JPS641747B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS641747B2
JPS641747B2 JP11608378A JP11608378A JPS641747B2 JP S641747 B2 JPS641747 B2 JP S641747B2 JP 11608378 A JP11608378 A JP 11608378A JP 11608378 A JP11608378 A JP 11608378A JP S641747 B2 JPS641747 B2 JP S641747B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
counter
value
pulse
sine wave
pulse signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP11608378A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5542066A (en
Inventor
Tsuneo Yano
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP11608378A priority Critical patent/JPS5542066A/ja
Publication of JPS5542066A publication Critical patent/JPS5542066A/ja
Publication of JPS641747B2 publication Critical patent/JPS641747B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Measurement Of Current Or Voltage (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は常に正弦波の周波数に対応するピー
ク点のタイミングを検出し、正確な波高値を検出
し得る正弦波交流の波高値検出装置に関する。
従来、この種の装置として第1図に示すものが
あつた。
図において、1は正弦波交流源、2は零点検出
器、3は発振器、4はカウンタ、5は基準値設定
器、6は一致検出器、7はサンプルホールド器、
8はA/D変換器、9はデータ処理装置である。
次に動作について説明する。まず零点検出器2は
正弦波交流源1から出力される正弦波交流の瞬時
値の極性が負から正へ反転する瞬間に第1のパル
ス信号を発生する。発振器3は上記正弦波交流の
周波数よりもはるかに高く且つ変動しない第2の
パルス信号を発生する。カウンタ4は上記第2の
パルス信号のパルス数を積算し上記第1のパルス
によつてその値をクリアーする。すなわち、カウ
ンタ4は正弦波交流の零点からの第2のパルス信
号のパルス数を計数する。基準値設定器5は正弦
波交流の周波数が定格の時にその周期の1/4の間
に出力されるべき第2のパルス信号のパルス数を
基準パルス値として設定する。一致検出器6はカ
ウンタ4によつて計数される第2のパルス信号の
パルス数と上記基準パルス値とが一致したとき一
致信号を出力する。サンプルホールド器7は上記
一致信号が出力される時点の正弦波交流の瞬時値
を検知、記憶する。この時に記憶される瞬時値は
正弦波交流の波高値である。A/D変換器、8は
サンプルホールド器7が記憶している瞬時値を
A/D変換し、この値をデータ処理装置9では正
弦波交流の波高値として各種演算に使用する。従
来装置はこのように構成され且つ作用されている
ので、正弦波交流源1から出力される正弦波交流
の周波数が定格から変動したとき、基準値設定器
5は上記のように基準パルス値を設定しているの
で一致検出器6は正弦波交流の瞬時値がピークで
ないときに一致信号を出力する。すなわち計測さ
れる瞬時値は目的とする波高値ではなく誤差を含
むものであり、正確な波高値を検出することがで
きないという欠点を有していた。
この発明は上記のような従来のものの欠点を解
消するために成されたもので、基準値設定器をそ
の時点の正弦波交流の周波数に対応する周期の1/
4間に含まれるべき第2のパルス信号のパルス数
を基準パルス値として設定するように構成したこ
とにより、正弦波交流の周波数が変動しても正確
に波高値を計測し得る正弦波交流の波高値検出装
置を提供することを目的としている。
以下、この発明の一実施例を第2図および第3
図に基づいて説明する。図において、正弦波交流
源1、零点検出器2、発振器3、カウンタ4、一
致検出器6、サンプルホールド器7、A/D変換
器8およびデータ処理装置9は第1図における従
来のものと同様である。10は第2のカウンタ、
11は第3のカウンタ、12は割算器、13はレ
ジスタである。而してこれら10ないし13は基
準値設定器20を構成する。次に動作について説
明する。まず、従来装置同様、零点検出器2は正
弦波交流源1から出力される正弦波交流の瞬時値
の極性が負から正へ反転する瞬間に第1のパルス
信号を発生する。
発振器3は上記正弦波交流の周波数よりもはる
かに高く且つ変動しない第2のパルス信号を発生
する。カウンタ4は上記第2のパルス信号のパル
ス数を積算し上記第1のパルスによつてその値を
クリアーする。すなわち、カウンタ4は正弦波交
流の零点からの第2のパルス信号のパルス数を計
数する。第2のカウンタ10は零点検出器2の第
1のパルス信号のパルス数を計数しその計数値が
「0」,「4」となつた瞬間にそれぞれパルス
「P0」,「P4」を出力し、計数値が8になると0に
クリアーする。第3のカウンタ11は、第1のパ
ルス信号の所定数域内、即ち第2のカウンタ10
の計数値が0から4になるまでの間、つまり、パ
ルス「P4」が出力されるまでの間に発振器3の
発生する第2のパルス信号のパルス数を計数す
る。そして、第2のカウンタ10の計数値が4か
ら7になるまでの間、つまり、パルス「P0」が
出力されるまでの間その計数値を保持し、第2の
カウンタ10の計数値が7になると同時に0にク
リアーする。割算器12は第2のカウンタ10の
計数値が5になつたとき第3のカウンタ11の保
持している計数値を所定数の4倍値即ち16で割算
しその値を出力する。レジスタ13は第2のカウ
ンタ10の計数値が6になつたとき割算器12の
出力を入力として基準パルス値として記憶を更新
する。一致検出器6はカウンタ4の計数値がレジ
スタ13の基準パルス値と一致したとき、すなわ
ち、正弦波がピークのときに一致信号を出力す
る。サンプルホールド器7は上記一致信号が出力
される時点の正弦波交流の瞬時値を検知記憶す
る。この時に記憶される瞬時値は正弦波交流の波
高値である。A/D変換器8はサンプルホールド
器7が記憶している瞬時値をA/D変換し、この
値をデータ処理装置9では正弦波交流の波高値と
して各種演算に使用する。次に、レジスタ13が
常にその時点の正弦波交流の周波数に対応する周
期の1/4の間に含まれるべき発振器3の第2のパ
ルス信号のパルス数を記憶する動作を説明する。
第3図において、21は正弦波交流源1から出力
される正弦波交流、22は零点検出器2から出力
される第1のパルス信号、23は第3のカウンタ
11の動作状態、24は割算器12が第3のカウ
ンタ11の記憶している値を16で割算する割算タ
イミング、25は割算器12の出力をレジスタ1
3が入力し基準パルス値として記憶する記憶タイ
ミング、26は第3のカウンタ11がその計数値
の記憶をクリアーするクリアータイミングであ
る。図中、第1のパルス信号22に、第2のカウ
ンタ10の計数値に対応させて,,,,
,,,の名称を付ける。第3のカウンタ
11は第1のパルス信号からまでの間に発振
器3が発生する第2のパルス信号のパルス数4を
計数する(パルス信号〜のうち、パルス信号
は第8番目のパルスと考えて計数しないため、
パルス数は5でなく4になる。)。すなわち、第3
のカウンタ11は正弦波交流21の4周期の間に
発生する第2のパルス信号のパルス数を計数する
ことになる。又、この第3のカウンタ11で計数
されたパルス数は第1のパルスからにおいて
クリアーされるまでの間記憶される。次に割算器
12は割算タイミング24において第3のカウン
タ11に記憶されているパルス数を16で割る。割
算器12の出力は正弦波交流21の4周期間に発
生する第2のパルス信号のパルス数の1/16すなわ
ち1/4期の間に発生する第2のパルス信号のパル
ス数である。レジスタ13は記憶タイミング25
において割算器12の出力を入力し基準パルス値
として記憶する。すなわち、レジスタ13には常
にその時の正弦波交流21の周波数に対応し且つ
電気角90゜の間に発振器3から発生する第2のパ
ルス信号のパルス数が基準パルス値として保持さ
れることになる。なお、上記実施例におけるパル
ス数はこの値に限定されるものでなく適宜変更し
得ることは言うまでもない。
また、上記実施例では、零点検出器2につい
て、交流瞬時値の極性が負から正へ反転する瞬間
に第1のパルス信号を出力するタイプのものを示
したが、正から負へ反転する瞬間に第1のパルス
信号を出力するタイプのものであつてもよい。
以上説明したように、この発明によれば基準値
設定器を、その計測時点の正弦波交流の周波数に
対応する周期の1/4の間に含まれるべき第2のパ
ルス信号のパルス数を基準パルス値として設定す
るように構成したので、正弦波交流の周波数が変
動しても正弦波交流のピーク点における瞬時値す
なわち波高値を正確に計測できるという効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の正弦波交流の波高値検出装置の
構成を示すブロツク図、第2図はこの発明におけ
る正弦波交流の波高値検出装置の一実施例の構成
を示すブロツク図、第3図は第2図における装置
のタイミング図である。 図において、2は零点検出器、3は発振器、4
はカウンタ、6は一致検出器、7はサンプルホー
ルド器、20は基準値設定器である。尚、各図中
同一符号はそれぞれ同一又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 正弦波交流の瞬時値の極性が負から正へ又は
    正から負へのいずれかの方向に反転する瞬間に第
    1のパルス信号を出力する零点検出器と、上記正
    弦波交流の周波数よりも高く且つ変動しない第2
    のパルス信号を出力する発振器と、上記第1のパ
    ルス信号をカウントし、そのカウント内容が
    「0」,「4」となつた瞬間にそれぞれパルス
    「P0,P4」を出力し該カウント内容が「8」とな
    つた瞬間にそのカウント内容を「0」にクリアす
    る第2のカウンタと該パルス「P0」が出力され
    てから該パルス「P4」が出力されるまでの期間
    に出力される上記第2のパルス信号の数をカウン
    トする第3のカウンタと該第3のカウンタのカウ
    ンタ内容を「16」で割算する割算器と該割算器の
    内容を基準値として記憶するレジスタとで構成さ
    れた基準値設定器と、上記第1のパルス信号によ
    つてリセツトされ上記第2のパルス数を順次積算
    するカウンタと、上記基準パルス値と上記カウン
    タの積算値が一致した場合に一致信号を出力する
    一致検出器と、上記一致信号が出力される時点の
    上記正弦波交流の瞬時値を検知、記憶するサンプ
    ルホールド器とを備えた正弦波交流の波高値検出
    装置。
JP11608378A 1978-09-19 1978-09-19 Peak value detector for sinusoidal ac wave Granted JPS5542066A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11608378A JPS5542066A (en) 1978-09-19 1978-09-19 Peak value detector for sinusoidal ac wave

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11608378A JPS5542066A (en) 1978-09-19 1978-09-19 Peak value detector for sinusoidal ac wave

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5542066A JPS5542066A (en) 1980-03-25
JPS641747B2 true JPS641747B2 (ja) 1989-01-12

Family

ID=14678281

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11608378A Granted JPS5542066A (en) 1978-09-19 1978-09-19 Peak value detector for sinusoidal ac wave

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5542066A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5399964A (en) * 1993-08-23 1995-03-21 Elsag International N.V. Peak amplitude detector for use in a synchronized position demodulator

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5542066A (en) 1980-03-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS641747B2 (ja)
SU1118933A1 (ru) Цифровой фазовый детектор
JPH04233467A (ja) モータの速度測定方法及びその装置
KR19990043005A (ko) 증분형 엔코더를 이용한 전동기 속도 검출 장치
SU676972A1 (ru) Цифровой измеритель периода гармонического сигнала
SU901905A1 (ru) Измеритель соотношени скоростей
JPS5842428B2 (ja) 波高値検出装置
JP3985588B2 (ja) 計数装置及び計数システム
SU966660A1 (ru) Устройство дл измерени длительности коротких импульсов
SU1522059A1 (ru) Устройство дл измерени дисбаланса
SU546102A1 (ru) Преобразователь период-частота
JPS61284664A (ja) 回転数計測方法
SU842694A1 (ru) Цифровой измеритель временных интер-ВАлОВ C ВЕСОВыМ уСРЕдНЕНиЕМ
SU599222A1 (ru) Частотный измеритель
SU1368680A1 (ru) Устройство дл определени фазы дисбаланса роторов
SU726480A1 (ru) Устройство дл измерени угловой скорости
RU1780041C (ru) Фазометр
SU472303A1 (ru) Измеритель средней частоты следовани импульсов
SU1107059A2 (ru) Цифровой измеритель угловой скорости и ускорени
Karnal et al. A novel automatically synchronized ramp A/D converter
SU617748A1 (ru) Устройство дл проверки делителей напр жени
JPS5836741B2 (ja) 波高値検出装置
JPH0222562A (ja) 偏差計
JPS58211665A (ja) 回転数検出装置
JPS62228955A (ja) 回転速度検出方式