JPS58214563A - 空気噴射式織機の緯糸検知装置 - Google Patents

空気噴射式織機の緯糸検知装置

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JPS58214563A
JPS58214563A JP9756082A JP9756082A JPS58214563A JP S58214563 A JPS58214563 A JP S58214563A JP 9756082 A JP9756082 A JP 9756082A JP 9756082 A JP9756082 A JP 9756082A JP S58214563 A JPS58214563 A JP S58214563A
Authority
JP
Japan
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weft
light
yarn
guide
thread
Prior art date
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Pending
Application number
JP9756082A
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English (en)
Inventor
和田 好美
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
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Priority to DE8282108272T priority patent/DE3268297D1/de
Priority to EP82108272A priority patent/EP0075757B1/en
Priority to US06/420,844 priority patent/US4471816A/en
Priority to KR828204278A priority patent/KR850001118B1/ko
Publication of JPS58214563A publication Critical patent/JPS58214563A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は空気噴射式織機の緯糸検知装置に関する。
従来の緯糸検知装置(特開昭55−122052・号公
報で開示されている。)を第1図、第2図に従って説明
すると、案内子Tおよび筬4は案内子保持体5とくさび
6とを介して筬保持体3に保持されている。筬4の上部
にはホルダ102がホルダの溝部103に筬4を挿入し
ボルト104によシ取シ付けられている。ホルダ102
には挿通孔105が設けられ、この挿通孔105に緯糸
検知器101が挿入されボルト106によシ取シ付けら
れている。また緯糸検知器101内には検出ヘッド10
7を介して投光および受光用オプティカルファイバー1
08が配設されておシ、筬打“行程において緯糸10が
オプティカルファイバーの投・受光部108aを通過す
る時に、受光量の変化を検知して緯糸10の存在を検知
、確認する。なお第2図において8は経糸、9は糸端捕
捉糸、11は織前、12は織布である。
しかしながら、このような従来の緯糸検知装置にあって
は、噴射ノズルよシ飛走して来た緯糸10は反緯入れ側
の経糸で耳組みされ、さ・らに糸端捕捉糸により捕捉さ
れるが、筬打行程において第2図に示されるように、緯
糸検知器101にょシ緯糸10は織前側に無理に押され
ることになる。また筬4の揺動に伴い耳組糸や糸端捕捉
糸に不要な振動を与えてしまう。これにより反緯入れ側
の織布の織シ目にむらを生じさせたシ、糸端捕捉糸の振
動による緯糸の捕捉ミスを生じさせる恐れがあった。更
に、投・受光部108aが筬4側にあって織前11側を
向いていると、筬4と共に織前11にに移動した際、前
回緯入れされた緯糸を検知してしまうため、検知するタ
イミングを正しく設定する必要があるので、タイミング
設定が難しく、しかもタイミング信号中が短かくなるの
で検知精度が悪かった。
本発明はこのような従来の問題点に着目してなされたも
ので、緯糸検知器の投・受光部を案内子の緯糸脱出用間
隙の近傍で該間隙よシ織前側に配設し、筬打行程におい
て緯糸が緯糸脱出用間隙よシ脱出したあとは緯糸が緯糸
検知器と干渉しないようにすると共に、緯糸検知器が前
回緯入れされた緯糸を検知しないようにし、かっ織布の
織シ1]の変更にも対応できるように取付位置調整可能
にしたものである。
以下、本発明を図面に基づいて説明する。
第3図〜第7図は本発明の一実施例を示している。
先ず第3図〜第6図を参照し、スレソードシャフト1に
取付けられたスレソード2の上端部には筬保持体3が設
けられ、筬保持体3には筬4の下枠と共に案内子保持体
5がくさび6を挿入することKよシ共線めされる。案内
子保持体5には案内子γが緯入れ方向に並べられて接着
剤によシ固着される。これらの案内子7はそれぞれ案内
孔1aとこれに連なる緯糸脱出用間隙7bとを備えてい
る。8は経糸、9は糸端捕捉糸、10は緯糸、11は織
前、12は織布である。
ここで、筬保持体3の反緯入れ側の前面に緯糸検知器の
ホルダー13をボルト14にょシ固定しである。ホルダ
ー13のポルト14挿通孔13mは長孔となっておシ、
したがってホルダー14の取付位置は筬保持体3の長手
方向(緯入れ方向)に調整可能となっている。
ホルダー13にはその上面側から筬4に向かって弧状に
湾曲し反緯入れ側の経糸と糸端捕捉糸9との間にある適
宜の案内子1間全通って緯糸脱出用間[7bの近傍で該
間隙Tbよシ織前11側の位置まで延びる覆筒19が保
持されている。
そして、投光器としての発光ダイオード15(第7図参
照)につながる投光用オプティカルファイバー16と、
受光器としてのフォトトランジスタ17(第7図参照)
につながる受光用オプティカルファイバー18との束を
覆筒19の内部に保持させ、覆筒19の先端にて露出さ
せである。
こむにおいて、投光用及び受光用オプティカルファイバ
ー16.18の束と覆筒19とホルダー13とで緯糸検
知器を構成してあり、投光用及び受光用オプティカルフ
ァイバー1.6,18の束の露出端面で第6図に示すよ
うな投・受光部20を構成しである。勿論、この投・受
光部20は案内子7の緯糸脱出用間隙Tbの近傍で該間
隙7bよシ織前11側に位置し、緯糸10が緯糸脱出用
間l1l(7bから脱出する際の案内子1間における緯
糸10の移動経路、詳しくは隣合う案内子Tの緯糸脱出
用間arb間の空間に織前11側から近接且つ相対して
いる。
尚、前記受光用オプティカルファイバー18につながる
フォトトランジスタ17の出力側け、第7図に示すよう
に反転増巾器21を介してアンド回路22の一方の入力
端子に接続しである。また、織機と同期して回転する回
転軸23上に固定したアーム24に取付けられた作用片
25と相対することによシ緯糸10が案内子Tの緯糸脱
出用間隙7bから脱出するタイミングにパルス信号を出
力する近接スイッチ26をアンド回路22の他方の入力
端子に接続しである。アンド回路22の出力側は記憶回
路27及び増巾器2Bを介して、織機の作動回路29中
に設けられた常閉接点30を開放するためのリレー31
に接続しである。
次に作用を説明する。
緯入れ時(筬4が最後退位置付近にある時)には経糸8
の開口内に案内子γが進入していて、案内子Tの案内孔
Ta内に緯糸10が緯入れされる。
緯入れが終了する゛と、筬4の前進によシ筬打行程に移
るが、その過程において緯糸10は案内子Iの案内孔7
mから緯糸脱出用間隙7bを通って脱出する。この際、
緯糸検知器が配設される案内子7間において緯糸10が
投・受光部20の前を通過し、投・受光部20と相対す
る。
よって、このときに投・受光部20の投光用オプティカ
ルファイバー16からの光が緯糸10によυ反射されて
受光用オプティカルファイバー18によシ受光され、こ
れによシ緯糸10が検知される。
即ち、緯糸有シの場合は、第7図でフォトトランジスタ
17からHレベルの信号が出力され、これが反転増巾器
21を介しLレベルの信号に反転されてアンド回路22
に入力され、近接スイッチ26からHレベルの信号が入
力されても、アンド回路22の出力はLレベルに保たれ
、したがってリレー31は作動しない。よって、緯糸1
0はそのまま筬4によシ織前11へ打込まれて、織布1
2が製織される。
これに対し、緯糸無しの場合は、投・受光部20の投光
用オプティカルファイバー16からの光が反射されない
ため、受光用オプティカルファイバー18には受光され
ない。よって、フォトトランジスタ1TからLレベルの
信号が出力され続け、反転増巾器21によj5Hレベル
の信号がアンド回路22に入力され続けるので、近接ス
イッチ26からのHレベルの信号によυアンド回路22
の出力がHレベルとなる。このHレベルの信号は記憶回
路2Tに記憶され、織機を停止させるのに十分な巾の信
号となって増巾器28を介してリレー31に送られ、リ
レー31が作動して常閉接点30が開放されることによ
シ、織機が停止される。
また、紙中が変更される際には、ポルト14を外して、
ホルダー13に保持された後筒19の先端を、反緯入れ
側の経糸8と糸端捕捉糸9との間にある適宜の案内子7
間に位置させてから、ホルダー13をポルト14によシ
固定すれはよく、ホルダー13の取付位置を緯入れ方向
に調整できるので極めて便利である。
尚、この実施例の如く、隣合う案内子Tの緯糸脱出用間
@7b間の空間に近接且つ相対させて投・受光部20を
配置すれは、緯糸10が隣合う案内子Tの緯糸脱出用間
111iiJ7bによって動きの方向を規制されるので
、安定した状態で検知でき、検知精度が向上する。
また、緯糸10が投・受光部20と相対する際に、摺接
するようにすれば、投・受光部20上に風綿が付着して
もこれを常に擦シ取っていくので、風綿かたまることが
なく、しかも緯糸の振動が殺されるので、よシ確実に緯
糸10を検知できる。
以上説明したように本発明によれば、投光部及び受光部
をtlは同一面上に有してこれらに緯糸が相対したとき
緯糸からの反射光によシ緯糸を検知する緯糸検知器の前
記投光部及び受光部を案内子の緯糸脱出用間隙の近傍で
且つ該間隙よシ織前側に位置させて、前記投光部及び受
光部を緯糸が緯糸脱出用間隙から脱出する際の緯糸に相
対させて配置したので、従来のように反緯入れ側の織布
の織シ目にむらを生じさせたシ、糸端捕捉糸の振動によ
る緯糸の捕捉ミスを生じさせることがなく、従って耳組
みを確実に行うことができると共に、前回の緯糸を検知
する恐れがないので、タイミング設定が容易で検知精度
も向上する。また、緯糸検知器を案内子の列に対し緯入
れ方向に取付位置を調整可能に設けることとしたため、
緯糸検知位置を紙中の変更があっても常に最適位置に容
易に設定することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来織機の要部÷断面図、第2図は同上の平面
図、第3図は本発明の一実施例を示す織機の要部斜視図
、第4図は同上の平面図、第5図は第4図の■−■矢視
断面図、第6図は第3図の■矢視図、第7図は同上の回
路図である。 7・・・案内子  71・・・案内孔  7b・・・緯
糸脱出用間@  10・・・緯糸  11・・・織前 
 13・・・ボルダ−16・・・投光用オプティカルフ
ァイバー  18・・・受光用オプテイカルファイバー
19・・・後筒  20・・・投・受光部特許 出願人
 日産自動車株式会社 代理人 弁理士 笹 島 富二雄 第5図 (、、’A 7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 案内孔(7a)とこれに連なる緯糸脱出用間隙(Tb)
    とを有する案内子(7)を緯入れ方向に所定の間隔で並
    設した空気噴射式織機において、投光部及び受光部(2
    のをt1#′!L′同一面上に有して、これらに緯糸(
    10)が相対したとき緯糸(10)からの反射光によシ
    緯糸(10)を検知する緯糸検知器を、案内子ff)の
    列に対し緯入れ方向に取付位置を調整可能に設けると共
    に、前記投光部及び受光部(20)を案内子(7)の緯
    糸脱出用間@(7b)の近傍で核間aft (7b)よ
    シ織前(11)側に配し、前記投光部及び受光部(20
    )を緯糸脱出用間隙(7b)から脱出する際の緯糸(1
    0)に相対させたことを特徴とする空気噴射式織機の緯
    糸検知装置。
JP9756082A 1981-09-25 1982-06-09 空気噴射式織機の緯糸検知装置 Pending JPS58214563A (ja)

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JP9756082A JPS58214563A (ja) 1982-06-09 1982-06-09 空気噴射式織機の緯糸検知装置
DE8282108272T DE3268297D1 (en) 1981-09-25 1982-09-08 Optical weft sensor for a loom
EP82108272A EP0075757B1 (en) 1981-09-25 1982-09-08 Optical weft sensor for a loom
US06/420,844 US4471816A (en) 1981-09-25 1982-09-21 Optical weft sensor for a loom
KR828204278A KR850001118B1 (ko) 1981-09-25 1982-09-22 직기의 위사검지장치

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JP9756082A JPS58214563A (ja) 1982-06-09 1982-06-09 空気噴射式織機の緯糸検知装置

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JPS58214563A true JPS58214563A (ja) 1983-12-13

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JP (1) JPS58214563A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104390784A (zh) * 2014-11-18 2015-03-04 吴江万工机电设备有限公司 一种织机摇轴轴承系统试验装置及其试验方法
CN104458247A (zh) * 2014-11-25 2015-03-25 吴江万工机电设备有限公司 一种织机摇轴轴承系统两侧不同步试验的装置及其方法

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