JPS595153B2 - バインダ−組成物 - Google Patents

バインダ−組成物

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JPS595153B2
JPS595153B2 JP3371876A JP3371876A JPS595153B2 JP S595153 B2 JPS595153 B2 JP S595153B2 JP 3371876 A JP3371876 A JP 3371876A JP 3371876 A JP3371876 A JP 3371876A JP S595153 B2 JPS595153 B2 JP S595153B2
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JP
Japan
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binder
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chloride
parts
present
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JP3371876A
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JPS52117348A (en
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雅博 司
暁 鵜飼
芳雄 山岡
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Sekaicho Rubber Co Ltd
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Sekaicho Rubber Co Ltd
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  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はバインダー組成物に関する。
一般にバインダーは窯業、鉱物加工或いは建築材料製造
工程等において焼結又は成形した製品の結合度、強度を
増すために、原料に配合されて用いられる。
斯かるバインダーの例としては従来粘土類、石灰、ケイ
酸ナトリウム或いはセメント、合成樹脂、タール、ピッ
チ等が知られている。これ等各種のバインダーは種々の
無機並びに有機の骨材と配合されて例えば成形物等の製
品が得られている。しかしながら上記従来のバインダー
を無機骨材に適用してその際、バインダーとして粘土、
石灰等の無機質バインダーを使用するときは得られる製
品は不燃性ではあるが、硬くもろいという欠点があり、
可撓性を全く有さない。
又合成樹脂、タール等の有機質バインダーを用いるとき
は製品に可撓性は付与できるが、熱、炎に対し十分なる
抵5 抗性を有しないという欠点がある。即ち従来のバ
インダーはこれを無機骨材に適用して、得られる製品に
不燃性と可撓性の両者を同時に付与することは不可能で
あつた。又上記従来のバインダーを有機骨材に適用する
j0とき、バインダーとして無機質バインダーを用いて
も得られる製品に不燃性或いは難燃性を付与することは
難しく、更には製品において有機骨材の本来有する可撓
性並びに風合等が損なわれる。
又有機質バインダーを使用するときは製品の可撓性15
は優れるが、易燃性であり熱、炎に対して著しく耐性が
低いという欠点がある。即ち従来のバインダーはこれを
有機骨材に適用した場合に、得られる製品に不燃性若し
くは難燃性を付与し同時に有機骨材の有する本来の可撓
性並びに風合をそのま■0 ま保持することは不可能で
あつた。本発明は上記従来の欠点を見事に解決し、得ら
れる製品に不燃性若しくは難燃性を付与すると同時に可
撓性をも与えることのできる全く新規なバインダー組成
物を提供することを目的とする。
ク5 即ち本発明は塩化カルシウム、塩化錫、塩化鉄、
塩化亜鉛及び塩化マグネシウムの少なくとも1種以上の
メタノール又はエタノール或いはこれらの混合溶液に、
線状ポリアミドを溶解したことを特徴とするバインダー
組成物に係る。30本発明のバインダーは無機骨材並び
に有機骨材に対して優れた結合作用を発揮し強度大なる
成型物を容易に与えることが可能である。
そして本バインダーを無機骨材に適用するときは、驚く
べきことには従来いかなるバインダーも達成すること3
5のできなかつた不燃性並びに可撓性の両者を備えた製
品を得ることができ、又本バインダーを有機骨材に適用
するとき、得られる製品に不燃性若し!73−くは難燃
性を与えると同時に、有機骨材の有する本来の可撓性並
びに風合をそのまま保持できることを見い出した。
本発明のバインダーが優れた結合作用と同時に上記種々
の顕著な効果を奏する理由は十分には解明されていない
が、用いた塩化物と線状ポリアミドの−CONH一基と
が配位してキレート結合を形成して錯塩を生成し、これ
により優れた不燃性若しくは難燃性が発揮されるものと
考えられる。
又その際線状ポリアミド自身の可撓性も保持されるため
に、本バインダ一を適用して得られる製品にも優れた可
撓性並びに風合が保持されるものと推定される。本発明
は斯かる新規な発見に基づくものである。以下に本発明
のバインダーについて詳しく述べる。
まず本発明において用いられる塩化物は塩化カルシウム
、塩化錫(SnCl2、Sncl4を含む)、塩化鉄(
FeCl2、FeCl3を含む)、塩化亜鉛及び塩化マ
グネシウムであり、之等の塩化物は単独でも或いは2種
以上併用しても用いられる。これら塩化物のうち入手価
格の面より、塩化カルシウム、塩化亜鉛が特に好ましい
。又アルコールとしてはメタノール及びエタノールが用
いられ、之等よりも炭素数の多いアルコールでは上記塩
化物の溶解性が劣り好ましくない。斯かるメタノール及
びエタノールはそれぞれ単独でも使用できるが、両者を
混合して用いることもできる。線状ポリアミド(以下単
にポリアミドと略称する)としては通称ナイロンと称さ
れるポリマーを挙げることができ、これらの代表例とし
ては例えばナイロン一6、ナイロン−6・6、ナイロン
−6・101ナイロン−11、ナイロン−12等を例示
できる。本発明においてアルコール中における塩化物の
濃度は、用いる塩化物の種類により適宜決定すれば良い
が、好ましくは約5重量%以上飽和濃度までとするのが
良く、通常は約5〜30重量%とするのが望ましい。塩
化物の濃度がこの範囲にあるときは、最終的に得られる
溶液が安定しており該溶液中に固形物を析出することが
なく、又該溶液の粘度も余り高くなり過ぎず好ましい。
本発明において塩化物をアルコール中に溶解するには、
室温で攪拌混合することにより容易に行なうことができ
る。本発明においてポリアミドの使用量は通常前記塩化
物1モルに対して、該ポリアミド中の一CONH一基が
約1〜2個存在するように配合するのが望ましい。
ポリアミドの使用量がこの範囲内にあるときは、ポリア
ミドの溶解速度が急激に低下することがなく好ましい。
ポリアミドを塩化物のアルコール溶液中に溶解するには
、該溶液中にポリアミドを入れて、好ましくは用いたア
ルコールの沸点近辺の温度で加熱・撹拌すれば良い。本
発明では上記で得られた溶液が種々の骨材のバインダー
として使用できる。
斯かる本発明のバインダー中の固形分濃度及び粘度は、
適用する骨材の種類、形状等により適宜選択調整できる
が、通常は固形分濃度が約20〜70重量%、好ましく
は約30〜40重量%、粘度が20℃で約500〜10
万CPSl好ましくは約1万〜8万Cpsの範囲のもの
が望ましい。本発明のバインダーを適用し得る骨材とし
ては一般汎用の各種の無機骨材及び有機骨材を挙げるこ
とができる。
無機骨材の代表例としては例えばアスベスト、ガラス繊
維、パーライト等が挙げられる。斯かるアスベスト及び
ガラス繊維はその種類、太さ、繊維長等により制限を受
けることなく使用でき、又パーライト焼成並びに未焼成
の両者とも使用可能である。そして之等無機骨材は単独
でも或いは混合しても使用可能である。本バインダ一と
無機骨材との使用割合は目的とする成型物に要求される
性質(例えば可撓性、強度等)、無機骨材の種類、使用
するバインダーの固形分濃度及び粘度等に応じ適宜に選
択決定できるが、通常全般的には骨材100重量部に対
して、バインダーをその固形分として約20〜400重
量部使用するのが好ましい。個々の骨材について述べれ
ば例えばアスベストを使用するときはその100重量部
に対して、バインダーを固形分で通常約20〜140重
量部、好ましくは約50〜100重量部使用するのが良
く、ガラス繊維を使用するときはその100重量部に対
してバインダーを固形分で通常約30〜140重量部、
好ましくは約40〜100重量部、又パーライトの場合
にはその100重量部に対してバインダーを固形分で通
常約120〜400重量部、好ましくは約140〜30
0重量部用いるものが望ましい。有機骨材の代表例とし
ては例えば木屑、コルク粉、繊維パイル、紙等が挙げら
れる。
又之等の他にプラスチツク、ゴム等の粉砕物も使用可能
である。木屑としては例えば木材のカンナ屑、オガ屑等
の薄片状切削屑が挙げられ、コルク粉としては各種のも
のが使用できるがその粒径が約0.5〜10mmのもの
が特に好ましく、繊維パイルとしては羊毛、綿、レーヨ
ン等の種々の繊維のものが例示でき、その繊維長として
は約1〜30mmのものが特に好ましい。又紙としては
約1〜20mmの巾の細片状のものが望ましく、長さは
約1〜30mmのものが好ましい。之等有機骨材は単独
でも或いは混合しても使用可能である。本バインダ一と
有機骨材との使用割合は目的とする成型物に要求される
燃燃性、有機骨材の種類、使用するバインダーの固形分
濃度及び粘度等に応じ適宜に選択決定できるが、通常全
般的には骨材100重量部に対して、バインダーをその
固形分として約30〜200重量部使用するのが好まし
い。個々の骨材について述べれば例えば木屑を使用する
ときはその100重量部に対してバインダーを固形分で
通常約50〜200重量部、好ましくは約100〜16
0重量部使用するのが良く、コルク粉を使用するときは
その100重量部に対してバインダーを固形分で通常約
30〜80重量部、好ましくは約40〜70重量部、繊
維パイルの場合にはその100重量部に対してバインダ
ーを固形分で通常約40〜100重量部、好ましくは約
50〜90重量部、又紙の場合にはその100重量部に
対してバインダーを固形分で通常約60〜200重量部
、好ましくは約120〜150重量部用いるのが望まし
い。本発明のバインダーを骨材に適用するに際しては、
更に通常の各種の充填剤、顔料等の添加剤を添加しても
差し支えない。
又その他に公知の従来のバインダーを本発明の特徴を損
なわない範囲内で併用することも可能である。充填剤並
びに顔料としては例えば炭酸カルシウム、珪酸カルシウ
ム、タルク、クレー、硫酸カルシウム、水酸化カルシウ
ム、酸化チタン、カーボンブラツク、べんがら等が挙げ
られる。本発明のバインダーは一般慣用の成型手段に容
易に適用可能であり、例えばそのままこれを各種の骨材
並びに必要に応じ前記添加剤とともに攪拌機(液状物混
合用)により混合攪拌して、続いて所望のモールド内に
おいて約40〜80k9/Cdの圧力で加圧成型して、
風乾もしくは70℃以下の低温乾燥を行なうことにより
容易に成型物を得ることができる。
又目的とする成型物の性質に応じ、必要があれば更に約
100〜150k9/Crliの高圧により二次プレス
しても良い。この際骨材としては無機骨材及び有機骨材
をそれぞれ単独で使用しても良く、之等を併用使用して
も良い。本発明のバインダーの優れた作用効果をより明
らかにするため以下に実施例を示す。
尚単に%とあるは重量%を表わすものとする。実施例
1 ZnC12(試薬1級)6007をメタノール1200
tに室温で攪拌して溶解し、この溶液にナイロン−6(
宇部興産(株)製品、商品名UBElOl3Bl分子量
13000)226yを添加して、還流冷却器付の30
フラスコ中において約67℃で10時間攪拌して稍粘稠
な本発明バインダーを得た。
得られたバインダーの固形分濃度は40.7%、粘度は
500cps/20℃であつた。尚Zncl2とナイロ
ン−6とのモル比は1:0.45である。得られたバイ
ンダーの450tにアスベスト(カナダケベツク規格6
Dのもの)300tを攪拌機(品川工業所製、万能混合
攪拌器5DM)中に於て添加し10分間混合攪拌の後、
内容物を取り出し2枚の鉄板にはさみプレス機を用いて
約50k9/CrAにて1分間加圧し約25CIrL×
25CrfL×4.0關に成型した(離型布を使用)。
室温にて48時間乾燥した後、更に鉄板にはさみ、プレ
ス機を用い室温で100kg/Cdにて2分間二次加圧
して板状の成型物を得た。実施例 2〜3 第1表に示す各成分を用いて実施例1と同様にして本発
明バインダーを得る。
尚ポリアミドとしては実施例1と同じナイロン−6を用
い、塩化物はいずれも試薬1級のものを使用した。得ら
れたバインダーを用いて第2表に示す各無機骨材を実施
例1と同様にして成型加工した。成型条件をも第2表に
示す。実施例1〜3で得られた難燃ボードの物性を次の
第3表に示す。
尚可撓性はJISAl4O8(1964年)規定の建築
用ボード類の曲げ試験(5号試験体を使用)に準じて行
ない、又難燃性はJISAl32l(1959年)に準
じて行なつた(540℃で7分間加熱)。実施例 4 CaC12(試薬1級)2207をメタノール1200
yに室温で撹拌して溶解し、この溶液にナイロン−6(
宇部興産(株)製品、UBElOl3B、分子量130
00)226tを添加(モル比1:1)して、還流冷却
器付の30フラスコ中において約67℃で8時間攪拌し
て稍粘稠な本発明バインダーを得た。
得られたバインダーの固形分濃度は27%、粘度700
0cps/20℃であつた。得られたバインダーの75
0yに木屑(杉材の電気カンナ屑:10〜60m77!
の薄片状)200tを撹拌機(品川工業所製、万能混合
攪拌器5DM)中に於て添加し10分間混合撹拌の後、
取り出し離型布を装着した2枚の鉄板間でプレス機によ
り60kg/Cdで加圧して約25Cr!L×25CT
ILX1?に成型し、室温にて48時間乾燥した後更に
ゴム板用高圧プレス機にて面圧150kg/Cdにて2
分間加圧して板状のかさ高い成型物を得た。
実施例 5〜8 第4表に示すバインダー組成により、実施例4の操作に
準じて本発明バインダーを調製した。
得られたバインダーと第5表に示す各有機骨材とより実
施例4に準じて成型物を得た。成型物の物性は第6表に
示す。試験方法 (1)衝撃強度:シヤルピ一衝撃試験に準じて測定した
難燃性:JISAl322(建築用薄物材料の難燃性試
験方法)に準じて加熱時間2分を採用して行なつた。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 塩化カルシウム、塩化錫、塩化鉄、塩化亜鉛及び塩
    化マグネシウムの少なくとも1種以上のメタノール又は
    エタノール或いはこれらの混合溶液に、綿状ポリアミド
    を溶解したことを特徴とするバインダー組成物。
JP3371876A 1976-03-26 1976-03-26 バインダ−組成物 Expired JPS595153B2 (ja)

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JPS52117348A JPS52117348A (en) 1977-10-01
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JPH0848808A (ja) * 1994-08-04 1996-02-20 Jiro Fujimasu 防炎性樹脂組成物
JP5620704B2 (ja) * 2010-04-09 2014-11-05 浜松ホトニクス株式会社 光学素子ホルダ
EP4183918A1 (en) * 2021-11-22 2023-05-24 Universität Innsbruck Method for manufacturing a three-dimensional formed structure in polyamide texiles

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