JPS5821429Y2 - 包装装置 - Google Patents
包装装置Info
- Publication number
- JPS5821429Y2 JPS5821429Y2 JP1978137288U JP13728878U JPS5821429Y2 JP S5821429 Y2 JPS5821429 Y2 JP S5821429Y2 JP 1978137288 U JP1978137288 U JP 1978137288U JP 13728878 U JP13728878 U JP 13728878U JP S5821429 Y2 JPS5821429 Y2 JP S5821429Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cushioning material
- packaging
- packaging equipment
- legs
- leg
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Packaging Of Machine Parts And Wound Products (AREA)
- Buffer Packaging (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案を緩衝材を備えた包装装置に関し、特に耐衝撃性
に優れた包装装置を提供しようとするものである。
に優れた包装装置を提供しようとするものである。
従来、電動機等の重量物を内蔵した器具の包装装置にお
いて、下部緩衝材は上面が器具底部、脚部の形状に沿わ
せ下面が包装箱に面接触した形状の発泡スチロール成形
品であった。
いて、下部緩衝材は上面が器具底部、脚部の形状に沿わ
せ下面が包装箱に面接触した形状の発泡スチロール成形
品であった。
この包装装置を用いて、耐衝撃性を試験すると、器具内
部の電動機支持具や脚部支持具が変形する現象が見られ
た。
部の電動機支持具や脚部支持具が変形する現象が見られ
た。
この現象を防止するために、強固な器具構造としたり、
大がかりな緩衝部材を用いたりすることが考えられるが
、素材のコスト高や、包装体積が大きくなる等の欠点を
有していた。
大がかりな緩衝部材を用いたりすることが考えられるが
、素材のコスト高や、包装体積が大きくなる等の欠点を
有していた。
本考案は上記従来の包装装置の欠点を解消するもので、
以下に本考案の一実施例について添付図面を参照して説
明する。
以下に本考案の一実施例について添付図面を参照して説
明する。
図において、1は被包装物となる餅搗き機の本体であり
、底部を開放した形状にプラスチック成型されている。
、底部を開放した形状にプラスチック成型されている。
2は本体1内にあって、重量物を装置するために比較的
厚い鉄板で作られたアングル、3はこのアングルに固定
された電動機である。
厚い鉄板で作られたアングル、3はこのアングルに固定
された電動機である。
この電動機3はプーリ4、■ベルト5を介して回転子6
に回転力を与え、ホッパー7内にて回転子6が回転する
ことにより餅が搗がれる。
に回転力を与え、ホッパー7内にて回転子6が回転する
ことにより餅が搗がれる。
8はホッパー7内に蒸気を供給して餅米をあらがしめ蒸
らすための蒸気発生タンクである。
らすための蒸気発生タンクである。
この蒸気発生タンク8上部にて本体1が固定されている
ことによりアングル3と本体1を結合している。
ことによりアングル3と本体1を結合している。
9は鉄板製の裏板であり、ゴム製の脚部10が取付けら
れ、この脚部10の取付けとともに裏板9とアングル3
が固定されている。
れ、この脚部10の取付けとともに裏板9とアングル3
が固定されている。
11は包装箱(図示せず)の下部に備えられる下部緩衝
材であり、発泡性のプラスチック成型品で作られ、上面
は器具の本体1の底面外周を受ける平坦部12と脚部1
0を受ける凹状の脚受は部13が形成されている。
材であり、発泡性のプラスチック成型品で作られ、上面
は器具の本体1の底面外周を受ける平坦部12と脚部1
0を受ける凹状の脚受は部13が形成されている。
この緩衝材11の下面は脚受部13に対応した位置にの
み凹部14が形成されている。
み凹部14が形成されている。
上記構成において、包装装置ごと落下した場合脚受は部
13と凹部14間の緩衝材11が上下方向にたわみ衝撃
力を吸収する。
13と凹部14間の緩衝材11が上下方向にたわみ衝撃
力を吸収する。
また極端な場合には陥没して衝撃力を緩衝する。
以上の説明から明らかなように本考案によれば衝撃が加
えられた時に上下方向にたわむ緩衝材により衝撃力を充
分に吸収することができ、また大きな衝撃力が加えられ
た時は緩衝材に穴があき、脚部が陥没することにより衝
撃力を緩衝することができ、器具(被包装物)の変形や
損傷を防止することができるとともに、材料が少なくて
よく、安価に製品を提供することができる等の効果が得
られる。
えられた時に上下方向にたわむ緩衝材により衝撃力を充
分に吸収することができ、また大きな衝撃力が加えられ
た時は緩衝材に穴があき、脚部が陥没することにより衝
撃力を緩衝することができ、器具(被包装物)の変形や
損傷を防止することができるとともに、材料が少なくて
よく、安価に製品を提供することができる等の効果が得
られる。
第1図は本考案の一実施例を示す包装装置の要部正面断
面図、第2図は同要部側面断面図、第3図は同包装装置
に用いられる下部緩衝材の表面斜視図、第4図は同裏面
斜視図である。 1・・・・・・本体、10・・・・・・脚部、11・・
・・・・下部緩衝材、12・・・・・・脚受は部、13
・・・・・・凹部。
面図、第2図は同要部側面断面図、第3図は同包装装置
に用いられる下部緩衝材の表面斜視図、第4図は同裏面
斜視図である。 1・・・・・・本体、10・・・・・・脚部、11・・
・・・・下部緩衝材、12・・・・・・脚受は部、13
・・・・・・凹部。
Claims (1)
- 包装箱下部に位置する下部緩衝材の上面に被包装物の底
面を受ける平坦部と、同被包装物の脚部を支持する凹状
の脚受は部とをそれぞれ形成し、さらに、この下部緩衝
材の下面の前記脚受は部に対応した位置のみ凹部を形成
してこれらの間の緩衝材厚みを他より薄くした包装装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978137288U JPS5821429Y2 (ja) | 1978-10-04 | 1978-10-04 | 包装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978137288U JPS5821429Y2 (ja) | 1978-10-04 | 1978-10-04 | 包装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5553781U JPS5553781U (ja) | 1980-04-11 |
| JPS5821429Y2 true JPS5821429Y2 (ja) | 1983-05-06 |
Family
ID=29109337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978137288U Expired JPS5821429Y2 (ja) | 1978-10-04 | 1978-10-04 | 包装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5821429Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4810863U (ja) * | 1971-06-17 | 1973-02-07 | ||
| JPS5245708Y2 (ja) * | 1973-07-18 | 1977-10-18 |
-
1978
- 1978-10-04 JP JP1978137288U patent/JPS5821429Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5553781U (ja) | 1980-04-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5821429Y2 (ja) | 包装装置 | |
| CA2252256A1 (en) | Counterbalance weight for laundry washing machine tub | |
| CN209890922U (zh) | 洗衣机的衣物承载装置 | |
| CN210635064U (zh) | 一种具备减震功能且可避免物品相互挤压的包装盒 | |
| CN211281826U (zh) | 一种环保型包装纸箱 | |
| CN209796317U (zh) | 包装下垫组件及洗衣机组件 | |
| CN211418017U (zh) | 一种家用电器减震运输泡沫包装箱 | |
| JPS5932684U (ja) | 洗濯機の梱包装置 | |
| CN218812717U (zh) | 抗菌防霉型洗衣机塑料底座 | |
| US1811499A (en) | Mixing apparatus | |
| JPS6233740Y2 (ja) | ||
| CN221368386U (zh) | 一种车用epp工具盒 | |
| JPS5911754Y2 (ja) | 脱水洗濯機 | |
| CN216944264U (zh) | 一种防撞的消毒液包装箱 | |
| CN213736282U (zh) | 一种具有固定连接结构的泡沫制品 | |
| CN210823383U (zh) | 一种组装式耐火材料保温箱 | |
| JPS61259696A (ja) | 洗濯機用開閉蓋 | |
| CN219545599U (zh) | 一种耐冲击珍珠棉泡沫护边结构 | |
| CN211199783U (zh) | 一种便于取放的可切换移动洗衣机底衬 | |
| JPS6117754Y2 (ja) | ||
| CN223822432U (zh) | 一种用于电器包装的泡沫衬垫 | |
| CN220925075U (zh) | 一种带有缓冲功能的包装盒 | |
| JPS5847011Y2 (ja) | 脱水兼用洗濯機の包装装置 | |
| CN219796598U (zh) | 一种家用电器减震支座 | |
| CA2061178A1 (en) | Vibration and shock absorber |