JPS58215928A - 安定化電源の並列運転方式 - Google Patents
安定化電源の並列運転方式Info
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- JPS58215928A JPS58215928A JP57098478A JP9847882A JPS58215928A JP S58215928 A JPS58215928 A JP S58215928A JP 57098478 A JP57098478 A JP 57098478A JP 9847882 A JP9847882 A JP 9847882A JP S58215928 A JPS58215928 A JP S58215928A
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- current
- voltage
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05F—SYSTEMS FOR REGULATING ELECTRIC OR MAGNETIC VARIABLES
- G05F1/00—Automatic systems in which deviations of an electric quantity from one or more predetermined values are detected at the output of the system and fed back to a device within the system to restore the detected quantity to its predetermined value or values, i.e. retroactive systems
- G05F1/10—Regulating voltage or current
- G05F1/46—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is DC
- G05F1/56—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is DC using semiconductor devices in series with the load as final control devices
- G05F1/59—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is DC using semiconductor devices in series with the load as final control devices including plural semiconductor devices as final control devices for a single load
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一般に工業用として、例えば制御用マイクロ
コンピュータ用などとして用いられる安定化電源の並列
運転方式に関するものである。
コンピュータ用などとして用いられる安定化電源の並列
運転方式に関するものである。
一般に、電源装置を複数台並列に接続して電源システム
として用いることの目的としては、第1に電源供給の信
頼性を高めること、そして第2に1g容量の増大を図る
こと、の二つを挙げることができる。
として用いることの目的としては、第1に電源供給の信
頼性を高めること、そして第2に1g容量の増大を図る
こと、の二つを挙げることができる。
第1図はダイオードつき合わせ方式と称される従来の電
源システムの一例を示したブリック図である。
源システムの一例を示したブリック図である。
同図において、電源1.電源2は、並列運転を行なわん
とする電源装置である。T)1.D2は、出力つき合わ
せ用ダイオードであり、電源運転中、二つの電源間での
出力電圧の誤差により、出力電圧の高い方の電源から出
力N流が、11j力電圧の低い方の電源へ流れ込むのを
防ぐためのものである。
とする電源装置である。T)1.D2は、出力つき合わ
せ用ダイオードであり、電源運転中、二つの電源間での
出力電圧の誤差により、出力電圧の高い方の電源から出
力N流が、11j力電圧の低い方の電源へ流れ込むのを
防ぐためのものである。
このように2台の電源が並列運転している場合、出力電
圧の高い方の電源が、はぼ100チの負荷電流を供給す
ることになろうこの状態で出力電圧の低い方の電源がダ
ウンすると、出力m圧の高い方の電源が依然として負荷
にN、?ljの供給を続け、負荷側への影響はない。一
方、出力用、圧の高い方の電源がダウンすると、出力電
圧の低い方の電源が、あらたに負荷に電源を供給し始め
るので、この場合も負荷側はダウンしない。
圧の高い方の電源が、はぼ100チの負荷電流を供給す
ることになろうこの状態で出力電圧の低い方の電源がダ
ウンすると、出力m圧の高い方の電源が依然として負荷
にN、?ljの供給を続け、負荷側への影響はない。一
方、出力用、圧の高い方の電源がダウンすると、出力電
圧の低い方の電源が、あらたに負荷に電源を供給し始め
るので、この場合も負荷側はダウンしない。
このように、ダイオードつき合わせ方式による電源の並
列運転は、必要な部品点数が少なく簡便であるが、以下
に示す欠点がある0 (1)並列運転をしているWL源間の出力電圧誤差が零
になることは実際問題としてあり得ないため、両電源間
の負荷バランスをとることが困難であり、負荷電流が一
方の電源に集中してしまう。従って、負荷電流が集中し
た側の電源の温度上昇が大となり、この電源単体ひいて
は電源システムとしての信頼性が低下する。電源システ
ムとしての信頼性が負荷電流の集中し7た側の電源によ
り支配されるため、並列運転する電源の台数を増加して
も信頼性の改善に結びつかない。
列運転は、必要な部品点数が少なく簡便であるが、以下
に示す欠点がある0 (1)並列運転をしているWL源間の出力電圧誤差が零
になることは実際問題としてあり得ないため、両電源間
の負荷バランスをとることが困難であり、負荷電流が一
方の電源に集中してしまう。従って、負荷電流が集中し
た側の電源の温度上昇が大となり、この電源単体ひいて
は電源システムとしての信頼性が低下する。電源システ
ムとしての信頼性が負荷電流の集中し7た側の電源によ
り支配されるため、並列運転する電源の台数を増加して
も信頼性の改善に結びつかない。
(2)並列運転を出力容量の増大を目的として行う場合
、負荷バランスが悪いため、片方の電源に負荷電流が集
中する関係で、電源を構成するトランジスタの容量も大
きくしなければならず、出力電圧対負荷m流の関係がフ
の字特性となる過電流保護方式を採用してトランジスタ
容量の低減を図ろうとしても、それができない。
、負荷バランスが悪いため、片方の電源に負荷電流が集
中する関係で、電源を構成するトランジスタの容量も大
きくしなければならず、出力電圧対負荷m流の関係がフ
の字特性となる過電流保護方式を採用してトランジスタ
容量の低減を図ろうとしても、それができない。
(3) 負荷バランスが悪いため、出力重圧の高い方
のWL源がダウンし、もう一方の電源に切り換わる際、
出力電圧に大きなディップを生じる場合がある。
のWL源がダウンし、もう一方の電源に切り換わる際、
出力電圧に大きなディップを生じる場合がある。
(4)つき合わせ用ダイオードDI、D2の特性により
、出力電圧が負荷電流、周囲温度等により変動し、出力
電圧を高精度に一定に保つことが困難である。
、出力電圧が負荷電流、周囲温度等により変動し、出力
電圧を高精度に一定に保つことが困難である。
(5)負荷電流が大きな場合、つき合わせ用ダイオード
DI、D2における電力損失が大きくなり、効率が低下
する。
DI、D2における電力損失が大きくなり、効率が低下
する。
第2図はマスタ・スレーブ方式と称される従来の電源シ
ステムを示した回路図である。
ステムを示した回路図である。
同図において、Mはマスク型の電源装置、Sはスレーブ
型の電源装置、Trl+Tr2は出力電圧制御用トラン
ジスタ、A1.A2は誤差増幅器、zDlは基準電圧用
ツェナーダイオード、TiI4゜R24は出力電流検出
用抵抗である。
型の電源装置、Trl+Tr2は出力電圧制御用トラン
ジスタ、A1.A2は誤差増幅器、zDlは基準電圧用
ツェナーダイオード、TiI4゜R24は出力電流検出
用抵抗である。
マスク電源Mは通常の安定化電源であり1誤差と十入力
側電圧(基準電圧となるツェナー重圧VZDI)とが等
しくなるように該誤差増幅器A1の出力によりトランジ
スタT閂の導通を制御し、出力電圧EOを一定に維持し
ている。
側電圧(基準電圧となるツェナー重圧VZDI)とが等
しくなるように該誤差増幅器A1の出力によりトランジ
スタT閂の導通を制御し、出力電圧EOを一定に維持し
ている。
一方、スレーブ電源Sにおいては、誤差増幅器A2の一
側入力電圧(b点電圧)が+側入力電圧(3点電圧)と
等しくなるように、該誤差増幅器A2の出力によりトラ
ンジスタTrzの導通を制御し、出力電圧EOの一定化
を図っている。従ってマスク電源Mから負荷へ供給され
る電流を11、スレーブ電源Sから負荷へ供給される電
流を12とすると、3点電圧とb点電圧が等しいという
条件から次の式が成立する。
側入力電圧(b点電圧)が+側入力電圧(3点電圧)と
等しくなるように、該誤差増幅器A2の出力によりトラ
ンジスタTrzの導通を制御し、出力電圧EOの一定化
を図っている。従ってマスク電源Mから負荷へ供給され
る電流を11、スレーブ電源Sから負荷へ供給される電
流を12とすると、3点電圧とb点電圧が等しいという
条件から次の式が成立する。
i2・R24=il・R14
ここで R24=R14とすると
12=11
すなわち、マスタt!![Mとスレーブ電源Sからそれ
ぞれ負荷に供給される電流は等しくなる。従って、第1
図を参照して説明したダイオードつき合せ方式の欠点は
、マスク・スレーブ方式では、一部を除いてほとんど解
決されてし)る。しかし、マスタウスレーブ方式では新
たにつぎのような欠点が生じる。
ぞれ負荷に供給される電流は等しくなる。従って、第1
図を参照して説明したダイオードつき合せ方式の欠点は
、マスク・スレーブ方式では、一部を除いてほとんど解
決されてし)る。しかし、マスタウスレーブ方式では新
たにつぎのような欠点が生じる。
(1) スレーブ電源がダウンした場合には、他のス
レーブおよびマスクの電源によりバックアップされるが
、マスク[1がダウンした場合には、スレーブ電源も共
にダウンしてしまう0そのため、並列運転している電源
全体の信頼性がマスク電源によって支配されてしまう。
レーブおよびマスクの電源によりバックアップされるが
、マスク[1がダウンした場合には、スレーブ電源も共
にダウンしてしまう0そのため、並列運転している電源
全体の信頼性がマスク電源によって支配されてしまう。
従って、この方式では、スレーブ電源を増やすことによ
り、出力容量の増大は可能であるが、信頼性の向上は期
待できない。
り、出力容量の増大は可能であるが、信頼性の向上は期
待できない。
(2)マスク電源とスレーブ電源で回路構成が異なるた
め、両者の回路構が同じ場合に比し、量産化、それに伴
なうコスト低減、保守管理の容易性等が図り硫い。
め、両者の回路構が同じ場合に比し、量産化、それに伴
なうコスト低減、保守管理の容易性等が図り硫い。
この発明は、上述の欠点をすべて除去し、電源システム
としての出力容量の増大、および信頼性の向上が達成可
能な安定化ff源の並列運転方式を提供することを目的
とする0 本発明の構成の要点は、成る基準電圧と電源回路の出力
電圧とを比較し、両者間の誤差電圧を検出して出力する
誤差電圧検出手段と、検出された該誤差電圧を電源回路
における対応した電流値に変換して誤差電流として出力
する誤差電流出力手段と、該誤差電流が解消して零にな
るように電源回路の出力電流を調節する電流調節手段と
を有して成る安定化電源を複数個並列に接続し、各安定
化電源における誤差電圧検出手段の出力側を共通母線で
接続し、各安定化電源における誤差電圧の平均化を図っ
た点にある。
としての出力容量の増大、および信頼性の向上が達成可
能な安定化ff源の並列運転方式を提供することを目的
とする0 本発明の構成の要点は、成る基準電圧と電源回路の出力
電圧とを比較し、両者間の誤差電圧を検出して出力する
誤差電圧検出手段と、検出された該誤差電圧を電源回路
における対応した電流値に変換して誤差電流として出力
する誤差電流出力手段と、該誤差電流が解消して零にな
るように電源回路の出力電流を調節する電流調節手段と
を有して成る安定化電源を複数個並列に接続し、各安定
化電源における誤差電圧検出手段の出力側を共通母線で
接続し、各安定化電源における誤差電圧の平均化を図っ
た点にある。
次に図を参照して本発明の一実施例を説明する。
第3図は本発明の一実施例を示す回路図である。
同図において、電源1.電源2・・・mRNは、いずれ
も同一構成の安定化電源であり、この場合、N台のWL
源の並列運転方式が示されている。そして各電源は、お
のおのの干出力、−出力が共通接続されると共に、共通
母線Bによって図示の如く結合されている。電源1にお
けるTriは出力重圧制御用トランジスタ、A11は電
流誤差増幅器、A12はボルテージ・7Aロア(一種の
インピーダンス変換器)、A13は電圧誤差増幅器、几
11は電流設定値混合用抵抗、R15は出力電流検出用
抵抗、zDlは基準電圧用ツェナーダイオードである。
も同一構成の安定化電源であり、この場合、N台のWL
源の並列運転方式が示されている。そして各電源は、お
のおのの干出力、−出力が共通接続されると共に、共通
母線Bによって図示の如く結合されている。電源1にお
けるTriは出力重圧制御用トランジスタ、A11は電
流誤差増幅器、A12はボルテージ・7Aロア(一種の
インピーダンス変換器)、A13は電圧誤差増幅器、几
11は電流設定値混合用抵抗、R15は出力電流検出用
抵抗、zDlは基準電圧用ツェナーダイオードである。
なお、電源2〜電源Nについては、電源1と同じ構成で
あるため、特に説明しない。ただし、1流誤差増幅器A
llの入力インピーダンスが電流設定値混合用抵抗R1
1に比較して十分大の場合、ボルテージ・フォロアA1
2は不要である。
あるため、特に説明しない。ただし、1流誤差増幅器A
llの入力インピーダンスが電流設定値混合用抵抗R1
1に比較して十分大の場合、ボルテージ・フォロアA1
2は不要である。
まず、本方式で用いる電源を単体(電源1のみ)で運転
した時の動作を考えると、その出力電圧EOは、第2図
を参照して先に説明したのと同様にして次の式で表わせ
る。
した時の動作を考えると、その出力電圧EOは、第2図
を参照して先に説明したのと同様にして次の式で表わせ
る。
もし、出力電圧がこの値からずれると、電圧誤差増幅器
A13から電圧誤差に見合った出力電圧が、電流設定値
として、抵抗R11、ボルテージ・フォロアA12を介
し電流誤差項+l!l器A11に入力される。WL流誤
差増1lii器Allは、出力電流設定値が出力電圧誤
差に見合った値だけ変化するので、電源の出力電流を電
流設定値と一致させるように、トランジスタTriを制
御し、それによって出力電圧をA11節する。従って、
出力電圧の基準電圧からのずれである誤差はキャンセル
される。
A13から電圧誤差に見合った出力電圧が、電流設定値
として、抵抗R11、ボルテージ・フォロアA12を介
し電流誤差項+l!l器A11に入力される。WL流誤
差増1lii器Allは、出力電流設定値が出力電圧誤
差に見合った値だけ変化するので、電源の出力電流を電
流設定値と一致させるように、トランジスタTriを制
御し、それによって出力電圧をA11節する。従って、
出力電圧の基準電圧からのずれである誤差はキャンセル
される。
次に、N台の電源を第3図に示すような構成で並列接続
した場合を考える。各電源は、電流誤差増幅器(Al
l 、A21 、ANI )の十入力側に入力される電
流設定値と同じ値の電流が出力されるようにトランジス
タ(Trl、Tr2.TrN)を制御することにより出
力電圧を調節する。ただし、N台の電源の並列運転の場
合、各電源における電流誤差増幅器に入力される電流設
定値は、単独運転の場合と異なり、各WL源の電流設定
値を電流設定値混合用抵抗R,11,R21・・・RN
Iにより混合して平均をとった値となる。並列母、li
!i! Bは、各電源の電流設定値を混合してその平均
をとるための役割を果たすう・インである。
した場合を考える。各電源は、電流誤差増幅器(Al
l 、A21 、ANI )の十入力側に入力される電
流設定値と同じ値の電流が出力されるようにトランジス
タ(Trl、Tr2.TrN)を制御することにより出
力電圧を調節する。ただし、N台の電源の並列運転の場
合、各電源における電流誤差増幅器に入力される電流設
定値は、単独運転の場合と異なり、各WL源の電流設定
値を電流設定値混合用抵抗R,11,R21・・・RN
Iにより混合して平均をとった値となる。並列母、li
!i! Bは、各電源の電流設定値を混合してその平均
をとるための役割を果たすう・インである。
ここで、各電源における電流設定値をv目。
Vム2.・・・■ムN各ボルテージ・7オロアの入力イ
ンピーダンスをZHe Ziz a・・・ZiNとする
と電源1の[流「(狸増幅器Allに入力される電流設
定値Vis1は、次式で表わされる。
ンピーダンスをZHe Ziz a・・・ZiNとする
と電源1の[流「(狸増幅器Allに入力される電流設
定値Vis1は、次式で表わされる。
+ ・・・・・・・・・
と、なる(たたしZi =Z11/’Z12/・・・・
・・/”liNとする)。
・・/”liNとする)。
なお、一般に、n、17Tl、2と記したら、それはね
の理を用いて算出できるものであるが、その算出過程は
繁雑になるので記さない。
の理を用いて算出できるものであるが、その算出過程は
繁雑になるので記さない。
ここで、几11=R21=・・・・・・=n、N1=R
とする。また、ボルテージ67オリアA12.A22・
・・・・・AN2の入力インピーダンスが上記抵抗Rに
くらべて十分大きければ上式は、次のように変形できる
。
とする。また、ボルテージ67オリアA12.A22・
・・・・・AN2の入力インピーダンスが上記抵抗Rに
くらべて十分大きければ上式は、次のように変形できる
。
従って電源1の電流設定値は、各電源の電流設定値の平
均値となる。また電源2〜電源Nの電流設定値も電源1
の電流設定値Vistと同じ値となるため、各電源の負
荷バランスがとれる。このため、各電源の温度上昇も、
ダイオードつき合わせ方式の場合と比較して、平等に小
さく信頼性の点から有利である。
均値となる。また電源2〜電源Nの電流設定値も電源1
の電流設定値Vistと同じ値となるため、各電源の負
荷バランスがとれる。このため、各電源の温度上昇も、
ダイオードつき合わせ方式の場合と比較して、平等に小
さく信頼性の点から有利である。
さて、電源N台で並列運転中、出力電流の合計を1とす
ると、各電源の出力はI/Nとなる。ここで、並列運転
中の電源の1台がダウンすると、残った(N−1)台の
Wl源は、それぞれエバ(N−1)だけ、出力電流を増
し、ダウンした電源の出力分をおぎなう。従って、個々
の電源の出力容量がダウンに対応できる。さらに並列運
転台@、Nをふやせば同時に複数台の電源がダウンして
も、残ったwIWXによりバックアップ可能な高ず一頼
性電源を構成できる。
ると、各電源の出力はI/Nとなる。ここで、並列運転
中の電源の1台がダウンすると、残った(N−1)台の
Wl源は、それぞれエバ(N−1)だけ、出力電流を増
し、ダウンした電源の出力分をおぎなう。従って、個々
の電源の出力容量がダウンに対応できる。さらに並列運
転台@、Nをふやせば同時に複数台の電源がダウンして
も、残ったwIWXによりバックアップ可能な高ず一頼
性電源を構成できる。
また、M源N合の並列運転で、電源ダウン時のバックア
ップが不要であれば、(Nxi)まで出力を取り出すこ
とが可能である(但しiは電源1台当りの出力容ff1
)。従って、出力容量の増大が必要な場合、それに見合
った台数の電源を加えれば良い。もちろん、電源ダウン
時のバックアップ機能を有したまま、出力容量を増大さ
セることも可能である、 上述のように、本方式によれば、同一回路構成のtim
を複数台1、並列運転することにより、電源システムの
信頼性を任意のレベルまで高めることができ、かつ出力
容量も自由に増大可能である。
ップが不要であれば、(Nxi)まで出力を取り出すこ
とが可能である(但しiは電源1台当りの出力容ff1
)。従って、出力容量の増大が必要な場合、それに見合
った台数の電源を加えれば良い。もちろん、電源ダウン
時のバックアップ機能を有したまま、出力容量を増大さ
セることも可能である、 上述のように、本方式によれば、同一回路構成のtim
を複数台1、並列運転することにより、電源システムの
信頼性を任意のレベルまで高めることができ、かつ出力
容量も自由に増大可能である。
この発明によれば、従来のダイオードつき合わせ方式、
マスタースレーブ方式等における欠点をすべて除去する
ことが可能であり、共通部を必要としない全く同等な回
路構成の電源を単に並列接続、することにより、出力容
量が任意に増大可能で信頼性の高い電源システムを構成
できるという利点がある。
マスタースレーブ方式等における欠点をすべて除去する
ことが可能であり、共通部を必要としない全く同等な回
路構成の電源を単に並列接続、することにより、出力容
量が任意に増大可能で信頼性の高い電源システムを構成
できるという利点がある。
この発明は、いままで説明したシリーズQレギュレータ
のほか、スイッチングレギュレータにも応用できる。
のほか、スイッチングレギュレータにも応用できる。
第1図および第2図はそれぞれ従来の電源システムの一
例を示すブロック図、第3図は本発明の一実施例を示す
回路図、である。 符号説明 1.2.N・・・・・・電源、B・川・・並列母線、A
ll。 A21.ANI・・・・・・電流誤差増幅器、AI 2
、A22 。 AN2・・曲ボルテージ・7オロア、Ai 3 、A2
3 。 AN3・・・・・・電圧誤差増幅器 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 代理人 弁理士 松 崎 清 1曙1r貫図 1 第2図 第3図 手続補正書(自発) 昭和 5咋 3月30 日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 特願昭57−098478号 2 発明の名称 安定化電源の並列運転方式3、
補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 川崎市川崎区田辺新田1番1号氏 名 (
523)富士電機製造株式会社代表者阿部栄夫 (番訪)1名) 4、代理人 〒105電話03(580)9513住
所 東京都港区虎ノ門−丁目5番4号大塚ビル3階6
、補正の対象 7、補正の内容 (1)特許請求の範囲の欄を別紙のとおり訂正する。 (2)発明の詳細な説明の欄において次の通り訂正する
。 イ)明細書第5頁第8行を「A2の+側入力電圧(b点
電圧)が−側入力電圧」の如く訂正する。 口)同第7頁第6行〜9行を[出して電流設定値として
出力する誤差電圧検出手段と、出力電流を検出して該出
力電流に対応した検出電圧を出力する出力電流検出手段
と、該出力電流検出手段における検出電圧が前記電流設
定値に等しくなるように電源」の如く訂正する。 ハ)同第8頁第2行〜3行を「合されている。 電源1におけるTriは出力電流+1を操作し出力電圧
EOを制御する出力電圧制御用トランジスタ、Allは
電流調節用増幅器、A」の如く訂正する。 二)同第8頁第11行を1−流調節用増幅器Allの入
力インピーダンスが電流」の、如く訂正する。 ホ)同第9頁第2行〜17行を「差増幅器AI3から電
圧誤差に見合った出力電圧Vilが、出力点の電流設定
値として、抵抗比11、ボルテージ・フォロアA12を
介しN m、 gli節用増幅器Atlに入力点の電流
設定値V i s 1として入力される。 電流調節用増幅器Allは、出力電流の設定値である電
流設定値Vialが出力電圧誤差に見合った値だけ変化
するので、電源の出力電流11を、したがってdカミ流
検出用抵抗R15における検出電圧i1・几15を電流
設定値Vis1と一致させるように、トランジスタ”’
rlを制御し、それによって出力電圧EOを調節する。 従って、出力電圧の基準電圧からのずれである誤差はキ
ャンセルされる。この場合、出力電流検出用抵抗比15
部分における電圧降下、すなわち前記検出電圧11−1
’L15の大きさは数10〜100mV程度であり、出
力電圧EOや出力電圧誤差に比し充分小さく、出力電圧
EOの検出饋に対する影響を無視して考えることができ
る。 次に、N台の電源を第3図に示すよりな′構成で並列接
続した場合を考える。各電源は、電流m節用増幅器(A
ll、A21.ANI)の十入力側に入力される電流設
定値と同じ値の電流が出力されるようにトランジスタ(
Trx + Tr21 TrN )を制御することによ
り出力電圧を調節する。ただし、N台の電源の並列運転
の場合、各i源におけるN流調節用増」の如く訂正する
。 へ)同第10頁第4行〜7行を「ここで為各電源におけ
る出力点の電流設定値を■il+Vi2*・・・vIN
各ボルテージ・7オロアの入力インピーダンスをZI
1 v ZI2 r ””’iNとすると電?fi、l
の電流m節用増幅器Allに入力される入力点の電流設
定」の如く訂正する。 ト)同第11頁第8行〜10行を「従って電源1の入力
点の電流設定値は、各電源の出力点の電流設定値の平均
値となる。また電源2〜1mUij!Hの電流設定値も
電源1の入力点の電流設定値Vjstと同じ値となる」
の如く訂正する。 (3)図面の簡単な説明の欄において、明細書第13頁
第16行を[Azt、ANt・・・・・・電流調節用増
幅器、A12.A22.Jの如く訂正する。 (4)図面において、第2図、第3図を別紙の通り訂正
する。 特許請求の範囲 1)成る基準電圧と電源回路の出力電圧とを比有して成
る安定化電源を複数個並列に接続し、各安定化電源にお
ける誤差電圧検出手段の出力側を共通母線で接続し、各
安定化電源における誤差電圧の平均化を図ったことを特
徴とする安定化電源の並列運転方式。
例を示すブロック図、第3図は本発明の一実施例を示す
回路図、である。 符号説明 1.2.N・・・・・・電源、B・川・・並列母線、A
ll。 A21.ANI・・・・・・電流誤差増幅器、AI 2
、A22 。 AN2・・曲ボルテージ・7オロア、Ai 3 、A2
3 。 AN3・・・・・・電圧誤差増幅器 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 代理人 弁理士 松 崎 清 1曙1r貫図 1 第2図 第3図 手続補正書(自発) 昭和 5咋 3月30 日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 特願昭57−098478号 2 発明の名称 安定化電源の並列運転方式3、
補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 川崎市川崎区田辺新田1番1号氏 名 (
523)富士電機製造株式会社代表者阿部栄夫 (番訪)1名) 4、代理人 〒105電話03(580)9513住
所 東京都港区虎ノ門−丁目5番4号大塚ビル3階6
、補正の対象 7、補正の内容 (1)特許請求の範囲の欄を別紙のとおり訂正する。 (2)発明の詳細な説明の欄において次の通り訂正する
。 イ)明細書第5頁第8行を「A2の+側入力電圧(b点
電圧)が−側入力電圧」の如く訂正する。 口)同第7頁第6行〜9行を[出して電流設定値として
出力する誤差電圧検出手段と、出力電流を検出して該出
力電流に対応した検出電圧を出力する出力電流検出手段
と、該出力電流検出手段における検出電圧が前記電流設
定値に等しくなるように電源」の如く訂正する。 ハ)同第8頁第2行〜3行を「合されている。 電源1におけるTriは出力電流+1を操作し出力電圧
EOを制御する出力電圧制御用トランジスタ、Allは
電流調節用増幅器、A」の如く訂正する。 二)同第8頁第11行を1−流調節用増幅器Allの入
力インピーダンスが電流」の、如く訂正する。 ホ)同第9頁第2行〜17行を「差増幅器AI3から電
圧誤差に見合った出力電圧Vilが、出力点の電流設定
値として、抵抗比11、ボルテージ・フォロアA12を
介しN m、 gli節用増幅器Atlに入力点の電流
設定値V i s 1として入力される。 電流調節用増幅器Allは、出力電流の設定値である電
流設定値Vialが出力電圧誤差に見合った値だけ変化
するので、電源の出力電流11を、したがってdカミ流
検出用抵抗R15における検出電圧i1・几15を電流
設定値Vis1と一致させるように、トランジスタ”’
rlを制御し、それによって出力電圧EOを調節する。 従って、出力電圧の基準電圧からのずれである誤差はキ
ャンセルされる。この場合、出力電流検出用抵抗比15
部分における電圧降下、すなわち前記検出電圧11−1
’L15の大きさは数10〜100mV程度であり、出
力電圧EOや出力電圧誤差に比し充分小さく、出力電圧
EOの検出饋に対する影響を無視して考えることができ
る。 次に、N台の電源を第3図に示すよりな′構成で並列接
続した場合を考える。各電源は、電流m節用増幅器(A
ll、A21.ANI)の十入力側に入力される電流設
定値と同じ値の電流が出力されるようにトランジスタ(
Trx + Tr21 TrN )を制御することによ
り出力電圧を調節する。ただし、N台の電源の並列運転
の場合、各i源におけるN流調節用増」の如く訂正する
。 へ)同第10頁第4行〜7行を「ここで為各電源におけ
る出力点の電流設定値を■il+Vi2*・・・vIN
各ボルテージ・7オロアの入力インピーダンスをZI
1 v ZI2 r ””’iNとすると電?fi、l
の電流m節用増幅器Allに入力される入力点の電流設
定」の如く訂正する。 ト)同第11頁第8行〜10行を「従って電源1の入力
点の電流設定値は、各電源の出力点の電流設定値の平均
値となる。また電源2〜1mUij!Hの電流設定値も
電源1の入力点の電流設定値Vjstと同じ値となる」
の如く訂正する。 (3)図面の簡単な説明の欄において、明細書第13頁
第16行を[Azt、ANt・・・・・・電流調節用増
幅器、A12.A22.Jの如く訂正する。 (4)図面において、第2図、第3図を別紙の通り訂正
する。 特許請求の範囲 1)成る基準電圧と電源回路の出力電圧とを比有して成
る安定化電源を複数個並列に接続し、各安定化電源にお
ける誤差電圧検出手段の出力側を共通母線で接続し、各
安定化電源における誤差電圧の平均化を図ったことを特
徴とする安定化電源の並列運転方式。
Claims (1)
- 1)成る基準電圧と電源回路の出力電圧とを比較し、両
者間の誤差電圧を検出して出力する誤差電圧検出手段と
、検出された該誤差電圧を電源回路における対応した電
流値に変換して誤差電流として出力する誤差電流出力手
段と、該誤差電流が解消して零になるように電源回路の
出力電流を調節する電流調節手段とを有して成る安定化
電源を複数個並列に接続し、各安定化電源における誤差
電圧検出手段の出力側を共通母線で接続し、各安定化電
源における誤差電圧の平均化を図ったことを特徴とする
安定化電源の並列運転方式。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57098478A JPS58215928A (ja) | 1982-06-10 | 1982-06-10 | 安定化電源の並列運転方式 |
| US06/502,056 US4476399A (en) | 1982-06-10 | 1983-06-07 | Stabilized power source parallel operation system |
| DE19833320885 DE3320885A1 (de) | 1982-06-10 | 1983-06-09 | Parallelbetriebssysteme fuer stabilisierte leistungsquellen |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57098478A JPS58215928A (ja) | 1982-06-10 | 1982-06-10 | 安定化電源の並列運転方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58215928A true JPS58215928A (ja) | 1983-12-15 |
| JPH0117332B2 JPH0117332B2 (ja) | 1989-03-30 |
Family
ID=14220753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57098478A Granted JPS58215928A (ja) | 1982-06-10 | 1982-06-10 | 安定化電源の並列運転方式 |
Country Status (3)
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