JPS58216847A - 自動給紙装置 - Google Patents

自動給紙装置

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JPS58216847A
JPS58216847A JP57099911A JP9991182A JPS58216847A JP S58216847 A JPS58216847 A JP S58216847A JP 57099911 A JP57099911 A JP 57099911A JP 9991182 A JP9991182 A JP 9991182A JP S58216847 A JPS58216847 A JP S58216847A
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paper
cassette
size
feeding
flop
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Katsuyoshi Fujiwara
勝良 藤原
Masanobu Mitsuhata
光旗 正信
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H3/00—Separating articles from piles
    • B65H3/44—Simultaneously, alternately, or selectively separating articles from two or more piles

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
  • Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はセットされた複数種の用紙の中から、所望する
用紙を選択給紙するための自動給紙装置に関する。
従来、複写機等における給紙装置は、多数の用紙を収容
したカセットを給紙部に装着し、カセット内の用紙を給
紙するカセット方式、あるいは多数の用紙を給紙台上に
載置し、載置された用紙を分離手段等により1枚づつ給
紙するトレ一式等の自動給紙が広く使用されている。こ
の様な方式の給紙装置を、複写機の給紙部に2段以上装
備し、2種以上のサイズの用紙を選択的に給紙する構成
とすれば、使用頻度の高い用紙を複数装着しておけば、
−々所望する用紙のカセット等の交換を行う面倒な操作
を省略できる。
つまりカセット式の給紙装置をとってみれば、複写機の
給紙部にA 及びB4サイズの用紙を収容したカセット
をセットしておけば、その内から所望するサイズの用紙
を選択することで、自動的に給紙される。この様に数種
のサイズの用紙をセットできる給紙機構を備えた複写機
等においては、−々カセット等を交換することなくセッ
トされた所望サイズの用紙を選択することで自動的に用
紙が給紙され非常に便利である。
しかしながら、いくら使用頻度の高いサイズの用紙をセ
ットしているからといって、セットされている用紙だけ
でなく、他のサイズの用紙をも使用したい場合がよくあ
る。この様な時は、例えば上又は下段に装着されている
1つのカセットを引き出し、この部分に使用したい用紙
を収容したカセットをセットするといったカセットの交
換操作が必要となる。この交換時、前回選択されていた
カセット側を交換していれば、そのままプリントスイッ
チを操作しても、交換された所望の用紙が自動給紙され
、複写サイズミス等は生じない。しかし、カセットの交
換時に前回選択されているカセットを交換するとは限ら
ず、使用者は交換すれば交換側のカセットが選択された
ものであると勘違いしたり、又はカセットの交換後に交
換側のカセットを選択する操作を忘れることがよくある
。
そのため、交換されたサイズの用紙が給紙されず、以前
より装着されているカセット内よシ所望しない用紙が自
動給紙され、複写ミスがよく生じていた0 ここで、所望する用紙よりもサイズの大きな用紙が給紙
されるのであれば、必要な画像を全て複写でき、用紙の
無駄とはなるものの、そのままその複写物を使用できる
。しかし、交換したサイズの用紙より小さい用紙がもう
一方のカセットに収容されておれば、必要な画像の一部
が複写できるだけで、複写ミスとなる。そのため、再度
カセットの選択操作後にプリントスイッチを操作し複写
作業をやりなおすといったことになり、時間及び用紙の
非常な無駄であった。
本発明は上述の操作を簡略化し、複写ミスの生じること
のない自動給紙装置を提供するものである。即ち本発明
は、カセット又は用紙の交換時に交換された側の給紙ロ
ーラを選択作動させる構成としたもので、交換された側
の(カセット内の)用紙が自動給紙されることになる。
このため、カセット又は用紙を交換すれば、交換側の給
紙ローラが自動的に選択され、選択操作を必要とせず、
交換された所望のサイズの用紙が自動的に給紙されるこ
とになる。ここで、使用者はカセット等を交換するのは
、所望するカセットが複写機本体等にセットされていな
いからであり、交換したカセット内の用紙を必ず使用し
たい訳で、この交換用紙を選択操作なしに自動給紙でき
ることは、非常に利用価値の高い給紙装置といえる。
また、本発明はカセットを引き抜いた際に他のカセット
側を自動選択するもので、装着されている他の用紙サイ
ズ等を表示させる。この場合、選択されている側の1又
下段の表示が行われる。ここで、一つのカセットを引き
抜けば、他のカセット側が表示される構成とすれば、他
の給紙部側にカセットが装着されていなくても表示が行
われ、この表示によりプリントスイッチを操作して、操
作上の間違いのものとなる。しかも、表示部を駆動して
おくことは、耐久性及び省エネの点でも好ましくない。
本発明はカセットを引き抜いた際、他の給紙部側にカセ
ットが装着されている時のみ、選択表示させるものであ
る。
以下本発明における自動給紙装置を図面に従って詳細に
説明する。
第1図は本発明における自動給紙装置を備えてなる複写
機の外観を示す斜視図である。図において、■は電源ス
ィッチ、2は複写機本体上に設けられた原稿を載せる透
明ガラス板からなる原稿台を覆う原稿カバー、3は複写
機の操作部、4はプリントスイッチ、5は上段の給紙部
に装着された用紙収容カセット、6は下段の給紙部に装
着された用紙収容カセット、7は複写終了後の用紙を受
ける排紙トレイである。
操作部3は第2図にその詳細を示す通り、複写枚数を設
定する数値キー31、複写枚数等の内容を消去する消去
キー32、連続複写の途中で別の複写を行うための割り
込みキー33、装着されている各カセット5.6を選択
するだめの用紙選択キー34等の各キーを有している。
また符号35は設定された複写枚数を表示する表示装置
、36は割り込みキー33の操作を示す表示う/グ、3
7は用紙選択キー34と連動し、上又は下段に装着され
ているカセット5,6の選択中のものを示す表示ランプ
、38は選択された側のカセット内の用紙サイズを表示
するサイズ表示部である。つまり、用紙選択キー34を
一度押すと、今まで下段のカセット6を選択していたも
のが、第3図(a)に示す如く上段のカセット5が選択
されたことを示す。この時上段の給紙部にA4サイズの
用紙がカセット5に収容されるものであればサイズ表示
部38は、A4のランプが点灯する。この状態で用紙選
択キー34を再度押圧すれば、下段の給紙部が選択され
下段を示す表示ランプ37bが第3図(b)に示す如く
点灯する。そして、下段のカセット6に収容される用紙
がA3サイズのものであればサイズ表示部38のA3の
ランプが点灯する。上述の様にして装着されているカセ
ットの選択が行われる。
また、第2図において符号39は各種のチェックを行う
ための表示ランプであり、用紙が搬送経路中で紙詰まり
した時、カセット内の用紙がなくなった時及びメンテナ
ンスを必要とした時等にランプが駆動され、それを知ら
せる。
第4図は本発明にかかる上下段の給紙部の構造を示す斜
視図である。上下段の給紙部にはカセット5.6の装着
位置に対向して給紙ローラ9.IOが夫々設けられてお
り、図には示していないが1回転機構を介して給紙ロー
ラ9.lOは1回転され、カセット内の用紙を複写機本
体内の搬送ローラまで1枚給紙する。1回転機構はンレ
ノイド等の選択付勢により、選択駆動され対応する給紙
ローラ9又はIOを1回転させる0 また、カセットの装着部前面には装着されたカセットの
サイズを検知する4個の検知スイッチ11゜12が夫々
設けられている。検知スイッチ11.12はカセット側
に設けられているサイズに対応する突起により押圧され
、これらの突起状態によりカセットサイズ、つまり用紙
サイズを検知している。
ここで検知スイッチ11−1+12−1は、カセットの
装着有無を検知するものに使用すれば、残り3個のスイ
ッチの組合せにより8種類のカセットサイズ(用紙サイ
ズ)を検知できる。更に、装着されているカセット5又
は6内の用紙の有無を検出するために、カセットの装着
に対しカセットを挾んで発光ランプ13.14に対向し
て受光素子118114が設けられている。そして、カ
セット5゜6側においては、カセット内の用紙がない状
態で発光ランプ13.14の光が受光素子113,11
4に達する検知用の窓が設けられている。上記受光素子
113,114が光を受光する、即ち用紙“なし”を検
知すればチック表示ランプ39の用紙を示すランプを点
灯させ、用紙がないことを使用者に知らせる。この時、
選択されている側のカセット内の用紙がなくなっておれ
ばランプが点灯する。しかし選択されている側のカセッ
ト内に用紙が収容されていれば選択されていない側のカ
セット内の用紙がなくなっていてもランプは点灯しない
。
上述の如き構成の給紙装置によれば、上下段にA4.A
3サイズの用紙を収容したカセット5,6が夫々装着さ
れていれば、使用者は用紙選択キー34を操作し所望す
るサイズの用紙のランプが点灯することを確認しプリン
トスイッチ4を押圧する。これにより、選択サイズ側の
給紙ローラ9又りlOが1回転駆動され、所望するサイ
ズの用紙に複写を行うことができる。例えば、A4サイ
ズの用紙に複写を行う場合、用紙選択キー34を操作し
サイズ表示部38を見、A4サイズのランプが点灯する
のを確認して、プリントスイッチ4を操作すれば、複写
ミスは生じない。この場合、上段にA4サイズのカセッ
ト5を装着しているのを知っておれば、用紙選択キー3
4を操作して上段を示す選択ランプ37aが点灯するの
を確認し、プリントスイッチ4を操作してもよい。この
様にしてプリントスイッチ4を操作し、複写を行うこと
でカセット内の用紙がなくなれば、用紙“なし″のラン
プが点灯し、用紙を補充する必要があることを知らせる
。
本発明は以上の様な選択操作による所望するサイズの用
紙を自動給紙するだけでなく、使用したいカセット(用
紙)の交換を行った場合において、選択操作することな
く交換側のカセット内の用紙を自動給紙する構成をも同
時に備えている。つま9、B4サイズの用紙を使用した
い場合、上段のカセット5を引き出し、B4サイズの用
紙を収容したカセットを上段に装着すれば、たとえ前回
まで下段が選択されていたとしても、自動的に上段の給
紙ローラ9が選択される。また、上段が選択されていて
も、そのまま上段が選択される訳である。このカセット
の交換により、第3図(c)に示す様に上段が選択され
たことを示すランプ87aが点灯し、サイズ表示部38
のB4サイズを示すランプが点灯する。
更に本発明は、何れか一方のカセットを引き抜いた際、
他の給紙部側を選択表示させるものである。つまり、第
1図に示す如く上下段にA4.A3サイズの用紙を収容
したカセット5,6が装置されており、今上段が選択さ
れている時に、上段のA4サイズのカセットを引き抜い
た場合、第3図(b)に示す如く下段のカセット側を選
択表示させる。
この時、下段にカセットが装着されていなければ上下段
を示す表示ランプ37b(又は37a)を点灯させない
。
上述の様な動作を実現するための回路構成を第5臀に示
している。図中、1l−1及び12  、は上下段に装
着されるカセット5.6を検知する第4図で説明した検
知スイッチである。検知スイッチ1]−、,12−、は
夫々抵抗を介して接地さ−れ、他方に電源子VDが供給
されている。検知スイッチ11  111と抵抗との接
続部は、インバータ11 51.52及び微分回路53.54を介して2個のナン
トゲートで構成されたフリップフロップ55のセット端
子S及びリセット端子Rに夫々接続されている。また上
記各接続部は、微分回路56.57  ゛を介してノア
グー) 58.59の一方の入力端子に接続されている
。上記ノアグー) 58.59の他の入力端子は、イン
バータ51.52からの出力信号が供給されている。ノ
アグー) 58.59の出力は、インバータ60,6]
を介して上記フリップフロップ55のリセット端子R及
びセット端子Sに供給される。
上記フリップフロップ55のセット及びリセット出力Q
、Qは、アンドゲート6’2,63の各入力端子に加え
られている。該アンドゲート62.63の今一方の入力
端子は上段又は下段のカセットの装着を検知する検知ス
イッチ11 12  にか−11,、=1 かる検出信号U、Dが夫々加えられている。このグー)
 62.63の出力は、スイッチング回路64を介して
操作部3における上下段の表示ランプ37a、37bを
駆動する。
端子に供給されている。このアンドゲート65゜66の
他の入力端子には、用紙を給紙するために、複写機本体
の複写制御回路67より給紙信号が供給されている。従
って、アントゲ−) 65.66を介して給紙信号が次
段のスイッチング回路68に供給され、スイッチング回
路68にて給紙ローラ11又は12を1回転駆動するた
めに供するソレノイド110,120を駆動する。ここ
で、ンレノイド目0.120は上段、下段の給紙コーラ
目、+2を回転駆動し、アンドゲート65より給紙信号
が出力されれば、ソレノイド+10がスイッチング回路
68を介して駆動される。
上記の様な回路構成において、フリップフロップ55が
セットされれば、上段の給紙部(の給紙ローラ9・)が
選出され、リセットされれば下段の給紙部(の給紙ロー
ラ10)が選択される。また、検知スイッチ11−1が
カセットを検知しONすれば、これにより装着された側
のカセットを選択するために微分回路53よジノリップ
フロップ55をセットするためのトリガ信号(微分信号
)が出力される。そして、検知スイッチ12−1がON
すれば、微分回路54より微分出力が導出され、フリッ
プフロップ55をリセットする。
更に、ノアゲート58.59はカセット5又は6が引き
抜かれたことを検出するもので、引き抜かれない方のカ
セット側を自動選択する。
以上が本発明におけるカセット交換により自動的にカセ
ット選択を行うだめの回路構成である。
そして、用紙選択キー34の操作により、装着されてい
るカセットを選択するための回路は、上記用紙選択キー
34の一方が接地され他方が電源VI)が供給され、微
分回路69を介してノアグー)71゜72の夫々の入力
端に接続されている。ノアゲー)71.72の他の入力
端子には、フリップフロップのリセット出力Q1セット
出力Qが夫々供給されている。そして、ノアグー) 7
1.72の出力は、インバータ73及び74を介して、
フリップフロップ55のリセット端子R及びセット端子
Sに夫々入力されている。つまり、用紙選択キー34を
抑圧(ON)すれば、今まで上段のカセットが選択され
ているとノアゲート71よりリセット信号が出力され、
フリップフロップ55をリセットすることで、下段のカ
セットが選択される。
尚、インバータ60.61及び78.74は、オープン
コレクタ付インバータであり、′L”信号のみノリツブ
フロップ55のセット及びリセット端子に供給し、ll
H“信号をカットする。また、第5図の回路では示して
いないが、選択された側に装着されているカセットサイ
ズを表示させる構成は、第4図で示した力ヵットサイズ
検知スイッチ11゜12からの検知信号を基に、サイズ
表示部38の対応するランプを点灯させればよい。例え
ば、上段が選択されておれば、下段の検知スイッチ12
の検知信号を無視し、上段の検知スイッチ+1からのサ
イズ信号により対応するサイズランプを駆動させる。
以上の様な回路構成のものにおいて、次に本発明を理解
するためにも、その作用を順を追って説明する。
今、複写機本体の給紙部に、カセットが装着されていな
い状態において、上段の給紙部に例えば使用したいA 
サイズの用紙を収容したカセット5を装着する。この装
着により、検知スイッチ11−1がONj、インバータ
51の出力が“H1+から11L”に反転し、微分回路
53より微分信号が出力される。これにより、ソリツブ
フロップ55のセット端子Sに微分信号が供給され、フ
リッフロップ55がセットされ、その出力QがH′”と
なる。
このセット出力Qは、アンドゲート62に加えられてい
る。アンドゲート62の他の入力端子には、検知スイッ
チ11−、がONすることで、信号U(H”)が入力さ
れており、アンドゲート62は動作状態にある。そのた
め、セット出力Q(’“H″)によりスイッチング回路
62を介して、上段が選択されたことを示すランプ87
aが駆動される。
また、この時、上段が選択されたことで、サイズ検知ス
イッチ11の検知信号が有効になり、第3図(a)に示
す如くA4サイズを示すランプが点灯する。更に、この
状態で、フリップフロップ55のセット出力Qは、アン
ドゲート62を介してアンドゲート65を動作状態とし
ており、上段の給紙ローラ9を選択駆動するだめのソレ
ノイド110が動作可能になる。そして、使用者がプリ
ントスイッチ4を操作すれば、複写動作が開始され、複
写制御回路67より感光体等の回転と同期を採って給紙
信号が出力される。この給紙信号によりアンドゲート6
5が開き、ソレノイド110が駆動され−ることで、給
紙ローラ9が1回転駆動され、上段に装着されたカセッ
ト5内よりA4サイズの用紙が給紙される。この動作は
、給紙信号が出力される毎に繰り返えされる。
次に、上段にA4 サイズのカセット5を装着した状態
で、下段にA3サイズのカセット6を装着し、このA3
サイズの用紙に複写を行う場合について説明する。カセ
ット6が装着されると、下段の検知スイッチ12−1が
ONし、インバータ52の出力が(+ H11から“L
″に反転する0そのため、微分回路54を介して微分信
号がフリップフロップ55のリセット端子Rに入力され
、フリップフロップ55はリセットされる0従ってノリ
ツブフロップ55のリセット出力Qの“H”により、ア
ンドゲート62が閉じアンドゲート63が開き下段が選
択されたのを示すランプ37bが点灯し、下段のサイズ
検知スイッチ12のサイズ信号により第3図(b)に示
す通りA3サイズを示すランプが点灯する。この時、下
段の給紙ローラlOを選択するためのアンドゲート66
が動作状態となり、プリントスイッチ4の操作後、複写
制御回路67より給紙信号が出力されれば、この信号が
スイッチング回路68を介してソレノイド120が駆動
される。
上述の様に上下段にA4.A3サイズの用紙を収容した
各カセット5,6が夫々装着されている状態において、
今下段のカセット6が選択されておれば第3図(b)に
示す表示がなされており、給紙信号の出力により下段の
給紙ローラ10が1回転駆動される。そして、使用者が
A4サイズの用紙の複写を望む場合、用紙選択キー34
を一度操作することで、A4サイズの用紙を収容した上
段のカセット5側が選択される。つまり、用紙選択キー
34の接点がONすれば、微分回路69より微分信号(
I)′)が各ノアグー)71.72に供給される。ノア
ゲート72の他方は、下段のカセットが選択されている
ことからフリップフロップ55がリセットされており、
セント出力Qの“L′信号が入力されていることから、
ノアゲート72は“H”信号を出力する。そのため、オ
ープンコレクタ付のインバータ74の出力°“LI+と
なりノリツブフロップ55をセットし、第3図(a)に
示す如き表示して切換わり、上段のカセット5が選択さ
れる。この用紙選択キー34をもう一度操作すれば、上
段を選択していたものが下段のカセットを選択する0続
いて本発明によるカセットの交換を行う場合について説
明する。ここで、上述の説明通り上段にA サイズのカ
セット5及び下段にA3サイズのカセット6を夫々セッ
トしている状態で説明する。また、今下段のカセット側
が選択されているものとする。そこで、B4サイズの複
写を所望する場合、該用紙を収容したカセットを上又は
下段の給紙部に差し換える必要が生じる。この時、上段
のA4サイズのカセットを引き抜くと、微分回路56の
入力側がit Hnから“L”に立ち下がると、微分回
路56はその時の微分信号(“′L”)をノアゲート5
8の一方の入力端子に供給する。そして、ノアゲート5
8のもう一方の入力端子は、インバータ52の“°L”
信号が供給されることから、両入力端子が“L 11と
なり、ノアゲート58の出力は“H゛となる。そのため
、インバータ60の出力が“L”となり、フリップ70
ツブ55をリセットする。
しかし、この場合フリップ70ツブ55はリセットされ
た状態であって、その状態が維持されるだけである。
上述の様に上段のカセットを引き抜いた状態で、上段に
所望するB4サイズのカセットをセットすれば、検知ス
イッチ1m、がONする。これによりインバータ51の
出力が“′L″に反転し、その時の微分回路53からの
微分信号がフリップフロップ55のセット端子に加えら
れ、フリップフロップ55がセットされる。従って、上
段の交換されたカセットが自動的に選択され、用紙選択
キー34を操作する必要がなくなる〇 一方、交換しようとする下段側が選択されている場合、
つまりクリップフロッグ55がリセットされている状態
で、下段のA3サイズのカセットをB4サイズのカセッ
トに交換する場合、A3サイズのカセットを抜くと、微
分回路57の入力側が(IH”から“L”に立ち下がる
。この時、微分信号11LI+がノアゲート59に加え
られ、且つノアゲート59の他の入力端子は上段のイン
ノく一タ5Iからの“Ll+信号が供給されていること
から、ノアゲート59の出力がflH”となる。これに
よりインノく一タ61の出力が11 L 11となりフ
リップフロップ55がセラ表示も上段に切り換わる。
そして、B4サイズのカセットを下段に装着すればイン
バータ52の出力が“’H”から“L″に反転し、微分
回路54を介してフリップフロップ55がリセットされ
、下段の交換されたカセットが自動的に選択される。−
以上の様にカセットを所望のサイズの用紙を収容したも
のに交換すれば、上段又は下段の選択がどのような状態
にあっても、交換された側のカセットが常に選択される
ことになるO 以上の様に上下段の給紙部に装着されているカセット5
,6の何れかを引き抜くと、他の給紙部側に装着されて
いるカセットが表示される。そして、今上下段のカセッ
トを順に引き抜けば、検知スイッチ11 12  がO
FFとなり、アンド−11−1 グー) 62.63が閉じ、表示ランプ37a又は87
bは点灯されない。つまυ、カセットを引き抜き、他の
給紙部にカセットが装着されていなければ上段の選択表
示を行うランプ37は駆動され斜上の様に本発明の自動
給紙装置によれば、カセット(又は爪紙)を数種類装着
し、この内から所望のサイズ用紙を選択し給紙するもの
において、カセット(又は用紙)の交換により、交換側
の給紙手段を自動的に選択する構成としたことから、面
倒な用紙の選択操作をすることなく、交換された用紙が
常に選択給紙され、複写ミス等の時間及び用紙の無駄を
省くことができるといった、利用価値の非常に高い給紙
装置である。また、何れかのセットされた用紙を引き抜
いた場合、他にセットされている用紙があれば、そちら
のセット用紙を選択表示させるもので、セットされてい
る用紙の確認ができ、操作が非常に便利になる。この時
、他にセットされている用紙がなければ、選択表示を行
うことなく間違ってプリント操作を行うこともなくなる
。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明における自動給紙装置を備えてなる複写
機の外観を示す斜視図、第2図は本発明にかかる操作部
の詳細を示す平面図、第3図(a)(b)(C)は本発
明の操作部にかかる表示部の表示状態例を示す図、第4
図は本発明にかかる各種カセットを装着する給紙部の構
造を示す一部破断斜祝図、第5図は本発明の自動給紙装
置を実現するだめの制御回路構成の一具体例を示す回路
図である03:操作部、34:用紙選択キー、37:上
下段選択表示ランプ、38:サイズ表示部、4ニブリン
トスイツチ、5,6:用紙収容カセット、9゜10:上
下段の給紙ローラ、11,12:カセットサイズ検知ス
イッチ、  11  12  、  :カセット1’ 検知スイッチ、13.I18・14.1+4  :用紙
有無検知器、55:上下段選択用フリップフロップ。 62.63:アンドゲー、)、64:上下段選択ランプ
駆動用スイッチング回路、67:複写制御回路。 68:給紙ローラ選択駆動用スイッチング回路。 110.120:給紙ローラ駆動用ソレノイド。 代理人 弁理士 福 士 愛 彦 (他2名)第3図 第4図 //4

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、複数の種類の用紙をセットし、該セットされた用紙
    に対向して設けられた給紙手段を選択手段にて選択作動
    させ、セットされている所望の用紙を自動給紙する装置
    において、上記用紙のセット時にセットされた側の給紙
    手段を選択作動させる駆動制御手段、上記セットされて
    いる用紙を引き抜き他の用紙側の給紙手段を選択する選
    択手段、上記給紙手段の選択作動されている側を示す表
    示手段、及び該選択手段にて選択された側に用紙がセッ
    トされていなければ上記表示手段を非駆動状態にする手
    段を備えたことを特徴とする自動給紙装置。
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