JPS5821444A - 白色ポリフエニレンエ−テル樹脂組成物 - Google Patents
白色ポリフエニレンエ−テル樹脂組成物Info
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- JPS5821444A JPS5821444A JP11936681A JP11936681A JPS5821444A JP S5821444 A JPS5821444 A JP S5821444A JP 11936681 A JP11936681 A JP 11936681A JP 11936681 A JP11936681 A JP 11936681A JP S5821444 A JPS5821444 A JP S5821444A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ポリフェニレンエーテル樹脂組成物に関する
。更に詳しくは、本発明は、ポリフェニレンエーテルま
たはこの構造を主体としてなる共重合体、がム質重合体
、酸化チタン、有機ホスホナイト化合物、スチレン系重
合体からなる白色ポリフェニレンエーテル樹脂組成物に
関する。
。更に詳しくは、本発明は、ポリフェニレンエーテルま
たはこの構造を主体としてなる共重合体、がム質重合体
、酸化チタン、有機ホスホナイト化合物、スチレン系重
合体からなる白色ポリフェニレンエーテル樹脂組成物に
関する。
ポリフェニレンエーテルとデムー質重合体とスチレン系
重合体とからなる樹脂は、吸水性が低く、寸法安定性が
良好であり、機械的性質、電気的特性、耐熱性バランス
がとれており、近年各分野に広く使用されている。しか
しポリフェニレンエーテル系樹脂は、黄味の強い色調と
なりやすく、最近発展している表示素子あるいは発光ダ
イオード用反射板等の用途には、高い光の反射率と遮光
性とが要求され、特にきわめて高い白揮度が要求される
ために不適とされていた。ポリフェニレンエーテル系樹
脂は、成形時の収縮、ヒケ発生が、ポリエステル系樹脂
に比して小さく、白揮度が改良されるならば、有用な成
形材料となりつる。
重合体とからなる樹脂は、吸水性が低く、寸法安定性が
良好であり、機械的性質、電気的特性、耐熱性バランス
がとれており、近年各分野に広く使用されている。しか
しポリフェニレンエーテル系樹脂は、黄味の強い色調と
なりやすく、最近発展している表示素子あるいは発光ダ
イオード用反射板等の用途には、高い光の反射率と遮光
性とが要求され、特にきわめて高い白揮度が要求される
ために不適とされていた。ポリフェニレンエーテル系樹
脂は、成形時の収縮、ヒケ発生が、ポリエステル系樹脂
に比して小さく、白揮度が改良されるならば、有用な成
形材料となりつる。
本発明者らは、種々の要求特性バランスを持ち合せた高
い白挿度を有する組成物を得るべく鋭意検討を重ねた結
果、本発明に到達した。
い白挿度を有する組成物を得るべく鋭意検討を重ねた結
果、本発明に到達した。
すなわち、本発明は、一般式
(式中、R1、R4は、tert−ブチル基を除く炭素
数1〜4のアルキル基を、”Jl 、R3は、水素基ま
たは炭素数1〜4のアルキル基を示し、nは重合度を表
わす整数であるO)で表わされるポリフェニレンエーテ
ルまたはこの構造を主体としてなる共重合体(a)20
−60重量%、ツム質重合体−1り−10重量%、酸化
チタン(0)1!1−26重量%、有機ホスホナイト化
合物(+110.5−2.0重量%、ス ′チレン系重
合体(@) 2.0−63.5重量%からなり、且つ白
色度W(XJAB)値が89以上であることを特徴とす
るポリフェニレンエーテル組成物を提供するものである
。
数1〜4のアルキル基を、”Jl 、R3は、水素基ま
たは炭素数1〜4のアルキル基を示し、nは重合度を表
わす整数であるO)で表わされるポリフェニレンエーテ
ルまたはこの構造を主体としてなる共重合体(a)20
−60重量%、ツム質重合体−1り−10重量%、酸化
チタン(0)1!1−26重量%、有機ホスホナイト化
合物(+110.5−2.0重量%、ス ′チレン系重
合体(@) 2.0−63.5重量%からなり、且つ白
色度W(XJAB)値が89以上であることを特徴とす
るポリフェニレンエーテル組成物を提供するものである
。
白揮度を表示する方法は、種々あるが、ここでは、ハン
ター光電色度針にてもとめられるノ1ンター白色度W(
LAB)値と、通常400−750nmの波長領域での
反射率とに対応が見られることにより、ハンター白色度
W(IJAB)を以て白揮度を表示するものとする。特
に発光ダイオードの使用発光波長は、450−700n
mの範囲であり、この波長領域での反射率が90%以上
あることが好ましいとされている。その場合、ポリフェ
ニレンエーテル系樹脂の白色度W(LAB)値°は、ポ
リフェニレンエーテル含有率によっても若干異なるが、
約88以上必要であり、好ましくは89以上で、高けれ
ば高い程奸才しいことを見い出した。
ター光電色度針にてもとめられるノ1ンター白色度W(
LAB)値と、通常400−750nmの波長領域での
反射率とに対応が見られることにより、ハンター白色度
W(IJAB)を以て白揮度を表示するものとする。特
に発光ダイオードの使用発光波長は、450−700n
mの範囲であり、この波長領域での反射率が90%以上
あることが好ましいとされている。その場合、ポリフェ
ニレンエーテル系樹脂の白色度W(LAB)値°は、ポ
リフェニレンエーテル含有率によっても若干異なるが、
約88以上必要であり、好ましくは89以上で、高けれ
ば高い程奸才しいことを見い出した。
本発明暑こ使用されるポリフェニレンエーテルとは、一
般式 (式中、R1、R4は、tert−ジチル基を除く炭素
数1〜4のアルキル基を、R愈、R3は、水素基または
炭素数1〜4のアルキル基を示し、nは重合度を表わす
整数である。)で表わされる0本発明で使用するポリフ
ェニレンエーテルとしては、例えば、ポリ<2.6−シ
フチルー1゜4−フェニレン)エーテル、ポリ(2−メ
チル−6−エチル−1,4−フエニレン)エーテル、ホ
リ(2,3,6−ドリメチルー1,4−フェニレン)エ
ーテル、ポリ(2,6−ジエチル−1,4−フエニレン
)エーテル、ポリ(2−メチル−6−n7’口ビル−1
,4−フェニレン)エーテル、ポリ(2−エチル−6−
nプロぎルー1,4−フェニレン)エーテル、ポリ<2
.6−ジ−n7’ロビル−1,4−フェニレン)エーテ
ル、&1J(2−メチル−6−インゾロビル−1,4−
フェニレン)エーテル、−9(2−エチル−6−インゾ
ロfルー1,4−フェニレン)エーテル、ポリ(2゜6
−ジイソプロピル−1,4−フエニレン)エーテル、ポ
リ(2−メチル−6−nブチル−1,4−フェニレン)
エーテル、ポリ(2−エチル−6−n−ブチル−1,4
−フェニレン)エーテル、ポリ(2−nプロピル−6−
nブチル−1,4−フェニレン)エーテル、ポリ(2−
イソゾロビル−6−nブチル−1,4−フェニレン)エ
ーテノーポリ(2,6−nブチル−1,4−フェニレン
)エーテル等がある。
般式 (式中、R1、R4は、tert−ジチル基を除く炭素
数1〜4のアルキル基を、R愈、R3は、水素基または
炭素数1〜4のアルキル基を示し、nは重合度を表わす
整数である。)で表わされる0本発明で使用するポリフ
ェニレンエーテルとしては、例えば、ポリ<2.6−シ
フチルー1゜4−フェニレン)エーテル、ポリ(2−メ
チル−6−エチル−1,4−フエニレン)エーテル、ホ
リ(2,3,6−ドリメチルー1,4−フェニレン)エ
ーテル、ポリ(2,6−ジエチル−1,4−フエニレン
)エーテル、ポリ(2−メチル−6−n7’口ビル−1
,4−フェニレン)エーテル、ポリ(2−エチル−6−
nプロぎルー1,4−フェニレン)エーテル、ポリ<2
.6−ジ−n7’ロビル−1,4−フェニレン)エーテ
ル、&1J(2−メチル−6−インゾロビル−1,4−
フェニレン)エーテル、−9(2−エチル−6−インゾ
ロfルー1,4−フェニレン)エーテル、ポリ(2゜6
−ジイソプロピル−1,4−フエニレン)エーテル、ポ
リ(2−メチル−6−nブチル−1,4−フェニレン)
エーテル、ポリ(2−エチル−6−n−ブチル−1,4
−フェニレン)エーテル、ポリ(2−nプロピル−6−
nブチル−1,4−フェニレン)エーテル、ポリ(2−
イソゾロビル−6−nブチル−1,4−フェニレン)エ
ーテノーポリ(2,6−nブチル−1,4−フェニレン
)エーテル等がある。
また、この構造を主体としてなる共重合体とは、一般式
炭素数1〜4のアルキル基、R6、Rフ、R8は、それ
ぞれ独立に水素基または炭素数1〜4のアルキル基を示
す。1で表わされる、0−クレゾール、0−エチルフェ
ノール、2,5.5−トリメチルとを共重合して得られ
るものである。
ぞれ独立に水素基または炭素数1〜4のアルキル基を示
す。1で表わされる、0−クレゾール、0−エチルフェ
ノール、2,5.5−トリメチルとを共重合して得られ
るものである。
更に、これらのホルムアルデヒド−フェノール樹脂との
変性物、ホルムアルデヒr−アルキルベンゼン樹脂との
変性物をも包含する。
変性物、ホルムアルデヒr−アルキルベンゼン樹脂との
変性物をも包含する。
ポリフェニレンエーテルまたはこの構造を主体としてな
る共重合体とスチレン系重合体とのグラフト共重合体と
は、前記のボリフエニレンエーテルホモボリマーまたは
この構造を主体としてなる共重合体100重量部にスチ
レン系重合体が3〜20重量部グラフトしており、実質
的にポリフェニレンエーテルのホモポリマーを含有しな
い、スチレン系重合体変性物である。グラフトするスチ
レン系重合体が3重量部未満の場合は、グラフト共重合
体の特徴が失なわれる。一方、グラフトするスチレン系
重合体が20重量部を超える場合は、本発明の組成物が
作り難くなる。
る共重合体とスチレン系重合体とのグラフト共重合体と
は、前記のボリフエニレンエーテルホモボリマーまたは
この構造を主体としてなる共重合体100重量部にスチ
レン系重合体が3〜20重量部グラフトしており、実質
的にポリフェニレンエーテルのホモポリマーを含有しな
い、スチレン系重合体変性物である。グラフトするスチ
レン系重合体が3重量部未満の場合は、グラフト共重合
体の特徴が失なわれる。一方、グラフトするスチレン系
重合体が20重量部を超える場合は、本発明の組成物が
作り難くなる。
本発明で用いるスチレン系グラフト共重合体は、ポリフ
ェニレンエーテルまたはこの構造を主体としてなる共重
合体100重量部に対して、スチレンまたはスチレンと
共重合可能な単量体との混合物15〜100重量部及び
ラジカル重合開始剤0.6〜5重量部、有機ホスホナイ
ト化合物1〜6重量部を加えて、有機溶媒の存在下に1
60〜200℃の温度範囲で攪拌しながらまたは無溶媒
下に、200〜650℃好ましくは260〜600℃の
温度範囲で、剪断を与えながら重合を行うことにより得
られる。更に重合時に必要ζζ応じて単量体から得られ
る同極の重合体を添加し涜おいてもよいし♂ム質1合体
を添加しておいてもよい。
ェニレンエーテルまたはこの構造を主体としてなる共重
合体100重量部に対して、スチレンまたはスチレンと
共重合可能な単量体との混合物15〜100重量部及び
ラジカル重合開始剤0.6〜5重量部、有機ホスホナイ
ト化合物1〜6重量部を加えて、有機溶媒の存在下に1
60〜200℃の温度範囲で攪拌しながらまたは無溶媒
下に、200〜650℃好ましくは260〜600℃の
温度範囲で、剪断を与えながら重合を行うことにより得
られる。更に重合時に必要ζζ応じて単量体から得られ
る同極の重合体を添加し涜おいてもよいし♂ム質1合体
を添加しておいてもよい。
ポリフェニレンエーテルの数平均重合度nは、50−5
00好ましくは75〜250の範囲から選ばれる。50
未満では、物性低下が著しく、500を越えると加工流
動性が劣悪となりrル化じやすく好ましくない。ラジカ
ル重合開始剤としては、好ましくは有機過酸化物、例え
ばエーテル、パーオキサイド、エステルパーオ、キサイ
ド、ケトンパーオキサイド、ヒドロパーオキサイド等が
使用される。ポリフェニレンエーテルのホモポリマーを
実質的に含有していないことは、A、Factorらに
よって報告された方法(J、 Polymer Sai
、。
00好ましくは75〜250の範囲から選ばれる。50
未満では、物性低下が著しく、500を越えると加工流
動性が劣悪となりrル化じやすく好ましくない。ラジカ
ル重合開始剤としては、好ましくは有機過酸化物、例え
ばエーテル、パーオキサイド、エステルパーオ、キサイ
ド、ケトンパーオキサイド、ヒドロパーオキサイド等が
使用される。ポリフェニレンエーテルのホモポリマーを
実質的に含有していないことは、A、Factorらに
よって報告された方法(J、 Polymer Sai
、。
Q 205 (1969) ) によって確認される。
ポリフェニレンエーテルのホモポリマーは、塩化メチレ
ン溶液から塩化メチレンとの被合体を形成して析出する
ので、分離せしめることで確認される。ポリフェニレン
エーテルグラフト共重合体は、塩化メチレンに溶解せし
めた時は、均−lζ溶解し、60℃で3時間内では析出
物が全くないのが通常である。仮りに長時間の放置によ
って塩化メチレンに不溶性の析出物が生成して来た場合
でも、これを充分塩化メチレンで洗浄乾燥したポリマー
中には分離しがたい、ポリスチレンオたけスチレンとの
共重合体を含有している。
ン溶液から塩化メチレンとの被合体を形成して析出する
ので、分離せしめることで確認される。ポリフェニレン
エーテルグラフト共重合体は、塩化メチレンに溶解せし
めた時は、均−lζ溶解し、60℃で3時間内では析出
物が全くないのが通常である。仮りに長時間の放置によ
って塩化メチレンに不溶性の析出物が生成して来た場合
でも、これを充分塩化メチレンで洗浄乾燥したポリマー
中には分離しがたい、ポリスチレンオたけスチレンとの
共重合体を含有している。
本発明でいうスチレン系重合体とは、ポリスチレン、ま
たはスチレン以外にスチレンとラジカル共重合可能なコ
モノマーの1種あるいは2種以上からなり、重合してコ
モノマーの含有率が50重量%以下となるスチレン系共
重合体である。コモノマーとしては、例えば、α−メチ
ルスチレン、ビニルトルエン、ビニルキシレン、モノク
ロルスチレン、ジクロルスチレン、モツプロムスチレン
、ジブロムスチレン、p −tert−ブチルスチレン
、エチルスチレン、ビニルナフタレン等のアルキル化、
ハロゲン化等のスチレン誘導体、メチルメタクリレート
、エチルメタクリレート等のメタクリル酸エステル、メ
チルアクリレート、ブチルアクリレート、2−エチルへ
キシルアクリレート等のアクリル酸エステル、アクリロ
ニトリル、メタフレイン酸、無水イタコン酸、無水シト
ラコン酸等の不飽和酸無水物、アクリル酸、メタクリル
酸等の不飽和除勢があけられる。
たはスチレン以外にスチレンとラジカル共重合可能なコ
モノマーの1種あるいは2種以上からなり、重合してコ
モノマーの含有率が50重量%以下となるスチレン系共
重合体である。コモノマーとしては、例えば、α−メチ
ルスチレン、ビニルトルエン、ビニルキシレン、モノク
ロルスチレン、ジクロルスチレン、モツプロムスチレン
、ジブロムスチレン、p −tert−ブチルスチレン
、エチルスチレン、ビニルナフタレン等のアルキル化、
ハロゲン化等のスチレン誘導体、メチルメタクリレート
、エチルメタクリレート等のメタクリル酸エステル、メ
チルアクリレート、ブチルアクリレート、2−エチルへ
キシルアクリレート等のアクリル酸エステル、アクリロ
ニトリル、メタフレイン酸、無水イタコン酸、無水シト
ラコン酸等の不飽和酸無水物、アクリル酸、メタクリル
酸等の不飽和除勢があけられる。
ポリフェニレンエーテルまたはこの構造を主体としてな
る共重合体成分が、20重量−未満では耐熱性が低くな
りすき、また60重量−を越えると白色度を高く保持す
ることがきわめて困難となる。耐熱性と白色度の点で好
ましいのは、ポリフェニレンエーテル成分が30〜50
重量%の範囲である。ポリフェニレンエーテルまたはこ
の構造を主体としてなる共重合体の着色度指数は、約1
2〜約1、好ましくは約6〜約2の範囲である。
る共重合体成分が、20重量−未満では耐熱性が低くな
りすき、また60重量−を越えると白色度を高く保持す
ることがきわめて困難となる。耐熱性と白色度の点で好
ましいのは、ポリフェニレンエーテル成分が30〜50
重量%の範囲である。ポリフェニレンエーテルまたはこ
の構造を主体としてなる共重合体の着色度指数は、約1
2〜約1、好ましくは約6〜約2の範囲である。
着色度指数が12を越えると酸化チタンの使用量を増加
しても白色度向上にくらべて、耐衝撃強度の低下が著し
く実用番こ供しがたい。ここで言う着色度指数は、次の
ようにして求める。即ち、ポリフェニレンエーテルまた
はこの構造を主体トシテなる共重合体11Iをクロロホ
ルムに溶解し、全体を20dとする。光電比色計で、1
cIIL厚みのセルζこて480 nmの波長で吸光度
を測定する。
しても白色度向上にくらべて、耐衝撃強度の低下が著し
く実用番こ供しがたい。ここで言う着色度指数は、次の
ようにして求める。即ち、ポリフェニレンエーテルまた
はこの構造を主体トシテなる共重合体11Iをクロロホ
ルムに溶解し、全体を20dとする。光電比色計で、1
cIIL厚みのセルζこて480 nmの波長で吸光度
を測定する。
(着色度指数)=20X(吸光度)として着色度指数を
算出する◇組成物中のポリフェニレンエーテルまたはこ
の構造を主体としてなる共重合体の着色度指数をもとめ
る方法としては、組成物10gを1001Llのクロロ
ホルム中で、よく振盪した後、遠心分離機で、クロロホ
ルム不溶分を除去する。クロロホルム可溶分中のボリフ
ェニレンエーテルオたはこの構造を主体としてなる共重
合体の濃度を分析し、その他成分の吸光度を加成性があ
るものとして補正し、ポリマー100チの場合の着色度
指数として、同様にもとめるものとする。
算出する◇組成物中のポリフェニレンエーテルまたはこ
の構造を主体としてなる共重合体の着色度指数をもとめ
る方法としては、組成物10gを1001Llのクロロ
ホルム中で、よく振盪した後、遠心分離機で、クロロホ
ルム不溶分を除去する。クロロホルム可溶分中のボリフ
ェニレンエーテルオたはこの構造を主体としてなる共重
合体の濃度を分析し、その他成分の吸光度を加成性があ
るものとして補正し、ポリマー100チの場合の着色度
指数として、同様にもとめるものとする。
ゴム質重合体は、前述のポリスチレンオたはスチレン系
共重合体によりグラフトされていてもよく、あるいは、
ポリフェニレンエーテルとスチレン系1合体との混合物
において、はくりあるいは物性低下をきたさない限り、
その才\混合されてもよい。
共重合体によりグラフトされていてもよく、あるいは、
ポリフェニレンエーテルとスチレン系1合体との混合物
において、はくりあるいは物性低下をきたさない限り、
その才\混合されてもよい。
ゴム質重合体は、6重量%未満では、耐衝撃強度が低く
なりすぎ、10重isを越えると剛性の低下が大きくな
り、また難燃性を要求された場合、UL、94規格の厚
みにインチ番こおける燃焼性ランクをv−1ないしV−
Qとすることが難しくなる0 本発明組成物中のゴム質重合体としては、例えば、ポリ
エチレン、ポリゾロピレン、ポリブテン等のポリα−オ
レフィン、エチレン−プロピレンのランダム共重合体お
よびブロック共重合体、エチレンーゾテンのランダム共
重合体およびブロック共重合体等のエチレンとα−オレ
フィンの共重合体、エチレン−メチルメタクリレート、
エチレン−ブチルアクリレート等のエチレンと不飽和オ
ルボン酸エステルの共重合体、エチレン−酢酸ビニル等
のエチレンと脂肪酸ビニルの共重合体、エチレン−プロ
fレンーエチリデンノルボネン共重合体、エチレン−プ
ロピレン−ヘキサジエン共重合体、エチレン−プロピレ
ン−ジシクロペンタジェン共重合体等のエチレン−プロ
ピレン−非共役ジェンターポリマー、ポリブタジェン、
スチレン−シタジエンのランダム共重合体およびブロッ
ク共重合体、アクリロニトリル−シタジエン共重合体、
ブタジェン−イソプレン共重合体、スチレン−シタジエ
ン−イソプレン共重合体等のジエン系ゴム、ブチレン−
イソプレン共重合体、スチレン。
なりすぎ、10重isを越えると剛性の低下が大きくな
り、また難燃性を要求された場合、UL、94規格の厚
みにインチ番こおける燃焼性ランクをv−1ないしV−
Qとすることが難しくなる0 本発明組成物中のゴム質重合体としては、例えば、ポリ
エチレン、ポリゾロピレン、ポリブテン等のポリα−オ
レフィン、エチレン−プロピレンのランダム共重合体お
よびブロック共重合体、エチレンーゾテンのランダム共
重合体およびブロック共重合体等のエチレンとα−オレ
フィンの共重合体、エチレン−メチルメタクリレート、
エチレン−ブチルアクリレート等のエチレンと不飽和オ
ルボン酸エステルの共重合体、エチレン−酢酸ビニル等
のエチレンと脂肪酸ビニルの共重合体、エチレン−プロ
fレンーエチリデンノルボネン共重合体、エチレン−プ
ロピレン−ヘキサジエン共重合体、エチレン−プロピレ
ン−ジシクロペンタジェン共重合体等のエチレン−プロ
ピレン−非共役ジェンターポリマー、ポリブタジェン、
スチレン−シタジエンのランダム共重合体およびブロッ
ク共重合体、アクリロニトリル−シタジエン共重合体、
ブタジェン−イソプレン共重合体、スチレン−シタジエ
ン−イソプレン共重合体等のジエン系ゴム、ブチレン−
イソプレン共重合体、スチレン。
等の芳香族炭化水素とブタジェン、イソプレン等の脂肪
族ジエン炭化水素のブロック共重合体の水素添加物があ
る。
族ジエン炭化水素のブロック共重合体の水素添加物があ
る。
本発明に使用される酸化チタンは、ルチル型、アナター
ゼ型の構造を有し、TlO2成分が90チ以上であり、
粒子径0.01〜10μの範囲のものである0白度保持
に好才しいのは、ルチル型であり、TlO2成分を92
重量%以上含有し、粒子径0.01〜1μ、更に好才し
くは0.1〜0.5μのものである。
ゼ型の構造を有し、TlO2成分が90チ以上であり、
粒子径0.01〜10μの範囲のものである0白度保持
に好才しいのは、ルチル型であり、TlO2成分を92
重量%以上含有し、粒子径0.01〜1μ、更に好才し
くは0.1〜0.5μのものである。
酸化チタンは、16重量%未満では、ポリフェニレンエ
ーテル成分の着色度指数を小さく、成分量を低くしても
、目的の白色度が得がたくなり一方、26重量%を越え
ると、耐衝撃強度の低下が著しく実用に供しがたい。
ーテル成分の着色度指数を小さく、成分量を低くしても
、目的の白色度が得がたくなり一方、26重量%を越え
ると、耐衝撃強度の低下が著しく実用に供しがたい。
本発明番こ使用される有機ホスホナイト化合物は子中に
1個以上有する、アリルホスホナイトであるO (ここにR9、”10 は独立に水素基、ハロゲン基
、炭素数1〜18のアルキル基、アリル基、炭素数1〜
18のアルコキシ基、アリルオキシ基、2は、炭素数1
〜18のアルキル基、アリル基、2個以上のヒPロキシ
ル基を有するアルコール類、フェノール類、ナフトール
類の残基、pは1以上の整数、X%yは0〜4の整数を
示す。)で表わされる化合物である。また一般式 (2) わされる化合物も会談れる。
1個以上有する、アリルホスホナイトであるO (ここにR9、”10 は独立に水素基、ハロゲン基
、炭素数1〜18のアルキル基、アリル基、炭素数1〜
18のアルコキシ基、アリルオキシ基、2は、炭素数1
〜18のアルキル基、アリル基、2個以上のヒPロキシ
ル基を有するアルコール類、フェノール類、ナフトール
類の残基、pは1以上の整数、X%yは0〜4の整数を
示す。)で表わされる化合物である。また一般式 (2) わされる化合物も会談れる。
本発明で使用する有機ホスホナイト化合物の代表例とし
ては、10−デシロキシ−9,10−ジヒドロ−9−オ
キサ−10−ホスファフェナントレン、10−ラウリロ
キシー9,10−ジヒドロ−9−オキサ−10−ホスフ
ァフェナントレン、10−ステアリロキシ−9,10−
ジヒドロ−9−オキサ−10−ホスファフェナントレン
、10−フェノキシ−9,10−ジヒドロ−9−オキサ
−10−ホスファフェナントレン、1O−(2−ter
t −ブチルフェノキシ)−9,10−ジヒドロ−9
−オキサ−10−ホスファフェナントレン、1O−(2
,4−ジーt8rt −ブチルフェノキシ)−9,1
0−ジヒドロ−9−オキサ−10−ホスファフェナント
レン、1O−(2,6−シーtert−ブチルフェノキ
シ)−9,10−ジヒドロ−9−オキサ−10−ホスフ
ァフェナントレン、1O−(2,6−シフチルフエノキ
シ)−9,10−ジヒVロー9−オキサー10−ホスフ
ァフェナントレン、(4,4’、6.6’−テトラ−t
ert−ジチル−2,2′−ビフエニレン)フェニルホ
スホナイト、(4、4’、 6 、6’−テトラ−’t
ert −アミル−2,2′−ビフェニレン)フェニ
ルホスホナイト、(4、4’、 6 、6’−テトラ−
tert−オクチル−2,2′−ビフェニレン)フェニ
ルホスホナイト、0−(2,6−ジーtart −ブ
チルフェニル)−O’−(2,4−ジーtert −
ブチルフェニル)フェニルホスホナイト、0−(2,6
−シフチルフエニル) −0’ −(2−tert
+、ブチルフェニル)フェニルホスホナイト、0−(2
,4−ジーtert−ブチルフェニル) −0’−(2
、4、6−トリーtert −ブチルフェニル)フェ
ニルホスホナイト、0 、 Gl’−ビス(2,6−ジ
ーtert −ブチル−4−メチルフェニル)フェニ
ルホスホナイト、0゜0′−ビス(2,4−ジーtθr
t −ブチルフェニル)フェニルホスホナイト、テト
ラキス(2,4−ジー tert −ブチルフェニル
) −4、4′−ビフエニレンージホスホナイト、テト
ラキス(2−tert −ブチルフェニル) −4、4
’−ビフエニレンージホスホナイト、1.1.3−トリ
ス〔2−メチルー4−(9,10−ジヒドロ−9−オキ
サ−10−ホスファフェナントレン−10−イル−オキ
シ)−5−tert −ブチルフェニルコブタン等が
ある。
ては、10−デシロキシ−9,10−ジヒドロ−9−オ
キサ−10−ホスファフェナントレン、10−ラウリロ
キシー9,10−ジヒドロ−9−オキサ−10−ホスフ
ァフェナントレン、10−ステアリロキシ−9,10−
ジヒドロ−9−オキサ−10−ホスファフェナントレン
、10−フェノキシ−9,10−ジヒドロ−9−オキサ
−10−ホスファフェナントレン、1O−(2−ter
t −ブチルフェノキシ)−9,10−ジヒドロ−9
−オキサ−10−ホスファフェナントレン、1O−(2
,4−ジーt8rt −ブチルフェノキシ)−9,1
0−ジヒドロ−9−オキサ−10−ホスファフェナント
レン、1O−(2,6−シーtert−ブチルフェノキ
シ)−9,10−ジヒドロ−9−オキサ−10−ホスフ
ァフェナントレン、1O−(2,6−シフチルフエノキ
シ)−9,10−ジヒVロー9−オキサー10−ホスフ
ァフェナントレン、(4,4’、6.6’−テトラ−t
ert−ジチル−2,2′−ビフエニレン)フェニルホ
スホナイト、(4、4’、 6 、6’−テトラ−’t
ert −アミル−2,2′−ビフェニレン)フェニ
ルホスホナイト、(4、4’、 6 、6’−テトラ−
tert−オクチル−2,2′−ビフェニレン)フェニ
ルホスホナイト、0−(2,6−ジーtart −ブ
チルフェニル)−O’−(2,4−ジーtert −
ブチルフェニル)フェニルホスホナイト、0−(2,6
−シフチルフエニル) −0’ −(2−tert
+、ブチルフェニル)フェニルホスホナイト、0−(2
,4−ジーtert−ブチルフェニル) −0’−(2
、4、6−トリーtert −ブチルフェニル)フェ
ニルホスホナイト、0 、 Gl’−ビス(2,6−ジ
ーtert −ブチル−4−メチルフェニル)フェニ
ルホスホナイト、0゜0′−ビス(2,4−ジーtθr
t −ブチルフェニル)フェニルホスホナイト、テト
ラキス(2,4−ジー tert −ブチルフェニル
) −4、4′−ビフエニレンージホスホナイト、テト
ラキス(2−tert −ブチルフェニル) −4、4
’−ビフエニレンージホスホナイト、1.1.3−トリ
ス〔2−メチルー4−(9,10−ジヒドロ−9−オキ
サ−10−ホスファフェナントレン−10−イル−オキ
シ)−5−tert −ブチルフェニルコブタン等が
ある。
有機ホスホナイトは、0.5重量未満では、白色度向上
のための添加効果が小さく、2.0重量%を越えると耐
熱性、剛・1吐の低下が著しくなり好才しくない。有機
ホスホナイトは、無色に近いほど好ましいが、ハーゼン
色数500以下のを、本発明では使用される。ここで言
うハーゼン色数きは、次の方法により求める。
のための添加効果が小さく、2.0重量%を越えると耐
熱性、剛・1吐の低下が著しくなり好才しくない。有機
ホスホナイトは、無色に近いほど好ましいが、ハーゼン
色数500以下のを、本発明では使用される。ここで言
うハーゼン色数きは、次の方法により求める。
塩化白金酸カリウム(K2xto16) 1.246
Ji’と塩化コバルト(0oOt、B−6H20) 1
.00 &とをs塩酸(比重1.18以上)を加えて、
よくかきまぜ、この混合物に蒸留水を加え100011
Jとしたものの水溶液をハーゼン色数500とし、本発
明で使用する有機ホスホナイトはこれよりうすい色のも
のが好ましい。
Ji’と塩化コバルト(0oOt、B−6H20) 1
.00 &とをs塩酸(比重1.18以上)を加えて、
よくかきまぜ、この混合物に蒸留水を加え100011
Jとしたものの水溶液をハーゼン色数500とし、本発
明で使用する有機ホスホナイトはこれよりうすい色のも
のが好ましい。
スチレン系重合体は、(at、(1)l、(cl、1(
1)の成分とのバランスで、総合計10’0重量%とな
るように使用量が決定される。
1)の成分とのバランスで、総合計10’0重量%とな
るように使用量が決定される。
本発明の樹脂組成物を得るためには、各成分をバンバリ
ーミキサ−1高速ミキサー、各種押出機等にて溶融混合
される。特に好ましい方法としては、精製されたポリフ
ェニレンエーテルまたはこの構造を主体としてなる共重
合体のパウダーないし微粒子を最初に溶融する段階に、
前記有機フォスファイトを存在させて、酸化チタンパラ
ター等と混合し、樹脂温度280°C以下好ましくは、
270゜C以下で、窒素雰囲気の減圧吸引ベント下に溶
融混練する。本発明の組成物には、白揮度を損ねない限
り、他の添加剤、例えば、カルボン酸エステル、リン酸
エステル等の可塑剤、ヒンダiドフェノール系酸化防止
剤、チオエーテル系酸化防止剤、ベンゾトリアゾール系
、ベンゾフェノン系、ヒンダードピペリジン系の紫外線
吸収剤、螢光増白斎ム染顔料、ガラス繊維、難燃剤等を
含有させうることは、勿論である。
ーミキサ−1高速ミキサー、各種押出機等にて溶融混合
される。特に好ましい方法としては、精製されたポリフ
ェニレンエーテルまたはこの構造を主体としてなる共重
合体のパウダーないし微粒子を最初に溶融する段階に、
前記有機フォスファイトを存在させて、酸化チタンパラ
ター等と混合し、樹脂温度280°C以下好ましくは、
270゜C以下で、窒素雰囲気の減圧吸引ベント下に溶
融混練する。本発明の組成物には、白揮度を損ねない限
り、他の添加剤、例えば、カルボン酸エステル、リン酸
エステル等の可塑剤、ヒンダiドフェノール系酸化防止
剤、チオエーテル系酸化防止剤、ベンゾトリアゾール系
、ベンゾフェノン系、ヒンダードピペリジン系の紫外線
吸収剤、螢光増白斎ム染顔料、ガラス繊維、難燃剤等を
含有させうることは、勿論である。
以下、実施例−こより本発明を更に詳しく説明する。た
だし、本発明は、これらの実施例に限定されるものでは
ない。実施例及び比較例中の引張強さ及び伸びJより
K7113、荷lたわみ温度は、J工S K720
7、アイゾツト衝撃強度は、J工S [7110にそ
れぞれ準拠して測定した。
だし、本発明は、これらの実施例に限定されるものでは
ない。実施例及び比較例中の引張強さ及び伸びJより
K7113、荷lたわみ温度は、J工S K720
7、アイゾツト衝撃強度は、J工S [7110にそ
れぞれ準拠して測定した。
白色度W値は、ハンター色彩計にて、明度指数L1知覚
色度指数aおよびbから次式 %式%)) の関係にあり、W(LAB)としてもとめられる。
色度指数aおよびbから次式 %式%)) の関係にあり、W(LAB)としてもとめられる。
鑓すフエニレンエーテルのホモポリマーか、ポリ(2,
6−シメチルー1,4−フェニレン)エーテルの場合、
数平均分子量iと極限粘度〔η〕との関係は、次式で示
される。
6−シメチルー1,4−フェニレン)エーテルの場合、
数平均分子量iと極限粘度〔η〕との関係は、次式で示
される。
〔η) −1,47x 10−’ un O・85(こ
こに、極限粘度は、単位eLt/Elで表わし、クロロ
ホルム溶液30℃で測定される。)ポリマーの総返し単
位の分子量は120であるので、数平均重合&−は、〔
η〕より容易に算出される。実−例及び比較例中、分子
量は極限粘度ですべて記載されている。
こに、極限粘度は、単位eLt/Elで表わし、クロロ
ホルム溶液30℃で測定される。)ポリマーの総返し単
位の分子量は120であるので、数平均重合&−は、〔
η〕より容易に算出される。実−例及び比較例中、分子
量は極限粘度ですべて記載されている。
また、実施例及び比較例中の部、%はそれぞれ特に記載
のないかぎり重量部、重量%を示す。
のないかぎり重量部、重量%を示す。
実施例1
極限粘度0.62、着色度指数8のボIJ (2、6−
シメチルー1,4−フェニレン)エーテルの乾燥パウダ
ー60部、ハイインパクトポリスチレン(ポリブタジェ
ンゴム°9・チ含有)55部、ポリスチレン15部、1
0−デシロキシ−9、10,−ジヒドロ−9−オキサ−
10−ホス、ファフェナントレン2部、1,3.5−)
リス(3’、5’−ジーtart−デチルー4−ヒドロ
キシベンジル〕−8−トリアジン−(IH,3H,5H
)トリオン0.75部、ルチル屋酸化チタン(平均粒子
径0.2ミクロン、比重3.90、表面積7−2 m”
# ’) 25部とをヘンシェルミキサーでそれぞれ混
合した。この混合物を、50yix径の異方向回転2軸
押出機夢こフィードし、温度プロファイルを220℃〜
270°Cに設定し、樹脂温度約260℃で、−700
mHgのベント吸引下に押出し、ペレットとした。得ら
れたベレツ)4射出成形し、測定した結果を表1に示す
。
シメチルー1,4−フェニレン)エーテルの乾燥パウダ
ー60部、ハイインパクトポリスチレン(ポリブタジェ
ンゴム°9・チ含有)55部、ポリスチレン15部、1
0−デシロキシ−9、10,−ジヒドロ−9−オキサ−
10−ホス、ファフェナントレン2部、1,3.5−)
リス(3’、5’−ジーtart−デチルー4−ヒドロ
キシベンジル〕−8−トリアジン−(IH,3H,5H
)トリオン0.75部、ルチル屋酸化チタン(平均粒子
径0.2ミクロン、比重3.90、表面積7−2 m”
# ’) 25部とをヘンシェルミキサーでそれぞれ混
合した。この混合物を、50yix径の異方向回転2軸
押出機夢こフィードし、温度プロファイルを220℃〜
270°Cに設定し、樹脂温度約260℃で、−700
mHgのベント吸引下に押出し、ペレットとした。得ら
れたベレツ)4射出成形し、測定した結果を表1に示す
。
比較例1
実施例1の10−デシロキシ−9,1o−ジヒドロ−9
−オキサ−10−ホスファフェナントレン2部を添加し
ない以外は、実施例1と同じ操作をくりかえした。結果
を表1に示す。
−オキサ−10−ホスファフェナントレン2部を添加し
ない以外は、実施例1と同じ操作をくりかえした。結果
を表1に示す。
実施例2〜3
極限粘度0.67、着色度指数4のポリ(2,6−シメ
チルー1,4−フェニレン)エーテルの乾燥パウダー5
5部、10− (2−tert−ブチルフェノキシ)−
9、10−ジヒドロ−9−オキサ−10−ホスファフェ
ナントレン2部、ハイインパクトポリスチレン(ポリシ
タジエン9チ含有)66部、トリフェニルホスフェート
6部、スチレン−ブタジェンブロック共重合体(結合ス
チレン約60−)4部、1,3.5−トリス(6’、5
’−ジーtert −ブチル−4−ヒドロキシベンジ
ル)−S−トリアジン−(1H16H25H)トリオン
0.75部とルチル型酸化チタン(実施例1と同じ)3
5部(実施例2)、25部(実施例6)をそれぞれ混合
し、6O1m径の異方向回転2軸押出機にて、温度プロ
ファイルiso’c〜280℃に設定し、樹脂温度27
0 ℃で、−200fi邸のベント吸引下に押出しペレ
ットを得た。射出成形し、測定した結果を表2に示す。
チルー1,4−フェニレン)エーテルの乾燥パウダー5
5部、10− (2−tert−ブチルフェノキシ)−
9、10−ジヒドロ−9−オキサ−10−ホスファフェ
ナントレン2部、ハイインパクトポリスチレン(ポリシ
タジエン9チ含有)66部、トリフェニルホスフェート
6部、スチレン−ブタジェンブロック共重合体(結合ス
チレン約60−)4部、1,3.5−トリス(6’、5
’−ジーtert −ブチル−4−ヒドロキシベンジ
ル)−S−トリアジン−(1H16H25H)トリオン
0.75部とルチル型酸化チタン(実施例1と同じ)3
5部(実施例2)、25部(実施例6)をそれぞれ混合
し、6O1m径の異方向回転2軸押出機にて、温度プロ
ファイルiso’c〜280℃に設定し、樹脂温度27
0 ℃で、−200fi邸のベント吸引下に押出しペレ
ットを得た。射出成形し、測定した結果を表2に示す。
比較例2〜3
極限粘度0.67、着色度指数13のポリ(2゜6−シ
メチルー1.4−フェニレンエーテルの乾燥パウダー5
5部、ハイインバク、トポリスチレン(ポリブタジェン
9%含有)33部、トリフェニルホスフェート8部、ス
チレン−ブタジェンブロック共重合体(結合スチレン約
6014部、1.3.5−トリス(3’、5’−ジーt
art−ブチル−4−ヒドロキシベンジル)−8−トリ
アジン−(IH% 3H,5H) ト+)tン0.75
部、ルチル型チタン(実施例1〜6と同じ)35部(比
較例1 )、45部(比較例2)をそれぞれ混合し、3
0m径の異方向回転2軸押出機にて、温度プロファイル
200−290℃に設定し、樹脂温度285℃で、−2
0(lBHpのベント吸引下に押出しペレットを得た。
メチルー1.4−フェニレンエーテルの乾燥パウダー5
5部、ハイインバク、トポリスチレン(ポリブタジェン
9%含有)33部、トリフェニルホスフェート8部、ス
チレン−ブタジェンブロック共重合体(結合スチレン約
6014部、1.3.5−トリス(3’、5’−ジーt
art−ブチル−4−ヒドロキシベンジル)−8−トリ
アジン−(IH% 3H,5H) ト+)tン0.75
部、ルチル型チタン(実施例1〜6と同じ)35部(比
較例1 )、45部(比較例2)をそれぞれ混合し、3
0m径の異方向回転2軸押出機にて、温度プロファイル
200−290℃に設定し、樹脂温度285℃で、−2
0(lBHpのベント吸引下に押出しペレットを得た。
射出成形し、測定した結果を表2に示す。
実施例4〜8
極限粘度0.62、着色度指数6のボIJ (2、6−
シメチルー1,4−フェニレン)エーテルの乾燥パウダ
ー45部、エチレンープロピレンーエチリデンノルポネ
ン三元共重合体ゴム14%、ポリスチレン−ポリ(エチ
レンーゾチレン)−ポリス壬しンプム4%(−リスチレ
ンーポリゾタジェンーボリスチレンのブロック共重合体
の水素添加物)を含有する高衝撃性ハイインパクトポリ
スチレンペレット55部、n−オクタデシル−3−(4
’−ヒドロキシ−5’、5’−ジーtert−ブチルフ
ェノール)プロピオネート1部、2(2’−ヒドロキシ
−5′−メチル−フェニル)ベンゾトリアゾール0.2
5部、実施例1で使用したのと同一の酸化チタン25部
と、有機ホスホナイト化合物として1.1.3−)リス
〔2−メチル−4−(9,10−ジヒドロ−9−オキサ
−10−ホスファフェナントレン−10−イル−オキシ
) −5−tart −ゾチルフェニル〕、ブタン1.
5部とをヘンシェルミキサーにて混合し、これを温度プ
ロファイル22〇−280℃に設定し、樹脂温度約27
0℃で、−200smH&のベント吸引下に、60謳径
異方向回転2軸押出機にてペレット化した。乾燥ペレッ
トを成形し、測定した結果を表6に実施例4として示す
。
シメチルー1,4−フェニレン)エーテルの乾燥パウダ
ー45部、エチレンープロピレンーエチリデンノルポネ
ン三元共重合体ゴム14%、ポリスチレン−ポリ(エチ
レンーゾチレン)−ポリス壬しンプム4%(−リスチレ
ンーポリゾタジェンーボリスチレンのブロック共重合体
の水素添加物)を含有する高衝撃性ハイインパクトポリ
スチレンペレット55部、n−オクタデシル−3−(4
’−ヒドロキシ−5’、5’−ジーtert−ブチルフ
ェノール)プロピオネート1部、2(2’−ヒドロキシ
−5′−メチル−フェニル)ベンゾトリアゾール0.2
5部、実施例1で使用したのと同一の酸化チタン25部
と、有機ホスホナイト化合物として1.1.3−)リス
〔2−メチル−4−(9,10−ジヒドロ−9−オキサ
−10−ホスファフェナントレン−10−イル−オキシ
) −5−tart −ゾチルフェニル〕、ブタン1.
5部とをヘンシェルミキサーにて混合し、これを温度プ
ロファイル22〇−280℃に設定し、樹脂温度約27
0℃で、−200smH&のベント吸引下に、60謳径
異方向回転2軸押出機にてペレット化した。乾燥ペレッ
トを成形し、測定した結果を表6に実施例4として示す
。
実施例4の有機ホスホナイト化合物に代えて、10−フ
ェノキシ−9,10−ジ、ヒドロー9−オキサー10−
ホスファフェナントレン1.5部を使用し、同様の操作
をくりかえした。(実施例5)また、10−ラウリロキ
シー9,10−ジヒドロ−9−オキサ−10−ホスファ
フェナントレン1.5部に代えて同様の操作をくりかえ
した。(実施例6)。実施例4の有機ホスホナイト化合
物に代えて、更に1O−(2,4−ジーtert−ブチ
ルフェノキシ)、9.10−ジヒドロ−9−オキサ−1
0−ホスファフェナントレン1.5部(実施例7)とし
て同様の操作を行った。1O−(2゜6−シーtert
−ブチルフェノキシ)−9,10−ジヒドロ−9−オキ
サ−10−ホスファフェナントレン1.5部(実施例8
)として同様の操作をくりかえした。これらの測定結果
を同じく表6#こ示す。
ェノキシ−9,10−ジ、ヒドロー9−オキサー10−
ホスファフェナントレン1.5部を使用し、同様の操作
をくりかえした。(実施例5)また、10−ラウリロキ
シー9,10−ジヒドロ−9−オキサ−10−ホスファ
フェナントレン1.5部に代えて同様の操作をくりかえ
した。(実施例6)。実施例4の有機ホスホナイト化合
物に代えて、更に1O−(2,4−ジーtert−ブチ
ルフェノキシ)、9.10−ジヒドロ−9−オキサ−1
0−ホスファフェナントレン1.5部(実施例7)とし
て同様の操作を行った。1O−(2゜6−シーtert
−ブチルフェノキシ)−9,10−ジヒドロ−9−オキ
サ−10−ホスファフェナントレン1.5部(実施例8
)として同様の操作をくりかえした。これらの測定結果
を同じく表6#こ示す。
実施例9及び比較例4
極限粘度0.62、着色度指数8のポIJ (2、6−
シメチルー1.4−フェニレン)エーテルの乾燥パウダ
ーとルチル型酸化チタン(平均粒子径0.22ミクロン
、比重6.90、表面積7.1 m”/9)50部とを
ヘンシェルミキサーで予備混合後、スチレン単量体60
部、ジーtert −ブチルパーオキシド1.6部、
ポリスチレン10部、有機ホスホナイト化合物として、
テトラキス(2,4−ジー tert −ブチルフェ
ニル) −4、4’−ビフエニリレンージホスホナイト
1部及び10−デシロキシ−9,10−ジヒドロ−9−
オキサ−10−ホスファフェナントレン1部を加えて混
合し、粉砕した。この粉砕品を6011II径の異方向
回転2軸押出機にフィードし、温度プロファイル180
−280℃に設定し、樹脂温度260℃で、・−600
1m HIi のベント吸引下に押出し、ペレット(
工1を得た。このペレット(1156,4部、ハイイン
パクトポリスチレン(ポリブタジェン13%含有)43
.6部、1.3.5−トリス(3’、 5’−ジーte
rt −ジチル−4−ヒドロキシベンジル)−8−)
リアジン−(IH,3u、5H)トリオン0.75部と
をブレンドし、これを2軸押出機にて、温度プロファイ
ル240−280℃に設定し、樹脂温度約260℃で、
−700mHJilのベント吸引下に押出しペレット化
し、乾燥後成形し、測定した結果を表4に示す。比較例
4として、極限粘度0.62、着色度指数13のボIJ
(2、6−シメチルー1,4−フェニレン)エーテル
の乾燥パウダーと実施例9に使用したのと同じ酸化チタ
ン50部とをヘンシェルミキサーで予備混合後、スチレ
ン単量体60部、ジーtert−ブチルパーオキシド1
.3部、ポリスチレン12部を加えて混合し、粉砕した
0この粉砕品を30in径の異方向回転2軸押出機にフ
ィードし、温度プロファイル2QO−280°Cに設定
し、樹脂温度280℃で、−300mH#のベント吸引
下に押出し、ペレットCl11を得た。このペレット(
11156,4部、ハイインパクトポリスチレン(実施
例9に使用したものと同一)43.6部、1 、!1.
5−トリス(5’ 、 5’−ジーtart−ジチル−
4−ヒドロキシベンジル)−8−)リアジン−(IH,
3H,511))リオン0.75部とをブレンドし、こ
れを2軸押出機にて、温度プロファイル240−280
℃に設定し、樹脂温度約280℃で一700u+HJl
のベント吸引下iこ押出し、ペレット化した。乾燥後成
形し、測定した結果を同じく表4尋と示す。なお、ペレ
ット(1)およびペレツ) (If)のそれぞれ5II
をクロロホルム60R/中に加え、振盪した後、不溶分
を遠心分離機で除去した。分離したクロロホルム溶液を
メタノール中へ滴下し、ポリマー沈澱物を得た。このポ
リマーを濾過、乾燥(60℃、真空乾燥)した。この乾
燥ポリマー2.9を40111の塩化メチレンに溶解し
、60℃で3時間放置したところ、いずれも塩化メチレ
ン溶液には、析出物が全く認められなかった。
シメチルー1.4−フェニレン)エーテルの乾燥パウダ
ーとルチル型酸化チタン(平均粒子径0.22ミクロン
、比重6.90、表面積7.1 m”/9)50部とを
ヘンシェルミキサーで予備混合後、スチレン単量体60
部、ジーtert −ブチルパーオキシド1.6部、
ポリスチレン10部、有機ホスホナイト化合物として、
テトラキス(2,4−ジー tert −ブチルフェ
ニル) −4、4’−ビフエニリレンージホスホナイト
1部及び10−デシロキシ−9,10−ジヒドロ−9−
オキサ−10−ホスファフェナントレン1部を加えて混
合し、粉砕した。この粉砕品を6011II径の異方向
回転2軸押出機にフィードし、温度プロファイル180
−280℃に設定し、樹脂温度260℃で、・−600
1m HIi のベント吸引下に押出し、ペレット(
工1を得た。このペレット(1156,4部、ハイイン
パクトポリスチレン(ポリブタジェン13%含有)43
.6部、1.3.5−トリス(3’、 5’−ジーte
rt −ジチル−4−ヒドロキシベンジル)−8−)
リアジン−(IH,3u、5H)トリオン0.75部と
をブレンドし、これを2軸押出機にて、温度プロファイ
ル240−280℃に設定し、樹脂温度約260℃で、
−700mHJilのベント吸引下に押出しペレット化
し、乾燥後成形し、測定した結果を表4に示す。比較例
4として、極限粘度0.62、着色度指数13のボIJ
(2、6−シメチルー1,4−フェニレン)エーテル
の乾燥パウダーと実施例9に使用したのと同じ酸化チタ
ン50部とをヘンシェルミキサーで予備混合後、スチレ
ン単量体60部、ジーtert−ブチルパーオキシド1
.3部、ポリスチレン12部を加えて混合し、粉砕した
0この粉砕品を30in径の異方向回転2軸押出機にフ
ィードし、温度プロファイル2QO−280°Cに設定
し、樹脂温度280℃で、−300mH#のベント吸引
下に押出し、ペレットCl11を得た。このペレット(
11156,4部、ハイインパクトポリスチレン(実施
例9に使用したものと同一)43.6部、1 、!1.
5−トリス(5’ 、 5’−ジーtart−ジチル−
4−ヒドロキシベンジル)−8−)リアジン−(IH,
3H,511))リオン0.75部とをブレンドし、こ
れを2軸押出機にて、温度プロファイル240−280
℃に設定し、樹脂温度約280℃で一700u+HJl
のベント吸引下iこ押出し、ペレット化した。乾燥後成
形し、測定した結果を同じく表4尋と示す。なお、ペレ
ット(1)およびペレツ) (If)のそれぞれ5II
をクロロホルム60R/中に加え、振盪した後、不溶分
を遠心分離機で除去した。分離したクロロホルム溶液を
メタノール中へ滴下し、ポリマー沈澱物を得た。このポ
リマーを濾過、乾燥(60℃、真空乾燥)した。この乾
燥ポリマー2.9を40111の塩化メチレンに溶解し
、60℃で3時間放置したところ、いずれも塩化メチレ
ン溶液には、析出物が全く認められなかった。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 一般式 ii、tart−ジチル基を除く炭素数1〜4のアルキ
ル基を、R2、Rrjは、水素基または炭素数1〜4の
アルキル基を示し、nは重合度を表わす整数である。)
で表わされるポリフェニレンエーテルまたはこの構造を
主体としてなる共重合体(a120−60重量%、ツム
質重合体(b)3−10重量%、酸化チタン(0113
−26重量%、有機ホスホナイト化合#!J(dl 0
.5−2.0重量%、スチレン系重合体(e) 2−0
−65.5重量−からなり、且つ白色度W(DAB )
値が89以上であるときを%徴とするポリフェニレンエ
ーテル組成物。 (21ポリフェニレンエーテルが、/ IJ (2、6
−ジメチル−1,4−フェニレン)エーテルである特許
請求の範囲第(13項記載の組成物。 (3)ツム質重合体が、ポリエチレン、ポリブテン、エ
チレン−メチルメタクリレート共重合体、エチレン−酢
酸ビニル共重合体、エチレン−ゾロぎエン共重合体、エ
チレン−ブテン共重合体、エチレン−プロピレン−エチ
リデンノルボネン共重合体、エチレン−プロピレン−ヘ
キサジ・エン共重合体、エチレン−プロピレン−ジシク
ロペンタジェン共重合体、ポリブタジェン、スチレン−
ブタジェンのランダム共重合体及びブロック共重合体、
スチレンーブタジエンーインゾレン共重合体、ブタジエ
ンーイソゾレン共重合体、スチレン−ブタジェンブロッ
ク共重合体の水素絵加物、スチレン−イソプレンブロッ
ク共重合体の水素添加物から選ばれた1種または2種以
上の混合物である特許請求の範囲tP、 (1)項記載
の組成物。 (4i スチレン系重合体が、ポリスチレンである特
許請求の範囲第(す項記載の組成物。 (51酸化チタンが、ルチル型であり、粒子径0.01
〜5μである特許請求の範囲第(す項記載の組成物。 (63有機ホスホナイト化合物が、1o−フェノキシ−
9,10−ジヒドロ−9−オキサ−10−ホスファフェ
ナントレン、10−デシロキシ−9゜10−ジヒドロ−
9−オキサ−10−ホスファフェナントレン、10−ラ
ウリロキシー9.10−ジヒVロー9−オキサ−10−
ホスファフェナントレン、10− (2−tert−ブ
チル−フェノキシ)−9,10−ジヒドロ−9−オキサ
−10−ホスファフェナントレン、1O−(2,4−ジ
ーtert−ブチル−フェノキシ)−9,10−ジヒド
ロ−9−オキサ−10−ホスファフェナントレン、1O
−(2,6−ジーtert −ブチルフェノキシ)−
9,10−ジヒドロ−9−オキサ−10−ホスファフェ
ナントレン、テトラキス(2,4−ジーtert−ブチ
ルフェニル) −4、4’−ピッ、1 エニリレンージホスホナイト、1.1.3−)リス〔2
−メ♀ルー4−(9,10−ジヒドロ−9−オキサ−1
0−ホスファフェナントレン−10−イル−オキシ)
−5−tert−ブチルフェニルコブタンからなる群よ
り選ばれた少なくとも1種である特許請求の範囲第[1
1項記載の組成物。 (7) 一般式; (式中、R1%R4は、tert −ブチル基を除く
炭素数1〜4のアルキル基であり、RI、R3は、水素
基または炭素数1〜4のアルキル基であり、nは重合度
を表わす整数である。)で表わされるポリフェニレンエ
ーテルまたはこの構造を主体としてなる共重合体(al
、=rム質重合体(bl 、酸化チタン(C)、有機ホ
スホナイト化合物1(11、スチレン系重合体(elか
ら成るポリフェニレンエーテル組成物であって、組成物
全重量を基準にして(&)は20〜60重量%、(b)
は6〜10重量%、(C)は16〜26重量%、(dl
は0.5〜2.0重量−1(e)は2.0〜66.5重
量−を構成し、前記共重合体(a)は該共重合体100
重量部当り8〜20重量部のスチレン系重合体がグラフ
トしており、実質的にポリフェニレンエーテルのホモポ
リマーを含有しないグラフト共重合体を形成し、かつ白
色度W(LAB)値が89以上であることを特徴とする
ポリフェニレンエーテル組成物。 (3)ポリフェニレンエーテルbs、l+)<2.s−
ジメチル−1,4−フェニレン)エーテルである特許請
求の範囲第(7)項記載の組成物。 (9) プム質重合体が、ポリスチレン、ポリブテン
、エチレン−メチルメタクリレート共重合体、エチレン
−酢酸ビニル共重合体、エチレン−プロピレン共重合体
、エチレン−ブテン共重合体、エチレン−プロピレン−
エチリデンノルボネン共重合体、エチレン−プロピレン
−ヘキサジエン共重合体、エチレン−プロピレン−ジシ
クロペンタジェン共重合体、ポリシタジエン、スチレン
−ブタジェンのランダム共重合体及びブロック共重合体
、スチレンーブタジ1ンーイソデレン共重合体、ブタジ
エンーイソゾレン共重合体、スチレン−シタジエンブロ
ック共重合体の水素添加物、スチレンーイソゾレンブロ
ック共重合体の水素添加物から選ばれた1種または2種
以上の混合物である特許請求の範囲第(7)項記載の組
成物。 QQ スチレン系重合体が、ポリスチレンである特許
請求の範囲第(7)項記載の組成物。 αD 酸化チタンが、ルチル型であり、粒子径0.01
〜5μである特許請求の範囲第(7)項記載の組成物。 (2)有機ホスホナイト化合物が、10−フェノキジー
9,10−ジヒドロ−9−オキサ−10−ホスファフェ
ナントレン、10−デシロキシ−9゜10−ジヒドロ−
9−オキサ−10−ホスファフェナントレン、10−ラ
ウリロキシー9.10−ジヒドロ−9−オキサ−10−
ホスファフェナントレン、1Q −(2−tart
−ブチル−フェノキシ)−9,10−ジヒドロ−9−オ
キサ−10−ホスファフェナントレン、1O−(2,4
−ジーtert−ジチル−フェノキシ)−9,10−ジ
ヒドロ−9−オキサ−10−ホスファフエナントレン、
1O−(2,6−ジーtert −ブチル−フェノキ
シ)−9、10−ジヒドロ−9−オキサ−10−ホスフ
ァフェナントレン、テトラキス(2,4−ジ・tert
−ブチルフェニル) −4、4’−ビフエニリレンージ
ホスホナイト、1.1.3−トリス〔2−メチル−4−
(9,10−ジヒドロ−9−オキサ−10−ホスファフ
ェナントレン−10−イル−オキシ) −5−tert
−ブチルフェニルコブタンからなる群から選ばれた
少なくとも1種である特許請求の範囲第(7)項記載の
組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11936681A JPS5821444A (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | 白色ポリフエニレンエ−テル樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11936681A JPS5821444A (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | 白色ポリフエニレンエ−テル樹脂組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5821444A true JPS5821444A (ja) | 1983-02-08 |
Family
ID=14759713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11936681A Pending JPS5821444A (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | 白色ポリフエニレンエ−テル樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5821444A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60127339A (ja) * | 1983-12-15 | 1985-07-08 | Mitsubishi Gas Chem Co Inc | メツキ用ポリフエニレンエ−テル系樹脂組成物 |
| US5162406A (en) * | 1987-12-17 | 1992-11-10 | The Dow Chemical Company | Polymer stabilizing compositions |
| JP2016164260A (ja) * | 2015-02-20 | 2016-09-08 | スティア エンジニアリング プライベート リミテッド | スチレン樹脂及びポリフェニレンエーテルを含むブレンド |
| US20160319115A1 (en) * | 2013-12-20 | 2016-11-03 | Compagnie Generale Des Etablissements Michelin | Rubber composition comprising a polyphenylene ether resin as plasticizer |
| JP2017502142A (ja) * | 2013-12-20 | 2017-01-19 | コンパニー ゼネラール デ エタブリッスマン ミシュラン | ポリフェニレンエーテル樹脂を可塑剤として含むゴム組成物 |
| JP2022074542A (ja) * | 2020-11-04 | 2022-05-18 | 旭化成株式会社 | 熱可塑性樹脂組成物 |
-
1981
- 1981-07-31 JP JP11936681A patent/JPS5821444A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60127339A (ja) * | 1983-12-15 | 1985-07-08 | Mitsubishi Gas Chem Co Inc | メツキ用ポリフエニレンエ−テル系樹脂組成物 |
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| JP2017502142A (ja) * | 2013-12-20 | 2017-01-19 | コンパニー ゼネラール デ エタブリッスマン ミシュラン | ポリフェニレンエーテル樹脂を可塑剤として含むゴム組成物 |
| JP2017502145A (ja) * | 2013-12-20 | 2017-01-19 | コンパニー ゼネラール デ エタブリッスマン ミシュラン | ポリフェニレンエーテル樹脂を可塑剤として含むゴム組成物 |
| US10435544B2 (en) * | 2013-12-20 | 2019-10-08 | Compagnie Generale Des Etablissements Michelin | Rubber composition comprising a polyphenylene ether resin as plasticizer |
| JP2016164260A (ja) * | 2015-02-20 | 2016-09-08 | スティア エンジニアリング プライベート リミテッド | スチレン樹脂及びポリフェニレンエーテルを含むブレンド |
| JP2022074542A (ja) * | 2020-11-04 | 2022-05-18 | 旭化成株式会社 | 熱可塑性樹脂組成物 |
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