JPS58215626A - 光強度−空間周波数変換素子 - Google Patents
光強度−空間周波数変換素子Info
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- JPS58215626A JPS58215626A JP9850382A JP9850382A JPS58215626A JP S58215626 A JPS58215626 A JP S58215626A JP 9850382 A JP9850382 A JP 9850382A JP 9850382 A JP9850382 A JP 9850382A JP S58215626 A JPS58215626 A JP S58215626A
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- light intensity
- spatial frequency
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
- G02F1/00—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
- G02F1/01—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour
- G02F1/13—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour based on liquid crystals, e.g. single liquid crystal display cells
- G02F1/133—Constructional arrangements; Operation of liquid crystal cells; Circuit arrangements
- G02F1/1333—Constructional arrangements; Manufacturing methods
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- Optics & Photonics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は画像処理に用いる光強度−空間周波数変換素子
において、入力光と出力光の波長域を任意に選択するこ
とを可能とした素子に関するものである。
において、入力光と出力光の波長域を任意に選択するこ
とを可能とした素子に関するものである。
従来光強度−空間周波数変換素子は、電圧を印加すると
ストライプトメ((2構造となり、その格子周期が印加
電圧で変化する可変格子型液晶と光導電体とを2枚の透
明電極間に設けられた構造の素子であり、光強度で格子
周期を制御することができ、画イ象の各種論理演算、同
一光強度信号の抽出という画像処理素子としての機能を
持っていた。しかしながら従来用いられてきたこのよう
な構造の光強度−空間周波数変換素子は、使用できる入
力光及び出力光の周波数範囲が限られているという欠点
があった。
ストライプトメ((2構造となり、その格子周期が印加
電圧で変化する可変格子型液晶と光導電体とを2枚の透
明電極間に設けられた構造の素子であり、光強度で格子
周期を制御することができ、画イ象の各種論理演算、同
一光強度信号の抽出という画像処理素子としての機能を
持っていた。しかしながら従来用いられてきたこのよう
な構造の光強度−空間周波数変換素子は、使用できる入
力光及び出力光の周波数範囲が限られているという欠点
があった。
すなわち入力光として用いる光の波長は使用する光導電
体の応答範囲に限られるし、また出力光として用いる光
の波長は使用する光導電体が応答し7ない範囲に限られ
ている。入力光として可視光像を用いると、読み出し光
として用いる出力光の波長域は、人間の眼に感すること
ができない赤外光を用いる必要があり、光画像処理とし
ては不便である。まだ出力光に可視域を用いると、入力
光には青色光又は紫外光を使用せざる得す、処理し得る
画像は限られるし、又光導電体の感度も劣るという欠点
があることになる。
体の応答範囲に限られるし、また出力光として用いる光
の波長は使用する光導電体が応答し7ない範囲に限られ
ている。入力光として可視光像を用いると、読み出し光
として用いる出力光の波長域は、人間の眼に感すること
ができない赤外光を用いる必要があり、光画像処理とし
ては不便である。まだ出力光に可視域を用いると、入力
光には青色光又は紫外光を使用せざる得す、処理し得る
画像は限られるし、又光導電体の感度も劣るという欠点
があることになる。
本発明者らは上記欠点を解決すべく鋭意研究を重ねた結
果、可変格子型液晶1−1光導電層の間に遮光層を設け
ることで、入力光と出力光の周波数が同じ領域のものを
使用できる光強度−空間周波数変換素子、を発明するに
到ったものである、さらに好適な構成としては、可変格
子型液晶層と遮光層の間に誘電体ミラ一層を設ける。こ
れにより出力光強度を増すことができる。
果、可変格子型液晶1−1光導電層の間に遮光層を設け
ることで、入力光と出力光の周波数が同じ領域のものを
使用できる光強度−空間周波数変換素子、を発明するに
到ったものである、さらに好適な構成としては、可変格
子型液晶層と遮光層の間に誘電体ミラ一層を設ける。こ
れにより出力光強度を増すことができる。
すなわち本発明の光強度−空間周波数変換素子は2枚の
透明電極体の間に可変格子型液晶層、光導電層を設け、
前記可変格子型液晶1−1光導電f−の間に遮光層を設
けたことを特徴とするものおよび更に上記構成に加えて
、可変格子型液晶層と遮光層の間に誘電体ミラ一層を設
けたことを特徴とするものである。
透明電極体の間に可変格子型液晶層、光導電層を設け、
前記可変格子型液晶1−1光導電f−の間に遮光層を設
けたことを特徴とするものおよび更に上記構成に加えて
、可変格子型液晶層と遮光層の間に誘電体ミラ一層を設
けたことを特徴とするものである。
以下、本発明の光強度−空間周波数変換素子の例である
第1図、第2図に基いて説明する。第1図は本発明の光
強度−空間周波数変換素子の基本構成を示す断面図であ
る。第1図において1は透明電極体、2は可変格子型液
晶層、3け遮光層、4は光導電層、5はスペーサーであ
る。第2図は出力光を一層増大させる目的で、第1図に
示した光強度−空間周波数変換素子において、可変格子
型液晶層と透光層の間に、誘電体ミラ一層6を備えた光
強産−空間周波数変換素子の断面図である。
第1図、第2図に基いて説明する。第1図は本発明の光
強度−空間周波数変換素子の基本構成を示す断面図であ
る。第1図において1は透明電極体、2は可変格子型液
晶層、3け遮光層、4は光導電層、5はスペーサーであ
る。第2図は出力光を一層増大させる目的で、第1図に
示した光強度−空間周波数変換素子において、可変格子
型液晶層と透光層の間に、誘電体ミラ一層6を備えた光
強産−空間周波数変換素子の断面図である。
透明電極体1はガラス、プラスチックなどの透明基体上
に酸化インジウム、酸化スズなどの透明性導電膜を設け
たものを用いる。
に酸化インジウム、酸化スズなどの透明性導電膜を設け
たものを用いる。
可変格子型液晶層2にけ誘電異方性が負で、電気伝導度
がI X 10−100−1・ffi −’以下で、か
つ傾度の異方性があるネマチック液晶が用いられる。
がI X 10−100−1・ffi −’以下で、か
つ傾度の異方性があるネマチック液晶が用いられる。
ここで可変格子型液晶について説明する。15μm以下
の間隔だけ隔てた、表面処理した2枚の透明電極の間に
、お互いに液晶が同一方向に配向するように、後述する
方法で可変格子型液晶を注入する。
の間隔だけ隔てた、表面処理した2枚の透明電極の間に
、お互いに液晶が同一方向に配向するように、後述する
方法で可変格子型液晶を注入する。
透明電極間に印加する電圧を増加1〜ていくと、ある闇
値電圧を超すと液晶は間隔の狭い格子状のストライプド
メイン構造となり、回折格子としての作用を示す。この
格子間隔と電圧の関係は一般に逆比例の関係にある。第
3図は液晶としてニーメルク社製リフリスタル(Lie
ristal )のうちネマチックフェーズ4 (Ne
matic Phage 4 ) (何れもニーメルク
社商標)すなわち4− m ethoxy−4’ −n
−butyl−uzoxybenzeneを、6tL
mの間隔に保たれた透明電極体間に注入した時の、電圧
と格子間隔の逆数との関係を示す。本発明に用いる可変
格子型液晶はそのストライプ構造のため回折格子として
作用し、しかもその格子周期が電圧と共に増加するもの
である。本発明に用いる可変格子型液晶は先に述べた様
に負の誘電異方性、低い伝導度および伝導度の異方情を
もつネマチック液晶がJ!けれるが、具体的には先に述
べたネマチック・フェーズ4の他に、このネマチック・
フェーズ4にフレスラリツク液晶を混入しだニーメルク
社製ネマチック・フェーズ5 (Nematic Ph
ase5)■すなわち4− methy l −4’
−n −butyl −benzyl 1denean
I l ine 。
値電圧を超すと液晶は間隔の狭い格子状のストライプド
メイン構造となり、回折格子としての作用を示す。この
格子間隔と電圧の関係は一般に逆比例の関係にある。第
3図は液晶としてニーメルク社製リフリスタル(Lie
ristal )のうちネマチックフェーズ4 (Ne
matic Phage 4 ) (何れもニーメルク
社商標)すなわち4− m ethoxy−4’ −n
−butyl−uzoxybenzeneを、6tL
mの間隔に保たれた透明電極体間に注入した時の、電圧
と格子間隔の逆数との関係を示す。本発明に用いる可変
格子型液晶はそのストライプ構造のため回折格子として
作用し、しかもその格子周期が電圧と共に増加するもの
である。本発明に用いる可変格子型液晶は先に述べた様
に負の誘電異方性、低い伝導度および伝導度の異方情を
もつネマチック液晶がJ!けれるが、具体的には先に述
べたネマチック・フェーズ4の他に、このネマチック・
フェーズ4にフレスラリツク液晶を混入しだニーメルク
社製ネマチック・フェーズ5 (Nematic Ph
ase5)■すなわち4− methy l −4’
−n −butyl −benzyl 1denean
I l ine 。
n−ay、oxyanisolk零がある。
遮光層3に用いる物質は光導電層4が光感度を持つ波長
領域の光を十分吸収するものであり、かつその抵抗率は
上限が可変格子型液晶1@の抵抗率より低い本のであね
、F限が光照射によって形成されたストライプドメイン
の画像が遮光層の平面方向のリーク電流によってにじみ
を起こすことのない程度であればよい。すなわち抵抗率
としては大体105Ω・tM〜1010Ω・−位にある
のが望ましい。この様な条件に適した遮光層材料として
味、半導体材料を用いることができるが、その種類は用
いる光導電体によって異なる。例えば紫色光又は紫外光
に感度を有する光導電体を用いる場合は、この光の吸収
性を有するZnS e、 S ic、 S i3N4
。
領域の光を十分吸収するものであり、かつその抵抗率は
上限が可変格子型液晶1@の抵抗率より低い本のであね
、F限が光照射によって形成されたストライプドメイン
の画像が遮光層の平面方向のリーク電流によってにじみ
を起こすことのない程度であればよい。すなわち抵抗率
としては大体105Ω・tM〜1010Ω・−位にある
のが望ましい。この様な条件に適した遮光層材料として
味、半導体材料を用いることができるが、その種類は用
いる光導電体によって異なる。例えば紫色光又は紫外光
に感度を有する光導電体を用いる場合は、この光の吸収
性を有するZnS e、 S ic、 S i3N4
。
GaP、AlA3.ZnTeを用いるのがよいし、可視
光に感度を有する光導電体を用いる場合は、可視光の吸
収性を有するSi、 Ge、 GaAs、 InP、C
dTe。
光に感度を有する光導電体を用いる場合は、可視光の吸
収性を有するSi、 Ge、 GaAs、 InP、C
dTe。
InAg、PbSを用いるのがよい。
本発明の素子は入力光、出力光に可視域の光を用いるこ
とができるという特徴をもっており、それ故(光導電体
としては可視域で応答のあるもの(例えば非晶質シリコ
ン、CdS、Zn5e)が好んで用いられるだめ、遮光
層には可視光を十分吸収できるものを選ぶ必要がある。
とができるという特徴をもっており、それ故(光導電体
としては可視域で応答のあるもの(例えば非晶質シリコ
ン、CdS、Zn5e)が好んで用いられるだめ、遮光
層には可視光を十分吸収できるものを選ぶ必要がある。
この遮光層材料としてゲルマニウムが好ましい。理由と
してはゲルマニウムは可視領域では吸収係数が十分大き
く、抵抗も105〜1010Ω・mのものが比較的容易
に作製で^ることがあげられる。ゲルマニウム膜の作製
法としては、GeH4ガスに高周波電界或いは直流電界
を印加し7て分解形成するグロー放電分解法がある。
してはゲルマニウムは可視領域では吸収係数が十分大き
く、抵抗も105〜1010Ω・mのものが比較的容易
に作製で^ることがあげられる。ゲルマニウム膜の作製
法としては、GeH4ガスに高周波電界或いは直流電界
を印加し7て分解形成するグロー放電分解法がある。
グロー放電分解法の詳細については後に述べる非晶質シ
リコンの作製法の所で述べるが、この方法は先に述べた
遮光層としての性能を満たす膜が容易に作製できると共
に、さらに光導電層とじて優れた非晶質シリコン層とゲ
ルマニウム層を、真空系を破らずに作製できるという工
程上の利点もある。
リコンの作製法の所で述べるが、この方法は先に述べた
遮光層としての性能を満たす膜が容易に作製できると共
に、さらに光導電層とじて優れた非晶質シリコン層とゲ
ルマニウム層を、真空系を破らずに作製できるという工
程上の利点もある。
ゲルマニウム膜の作製法としてはその他に、水素・アル
ゴン混合雰囲気中での高周波スパッタリング法、水素ガ
ス雰囲気中でのイオンビームスパッタリング法、水素ガ
ス雰囲気中でのイオンプレと い。Wx厚が0.3z1mより薄鴛肴視光を十分に遮光
することができない。また膜厚を10μmより厚くする
ことは、!#嘆に要する時間的、経済的見地から好捷し
くない。
ゴン混合雰囲気中での高周波スパッタリング法、水素ガ
ス雰囲気中でのイオンビームスパッタリング法、水素ガ
ス雰囲気中でのイオンプレと い。Wx厚が0.3z1mより薄鴛肴視光を十分に遮光
することができない。また膜厚を10μmより厚くする
ことは、!#嘆に要する時間的、経済的見地から好捷し
くない。
先に掲げた遮光層材料の反射率は30〜50チ程度であ
るため、出力光が弱いものとなる。従って本発明の更に
好適な構成として上記遮光層と液晶層の間に誘電体ミラ
ーを形成して(第2図の6)反射率を高くするこ1とが
できる。この誘電体ミラーとしては、フッ化マグネシウ
ム、フッ化カルシウム、−酸化ケイ素などの低属折率物
質を交互に多層重ねることにより反射率の高いミラーが
出来る。第4図は遮光層に用いるGe膜上にフッ化マグ
ネシウム942A、硫化亜4鉛565久を交互につけた
時の、誘電体層の数に対する波長5200大の光の反射
率を示すものであるう 光導電層4に用いる材料は、光を照射し、ないときけ抵
抗率が可変格子型液晶の抵抗率より高く、光照射により
同等又はそれ以下になるものであればよい。この条件に
特に適した光導電体としてはZnS、CdS、CdSe
、非晶質シリコンがある。
るため、出力光が弱いものとなる。従って本発明の更に
好適な構成として上記遮光層と液晶層の間に誘電体ミラ
ーを形成して(第2図の6)反射率を高くするこ1とが
できる。この誘電体ミラーとしては、フッ化マグネシウ
ム、フッ化カルシウム、−酸化ケイ素などの低属折率物
質を交互に多層重ねることにより反射率の高いミラーが
出来る。第4図は遮光層に用いるGe膜上にフッ化マグ
ネシウム942A、硫化亜4鉛565久を交互につけた
時の、誘電体層の数に対する波長5200大の光の反射
率を示すものであるう 光導電層4に用いる材料は、光を照射し、ないときけ抵
抗率が可変格子型液晶の抵抗率より高く、光照射により
同等又はそれ以下になるものであればよい。この条件に
特に適した光導電体としてはZnS、CdS、CdSe
、非晶質シリコンがある。
本発明の光強度−空間周波数変換素子は、入力光、出力
光に同じ波長領域の光を用いることができる特徴がある
。すなわち入力光、出力光として取扱いの簡便な可視光
を用いることができる。従って光導電体としては可視光
に応答するものが望ましい。特に好ましいのは、全町視
光域に応答して、感度も良く、応答速度も速い材料を用
いることであるが、この様な材料として、グロー放電分
解法によって作製したポロンを、10〜400ppmド
ープした非晶質シリコンがある。
光に同じ波長領域の光を用いることができる特徴がある
。すなわち入力光、出力光として取扱いの簡便な可視光
を用いることができる。従って光導電体としては可視光
に応答するものが望ましい。特に好ましいのは、全町視
光域に応答して、感度も良く、応答速度も速い材料を用
いることであるが、この様な材料として、グロー放電分
解法によって作製したポロンを、10〜400ppmド
ープした非晶質シリコンがある。
グロー放電分解法は、真空にした反応炉内にSiH4ガ
ス又はSiF4ガス(水素ガス、アルゴン等の不活性ガ
スで希釈してもよい)と共に、ポロンドーピングガス(
例えばB2 )I、、 BF、又けBCffil)を流
し込む。反応炉内に導入された混合ガスは高周波グロー
放電或いは直流グロー放電によって分解され、予め加熱
した基板ホルダー−ヒに置かれた透明電極体上に、ポロ
ンがドーピングされた高抵抗の非晶質シリコンが形成さ
れる。この際、基板温片は50℃〜250℃の範囲にあ
るのが望まl−い。
ス又はSiF4ガス(水素ガス、アルゴン等の不活性ガ
スで希釈してもよい)と共に、ポロンドーピングガス(
例えばB2 )I、、 BF、又けBCffil)を流
し込む。反応炉内に導入された混合ガスは高周波グロー
放電或いは直流グロー放電によって分解され、予め加熱
した基板ホルダー−ヒに置かれた透明電極体上に、ポロ
ンがドーピングされた高抵抗の非晶質シリコンが形成さ
れる。この際、基板温片は50℃〜250℃の範囲にあ
るのが望まl−い。
温度が低すぎると半導体中の欠陥が増大し7て抵抗が下
がると同時に光感度が劣化する。温度が高すぎると廁質
がよくなりすぎてやはり抵抗が下がり、光強度−空間周
波数変換器と[7て使えなくなる。
がると同時に光感度が劣化する。温度が高すぎると廁質
がよくなりすぎてやはり抵抗が下がり、光強度−空間周
波数変換器と[7て使えなくなる。
以上がグロー放電分解法によるポロンをドーピングした
非晶質シリコンの作製例である。ポロンをドーピングし
た非晶質シリコンはこの他に高周波スパッタリング法、
イオンビーム蒸着法、SiH4ガスのアーク放電分解法
、イオンブレーライング法によっても作輿できるが、い
ずれも水素雰囲気下でB2H,ガスを導いておくか、ま
たは原料シリコン中に予めボロンをドーピングしておく
ことにより、ボロンをドーピングした高抵抗の非晶質シ
リコン膜が得られる、 尚、ボロンをドーピングする目的は、グロー放電法等に
よって作成しだ非晶質シリコンが弱いN型であるので、
これにボロンをドーピングすることによって非晶質シリ
コンを真性型にすることにある。従ってボロンのドーピ
ング量は10ppmから400ppm ’!での範囲に
する必要がある。その理由は10ppmより少なければ
フェルミレベルの移動量が少々くて効果が少ないし、ま
だ400 p pmより多いとフェルミレベルが移動し
すぎてP型となってし棟うので好ましくない。特に好捷
しいのけボロンドーピング量が20ppmから1100
ppであり、この範囲では高抵抗の非晶質シリコンが再
現性よく得られて、かつ光強度−空間周波数変換素子の
動作も完全に行なわれる。
非晶質シリコンの作製例である。ポロンをドーピングし
た非晶質シリコンはこの他に高周波スパッタリング法、
イオンビーム蒸着法、SiH4ガスのアーク放電分解法
、イオンブレーライング法によっても作輿できるが、い
ずれも水素雰囲気下でB2H,ガスを導いておくか、ま
たは原料シリコン中に予めボロンをドーピングしておく
ことにより、ボロンをドーピングした高抵抗の非晶質シ
リコン膜が得られる、 尚、ボロンをドーピングする目的は、グロー放電法等に
よって作成しだ非晶質シリコンが弱いN型であるので、
これにボロンをドーピングすることによって非晶質シリ
コンを真性型にすることにある。従ってボロンのドーピ
ング量は10ppmから400ppm ’!での範囲に
する必要がある。その理由は10ppmより少なければ
フェルミレベルの移動量が少々くて効果が少ないし、ま
だ400 p pmより多いとフェルミレベルが移動し
すぎてP型となってし棟うので好ましくない。特に好捷
しいのけボロンドーピング量が20ppmから1100
ppであり、この範囲では高抵抗の非晶質シリコンが再
現性よく得られて、かつ光強度−空間周波数変換素子の
動作も完全に行なわれる。
第5図は基板温度150℃で作製したボロンドーピング
量に対する非晶質シリコン膜の伝導度を示したものであ
る。
量に対する非晶質シリコン膜の伝導度を示したものであ
る。
光強度−空間周波数変換素子の典型的な製造法を簡単に
説明する。透明電極体上に非晶質シリコン層を形成し、
つづいて遮光層を形成する。必要な場合はさらに誘電体
ミラ一層を遮光層−ヒに形成する。こうしてできた遮光
層°膜又は誘電体ミラー表面を、ラビング又はイオンビ
ームエツチングにより、液晶が一方向に配列するよう表
面処理を行なう。また上部電極として用いる透明電極体
も同様な方法で表面処理を行なう。
説明する。透明電極体上に非晶質シリコン層を形成し、
つづいて遮光層を形成する。必要な場合はさらに誘電体
ミラ一層を遮光層−ヒに形成する。こうしてできた遮光
層°膜又は誘電体ミラー表面を、ラビング又はイオンビ
ームエツチングにより、液晶が一方向に配列するよう表
面処理を行なう。また上部電極として用いる透明電極体
も同様な方法で表面処理を行なう。
これら表面処理した2枚の基体は液晶の配列の方向が同
一になるように注意して貼り合わせる。
一になるように注意して貼り合わせる。
スペーサーとしては4〜12μmの厚さのポリエステル
フィルムを、−!た接着剤としてはエポキシ系の樹脂を
用いることができる。続いて2枚の基板の空間に可変格
子型液晶を、毛細管現象を利用して泡が入らない様に注
入する。こうして第1図又は第2図に示した光強度−空
間周波数変換素子が完成する。
フィルムを、−!た接着剤としてはエポキシ系の樹脂を
用いることができる。続いて2枚の基板の空間に可変格
子型液晶を、毛細管現象を利用して泡が入らない様に注
入する。こうして第1図又は第2図に示した光強度−空
間周波数変換素子が完成する。
本発明の光強度−空間周波数変換素子の動作を第1図を
用いて説明する。予め2枚の透明電極体1の間に一定の
甫1圧を印加して訊・く。光導電層4は光が当っていな
い場合は可変格子型液晶(以下液晶と記す)より抵抗が
高いため、液晶には電圧が加わらず、そのため液晶は周
期格子を形成しないが、光が当たると光導電層の抵抗は
tがつ−C液晶に電圧が加わり、液晶は周期格子を形成
する。
用いて説明する。予め2枚の透明電極体1の間に一定の
甫1圧を印加して訊・く。光導電層4は光が当っていな
い場合は可変格子型液晶(以下液晶と記す)より抵抗が
高いため、液晶には電圧が加わらず、そのため液晶は周
期格子を形成しないが、光が当たると光導電層の抵抗は
tがつ−C液晶に電圧が加わり、液晶は周期格子を形成
する。
さらに光強度を増すと液晶に加わる電圧は増加して液晶
の格子周期は増加する。才なわら第1図の朱子は、光強
度パターンを液晶面において格子周波数パターンに変換
するものである。
の格子周期は増加する。才なわら第1図の朱子は、光強
度パターンを液晶面において格子周波数パターンに変換
するものである。
この素子の具体的な使い道について第6図を用いて説明
する。7〜IIViレンズである。入力光像12.13
には第7図、第8図に示すような矩形像を用いる。この
2つの像を、レンズに用いて光強度−空間周波数変換素
子14−トに重ねると、光強度の和に応じた周期をもつ
格子が形成される。
する。7〜IIViレンズである。入力光像12.13
には第7図、第8図に示すような矩形像を用いる。この
2つの像を、レンズに用いて光強度−空間周波数変換素
子14−トに重ねると、光強度の和に応じた周期をもつ
格子が形成される。
液晶面にレーザ光15で照射すると格子周期に応じて光
は回折される。入力光強度が強ければ強い程、液晶の格
子周期は増加するのでレーザー光の回折角も大きくなる
。回折した光はレンズ10の後方にフーリエ変換像を形
成するので、ここにフーリエフィルター16を置いて、
所望の光強億のパターンのみを透過させることができる
。従って、用いるフーリエフィルターの種類に応じた出
力像が出力像面17に出力される。
は回折される。入力光強度が強ければ強い程、液晶の格
子周期は増加するのでレーザー光の回折角も大きくなる
。回折した光はレンズ10の後方にフーリエ変換像を形
成するので、ここにフーリエフィルター16を置いて、
所望の光強億のパターンのみを透過させることができる
。従って、用いるフーリエフィルターの種類に応じた出
力像が出力像面17に出力される。
ここでフーリエフィルターの種類によって出力像がどの
様になるかを説明する。入力画像12゜13を重ねた光
強度は第9図に示すように18゜19.20のl1li
に強くなる。従って第9図の20の部分のみ通過させる
様々フーリエフィルターを置けば、出力像としては第1
0図のように像11゜12のANDの演算結果が得られ
る。同様にして第9図の19.20の部分のみ通過させ
るようなフーリエフィルターを用いると、出力像として
は像11.12のORの演算結果が得られる。以下同様
にして19の部分のみ通過させるようなフーリエフィル
ターを用いるとXORの演算結果が得られ、18の部分
のみ通過させるようなフーリエフィルターを用いるとN
OHの演算結果が得られ、18.19の部分のみ通過さ
せるようなフーリエフィルターを用いるとNANDの演
算結果が得られ、18.20の部分のみ通過させる様な
フーリエフィルターを用いるとXNORの演算結果が得
られる。
様になるかを説明する。入力画像12゜13を重ねた光
強度は第9図に示すように18゜19.20のl1li
に強くなる。従って第9図の20の部分のみ通過させる
様々フーリエフィルターを置けば、出力像としては第1
0図のように像11゜12のANDの演算結果が得られ
る。同様にして第9図の19.20の部分のみ通過させ
るようなフーリエフィルターを用いると、出力像として
は像11.12のORの演算結果が得られる。以下同様
にして19の部分のみ通過させるようなフーリエフィル
ターを用いるとXORの演算結果が得られ、18の部分
のみ通過させるようなフーリエフィルターを用いるとN
OHの演算結果が得られ、18.19の部分のみ通過さ
せるようなフーリエフィルターを用いるとNANDの演
算結果が得られ、18.20の部分のみ通過させる様な
フーリエフィルターを用いるとXNORの演算結果が得
られる。
すなわち光強度−空間周波数変換素子は、2つの画像の
各種論理演算を行なう画像処理装置として用いることが
できる。
各種論理演算を行なう画像処理装置として用いることが
できる。
またこの素子は第11図に示すような光コンピューター
に用いる全加算機に使われる。同図において29〜33
はレンズである。画像光21〜23は2つの入力ビツト
光と桁上りビット光である。
に用いる全加算機に使われる。同図において29〜33
はレンズである。画像光21〜23は2つの入力ビツト
光と桁上りビット光である。
これら3つの入力光を光強度−空間周波数変換素子面上
に重ねると光強度の和に応じた周期の格子が形成される
。レーザー光25で素子面を照射すると格子周期に応じ
て光は回折される。2つの入力ビット光と桁上がりビッ
ト光の合計和の強度レベルが4段階に・なるので、回折
される元本4つの方向に分かれるが、回折光は一般に正
負両側に存在する。故に第12図に示すように入力光の
強度レベルに応じて回折光は34〜40に分かれる。
に重ねると光強度の和に応じた周期の格子が形成される
。レーザー光25で素子面を照射すると格子周期に応じ
て光は回折される。2つの入力ビット光と桁上がりビッ
ト光の合計和の強度レベルが4段階に・なるので、回折
される元本4つの方向に分かれるが、回折光は一般に正
負両側に存在する。故に第12図に示すように入力光の
強度レベルに応じて回折光は34〜40に分かれる。
回折光34け入力光強度レベルOに、回折光35゜36
は入力光強度レベル1に、回折光37.38は入力光強
度レベル2に、回折光39.40は入力光強度レベル3
に対応する。ここでフーリエフィルター26が全加算機
として機能するためには、入力光に対して出力光が表1
の真理光を満足するように設計しなければならない。こ
こで表1の入\ 力A、Bは第11図の光画像21.22の入力ビット面
に相当し、入力C1は光画像23の下位からの桁上りビ
ット面に相当する。従って加算ビット…1(表1の出力
Sに相当)を出力とI7てイ稈るには、正側に同祈した
光35.39 (又は負側に回折したff136.40
)のみを通過するフーリエフィルターを用いると、第1
1図の出力像面27に加算ビット面を得ることができる
。同様にして上位への桁−ヒがりビット面(表1の出力
C2に相当)を出力として得るには、負側に回折した光
38.40(又は正側に回折した光37.39)のみを
通過せしめるフーリエフィルター金柑いると第11図の
出力像面28に上位への桁上がりビット面を得ることが
できる。このようにして光強度−空間周波数変換素子は
全加算機に用いることができる。
は入力光強度レベル1に、回折光37.38は入力光強
度レベル2に、回折光39.40は入力光強度レベル3
に対応する。ここでフーリエフィルター26が全加算機
として機能するためには、入力光に対して出力光が表1
の真理光を満足するように設計しなければならない。こ
こで表1の入\ 力A、Bは第11図の光画像21.22の入力ビット面
に相当し、入力C1は光画像23の下位からの桁上りビ
ット面に相当する。従って加算ビット…1(表1の出力
Sに相当)を出力とI7てイ稈るには、正側に同祈した
光35.39 (又は負側に回折したff136.40
)のみを通過するフーリエフィルターを用いると、第1
1図の出力像面27に加算ビット面を得ることができる
。同様にして上位への桁−ヒがりビット面(表1の出力
C2に相当)を出力として得るには、負側に回折した光
38.40(又は正側に回折した光37.39)のみを
通過せしめるフーリエフィルター金柑いると第11図の
出力像面28に上位への桁上がりビット面を得ることが
できる。このようにして光強度−空間周波数変換素子は
全加算機に用いることができる。
この他にこの素子は様々の光強度レベルを持っている画
像の中から所望の光強暖レベルの像のみを出力する機能
、すなわち光強度レベルフィルターとしての機能を持っ
ている。
像の中から所望の光強暖レベルの像のみを出力する機能
、すなわち光強度レベルフィルターとしての機能を持っ
ている。
以上の様に光強度−空間周波数変換素子と単純な光学系
を用いて、各種演算、画像処理装置を作製できる。
を用いて、各種演算、画像処理装置を作製できる。
本発明による光強度−空間周波数変換素子は、出力光に
用いる波長領域を入力光と同一領域とすることができる
、この素子を用いることで人力光、出力光共に扱い易い
6J視光が使用可能になった。
用いる波長領域を入力光と同一領域とすることができる
、この素子を用いることで人力光、出力光共に扱い易い
6J視光が使用可能になった。
例えばブラウン管ヒに写し出されたカラー画像を画像処
理して、He−Neレーザー光(波長6328X)で出
力させることができる。tだ光コンピューターとして使
用する場合にも、入力光源として赤色の半導体レーザー
を、出力源としてHe −N eレーザーを使用でき、
木様になったつ さらに光導電体としてグロー放電分解法によって作興し
たボロ710〜400ppmをドープしだ非晶質シリコ
ンを、遮光層にゲルマニウムを用いることにより、全町
視光領域の入力光の処理が、高感度でかつ速い応答速度
で出来るようになった。
理して、He−Neレーザー光(波長6328X)で出
力させることができる。tだ光コンピューターとして使
用する場合にも、入力光源として赤色の半導体レーザー
を、出力源としてHe −N eレーザーを使用でき、
木様になったつ さらに光導電体としてグロー放電分解法によって作興し
たボロ710〜400ppmをドープしだ非晶質シリコ
ンを、遮光層にゲルマニウムを用いることにより、全町
視光領域の入力光の処理が、高感度でかつ速い応答速度
で出来るようになった。
このため赤色半導体レーザーの使用が可能でしかも速い
傷処理に適しており、特に光コンピューターとしては最
適である。
傷処理に適しており、特に光コンピューターとしては最
適である。
実施例 1
光強度−空間周波数変換素子の構成は第1図に示したも
のとしだ。光導電層はグロー放電分解法によって作成し
た非晶質シリコンで、ボロンを40ppmドーピングし
てあり、厚みは2μmである。
のとしだ。光導電層はグロー放電分解法によって作成し
た非晶質シリコンで、ボロンを40ppmドーピングし
てあり、厚みは2μmである。
遮光)―にはGeを0.68m1液晶層にはニーメルク
社製ネマチックフェーズ4 (Nema t i e
Phase4)■を6μm注入した。素子の電極間に予
め30Vの電圧を印加しておく。入力用光源として20
Wのタングステン電球を用い、出力用光源として10m
WのHe−Neレーザーを用いる。入力光僧に第7図、
第8図に示す矩形像を用いた結果、出力像には各種フー
リエフィルターによって各種論理演算結果が鮮明に得ら
れた。
社製ネマチックフェーズ4 (Nema t i e
Phase4)■を6μm注入した。素子の電極間に予
め30Vの電圧を印加しておく。入力用光源として20
Wのタングステン電球を用い、出力用光源として10m
WのHe−Neレーザーを用いる。入力光僧に第7図、
第8図に示す矩形像を用いた結果、出力像には各種フー
リエフィルターによって各種論理演算結果が鮮明に得ら
れた。
実施例 2
光導電層に硫化カドミウムを3μmの厚さで用いたこと
以外は実施例1と同じ構成の素子を作製した。素子の電
極間に予め30Vの電圧を印加しておく。入力用光源と
して20Wのタングステン・よう素電球を用い、出力用
光源として10mWのHe−Neレーザーを用いる。入
力光源に第7図、第8図に示す矩形像を用いた結果、出
力像には各種フーリエフィルタによって各種論理演算結
果が鮮明に得られた。同、素子の光導電層と遮光1−の
間に誘電体ミラーとしてM g F ;、 Z n S
をそれぞれ94oX、560Xの厚みで交互に6層形成
したものを用いることにより、一層鮮明な像を得た。
以外は実施例1と同じ構成の素子を作製した。素子の電
極間に予め30Vの電圧を印加しておく。入力用光源と
して20Wのタングステン・よう素電球を用い、出力用
光源として10mWのHe−Neレーザーを用いる。入
力光源に第7図、第8図に示す矩形像を用いた結果、出
力像には各種フーリエフィルタによって各種論理演算結
果が鮮明に得られた。同、素子の光導電層と遮光1−の
間に誘電体ミラーとしてM g F ;、 Z n S
をそれぞれ94oX、560Xの厚みで交互に6層形成
したものを用いることにより、一層鮮明な像を得た。
第1図、第2図は本発明による光強間−空間周波数変換
素子の構成を示す断面図、第3図は液晶の格子間隔の逆
数と電圧の関係を示す図、第4図は誘電体層の数と反射
率との関係を示す図、第5図は非晶質シリコン中のボロ
ンのドーピング量に対する伝導度の値を示す藺、第6図
は画像処理装置の概略図、第7図、第8図は入力像を示
す図、第9図は2つの人力像を合成した時の光強度分布
を示す図、第10図は出力像を示ずl&l 、第11図
は全加算機を示す概略図、第12図は素子面から回折さ
れる光の様子を示す図である。 1・・・透明電極体、2・・・液晶層、3・・・遮光層
、4・・・ボロンち10〜400ppmドーピングした
非晶質シリコン層、5・・・スペーサー、6・誘電体ミ
ラー、12.13・・・入力光像、14・・・光強度−
空間周波数変換素子、15・・・レーザー光源、16・
・・フーリエフィルター、17・・・出力像面、21〜
23・・・光゛画像、24・・・光強度−空間周波数変
換素子、25・・・レーザー光源、26・・・フーリエ
フィルター、27.28・・・出力像面 特許出願人 旭化成工業株式会社 第1図 第3図 第4図 第5図 ボロンのド−ピング量 3 − 第7図 第8図 [
素子の構成を示す断面図、第3図は液晶の格子間隔の逆
数と電圧の関係を示す図、第4図は誘電体層の数と反射
率との関係を示す図、第5図は非晶質シリコン中のボロ
ンのドーピング量に対する伝導度の値を示す藺、第6図
は画像処理装置の概略図、第7図、第8図は入力像を示
す図、第9図は2つの人力像を合成した時の光強度分布
を示す図、第10図は出力像を示ずl&l 、第11図
は全加算機を示す概略図、第12図は素子面から回折さ
れる光の様子を示す図である。 1・・・透明電極体、2・・・液晶層、3・・・遮光層
、4・・・ボロンち10〜400ppmドーピングした
非晶質シリコン層、5・・・スペーサー、6・誘電体ミ
ラー、12.13・・・入力光像、14・・・光強度−
空間周波数変換素子、15・・・レーザー光源、16・
・・フーリエフィルター、17・・・出力像面、21〜
23・・・光゛画像、24・・・光強度−空間周波数変
換素子、25・・・レーザー光源、26・・・フーリエ
フィルター、27.28・・・出力像面 特許出願人 旭化成工業株式会社 第1図 第3図 第4図 第5図 ボロンのド−ピング量 3 − 第7図 第8図 [
Claims (4)
- (1)2枚の透明電極体の間に可変伸子型液晶層、光導
電層を設け、前記可変格子型液晶層、光導電層の間に遮
光層を設けたことを特徴とする光強度−空間周波数変換
素子 - (2)光導電層布グロー放電分解法によって作製したボ
ロンを10〜400ppm ドープした非晶質シリコ
ンであり、遮光層がゲルマニウムであることを特徴とす
る特許請求の範囲第1m記載の光強度−空間周波数変換
素子 - (3)2枚の透明電極体の間に可変格子型液晶層、光導
電層を設け、前記可変格子型液晶層、光導電層の間に光
導電層側から遮光層、誘電体ミラ一層を順に設けたこと
を特徴とする光強度、空間周波数変換素子 - (4)光導電層がグロー放電分解法によって作製したボ
ロンを10〜400TIPmドープした非晶質シリコン
であり、遮光層がゲルマニウムであることを特徴とする
特許請求の範囲第3項記載の光強塵−空間周波数変換素
子
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9850382A JPS58215626A (ja) | 1982-06-10 | 1982-06-10 | 光強度−空間周波数変換素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9850382A JPS58215626A (ja) | 1982-06-10 | 1982-06-10 | 光強度−空間周波数変換素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58215626A true JPS58215626A (ja) | 1983-12-15 |
Family
ID=14221439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9850382A Pending JPS58215626A (ja) | 1982-06-10 | 1982-06-10 | 光強度−空間周波数変換素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58215626A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6271926A (ja) * | 1985-09-25 | 1987-04-02 | Hamamatsu Photonics Kk | 画像の排他的論理和演算装置 |
| US4937539A (en) * | 1987-08-19 | 1990-06-26 | Hughes Aircraft Company | Phased array for optical beam control |
| JPH03217825A (ja) * | 1990-01-23 | 1991-09-25 | Victor Co Of Japan Ltd | 空間光変調素子 |
| US5151814A (en) * | 1987-08-19 | 1992-09-29 | Hughes Aircraft Company | Phased array for optical beam control |
| US5155609A (en) * | 1989-06-15 | 1992-10-13 | Victor Company Of Japan | Spatial light modulator of polymer-dispersed liquid crystal |
| US5272554A (en) * | 1991-01-28 | 1993-12-21 | Samsung Electronics Co. Ltd. | Liquid crystal light valve having a SiO2 /TiO2 dielectric mirror and a Si/SiO2 light blocking layer |
| US5353139A (en) * | 1991-11-22 | 1994-10-04 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Spatial light modulator with photoconductor of hydrogenated amorphous silicon with 0.1-1.0 ppm boron |
| US5444558A (en) * | 1991-11-22 | 1995-08-22 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Spatial light modulator with photoconductor of hydrogenated amorphous silicon with 0.1-1.0 ppm boron |
| US5855968A (en) * | 1993-07-30 | 1999-01-05 | Sharp Kabushiki Kaisha | Liquid crystal display device and method for producing the same |
-
1982
- 1982-06-10 JP JP9850382A patent/JPS58215626A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6271926A (ja) * | 1985-09-25 | 1987-04-02 | Hamamatsu Photonics Kk | 画像の排他的論理和演算装置 |
| US4937539A (en) * | 1987-08-19 | 1990-06-26 | Hughes Aircraft Company | Phased array for optical beam control |
| US5151814A (en) * | 1987-08-19 | 1992-09-29 | Hughes Aircraft Company | Phased array for optical beam control |
| US5155609A (en) * | 1989-06-15 | 1992-10-13 | Victor Company Of Japan | Spatial light modulator of polymer-dispersed liquid crystal |
| JPH03217825A (ja) * | 1990-01-23 | 1991-09-25 | Victor Co Of Japan Ltd | 空間光変調素子 |
| US5272554A (en) * | 1991-01-28 | 1993-12-21 | Samsung Electronics Co. Ltd. | Liquid crystal light valve having a SiO2 /TiO2 dielectric mirror and a Si/SiO2 light blocking layer |
| US5353139A (en) * | 1991-11-22 | 1994-10-04 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Spatial light modulator with photoconductor of hydrogenated amorphous silicon with 0.1-1.0 ppm boron |
| US5444558A (en) * | 1991-11-22 | 1995-08-22 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Spatial light modulator with photoconductor of hydrogenated amorphous silicon with 0.1-1.0 ppm boron |
| US5855968A (en) * | 1993-07-30 | 1999-01-05 | Sharp Kabushiki Kaisha | Liquid crystal display device and method for producing the same |
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