JPS58215775A - 磁気録音再生装置の編集装置 - Google Patents
磁気録音再生装置の編集装置Info
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- JPS58215775A JPS58215775A JP57097928A JP9792882A JPS58215775A JP S58215775 A JPS58215775 A JP S58215775A JP 57097928 A JP57097928 A JP 57097928A JP 9792882 A JP9792882 A JP 9792882A JP S58215775 A JPS58215775 A JP S58215775A
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- magnetic
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- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/02—Editing, e.g. varying the order of information signals recorded on, or reproduced from, record carriers
- G11B27/022—Electronic editing of analogue information signals, e.g. audio or video signals
- G11B27/028—Electronic editing of analogue information signals, e.g. audio or video signals with computer assistance
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気録音再生装置の編集装置に関するものであ
り、テープ編集を容易にする事を目的とする。
り、テープ編集を容易にする事を目的とする。
従来のテープ編集用録音機においては再生用テ−プ及び
録音用テープの始端より編集を開始したい場合、いった
ん前記の両テープを巻き戻し、双方とも巻き戻しが完了
した事を確認した上で編集を開始しなければならず不便
であった。
録音用テープの始端より編集を開始したい場合、いった
ん前記の両テープを巻き戻し、双方とも巻き戻しが完了
した事を確認した上で編集を開始しなければならず不便
であった。
そこで本発明はこのような従来の欠点を解消するもので
あり、スイッチを一度操作するだけで再生用テープ及び
録音用テープをそれぞれ巻き戻し、両テープが停止する
と同時に編集が開始するようにしたものであり、容易に
編集が可能な磁気録音再生装置の編集装置を提供するも
のである。以下その一実施例の詳細を図面にもとづいて
説明する。
あり、スイッチを一度操作するだけで再生用テープ及び
録音用テープをそれぞれ巻き戻し、両テープが停止する
と同時に編集が開始するようにしたものであり、容易に
編集が可能な磁気録音再生装置の編集装置を提供するも
のである。以下その一実施例の詳細を図面にもとづいて
説明する。
第1図は本発明の編集装置の基本構成を示すブロック図
である。編集開始スイッチ1の出力は編集制御装置2の
入力2b1磁気記録機構制御装置3の第1人力3a、磁
気再生機構制御装置4の第1人力4aに接続されている
。編集制御装置2の出力2dは磁気記録機構制御装置3
の第2人力3bへ、磁気再生機構制御装置4の第2人力
4bに接続されている。又、編集制御装置2の入力2δ
は、 磁気記録機構制御装置3の第1出力3cに、同
様に入力2Cは、磁気再生機構制御装置4の第1出力4
Cに接続されている。以上の接続によって編集開始スイ
ッチ12編集制御装置2.磁気記録機構制御装置3.磁
気再生機構制御装置4は磁気記録再生機構制御装置5を
構成している。
である。編集開始スイッチ1の出力は編集制御装置2の
入力2b1磁気記録機構制御装置3の第1人力3a、磁
気再生機構制御装置4の第1人力4aに接続されている
。編集制御装置2の出力2dは磁気記録機構制御装置3
の第2人力3bへ、磁気再生機構制御装置4の第2人力
4bに接続されている。又、編集制御装置2の入力2δ
は、 磁気記録機構制御装置3の第1出力3cに、同
様に入力2Cは、磁気再生機構制御装置4の第1出力4
Cに接続されている。以上の接続によって編集開始スイ
ッチ12編集制御装置2.磁気記録機構制御装置3.磁
気再生機構制御装置4は磁気記録再生機構制御装置5を
構成している。
さらに磁気記録機構制御装置3の第1及び第2出力3c
、sdは第1のメカニズム6と第1のメカニズムによる
磁気記録装置7とによって構成された磁気記録機構8を
制御するよう接続されている。又、磁気再生機構制御装
置4の第1及び第2出力4c、4dは第2のメカニズム
9と第2のメカニズムによる磁気再生装置10.!:に
よって構成された磁気再生機構11を制御するよう接続
されている。
、sdは第1のメカニズム6と第1のメカニズムによる
磁気記録装置7とによって構成された磁気記録機構8を
制御するよう接続されている。又、磁気再生機構制御装
置4の第1及び第2出力4c、4dは第2のメカニズム
9と第2のメカニズムによる磁気再生装置10.!:に
よって構成された磁気再生機構11を制御するよう接続
されている。
上記構成の動作について説明する。編集開始スイッチ1
を操作する事により、編集制御装置2の入力2b1磁気
記録機構制御装置3の第1人力3a、磁気再生機構制御
装置4の第1人力4aに制御信号が入力され、磁気記録
機構制御装置3の第1出力3C及び磁気再生機構制御装
置4の第1出力4Cには第1のメカニズム6及び第2の
メカニズム9を巻き戻し状態にするため制御信号が発生
する。
を操作する事により、編集制御装置2の入力2b1磁気
記録機構制御装置3の第1人力3a、磁気再生機構制御
装置4の第1人力4aに制御信号が入力され、磁気記録
機構制御装置3の第1出力3C及び磁気再生機構制御装
置4の第1出力4Cには第1のメカニズム6及び第2の
メカニズム9を巻き戻し状態にするため制御信号が発生
する。
巻き戻しが完了すると、前記磁気記録機構制御装置3の
第1出力3c及び前記磁気再生機構制御装置4の第1出
力4cには、前記巻き戻し開始指示を行なう制御信号か
ら反転した制御信号が発生し、これが前記編集制御装置
2に入力される。ここで前記編集開始スイッチ1、磁気
記録機構制御装置3の第1出力3c、磁気再生機構制御
装置4の第1出力4cからの制御信号が全て編集制御装
置2の入力に加わり、編集制御装置2の出力2dに制御
信号が発生し、磁気記録機構制御装置3の第2人力3b
1磁気再生機構制御装置4の第2人力4bに加わる。し
たがって磁気記録機構制御装置3の第2出力3dには録
音開始を指示する制御信号が発生し、それにより第1の
メカニズム6゜第1のメカニズムによる磁気記録装置7
から構成された磁気記録機構8は録音を開始する。一方
磁 、気再生機構制御装置4の第2出力4dには再生
開始を指示する制御信号が発生し、それにより第2のメ
カニズム9.第2のメカニズムによる磁気再生装置1o
から構成された磁気再生機構11は再生を開始する。こ
のとき第2のメカニズムによる磁気再生装置10の出力
10aからの信号は第1のメカニズムによる磁気記録装
置7の入カフaに加わり、よって磁気再生機構11から
磁気記録機構8への編集が行なわれる。
第1出力3c及び前記磁気再生機構制御装置4の第1出
力4cには、前記巻き戻し開始指示を行なう制御信号か
ら反転した制御信号が発生し、これが前記編集制御装置
2に入力される。ここで前記編集開始スイッチ1、磁気
記録機構制御装置3の第1出力3c、磁気再生機構制御
装置4の第1出力4cからの制御信号が全て編集制御装
置2の入力に加わり、編集制御装置2の出力2dに制御
信号が発生し、磁気記録機構制御装置3の第2人力3b
1磁気再生機構制御装置4の第2人力4bに加わる。し
たがって磁気記録機構制御装置3の第2出力3dには録
音開始を指示する制御信号が発生し、それにより第1の
メカニズム6゜第1のメカニズムによる磁気記録装置7
から構成された磁気記録機構8は録音を開始する。一方
磁 、気再生機構制御装置4の第2出力4dには再生
開始を指示する制御信号が発生し、それにより第2のメ
カニズム9.第2のメカニズムによる磁気再生装置1o
から構成された磁気再生機構11は再生を開始する。こ
のとき第2のメカニズムによる磁気再生装置10の出力
10aからの信号は第1のメカニズムによる磁気記録装
置7の入カフaに加わり、よって磁気再生機構11から
磁気記録機構8への編集が行なわれる。
第2図は磁気記録再生機構制御装置5の具体的な構成を
示す回路図である。第2図において1は編集開始スイッ
チでノンロック型となっており、フリップ・フロップ1
2のT端子2bに接続されるとともに、磁気記録機構制
御装置3のA端子3aに逆方向電流防止用ダイオード1
3と抵抗器14を介して接続され、一方磁気再生機構制
御装置4のA端子4aに逆方向電流防止用ダイオード1
5と抵抗器16を介して接続されている。前記抵抗器1
4とコンデンサ17は前記編集開始スイッチ1及び巻き
戻し指示スイッチ18の、一方前記抵抗器16とコンデ
ンサ19は前記編集開始スイソテ1及び他の巻き戻し指
示スイッチ2oの、それぞれチャタリング防止用回路を
形成している。
示す回路図である。第2図において1は編集開始スイッ
チでノンロック型となっており、フリップ・フロップ1
2のT端子2bに接続されるとともに、磁気記録機構制
御装置3のA端子3aに逆方向電流防止用ダイオード1
3と抵抗器14を介して接続され、一方磁気再生機構制
御装置4のA端子4aに逆方向電流防止用ダイオード1
5と抵抗器16を介して接続されている。前記抵抗器1
4とコンデンサ17は前記編集開始スイッチ1及び巻き
戻し指示スイッチ18の、一方前記抵抗器16とコンデ
ンサ19は前記編集開始スイソテ1及び他の巻き戻し指
示スイッチ2oの、それぞれチャタリング防止用回路を
形成している。
フリップ・フロップ12のJ及びに端子はV。Cと接続
されており、R端子はダイオード22を介してトランジ
スタ28のコレクタニ、タイオード23を介してトラン
ジスタ24のコレクタにそれぞれ接続されている。又Q
端子はNAND回路30の入力B端子に接続されている
。NAND回路30の入力A端子2aは磁気記録機構制
御装置3のC端子3cと、一方式カC端子2cは磁気再
生機構制御装置4のC端子4cとにそれぞれ接続されて
いる。又NAND回路3oの出力端子2dはコンデンサ
32とダイオード34.抵抗器37を介して、磁気記録
機構制御装置3のB端子3bに接続され、またコンデン
サ32とダイオード35、抵抗器40を介して磁気再生
機構制御装置4のB端子4bに接続されている。
されており、R端子はダイオード22を介してトランジ
スタ28のコレクタニ、タイオード23を介してトラン
ジスタ24のコレクタにそれぞれ接続されている。又Q
端子はNAND回路30の入力B端子に接続されている
。NAND回路30の入力A端子2aは磁気記録機構制
御装置3のC端子3cと、一方式カC端子2cは磁気再
生機構制御装置4のC端子4cとにそれぞれ接続されて
いる。又NAND回路3oの出力端子2dはコンデンサ
32とダイオード34.抵抗器37を介して、磁気記録
機構制御装置3のB端子3bに接続され、またコンデン
サ32とダイオード35、抵抗器40を介して磁気再生
機構制御装置4のB端子4bに接続されている。
なお前記抵抗器37とコンデンサ38は録音指示用スイ
ッチ36の一方、前記抵抗器4oとコンデンサ41は再
生指示用スイッチ39のチャタリング防止用回路をそれ
ぞれ形成している。抵抗器31、抵抗器33.コンデン
サ32は充放電回路を形成している。また抵抗器43.
抵抗器42は磁気記録機構制御装置3のA端子3a及び
B端子3bに電圧を供給するよう接続され、同様に抵抗
器46.抵抗器44は磁気再生機構制御装置4のA端子
4a及びB端子4bに電圧を供給するよう接続されてい
る。
ッチ36の一方、前記抵抗器4oとコンデンサ41は再
生指示用スイッチ39のチャタリング防止用回路をそれ
ぞれ形成している。抵抗器31、抵抗器33.コンデン
サ32は充放電回路を形成している。また抵抗器43.
抵抗器42は磁気記録機構制御装置3のA端子3a及び
B端子3bに電圧を供給するよう接続され、同様に抵抗
器46.抵抗器44は磁気再生機構制御装置4のA端子
4a及びB端子4bに電圧を供給するよう接続されてい
る。
磁気記録機構制御装置3はA端子3aがLOWに(例え
ば零電位とする)なるとC端子3cがLOWとなシ、第
1のメカニズムを巻き戻しになるよう指示を行ない、巻
き戻しが完了するとC端子3CがHIGH(例えば正の
電圧)となるような構成を有し、又B端子3bがLOW
になるとD端子3dがHIGHとなシ抵抗器29を通じ
ベース電流が流れ、トランジスタ28を導通状態にして
第1のメカニズムに対し録音開始を指示する構成を有し
ている。一方磁気再生機構制御装置4はA端子4aがL
OWになるとC端子4cがLOWとなシ、第2のメカニ
ズムを巻き戻しになるよう指示を行ない、巻き戻しが完
了するとC端子4CがHIGHとなるような構成を有し
、又B端子4bがLOWになるとD端子4dがHIGH
となり第2のメカニズムに対し再生開始を指示する構成
を有している。なお、コンデンサ7、抵抗器26゜抵抗
器26は電源投入時フリップ・フロップ12をリセット
する為にトランジスタ24を導通状態にするようトラン
ジスタ24のベースに接続されている。
ば零電位とする)なるとC端子3cがLOWとなシ、第
1のメカニズムを巻き戻しになるよう指示を行ない、巻
き戻しが完了するとC端子3CがHIGH(例えば正の
電圧)となるような構成を有し、又B端子3bがLOW
になるとD端子3dがHIGHとなシ抵抗器29を通じ
ベース電流が流れ、トランジスタ28を導通状態にして
第1のメカニズムに対し録音開始を指示する構成を有し
ている。一方磁気再生機構制御装置4はA端子4aがL
OWになるとC端子4cがLOWとなシ、第2のメカニ
ズムを巻き戻しになるよう指示を行ない、巻き戻しが完
了するとC端子4CがHIGHとなるような構成を有し
、又B端子4bがLOWになるとD端子4dがHIGH
となり第2のメカニズムに対し再生開始を指示する構成
を有している。なお、コンデンサ7、抵抗器26゜抵抗
器26は電源投入時フリップ・フロップ12をリセット
する為にトランジスタ24を導通状態にするようトラン
ジスタ24のベースに接続されている。
次に上記構成による各回路の具体的動作の説明を行なう
。電源投入時コンデンサ7に抵抗26゜抵抗器26は電
源投入時フリップ・フロップ12をリセットする為にト
ランジスタ24を導通状態にするようトランジスタ24
のへ−スに接続されている。
。電源投入時コンデンサ7に抵抗26゜抵抗器26は電
源投入時フリップ・フロップ12をリセットする為にト
ランジスタ24を導通状態にするようトランジスタ24
のへ−スに接続されている。
次に上記構成による各回路の具体的動作の説明を行なう
。電源投入時コンデンサ7に抵抗26゜抵抗26を通じ
て充電が開始され、一定時間の間トランジスタ24が導
通状態となり、コレクタに流が流れ、フリップ・フロッ
プ12のR端子はLOWとなる。そこでクリップ・フロ
ップはリセットされ、出力Q端子はLOWとなる。従っ
てNAND回路30の他の入力の状態に関係なくNAN
D回路30の出力はHIGHとなシ、制御回路3及び制
御回路4は動作せず、電源投入時の誤動作は防止出来る
。
。電源投入時コンデンサ7に抵抗26゜抵抗26を通じ
て充電が開始され、一定時間の間トランジスタ24が導
通状態となり、コレクタに流が流れ、フリップ・フロッ
プ12のR端子はLOWとなる。そこでクリップ・フロ
ップはリセットされ、出力Q端子はLOWとなる。従っ
てNAND回路30の他の入力の状態に関係なくNAN
D回路30の出力はHIGHとなシ、制御回路3及び制
御回路4は動作せず、電源投入時の誤動作は防止出来る
。
次に編集開始スイッチ1を操作するとV。。より抵抗器
43.ダイオード13を通じて、又■。Cよシ抵抗器4
6.ダイオード16を通じて電流が流れ、磁気記録機構
制御装置3のA端子3a、磁気再生機構制御装置4のA
端子4aはそれぞれLOWとなシ、磁気記録機構制御装
置3のC端子3c。
43.ダイオード13を通じて、又■。Cよシ抵抗器4
6.ダイオード16を通じて電流が流れ、磁気記録機構
制御装置3のA端子3a、磁気再生機構制御装置4のA
端子4aはそれぞれLOWとなシ、磁気記録機構制御装
置3のC端子3c。
磁気再生機構制御装置4のC端子4cはLOWとなり、
第1及び第2のメカニズムに巻き戻しを指示すると同時
にNAND回路30のA端子2a及びC端子2CをLO
Wにする。又前記編集開始スイッチ1を操作した事によ
シフリップ・フロップ12の6T端子2bがLOWにな
シ、Q端子は状態端子に入力される。従って巻き戻し状
態においてはNAND回路30の各入力はA端子2a、
C端子2CがLOWでB端子がHICiHとなっている
。
第1及び第2のメカニズムに巻き戻しを指示すると同時
にNAND回路30のA端子2a及びC端子2CをLO
Wにする。又前記編集開始スイッチ1を操作した事によ
シフリップ・フロップ12の6T端子2bがLOWにな
シ、Q端子は状態端子に入力される。従って巻き戻し状
態においてはNAND回路30の各入力はA端子2a、
C端子2CがLOWでB端子がHICiHとなっている
。
次に第1のメカニズムの巻き戻しが完了すると磁気記録
機構制御装置3のC端子3CはHIGHとなりこれがナ
ンド回路30のA端子2aに入力される。さらに第2の
メカニズムの巻き戻しが完了すると磁気再生機構制御装
置4のC端子4CはHIGHとなりこれがNAND回路
3oのC端子2Cに入力され、この時点でNAND回路
30の入力は全てHIGHとなるため、出力2dがLO
Wとなる。それによりV。。より抵抗器33を通じて又
、抵抗器42.ダイオード34を通じて充電が開始され
、一定時間のみ磁気記録機構制御装置3のB端子3bは
LOWとなる。同様にして磁気再生機構制御装置4のB
端子4bもLOWとなる。
機構制御装置3のC端子3CはHIGHとなりこれがナ
ンド回路30のA端子2aに入力される。さらに第2の
メカニズムの巻き戻しが完了すると磁気再生機構制御装
置4のC端子4CはHIGHとなりこれがNAND回路
3oのC端子2Cに入力され、この時点でNAND回路
30の入力は全てHIGHとなるため、出力2dがLO
Wとなる。それによりV。。より抵抗器33を通じて又
、抵抗器42.ダイオード34を通じて充電が開始され
、一定時間のみ磁気記録機構制御装置3のB端子3bは
LOWとなる。同様にして磁気再生機構制御装置4のB
端子4bもLOWとなる。
したがって磁気記録機構制御装置3のD端子3dはHI
GHとなり、抵抗器29を通じてペース電流が流れトラ
ンジスタ28は導通状態となり、第1のメカニズムは録
音状態になる。同様に磁気再生機構制御装置4のD端子
4dはHIGHとなり第2のメカニズムは再生状態にな
る。又同時にフリップ・フロップ12のR端子がLOW
となりフリップ・フロップ12の出力Q端子がLOWに
リセットされ、次の編集開始指示の入力を待機する。
GHとなり、抵抗器29を通じてペース電流が流れトラ
ンジスタ28は導通状態となり、第1のメカニズムは録
音状態になる。同様に磁気再生機構制御装置4のD端子
4dはHIGHとなり第2のメカニズムは再生状態にな
る。又同時にフリップ・フロップ12のR端子がLOW
となりフリップ・フロップ12の出力Q端子がLOWに
リセットされ、次の編集開始指示の入力を待機する。
なお通常の巻き戻しは巻き戻し指示スイッチ18または
20を操作する事によりそれぞれ実施出来る。すなわち
巻き戻し指示スイッチ18及び20を操作するどV。。
20を操作する事によりそれぞれ実施出来る。すなわち
巻き戻し指示スイッチ18及び20を操作するどV。。
より抵抗器43及び抵抗器46を通じて電流が流れ、
両制御装置3,4のA端子3a、4aがLOWとなシ前
記同様、第1のメカニズム、第2のメカニズムは巻き戻
し状態となる。
両制御装置3,4のA端子3a、4aがLOWとなシ前
記同様、第1のメカニズム、第2のメカニズムは巻き戻
し状態となる。
なおダイオード13及び16はスイッチ18 、20の
操作時にフリップ・ノロソゲ12のT端子がLOWにな
らないよう接続されている。
操作時にフリップ・ノロソゲ12のT端子がLOWにな
らないよう接続されている。
又、通常の第1のメカニズムの録音は録音指示スイッチ
36を操作する事によ”vccより抵抗器42を通じて
電流が流れ磁気記録機構制御装置3のB端子3bがLO
Wとなり前記同様、第1のメカニズムは録音状態となる
、又通常の第2のメカニズムの再生は再生指示用スイッ
チ39を操作する事によりvcoより抵抗器44を通じ
て電流が流れ磁気再生機構制御装置4のB端子4bがL
OWとなり前記同様、第2のメカニズムは再生状態とな
る。なおダイオード34は録音指示用スイッチ36を操
作した時制御装置4に影響を与えないよう接続され、ダ
イオード35は再生指示用スイッチ39を操作した時制
御装置3に影響を与えないよう接続されたものである。
36を操作する事によ”vccより抵抗器42を通じて
電流が流れ磁気記録機構制御装置3のB端子3bがLO
Wとなり前記同様、第1のメカニズムは録音状態となる
、又通常の第2のメカニズムの再生は再生指示用スイッ
チ39を操作する事によりvcoより抵抗器44を通じ
て電流が流れ磁気再生機構制御装置4のB端子4bがL
OWとなり前記同様、第2のメカニズムは再生状態とな
る。なおダイオード34は録音指示用スイッチ36を操
作した時制御装置4に影響を与えないよう接続され、ダ
イオード35は再生指示用スイッチ39を操作した時制
御装置3に影響を与えないよう接続されたものである。
上記の実施例から明らかなように本発明は編集開始スイ
ッチを操作する事により、磁気記録機構制御装置及び磁
気再生機構制御装置を駆動させ第1のメカニズム及び第
2のメカニズムを巻き戻し状態にし、巻き戻しが完了す
ると磁気記録機構制御装置及び磁気再生機構制御装置か
ら制御信号が発し、編集制御装置の入力に加わり、それ
により出力から制御信号が発し、磁気記録機構制御装置
及び磁気再生機構制御装置を駆動させ、第1のメカニズ
ム及び第1のメカニズムによる磁気記録装置を録音状態
にし、第2のメカニズム及び第2のメカニんによる磁気
再生装置を再生状態にし、第2のメカニズムから第1の
メカニズムへの編集を可能にしたものであるので、再生
用テープ及び録音用テープの始端より編集を開始したい
場合、編集開始スイッチを一度操作するだけで、再生用
テープと録音用テープをそれぞれ自動的に巻き戻すこと
ができ、さらに各メカニズムを自動的に録音状態、再生
状態とすることができるなど、操作性が大幅に改善され
、編集を非常に容易に行なうことが可能な優れた磁気録
音再生装置の編集装置を提供できるものである。
ッチを操作する事により、磁気記録機構制御装置及び磁
気再生機構制御装置を駆動させ第1のメカニズム及び第
2のメカニズムを巻き戻し状態にし、巻き戻しが完了す
ると磁気記録機構制御装置及び磁気再生機構制御装置か
ら制御信号が発し、編集制御装置の入力に加わり、それ
により出力から制御信号が発し、磁気記録機構制御装置
及び磁気再生機構制御装置を駆動させ、第1のメカニズ
ム及び第1のメカニズムによる磁気記録装置を録音状態
にし、第2のメカニズム及び第2のメカニんによる磁気
再生装置を再生状態にし、第2のメカニズムから第1の
メカニズムへの編集を可能にしたものであるので、再生
用テープ及び録音用テープの始端より編集を開始したい
場合、編集開始スイッチを一度操作するだけで、再生用
テープと録音用テープをそれぞれ自動的に巻き戻すこと
ができ、さらに各メカニズムを自動的に録音状態、再生
状態とすることができるなど、操作性が大幅に改善され
、編集を非常に容易に行なうことが可能な優れた磁気録
音再生装置の編集装置を提供できるものである。
第1図は本発明の一実施仕りにおける磁気録音再生装置
の編集装置のブロック図、第2図は本実施例の要部の回
路図である。 1・・・・・・編集開始スイッチ、2・・・・・・編集
制御装置、2a、2b、2c・・・・・・編集制御装置
の入力、2d・・・・・・同出力、3・・・・・・磁気
記録機構制御装置、3a。 3b 、3c 、ad・・・・・・同第1人力、第2人
力、第剥出力、第2出力、4・・・・・・磁気再生機構
制御装置、4a 、4b、4c 、4d−−−−−−同
第1人カ、第2人力、第1出力、第2出ツバ5・・・・
・・磁気記録再生機構制御装置、8・・川・磁気記録機
構、11・・・・・・磁気再生機構、12・・・・・・
ノリツブ・フロップ、3o・・・・・・NAND回路。
の編集装置のブロック図、第2図は本実施例の要部の回
路図である。 1・・・・・・編集開始スイッチ、2・・・・・・編集
制御装置、2a、2b、2c・・・・・・編集制御装置
の入力、2d・・・・・・同出力、3・・・・・・磁気
記録機構制御装置、3a。 3b 、3c 、ad・・・・・・同第1人力、第2人
力、第剥出力、第2出力、4・・・・・・磁気再生機構
制御装置、4a 、4b、4c 、4d−−−−−−同
第1人カ、第2人力、第1出力、第2出ツバ5・・・・
・・磁気記録再生機構制御装置、8・・川・磁気記録機
構、11・・・・・・磁気再生機構、12・・・・・・
ノリツブ・フロップ、3o・・・・・・NAND回路。
Claims (1)
- 編集開始スイッチの出力を第1の入力となし、第1の入
力に制御信号が加わると、第1の出力に制御信号が発生
し、第1のメカニズムと第1のメカニズムによる磁気記
録装置で形成された磁気記録機構を制御してテープ巻き
戻しを開始させ、テープ巻き戻しが完了すると前記第1
の出力に制御信号が発生し、編集制御装置の入力に加わ
るよう接続された磁気記録機構制御装置を有し、また前
記編集開始スイッチの出力を第1の入力となし、第1の
入力に制御信号が加わると第1の出力に制御信号が発生
し、第2のメカニズムと第2のメカニズムによる磁気再
生装置で形成された磁気再生機構を制御してテープ巻き
戻しを開始させ、テープ巻き戻しを開始させ、テープ巻
き戻しが完了すると前記第1の出力に制御信号が発生し
編集制御装置の入力に加わるよう接続された磁気再生機
構制御装置を有し、前記編集開始スイッチの出力、前記
磁気記録機構制御装置の第1出力、前記磁気再生機構制
御装置の第1出力が所定の条件を満たした時に前記編集
制御装置の出力に信号が発生し、前記磁気記録機構制御
装置の第2人力および前記磁気再生機構制御装置の第2
人力に入力され、前記磁気記録機構制御装置の第2出力
に制御信号が発生して前記磁気記録機構を制御して録音
を開始するとともに、前記磁気再生機構制御装置の第2
出力に制御信号が発生して前記磁気再生機構を制御して
再生を開始させ、第2のメカニズムによる磁気再生装置
の出力が第1のメカニズムによる磁気録音装置の入力に
接続されて、前記磁気再生機構から前記磁気録音機構へ
の編集を開始するように構成された磁気録音再生装置の
編集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57097928A JPS58215775A (ja) | 1982-06-07 | 1982-06-07 | 磁気録音再生装置の編集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57097928A JPS58215775A (ja) | 1982-06-07 | 1982-06-07 | 磁気録音再生装置の編集装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58215775A true JPS58215775A (ja) | 1983-12-15 |
Family
ID=14205332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57097928A Pending JPS58215775A (ja) | 1982-06-07 | 1982-06-07 | 磁気録音再生装置の編集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58215775A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5724982A (en) * | 1980-07-23 | 1982-02-09 | Sony Corp | Group learning device |
-
1982
- 1982-06-07 JP JP57097928A patent/JPS58215775A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5724982A (en) * | 1980-07-23 | 1982-02-09 | Sony Corp | Group learning device |
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