JPS58214599A - 鉱物繊維板の製造方法 - Google Patents
鉱物繊維板の製造方法Info
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- JPS58214599A JPS58214599A JP9352882A JP9352882A JPS58214599A JP S58214599 A JPS58214599 A JP S58214599A JP 9352882 A JP9352882 A JP 9352882A JP 9352882 A JP9352882 A JP 9352882A JP S58214599 A JPS58214599 A JP S58214599A
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Landscapes
- Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は表面に凹凸模様が付けられ壁材等として使用き
れる鉱物繊維板の製造方法に関するものである。
れる鉱物繊維板の製造方法に関するものである。
従来、壁材等に使用されるこの種の鉱物繊維板は、岩綿
や切削粉、アスベス等の鉱物繊維にでんぶんを配合して
鉱物繊維スラリーを調製し、次いでこのスラリーを抄造
して抄造板を作成した後、抄造板を加熱加圧成形して表
面に凹凸模様を付けることにより製造されている。表こ
ろで、従来使用していたでんぷんの一部代替としてノボ
ラック型のフェノール樹脂を使用した場合には、製造さ
れた鉱物繊維板の吸水及び吸湿後の曲げ強度が低いとい
う欠点を有していた。
や切削粉、アスベス等の鉱物繊維にでんぶんを配合して
鉱物繊維スラリーを調製し、次いでこのスラリーを抄造
して抄造板を作成した後、抄造板を加熱加圧成形して表
面に凹凸模様を付けることにより製造されている。表こ
ろで、従来使用していたでんぷんの一部代替としてノボ
ラック型のフェノール樹脂を使用した場合には、製造さ
れた鉱物繊維板の吸水及び吸湿後の曲げ強度が低いとい
う欠点を有していた。
本発明は上記の点に鑑みて成されたものであって、でん
ぷんの代わりにフェノール樹脂を使用した場合にあつで
も吸水向は強度及び吸湿曲げ強度が低下することがない
鉱物繊維板の製造方法を提供することを目的とするもの
である。
ぷんの代わりにフェノール樹脂を使用した場合にあつで
も吸水向は強度及び吸湿曲げ強度が低下することがない
鉱物繊維板の製造方法を提供することを目的とするもの
である。
以下本発明の詳細な説明する。鉱物繊維スラリーは岩綿
、切削粉、アスベスト等の鉱物繊維にノボラックとし1
ツ一ル混合型のフェノール樹脂やその他定着剤等を配合
しで調製される。ノボラック型フェノール樹脂を配合す
ると成形された鉱物繊維板の凹凸模様付けがシャーづに
行なえるものであり、またしり−ル型フェノール樹脂を
配合すると鉱物繊維板の吸水曲げ強度や吸湿曲げ強度を
上げることができるものである。ノボラックとしり−ル
の配合比ば上記相反する凹凸模様付は性と吸水、吸湿曲
げ強度との調整から決定されるが、レソールとノボラッ
クが混合されたフェノール樹脂全量に対してレソールは
10〜60重量%程度配合するのが好ましく、さらに好
ましくはレソールを50重8%配合してノボラックとレ
ジールを重量比で1対1に配合するのが好ましい。この
ようにして調製きれた鉱物繊維スラリーを抄造して抄造
板を作成し、次いでこの抄造板を乾燥後切削し、その後
ホットプレス等で加熱加圧成形して抄造板の表面に凹凸
模様を付けて鉱物繊維板f、得るものである。
、切削粉、アスベスト等の鉱物繊維にノボラックとし1
ツ一ル混合型のフェノール樹脂やその他定着剤等を配合
しで調製される。ノボラック型フェノール樹脂を配合す
ると成形された鉱物繊維板の凹凸模様付けがシャーづに
行なえるものであり、またしり−ル型フェノール樹脂を
配合すると鉱物繊維板の吸水曲げ強度や吸湿曲げ強度を
上げることができるものである。ノボラックとしり−ル
の配合比ば上記相反する凹凸模様付は性と吸水、吸湿曲
げ強度との調整から決定されるが、レソールとノボラッ
クが混合されたフェノール樹脂全量に対してレソールは
10〜60重量%程度配合するのが好ましく、さらに好
ましくはレソールを50重8%配合してノボラックとレ
ジールを重量比で1対1に配合するのが好ましい。この
ようにして調製きれた鉱物繊維スラリーを抄造して抄造
板を作成し、次いでこの抄造板を乾燥後切削し、その後
ホットプレス等で加熱加圧成形して抄造板の表面に凹凸
模様を付けて鉱物繊維板f、得るものである。
しかして、鉱物繊維スラリーに配合されるフェノール樹
脂としてノボラックと1し゛ノール混合型のフェノール
樹脂を使用することにより、第1図及び第2図に比すよ
うにノボラック単独のものに比べて成形された鉱物繊維
板の吸水・吸湿曲は強度を高めることができるものであ
る。レソールの配合比率を多くしすき°ると第3図に示
すようにホットプレスによる凹凸模様の深さが浅くなり
鉱物繊維板の凹凸模様付は性が劣るととになるが、しソ
ールの配合比率を60重量%以内程度にする仁とにより
支障なく模様付けを行なうことができるものである。そ
して、しソールとノボラックを重量比で1対1に配合し
たフェノール樹脂を使用することによシ吸水・吸湿曲げ
強度及び凹凸模様付は性の両方を共に満足することがで
きるものである。第1・2図中斜線部分は模様が伺き難
い範囲を示す。
脂としてノボラックと1し゛ノール混合型のフェノール
樹脂を使用することにより、第1図及び第2図に比すよ
うにノボラック単独のものに比べて成形された鉱物繊維
板の吸水・吸湿曲は強度を高めることができるものであ
る。レソールの配合比率を多くしすき°ると第3図に示
すようにホットプレスによる凹凸模様の深さが浅くなり
鉱物繊維板の凹凸模様付は性が劣るととになるが、しソ
ールの配合比率を60重量%以内程度にする仁とにより
支障なく模様付けを行なうことができるものである。そ
して、しソールとノボラックを重量比で1対1に配合し
たフェノール樹脂を使用することによシ吸水・吸湿曲げ
強度及び凹凸模様付は性の両方を共に満足することがで
きるものである。第1・2図中斜線部分は模様が伺き難
い範囲を示す。
上記のように本発明は、ノボラックとレソール混合型の
フェノール樹脂が配合量れた鉱物繊維スラリーを抄造し
で・抄造板を作成し、次いで、この抄造板全加熱加圧成
形したので、レジールを配合することにより従来のノボ
ラックフェノール樹脂のみを配合して成形した鉱物繊維
板に比べて吸水・吸湿曲げ強度を高めることができるも
のであり、特にノボラックとレソールの配合量を重側、
比で1対lに配合することにより表面の凹凸模様付けに
悪影響を与えることなく吸水・吸湿曲げ強度を高めるこ
とができるものである。
フェノール樹脂が配合量れた鉱物繊維スラリーを抄造し
で・抄造板を作成し、次いで、この抄造板全加熱加圧成
形したので、レジールを配合することにより従来のノボ
ラックフェノール樹脂のみを配合して成形した鉱物繊維
板に比べて吸水・吸湿曲げ強度を高めることができるも
のであり、特にノボラックとレソールの配合量を重側、
比で1対lに配合することにより表面の凹凸模様付けに
悪影響を与えることなく吸水・吸湿曲げ強度を高めるこ
とができるものである。
く従来例、比較例1,2、実施例〉
表−1に示す配合の鉱物繊維スラリーを抄造して抄造板
を作成し、次にこの抄造板を200℃にて2時開乾燥し
た。次に、抄造板を切削して厚みを12 、01UIに
調節し、その後抄造板をホットプレスにて3()0℃で
0.5秒間プレスし、抄造板の表面に凹凸模様が付けら
れた鉱物繊維板を得だ。
を作成し、次にこの抄造板を200℃にて2時開乾燥し
た。次に、抄造板を切削して厚みを12 、01UIに
調節し、その後抄造板をホットプレスにて3()0℃で
0.5秒間プレスし、抄造板の表面に凹凸模様が付けら
れた鉱物繊維板を得だ。
次に、上記で得られた各鉱物繊維板の吸水曲げ強度、吸
湿曲げ強度及び難燃性を測定した。結果を表−2に示す
。
湿曲げ強度及び難燃性を測定した。結果を表−2に示す
。
なお、吸水曲げ強度は150x200xl 2卯の鉱物
繊維板を25′Cの恒温水槽に24時間浸漬後、取り出
してストロタラフ(スパシ150Mm)にて測定した。
繊維板を25′Cの恒温水槽に24時間浸漬後、取り出
してストロタラフ(スパシ150Mm)にて測定した。
吸湿曲は強度は150X200X12間の鉱物繊維を3
0″C・90%RHの加潜試験機内に24時間放置した
後、同上の測定機にで測定した。
0″C・90%RHの加潜試験機内に24時間放置した
後、同上の測定機にで測定した。
表−2の結果より比較例1のものは強度は従来品と同等
であるが難燃性で劣り、また比較例2のものは難燃性は
合格するが強度が従来品に比べて劣っているのに対して
、本発す1の実施例で得られた鉱物繊維板はともに従来
品と同等の性能を保持していた。
であるが難燃性で劣り、また比較例2のものは難燃性は
合格するが強度が従来品に比べて劣っているのに対して
、本発す1の実施例で得られた鉱物繊維板はともに従来
品と同等の性能を保持していた。
第1図は本発明一実施例のノボラックとレリールの配合
比率を変えた場合の吸水曲げ強度の変化を示すグラフ、
第2図は同上の吸湿曲げ強度の変化を示すグラフ、第3
図は同上の凹凸模様深さを示すグラフである。 代理人 弁理士 石 1)長 七
比率を変えた場合の吸水曲げ強度の変化を示すグラフ、
第2図は同上の吸湿曲げ強度の変化を示すグラフ、第3
図は同上の凹凸模様深さを示すグラフである。 代理人 弁理士 石 1)長 七
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 fl+ ノボラック型フェノール樹脂としソール型フ
ェノール樹脂が混合して配合された鉱物繊維スラリーを
抄造して抄造板を作成し、次いでこの抄造板を加熱加圧
成形することを特徴とする鉱物繊維板の製造方法。 (2) ノボラック型フェノール樹脂とレソール型フ
ェノ−1し樹脂が重量比で1対1に配合略れていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の鉱物繊維板の
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9352882A JPS58214599A (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | 鉱物繊維板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9352882A JPS58214599A (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | 鉱物繊維板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58214599A true JPS58214599A (ja) | 1983-12-13 |
| JPS6227197B2 JPS6227197B2 (ja) | 1987-06-12 |
Family
ID=14084806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9352882A Granted JPS58214599A (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | 鉱物繊維板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58214599A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5328566A (en) * | 1991-01-22 | 1994-07-12 | Honshu Paper Co., Ltd. | Process for producing inorganic fiber-based prepreg sheet and process for producing insulating laminate |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5222026A (en) * | 1975-08-13 | 1977-02-19 | Misawahoomu Sougou Kenkiyuushi | Production method of hydraulic inorganic material of excellent mechamical strength |
| JPS55137300A (en) * | 1979-04-15 | 1980-10-25 | Matsushita Electric Works Ltd | Mineral fiberboard having embossed pattern and method |
| JPS55152897A (en) * | 1979-05-15 | 1980-11-28 | Matsushita Electric Works Ltd | Production of inorganic fiberboard |
-
1982
- 1982-05-31 JP JP9352882A patent/JPS58214599A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5222026A (en) * | 1975-08-13 | 1977-02-19 | Misawahoomu Sougou Kenkiyuushi | Production method of hydraulic inorganic material of excellent mechamical strength |
| JPS55137300A (en) * | 1979-04-15 | 1980-10-25 | Matsushita Electric Works Ltd | Mineral fiberboard having embossed pattern and method |
| JPS55152897A (en) * | 1979-05-15 | 1980-11-28 | Matsushita Electric Works Ltd | Production of inorganic fiberboard |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5328566A (en) * | 1991-01-22 | 1994-07-12 | Honshu Paper Co., Ltd. | Process for producing inorganic fiber-based prepreg sheet and process for producing insulating laminate |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6227197B2 (ja) | 1987-06-12 |
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