JPS58214059A - 入力分離型トルクコンバ−タ - Google Patents
入力分離型トルクコンバ−タInfo
- Publication number
- JPS58214059A JPS58214059A JP9813282A JP9813282A JPS58214059A JP S58214059 A JPS58214059 A JP S58214059A JP 9813282 A JP9813282 A JP 9813282A JP 9813282 A JP9813282 A JP 9813282A JP S58214059 A JPS58214059 A JP S58214059A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shell
- torque
- gear pump
- transmitted
- power transmission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H45/00—Combinations of fluid gearings for conveying rotary motion with couplings or clutches
- F16H45/02—Combinations of fluid gearings for conveying rotary motion with couplings or clutches with mechanical clutches for bridging a fluid gearing of the hydrokinetic type
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H45/00—Combinations of fluid gearings for conveying rotary motion with couplings or clutches
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H45/00—Combinations of fluid gearings for conveying rotary motion with couplings or clutches
- F16H2045/002—Combinations of fluid gearings for conveying rotary motion with couplings or clutches comprising a clutch between prime mover and fluid gearing
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H45/00—Combinations of fluid gearings for conveying rotary motion with couplings or clutches
- F16H45/02—Combinations of fluid gearings for conveying rotary motion with couplings or clutches with mechanical clutches for bridging a fluid gearing of the hydrokinetic type
- F16H2045/0273—Combinations of fluid gearings for conveying rotary motion with couplings or clutches with mechanical clutches for bridging a fluid gearing of the hydrokinetic type characterised by the type of the friction surface of the lock-up clutch
- F16H2045/0294—Single disk type lock-up clutch, i.e. using a single disc engaged between friction members
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- One-Way And Automatic Clutches, And Combinations Of Different Clutches (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
- Retarders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はフォークリフト等の産業用車輛や自動車等に採
用されるトルクコンバータに関するモcnである。
用されるトルクコンバータに関するモcnである。
従来のトルクコンバータの縦断偏向部分略図である第1
図において、エンジンのクランク軸等に連結されてトル
クを入力する入力軸lに連結されたシェル2はインペラ
ブレード3を一体的6C有しており、内周側には出力軸
42同心のガイドバイブロを有している。又ガイドバイ
ブロはギヤポンプ5に連結されてギヤポンプ5を駆動す
るよ引(なっている。インペラブレード3に対向するタ
ービン7は出力軸4に一体的に連結されている。更にイ
ンペラブレード3とタービン7間にはステータ8が配置
されている。なお、ギヤポンプ5はミッションハウジン
グ9側に一体的に固着さねている。
図において、エンジンのクランク軸等に連結されてトル
クを入力する入力軸lに連結されたシェル2はインペラ
ブレード3を一体的6C有しており、内周側には出力軸
42同心のガイドバイブロを有している。又ガイドバイ
ブロはギヤポンプ5に連結されてギヤポンプ5を駆動す
るよ引(なっている。インペラブレード3に対向するタ
ービン7は出力軸4に一体的に連結されている。更にイ
ンペラブレード3とタービン7間にはステータ8が配置
されている。なお、ギヤポンプ5はミッションハウジン
グ9側に一体的に固着さねている。
トルクが入力され入力軸1が回転すると、シェル2も一
体的に回転する。この時インペラブレード3により作動
流体か矢印X1方向へ流れ、作動流体はタービン7のタ
ービンブレード7&を通過した後ステータ8のステータ
ブレード8aを通ってインペラブレード3に戻る循環運
動をし、その結果入力軸1のトルクがシェル2から作動
流体を介してタービン7に伝達されて、出力軸4にトル
クが伝わる。一方シエル2の回転に伴い、一体的にガイ
ドバイブロが回転し、バイブロの回転によりギヤポンプ
5が作動して、作動油がトルクコンバータ内等の所要部
位に送られるようlどなっている。
体的に回転する。この時インペラブレード3により作動
流体か矢印X1方向へ流れ、作動流体はタービン7のタ
ービンブレード7&を通過した後ステータ8のステータ
ブレード8aを通ってインペラブレード3に戻る循環運
動をし、その結果入力軸1のトルクがシェル2から作動
流体を介してタービン7に伝達されて、出力軸4にトル
クが伝わる。一方シエル2の回転に伴い、一体的にガイ
ドバイブロが回転し、バイブロの回転によりギヤポンプ
5が作動して、作動油がトルクコンバータ内等の所要部
位に送られるようlどなっている。
ところが上記従来の構造では、入力軸lの回転と共にギ
ヤポンプ5が作動するだけでなくインペラブレード3も
常時回転することになる。従来の構造ではインペラブレ
ード3の回転を伴わすにギヤポンプ5を作動させること
ができない。その結果アイドリング運転時でも、インペ
ラブレード3の回転によってわずかなトルクが出力軸4
側に伝達されることになる。そのためアイドリング運転
時に、車軸のクリープ現象が発生したり、クリープをな
くすためブレーキをかけることによりエンジン負荷が増
大することになり、ドライバビリティ及び燃費の悪化の
一因となっている。
ヤポンプ5が作動するだけでなくインペラブレード3も
常時回転することになる。従来の構造ではインペラブレ
ード3の回転を伴わすにギヤポンプ5を作動させること
ができない。その結果アイドリング運転時でも、インペ
ラブレード3の回転によってわずかなトルクが出力軸4
側に伝達されることになる。そのためアイドリング運転
時に、車軸のクリープ現象が発生したり、クリープをな
くすためブレーキをかけることによりエンジン負荷が増
大することになり、ドライバビリティ及び燃費の悪化の
一因となっている。
本発明は上記不具合に鑑み、車輛のクリープ現象を防止
し、ドライバビリティ及び燃費を向上させることを目的
としており、常時ギヤポンプに連結されている入力側の
第1シエルと、$1シェルと同心でかつインペラブレー
ドを有する第2シエルとを設け、両シェル間に入力鉤の
回転数が所定値を超えたとき接続する動力伝達機構を設
けたことを特徴としている。
し、ドライバビリティ及び燃費を向上させることを目的
としており、常時ギヤポンプに連結されている入力側の
第1シエルと、$1シェルと同心でかつインペラブレー
ドを有する第2シエルとを設け、両シェル間に入力鉤の
回転数が所定値を超えたとき接続する動力伝達機構を設
けたことを特徴としている。
本発明によるトルクコンバータの縦断側面部分路8i!
lを示す第2図srおいて、入力軸lに一体的に連結さ
れた第1シエルlOは出力軸4と同心のガイドバイブロ
を一体的に有しており、バイブロがギヤポンプ5に連結
することによりポンプ5が作動するようになっている。
lを示す第2図srおいて、入力軸lに一体的に連結さ
れた第1シエルlOは出力軸4と同心のガイドバイブロ
を一体的に有しており、バイブロがギヤポンプ5に連結
することによりポンプ5が作動するようになっている。
第1シエル1oの内側にはインペラブレード3を有する
第2シエル11が配置されており、両シェル10.11
間には入力側の回転数が所定値以下のきき切断状態にあ
り、所装置を超えたとき接続状態となる動力伝達機構1
2(例えは遠心クラッチ等)か設けられている。
第2シエル11が配置されており、両シェル10.11
間には入力側の回転数が所定値以下のきき切断状態にあ
り、所装置を超えたとき接続状態となる動力伝達機構1
2(例えは遠心クラッチ等)か設けられている。
通常上記所定値にはγイドリング回転数近傍の回転数か
用いられる。
用いられる。
このように構成すれば、γイドリング運転時には動力伝
達機構12が切断状態にあるため、入力側のトルク・は
第2シエル11には伝達されず、ギヤポンプ5のみが作
動する。−万アイドリング状態から走行状態1こ移行す
るためエンジン回転数を上けると、動力伝達機構12が
接続状態となり第2シェル11にトルりが伝達さ才1て
、タービン7を介し出力軸4にトルクか伝わる。もちろ
んこの場合にもギヤポンプ5は作動を続ける。
達機構12が切断状態にあるため、入力側のトルク・は
第2シエル11には伝達されず、ギヤポンプ5のみが作
動する。−万アイドリング状態から走行状態1こ移行す
るためエンジン回転数を上けると、動力伝達機構12が
接続状態となり第2シェル11にトルりが伝達さ才1て
、タービン7を介し出力軸4にトルクか伝わる。もちろ
んこの場合にもギヤポンプ5は作動を続ける。
以上説明したように不発明番ζよると、常時ギヤポンプ
5に連結されている入力側の第1シエル10と、第1シ
エル10と同心でかつインペラプレーN3’f有fる1
1S2シエル11とを設け、両シェル10.11間に入
力側の回転数が所定値を超えたとき接続する動力伝達m
構12を設けたので、所定値以下の回転数の時にはトル
クは出力されず、ギヤポンプ5か作動するのみとなるこ
とから、車軸のクリープ現象の発生を防止でき、又エン
ジン負荷も軽減できる。従って運転フィーリングが向上
し、しかも燃費が改善される利点かある。
5に連結されている入力側の第1シエル10と、第1シ
エル10と同心でかつインペラプレーN3’f有fる1
1S2シエル11とを設け、両シェル10.11間に入
力側の回転数が所定値を超えたとき接続する動力伝達m
構12を設けたので、所定値以下の回転数の時にはトル
クは出力されず、ギヤポンプ5か作動するのみとなるこ
とから、車軸のクリープ現象の発生を防止でき、又エン
ジン負荷も軽減できる。従って運転フィーリングが向上
し、しかも燃費が改善される利点かある。
次に本発明を採用したトルクコンバータのより具体的な
実施例について説明する。第3図はその一実施例の縦断
側面部分図である。エンジンフライホイール(図示せず
)にボルトにより一体的に固着されるリング20はロー
タリーフ1ウジング21に溶着されており、ハウジング
21の外周部と第1シエル22の外周部とは部分23で
溶着されている。第1シエル22の内周部はガイドパイ
プ24のフランジ25の外周部に溶着されており、ガイ
の歯車28の内絢側に設けられた凹部29に嵌合し、爪
26の回転によりギヤポンプ5か作動するようになって
いる。
実施例について説明する。第3図はその一実施例の縦断
側面部分図である。エンジンフライホイール(図示せず
)にボルトにより一体的に固着されるリング20はロー
タリーフ1ウジング21に溶着されており、ハウジング
21の外周部と第1シエル22の外周部とは部分23で
溶着されている。第1シエル22の内周部はガイドパイ
プ24のフランジ25の外周部に溶着されており、ガイ
の歯車28の内絢側に設けられた凹部29に嵌合し、爪
26の回転によりギヤポンプ5か作動するようになって
いる。
5方ガイドパイプ24の内側に間隔を隔てて同心の出力
軸30が配置され、出力軸30の先端部31はロータリ
ーハウジング21の中心部に設けられた凹部32に回転
摺動自在に嵌合支持されている。又出力軸30の外周部
ζ形成されたスプラインにはタービンハブ33かスプラ
イン嵌合しており、ハブ33の外周部には多数のリベッ
ト34を介してタービン羽根車35か同着されている。
軸30が配置され、出力軸30の先端部31はロータリ
ーハウジング21の中心部に設けられた凹部32に回転
摺動自在に嵌合支持されている。又出力軸30の外周部
ζ形成されたスプラインにはタービンハブ33かスプラ
イン嵌合しており、ハブ33の外周部には多数のリベッ
ト34を介してタービン羽根車35か同着されている。
又ガイドパイプ24と出力軸30との間6Cは、同心か
つ両者と間隔を隔ててステータ軸37が配置されており
、ガイドパイプ24とステータ軸37との間に作動油供
給通路38、出力軸30とステータ軸37との間に作動
油戻し通路39かそれそれ形成されている。ステータ軸
37の先端には外スプラインが形成されており、ワンウ
ェイクラッチ部40σ)インナーレース41がスプライ
ン嵌合している。ワンウェイクラッチ部4oを形成する
部材のうち、42はγウターレース、43はワンウェイ
クラッチ、44はワンウェイクラッチリテーナである。
つ両者と間隔を隔ててステータ軸37が配置されており
、ガイドパイプ24とステータ軸37との間に作動油供
給通路38、出力軸30とステータ軸37との間に作動
油戻し通路39かそれそれ形成されている。ステータ軸
37の先端には外スプラインが形成されており、ワンウ
ェイクラッチ部40σ)インナーレース41がスプライ
ン嵌合している。ワンウェイクラッチ部4oを形成する
部材のうち、42はγウターレース、43はワンウェイ
クラッチ、44はワンウェイクラッチリテーナである。
γロタ−レース42の外崗には鋳物製のステータ羽根車
45が圧入固定されている。
45が圧入固定されている。
ステータ羽根車45とフランジ25との間には、内周側
にベアリングを有し回転自在に嵌合しでおり、ボス47
の外周部にはインペラブレード48を有する第2シエル
49の内周部が溶着されていホス47はガイドバイブ2
4に対しても回転自在となっている。
にベアリングを有し回転自在に嵌合しでおり、ボス47
の外周部にはインペラブレード48を有する第2シエル
49の内周部が溶着されていホス47はガイドバイブ2
4に対しても回転自在となっている。
第1シエル22の第2シエル49側の面4Cは、中心線
と直角な半径方向に延びる円板51の内周部がボルト或
はスポット溶接等により固着されており、円板51の外
周部には第4図に示1ような半径方向かつ外方に向って
開く切欠き52が、円周方向等間隔に数個設けられてい
る。更に円板51の外周にはシュー53が配置されてい
る。シュー53は第5図に示すように、内周側に溝54
及び孔55を有し、溝54が第3図の円板51の外周部
に嵌合し又孔55に支持される中心線と平行なピン56
が切欠き52に嵌まることにより、シュー53が半径方
向θ)み摺動自在に円板51に支持されている。更にシ
ュー53の内周側には回転方向のばね受け57が設けら
れており、ばね受け57には回転方向に環状のコイルは
ね58か張設されて、常時シュー53を中心に向けて付
勢している。
と直角な半径方向に延びる円板51の内周部がボルト或
はスポット溶接等により固着されており、円板51の外
周部には第4図に示1ような半径方向かつ外方に向って
開く切欠き52が、円周方向等間隔に数個設けられてい
る。更に円板51の外周にはシュー53が配置されてい
る。シュー53は第5図に示すように、内周側に溝54
及び孔55を有し、溝54が第3図の円板51の外周部
に嵌合し又孔55に支持される中心線と平行なピン56
が切欠き52に嵌まることにより、シュー53が半径方
向θ)み摺動自在に円板51に支持されている。更にシ
ュー53の内周側には回転方向のばね受け57が設けら
れており、ばね受け57には回転方向に環状のコイルは
ね58か張設されて、常時シュー53を中心に向けて付
勢している。
シュ−530外絢面にはライニング59がbiされてお
り、ライニング59外方にはわずかの間隙を隔てて略円
筒状のケーシング60か配瓢さt11ケーシングbOの
5咄は第2シエル49に溶着されている。
り、ライニング59外方にはわずかの間隙を隔てて略円
筒状のケーシング60か配瓢さt11ケーシングbOの
5咄は第2シエル49に溶着されている。
次−こ作動を説明する。リング20に入力されたトルク
はロータリーハウジング21を介して第1シエル22に
伝達される。このときアイドリング運転状態であれば、
シュー53に生ずる遠心力はコイルはね58に打ち勝つ
ことができず、ライニング59はケーシング60の内j
!d面に圧接することはない。従って第1シエル22の
トルクは第2シエル49に伝達されることはない。一方
ガイドバイブ24は第1シエル22と一体的に形成され
ているため、エンジン回転時には常時回転する。
はロータリーハウジング21を介して第1シエル22に
伝達される。このときアイドリング運転状態であれば、
シュー53に生ずる遠心力はコイルはね58に打ち勝つ
ことができず、ライニング59はケーシング60の内j
!d面に圧接することはない。従って第1シエル22の
トルクは第2シエル49に伝達されることはない。一方
ガイドバイブ24は第1シエル22と一体的に形成され
ているため、エンジン回転時には常時回転する。
従ってギヤポンプ5はエンジン回転時には常時作動して
、作動油を所要部位に循環させる。次にアイドリング状
態から走行状711(移行するためエンジン回転数を上
げると、第lシェル22の回転数も上がる。するとシュ
ー53に発生する遠心力か増大してはね58の力1こ打
ち勝ち、ライニング59かケーシング60の内周面に圧
接して第2シエル49にトルクが伝達される。第2シエ
ル49I(伝達されたトルクは従来と同様に、トルクコ
ンバータ内に充填された作動油及びタービン羽根車35
を介して出力軸30に伝達される。
、作動油を所要部位に循環させる。次にアイドリング状
態から走行状711(移行するためエンジン回転数を上
げると、第lシェル22の回転数も上がる。するとシュ
ー53に発生する遠心力か増大してはね58の力1こ打
ち勝ち、ライニング59かケーシング60の内周面に圧
接して第2シエル49にトルクが伝達される。第2シエ
ル49I(伝達されたトルクは従来と同様に、トルクコ
ンバータ内に充填された作動油及びタービン羽根車35
を介して出力軸30に伝達される。
上記実施例はこのように作動し、アイドリング運転時に
はトルクが出力されることはないので、車軸のクリープ
現象の発生を防止できる。又アイドリング運転時4Cは
エンジンの作動に最低限必要なギヤポンプ5だけを作動
させ、出力軸30にトルクが伝わることがないので無駄
が無くなり、燃費が向上する。
はトルクが出力されることはないので、車軸のクリープ
現象の発生を防止できる。又アイドリング運転時4Cは
エンジンの作動に最低限必要なギヤポンプ5だけを作動
させ、出力軸30にトルクが伝わることがないので無駄
が無くなり、燃費が向上する。
次に別の具体的実施例を説明する。第6図は第1シエル
22と第2シエル49の近傍のみを示す縦断側面部分図
である。第1シエル22の第2シエル49側の面には中
心線と平行な数個のピン61か溶着されており、ピン6
1には半径方向のプレッシャプレート62の内周部に設
けられた孔63か摺動自在に嵌合している。ピン61の
第2シェル49側端部にはばね座64が設けられており
、プレート62とばね座64間にはコイルはね65か縮
設されてプレート62を第2シエル49より離れる方向
に付勢している。ピン61より外周側には、環状でかつ
断面が略コの字形のガイドプレート66か第lシェル2
2に溶着されており、ガイドプレート66の内周側切欠
き67にプレート62の外周部が嵌合している。ガイド
プレート66の外周部は平径方向外方に向かうにつれて
プレート62側に傾斜するカム向68を有しており、カ
ム面6 s iコ対応する傾斜1fn69を有するウェ
イト70が両プレート62.66間に同一円周上複数個
配置さねている。各々隣接するウェイト70間には第7
図に示すようにガイド71が配置され、ガイドプレート
66にリベット止め又は溶着されており、隣接するガイ
ド71.71の対向するガイ゛ド面72.724こより
ウェイト70は支持され半径方向のみ摺動自在となって
いる。プレッシャプレート62を中心としてウェイト7
oと反対側には半径方向の加圧板73及び摩擦板74が
交互に重ねられている。j#擦根板74内周部はガイド
プレート66の切欠き67に嵌合しており、ガイドプレ
ート66に対し中心線と平行方向ICのみ摺動自在に支
持されている。加圧板73は外周部が、略円筒形のケー
シング75に設けられた切欠き76に嵌合して中心線と
平行方向にのみ括・動自在に支持されている。史I(切
欠き76のうち第2シエル49に近い部分にはスナップ
リンク77が嵌め込まれており、プレッシャプレート6
2と共に加圧板73及び摩擦板74を挾持するようにな
っている。ケーシング75の第2シェル49側端部は第
2シエル49に溶着されている。
22と第2シエル49の近傍のみを示す縦断側面部分図
である。第1シエル22の第2シエル49側の面には中
心線と平行な数個のピン61か溶着されており、ピン6
1には半径方向のプレッシャプレート62の内周部に設
けられた孔63か摺動自在に嵌合している。ピン61の
第2シェル49側端部にはばね座64が設けられており
、プレート62とばね座64間にはコイルはね65か縮
設されてプレート62を第2シエル49より離れる方向
に付勢している。ピン61より外周側には、環状でかつ
断面が略コの字形のガイドプレート66か第lシェル2
2に溶着されており、ガイドプレート66の内周側切欠
き67にプレート62の外周部が嵌合している。ガイド
プレート66の外周部は平径方向外方に向かうにつれて
プレート62側に傾斜するカム向68を有しており、カ
ム面6 s iコ対応する傾斜1fn69を有するウェ
イト70が両プレート62.66間に同一円周上複数個
配置さねている。各々隣接するウェイト70間には第7
図に示すようにガイド71が配置され、ガイドプレート
66にリベット止め又は溶着されており、隣接するガイ
ド71.71の対向するガイ゛ド面72.724こより
ウェイト70は支持され半径方向のみ摺動自在となって
いる。プレッシャプレート62を中心としてウェイト7
oと反対側には半径方向の加圧板73及び摩擦板74が
交互に重ねられている。j#擦根板74内周部はガイド
プレート66の切欠き67に嵌合しており、ガイドプレ
ート66に対し中心線と平行方向ICのみ摺動自在に支
持されている。加圧板73は外周部が、略円筒形のケー
シング75に設けられた切欠き76に嵌合して中心線と
平行方向にのみ括・動自在に支持されている。史I(切
欠き76のうち第2シエル49に近い部分にはスナップ
リンク77が嵌め込まれており、プレッシャプレート6
2と共に加圧板73及び摩擦板74を挾持するようにな
っている。ケーシング75の第2シェル49側端部は第
2シエル49に溶着されている。
欠番ここの実施例における作動を説明する。まずアイド
リング運転時には、第1シエル22のO転数か低いため
ウェイト70に発生する遠心力は小ざく、ガイドプレー
ト66のカム面68上をウェイト70が半径方向外方に
向って摺動し、コイルはね65に打ち勝ってプレッシャ
プレート62を加圧板73に押し付けることはない。従
って加圧板73と辱擦板74との間か渭り合うため第1
シエル22から第2シエル49にトルクが伝達されるこ
とはない。続いてアイドリンク状態から走打状態に移行
するためエンジンの回転数を上げると、第1シエル22
の回転数が上がり、ウェイト70に発生する遠心力も増
大する。この結果ウェイト70は半径方向外方&C向っ
て摺動し、コイルばね65に打ち勝ってプレッシャプレ
ート62を加圧板73に押し付けると、*銘刀により加
圧板73と*m板74とか連結されて、第1シエル22
より第2シエル49 IC)ルクか伝達される。
リング運転時には、第1シエル22のO転数か低いため
ウェイト70に発生する遠心力は小ざく、ガイドプレー
ト66のカム面68上をウェイト70が半径方向外方に
向って摺動し、コイルはね65に打ち勝ってプレッシャ
プレート62を加圧板73に押し付けることはない。従
って加圧板73と辱擦板74との間か渭り合うため第1
シエル22から第2シエル49にトルクが伝達されるこ
とはない。続いてアイドリンク状態から走打状態に移行
するためエンジンの回転数を上げると、第1シエル22
の回転数が上がり、ウェイト70に発生する遠心力も増
大する。この結果ウェイト70は半径方向外方&C向っ
て摺動し、コイルばね65に打ち勝ってプレッシャプレ
ート62を加圧板73に押し付けると、*銘刀により加
圧板73と*m板74とか連結されて、第1シエル22
より第2シエル49 IC)ルクか伝達される。
この例においても本発明特有の効果を同様に得ることか
でき、車輛のクリープ現象か防止でき、燃費が向上する
。
でき、車輛のクリープ現象か防止でき、燃費が向上する
。
なお動力伝達機構としては、上述の遠心クラッチタイプ
に限定されることはなく、例えば油圧制御式クラッチを
第1シエル22と第2シエル49との間に設激し、クラ
ンク軸等の回転をセンサーを用いて検知するようにして
もよい。この場合は、回転数か所定値以下のとき、クラ
ッチを切断状態4(L7おき、所定値を超えjごとき油
圧によりクラッチを接続状態にする。又電磁クラッチを
用いることもできる。
に限定されることはなく、例えば油圧制御式クラッチを
第1シエル22と第2シエル49との間に設激し、クラ
ンク軸等の回転をセンサーを用いて検知するようにして
もよい。この場合は、回転数か所定値以下のとき、クラ
ッチを切断状態4(L7おき、所定値を超えjごとき油
圧によりクラッチを接続状態にする。又電磁クラッチを
用いることもできる。
$1図は従来のトルクコンバータを示す縦W「側面部分
略図、第2図は本発明によるトルクコンバータを示す縦
断側面部分略図、第3図は具体的な実施例を余す縦断側
面部分図、第4図は円板の斜視部分図、第5図はシュー
の斜視図、第6図は別の具体的な実施例を示す縦断側曲
部分図、v&7図は第6図の■−■断面部分図である。 5.27・・・ギヤポンプ、10.22・・・第1シエ
ル、11.49・・・第2シエル、12・・・動力伝達
機構特許出願人 株式会社大金製作所 代理人 弁理士 大 森 忠 孝 手続補正書(自発) 1.事件の表示 昭和57年特許 願第98132号 2、発明の名称 入力分離型トルクコンバータ 33補圧をする者 事件との関係 特許 出願人 任 所 寝屋川市木田元宮1丁目1番1号名称 株式
会社大金製作所 代表者 取締役社長 足 立 勝5、補正命令の
[1付 (発送日)昭和 年 月 日り
」と補正する。 8、添附書類 図面(第3図、第6図) 1通以 上 第3図 第6図 フT
略図、第2図は本発明によるトルクコンバータを示す縦
断側面部分略図、第3図は具体的な実施例を余す縦断側
面部分図、第4図は円板の斜視部分図、第5図はシュー
の斜視図、第6図は別の具体的な実施例を示す縦断側曲
部分図、v&7図は第6図の■−■断面部分図である。 5.27・・・ギヤポンプ、10.22・・・第1シエ
ル、11.49・・・第2シエル、12・・・動力伝達
機構特許出願人 株式会社大金製作所 代理人 弁理士 大 森 忠 孝 手続補正書(自発) 1.事件の表示 昭和57年特許 願第98132号 2、発明の名称 入力分離型トルクコンバータ 33補圧をする者 事件との関係 特許 出願人 任 所 寝屋川市木田元宮1丁目1番1号名称 株式
会社大金製作所 代表者 取締役社長 足 立 勝5、補正命令の
[1付 (発送日)昭和 年 月 日り
」と補正する。 8、添附書類 図面(第3図、第6図) 1通以 上 第3図 第6図 フT
Claims (1)
- 常時ギヤポンプに連結されている入力側の第1シエルと
、゛第1シェルと同心でかつインペラブレードを有する
第2シエルとを設け、両シェル間に入力側の回転数が所
定値を超えたとき接続する動力伝達機構を設けたことを
特徴とする入力分離型トルクコンバータ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9813282A JPS58214059A (ja) | 1982-06-07 | 1982-06-07 | 入力分離型トルクコンバ−タ |
| GB08314526A GB2121489B (en) | 1982-06-07 | 1983-05-25 | Torque converter |
| DE19833320564 DE3320564A1 (de) | 1982-06-07 | 1983-06-07 | Drehmomentwandler |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9813282A JPS58214059A (ja) | 1982-06-07 | 1982-06-07 | 入力分離型トルクコンバ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58214059A true JPS58214059A (ja) | 1983-12-13 |
| JPS6239297B2 JPS6239297B2 (ja) | 1987-08-21 |
Family
ID=14211719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9813282A Granted JPS58214059A (ja) | 1982-06-07 | 1982-06-07 | 入力分離型トルクコンバ−タ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58214059A (ja) |
| DE (1) | DE3320564A1 (ja) |
| GB (1) | GB2121489B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6374972B1 (en) * | 1998-11-13 | 2002-04-23 | Yutaka Giken Co., Ltd. | Transmitting system for small-sized vehicle |
| WO2011048902A1 (ja) * | 2009-10-21 | 2011-04-28 | 株式会社エクセディ | トルクコンバータ |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61131537U (ja) * | 1985-02-05 | 1986-08-16 | ||
| JPH0648026B2 (ja) * | 1985-02-05 | 1994-06-22 | 株式会社大金製作所 | 車輌用無段変速動力伝達装置 |
| DE10314330A1 (de) * | 2003-03-28 | 2004-10-07 | Zf Friedrichshafen Ag | Hydrodynamischer Drehmomentwandler |
| DE10314331A1 (de) * | 2003-03-28 | 2004-10-07 | Zf Friedrichshafen Ag | Hydrodynamische Kupplungsanordnung mit einer Kupplungsvorrichtung innerhalb des Kupplungsgehäuses |
| DE10314325B4 (de) * | 2003-03-28 | 2011-01-27 | Zf Friedrichshafen Ag | Hydrodynamischer Wandler mit einer Primärkupplung |
| DE10314326A1 (de) * | 2003-03-28 | 2004-10-07 | Zf Friedrichshafen Ag | Hydrodynamischer Wandler mit Primärkupplung und/oder Überbrückungskupplung |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5578851A (en) * | 1978-12-06 | 1980-06-13 | Ford Motor Co | Fluid speeddchanging device |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB455714A (en) * | 1934-03-24 | 1936-10-23 | Borg Warner | Improvements in or relating to transmission mechanisms |
| US2650685A (en) * | 1951-02-21 | 1953-09-01 | Automatic Steel Products Inc | Centrifugal clutch |
| GB723542A (en) * | 1952-09-29 | 1955-02-09 | Self Changing Gears Ltd | Improvements in and relating to centrifugally operated friction clutches |
| GB787799A (en) * | 1955-07-18 | 1957-12-18 | Renault | Improvements in or relating to centrifugal clutches |
| GB860804A (en) * | 1956-08-20 | 1961-02-08 | Renault | Improvements in or relating to the transmissions of vehicles provided with hydraulictorque converters or hydraulic couplings |
| DE1160257B (de) * | 1960-08-20 | 1963-12-27 | Zahnradfabrik Friedrichshafen | Hydromechanischer Drehmomentwandler mit in seinem Kernraum angeordneter Fliehkraftreibungskupplung |
| US3537262A (en) * | 1969-02-26 | 1970-11-03 | Borg Warner | Transmission mechanism |
| CA918538A (en) * | 1970-11-04 | 1973-01-09 | L. Woody Albert | Drive train with controlled slipping clutch |
| GB1472055A (en) * | 1973-04-06 | 1977-04-27 | Srm Hydromekanik Ab | Control system for a transmission |
| CH564711A5 (ja) * | 1973-08-21 | 1975-07-31 | Schubeler & Mattli Ag |
-
1982
- 1982-06-07 JP JP9813282A patent/JPS58214059A/ja active Granted
-
1983
- 1983-05-25 GB GB08314526A patent/GB2121489B/en not_active Expired
- 1983-06-07 DE DE19833320564 patent/DE3320564A1/de not_active Ceased
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5578851A (en) * | 1978-12-06 | 1980-06-13 | Ford Motor Co | Fluid speeddchanging device |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6374972B1 (en) * | 1998-11-13 | 2002-04-23 | Yutaka Giken Co., Ltd. | Transmitting system for small-sized vehicle |
| WO2011048902A1 (ja) * | 2009-10-21 | 2011-04-28 | 株式会社エクセディ | トルクコンバータ |
| JP2011089577A (ja) * | 2009-10-21 | 2011-05-06 | Exedy Corp | トルクコンバータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8314526D0 (en) | 1983-06-29 |
| GB2121489A (en) | 1983-12-21 |
| GB2121489B (en) | 1985-11-27 |
| DE3320564A1 (de) | 1983-12-08 |
| JPS6239297B2 (ja) | 1987-08-21 |
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