JPS624747A - 熱可塑性ポリカーボナート成形用組成物およびその製造法 - Google Patents
熱可塑性ポリカーボナート成形用組成物およびその製造法Info
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- JPS624747A JPS624747A JP61147241A JP14724186A JPS624747A JP S624747 A JPS624747 A JP S624747A JP 61147241 A JP61147241 A JP 61147241A JP 14724186 A JP14724186 A JP 14724186A JP S624747 A JPS624747 A JP S624747A
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- C08L25/02—Homopolymers or copolymers of hydrocarbons
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- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
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- C08L27/02—Compositions of homopolymers or copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by a halogen; Compositions of derivatives of such polymers not modified by chemical after-treatment
- C08L27/12—Compositions of homopolymers or copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by a halogen; Compositions of derivatives of such polymers not modified by chemical after-treatment containing fluorine atoms
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は
A、熱可塑性の、ハロゲンを含まない芳香族ポリカーゼ
ナート60〜90重量%、 B、スチレン、α−メチルスチレン、 核tsスチレン
またはそれらの混合物50〜95重量%と(メタ)アク
リノコニトリル5〜50重量%からなるハロゲンを含ま
ない熱可塑性共重合体10〜40重量%、 C1式(I) I R,OP−0−R,(I) 1″ 式中R,,R,およびR8は互いに独立に01〜C,ア
ルキルまたは適宜アルキル置換したC0〜C7゜了り−
ルであり、 ルは0または1を表わす。
ナート60〜90重量%、 B、スチレン、α−メチルスチレン、 核tsスチレン
またはそれらの混合物50〜95重量%と(メタ)アク
リノコニトリル5〜50重量%からなるハロゲンを含ま
ない熱可塑性共重合体10〜40重量%、 C1式(I) I R,OP−0−R,(I) 1″ 式中R,,R,およびR8は互いに独立に01〜C,ア
ルキルまたは適宜アルキル置換したC0〜C7゜了り−
ルであり、 ルは0または1を表わす。
のハロゲンを含まないリン化合物、AとBの全量100
重量部あたり1〜20重量部、好ましくは5〜15重量
部、 D、平均粒子径0.05〜20μmと密度1.2〜1.
91 / crdを有するテトラフルオロエチレンポリ
マー、AとBの全量100重量部あたり0,05〜2.
0重量部、とくに0.1〜1.0重量部、成分Dハチト
ラフルオロエチレンポリマーDのエマルゾョンとグラフ
トポリマーEの、成分AとBの合計の100重量部あた
り5重量部を越えないが、少なくとも0,1重量部のエ
マルゾョンとの凝析した混合物の形で用いる、 E、1,1. スチレン、α−メチレン、 核ueス
チレン、メタクリル酸メチルまたはそれらの混合物50
〜95重量%、 E、j、2.(メタ)アクリロニトリル、メタクリル酸
メチル、無水マレイン酸、N−置換マレイミドまたはそ
れらの混合物50〜95重量%、の混合物の E、2.− ガラス転移温度TG(i0℃を有するゴム
95〜10重量部、好ましくは70〜20重量部 へのグラフトポリマー5〜90重量部、好ましくは50
〜80重量部、 からなり、グラフトポリマーEとテトラフルオロエチレ
ンポリマーDの重量比が95=5〜60:40の間であ
り、もしも適当ならば有効量の安定剤、顔料、流動性調
節剤、離型剤および/または帯電防止剤を含む高耐衝撃
性、難燃性の、熱可塑性ポリカーイナート成形用組成物
に関する。
重量部あたり1〜20重量部、好ましくは5〜15重量
部、 D、平均粒子径0.05〜20μmと密度1.2〜1.
91 / crdを有するテトラフルオロエチレンポリ
マー、AとBの全量100重量部あたり0,05〜2.
0重量部、とくに0.1〜1.0重量部、成分Dハチト
ラフルオロエチレンポリマーDのエマルゾョンとグラフ
トポリマーEの、成分AとBの合計の100重量部あた
り5重量部を越えないが、少なくとも0,1重量部のエ
マルゾョンとの凝析した混合物の形で用いる、 E、1,1. スチレン、α−メチレン、 核ueス
チレン、メタクリル酸メチルまたはそれらの混合物50
〜95重量%、 E、j、2.(メタ)アクリロニトリル、メタクリル酸
メチル、無水マレイン酸、N−置換マレイミドまたはそ
れらの混合物50〜95重量%、の混合物の E、2.− ガラス転移温度TG(i0℃を有するゴム
95〜10重量部、好ましくは70〜20重量部 へのグラフトポリマー5〜90重量部、好ましくは50
〜80重量部、 からなり、グラフトポリマーEとテトラフルオロエチレ
ンポリマーDの重量比が95=5〜60:40の間であ
り、もしも適当ならば有効量の安定剤、顔料、流動性調
節剤、離型剤および/または帯電防止剤を含む高耐衝撃
性、難燃性の、熱可塑性ポリカーイナート成形用組成物
に関する。
ドイツ特許出願公開第2.22a072号によると、熱
可塑性Iリカーボナートはへキサブロモベンゼンとアン
チモン化合物の混合物で難燃性にされ、さらに相乗剤と
してリンlエステルを含むことができる。しかしながら
、たんにリン酸トリフェニル10重量部のビスフェノー
ルAdリカーボナートへの添加は耐熱性試験UL規格項
目94によりドリップ防止効果を示さない(ドイツ特許
出願公開第2,228,072号参照)。
可塑性Iリカーボナートはへキサブロモベンゼンとアン
チモン化合物の混合物で難燃性にされ、さらに相乗剤と
してリンlエステルを含むことができる。しかしながら
、たんにリン酸トリフェニル10重量部のビスフェノー
ルAdリカーボナートへの添加は耐熱性試験UL規格項
目94によりドリップ防止効果を示さない(ドイツ特許
出願公開第2,228,072号参照)。
英国特許第1.459.648号は、たとえばリン酸ト
リフェニルのような防燃性添加剤、非燃焼性縁維材料お
よびポリテトラフルオロエチレン[脂が混合されている
、たとえばABSポリマーまたはポリカーボナートの難
燃性の、非ドリップ性ポリマーを記載している。英国特
許第1.459.648号の実施例2はポリテトラフル
オロエチレン樹脂が繊維の添加なしではドリップを防が
ないことを示す。
リフェニルのような防燃性添加剤、非燃焼性縁維材料お
よびポリテトラフルオロエチレン[脂が混合されている
、たとえばABSポリマーまたはポリカーボナートの難
燃性の、非ドリップ性ポリマーを記載している。英国特
許第1.459.648号の実施例2はポリテトラフル
オロエチレン樹脂が繊維の添加なしではドリップを防が
ないことを示す。
発泡性熱可塑性グラスチックはドイツ特許出卯′公開第
2. J、 34.085号から公知であり、あげられ
ている熱可塑性プラスチックはなかでもポリカーボナー
ト、ポリマーまたはそれらの混合物である。上記のポリ
マーはまたプタヅエン、スチレンおよびアクリロニトリ
ルの、またはスチレン単独のものでちる。発泡性プラス
チックは防燃剤としてもし適当ならは)・ロダン化合物
と組み合わせてリン酸エステルを含んでもよい。ポリテ
トラフルオロエチレンポリマーはノ・ロダン化合物とし
てすすめられない。
2. J、 34.085号から公知であり、あげられ
ている熱可塑性プラスチックはなかでもポリカーボナー
ト、ポリマーまたはそれらの混合物である。上記のポリ
マーはまたプタヅエン、スチレンおよびアクリロニトリ
ルの、またはスチレン単独のものでちる。発泡性プラス
チックは防燃剤としてもし適当ならは)・ロダン化合物
と組み合わせてリン酸エステルを含んでもよい。ポリテ
トラフルオロエチレンポリマーはノ・ロダン化合物とし
てすすめられない。
ポリカーボナートに対する防燃剤としてのニリン酸ペン
タエリスリトールとニホスホン酸ペンタエリスIJ )
−ルの添加はドイツ特許出願公開第2゜921、325
号によって記載されており、ドイツ特許出願公開第2,
921,325号の9頁に引用されている米国特許第3
,392,136号にしたがって、ポリフッ化ビニリデ
ンであってもよいノ・ロダン化合物はさらに共用しても
よい。ABS共重合体はポリカーボナートに混合しても
よい。
タエリスリトールとニホスホン酸ペンタエリスIJ )
−ルの添加はドイツ特許出願公開第2゜921、325
号によって記載されており、ドイツ特許出願公開第2,
921,325号の9頁に引用されている米国特許第3
,392,136号にしたがって、ポリフッ化ビニリデ
ンであってもよいノ・ロダン化合物はさらに共用しても
よい。ABS共重合体はポリカーボナートに混合しても
よい。
なかでもポリテトラフルオロエチレンを含む防燃性AB
Sポリマーは米国特許第4.3155,126号および
第4.107.232号から公知である。リン酸トリフ
ェニルはとくに好ましい防燃剤である。。
Sポリマーは米国特許第4.3155,126号および
第4.107.232号から公知である。リン酸トリフ
ェニルはとくに好ましい防燃剤である。。
ポリカーボナート、ABSdリマーおよびハロダン化合
物の難燃性混合物はドイツ特許出願公開筒2,9041
00号および第2.91&883号から公知である。ド
イツ特許出願公開筒2,903,100号によって、難
燃性は特定の有機スルホネートによって達成される。フ
ッ化ポリオレフィンはドリップ禁止剤として加えること
ができる。ドイツ特許出願公開筒2.9i8,883号
により、難燃性はドリップ防止剤と組み合わせた酸のア
ルカリ金属またはアルカリ土類金属塩によって達成され
、ABSポリマーは全混合物に対して最大10重量%に
しがならない。
物の難燃性混合物はドイツ特許出願公開筒2,9041
00号および第2.91&883号から公知である。ド
イツ特許出願公開筒2,903,100号によって、難
燃性は特定の有機スルホネートによって達成される。フ
ッ化ポリオレフィンはドリップ禁止剤として加えること
ができる。ドイツ特許出願公開筒2.9i8,883号
により、難燃性はドリップ防止剤と組み合わせた酸のア
ルカリ金属またはアルカリ土類金属塩によって達成され
、ABSポリマーは全混合物に対して最大10重量%に
しがならない。
ポリテトラフルオロエチレンと有機ハロゲン化合物に加
えて、分子量M、tJ1600〜150,000を有す
るポリホスフェートを1〜55重量%の量含んでいる難
燃性、t? IJママ−合物もまた公知である(ヨーロ
ッパ特許第A−0,103,250号)。
えて、分子量M、tJ1600〜150,000を有す
るポリホスフェートを1〜55重量%の量含んでいる難
燃性、t? IJママ−合物もまた公知である(ヨーロ
ッパ特許第A−0,103,250号)。
しかしながら、これらの成形用組成物の、t? 1.1
カーボナートはおもにテトラメチル化ジフェノールから
構成される。
カーボナートはおもにテトラメチル化ジフェノールから
構成される。
α) 芳香族ポリカーボナート
b) SANグラフトポリマー
C) 熱可塑性ポリマー
d) もし適当ならばハロダン化合物
−) 三酸化アンチモン、炭酸アンチモン、二酸化ビス
マスまたは炭酸ビスマス f) 微細な粉末にしたテトラフルオロエチレヨン、そ
してもし適当ならば熱可塑性ポリマー(C)の水性エマ
ルジョンを経て成形用組成物に導入され、そしによって
成形用組成物のすぐれた表面が達成される難燃性の熱可
塑性成形用組成物はドイツ特許出願公開筒3,222,
260号から公知である。このドイツ特許出願公開の1
6頁により、テトラフルオロエチレンポリマーのこの種
の混入をすべてのぼりカーボナートを含んでいる成形用
材料に移転することは可能である。
マスまたは炭酸ビスマス f) 微細な粉末にしたテトラフルオロエチレヨン、そ
してもし適当ならば熱可塑性ポリマー(C)の水性エマ
ルジョンを経て成形用組成物に導入され、そしによって
成形用組成物のすぐれた表面が達成される難燃性の熱可
塑性成形用組成物はドイツ特許出願公開筒3,222,
260号から公知である。このドイツ特許出願公開の1
6頁により、テトラフルオロエチレンポリマーのこの種
の混入をすべてのぼりカーボナートを含んでいる成形用
材料に移転することは可能である。
ポリテトラフルオロエチレンの困難な加工についてフラ
ンス特許第1,412,767号を参照することができ
、芳香族ポリカーボナートまたは不飽和モノマーのポリ
マーのような熱可塑性ポリマーへのポリテトラフルオロ
エチレンの混入について米国特許第3,294,871
号、そして沈殿および凝固があげられている米国特許第
3.005.795号、とくに5i4段を参照すること
ができる。
ンス特許第1,412,767号を参照することができ
、芳香族ポリカーボナートまたは不飽和モノマーのポリ
マーのような熱可塑性ポリマーへのポリテトラフルオロ
エチレンの混入について米国特許第3,294,871
号、そして沈殿および凝固があげられている米国特許第
3.005.795号、とくに5i4段を参照すること
ができる。
本発明による成形用組成物はすぐれた衝撃強度、すぐれ
た表面の性質および高い難燃性を特徴とし、通常防火技
術において用いられるノ・ロケ゛ン化合物と金属化合物
を含まない。
た表面の性質および高い難燃性を特徴とし、通常防火技
術において用いられるノ・ロケ゛ン化合物と金属化合物
を含まない。
本発明によって適する成分Aの熱可塑性で、ハロダンを
含まない芳香族ポリカーボナートは式■式中Aは単結合
、01〜C,アルキレン、C1〜C,アルキリデン、C
3〜C,シクロアルキリデン、−5−または−,50,
−である、 のジフェノールにもとすくものである。
含まない芳香族ポリカーボナートは式■式中Aは単結合
、01〜C,アルキレン、C1〜C,アルキリデン、C
3〜C,シクロアルキリデン、−5−または−,50,
−である、 のジフェノールにもとすくものである。
式■の適当なジフェノールの例はヒドロキノン、レゾル
シノール、4.4’−ソヒドロキシソフェニル、2,2
−ビス−(4−ヒドロキシフェニル)−ゾロAン、2.
4−ビス−(4−ヒドロキシフェニル)−2−メチルブ
タンまたは1,1−ビス−(4−ヒドロキシフェニル)
−シクロヘキサンである。
シノール、4.4’−ソヒドロキシソフェニル、2,2
−ビス−(4−ヒドロキシフェニル)−ゾロAン、2.
4−ビス−(4−ヒドロキシフェニル)−2−メチルブ
タンまたは1,1−ビス−(4−ヒドロキシフェニル)
−シクロヘキサンである。
式■の好ましいジフェノールは2,2−ビス−(4−ヒ
ドロキシフェニル)−クロ、ロン、!=1i−ビス−(
4−ヒドロキシフェニル)−シクロヘキサンである。
ドロキシフェニル)−クロ、ロン、!=1i−ビス−(
4−ヒドロキシフェニル)−シクロヘキサンである。
式■のジフェノールは文献から公知であるか、文献から
公知の方法によって合成することができる。
公知の方法によって合成することができる。
本発明によって適当である成分Aのポリカーボナートの
合成は文献から公知であり、たとえば相境界法によりホ
スゲンでまたは均一相系での方法(いわゆる2リソン法
)によってホスゲンで行うことができ、各々の場合に確
立すべき分子量は公知の方法で対応する量の公知の連鎖
停止剤によって達成される。適当な連鎖停止剤の例はフ
ェノール自身、P−クレゾール、p−t−ブチルフェノ
ールおよびp−イソオクチルフェノールのようなモノフ
ェノールである。
合成は文献から公知であり、たとえば相境界法によりホ
スゲンでまたは均一相系での方法(いわゆる2リソン法
)によってホスゲンで行うことができ、各々の場合に確
立すべき分子量は公知の方法で対応する量の公知の連鎖
停止剤によって達成される。適当な連鎖停止剤の例はフ
ェノール自身、P−クレゾール、p−t−ブチルフェノ
ールおよびp−イソオクチルフェノールのようなモノフ
ェノールである。
本発明によって適当な成分Aのポリカーボナートは重量
平均分子量(Mw、たとえば超遠心または光散乱の測定
によって決定)1o、ooo〜100.000、好まし
くは20.000〜80,00[]を有する。
平均分子量(Mw、たとえば超遠心または光散乱の測定
によって決定)1o、ooo〜100.000、好まし
くは20.000〜80,00[]を有する。
本発明によって適当な成分Aのポリカーボナートは公知
の方法で、そしてとくに好ましi〈・1寸用いるソフェ
ノールの合計に対して0.05〜2.0rrLOL%の
、5官能性または5官能性または5官能性以上の化合物
、たとえば5個または3個以上のフェノール性OH基を
有するものを混入することによって枝分れさせることが
できる。
の方法で、そしてとくに好ましi〈・1寸用いるソフェ
ノールの合計に対して0.05〜2.0rrLOL%の
、5官能性または5官能性または5官能性以上の化合物
、たとえば5個または3個以上のフェノール性OH基を
有するものを混入することによって枝分れさせることが
できる。
本発明に関してハロゲンを含まないポリカーボナートは
ハロゲンを含まないヅフェノール、ハロゲンを含まない
連鎖停止剤、そしてもし適当ならばハロゲンを含まない
枝分れ剤からなることを意味し、わずかにpp重量の加
水分解可能な塩素の含量はたとえば相境界法によるホス
ゲンを用いるポリカーボナート合成から生じ、本発明に
関してハロゲン含有とはみなされない。ppm含量の加
水分解可能な塩素を有するそのようなポリカーボオート
は本発明に関してハロゲンを含まないポリカーボナート
である。
ハロゲンを含まないヅフェノール、ハロゲンを含まない
連鎖停止剤、そしてもし適当ならばハロゲンを含まない
枝分れ剤からなることを意味し、わずかにpp重量の加
水分解可能な塩素の含量はたとえば相境界法によるホス
ゲンを用いるポリカーボナート合成から生じ、本発明に
関してハロゲン含有とはみなされない。ppm含量の加
水分解可能な塩素を有するそのようなポリカーボオート
は本発明に関してハロゲンを含まないポリカーボナート
である。
本発明により適当なハロゲンを含まない成分の、熱可塑
性共重合体は樹脂状で、熱可塑性でゴムを含まない。と
くに好ましいポリマーBはスチレンおよび/またはα−
メチルスチレンとアクリロニトリルのものである。核置
換スチレンはたとえばp−yrチルスチレンのような核
アルキル化スチレンとみなされる。
性共重合体は樹脂状で、熱可塑性でゴムを含まない。と
くに好ましいポリマーBはスチレンおよび/またはα−
メチルスチレンとアクリロニトリルのものである。核置
換スチレンはたとえばp−yrチルスチレンのような核
アルキル化スチレンとみなされる。
熱可塑性ポリマーB中のとくに好ましい重量比はスチレ
ン、α−メチルスチレン、核を換スチレンまたはそれら
の混合物60〜80重量%とアクリロニトリル40〜2
0重量%である。
ン、α−メチルスチレン、核を換スチレンまたはそれら
の混合物60〜80重量%とアクリロニトリル40〜2
0重量%である。
成分Bのポリマーは公知であり、フリーラジカル重合に
よって、とくにエマルゾョン、懸濁、溶液まだは塊状重
合によって合成することができる。
よって、とくにエマルゾョン、懸濁、溶液まだは塊状重
合によって合成することができる。
成分Bのポリマーは好ましくは15.000〜200.
0DDO間の分子′i−Mw(重量平均、光散乱または
沈降によって決定)を有する。
0DDO間の分子′i−Mw(重量平均、光散乱または
沈降によって決定)を有する。
本発明によって適する成分Cの・・ロケ゛ンを含まない
リン化合物は一般に公知である(たとえウルマン(Ul
1mαnn)の[工業化学百科事典(ErLzyklo
padit tier techrLizchtn
Chgmie ) J 、第18巻、50′1頁以下、
1979年、ホウベン−ウニイル(Eowben −
1Veyl)、 [有機化学の方法(Afethoe
Lgndtr Orga、n1rchen Chgmi
e ) J 、第12/1巻、およびパイルシュタイン
(Bgilztgiル)、第6巻、177頁参照)。
リン化合物は一般に公知である(たとえウルマン(Ul
1mαnn)の[工業化学百科事典(ErLzyklo
padit tier techrLizchtn
Chgmie ) J 、第18巻、50′1頁以下、
1979年、ホウベン−ウニイル(Eowben −
1Veyl)、 [有機化学の方法(Afethoe
Lgndtr Orga、n1rchen Chgmi
e ) J 、第12/1巻、およびパイルシュタイン
(Bgilztgiル)、第6巻、177頁参照)。
本発明によって適する成分Cのリン化合物、式(I)は
たとえばリン酸トリフェニル、リン酸トリクレジル、リ
ン酸フェニル2−エチルクレソル、リン酸トリー(イソ
プロピルフェニル)、ホスホン酸ツフェニルメチルおよ
びホスホン酸ソエテルフェニルである。
たとえばリン酸トリフェニル、リン酸トリクレジル、リ
ン酸フェニル2−エチルクレソル、リン酸トリー(イソ
プロピルフェニル)、ホスホン酸ツフェニルメチルおよ
びホスホン酸ソエテルフェニルである。
本発明によって適する成分りのテトラフルオロエチレン
ポリマーはフッ素含量65〜76重量%、好ましくは7
0〜76重量%である。例はポリテトラフルオロエチレ
ン、テトラフルオロエチレン/ヘキサフルオロプロピレ
ン共重合体およびテトラフルオロエチレンの少量フッ素
を含まない、共重合可能なエチレン形不飽和モノマーと
の共重合体である。
ポリマーはフッ素含量65〜76重量%、好ましくは7
0〜76重量%である。例はポリテトラフルオロエチレ
ン、テトラフルオロエチレン/ヘキサフルオロプロピレ
ン共重合体およびテトラフルオロエチレンの少量フッ素
を含まない、共重合可能なエチレン形不飽和モノマーと
の共重合体である。
そのようなポリマーは公知である。それらは公知の方法
によって、たとえばフリーラジカルを生成する触媒、た
とえばナトリウム、カリウムまたはアンモニウムのベル
オキシニ硫酸塩を用いて、7〜71に9/洲の圧力下、
0〜200℃の温度で、好ましくは20〜100°Cの
温度で水媒体中でのテトラフルオロエチレンの重合によ
って合成することができる(米国特許第2,596,9
67号)。
によって、たとえばフリーラジカルを生成する触媒、た
とえばナトリウム、カリウムまたはアンモニウムのベル
オキシニ硫酸塩を用いて、7〜71に9/洲の圧力下、
0〜200℃の温度で、好ましくは20〜100°Cの
温度で水媒体中でのテトラフルオロエチレンの重合によ
って合成することができる(米国特許第2,596,9
67号)。
本発明によるテトラフルオロエチレンポリマーの粒子径
は0.05〜20μmの範囲であり、密度は1.2〜1
.9g/cイの範囲である。
は0.05〜20μmの範囲であり、密度は1.2〜1
.9g/cイの範囲である。
テトラフルオロエチレンポリマーを加えることにより、
とくに燃焼操作の間の成形用組成物のドリップが減少す
るか、完全に妨げられる。
とくに燃焼操作の間の成形用組成物のドリップが減少す
るか、完全に妨げられる。
したがって、もしも本発明による成形用組成物をたとえ
ば成分AからCの細粒または粉末と、本発明による範囲
よりも大きい粒子径と密度を有するポリテトラフルオロ
エチレン粉末からニーダ−または押出機で溶融配合によ
って震造するならば、高い難燃性の成形用組成物が実際
に得られるが、それからの成形品はときには欠陥のある
表面、たとえばミクロクラックまたはしまを有する。
ば成分AからCの細粒または粉末と、本発明による範囲
よりも大きい粒子径と密度を有するポリテトラフルオロ
エチレン粉末からニーダ−または押出機で溶融配合によ
って震造するならば、高い難燃性の成形用組成物が実際
に得られるが、それからの成形品はときには欠陥のある
表面、たとえばミクロクラックまたはしまを有する。
これはもしも非常に粒子の細かい、そしてさらに焼結し
ていないテトラフリルオロエチレンポリマーヲテトラフ
ルオロエチレンポリマーD(7)エマルゾョンとグラフ
トポリマーEのエマルゾョンの凝析した混合物の形で用
いるならば、確実に避けられる。
ていないテトラフリルオロエチレンポリマーヲテトラフ
ルオロエチレンポリマーD(7)エマルゾョンとグラフ
トポリマーEのエマルゾョンの凝析した混合物の形で用
いるならば、確実に避けられる。
対応する混合物を調製するために、平均ラテックス粒子
径a1〜2μm、とくに0.2〜0.6μmヲ有するグ
ラフトポリマーEの水性エマルジョン(ラテックス)を
まず平均粒子径0.05〜20μm、とくに0.08〜
10μmを有するテトラフルオロエチレン、d IJマ
マ−水中の粒子の細かいエマルジョンと混合する。適当
なテトラフルオロエテレンホリマーエマルソヨン[i常
30〜70重i−%、とくに50〜60重量%の固形分
含量を有する。グラフトポリマーEのエマルゾョンは2
5〜60重量%、とくに50〜45’l量%の固形分含
量を有する。
径a1〜2μm、とくに0.2〜0.6μmヲ有するグ
ラフトポリマーEの水性エマルジョン(ラテックス)を
まず平均粒子径0.05〜20μm、とくに0.08〜
10μmを有するテトラフルオロエチレン、d IJマ
マ−水中の粒子の細かいエマルジョンと混合する。適当
なテトラフルオロエテレンホリマーエマルソヨン[i常
30〜70重i−%、とくに50〜60重量%の固形分
含量を有する。グラフトポリマーEのエマルゾョンは2
5〜60重量%、とくに50〜45’l量%の固形分含
量を有する。
エマルソヨン混合物中のグラフトポリマーEとテトラフ
ルオロエチレンポリマーDの重量比は95:5!=60
:40の間である。次にエマルソヨン混合物は公知の方
法でたとえばスプレー乾燥。
ルオロエチレンポリマーDの重量比は95:5!=60
:40の間である。次にエマルソヨン混合物は公知の方
法でたとえばスプレー乾燥。
たとえばアルコールもしくはケトンのような有機の水溶
性溶媒の添加により、好ましくは20〜150°C1と
くに50〜100℃の温度で凝析させる。もし必要なら
ば、乾燥は50〜200°C1好ましくは70〜100
°Cで行うことができる。
性溶媒の添加により、好ましくは20〜150°C1と
くに50〜100℃の温度で凝析させる。もし必要なら
ば、乾燥は50〜200°C1好ましくは70〜100
°Cで行うことができる。
適当ナテトラフルオロエテレンホリマーエマルジョンは
市販の製品であり、たとえばデュポン(Du Pont
)からテア07 (TtfLtyn )■5ONとし
て入手できる。
市販の製品であり、たとえばデュポン(Du Pont
)からテア07 (TtfLtyn )■5ONとし
て入手できる。
成分Eのグラフトポリマーの合成に対して適当なゴムは
とくにゴムの重量に対して60重量%までのアクリル酸
またはメタクリル酸の低級アルキルエステル(たとえば
メタクリル酸メチル、アクリル酸エチル、アクリル酸メ
チルまたはメタクリル酸エチル)を有するポリブタツエ
ンおよびブタツエン/スチレン共重合体である。別の適
当なゴムはたとえばポリイソプレンである。アクリル酸
C1〜C,アルキルとくにアクリル酸エチル、ブチルお
よびエチルヘキシルがてらに適当である。
とくにゴムの重量に対して60重量%までのアクリル酸
またはメタクリル酸の低級アルキルエステル(たとえば
メタクリル酸メチル、アクリル酸エチル、アクリル酸メ
チルまたはメタクリル酸エチル)を有するポリブタツエ
ンおよびブタツエン/スチレン共重合体である。別の適
当なゴムはたとえばポリイソプレンである。アクリル酸
C1〜C,アルキルとくにアクリル酸エチル、ブチルお
よびエチルヘキシルがてらに適当である。
もしも適当ならば、これらのアクリル酸アルキルゴムは
ゴムの重量に対して50重重量までの、酢酸ビニル、ア
クリロニトリル、スチレン、メタクリル酸メチルおよび
/まだはビニルエーテルのような共重合したモノマーを
含んでよい。これらのアクリル酸アルキルゴムはさらに
ゴムの重量に対して比較的少量の、好ましくは5重量%
までの橋かけ用のエチレン形不飽和モノマーを含んでよ
い。そのような橋かけ剤はた−とえはソ(メタ)アクリ
ル酸アルキレンツオール、ソ(メタ)アクリル酸ホリエ
ステル、ジビニルベンゼン、トリビニ・ルベンイン、ト
リアリルシアヌレート、(メタ)アクリル酸アリル、ブ
タジェンまたはイソプレンである。そのようなアクリル
酸アルキルは公知である。グラフトベースとしてのアク
リレートゴムはまた核として1種もしくはそれ以上の共
軛ツエンと、り、とえばスチレンおよび/またはアクリ
ロニドリッジのようなエチレン形不飽和モノマーとのエ
チレン、プロぎレンおよび非共跪ツエンモノマーのゴム
である。
ゴムの重量に対して50重重量までの、酢酸ビニル、ア
クリロニトリル、スチレン、メタクリル酸メチルおよび
/まだはビニルエーテルのような共重合したモノマーを
含んでよい。これらのアクリル酸アルキルゴムはさらに
ゴムの重量に対して比較的少量の、好ましくは5重量%
までの橋かけ用のエチレン形不飽和モノマーを含んでよ
い。そのような橋かけ剤はた−とえはソ(メタ)アクリ
ル酸アルキレンツオール、ソ(メタ)アクリル酸ホリエ
ステル、ジビニルベンゼン、トリビニ・ルベンイン、ト
リアリルシアヌレート、(メタ)アクリル酸アリル、ブ
タジェンまたはイソプレンである。そのようなアクリル
酸アルキルは公知である。グラフトベースとしてのアク
リレートゴムはまた核として1種もしくはそれ以上の共
軛ツエンと、り、とえばスチレンおよび/またはアクリ
ロニドリッジのようなエチレン形不飽和モノマーとのエ
チレン、プロぎレンおよび非共跪ツエンモノマーのゴム
である。
グラフトポリマーEの合成に対して好ましいゴムはツエ
ンおよびアクリル酸アルキルゴムである。
ンおよびアクリル酸アルキルゴムである。
ゴムはグラフトポリマーE中に平均粒子径0.1〜2.
0μm、とくに0.2〜0.6μmを有する少なくとも
部分的に橋かけした粒子の形で存在する。
0μm、とくに0.2〜0.6μmを有する少なくとも
部分的に橋かけした粒子の形で存在する。
グラフトポリマーEはグラフトさせるべきゴムE、2の
存在で上記E、1,1とE、1,2のモノマー混合物の
フリーラジカルグラフト共重合によって合成され、広く
公知である。グラフ)y4リマーEに対する好ましい合
成法はエマルジョン、溶液、塊状または懸濁重合である
。とくに好ましいグラフトポリマーEはいわゆるAB5
#リマーである。
存在で上記E、1,1とE、1,2のモノマー混合物の
フリーラジカルグラフト共重合によって合成され、広く
公知である。グラフ)y4リマーEに対する好ましい合
成法はエマルジョン、溶液、塊状または懸濁重合である
。とくに好ましいグラフトポリマーEはいわゆるAB5
#リマーである。
P−メテレスチレンが核置換スチレンとしてあげること
ができる。
ができる。
本発明によって用いるべきグラフトポリマーEの使用は
それらのエマルジョンと成分りのエマルジョンとをあら
かじめ混合すること洗よって行い、エマルソヨン重合法
による成分Eの合成がもつとも有利である。
それらのエマルジョンと成分りのエマルジョンとをあら
かじめ混合すること洗よって行い、エマルソヨン重合法
による成分Eの合成がもつとも有利である。
本発明による熱可塑性成形用組成物は、たとえば安定剤
、顔料、流動性調節剤、離型剤および/または帯電防止
剤のようなポリカーボナートまたは熱可塑性ポリマーに
対して公知のほかの添加剤を含んでよい。
、顔料、流動性調節剤、離型剤および/または帯電防止
剤のようなポリカーボナートまたは熱可塑性ポリマーに
対して公知のほかの添加剤を含んでよい。
成分A、B、C,DおよびE、そしてもし適当ならばた
とえば安定剤、顔料、流動性調節剤、離型剤および/ま
たは帯電防止剤のようなほかの公知の添加剤からなる本
発明による成形用組成物は個々の成分を公知の方法で混
合し、次にたとえばインターナルニーダ−または単軸も
しくは双軸押出機のような通常の装置で、あるいは適当
な溶媒中の、たトエばクロロベンゼン中の個々の成分の
溶液を混合し、溶媒混合物を通常の蒸発装置、たとえば
蒸発押出機で蒸発させる方法によって200〜330℃
の温度で溶融配合まだは溶融押出する。
とえば安定剤、顔料、流動性調節剤、離型剤および/ま
たは帯電防止剤のようなほかの公知の添加剤からなる本
発明による成形用組成物は個々の成分を公知の方法で混
合し、次にたとえばインターナルニーダ−または単軸も
しくは双軸押出機のような通常の装置で、あるいは適当
な溶媒中の、たトエばクロロベンゼン中の個々の成分の
溶液を混合し、溶媒混合物を通常の蒸発装置、たとえば
蒸発押出機で蒸発させる方法によって200〜330℃
の温度で溶融配合まだは溶融押出する。
個々の成分は公知の方法で逐次または同時に、そして約
20℃(室温)かより高温で混合することができる。
20℃(室温)かより高温で混合することができる。
本発明の成形用組成物はすべての種類の成形品の判造に
対して用いることができる。とくに成形品は射出成形に
よって製造することができる。製造することができる成
形品の例はすべての種類のハウソング部品(たとえばコ
ーヒメーカーやミキサーのような家庭用品)または建設
部門用のカバーシートおよび自動車部門用の部品である
。それらはまた、非常にすぐれた電気的性質を有するの
で電気工学の分野で用いられる。
対して用いることができる。とくに成形品は射出成形に
よって製造することができる。製造することができる成
形品の例はすべての種類のハウソング部品(たとえばコ
ーヒメーカーやミキサーのような家庭用品)または建設
部門用のカバーシートおよび自動車部門用の部品である
。それらはまた、非常にすぐれた電気的性質を有するの
で電気工学の分野で用いられる。
別の形の加工は押出によってあらかじめ車製造したシー
トまたはフィルムの深絞りまたはサーモフォーミングに
よる成形品の製造である。
トまたはフィルムの深絞りまたはサーモフォーミングに
よる成形品の製造である。
粒子の大きさは常にショルタンfF、5choL−6α
rL)らの方法により超遠心の測定によって測定した平
均粒子径d、。を示す。
rL)らの方法により超遠心の測定によって測定した平
均粒子径d、。を示す。
実施例
用いたブレンド成分
A、塩化メチレン中25°C,濃縮0.5重量%で測定
した。相対溶液粘度1.280を有する2、2−ビス−
(4−ヒドロキシフェニル)−プロノぐン(ビスフェノ
ールA)のポリカーボナートB、スチレン/アクリロニ
トリル比72:28と極限粘度〔η〕=0.55dl1
gIジメチルホルムアミド中20℃で測定)を有するス
チレン/アクリロニトリル共重合体 C,リン酸トリフェニル Dl、水中のSAMグラフトデリマーエマルジョントテ
トラブルオロエチレンホリマーエマルソヨンの凝析した
混合としてのテトラフルオロエチレンポリマー。混合物
中のテトラフルオロエチレンポリマーの含量:PTFE
/SANグラフト醪リマーの混合物す対して10重量%
テトラフルオロエテレンポリマーエマルソヨンは固形分
60%を有し、粒子径は0.05〜0.5μmの間であ
る。SANグラフトポリマーエマルヅヨンは固形分含量
34重量%・を有し、ラテックス粒子径0.5〜0.4
μmを有する。
した。相対溶液粘度1.280を有する2、2−ビス−
(4−ヒドロキシフェニル)−プロノぐン(ビスフェノ
ールA)のポリカーボナートB、スチレン/アクリロニ
トリル比72:28と極限粘度〔η〕=0.55dl1
gIジメチルホルムアミド中20℃で測定)を有するス
チレン/アクリロニトリル共重合体 C,リン酸トリフェニル Dl、水中のSAMグラフトデリマーエマルジョントテ
トラブルオロエチレンホリマーエマルソヨンの凝析した
混合としてのテトラフルオロエチレンポリマー。混合物
中のテトラフルオロエチレンポリマーの含量:PTFE
/SANグラフト醪リマーの混合物す対して10重量%
テトラフルオロエテレンポリマーエマルソヨンは固形分
60%を有し、粒子径は0.05〜0.5μmの間であ
る。SANグラフトポリマーエマルヅヨンは固形分含量
34重量%・を有し、ラテックス粒子径0.5〜0.4
μmを有する。
Dl、の調製 テトラフルオロエチレンポリマーのエ
マルジョンはSAMグラフトホリマーEのエマルジョン
と混合し、ポリマー固形分に対して1.8重量%のフェ
ノール性酸化防止剤で安定化する。混合物はMgSO4
(ニブツム(Eptom )塩)の水溶液と酢酸でp
H4〜5.85〜95℃で凝析し、濾過し、事実上電解
質がなくなるまで洗い、続いて遠心分離によって大部分
の水を除き、次に100℃で乾燥し、粉末を与える。次
にこの粉末は上記の装置でほかの成分と配合することが
できる。
マルジョンはSAMグラフトホリマーEのエマルジョン
と混合し、ポリマー固形分に対して1.8重量%のフェ
ノール性酸化防止剤で安定化する。混合物はMgSO4
(ニブツム(Eptom )塩)の水溶液と酢酸でp
H4〜5.85〜95℃で凝析し、濾過し、事実上電解
質がなくなるまで洗い、続いて遠心分離によって大部分
の水を除き、次に100℃で乾燥し、粉末を与える。次
にこの粉末は上記の装置でほかの成分と配合することが
できる。
D2.ヘキスト(Hotchtt)社からの粒子径5[
]0〜650μmと密度2.18〜2.20 f;!/
crIを有する粉末の形のテトラフルオロエチレンポリ
マー(ホスタフロン(Hoztaflon TF2C
J26)。
]0〜650μmと密度2.18〜2.20 f;!/
crIを有する粉末の形のテトラフルオロエチレンポリ
マー(ホスタフロン(Hoztaflon TF2C
J26)。
E、エマルソヨン重合によって得られた平均粒子径(d
、。)0.5〜0.4μmを有する粒子の形のポIJ
7”メソエフ50重量%に対するスチレン/アクリロニ
トリル混合物(重量比で72:28)50重量%のSA
Nグラフトポリマ一 本発明による成形用組成物の調製 成分A、C,C,DおよびEは双軸抽出機(ウニルナ−
・ラント・フライプラー(Wgrngrwnd Pf
lgidergr )タイf25に55で温度250℃
において配合した。
、。)0.5〜0.4μmを有する粒子の形のポIJ
7”メソエフ50重量%に対するスチレン/アクリロニ
トリル混合物(重量比で72:28)50重量%のSA
Nグラフトポリマ一 本発明による成形用組成物の調製 成分A、C,C,DおよびEは双軸抽出機(ウニルナ−
・ラント・フライプラー(Wgrngrwnd Pf
lgidergr )タイf25に55で温度250℃
において配合した。
成形品は射出成形機で260℃において製造した。
試料の燃焼挙動はUL項目94Vにしたがって試験片厚
さ1.6鶴で測定した。UL−94試験は次のように行
う。
さ1.6鶴で測定した。UL−94試験は次のように行
う。
試料は寸法127)12.71.6群を有する棒に成形
する。棒は試験片の下面が結合材料の細片の505關上
になるように垂直に取り付ける。各試験棒は別々に10
秒続く2回の引続いた点火操作によって点火し、燃焼特
性は各点火操作の後で観案じ、試料を評価する。熱単位
3.73X1[]’KJ/rr?11.ooaBTU/
ft” )を有f;b天然ガ又の高さ1(lH(3,8
(ンテ)の青い炎を持ったブンゼンバーナーを試料の点
火に対して用いる。
する。棒は試験片の下面が結合材料の細片の505關上
になるように垂直に取り付ける。各試験棒は別々に10
秒続く2回の引続いた点火操作によって点火し、燃焼特
性は各点火操作の後で観案じ、試料を評価する。熱単位
3.73X1[]’KJ/rr?11.ooaBTU/
ft” )を有f;b天然ガ又の高さ1(lH(3,8
(ンテ)の青い炎を持ったブンゼンバーナーを試料の点
火に対して用いる。
UL94の等級V−QはUL−q4の説明書にしたがっ
て試験した材料の下記の性質からなる。
て試験した材料の下記の性質からなる。
この等級のポリカーボナート成形組成物は試験炎のそれ
ぞれの作用の後で10秒よりも長い間燃焼する試料を含
まない。それらは炎が試料の各組に2回作用するときに
全体で50秒以上の燃焼時間を示さない。それらは試料
の上端に取り付けた保持クランプまで完全に燃焼する試
料を含まない。
ぞれの作用の後で10秒よりも長い間燃焼する試料を含
まない。それらは炎が試料の各組に2回作用するときに
全体で50秒以上の燃焼時間を示さない。それらは試料
の上端に取り付けた保持クランプまで完全に燃焼する試
料を含まない。
それらは燃焼しているドリップまた1よ粒子によって試
料の下に配列された吸収綿に点火する試料はない。それ
らはまた試験炎の除去の後30秒以上輝く試料を含まな
い。
料の下に配列された吸収綿に点火する試料はない。それ
らはまた試験炎の除去の後30秒以上輝く試料を含まな
い。
ほかのUL −94の等級は難燃性と自己消火性が劣り
、炎を上げるドリップまたは粒子を与える試料について
記載している。これらの等級はUL−94V−1および
V−2と呼ばれる。NPは「不合格」を意味し、>50
秒の後燃焼時間を有する試料の等級である。
、炎を上げるドリップまたは粒子を与える試料について
記載している。これらの等級はUL−94V−1および
V−2と呼ばれる。NPは「不合格」を意味し、>50
秒の後燃焼時間を有する試料の等級である。
しまのような表面の不規則についての成形品表面の評価
は127X 127X 1.6mmの寸法を持つ試験片
について肉眼で行った。
は127X 127X 1.6mmの寸法を持つ試験片
について肉眼で行った。
ノツチ衝撃強度と衝撃強度は90×10X4關の寸法を
有する棒についてDIN55455/±5OR179に
したがって決し、棒はノツチ衝撃強度に対してノツチ深
さ2.7nのV形ノツチをつける。
有する棒についてDIN55455/±5OR179に
したがって決し、棒はノツチ衝撃強度に対してノツチ深
さ2.7nのV形ノツチをつける。
試験した成形用材料の精確な組成と得られた試験データ
は次表から見ることができる。
は次表から見ることができる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、A、熱可塑性のハロゲンを含まない芳香族ポリカー
ボナート60〜90重量%、 B、スチレン、α−メチルスチレン、核置 換スチレンまたはそれらの混合物50〜 95重量%と(メタ)アクリロニトリル5 〜50重量%のハロゲンを含まない熱可塑 性共重合体10〜40重量%、 C、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中R_1、R_2およびR_3は互いに独立にC_1
〜C_8アルキル基または適宜 アルキル置換したC_6〜C_2_0アリール基を示し
、 nは0または1である、 のハロゲンを含まないリン化合物、AとB の全重量100重量部あたり1〜20重量 部、 D、平均粒子径0.05〜20μmと密度 1.2〜1.9g/cm^3を有するテトラフルオロエ
チレンポリマー、AとBの全重量100 重量部あたり0.05〜2.0重量部、成分Dはテトラ
フルオロエチレンポリマーDのエ マルジョンと成分AとBの合計100重量 部あたり3重量部より多くなくしかし少な くとも0.1重量部の下記Eのグラフトポリマーのエマ
ルジヨンとの凝固した混合物の 形で用いる、 E、1、i)スチレン、α−メチルスチレ ン、循置換スチレン、メタクリル酸メチル またはそれらの混合物50〜95重量%、 及び ii)(メタアクリロニトリル、メタクリル酸メチル、
無水マレイン酸、N−置換マレ イミドまたはそれらの混合物50〜5重量 %、 の混合物5〜90重量部の、 2、ガラス転移温度T_G≦10℃を有 するゴム95〜10重量部、 へのグラフトポリマー、 からなり、グラフトポリマーEとテトラフルオロエチレ
ンポリマーDの重量比が95:5〜60:40の間であ
る熱可塑性成形用組成物。 2、成分Aのポリカーボナートが2、2−ビス−(4−
ヒドロキシフェニル)−プロパンまたは1、1−ビス−
(4−ヒドロキシフェニル)−シクロヘキサンにもとず
く、特許請求の範囲第1項記載の成形用組成物。 3、成分Aのポリカーボナートが20,000〜80,
000の重量平均分子量@M@_ωを有する、特許請求
の範囲第1項または第2項記載の成形用組成物。 4、成分Bのポリマーがスチレン、α−メチルスチレン
、核置換スチレンまたはそれらの混合物60〜80重量
%とアクリロニトリル40〜20重量%からなる、特許
請求の範囲第1項〜第3項のいずれかに記載の成形用組
成物。 5、成分Cのリン化合物がリン酸トリフェニル、リン酸
トリクレジル、リン酸ジフェニル−2−エチルクレジル
、リン酸トリ(イソプロピルフエニル)、ホスホン酸ジ
フエニルメチルおよびホスホン酸ジエチルフェニルから
選ばれる、特許請求の範囲第1項〜第4項のいずれかに
記載の成形用組成物。 6、成分Dのテトラフルオロエチレン化合物がポリテト
ラフルオロエチレン、テトラフルオロエチレン/ヘキサ
フルオロプロピレン共重合体およびテトムフルオロエチ
レンと少量のフッ素を含まない共重合可能なエチレン形
不飽和モノマーとの共重合体から選ばれる、特許請求の
範囲第1項〜第5項のいずれかに記載の成形用組成物。 7、グラフトポリマーEのゴムがC_1〜C_8アクリ
ル酸アルキルにもとずいたアクリル酸アルキルゴムであ
る、特許請求の範囲第1項〜第6項のいずれかに記載の
成形用組成物。 8、成分Cが5〜15重量部の量存在する、特許請求の
範囲第1〜第7項のいずれかに記載の成形用組成物。 9、成分Dが0.1〜1.0重量部の量存在する、特許
請求の範囲第1項〜第8項のいずれかに記載の成形用組
成物。 10、グラフトポリマーEをゴム2の70〜20重量部
への成分(i)と(ii)の混合物30〜80重量部か
ら合成する、特許請求の範囲第1項〜第9項のいずれか
に記載の成形用組成物。 11、さらに安定剤、顔料、流動性調節剤、離型剤およ
び帯電防止剤から選ばれた少なくとも1種の添加剤から
なる、特許請求の範囲第1項〜第10項記載の成形用組
成物。 12、実施例の実験3に実質的に記載された、特許請求
の範囲第3項記載の成形用組成物。 13、成分A、B、C、DおよびEを混合し、次に混合
物を溶融配合または溶融押出設備で200〜330℃の
温度で溶融配合または溶融押出する、特許請求の範囲第
1項〜第12項のいずれかに記載の成形用組成物の製造
法。 14、成分A、B、C、DおよびEの溶液を有機溶媒中
で混合し、次に溶液混合物を蒸発装置で蒸発させる、特
許請求の範囲第1項〜第12項のいずれかに記載の成形
用組成物の製造法。 15、安定剤、顔料、流動性調節剤、離型剤および帯電
防止剤から選ばれた少なくとも1種の添加剤が混合物ま
たは溶液中に含まれる、特許請求の範囲第15項または
第14項記載の方法。 16、実験3の組成に関して実質的に実施例に記載され
た、特許請求の範囲第13項〜第15項のいずれかに記
載の組成物の製造法。 17、特許請求の範囲第13項〜第16項記載のいずれ
かの方法によつて製造した成形用組成物。 18、特許請求の範囲第1項〜第12項および第17項
記載の成形用組成物から製造した成形品。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19853523314 DE3523314A1 (de) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | Thermoplastische polycarbonatformmassen |
| DE3523314.1 | 1985-06-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS624747A true JPS624747A (ja) | 1987-01-10 |
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