JPS58215560A - 回転速度検出装置 - Google Patents
回転速度検出装置Info
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- JPS58215560A JPS58215560A JP57097797A JP9779782A JPS58215560A JP S58215560 A JPS58215560 A JP S58215560A JP 57097797 A JP57097797 A JP 57097797A JP 9779782 A JP9779782 A JP 9779782A JP S58215560 A JPS58215560 A JP S58215560A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P13/00—Indicating or recording presence, absence, or direction, of movement
- G01P13/02—Indicating direction only, e.g. by weather vane
- G01P13/04—Indicating positive or negative direction of a linear movement or clockwise or anti-clockwise direction of a rotational movement
- G01P13/045—Indicating positive or negative direction of a linear movement or clockwise or anti-clockwise direction of a rotational movement with speed indication
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Indicating Or Recording The Presence, Absence, Or Direction Of Movement (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、回転機の回転速度と回転方向を同時にまたは
個別に、安定に時間遅れなく検出する装置に関するもの
である。
個別に、安定に時間遅れなく検出する装置に関するもの
である。
従来よシ、回転機を定速制御する際や、回転機の回転速
度を計測する際に用いる種々の回転速度検出装置が提案
されているが、多くの場合、回転数の比例出力値にリプ
ルを含んでいるか、または連応性が不足する欠点を有し
ていた。
度を計測する際に用いる種々の回転速度検出装置が提案
されているが、多くの場合、回転数の比例出力値にリプ
ルを含んでいるか、または連応性が不足する欠点を有し
ていた。
上記欠点を有せずに、回転速度に常に対応した直流出力
を得るためには次のような条件を満足しなければならな
い。
を得るためには次のような条件を満足しなければならな
い。
第1に出力電圧に回転速度と無関係なリプル電圧を含ん
でいないとと。第2に回転速度と検出信号との間に比例
関係が成立すること。第3上述した条件を満足するため
に多相の整流子型の小型発電機が慣用されている。しか
し、これには整流子を使用するために耐久性に問題があ
り、また、電気的機械的ノイズを発生し、さらに、出力
電圧中のりプル電圧を小さくするために必然的に多相巻
線の電機子となって複雑高価となる欠点がある。
でいないとと。第2に回転速度と検出信号との間に比例
関係が成立すること。第3上述した条件を満足するため
に多相の整流子型の小型発電機が慣用されている。しか
し、これには整流子を使用するために耐久性に問題があ
り、また、電気的機械的ノイズを発生し、さらに、出力
電圧中のりプル電圧を小さくするために必然的に多相巻
線の電機子となって複雑高価となる欠点がある。
本発明は、上記した欠点を除去してリプル電圧及び時間
遅れを極小とし、さらに回転方向をも同時に検出可能と
したもので、界磁マグネットを回転子とする発電機とし
て、整流子、刷子を除去し、電機子コイルの相数を少な
くし、簡単な回路構成としたものである。
遅れを極小とし、さらに回転方向をも同時に検出可能と
したもので、界磁マグネットを回転子とする発電機とし
て、整流子、刷子を除去し、電機子コイルの相数を少な
くし、簡単な回路構成としたものである。
以上のような諸特徴を有する本発明装置の詳細を第1図
以降について次に説明する。なお、各図面の同一符号は
、同一作用または同一部材を示すものである。
以降について次に説明する。なお、各図面の同一符号は
、同一作用または同一部材を示すものである。
第1図は、本発明装置の構成の1例を示すものである。
第1図において、本体1は、磁性体で作られて、ヨーク
を兼ねている。かかるヨークは、次のようにして作られ
る。ff1Jちソフトフェライトと同じ性質のもので、
鉄系の酸化物の焼結体となっている。例えば、磁性酸化
鉄(4−3酸化鉄)の焼結体でもよい。或いは軟鋼粉末
の表面を、4−3酸化鉄となるように酸化してから、プ
ラスチック材に混入して、射出成型により作ることもで
きる。飽和磁束が大きく、絶縁体であればよいものであ
る。
を兼ねている。かかるヨークは、次のようにして作られ
る。ff1Jちソフトフェライトと同じ性質のもので、
鉄系の酸化物の焼結体となっている。例えば、磁性酸化
鉄(4−3酸化鉄)の焼結体でもよい。或いは軟鋼粉末
の表面を、4−3酸化鉄となるように酸化してから、プ
ラスチック材に混入して、射出成型により作ることもで
きる。飽和磁束が大きく、絶縁体であればよいものであ
る。
形
本体lは、円筒≠で、その中央部には、軸承3が圧入さ
れ、軸承3には、回転軸2が、支承されている。記号4
は円環状のフエライトマグツチで、N、S極が交互に設
けられ、中央部は、プラスチック材4eで支持され、プ
ラスチック材4eは、回転軸2に固定されている。従っ
て界磁マグネット4と回転軸2とは同期回転するように
なっている。記号5で示すものは、本体lと同じ材質の
ヨークで、円環状となって、本体1に、その周縁部にお
いて固定されている。
れ、軸承3には、回転軸2が、支承されている。記号4
は円環状のフエライトマグツチで、N、S極が交互に設
けられ、中央部は、プラスチック材4eで支持され、プ
ラスチック材4eは、回転軸2に固定されている。従っ
て界磁マグネット4と回転軸2とは同期回転するように
なっている。記号5で示すものは、本体lと同じ材質の
ヨークで、円環状となって、本体1に、その周縁部にお
いて固定されている。
第3図にその詳細が示されている。
第3図において、円環状のヨーク(渦流損失のない磁性
体例えばソフトフェライト)5には、120度の開角で
、電機子コイル8a、8b、8cが装着されている。界
磁マグネットとなる回転子は、第3図のヨーク5の上面
(紙面の上面)に空隙を介して第1図示のように設けら
れ、その磁界は、ヨーク5を介して閉じられている。
体例えばソフトフェライト)5には、120度の開角で
、電機子コイル8a、8b、8cが装着されている。界
磁マグネットとなる回転子は、第3図のヨーク5の上面
(紙面の上面)に空隙を介して第1図示のように設けら
れ、その磁界は、ヨーク5を介して閉じられている。
従って同一構造の軸方向空隙型の電動機の相似した構成
となる。これ等の展開図が第2図(a)にに磁化されて
いる。磁束は、電機子コイル+3a。
となる。これ等の展開図が第2図(a)にに磁化されて
いる。磁束は、電機子コイル+3a。
8b、8cの上面の導体部(第3図の紙面で上側にある
もの)を通過して、ヨークを通り閉じられている。従っ
て電機子コイル8a、8 b%8Cの下面の導体部(第
3図の紙面の裏側にあるもの)を磁束は通らない構成と
なっている。
もの)を通過して、ヨークを通り閉じられている。従っ
て電機子コイル8a、8 b%8Cの下面の導体部(第
3図の紙面の裏側にあるもの)を磁束は通らない構成と
なっている。
上述したように、磁束の通る導体部を実線で、通らない
部分を点線で第2図(a、)に表示しである。
部分を点線で第2図(a、)に表示しである。
以上の構成なので、電機子コイルの発電に有効な導体部
と、ホール素子9a、9b、9cの位置は完全に1致し
でいる;=で、後述する欠点が除去できるものである。
と、ホール素子9a、9b、9cの位置は完全に1致し
でいる;=で、後述する欠点が除去できるものである。
第3図において、ホール素子9a、9b、9cは、ヨー
ク5に設けた空孔に固着され、しかも発電に有効な導体
部と同一場所に設けられている。このとき、ホール素子
の受感部の巾と、電機子コイルの巾を50は、ヨーク5
を本体1 (第1図示)に固定するときの案内部材とな
るもので、突出部5a、5b、5cと嵌合する凹欠部が
、円筒状の本体1の開口部に設けられ、嵌合部を接着す
ることにより、ヨーク5は本体1に固定されている。
ク5に設けた空孔に固着され、しかも発電に有効な導体
部と同一場所に設けられている。このとき、ホール素子
の受感部の巾と、電機子コイルの巾を50は、ヨーク5
を本体1 (第1図示)に固定するときの案内部材とな
るもので、突出部5a、5b、5cと嵌合する凹欠部が
、円筒状の本体1の開口部に設けられ、嵌合部を接着す
ることにより、ヨーク5は本体1に固定されている。
第1図のヨーク5は、第3図のヨーク5の点線Bで示す
部分の断面を示すもので、ホール素子9a及び電機子コ
イル8aのみが示されている。
部分の断面を示すもので、ホール素子9a及び電機子コ
イル8aのみが示されている。
第1図において、記号Aは、回転速度を計測すべき例え
ばサーボモータである。この回転と同期して界磁マグネ
ット4は回転する。従ってこの磁界により、第3図の電
機子コイル8a。
ばサーボモータである。この回転と同期して界磁マグネ
ット4は回転する。従ってこの磁界により、第3図の電
機子コイル8a。
8b、8cには、3相の発電出力が得られる。
かかる出力について、第2図(a)について説明する。
第2図(a)において、電機子コイルは3相となってい
るので、電機子コイル8a、sa、sbとして、電機子
に配設されることが、慣用されている手段である。しか
し電機子コイル8dを右方の同相の位置に転移して電機
子コイル8cの位置としても効果は全く同じである。か
かる手段により、各電機子コイルは、第3図に示すよう
に、120度の開角で配設できるので、製作時(電機子
コイルをヨーク5に捲回して装着するとき)に有効な手
段を供与できる。
るので、電機子コイル8a、sa、sbとして、電機子
に配設されることが、慣用されている手段である。しか
し電機子コイル8dを右方の同相の位置に転移して電機
子コイル8cの位置としても効果は全く同じである。か
かる手段により、各電機子コイルは、第3図に示すよう
に、120度の開角で配設できるので、製作時(電機子
コイルをヨーク5に捲回して装着するとき)に有効な手
段を供与できる。
第2図(b)の展開図は、電機子コイルが2相の場合で
、第1図のヨーク5に2相の電機子コイルを装着する場
合の例である。
、第1図のヨーク5に2相の電機子コイルを装着する場
合の例である。
界磁マグネット4は、第2図(a)と同一の構成で、9
0度の開角の磁極4a、4b、4c、4dにより構成さ
れている。
0度の開角の磁極4a、4b、4c、4dにより構成さ
れている。
2相の電機子コイル6a、6cは、電気角で90度ずれ
て配設されるものであるが、電機子コイル6Cは、記号
6bで示す同相の位置に転移されている。従って全く同
じ発電出力が得られるように構成されている。ヨーク5
には、電機子コイル6aの実線部の位置に、ホール素子
7aが、又電機子コイル6bの実線部の位置にはホール
素子7bが設けられている。電機子コイル6a、6bの
実線、点線の表示の理由は、第2図(a)の電機子コイ
ル8a、8b、8cの場合と全く同じ意味を表示してい
るものである。
て配設されるものであるが、電機子コイル6Cは、記号
6bで示す同相の位置に転移されている。従って全く同
じ発電出力が得られるように構成されている。ヨーク5
には、電機子コイル6aの実線部の位置に、ホール素子
7aが、又電機子コイル6bの実線部の位置にはホール
素子7bが設けられている。電機子コイル6a、6bの
実線、点線の表示の理由は、第2図(a)の電機子コイ
ル8a、8b、8cの場合と全く同じ意味を表示してい
るものである。
界磁マグネット4が回転されると、電機子コイル6a、
6bには、2相の発電出力が得られる。第1図の界磁マ
グネット4の左側の記号4fで示すところに、磁路とな
る軟鋼板を貼着すると、本体1は、プラスチック成型体
とすることができる。電機子コイル6a、6bを慣用さ
れる扇型のコイルとすると、その発電出力には、コイル
の点線部の出力も加算される。
6bには、2相の発電出力が得られる。第1図の界磁マ
グネット4の左側の記号4fで示すところに、磁路とな
る軟鋼板を貼着すると、本体1は、プラスチック成型体
とすることができる。電機子コイル6a、6bを慣用さ
れる扇型のコイルとすると、その発電出力には、コイル
の点線部の出力も加算される。
従って対応するホール出力を得る為に、ホール素子7d
を設け、ホール素子’Ia、7dの出力を加算回路によ
り加算して、回転速度の検出をする必要がある。自然で
あるが、ホール素子7Cも付加して使用する必要がある
。この詳細については後述するが、ホール素子の数が倍
増することを除く為に、第3図のようなヨークと電機子
コイルよりなる電機子を使用することが、本発明の1つ
の特徴となっているものである。
を設け、ホール素子’Ia、7dの出力を加算回路によ
り加算して、回転速度の検出をする必要がある。自然で
あるが、ホール素子7Cも付加して使用する必要がある
。この詳細については後述するが、ホール素子の数が倍
増することを除く為に、第3図のようなヨークと電機子
コイルよりなる電機子を使用することが、本発明の1つ
の特徴となっているものである。
次に上述したように、2相の電機子コイル6a6bの場
合につき、回転速度に比例する出力を得る手段について
説明する。
合につき、回転速度に比例する出力を得る手段について
説明する。
第1図の界磁マグネット4が回転すると、2相の電機子
コイル5a、6bには、90度位相の異なる交流が発生
する。又その波形は、界磁磁界の強さと回転速度の積に
比例するものとなる。
コイル5a、6bには、90度位相の異なる交流が発生
する。又その波形は、界磁磁界の強さと回転速度の積に
比例するものとなる。
次に第7図の電気回路について、本発明装置の説明をす
る。
る。
第7図において、第2図(b)の電機子コイル6a6b
は同一記号で示されている。電機子コイル6a、6bの
発電出力は、第9図(a)に示すタイムチャートのグラ
フ(a)に示す曲線48a、48b・・・・・及び曲線
49a、49b・・・・・である。ただし反転増巾回路
(利得1 ) 37 a −、37c (第7図示)に
より、アナログスイッチ39b、39dに対する入力は
反転されているので、(a)図の曲線48 a 、48
b・・・・・・及び曲線49a、49b・・・・・と
なるものである。
は同一記号で示されている。電機子コイル6a、6bの
発電出力は、第9図(a)に示すタイムチャートのグラ
フ(a)に示す曲線48a、48b・・・・・及び曲線
49a、49b・・・・・である。ただし反転増巾回路
(利得1 ) 37 a −、37c (第7図示)に
より、アナログスイッチ39b、39dに対する入力は
反転されているので、(a)図の曲線48 a 、48
b・・・・・・及び曲線49a、49b・・・・・と
なるものである。
ホール素子7a17bの出力は、差動増巾回路15a、
16bで増巾され、その出力は、4相同期パルス発生回
路38に入力さ牡る。記号15は電源正端子である。
16bで増巾され、その出力は、4相同期パルス発生回
路38に入力さ牡る。記号15は電源正端子である。
次に4相同期パルス発生回路38の詳細を第8図につき
説明する。第7図の記号37b、37dは、利得1の反
転増巾回路である。
説明する。第7図の記号37b、37dは、利得1の反
転増巾回路である。
第8図において、端子40a、41aの入力は、第7図
の差動増巾回路16 a’、 16 bのそれぞれの出
力となっている。端子40 a % 41 aの入力は
、絶対値回路40.41を介して、差動増巾回路43
a、43 bの2つの入力となっている。従って差動増
巾回路43 aの出力は、次のようになる、−第9図の
グラフ(a)の曲線は、ホール素子7a、7bの出力曲
線と考えてもよいので、差動増巾回路43 aの出力曲
線は、第9図のグラフ(b)及び(d)の曲線50a、
50b・・・・・・及び52a、52b・・・・・・の
両者となる。又端子40 aの入力は、増巾回路42
aにより、矩形波に整形され、その出力はアンド回路4
5の1つの入力となり、又反転回路44 aを介して、
アンド回路4601つの入力となっている。従ってアン
ド回路45の出力端子45 aの出力は、第9図のグラ
フ(b)の同期パルス50a、50b・・・・となり、
又アンド回路46の出力端子46 aの出力は、第9図
のグラフ(d)の同期パルス52a、52b・・・・・
のようになる。
の差動増巾回路16 a’、 16 bのそれぞれの出
力となっている。端子40 a % 41 aの入力は
、絶対値回路40.41を介して、差動増巾回路43
a、43 bの2つの入力となっている。従って差動増
巾回路43 aの出力は、次のようになる、−第9図の
グラフ(a)の曲線は、ホール素子7a、7bの出力曲
線と考えてもよいので、差動増巾回路43 aの出力曲
線は、第9図のグラフ(b)及び(d)の曲線50a、
50b・・・・・・及び52a、52b・・・・・・の
両者となる。又端子40 aの入力は、増巾回路42
aにより、矩形波に整形され、その出力はアンド回路4
5の1つの入力となり、又反転回路44 aを介して、
アンド回路4601つの入力となっている。従ってアン
ド回路45の出力端子45 aの出力は、第9図のグラ
フ(b)の同期パルス50a、50b・・・・となり、
又アンド回路46の出力端子46 aの出力は、第9図
のグラフ(d)の同期パルス52a、52b・・・・・
のようになる。
上述した理論を全く同様な理由で、差動増巾回路43
b、増巾回路42b1反転回路44 b、アンド回路4
7、拐を介する端子47a、48aの出力は、第9図の
グラフ(C)の同期パルス51a、51b・・・・・及
びグラフ(e)の同期パルス53a、53b・・・・と
なるものである。端子45 a −、468% 47
a % 48 aの出力は、第7図のアナログスイッチ
39a、39b。
b、増巾回路42b1反転回路44 b、アンド回路4
7、拐を介する端子47a、48aの出力は、第9図の
グラフ(C)の同期パルス51a、51b・・・・・及
びグラフ(e)の同期パルス53a、53b・・・・と
なるものである。端子45 a −、468% 47
a % 48 aの出力は、第7図のアナログスイッチ
39a、39b。
39c、39dのそれぞれの制御入力となっている。
従って第7図の4相同期パルス発生回路38の出力によ
り、アナログスイッチ39a、39b・・・・・・を介
して、電機子コイル6a、6bの誘導出力は同期整流さ
れて、第9図のグラフ(g)の曲線55となる。又同様
に、ホール素子7a17bの出力も同期整流されて、第
9図のグラフ(f)の曲線54のようになる。上述した
グラフ(ロ))の曲線55は、除算回路20のX端子に
、又グラフ(f)の曲線54は、除算回路20のX端子
に入゛力されている。
り、アナログスイッチ39a、39b・・・・・・を介
して、電機子コイル6a、6bの誘導出力は同期整流さ
れて、第9図のグラフ(g)の曲線55となる。又同様
に、ホール素子7a17bの出力も同期整流されて、第
9図のグラフ(f)の曲線54のようになる。上述した
グラフ(ロ))の曲線55は、除算回路20のX端子に
、又グラフ(f)の曲線54は、除算回路20のX端子
に入゛力されている。
除算回路20のX端子の入力電圧E1は、E1=に1N
(H,+H2) となる。ただしに1は常数、Nは界磁マグネット(回転
子)の回転速度である。又H1、H2は、電機子コイル
6a、6bが通過する界磁磁界のそれぞれの強さを示し
、N (H,+H,、)の表示は、第9図のグラフ(g
)の曲線55を示すものである。
(H,+H2) となる。ただしに1は常数、Nは界磁マグネット(回転
子)の回転速度である。又H1、H2は、電機子コイル
6a、6bが通過する界磁磁界のそれぞれの強さを示し
、N (H,+H,、)の表示は、第9図のグラフ(g
)の曲線55を示すものである。
又除算回路20のX端子の入力電圧E2は、E2=に2
(H2+N2) となる。ただしに2は常数、Hl、H2は、ホール素子
7a、7bが通過する界@磁界のそれぞれの強さを示し
、この磁界は、前述した電機子コイルの通過する磁界の
同一か、若しくは比例した磁界分布曲線のものであるこ
とが必要である。又(H2+N2)の表示は、第9図の
グラフ(f)の曲線54を示すものである。
(H2+N2) となる。ただしに2は常数、Hl、H2は、ホール素子
7a、7bが通過する界@磁界のそれぞれの強さを示し
、この磁界は、前述した電機子コイルの通過する磁界の
同一か、若しくは比例した磁界分布曲線のものであるこ
とが必要である。又(H2+N2)の表示は、第9図の
グラフ(f)の曲線54を示すものである。
除算回路20の出力端子20 aの出力電圧Vは、V=
に、 /に2N となり、電圧Vは回転速度に比例するものとなり、この
曲線が、第9図のグラフ01)の曲線56と平滑回路も
ないので応答性のよい回転速度に比例する出力電圧が得
られる効果がある。
に、 /に2N となり、電圧Vは回転速度に比例するものとなり、この
曲線が、第9図のグラフ01)の曲線56と平滑回路も
ないので応答性のよい回転速度に比例する出力電圧が得
られる効果がある。
界磁マグネットが逆転すると、ホール素子7a7bの出
力に変化はないが、電機子コイル6a、6bの出力電圧
が反転するので、2象限除算回路となっている除算回路
20の出力も負となり、回転方向を判別することができ
る。
力に変化はないが、電機子コイル6a、6bの出力電圧
が反転するので、2象限除算回路となっている除算回路
20の出力も負となり、回転方向を判別することができ
る。
上述した実施例は、2相の電機子コイルの場合であるが
、3相の電機子コイルの場合、例えば、第2図(a)で
前述した3相の電機子コイルの場合には、第7図の電機
子コイル6a、6bの代りに、第2図(a)の電機子コ
イル8a、8b、8cと全く同じ配設の電機子コイル及
びホール素子9a、9b、9cを使用することにより、
第7図と同様な作用をする電気回路を構成することによ
υ同じ目的が達成される。
、3相の電機子コイルの場合、例えば、第2図(a)で
前述した3相の電機子コイルの場合には、第7図の電機
子コイル6a、6bの代りに、第2図(a)の電機子コ
イル8a、8b、8cと全く同じ配設の電機子コイル及
びホール素子9a、9b、9cを使用することにより、
第7図と同様な作用をする電気回路を構成することによ
υ同じ目的が達成される。
第7図の除算回路20のX、Y端子の入力の(H,十H
2)に比例した電圧は、同一の磁界である必要がある。
2)に比例した電圧は、同一の磁界である必要がある。
この意味において、前述した第2図(a)、(b)の電
機子コイルの実線部(ホール素子のある部分)のみの発
電起電力を使用することによシ、正確に回転速度を検出
できる理由となっているものである。又界磁マグネット
4の磁界の強さは、1般に回転速変味出値に直接に関連
するので、その比較的大きい温度依存性により、誤差を
含むことになる。本発明装置によると、かかる欠点も除
去される効果がある。
機子コイルの実線部(ホール素子のある部分)のみの発
電起電力を使用することによシ、正確に回転速度を検出
できる理由となっているものである。又界磁マグネット
4の磁界の強さは、1般に回転速変味出値に直接に関連
するので、その比較的大きい温度依存性により、誤差を
含むことになる。本発明装置によると、かかる欠点も除
去される効果がある。
第4図の電気回路は、本発明の他の実施例で、電機子コ
イル(発電用) 8 a M 8 b % 8 cば、
前述した3相の電機子コイルである。
イル(発電用) 8 a M 8 b % 8 cば、
前述した3相の電機子コイルである。
ホール素子9a、9b、9cの出力は、差動増巾回路1
6 a 、 16 b 、 16 cにより、それぞれ
増巾され、ダイオードを介して正の半波だけか、抵抗1
7に電圧降下を発生するようになっている。
6 a 、 16 b 、 16 cにより、それぞれ
増巾され、ダイオードを介して正の半波だけか、抵抗1
7に電圧降下を発生するようになっている。
記号15は正電圧端子である。アナログスイッチ10
aは、ホール素子9aの出力の正の半波のときのみに閉
じられて、電機子コイル8aの誘導出力により、抵抗1
9に電圧降下を発生する。電機子コイルsb、sc及び
アナログスイッチ10b10 Cについても事情は全く
同じで、ホール素子9a、9bの正の半波のときのみに
、抵抗19に電圧降下を発生する。抵抗17.19の電
圧降下は、除算回路(2象限)20のYXX端子に入力
されている。
aは、ホール素子9aの出力の正の半波のときのみに閉
じられて、電機子コイル8aの誘導出力により、抵抗1
9に電圧降下を発生する。電機子コイルsb、sc及び
アナログスイッチ10b10 Cについても事情は全く
同じで、ホール素子9a、9bの正の半波のときのみに
、抵抗19に電圧降下を発生する。抵抗17.19の電
圧降下は、除算回路(2象限)20のYXX端子に入力
されている。
第5図のタイムチャートのグラフ(a)の曲線21 a
、 21 b 、 21 cは、アナログスイッチ1
0a110b、IOCの出力曲線、実線で示す血判21
は抵抗19の電圧降下E1で、前述した E1=に1N It + )(2+Ha )に対応する
ものである。H8は、電機子コイル8cの通過する磁界
の強さである。
、 21 b 、 21 cは、アナログスイッチ1
0a110b、IOCの出力曲線、実線で示す血判21
は抵抗19の電圧降下E1で、前述した E1=に1N It + )(2+Ha )に対応する
ものである。H8は、電機子コイル8cの通過する磁界
の強さである。
タイムチャートのグラフ(b)の曲線22a、22b。
22 eは、差動増巾回路16 a % 16 b 、
16 cの出力電圧で、実線で示す曲線22は、抵抗
17の電圧降下E2で、前述した E 2 =に2 (Hs +H2十Ha )に対応す
るものである。(u 1 + H2+ H3)は単なる
加算ではないが、ともに同じ性質の加算が行なわれてい
る。従って除算回路20の出力端子20 aの出力電圧
Vは、 V=に工/に2N となり、第5図のグラフ(e)で曲線56で示すように
、リプル電圧のない回転速度に比例するものとなる。回
転子が逆転すると、抵抗19の通電方向も逆転するので
、端子20 &の出力も負となって、正逆転の判別をす
ることができる。正逆転の判別を必要としない場合には
、アナログスイッチ10 a 、 10 b 、 10
cの代りにダイオードを利用することができる。本実
施例の効果も前実施例と全く同様である。
16 cの出力電圧で、実線で示す曲線22は、抵抗
17の電圧降下E2で、前述した E 2 =に2 (Hs +H2十Ha )に対応す
るものである。(u 1 + H2+ H3)は単なる
加算ではないが、ともに同じ性質の加算が行なわれてい
る。従って除算回路20の出力端子20 aの出力電圧
Vは、 V=に工/に2N となり、第5図のグラフ(e)で曲線56で示すように
、リプル電圧のない回転速度に比例するものとなる。回
転子が逆転すると、抵抗19の通電方向も逆転するので
、端子20 &の出力も負となって、正逆転の判別をす
ることができる。正逆転の判別を必要としない場合には
、アナログスイッチ10 a 、 10 b 、 10
cの代りにダイオードを利用することができる。本実
施例の効果も前実施例と全く同様である。
次に第6図に示すものは、第4図の電気回路を若干変形
したもので、第4図と同一記号のものは同一部材なので
、その説明は省略する。
したもので、第4図と同一記号のものは同一部材なので
、その説明は省略する。
アナログスイッチ10 a X10 b 、 10 c
の出力電圧は、加算回路24 &により加算される。こ
の状態が、第5図のグラフ(d)に示されている。即ち
曲線21 a 、 21 b 、 21 cは、アナロ
グスイッチ10a10b、10eの出力電圧で、加算回
路24 aの出力は、実線の曲線23で示されるものと
なる。
の出力電圧は、加算回路24 &により加算される。こ
の状態が、第5図のグラフ(d)に示されている。即ち
曲線21 a 、 21 b 、 21 cは、アナロ
グスイッチ10a10b、10eの出力電圧で、加算回
路24 aの出力は、実線の曲線23で示されるものと
なる。
又加算回路24 bの出力電圧は、ホール素子9a9b
、9cの出力電圧の和となるので、第5図(d)のグラ
フと相似した曲線となる。
、9cの出力電圧の和となるので、第5図(d)のグラ
フと相似した曲線となる。
加算回路24 aの出力電圧E1は、
E、=に1N (H1+H2+H,)
加算回路24 bの出力電圧E2は、
E2 =に2 (Hl +H2+H3)となるので、
除算回路20の出力電圧Vは、V=に1/に2N となり、前実施例と同様な効果を有するものである。
除算回路20の出力電圧Vは、V=に1/に2N となり、前実施例と同様な効果を有するものである。
回転子が逆転すると、加算回路24 aの出力が負電圧
となり、従って除算回路20の出力も負電圧となって、
正逆回転の判別ができるものである。以上の説明のよう
に、本実施例によっても本発明の目的が達成できるもの
である。
となり、従って除算回路20の出力も負電圧となって、
正逆回転の判別ができるものである。以上の説明のよう
に、本実施例によっても本発明の目的が達成できるもの
である。
次に同じ目的を達する為の他の実施例につき第10図に
ついて説明する。前述したように、第2図(b)の界磁
マグネット4が回転すると、電機子コイル6a、6bに
は、90度位相の異なる交流が発生する。また、その波
形は、界磁磁界の強さと回転速度の積に比例するものと
なる。
ついて説明する。前述したように、第2図(b)の界磁
マグネット4が回転すると、電機子コイル6a、6bに
は、90度位相の異なる交流が発生する。また、その波
形は、界磁磁界の強さと回転速度の積に比例するものと
なる。
次に第10図の電気回路について、本発明装置の説明を
する。
する。
第10図において、第2図(b)の電機子コイル6a6
bは同一記号で示されている。電機子コイル6aの発電
出力は、第11図(a)に示すタイムチャートのグラフ
(a)に示す曲線63 aで、第11図の絶示す曲線6
3 bで、絶対値回路12 bに入力されている。電機
子コイル6a、6bを貫通する界磁磁界の強さを、それ
ぞれHl、H2とすると、曲線63 a即ち絶対値回路
12 aの入力電圧E1は、E工=に、NHl (Nは
界磁マグネット4の回転速度) であり、同様に絶対値回路12 bの入力電圧E2は、
E2=’に、NH2 となる。なお、電機子コイル6a、6bの電気的諸定数
は等しくされているので、定数に1 は共通となる。
bは同一記号で示されている。電機子コイル6aの発電
出力は、第11図(a)に示すタイムチャートのグラフ
(a)に示す曲線63 aで、第11図の絶示す曲線6
3 bで、絶対値回路12 bに入力されている。電機
子コイル6a、6bを貫通する界磁磁界の強さを、それ
ぞれHl、H2とすると、曲線63 a即ち絶対値回路
12 aの入力電圧E1は、E工=に、NHl (Nは
界磁マグネット4の回転速度) であり、同様に絶対値回路12 bの入力電圧E2は、
E2=’に、NH2 となる。なお、電機子コイル6a、6bの電気的諸定数
は等しくされているので、定数に1 は共通となる。
第2図(b)及び第10図において、同一記号で示す、
ホール素子7.a、7bには、後述する誤差増幅器58
の出力電流が通電されており、それぞれの出力は差動増
幅器11a、llbにより増幅されその出力はそれぞれ
絶対値回路13aX13bに入力されている。かかる入
力電圧の曲線が、第11図(a)のグラフ(C)、(d
)に曲線(54a、64bとして示されている。曲線5
4a、64bの電圧E8、E4(たて軸の値)は、 E=KHIX E4=に2H2I 8 21 として表わされる。ただし■は、ホール素子7a7bに
流入する電流であり、定数に2は両者に共通となるよう
に設定されている。
ホール素子7.a、7bには、後述する誤差増幅器58
の出力電流が通電されており、それぞれの出力は差動増
幅器11a、llbにより増幅されその出力はそれぞれ
絶対値回路13aX13bに入力されている。かかる入
力電圧の曲線が、第11図(a)のグラフ(C)、(d
)に曲線(54a、64bとして示されている。曲線5
4a、64bの電圧E8、E4(たて軸の値)は、 E=KHIX E4=に2H2I 8 21 として表わされる。ただし■は、ホール素子7a7bに
流入する電流であり、定数に2は両者に共通となるよう
に設定されている。
第10図の絶対値回路12a、12bの出力は、それぞ
れ第11図(b)のグラフ(a)、(b)に示す曲線6
5 a、65 bであり、また、絶対値回路13 a、
13 bの出力は、それぞれ第11図(b)のグラフ(
C)、(d)に示す曲線66a、66bとなっている。
れ第11図(b)のグラフ(a)、(b)に示す曲線6
5 a、65 bであり、また、絶対値回路13 a、
13 bの出力は、それぞれ第11図(b)のグラフ(
C)、(d)に示す曲線66a、66bとなっている。
即ち各絶対値回路によって交流波形を示す曲線63a%
63b、64a64 bが、それぞれ全波整流された形
を示す曲線65 a 、 65 b 、 66 a 、
66 bに変換されている。
63b、64a64 bが、それぞれ全波整流された形
を示す曲線65 a 、 65 b 、 66 a 、
66 bに変換されている。
次に、前記した絶対値回路12a、12bのそれぞれの
出力は加算回路57 aに入力され加算出力E、を得る
。該加算出力E5の波形は第11図(b)のグラフ(e
)に示す曲線67で表わされる。なお、加算出力E5の
値は、絶対値回路の出力の加算であるから、 となる。
出力は加算回路57 aに入力され加算出力E、を得る
。該加算出力E5の波形は第11図(b)のグラフ(e
)に示す曲線67で表わされる。なお、加算出力E5の
値は、絶対値回路の出力の加算であるから、 となる。
一方、前記した絶対値回路13 a % 13 bのそ
れぞれの出力は加算回路57 bに入力され加算出力E
6を得る。該加算出力E6 の波形は第11図(b)の
グラフ(f)に示す曲線68で表わされ、その値は、と
なる。
れぞれの出力は加算回路57 bに入力され加算出力E
6を得る。該加算出力E6 の波形は第11図(b)の
グラフ(f)に示す曲線68で表わされ、その値は、と
なる。
次に上記した2個の加算出力E5、E6は誤差増幅器5
8に入力されるが、該誤差増幅器58はE、とE6が1
致するように動作するので、この時E5とE6は等しく
なり次式が成立する。
8に入力されるが、該誤差増幅器58はE、とE6が1
致するように動作するので、この時E5とE6は等しく
なり次式が成立する。
即ち、
したがって、誤差増幅器58の出力電流■は、I= (
K、 /に2)・INl となって、界磁磁界の強さによらず、回転数Nにのみ比
例した値となる。第11図(a)のグラフ(g)の曲線
69は、該出力電流工の波形を示す。
K、 /に2)・INl となって、界磁磁界の強さによらず、回転数Nにのみ比
例した値となる。第11図(a)のグラフ(g)の曲線
69は、該出力電流工の波形を示す。
出力電圧Iはホール素子7a、7bの制御電流として供
給される。
給される。
ホール素子7a、7bに供給された電流■は、ホール素
子7bの制御電流出力端子とアース間に接続された検出
抵抗Rによって電圧降下Vを生ずる。この電圧降下Vは
、 V= I R= (K1/に2)・INl・R1である
から回転数に比例しているので、回転速度信号となる。
子7bの制御電流出力端子とアース間に接続された検出
抵抗Rによって電圧降下Vを生ずる。この電圧降下Vは
、 V= I R= (K1/に2)・INl・R1である
から回転数に比例しているので、回転速度信号となる。
検出抵抗Rの両端より検出された回転速変信゛号Vは、
アナログスイッチ60 aの入力信号となる一方、反転
増幅回路62を介して−Vとしてアナログスイッチ60
bの入力信号ともなっている。
アナログスイッチ60 aの入力信号となる一方、反転
増幅回路62を介して−Vとしてアナログスイッチ60
bの入力信号ともなっている。
最終的な出力端子61からは、アナログスイッチ60
aが閉成されていればv1アナログスイッチ60 aが
閉成されていれば一■が出力される。アナログスイッチ
60a、60bは、同時に閉成されることはなく、界磁
マグネット4が右方向に回転している時(正転の時)は
アナログスイッチ60 aが閉成され、逆転の時はアナ
ログスイッチ60 bが閉成するよう構成されている。
aが閉成されていればv1アナログスイッチ60 aが
閉成されていれば一■が出力される。アナログスイッチ
60a、60bは、同時に閉成されることはなく、界磁
マグネット4が右方向に回転している時(正転の時)は
アナログスイッチ60 aが閉成され、逆転の時はアナ
ログスイッチ60 bが閉成するよう構成されている。
EE は一方において、それぞれ波形整形2)4
回路14a、14bに入力され、矩形波とされる。
該矩形波は第11図(C)のグラフ(aL (b)に示
す曲線70.71aのようになっている。記号E4 が
70、記号E2 が71 aに対応する。波形71 a
は、界磁マグネット4が右方向に回転した場合の電機子
コイル6bからの発電出力を整形したものであるが、該
界磁マグネット1が逆転した場合は整形後の矩形波は第
11図(C)のグラフ(c)に示す曲線71 bのよう
になる。
す曲線70.71aのようになっている。記号E4 が
70、記号E2 が71 aに対応する。波形71 a
は、界磁マグネット4が右方向に回転した場合の電機子
コイル6bからの発電出力を整形したものであるが、該
界磁マグネット1が逆転した場合は整形後の矩形波は第
11図(C)のグラフ(c)に示す曲線71 bのよう
になる。
波形整形された2個の信号を排他的論理和回路59に入
力すると、正転時は曲線70と71 aの組合せである
から、2信号は常に1致しているため、前記し冬目路5
9の出力はローレベルとなり、(制御端子がハイレベル
になることによって閉成される)アナログスイッチ60
a、60bのうち60 bは閉成状態となり、アナログ
スイッチ60 bアナログスイッチ60a<60bがそ
れぞれ閉、開成されると、反転増幅器62からの出力信
号゛(−■)は遮断され、信号Vが出力端子61に出力
される。また、界磁マグネット4が逆転すると波形整形
回路14 aの出方波形は第11図(c)に示すグラフ
(e)の曲線71 bのように、曲線71 aを反転し
た形となシ曲線7oと比較すると常に不一致となり、排
他的論理和回路59の出方はハイレベルとなるため、前
述と逆の動作となってアナログスイッチ60a、60b
はそれぞれ開、閉成される。したがって出力・端子61
には、反転増幅器62よシの出力信号(−■)が出力さ
れる。
力すると、正転時は曲線70と71 aの組合せである
から、2信号は常に1致しているため、前記し冬目路5
9の出力はローレベルとなり、(制御端子がハイレベル
になることによって閉成される)アナログスイッチ60
a、60bのうち60 bは閉成状態となり、アナログ
スイッチ60 bアナログスイッチ60a<60bがそ
れぞれ閉、開成されると、反転増幅器62からの出力信
号゛(−■)は遮断され、信号Vが出力端子61に出力
される。また、界磁マグネット4が逆転すると波形整形
回路14 aの出方波形は第11図(c)に示すグラフ
(e)の曲線71 bのように、曲線71 aを反転し
た形となシ曲線7oと比較すると常に不一致となり、排
他的論理和回路59の出方はハイレベルとなるため、前
述と逆の動作となってアナログスイッチ60a、60b
はそれぞれ開、閉成される。したがって出力・端子61
には、反転増幅器62よシの出力信号(−■)が出力さ
れる。
以上のことから、第10図に示した回路によれば、回転
数のみに比例した、リプル分を含まない回転速度信号が
得られ、また、回転方向をも同時に電圧の正負によって
検出できることとなる。
数のみに比例した、リプル分を含まない回転速度信号が
得られ、また、回転方向をも同時に電圧の正負によって
検出できることとなる。
以上の各実施例の説明よシ判るように、冒頭において述
べた本発明の目的が達成されて効果著しきものである。
べた本発明の目的が達成されて効果著しきものである。
第1図は、本発明装置の機構の説明図、第2図は、同じ
くその界磁マグネット及び電機子コイルの展開図、第3
図は、電機子の説明図、第4図は、本発明装置の電気回
路図、第5図は、第4図の電気回路の各部の電圧のタイ
ムチャート、第6図及び第7図は、本発明装置の電気回
路の異なる実施例、第8図は、4相同期パルス発生回路
図、第9図は、第7図の電気回路の各部の電圧のタイム
チャート、第10図は、本発明装置の電気回路の他の実
施例、第11図は、第10図の電気回路の各部の電圧の
タイムチャートをそれぞれ示す。 ■・・・本体、 2・回転軸、 3・・軸承、
4.4e・・・界fflマグネット、 A・・・サー
ボモータ、5・・・ヨーク、 8a、8b、8c、8
d、6a。 6b、6cm電機子コイル、 98% 9 b、
9c7 a % 7 b % 7 C% 7
d ・・・ホール素子、 5a。 5 b、、 5 c −突出部、 10a、10b、1
0cm=アナログスイッチ、20・・・除算回路、16
a、16b16 c・・・差動増巾回路、 15−・電
源正極、23.21.21 a、 21 b、 21c
・・・電機子コイルの発電出力曲線、22.22a、2
2b、22cmホール素子の出力曲線、 24a、24
b、57a、57b−=加算回路、37 a、37 b
、37 c 、 37d−利得1の反転増巾回路、 3
8・・・4相同期パルス発振回路、 39 a、39b
、39c、39d、60a、60b−=アナログスイッ
チ、 45.46.47、拐・・・アンド回路、 58
、回路、 44 a 、 44 b 、 60−反転回
路、 48a148 b・・・差動増巾回路43a、4
3bの入力曲線、50a、50b、51a、51b、5
2a、52b、53a。 53 b ・−・端子45 a、46 a、47 a、
48 a (D出力曲線、54.55・・・第7図の除
算回路20の入力曲線、 56・・・端子20 aの出
力曲線、 62・・反転回路、63a、63b・・・電
機子コイル6a、6bの発電出力曲線、 54a、64
t)−ホール素子7a、7bの出力曲線、 65a、6
5b、66a、66b ・・絶対値回路12 a 、
12 b 、 13 a、13 bの出力曲線、67.
68・・加算回路57a、57bの出力曲線、 69・
・・端子61の出力曲線、70.71a、71b・−排
他的論理和回路59の出力曲線。 特許出願人 第 2 図 ば) 第 3 臼1 第 7 薗 第 6 ヒ( 4θ ・ル 9 図 第 io 図 第 // 図(α) 第 f/ ヒIt−e>
くその界磁マグネット及び電機子コイルの展開図、第3
図は、電機子の説明図、第4図は、本発明装置の電気回
路図、第5図は、第4図の電気回路の各部の電圧のタイ
ムチャート、第6図及び第7図は、本発明装置の電気回
路の異なる実施例、第8図は、4相同期パルス発生回路
図、第9図は、第7図の電気回路の各部の電圧のタイム
チャート、第10図は、本発明装置の電気回路の他の実
施例、第11図は、第10図の電気回路の各部の電圧の
タイムチャートをそれぞれ示す。 ■・・・本体、 2・回転軸、 3・・軸承、
4.4e・・・界fflマグネット、 A・・・サー
ボモータ、5・・・ヨーク、 8a、8b、8c、8
d、6a。 6b、6cm電機子コイル、 98% 9 b、
9c7 a % 7 b % 7 C% 7
d ・・・ホール素子、 5a。 5 b、、 5 c −突出部、 10a、10b、1
0cm=アナログスイッチ、20・・・除算回路、16
a、16b16 c・・・差動増巾回路、 15−・電
源正極、23.21.21 a、 21 b、 21c
・・・電機子コイルの発電出力曲線、22.22a、2
2b、22cmホール素子の出力曲線、 24a、24
b、57a、57b−=加算回路、37 a、37 b
、37 c 、 37d−利得1の反転増巾回路、 3
8・・・4相同期パルス発振回路、 39 a、39b
、39c、39d、60a、60b−=アナログスイッ
チ、 45.46.47、拐・・・アンド回路、 58
、回路、 44 a 、 44 b 、 60−反転回
路、 48a148 b・・・差動増巾回路43a、4
3bの入力曲線、50a、50b、51a、51b、5
2a、52b、53a。 53 b ・−・端子45 a、46 a、47 a、
48 a (D出力曲線、54.55・・・第7図の除
算回路20の入力曲線、 56・・・端子20 aの出
力曲線、 62・・反転回路、63a、63b・・・電
機子コイル6a、6bの発電出力曲線、 54a、64
t)−ホール素子7a、7bの出力曲線、 65a、6
5b、66a、66b ・・絶対値回路12 a 、
12 b 、 13 a、13 bの出力曲線、67.
68・・加算回路57a、57bの出力曲線、 69・
・・端子61の出力曲線、70.71a、71b・−排
他的論理和回路59の出力曲線。 特許出願人 第 2 図 ば) 第 3 臼1 第 7 薗 第 6 ヒ( 4θ ・ル 9 図 第 io 図 第 // 図(α) 第 f/ ヒIt−e>
Claims (2)
- (1)本体に固定した軸承によシ回動自在に支承された
回転軸と、該回転軸に中心部が固定さて、N、S極が交
互に配設された界磁磁極と、本体に固定されるとともに
、前記した界磁マグネットの磁極に対向した円環部を有
する円環状の磁性体ヨークと、該磁性体ヨークの円環部
に捲回されて設けられた複数相の電機子コイルと、各相
の電機子コイルと同じ位置で、前記した磁性体ヨークに
設けられた感磁素子と、前記した電機子コイルの発電出
力を、これ等と対応する前記した感磁素子の出力により
除算した出力電圧を介して、前記した界磁マグネットの
回転数に比例した電圧を得る電気回路とより構成された
こ−とを特徴とする回転速度検出装置。 - (2)本体に固定した軸承により回動自在に支承された
回転軸と、該回転軸に中心部が固定さて、N、S極が交
互に配設された界磁磁極と、本体に固定されるとともに
、前記した界磁マグネットの磁極に対向した円環部を有
する円環状の磁性体ヨークと、該磁性体ヨークの円環部
に捲回されて設けられた複数相の電機子コイルと、各相
の電機子コイルと同じ位置で、前記した磁性体ヨークに
設けられた感磁素子と、前記した電機子コイルの発電出
力と各電機子コイルと対応した感磁素子の出力との差を
検出して得られる誤差信号を前記した感磁素子の入力電
流線路に供給し、前記した発電出力と感磁素子の出力が
等しくなるように制御する負帰還回路と、前記した感磁
素子の入力電流値を検出して、界磁マグネットの回転数
に比例する電圧を得る検出回路とより構成されたことを
特徴とする回転速度検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57097797A JPS58215560A (ja) | 1982-06-09 | 1982-06-09 | 回転速度検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57097797A JPS58215560A (ja) | 1982-06-09 | 1982-06-09 | 回転速度検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58215560A true JPS58215560A (ja) | 1983-12-15 |
Family
ID=14201784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57097797A Pending JPS58215560A (ja) | 1982-06-09 | 1982-06-09 | 回転速度検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58215560A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003012455A1 (en) * | 2001-07-27 | 2003-02-13 | Delphi Technologies, Inc. | Tachometer apparatus and method for motor velocity measurement |
| US6791217B2 (en) | 1999-09-16 | 2004-09-14 | Delphi Technologies, Inc. | Method and system for motor velocity measurement |
| JP2010259260A (ja) * | 2009-04-27 | 2010-11-11 | Toyota Motor Corp | モータ制御システムの異常判定装置 |
-
1982
- 1982-06-09 JP JP57097797A patent/JPS58215560A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6791217B2 (en) | 1999-09-16 | 2004-09-14 | Delphi Technologies, Inc. | Method and system for motor velocity measurement |
| WO2003012455A1 (en) * | 2001-07-27 | 2003-02-13 | Delphi Technologies, Inc. | Tachometer apparatus and method for motor velocity measurement |
| US7075290B2 (en) | 2001-07-27 | 2006-07-11 | Delphi Technologies, Inc. | Tachometer apparatus and method for motor velocity measurement |
| JP2010259260A (ja) * | 2009-04-27 | 2010-11-11 | Toyota Motor Corp | モータ制御システムの異常判定装置 |
| US8525463B2 (en) | 2009-04-27 | 2013-09-03 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Malfunction determination device for motor control system |
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