JPS58213902A - レ−ルの融雪器取付装置 - Google Patents
レ−ルの融雪器取付装置Info
- Publication number
- JPS58213902A JPS58213902A JP57094461A JP9446182A JPS58213902A JP S58213902 A JPS58213902 A JP S58213902A JP 57094461 A JP57094461 A JP 57094461A JP 9446182 A JP9446182 A JP 9446182A JP S58213902 A JPS58213902 A JP S58213902A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- snow melter
- tightening bolt
- angle
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A30/00—Adapting or protecting infrastructure or their operation
- Y02A30/30—Adapting or protecting infrastructure or their operation in transportation, e.g. on roads, waterways or railways
Landscapes
- Railway Tracks (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は鉄道のレールに用いる融雪器取付装置に関す
るものである。
るものである。
従来この種の装置は、図示は省略するが多数の装置が発
明され、実用されている。しかしこの種装置はいずれも
長期間使用するうちに、レール上を通過する列車のもた
らす動揺その他により、取付は部のゆるみの生じるおそ
れがある。
明され、実用されている。しかしこの種装置はいずれも
長期間使用するうちに、レール上を通過する列車のもた
らす動揺その他により、取付は部のゆるみの生じるおそ
れがある。
この発明はこのような問題を解決するためになされたも
ので、その目的はレールに対する取付部の、ゆるみの恐
れの少い、レールの融雪器取付装置を得ることである。
ので、その目的はレールに対する取付部の、ゆるみの恐
れの少い、レールの融雪器取付装置を得ることである。
この発明を実施例を示す図面について述べると2・1図
及びツ・2図において、基部1及び腕部2から成る本体
3の、前記腕部2の端部に、融雪器の保持部4を設け、
前記基部1にコック受面5を令するコック受部6を形成
し、又RU記木本体で、前記コツタ受部6の上方に締付
ボルト7を螺合支持させた支持部8を設け、前記本体3
にフッタ9を配設してなるレールの融雪器数(=1装置
において、前記コツタ受面5とほぼ直角方向の仮想線A
に対する前記給付ボルト7のなす角度をθとし、又前記
本体3を取付けるレールの、台部18の上下面19、加
のなす角度をaとし前記コツタ9の傾斜角をβとして、 θ=α−p となさしめたことを特徴とするレール用融雪器取付装置
である。
及びツ・2図において、基部1及び腕部2から成る本体
3の、前記腕部2の端部に、融雪器の保持部4を設け、
前記基部1にコック受面5を令するコック受部6を形成
し、又RU記木本体で、前記コツタ受部6の上方に締付
ボルト7を螺合支持させた支持部8を設け、前記本体3
にフッタ9を配設してなるレールの融雪器数(=1装置
において、前記コツタ受面5とほぼ直角方向の仮想線A
に対する前記給付ボルト7のなす角度をθとし、又前記
本体3を取付けるレールの、台部18の上下面19、加
のなす角度をaとし前記コツタ9の傾斜角をβとして、 θ=α−p となさしめたことを特徴とするレール用融雪器取付装置
である。
なお図中11は融雪器であり、電流により、これに内蔵
するヒーターが発熱する形式のものである。(詳細な内
容の図示は公知のため省略)又12は前記保持部4に形
成した融雪器IIの係止部13は線溝、14は螺条、1
5は回り止めナツトである。そして前記締付ボルト7は
、その先端部を尖鋭に形成されており、かつ頭部には回
動用係合部16が形成されている。
するヒーターが発熱する形式のものである。(詳細な内
容の図示は公知のため省略)又12は前記保持部4に形
成した融雪器IIの係止部13は線溝、14は螺条、1
5は回り止めナツトである。そして前記締付ボルト7は
、その先端部を尖鋭に形成されており、かつ頭部には回
動用係合部16が形成されている。
次に、17はレールであり、その台部18の上面19及
び下面加のなす角度αは異った各種のものがあるが、矛
1図に示す実施例においては13度であり、コツタ9の
傾斜角βは2度である。従って締付ボルト7の前記仮想
1IllAに対する角度θは、はぼ11度になるように
なっている。なおレール17の台s18の前記角度αに
ついては前記の如く各種あるので、その種類毎に前記締
付ボルト7の、Oη記仮想#lAに対する角度θを変え
て形成しておき、前記角度θが、それらの各レールに対
して前記式、θ;α−β が成立するように、各種のも
のを造っておくのである。
び下面加のなす角度αは異った各種のものがあるが、矛
1図に示す実施例においては13度であり、コツタ9の
傾斜角βは2度である。従って締付ボルト7の前記仮想
1IllAに対する角度θは、はぼ11度になるように
なっている。なおレール17の台s18の前記角度αに
ついては前記の如く各種あるので、その種類毎に前記締
付ボルト7の、Oη記仮想#lAに対する角度θを変え
て形成しておき、前記角度θが、それらの各レールに対
して前記式、θ;α−β が成立するように、各種のも
のを造っておくのである。
なお前記保持部4は第3図に示すように屈曲させて形成
してもよい。このように形成することにより上記屈曲部
の弾性によって融雪器11をレール17に強く押しつけ
ることがでさよう。又、このよう暢した場合は、後述の
ように締付ボルト7を従来のものより強くレール17に
対しwi付けることがで4きるから、それにより上記弾
性による融雪器11′の圧接を良好に維持できるように
なっている。なお21は溶接部を示す。
してもよい。このように形成することにより上記屈曲部
の弾性によって融雪器11をレール17に強く押しつけ
ることがでさよう。又、このよう暢した場合は、後述の
ように締付ボルト7を従来のものより強くレール17に
対しwi付けることがで4きるから、それにより上記弾
性による融雪器11′の圧接を良好に維持できるように
なっている。なお21は溶接部を示す。
次に、この取付装置は、矛1図に示すように、融雪器1
1をその保持s4に収容し、そのままこれをレール17
に当接させ、又nTI記基部1を、レール17の下面に
当てがい、この状態において、前記締付ボルト7をレー
ル17の、台部18に対して締付ける。
1をその保持s4に収容し、そのままこれをレール17
に当接させ、又nTI記基部1を、レール17の下面に
当てがい、この状態において、前記締付ボルト7をレー
ル17の、台部18に対して締付ける。
そして前記締付ボルト7を固く台部18上面19に締付
けたのち、前記フッタ−9を、図示しないハンマー等を
用いて前記台部18の下面加と前記受は部6間に打ち込
むのである。
けたのち、前記フッタ−9を、図示しないハンマー等を
用いて前記台部18の下面加と前記受は部6間に打ち込
むのである。
そしてコツタ9が効きめを現わすようになると前記締付
ボルト7の先端が若干前記台部18の上面19にくい込
み、固定が確実となる。それと共に又締付ボルト7は、
そのl!1lls7&がレール17の、台部18の上面
19と、はぼ直角となる。従って締付ボルト7は前記上
面19に対しほぼ直角方向からこれを締付けることにな
るため、その他の角度に較べ最も強く締付けることがで
きるから、この給付部のゆるみの恐れを少くすることが
できる。この効果は又レールの種類が変り、θη記角度
aか変った場合でも、予めそのレールに用いるように、
前記角度θを変えて形成して造られたこの装置を用いる
ことにより、この場合も同様に、前記台部18の上面1
9に、そのほぼ直角方向から締付ボルト7を締付けるこ
とができ、それにより締付部のゆるみの恐れを少くする
ことができる。
ボルト7の先端が若干前記台部18の上面19にくい込
み、固定が確実となる。それと共に又締付ボルト7は、
そのl!1lls7&がレール17の、台部18の上面
19と、はぼ直角となる。従って締付ボルト7は前記上
面19に対しほぼ直角方向からこれを締付けることにな
るため、その他の角度に較べ最も強く締付けることがで
きるから、この給付部のゆるみの恐れを少くすることが
できる。この効果は又レールの種類が変り、θη記角度
aか変った場合でも、予めそのレールに用いるように、
前記角度θを変えて形成して造られたこの装置を用いる
ことにより、この場合も同様に、前記台部18の上面1
9に、そのほぼ直角方向から締付ボルト7を締付けるこ
とができ、それにより締付部のゆるみの恐れを少くする
ことができる。
図面はこの発明の実施例を示すもので、211図は使用
時におけるレールの融ll器取付装置の側面図、】・2
図は一部を省略した同装置の正面図、1・3図はこの発
明の他の実施例を示すもので、同装置の使用時の部分断
面図である。 1・・・基部 2・・・腕部 3・・・本体 4・・・保持部 5・・・コツタ受面 6・・・コツタ受部 7・・・締付ボルト 8・・・支持部 9・・・フッタ A・・・仮想線 θ・・・角度 α・・・角度 β・・・傾斜角 外2名 第3図
時におけるレールの融ll器取付装置の側面図、】・2
図は一部を省略した同装置の正面図、1・3図はこの発
明の他の実施例を示すもので、同装置の使用時の部分断
面図である。 1・・・基部 2・・・腕部 3・・・本体 4・・・保持部 5・・・コツタ受面 6・・・コツタ受部 7・・・締付ボルト 8・・・支持部 9・・・フッタ A・・・仮想線 θ・・・角度 α・・・角度 β・・・傾斜角 外2名 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 基部(1)及び腕部(2)から成る本体(3)の、前記
腕部(2の端部に、融雪器の保持部(4)を設け、前記
基部(1)にコツタ受面(5)を有するフッタ受部(6
)を形成し、又前配本体(3)で、前記フッタ受部(6
)の上方に、締付ボルト(7)を螺合支持させた支持部
(8)を設け、前記本体(3)にコツタ(9)を配設し
てなるレールの融雪器取付装置において、前記コック受
面(5)とほぼ直角方向の仮想m囚に対する前記締付ボ
ルト(7)のなす角度を(θ)とし、又前記本体(3)
を取り付けるレールの、台部(18)の上下面(19)
、(2t))のなす角度を(句とし、前記コック(9)
の傾斜角を(β)として、 θ=α−β となさしめたことを特徴とするレール用融雪器取付装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57094461A JPS58213902A (ja) | 1982-06-02 | 1982-06-02 | レ−ルの融雪器取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57094461A JPS58213902A (ja) | 1982-06-02 | 1982-06-02 | レ−ルの融雪器取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58213902A true JPS58213902A (ja) | 1983-12-13 |
| JPH0119001B2 JPH0119001B2 (ja) | 1989-04-10 |
Family
ID=14110907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57094461A Granted JPS58213902A (ja) | 1982-06-02 | 1982-06-02 | レ−ルの融雪器取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58213902A (ja) |
-
1982
- 1982-06-02 JP JP57094461A patent/JPS58213902A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0119001B2 (ja) | 1989-04-10 |
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