出される。デ
ータ伝送回路83は専用回線10を介して断線している
加入者の電話番号とその断線情報を通報する。専用回線
を使用することによって電話回線を使用した場合に比べ
て警備本部2を呼出した後応答を待って断線を通報する
時間の短縮、また第3者による間違す電話がなくなり、
さらに電話回線を使用したとき異常通報手段と警備木部
の間の電話回線が切断されると断線された加入者を検出
しても通報できなくなる点が改善され警備レベルが向上
する。
第3図は本発明のさらに他の実施例を下すプロツク図で
あシ、接点切替手段3、接点切替制御子1髪4、判定手
段5、および記憶手段6については第1図と同様である
が、第3図においては異常通報および指令手段70は、
前述の異常通報手段の警備木部への異常通報機能に加え
て警備本部2からの通信回線として電話回線を使用して
指令を受信し指令を発する機能をも有するようにしたも
のである。前述のように第1図および第2図の実施例で
は/4’ルス発生回路41のトリがパルスはタイマー等
により一定時間経過後に発生されるようになっているが
1本実施例では警備本部2から電話回線を使用して異常
通報および指令手段70にダイヤルして所定の・ぞルス
による起動信号を送出する。該異常通報および指令手段
70では着信検出回路76にて本部からの着信が検出さ
れ判別回路77にて警備本部2からの呼出しか第3者の
間違い電話かを判別し二間違い電話のときはメッヒージ
回路79により所定のアナウンスを第3者に送出する。
あシ、接点切替手段3、接点切替制御子1髪4、判定手
段5、および記憶手段6については第1図と同様である
が、第3図においては異常通報および指令手段70は、
前述の異常通報手段の警備木部への異常通報機能に加え
て警備本部2からの通信回線として電話回線を使用して
指令を受信し指令を発する機能をも有するようにしたも
のである。前述のように第1図および第2図の実施例で
は/4’ルス発生回路41のトリがパルスはタイマー等
により一定時間経過後に発生されるようになっているが
1本実施例では警備本部2から電話回線を使用して異常
通報および指令手段70にダイヤルして所定の・ぞルス
による起動信号を送出する。該異常通報および指令手段
70では着信検出回路76にて本部からの着信が検出さ
れ判別回路77にて警備本部2からの呼出しか第3者の
間違い電話かを判別し二間違い電話のときはメッヒージ
回路79により所定のアナウンスを第3者に送出する。
*備本部2からの呼出しの場合にはi4ルス制御回路7
8に信号が送られ該回路78から接点切替手段4のパル
ス発生回路41に起動または停止信号が送出され起動信
号の場合には該・9ルス発生回路41はトリガノ臂ルス
を発生し前述の一斤線報知動作を開始する。
8に信号が送られ該回路78から接点切替手段4のパル
ス発生回路41に起動または停止信号が送出され起動信
号の場合には該・9ルス発生回路41はトリガノ臂ルス
を発生し前述の一斤線報知動作を開始する。
第4I¥1は、第3図の変更例であって第3図における
電話回線による警備本部2からの指令に代えて、警備本
部2と異常通報および指令手段70との間に通信回線と
して専用回線10を通して起動信号または停止信号をデ
ータ受信回路806に送出し起動信号の場合には続いて
ノ々ルス制御回路808よりノヤルス発生回路41に起
動信号が送出されこれによυノ!ルス発生回路41は前
述のごとクトリガ・やルスを発生し断線報知動作を開始
する。
電話回線による警備本部2からの指令に代えて、警備本
部2と異常通報および指令手段70との間に通信回線と
して専用回線10を通して起動信号または停止信号をデ
ータ受信回路806に送出し起動信号の場合には続いて
ノ々ルス制御回路808よりノヤルス発生回路41に起
動信号が送出されこれによυノ!ルス発生回路41は前
述のごとクトリガ・やルスを発生し断線報知動作を開始
する。
第5図は本発明のさらに他の実施例を示すブロック図で
あシ、同図において接点切替手段3、接点切替制御手段
4、判定手段5については前述の場合と同様であるが1
本実施例では表示手段9を設け、該手段に断線が検出さ
れる加入者の数に相当する数の例えばランプ等の表示部
92を設ける。
あシ、同図において接点切替手段3、接点切替制御手段
4、判定手段5については前述の場合と同様であるが1
本実施例では表示手段9を設け、該手段に断線が検出さ
れる加入者の数に相当する数の例えばランプ等の表示部
92を設ける。
この表示手段9の動作は、判定手段5により断線が検出
されるとレベル判定回路53からの起動信号が表示駆動
回路91に送出され、同時にアドレス選択回路42にて
選択された電話番号に相当する加入者の表示部92例え
ばランプが表示駆動回路91からの信号により表示され
、周辺に断線異常を通報する。表示部はランプに限定さ
れるものではなく音声にて表示してもよい。
されるとレベル判定回路53からの起動信号が表示駆動
回路91に送出され、同時にアドレス選択回路42にて
選択された電話番号に相当する加入者の表示部92例え
ばランプが表示駆動回路91からの信号により表示され
、周辺に断線異常を通報する。表示部はランプに限定さ
れるものではなく音声にて表示してもよい。
本発明によれば特定の地域内で構成される複数の加入者
の電話回線を集中的に常時点検し断線異常のときは特定
の本部への通報あるいは周辺への表示を行うことができ
る。
の電話回線を集中的に常時点検し断線異常のときは特定
の本部への通報あるいは周辺への表示を行うことができ
る。
第1図は、本発明の一実施例としての回線断線報知装置
を示すブロック図、 第2図は、第1図の変更例を示すブロック図、第3図は
、本発明の他の実施例としての回線断線報知装置を示す
ブロック図、 第4図は、第3図の変更例を示すブロック図。 第5図は、本発明のさらに佃の実施例としての回線断線
報知装置を示すブロック図である。 (符号の説明) 1・・・交換局、2・・・警備本部、3・・・接点切替
手段、4・・・接点切替制御手段、5・・・判定手段、
6・・・記憶手段、7,8・・・異常通報手段、9・・
・表示手段、10〜・・専用回線、41・・りぞルス発
生回路、42・・・アドレス選択回路、43・・・リレ
ー駆動回路、44・・・遅延回路、51・・・ブリツノ
回路、52・・・平滑回路、53・・・レベル判定回路
、61・・・加入者電話番号記憶回路、62・・−シフ
トレジスタ、70−・・異常通報および指令手段、71
.81.801・・・起動スイッチ回路、72,82,
802・・・データ発生回路、83.803・・・デー
タ伝送回路、73−・・本部電話番号記憶回路、74・
・・極性反転検出回路、75・・・自動ダイヤル回路、
76−・・着信検出回路、806・・・データ受信回路
、77・・・判別回路、78,808・・・・!ルス制
御回路、79・・・メツ ヒージ送出回路、91・・・
表示駆動子役、92・・・表示部。
を示すブロック図、 第2図は、第1図の変更例を示すブロック図、第3図は
、本発明の他の実施例としての回線断線報知装置を示す
ブロック図、 第4図は、第3図の変更例を示すブロック図。 第5図は、本発明のさらに佃の実施例としての回線断線
報知装置を示すブロック図である。 (符号の説明) 1・・・交換局、2・・・警備本部、3・・・接点切替
手段、4・・・接点切替制御手段、5・・・判定手段、
6・・・記憶手段、7,8・・・異常通報手段、9・・
・表示手段、10〜・・専用回線、41・・りぞルス発
生回路、42・・・アドレス選択回路、43・・・リレ
ー駆動回路、44・・・遅延回路、51・・・ブリツノ
回路、52・・・平滑回路、53・・・レベル判定回路
、61・・・加入者電話番号記憶回路、62・・−シフ
トレジスタ、70−・・異常通報および指令手段、71
.81.801・・・起動スイッチ回路、72,82,
802・・・データ発生回路、83.803・・・デー
タ伝送回路、73−・・本部電話番号記憶回路、74・
・・極性反転検出回路、75・・・自動ダイヤル回路、
76−・・着信検出回路、806・・・データ受信回路
、77・・・判別回路、78,808・・・・!ルス制
御回路、79・・・メツ ヒージ送出回路、91・・・
表示駆動子役、92・・・表示部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 加入者の電話回線に接続される接点切替手段と、該
接点切替手段の開閉を制御する接点切替制御手段と、回
線の断線又は正常を11圧により判定する判定手段と、
加入者電話番号を記憶し指令に応じて該加入者電話番号
を送出する記憶手段と、該判定手段によシ検出された断
線異常を通信回線を通して監視局に通報する異常通報手
段とを具備する回線断線報知装置。 2 該異常通報手段と該監視局の間の該通信回線として
、交換局を経由する電話回線が用いられる特許請求の範
囲第1項に記載の回線断線報知装置。 3 該異常通報手段と該監視局の間の該通信回線として
、該異常通報手段と該監視局を直結する専用回線が用い
られる特許請求の範囲第1項に記載の回線断線報知装置
。 4 加入者の電話回線に接続される接点切替手段と、該
接点切替手段の開閉を制御する接点切替制御手段と、回
線の断線又は正常を電圧により判定する判定手段と、加
入者電話番号を記憶し指令に応じて該加入者電話番号を
送出する記憶手段と、該判定手段により検出された断線
異常を通信回線を通して監視局に通報しかつ該通信回線
を通しての該監視局からの指令によシ起動または停止信
号を前記接点切替制御手段に送出し得る異常通報および
指令手段とを具備する回線断線報知装置。 5 該異常通報および指令手段と該監視局の間の該通信
回線として、交換局を経由する電話回線が用いられる特
許請求の範囲第4項に記載の回線断線報知装置。 6 該異常通報および指令手段と該監視局の間の該通信
回線として、該異常通報および指令手段と該監視局を直
結する専用回線が用いられる特許請求の範囲第4項に記
載の回線断線報知装置。 7 加入者の電話回線に接続される接点切替手段と、該
接点切替手段の開閉を制御する接点切替制御手段と、回
線の断線又は正常を電圧により判定する判定手段と、該
判定手段により検出された断線異常を報知する表示手段
とを成備する回線断線情報装!。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9623582A JPS58213554A (ja) | 1982-06-07 | 1982-06-07 | 回線断線報知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9623582A JPS58213554A (ja) | 1982-06-07 | 1982-06-07 | 回線断線報知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58213554A true JPS58213554A (ja) | 1983-12-12 |
Family
ID=14159561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9623582A Pending JPS58213554A (ja) | 1982-06-07 | 1982-06-07 | 回線断線報知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58213554A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61219254A (ja) * | 1985-03-25 | 1986-09-29 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 加入者回線断線自動通報装置 |
| JPH02100555A (ja) * | 1988-10-07 | 1990-04-12 | Gunma Sogo Gaade Syst Kk | 断線報知装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5219927A (en) * | 1975-08-08 | 1977-02-15 | Fujitsu Ltd | Read data checking system |
| JPS5470707A (en) * | 1977-11-17 | 1979-06-06 | Nec Corp | Remote test system for subscriber line |
-
1982
- 1982-06-07 JP JP9623582A patent/JPS58213554A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5219927A (en) * | 1975-08-08 | 1977-02-15 | Fujitsu Ltd | Read data checking system |
| JPS5470707A (en) * | 1977-11-17 | 1979-06-06 | Nec Corp | Remote test system for subscriber line |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61219254A (ja) * | 1985-03-25 | 1986-09-29 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 加入者回線断線自動通報装置 |
| JPH02100555A (ja) * | 1988-10-07 | 1990-04-12 | Gunma Sogo Gaade Syst Kk | 断線報知装置 |
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