JPS58215566A - 周波数検出方法 - Google Patents
周波数検出方法Info
- Publication number
- JPS58215566A JPS58215566A JP9855082A JP9855082A JPS58215566A JP S58215566 A JPS58215566 A JP S58215566A JP 9855082 A JP9855082 A JP 9855082A JP 9855082 A JP9855082 A JP 9855082A JP S58215566 A JPS58215566 A JP S58215566A
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- Japan
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- frequency
- input waveform
- sampled values
- polarity
- sampling
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R23/00—Arrangements for measuring frequencies; Arrangements for analysing frequency spectra
- G01R23/02—Arrangements for measuring frequency, e.g. pulse repetition rate; Arrangements for measuring period of current or voltage
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Frequencies, Analyzing Spectra (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は交流入力波形の周波数を、所定のサンプリング
周波数にてサンプリングされたサンプリング値を利用し
てディジタル式に求める周波数検出方法に関する。
周波数にてサンプリングされたサンプリング値を利用し
てディジタル式に求める周波数検出方法に関する。
[発明の技術的背景およびその問題点]近時、交流入力
波形をディジタル式に検出する方法が用いられるよう(
:なってきた。この場合、従来は、交流入力波形の半周
期、または1周期をゼロクロススイッチ等で検出し、そ
の周期の間に発振器から生じるパルスをカウントし、カ
ウントされたパルス数を利用して周波数を検出していた
。
波形をディジタル式に検出する方法が用いられるよう(
:なってきた。この場合、従来は、交流入力波形の半周
期、または1周期をゼロクロススイッチ等で検出し、そ
の周期の間に発振器から生じるパルスをカウントし、カ
ウントされたパルス数を利用して周波数を検出していた
。
しかし、この方法では、高精度の周波数を検出するため
には、高精度かつ高周波数の発振器を必要とすると共に
、複雑な回路を構成する必要があった。
には、高精度かつ高周波数の発振器を必要とすると共に
、複雑な回路を構成する必要があった。
本発明の目的は、複雑かつ高精度な発振器等を用イルコ
トなく、簡単な構成で、マイクロコンピュータ等による
ディジタル処理に適した高精度の周波数検出方法を提供
することにある。
トなく、簡単な構成で、マイクロコンピュータ等による
ディジタル処理に適した高精度の周波数検出方法を提供
することにある。
[発明の概要]
本発明による周波数検出方法は交流入力波形を所定のサ
ンプリング周波数f、でサンプリングし、前記交流入力
波形の極性が反転する前後の2つのサンプリング値X’
nおよびX’n+1を用い、これらを交流入力波形の波
高値Xmにて正規化し、前記交流入力波形の周波数fが
その定格周波数foと等しいと仮定して、この正規化さ
れたサンプリング値Xn およびXr+++大きさによ
り2つのサンプリングθn+tを求め、これら各位より
交流入力波形の周波り達成される。
ンプリング周波数f、でサンプリングし、前記交流入力
波形の極性が反転する前後の2つのサンプリング値X’
nおよびX’n+1を用い、これらを交流入力波形の波
高値Xmにて正規化し、前記交流入力波形の周波数fが
その定格周波数foと等しいと仮定して、この正規化さ
れたサンプリング値Xn およびXr+++大きさによ
り2つのサンプリングθn+tを求め、これら各位より
交流入力波形の周波り達成される。
〔発明の実施例〕 −
以下本発明を図面に示す一実施例を参照して詳細C′−
説明する。
説明する。
第1図は本発明1:用いる装置の構成例を示す。
図において、1は極性変化検出回路で、被検出対象であ
る交流入力波形の極性反転を検出する。すなわち、本発
明では、図示しないサンプリング回路により、交流入力
波形を一定のサンプリング周波数fsにてサンプリング
しているが、後述するよう(二側波数検出に用いるのは
、交流入力波形が、正から負まだは負から正に反転する
前後の2つのサンプリング値を用いる。従って極性変化
検出回路1は、この極性が反転する前後の2つのサンプ
リング値を検出するためC1用いられる。2は正規化回
路で、上記2つのサンプリング値を、交流入力波形の波
高値Xmにて正規化する。3は位相演算回路で、上記2
つのサンプリング値を基に、その位相を演算にて求める
。4は周波数演算回路で、上記2つのサンプリング値や
、位相等を基に、交流入力波形の周波数を演算により求
めるものである。
る交流入力波形の極性反転を検出する。すなわち、本発
明では、図示しないサンプリング回路により、交流入力
波形を一定のサンプリング周波数fsにてサンプリング
しているが、後述するよう(二側波数検出に用いるのは
、交流入力波形が、正から負まだは負から正に反転する
前後の2つのサンプリング値を用いる。従って極性変化
検出回路1は、この極性が反転する前後の2つのサンプ
リング値を検出するためC1用いられる。2は正規化回
路で、上記2つのサンプリング値を、交流入力波形の波
高値Xmにて正規化する。3は位相演算回路で、上記2
つのサンプリング値を基に、その位相を演算にて求める
。4は周波数演算回路で、上記2つのサンプリング値や
、位相等を基に、交流入力波形の周波数を演算により求
めるものである。
次に上記構成を用いた本発明方法を説明する。
まず始め1=、本発明の基本的概念を第2図1′″−よ
り説明する。
り説明する。
交流入力波形を所定のサンプリング周波数f8でサンプ
リングした場合、交流入力波形がプラスからマイナスへ
又はマイナスからプラスへ極性変化する前後のサンプリ
ング値はほぼ直線的1:変化する。本発明はこの特性を
利用したものである。ここで、交流入力波形の周波数f
が変化すると、一定のサンプリング周波数f、−二でサ
ンプリングしているため、その周波数変化量C二比例し
て、極性反転前後の2サンプリング値の大きさも変化す
る。
リングした場合、交流入力波形がプラスからマイナスへ
又はマイナスからプラスへ極性変化する前後のサンプリ
ング値はほぼ直線的1:変化する。本発明はこの特性を
利用したものである。ここで、交流入力波形の周波数f
が変化すると、一定のサンプリング周波数f、−二でサ
ンプリングしているため、その周波数変化量C二比例し
て、極性反転前後の2サンプリング値の大きさも変化す
る。
第2図は周波数変化にするサンプリング値及び位相の変
化を示している。マイナスのサンプリング値Xn を
基準6二して考えると、周波数fが定格周波数foと等
しいと−きは、プラスのサンプリング値xr1+lはX
n+t =X(、と等しく、又、そのとき位相θnはθ
n=θ0となる。このときの2サンプリング間の位相差
は360°X贅となる。
化を示している。マイナスのサンプリング値Xn を
基準6二して考えると、周波数fが定格周波数foと等
しいと−きは、プラスのサンプリング値xr1+lはX
n+t =X(、と等しく、又、そのとき位相θnはθ
n=θ0となる。このときの2サンプリング間の位相差
は360°X贅となる。
周波数fが定格周波数foより大きいときは、サンプリ
ング値Xn+sは周波数が等しいときより太き(Xn↓
1=X、となる。このサンプリング値Xn++ = X
。
ング値Xn+sは周波数が等しいときより太き(Xn↓
1=X、となる。このサンプリング値Xn++ = X
。
C=対応する定格周波数fOでの位相θrl+1はθf
i+1=θ1となる。従って、このときの2サンプリン
グ間の位相差は360 XGより大きくなる。周波数f
が定格周波数f、より小さいときは、上記と逆(−なる
。
i+1=θ1となる。従って、このときの2サンプリン
グ間の位相差は360 XGより大きくなる。周波数f
が定格周波数f、より小さいときは、上記と逆(−なる
。
即ち、X114−1 = X、 、θQ+17:θ、と
なる。
なる。
本発明は上記の特性を利用し交流入力波形の周波数fを
演算により検出する。すなわち、所定のサンプリング周
波数fs l二でサンプリングされたサンプリング値
の中から、極性変化検出回路1にてプラスからマイナス
又は、マイナスからプラス(1変化するサンプリング値
を検出する。ここでマイナスのサンプリング値をX’n
及びプラスのサンプリング値をX’n++どする。次(
二、サンプリング値X’n 、 X’n+1を正規化回
路21ユ(交流入力波形の波高値Xmにより除算し、正
規化されだ値Xn およびXnnを得る。すなわち、X
n=X’n/Xm 、 Xn++:X’n+s/Xm
となる。
演算により検出する。すなわち、所定のサンプリング周
波数fs l二でサンプリングされたサンプリング値
の中から、極性変化検出回路1にてプラスからマイナス
又は、マイナスからプラス(1変化するサンプリング値
を検出する。ここでマイナスのサンプリング値をX’n
及びプラスのサンプリング値をX’n++どする。次(
二、サンプリング値X’n 、 X’n+1を正規化回
路21ユ(交流入力波形の波高値Xmにより除算し、正
規化されだ値Xn およびXnnを得る。すなわち、X
n=X’n/Xm 、 Xn++:X’n+s/Xm
となる。
次に、正規化されたサンプリング値Xn 、Xn+r
より、周波数fが定格周波数f。と等しいと仮定し、
サンプリング値Xn 、 Xn++に対応する□位相を
次式にて位相演算回路3で算出する。
より、周波数fが定格周波数f。と等しいと仮定し、
サンプリング値Xn 、 Xn++に対応する□位相を
次式にて位相演算回路3で算出する。
すなわち、ここでは2サンプリング間の位相差iL×3
60°を、正規化された2つのサンプリング値f自 Xn およびXn+1の大きさにより配分して、その位
相を求めている。
60°を、正規化された2つのサンプリング値f自 Xn およびXn+1の大きさにより配分して、その位
相を求めている。
ここで、交流入力波形の周波数fがその定格周波数f。
と等しいときC二は、1Xnl=sinθn 、 lX
n+11 =sinθn4−1が成立する。従って、こ
のとき、2サンプリング値の和(lXn l +lXn
+s l )は(sinθn十sinθfi+1)と等
しい。周波数fが定格周波数より大きいときは、2ザン
プリング値の和(lXn l+ lXn++ l )は
(sinθn+sinθn+x )より大きく、周波数
fが定格周波数より小さいときは、2サンプリング値の
和(lXnl+IXn+lI)は(sinθn + s
inθ口++ ) より小さくなる。1だその変化は周
波数変化に比例し、はぼ直線的であるので、次式より周
波数演算回路4にで周波数fが算出される。
n+11 =sinθn4−1が成立する。従って、こ
のとき、2サンプリング値の和(lXn l +lXn
+s l )は(sinθn十sinθfi+1)と等
しい。周波数fが定格周波数より大きいときは、2ザン
プリング値の和(lXn l+ lXn++ l )は
(sinθn+sinθn+x )より大きく、周波数
fが定格周波数より小さいときは、2サンプリング値の
和(lXnl+IXn+lI)は(sinθn + s
inθ口++ ) より小さくなる。1だその変化は周
波数変化に比例し、はぼ直線的であるので、次式より周
波数演算回路4にで周波数fが算出される。
以上のように本発明C二よれば、交流入力波形を所定周
波数でサンプリングした場合、その極性反転前後の2つ
のサンプリング値の大きさが、周波数の変化に比例して
ほぼ直線的に変化することを利用したので、これら2つ
のサンプリング値を基にした簡単な演算により、交流入
力波形の周波数を高精度f二検出することができる。
波数でサンプリングした場合、その極性反転前後の2つ
のサンプリング値の大きさが、周波数の変化に比例して
ほぼ直線的に変化することを利用したので、これら2つ
のサンプリング値を基にした簡単な演算により、交流入
力波形の周波数を高精度f二検出することができる。
第1図は本発明の周波数検出方法に用いる装置の構成例
を示すブロック図、第2図は本発明方法の基本的概要を
説明する特性図である。 ■・・・極性変化検出回路 2・・・正規化回路 3・・・位相演算回路 4・・・周波数演算回路
を示すブロック図、第2図は本発明方法の基本的概要を
説明する特性図である。 ■・・・極性変化検出回路 2・・・正規化回路 3・・・位相演算回路 4・・・周波数演算回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 交流入力波形を所定のサンプリング周波数f8でサンプ
リングし、前記交流入力波形の極性が反転する前後の2
つのサンプリング値X’nおよびX’n+1を用い、こ
れらを交流入力波形の波高値xm l二で正規化し、前
記交流入力波形の周波数fがその定格周波数f。と等し
いと仮定して、この正規化されたサンプリング値Xn
およびXn+1の大きさによ、すf。 2つのサンプリング値開の位相差 ×360°を配子
ν 分して位相θn およびθn+1を求め、これら6値よ
にて求めることを特徴とする周波数検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9855082A JPS58215566A (ja) | 1982-06-10 | 1982-06-10 | 周波数検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9855082A JPS58215566A (ja) | 1982-06-10 | 1982-06-10 | 周波数検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58215566A true JPS58215566A (ja) | 1983-12-15 |
| JPH0143910B2 JPH0143910B2 (ja) | 1989-09-25 |
Family
ID=14222793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9855082A Granted JPS58215566A (ja) | 1982-06-10 | 1982-06-10 | 周波数検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58215566A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6802046B2 (en) * | 2002-05-01 | 2004-10-05 | Agilent Technologies, Inc. | Time domain measurement systems and methods |
-
1982
- 1982-06-10 JP JP9855082A patent/JPS58215566A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6802046B2 (en) * | 2002-05-01 | 2004-10-05 | Agilent Technologies, Inc. | Time domain measurement systems and methods |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0143910B2 (ja) | 1989-09-25 |
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