JPS58217038A - デ−タ入力キ−ボ−ド装置 - Google Patents
デ−タ入力キ−ボ−ド装置Info
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- JPS58217038A JPS58217038A JP58078924A JP7892483A JPS58217038A JP S58217038 A JPS58217038 A JP S58217038A JP 58078924 A JP58078924 A JP 58078924A JP 7892483 A JP7892483 A JP 7892483A JP S58217038 A JPS58217038 A JP S58217038A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/02—Input arrangements using manually operated switches, e.g. using keyboards or dials
- G06F3/023—Arrangements for converting discrete items of information into a coded form, e.g. arrangements for interpreting keyboard generated codes as alphanumeric codes, operand codes or instruction codes
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M11/00—Coding in connection with keyboards or like devices, i.e. coding of the position of operated keys
- H03M11/20—Dynamic coding, i.e. by key scanning
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
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- H03M11/02—Details
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- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はキースイッチのアレーと、一つのキースイッチ
が活性化されたことを横用し、活性化されたキースイッ
チに対応する出力信号状態を与える関連する電子論理回
路とを具え、論理回路がこれらとキースイッチアレーと
の相互接続のための複数個の接続導線を有し、循環する
サイクルで位相の異なる複数個のパルス信号を生ずるパ
ルスシーケンシング手段を具え、これらの複数個のパル
ス信号が前記接続導線の一つ一つに順次に与えられてこ
れらの接続導線」二に周期的な活性化信号レベルを生じ
、アレーのキースイッチが互いに且つ前記接続導線とに
、これらの接続導線の一つが適当なキースイッチの活性
化により任意の他の一つ相互接続できるように相互に接
続し、出力信号状態が一つの接続から活性化されたキー
スイッチを介してもう一つの接続に供給される特定のパ
ルス信号の活性化信号レベルにより決められるデータ入
力キーボード装置に関するものである。
が活性化されたことを横用し、活性化されたキースイッ
チに対応する出力信号状態を与える関連する電子論理回
路とを具え、論理回路がこれらとキースイッチアレーと
の相互接続のための複数個の接続導線を有し、循環する
サイクルで位相の異なる複数個のパルス信号を生ずるパ
ルスシーケンシング手段を具え、これらの複数個のパル
ス信号が前記接続導線の一つ一つに順次に与えられてこ
れらの接続導線」二に周期的な活性化信号レベルを生じ
、アレーのキースイッチが互いに且つ前記接続導線とに
、これらの接続導線の一つが適当なキースイッチの活性
化により任意の他の一つ相互接続できるように相互に接
続し、出力信号状態が一つの接続から活性化されたキー
スイッチを介してもう一つの接続に供給される特定のパ
ルス信号の活性化信号レベルにより決められるデータ入
力キーボード装置に関するものである。
上述したタイプのデータ入力キーボード装置は、7−
そのいくつかの例が英国特許第1,415,469号、
第1.478,633@及び第1,569,604号明
l書に・記載されているが、例えば電子式卓上計算器及
びポケット計算器並びにテレビジョ受信機の遠隔制御モ
ジュールで使われる。
第1.478,633@及び第1,569,604号明
l書に・記載されているが、例えば電子式卓上計算器及
びポケット計算器並びにテレビジョ受信機の遠隔制御モ
ジュールで使われる。
上述したような既知のタイプのデータ入力キーボード装
置では2 X (’ 1 )個のキースイッチをキー
スイッチアレーに入れることができる。但し、ここでn
は接続導線の数である。このようにして、例えば、論理
回路が6 (n =6)個の接続導線を有する時はキー
スイッチアレーが収容できるキースイッチの全部の数は
15個となる。キースイッチアレーが収容できるキース
イッチの数を増すためには従来は論理回路がキースイッ
チアレーとの相互接続のために有する接続導線の数を増
すことが必要であり、各付加的接続導線についてキース
イッチの数を増すことは普通のマトリックスアレーと比
較して非常に有利である。しかし、このように付加的接
続導線を必要とすることは集積回路の設計において、集
積回路の内部回路と外部−〇− 回路どの間の相互接続のための外部接続をできるだけ少
なくする必要があるという周知の問題と衝突する。必要
とする外部接続の数が少なくなればなる程集積回路のパ
ッケージのコストの点で一層有利になり、外部接続を用
いることを省くために集積回路内に付加的回路を含めて
しまう場合ですらそうである。
置では2 X (’ 1 )個のキースイッチをキー
スイッチアレーに入れることができる。但し、ここでn
は接続導線の数である。このようにして、例えば、論理
回路が6 (n =6)個の接続導線を有する時はキー
スイッチアレーが収容できるキースイッチの全部の数は
15個となる。キースイッチアレーが収容できるキース
イッチの数を増すためには従来は論理回路がキースイッ
チアレーとの相互接続のために有する接続導線の数を増
すことが必要であり、各付加的接続導線についてキース
イッチの数を増すことは普通のマトリックスアレーと比
較して非常に有利である。しかし、このように付加的接
続導線を必要とすることは集積回路の設計において、集
積回路の内部回路と外部−〇− 回路どの間の相互接続のための外部接続をできるだけ少
なくする必要があるという周知の問題と衝突する。必要
とする外部接続の数が少なくなればなる程集積回路のパ
ッケージのコストの点で一層有利になり、外部接続を用
いることを省くために集積回路内に付加的回路を含めて
しまう場合ですらそうである。
本発明の目的は前述した既知のタイプのデータ入力キー
ボード装置の論理回路が集積回路として作られる時でも
この周知の問題を緩和して解決するようにするにある。
ボード装置の論理回路が集積回路として作られる時でも
この周知の問題を緩和して解決するようにするにある。
本発明によれば、前述したデータ入力キーボード装置に
おいて、キースイッチアレーが一組の付加的なキースイ
ッチを具え、これらの付加的なキースイッチが共通接続
と前記接続導線の夫々一つとの間に選択的な相互接続を
与え、関連する付加的なキースイッチが活性化された時
前記接続導線の任意の一つの上に生ずる活性化信号状態
を前記共通接続に与える手段を設け、出力信号状態を決
める活性信号レベルが活性化された付加的なキースイッ
チに対応するように構成したことを特徴とする。
おいて、キースイッチアレーが一組の付加的なキースイ
ッチを具え、これらの付加的なキースイッチが共通接続
と前記接続導線の夫々一つとの間に選択的な相互接続を
与え、関連する付加的なキースイッチが活性化された時
前記接続導線の任意の一つの上に生ずる活性化信号状態
を前記共通接続に与える手段を設け、出力信号状態を決
める活性信号レベルが活性化された付加的なキースイッ
チに対応するように構成したことを特徴とする。
本発明に係わるデータ入力キーボード装置の第1の実施
例は、前記手段を電源ラインとし、この電源ラインに共
通接続が接続され、前記パルスシーケンシング手段が前
記循環サイクル中に付加的パルス信号を生じ、前記論理
回路が、前記付加的なキースイッチの一つが活性化され
たことにより決まり、付加的なパルス信号の期間中に生
じ、既存のキースイッチの一つの活性化により決まり且
つ同じパルスサイクル内でも一つのパルス信号の期間中
に生ずる別の出力信号状態に優先する出力信号状態を選
択することを許す優先権検出手段を具えるように構成し
たことを特徴とする。このようにして付加的パルス信号
の期間は付加的キースイッチのいずれかが活性化されて
いることを検出するのに当てられる。
例は、前記手段を電源ラインとし、この電源ラインに共
通接続が接続され、前記パルスシーケンシング手段が前
記循環サイクル中に付加的パルス信号を生じ、前記論理
回路が、前記付加的なキースイッチの一つが活性化され
たことにより決まり、付加的なパルス信号の期間中に生
じ、既存のキースイッチの一つの活性化により決まり且
つ同じパルスサイクル内でも一つのパルス信号の期間中
に生ずる別の出力信号状態に優先する出力信号状態を選
択することを許す優先権検出手段を具えるように構成し
たことを特徴とする。このようにして付加的パルス信号
の期間は付加的キースイッチのいずれかが活性化されて
いることを検出するのに当てられる。
本発明に係わるデータ入力キーボード装置の第2の実施
例は前記共通接続をクロックパルス接続とし、前記手段
を、前記論理回路内に含まれ、前−11− 記クロックパルス接続上に前記パルス信号の順位のサイ
クルに対しクロックパルス接続が休止信号状態と、前記
活性信号状態とを交互にとるようなりロックパルスを生
ずるクロックパルス発生器とし、前記論理回路が、クロ
ックパルス接続が活性信号状態にあるとき前記付加的な
キースイッチの一つの活性化により決まる出力信号状態
を既存のキースイッチの一つの活性化により決まるもう
一つの出力信号状態に優先して選択することを許す優先
権検出手段を具えるように構成したことを特徴とする。
例は前記共通接続をクロックパルス接続とし、前記手段
を、前記論理回路内に含まれ、前−11− 記クロックパルス接続上に前記パルス信号の順位のサイ
クルに対しクロックパルス接続が休止信号状態と、前記
活性信号状態とを交互にとるようなりロックパルスを生
ずるクロックパルス発生器とし、前記論理回路が、クロ
ックパルス接続が活性信号状態にあるとき前記付加的な
キースイッチの一つの活性化により決まる出力信号状態
を既存のキースイッチの一つの活性化により決まるもう
一つの出力信号状態に優先して選択することを許す優先
権検出手段を具えるように構成したことを特徴とする。
これらの第1と第2の実施例は、個別に又は組み合せて
、場合次第でn個又は20個の付加的キースイッチをn
個の接続導線に相互接続されているキースイッチアレー
に加えることができるようになっている。これらの2個
の実施例を組み合せて設ける時は、論理回路内に更に優
先権検出手段を設け、第2の実施例の付加的キーの一つ
が活性化されたことにより生ずる出力信号状態を第1の
実施例の付加的キーの一つが活性化されたことにより生
ずる出力信号状態に優先して選択することができるよう
にすることができる。
、場合次第でn個又は20個の付加的キースイッチをn
個の接続導線に相互接続されているキースイッチアレー
に加えることができるようになっている。これらの2個
の実施例を組み合せて設ける時は、論理回路内に更に優
先権検出手段を設け、第2の実施例の付加的キーの一つ
が活性化されたことにより生ずる出力信号状態を第1の
実施例の付加的キーの一つが活性化されたことにより生
ずる出力信号状態に優先して選択することができるよう
にすることができる。
第1の実施例は電源ラインを用いてn個の付加的なキー
スイッチについての活性信号レベルをキースイッチアレ
ーから論理回路に与えるから、特別にこれらのn個の付
加的キースイッチに対する付加的接続導線を論理回路上
に設ける必要はない。
スイッチについての活性信号レベルをキースイッチアレ
ーから論理回路に与えるから、特別にこれらのn個の付
加的キースイッチに対する付加的接続導線を論理回路上
に設ける必要はない。
また第2の実施例はクロックパルス接続導線を用いて別
のn個の付加的キースイッチについての活性信号レベル
をキースイッチアレーから論理回路に与えるから、何か
仙の目的のために既に存在するクロックパルス接続導線
を利用できるならば別の他のn個の付加的キースイッチ
について特別に付加的接続導線を論理回路上に設ける必
要はない。
のn個の付加的キースイッチについての活性信号レベル
をキースイッチアレーから論理回路に与えるから、何か
仙の目的のために既に存在するクロックパルス接続導線
を利用できるならば別の他のn個の付加的キースイッチ
について特別に付加的接続導線を論理回路上に設ける必
要はない。
例として以下に考察する本発明の特定の実施例は個別論
理要素により形成された論理回路を用いて実用する。こ
の点において、これらの実施例は夫々の明細書に従来技
術の装置が記載されている態様に従い、この態様でも本
発明の異なる特徴を簡明に記載する上で有利であること
が判明してい−12− る。しかし、実際に本発明を具体化する上で、現在の潮
流に従って論理回路を実現するのにマイクロプロセサ又
はマイクロコンピュータをとり上げるとよい。
理要素により形成された論理回路を用いて実用する。こ
の点において、これらの実施例は夫々の明細書に従来技
術の装置が記載されている態様に従い、この態様でも本
発明の異なる特徴を簡明に記載する上で有利であること
が判明してい−12− る。しかし、実際に本発明を具体化する上で、現在の潮
流に従って論理回路を実現するのにマイクロプロセサ又
はマイクロコンピュータをとり上げるとよい。
それ故、本発明に係わるデータ入力キーボード装置にお
いて、前記論理回路にマイクロプロセサ又はマイクロコ
ンピュータとして具体化し、キースイッチアレーと相互
接続するための複数個の接続端子と、位相の異なる複数
個のパルス信号を出力するパルスシーケンシング手段と
、キースイッチアレー内に設けられているキースイッチ
の夫々に関係する複数個の比較機能を循環的に演する手
段とを具え、これらの比較機能がキースイッチアレーを
通って間接的に前記手段に与えられる信号を前記手段に
直接与えられるパルス信号と比較することを含み、各比
較機能が直接的と間接的との双方で与えられる同じ活性
レベルの比較信号に基づき出力信号状態を与え、この出
力信号状態が関係するキースイッチの活性化を検出した
ことを示す。
いて、前記論理回路にマイクロプロセサ又はマイクロコ
ンピュータとして具体化し、キースイッチアレーと相互
接続するための複数個の接続端子と、位相の異なる複数
個のパルス信号を出力するパルスシーケンシング手段と
、キースイッチアレー内に設けられているキースイッチ
の夫々に関係する複数個の比較機能を循環的に演する手
段とを具え、これらの比較機能がキースイッチアレーを
通って間接的に前記手段に与えられる信号を前記手段に
直接与えられるパルス信号と比較することを含み、各比
較機能が直接的と間接的との双方で与えられる同じ活性
レベルの比較信号に基づき出力信号状態を与え、この出
力信号状態が関係するキースイッチの活性化を検出した
ことを示す。
本発明の目的に適したマイクロプロセサ又はマイクロコ
ンピュータは現在市販されているタイプの任意の一つど
することができる。例えば、タイプ8048 (インテ
ル社)も適している。このような装置につきメーカから
出されている理解し易いマニュアルを読めば、当業者な
らば個別論理要素を用い、市販されているマイクロプロ
セサ又はマイクロコンピュータでこれらの個別論理要素
を使用する上でここに記載した本発明の種々の特徴を容
易にとり上げることができよう。それ故。本発明を理解
するためにこのような論理回路を具体的に詳細に考察す
ることは不必要と思われる。
ンピュータは現在市販されているタイプの任意の一つど
することができる。例えば、タイプ8048 (インテ
ル社)も適している。このような装置につきメーカから
出されている理解し易いマニュアルを読めば、当業者な
らば個別論理要素を用い、市販されているマイクロプロ
セサ又はマイクロコンピュータでこれらの個別論理要素
を使用する上でここに記載した本発明の種々の特徴を容
易にとり上げることができよう。それ故。本発明を理解
するためにこのような論理回路を具体的に詳細に考察す
ることは不必要と思われる。
本発明に係わるデータ入力キーボード装置では、キース
イッチアレーと論理回路のための接続端子との間の接続
導線に沿って種々の信号が双方向に通る。後に判かるよ
うに装置の特別な実施例を述べる時、この双方向へのパ
ルス信号の通過は少なくともいくつかの接続端子を入力
ポート手段と出力ポート手段の両方に設けることを必要
とする。
イッチアレーと論理回路のための接続端子との間の接続
導線に沿って種々の信号が双方向に通る。後に判かるよ
うに装置の特別な実施例を述べる時、この双方向へのパ
ルス信号の通過は少なくともいくつかの接続端子を入力
ポート手段と出力ポート手段の両方に設けることを必要
とする。
この機能のために単載方向の入出力ポート回路を設ける
と便利である。
と便利である。
このような接続端子に対する入出力ポート回路は前記接
続導線の夫々一つが終端している論理回路の各接続端子
毎の単一の入出力ボート回路が接続端子に接続され、休
止信号レベルにある端子にバイアスをかけるのに役立つ
バイアシング手段を貝え、このバイアスが接続端子がこ
の接続端子に入力方向に加えられた活性信号レベルを受
は取る時克服され、入出力ボート回路が接続端子に出力
方向に加えられるパルス信号を受は取り、このパルスの
期間中書き込みパルスによりラッチされて接続端子を活
性信号レベルに保持している出力装置を駆動し、このラ
ッチがパルス信号の循環するサイクル内の次のパルス信
号の期間において生ずる書き込みパルスにより解除され
て接続端子を休止信号レベルに戻すリセット装置を駆動
し、再度バイアシング手段によりこの休止信号レベルに
保持する。
続導線の夫々一つが終端している論理回路の各接続端子
毎の単一の入出力ボート回路が接続端子に接続され、休
止信号レベルにある端子にバイアスをかけるのに役立つ
バイアシング手段を貝え、このバイアスが接続端子がこ
の接続端子に入力方向に加えられた活性信号レベルを受
は取る時克服され、入出力ボート回路が接続端子に出力
方向に加えられるパルス信号を受は取り、このパルスの
期間中書き込みパルスによりラッチされて接続端子を活
性信号レベルに保持している出力装置を駆動し、このラ
ッチがパルス信号の循環するサイクル内の次のパルス信
号の期間において生ずる書き込みパルスにより解除され
て接続端子を休止信号レベルに戻すリセット装置を駆動
し、再度バイアシング手段によりこの休止信号レベルに
保持する。
ラッチはD形フリップフロップとすることができ、前記
ラッチをD形フリップフロップとし、こ15− のD形フリップフロップが接続端子に出力方向に加えら
れるべきパルス信号をD入力端子に加えられるパルス信
号と、クロック入力端子に加えられる書き込みパルスと
を有し、フリップフロップの反転出力端子が出力装置を
駆動するように接続されており、非反転出力端子が一部
ゲートの一方の入力端子に接続され、一致ゲートの他方
の入力端子が書き込みパルスを受は取るように接続し、
一致ゲートの出力端子がリセット装置を駆動するように
接続される。
ラッチをD形フリップフロップとし、こ15− のD形フリップフロップが接続端子に出力方向に加えら
れるべきパルス信号をD入力端子に加えられるパルス信
号と、クロック入力端子に加えられる書き込みパルスと
を有し、フリップフロップの反転出力端子が出力装置を
駆動するように接続されており、非反転出力端子が一部
ゲートの一方の入力端子に接続され、一致ゲートの他方
の入力端子が書き込みパルスを受は取るように接続し、
一致ゲートの出力端子がリセット装置を駆動するように
接続される。
図面につき本発明の詳細な説明する。
第1図はデータ入力キーボード装置のキースイッチアレ
ー400と関連論理回路401の一部とを示す。この部
分はキースイッチアレー400と論理回路401との間
の相互接続を示すためにだけ役立つ。
ー400と関連論理回路401の一部とを示す。この部
分はキースイッチアレー400と論理回路401との間
の相互接続を示すためにだけ役立つ。
キースイッチアレー400は15個のキースイッチアレ
ー402〜416を具え、論理回路401はキースイッ
チアレー400のキースイッチとの相互接続のための6
個の接続端子417〜422を有する。キースイッチア
レー400内では、個々のキースイッチ16− 402〜416を夫々が接続端子417〜422に接続
されている6本のラインの群423のラインの対間で、
これらの接続端子の一つが適当なキースイッチを動作さ
せることによりこれらの端子の他の任意の一つに相互接
続できるように結線する。例えば、キースイッチ402
を動作させると、接続端子417と418が相互に接続
される。一層具体的に云うとキースイッチ402〜41
6の各々が、キースイッチ402につき示したように第
1の接点446と第2の接点447とを具え、これらが
キースイッチを動作させると橋絡部材448により電気
的に相互に接続されて2個の接続端子417と418が
相互に接続される。キースイッチアレー400を考察す
ると、接続端子417はこれに接続されている5個のキ
ースイッチの第1の接点を有し、接続端子418はこれ
に接続されている4個のキースイッチの第1の接点と、
これに接続されている1個のキースイッチの第2の接点
とを有し、接続端子419はこれに接続されている3個
のキースイッチの第1の接点を有する等等となっており
、最后の接続端子はこれに接続されている5個のキース
イッチの第2の接点を有することが示される。
ー402〜416を具え、論理回路401はキースイッ
チアレー400のキースイッチとの相互接続のための6
個の接続端子417〜422を有する。キースイッチア
レー400内では、個々のキースイッチ16− 402〜416を夫々が接続端子417〜422に接続
されている6本のラインの群423のラインの対間で、
これらの接続端子の一つが適当なキースイッチを動作さ
せることによりこれらの端子の他の任意の一つに相互接
続できるように結線する。例えば、キースイッチ402
を動作させると、接続端子417と418が相互に接続
される。一層具体的に云うとキースイッチ402〜41
6の各々が、キースイッチ402につき示したように第
1の接点446と第2の接点447とを具え、これらが
キースイッチを動作させると橋絡部材448により電気
的に相互に接続されて2個の接続端子417と418が
相互に接続される。キースイッチアレー400を考察す
ると、接続端子417はこれに接続されている5個のキ
ースイッチの第1の接点を有し、接続端子418はこれ
に接続されている4個のキースイッチの第1の接点と、
これに接続されている1個のキースイッチの第2の接点
とを有し、接続端子419はこれに接続されている3個
のキースイッチの第1の接点を有する等等となっており
、最后の接続端子はこれに接続されている5個のキース
イッチの第2の接点を有することが示される。
論理回路401は循環サイクルで夫々の出力リード線4
25〜429に位相が異なる5個のパルス信号300〜
304の系列を出力するパルスシーケンサ424を具え
る。これらのパルス信号300〜304は第2図に示さ
れている。出力リード線425〜429は夫々最初の5
個の接続端子417〜421に接続されている。別のリ
ード線430を第6の接続端子422に接続することが
できる。論理回路401はまた15個の2入力端子のA
NDゲート431〜445を具えるが、6個のリード線
425〜430の任意の2個の各可能な組み合せをこれ
らのANDゲートの夫々の一つの2個の入力端子に接続
する。15個のキースイッチ402〜416が夫々15
個のANDゲート431〜445と関連し、特定の一つ
のキースイッチを動作させた時、それに属するANDゲ
ートが2個の入力端子に加えられるパルス信号系列内の
パルス信号300〜304の一つを一方の入力端子では
直接、他方の入力端子では間接的に活性化されているキ
ースイッチを介して受は取り、これによりそのキースイ
ッチが活性化されていることを表わす出力信号を出す。
25〜429に位相が異なる5個のパルス信号300〜
304の系列を出力するパルスシーケンサ424を具え
る。これらのパルス信号300〜304は第2図に示さ
れている。出力リード線425〜429は夫々最初の5
個の接続端子417〜421に接続されている。別のリ
ード線430を第6の接続端子422に接続することが
できる。論理回路401はまた15個の2入力端子のA
NDゲート431〜445を具えるが、6個のリード線
425〜430の任意の2個の各可能な組み合せをこれ
らのANDゲートの夫々の一つの2個の入力端子に接続
する。15個のキースイッチ402〜416が夫々15
個のANDゲート431〜445と関連し、特定の一つ
のキースイッチを動作させた時、それに属するANDゲ
ートが2個の入力端子に加えられるパルス信号系列内の
パルス信号300〜304の一つを一方の入力端子では
直接、他方の入力端子では間接的に活性化されているキ
ースイッチを介して受は取り、これによりそのキースイ
ッチが活性化されていることを表わす出力信号を出す。
他のANDゲートの各々は一方の入力端子だけでこのパ
ルス信号を受は取り、他方の入力端子には入らない。下
表は各キースイッチについての回路状態を与える。
ルス信号を受は取り、他方の入力端子には入らない。下
表は各キースイッチについての回路状態を与える。
19−
この表■から、例えばキースイッチ402を動作させる
時2個の接続端子417と418が相互に接続されるこ
とが判かる。この状態が得られると、出力リード線42
5上にパルス信号300が出力され、このパルスが出力
リード線425にのってANDゲート 431の一方の
入力端子に直接加えられ、活性化されているキースイッ
チ402を介し、出力リード線426にのってANDゲ
ート431の他方の入力端子に間接的に加えられる。そ
れ故、ANDゲート 431はキースイッチ402が活
性状態にあることを示す出力信号を出す。パルス信号3
00はANDゲート432〜435の各々の一方の入力
端子にも加えられるが、これらの4個のANDゲートは
一つも開かない。蓋し、それらの他方の入力端子にはパ
ルス信号が加えられないからである。残りのANDゲー
ト436〜445はいずれの入力端子でもパルス信号3
00を受は取らない、従って、これらのANDゲートは
全て閉じたままである。パルス信号300が存在する時
、キースイッチ403〜40621− 20− のいずれかを動作させるとANDゲート432−。
時2個の接続端子417と418が相互に接続されるこ
とが判かる。この状態が得られると、出力リード線42
5上にパルス信号300が出力され、このパルスが出力
リード線425にのってANDゲート 431の一方の
入力端子に直接加えられ、活性化されているキースイッ
チ402を介し、出力リード線426にのってANDゲ
ート431の他方の入力端子に間接的に加えられる。そ
れ故、ANDゲート 431はキースイッチ402が活
性状態にあることを示す出力信号を出す。パルス信号3
00はANDゲート432〜435の各々の一方の入力
端子にも加えられるが、これらの4個のANDゲートは
一つも開かない。蓋し、それらの他方の入力端子にはパ
ルス信号が加えられないからである。残りのANDゲー
ト436〜445はいずれの入力端子でもパルス信号3
00を受は取らない、従って、これらのANDゲートは
全て閉じたままである。パルス信号300が存在する時
、キースイッチ403〜40621− 20− のいずれかを動作させるとANDゲート432−。
435の適当な一つから出力信号が出る。パルス信号3
01が生じている時スイッチ402を動作させると、A
NDゲート431が再び開き、出力信号を出す。この場
合はパルス信号301はこのANDゲートの一方の入力
端子に直接加えられ、他方の入力端子には活性化された
キースイッチ402を介して間接的に加えられる。パル
ス信号301が存在している時、キースイッチ407〜
410のいずれかが動作させられるとANDゲート 4
36〜439の適当な一つから出力信号が出力される。
01が生じている時スイッチ402を動作させると、A
NDゲート431が再び開き、出力信号を出す。この場
合はパルス信号301はこのANDゲートの一方の入力
端子に直接加えられ、他方の入力端子には活性化された
キースイッチ402を介して間接的に加えられる。パル
ス信号301が存在している時、キースイッチ407〜
410のいずれかが動作させられるとANDゲート 4
36〜439の適当な一つから出力信号が出力される。
表■から判かることであるが、位相の異なる2個のパル
ス信号のいずれかが存在する時たいていのキースイッチ
は動作させられる時適当なANDゲートから出力信号を
出すことができる。第1図に点線で示したように第6の
パルス信号305をパルスシーケンサ424からのもう
一つの出力リード線となる出力リード線430に加える
ことができる。この第6のパルス信号が存在する時は、
ANDゲート406,410.413,415及び41
6のいずれか一つが動作させられる時、他のANDゲー
トの場合に2gのパルス信号が含まれるよう(こ、唯一
つではなく21[1i1のパルス信号が含まれる。
ス信号のいずれかが存在する時たいていのキースイッチ
は動作させられる時適当なANDゲートから出力信号を
出すことができる。第1図に点線で示したように第6の
パルス信号305をパルスシーケンサ424からのもう
一つの出力リード線となる出力リード線430に加える
ことができる。この第6のパルス信号が存在する時は、
ANDゲート406,410.413,415及び41
6のいずれか一つが動作させられる時、他のANDゲー
トの場合に2gのパルス信号が含まれるよう(こ、唯一
つではなく21[1i1のパルス信号が含まれる。
第1図の上述した説明から判かるように、どのパルス信
号が存在するか、またどのキースイッチが動作させられ
るかに依存して信号はキースイッチアレーと論理回路と
の間にある接続端子をいずれの方向にも通ることができ
る。このような両方向への信号の通過を与えるために、
各接続端子について論理回路内に入出力ボート回路を設
けることができる。次に第3図及び第5図につき説明す
る2個の装置にはこのような入出力ポート回路が設けら
れている。但し、図面を簡明ならしめるため、これらの
装置の各々での論理回路のレイアウトでは入力ポート回
路と出力ポート回路とが別々に示されている。しかし、
実際には単一の入出力ポート回路を使用するように口論
まれている。第7図はこの用途に適した単一の入出力ポ
ート回路の特別な形態を示しでいる。
号が存在するか、またどのキースイッチが動作させられ
るかに依存して信号はキースイッチアレーと論理回路と
の間にある接続端子をいずれの方向にも通ることができ
る。このような両方向への信号の通過を与えるために、
各接続端子について論理回路内に入出力ボート回路を設
けることができる。次に第3図及び第5図につき説明す
る2個の装置にはこのような入出力ポート回路が設けら
れている。但し、図面を簡明ならしめるため、これらの
装置の各々での論理回路のレイアウトでは入力ポート回
路と出力ポート回路とが別々に示されている。しかし、
実際には単一の入出力ポート回路を使用するように口論
まれている。第7図はこの用途に適した単一の入出力ポ
ート回路の特別な形態を示しでいる。
今度は第3図につき説明するが、ここに示した装置はキ
ースイッチアレ−500と論理回路501とを具えてい
る。キースイッチアレー500は15個のキースイッチ
502〜516を具え、これらのキースイッチが第1図
でキースイッチ402〜416と接続端子417〜42
2とが相互に接続されているのと同じ態様で6個の接続
端子517〜522に相互接続されている。論理回路5
01は夫々15個のキースイッチ502〜516に関係
する1511!ilの2入力端子NORゲート 525
〜539を具える。この装置では、第1図で用いられる
ANDゲートではなく、一致ゲートとしてNORゲート
を用いているが、これは単に便宜上のものであって、こ
れらのNORゲートに対し必要とされる入力信号レベル
が第8図に示した特別な形態の単一の入出力ポート回路
から得られる信号レベルと和合する。6個の接続端子5
17〜522の各々毎に一つづつこのような単一の入出
力ポート回路を6個論理回路内に設ける。これらの単一
の入出力ポート回路を入力部と出力部とを別々にして示
しであるが、入力部は540a〜545aであり、対応
する出力部は540b〜545bである。
ースイッチアレ−500と論理回路501とを具えてい
る。キースイッチアレー500は15個のキースイッチ
502〜516を具え、これらのキースイッチが第1図
でキースイッチ402〜416と接続端子417〜42
2とが相互に接続されているのと同じ態様で6個の接続
端子517〜522に相互接続されている。論理回路5
01は夫々15個のキースイッチ502〜516に関係
する1511!ilの2入力端子NORゲート 525
〜539を具える。この装置では、第1図で用いられる
ANDゲートではなく、一致ゲートとしてNORゲート
を用いているが、これは単に便宜上のものであって、こ
れらのNORゲートに対し必要とされる入力信号レベル
が第8図に示した特別な形態の単一の入出力ポート回路
から得られる信号レベルと和合する。6個の接続端子5
17〜522の各々毎に一つづつこのような単一の入出
力ポート回路を6個論理回路内に設ける。これらの単一
の入出力ポート回路を入力部と出力部とを別々にして示
しであるが、入力部は540a〜545aであり、対応
する出力部は540b〜545bである。
23−
論理回路501はまた適当なりロックパルス源(図示せ
ず)からリード線524にのって送られてくるクロック
パルス616に応答し、出力リード線548〜553に
夫々位相の異なるパルス信号を出力するパルスシーケン
リーを具える。これらは第4図に示したパルス信号60
0〜605であり、第4図にはクロックパルス616も
併せ示されている。パルス信号600〜604は夫々入
出力ボート回路の出力部54011〜54411を介し
て夫々接続端子517〜521に与えられる。これらの
パルス信号600〜604はまた1個又は複数個のNO
Rゲート525〜539の一方の入力端子に加えられ、
これらのゲートに対するプライミング信号と考えられる
ものとして役立つ。入出力ポート回路の入力部541a
〜545aは1個又は複数個のNORゲート525〜5
39の第2の入力端子に接続される。一般に、第3図に
示すこの装置の動作時においては、パルス信号の生起が
一方の端子で1個又は複数個のゲートの導通を準備し、
この導通を準備されたゲートは、同じパルス信号が活性
化されているキースイッチを介してこ24− のゲートの他方の入力端子に加えられた時出力信号を出
す。パルス信号に依存して2個以上のゲートを導通準備
をすることができ、パルス信号を直接1個又は複数個の
ゲートの前記他方の入力端子に加えると共に前記一方の
入力端子に活性化されているキースイッチを介して間接
的に加えることができるが、回路の接続は各キースイッ
チにつき、当該キースイッチが活性化された時唯一つの
ゲートだけが専ら開放されるようにする。データ入力キ
ーボード装置のこの実施例で各キースイッチが活性化さ
れた時に生ずる回路状態を下の表■に示す。
ず)からリード線524にのって送られてくるクロック
パルス616に応答し、出力リード線548〜553に
夫々位相の異なるパルス信号を出力するパルスシーケン
リーを具える。これらは第4図に示したパルス信号60
0〜605であり、第4図にはクロックパルス616も
併せ示されている。パルス信号600〜604は夫々入
出力ボート回路の出力部54011〜54411を介し
て夫々接続端子517〜521に与えられる。これらの
パルス信号600〜604はまた1個又は複数個のNO
Rゲート525〜539の一方の入力端子に加えられ、
これらのゲートに対するプライミング信号と考えられる
ものとして役立つ。入出力ポート回路の入力部541a
〜545aは1個又は複数個のNORゲート525〜5
39の第2の入力端子に接続される。一般に、第3図に
示すこの装置の動作時においては、パルス信号の生起が
一方の端子で1個又は複数個のゲートの導通を準備し、
この導通を準備されたゲートは、同じパルス信号が活性
化されているキースイッチを介してこ24− のゲートの他方の入力端子に加えられた時出力信号を出
す。パルス信号に依存して2個以上のゲートを導通準備
をすることができ、パルス信号を直接1個又は複数個の
ゲートの前記他方の入力端子に加えると共に前記一方の
入力端子に活性化されているキースイッチを介して間接
的に加えることができるが、回路の接続は各キースイッ
チにつき、当該キースイッチが活性化された時唯一つの
ゲートだけが専ら開放されるようにする。データ入力キ
ーボード装置のこの実施例で各キースイッチが活性化さ
れた時に生ずる回路状態を下の表■に示す。
表 ■
活性化さ 相互接続 通過した
NORゲートれたキー される端 パルス信
第1の入力 第2の入力 開かれるスイッチ
子 号 端子が準備 端子が動
作 NORされる させられる ゲー
ト602 534.535,536 526.530
603 537.538 527,531,53
4 −602 534.535.536 525,
526,530 −活性化さ 相互接続 通過
した NORゲートれたキー さ
れる端 パルス信 第1の入力 第2の入力
開かれるスイッチ 子 号 端
子が準備 端子が動作 NOR上の表■から判
かることは、例えばキースイッチ509が活性化された
時、端子518と521が相互に接続されることである
。パルス信号601が生起する時、これが直接第1の入
力端子でNORゲート 530,531,532,53
3を導通準備させる。このパルス信号601はまた相互
接続された端子518及び521を介してN ORゲー
ト525,528,532,535及び537の第2の
入力端子にも加えられる。これらの後者のNORゲー1
〜の中でゲート532だけが第1の入力端子でパルス信
@601を受は取っている。
NORゲートれたキー される端 パルス信
第1の入力 第2の入力 開かれるスイッチ
子 号 端子が準備 端子が動
作 NORされる させられる ゲー
ト602 534.535,536 526.530
603 537.538 527,531,53
4 −602 534.535.536 525,
526,530 −活性化さ 相互接続 通過
した NORゲートれたキー さ
れる端 パルス信 第1の入力 第2の入力
開かれるスイッチ 子 号 端
子が準備 端子が動作 NOR上の表■から判
かることは、例えばキースイッチ509が活性化された
時、端子518と521が相互に接続されることである
。パルス信号601が生起する時、これが直接第1の入
力端子でNORゲート 530,531,532,53
3を導通準備させる。このパルス信号601はまた相互
接続された端子518及び521を介してN ORゲー
ト525,528,532,535及び537の第2の
入力端子にも加えられる。これらの後者のNORゲー1
〜の中でゲート532だけが第1の入力端子でパルス信
@601を受は取っている。
従って、このゲートだけがキースイッチ509の活性化
を示す出力信号を出す。パルス信号604が生起し、キ
ースイッチ509が活性化しても、前記後者のゲートは
その第2の入力端子でこのパルス信号を受は取る。しか
し、このパルス信号604はNORゲート 539だけ
の第1の入力端子を導通準備する。従って、キースイッ
チ509が活性化されても、パルス信号604の生起が
如何なるNORゲートも開放しない。
を示す出力信号を出す。パルス信号604が生起し、キ
ースイッチ509が活性化しても、前記後者のゲートは
その第2の入力端子でこのパルス信号を受は取る。しか
し、このパルス信号604はNORゲート 539だけ
の第1の入力端子を導通準備する。従って、キースイッ
チ509が活性化されても、パルス信号604の生起が
如何なるNORゲートも開放しない。
29−
第3図のデータ入力キーボード装置は更に第1群のラッ
チ554〜568を具える。
チ554〜568を具える。
これらのラッチの各々はセット入力端子に加えられる高
レベル信号によりセットされ、出ノj端子から高レベル
出力信号を出力し、これがリセット入力端子に高レベル
信号が加えられ、出力が低レベルをとるまで維持される
双安定回路により構成すると好適である。第3図の装置
はまた第2群のラッチ569〜583をも具える。これ
らの第2群のラッチ569〜583の各々はデータ入力
端子と、クロック入力端子と、データとを具え、クロッ
ク入力端子にクロック信号が加えられる時データ入力端
子にある信号レベル(高又は低)がデータ出力端子に移
され、データ入力端子に存在する信号レベルがデータ出
力端子に移される時この信号レベルが次のクロック信号
が生起するまでデータ出力端子で存在し続ける。
レベル信号によりセットされ、出ノj端子から高レベル
出力信号を出力し、これがリセット入力端子に高レベル
信号が加えられ、出力が低レベルをとるまで維持される
双安定回路により構成すると好適である。第3図の装置
はまた第2群のラッチ569〜583をも具える。これ
らの第2群のラッチ569〜583の各々はデータ入力
端子と、クロック入力端子と、データとを具え、クロッ
ク入力端子にクロック信号が加えられる時データ入力端
子にある信号レベル(高又は低)がデータ出力端子に移
され、データ入力端子に存在する信号レベルがデータ出
力端子に移される時この信号レベルが次のクロック信号
が生起するまでデータ出力端子で存在し続ける。
第1群のラッチ554〜568はそれらのセット入力端
子を夫々NORゲート525〜539の出力端子に接続
し、第2群のラッチ569〜583は夫々のデ−タ入力
端子を夫々第1群のラッチ554〜568の信号出力端
子に接続する。第1群のラッチ554〜568は全てそ
れらのリセット入力端子を導線584に接続し、パルス
信号605からインバータ585により導かれたリセッ
ト信号607(第4図)を受は取る。第2群のラッチ5
69〜583は全てそのクロック入力端子を導線586
に接続し、パルス信号604からインバータ 587に
より導き出されたクロック信号606を受は取る。(図
面を簡明ならしめるため、これらのリセット及びクロッ
ク入力端子を関連リード線に実際に接続するところは示
されていない)。第2群のラッチ569〜583のデー
タ出力はエンコーダ546に接続するが、このエンコー
ダ546は一群の出力リード線547を有し、その上に
活性化されているキースイッチに対応する4ビット二進
信号符号が出力される。
子を夫々NORゲート525〜539の出力端子に接続
し、第2群のラッチ569〜583は夫々のデ−タ入力
端子を夫々第1群のラッチ554〜568の信号出力端
子に接続する。第1群のラッチ554〜568は全てそ
れらのリセット入力端子を導線584に接続し、パルス
信号605からインバータ585により導かれたリセッ
ト信号607(第4図)を受は取る。第2群のラッチ5
69〜583は全てそのクロック入力端子を導線586
に接続し、パルス信号604からインバータ 587に
より導き出されたクロック信号606を受は取る。(図
面を簡明ならしめるため、これらのリセット及びクロッ
ク入力端子を関連リード線に実際に接続するところは示
されていない)。第2群のラッチ569〜583のデー
タ出力はエンコーダ546に接続するが、このエンコー
ダ546は一群の出力リード線547を有し、その上に
活性化されているキースイッチに対応する4ビット二進
信号符号が出力される。
2個の群からラッチは各NORゲートに対し縦続接続さ
れており、所謂「第1のプレス論理」を形成し、キース
イッチが活性化された時この活性化に関して唯一回だけ
対応する4ビット二進符号をエンコーダ546により出
力する。一層具体的に云うと、例えばキースイッチ50
8が第4図に波形608で表わされる期間活性化される
と、NORゲート 531はこの期間中に2回両方の入
力端子に一致して(低レベル)パルス信号601を受は
取る。
れており、所謂「第1のプレス論理」を形成し、キース
イッチが活性化された時この活性化に関して唯一回だけ
対応する4ビット二進符号をエンコーダ546により出
力する。一層具体的に云うと、例えばキースイッチ50
8が第4図に波形608で表わされる期間活性化される
と、NORゲート 531はこの期間中に2回両方の入
力端子に一致して(低レベル)パルス信号601を受は
取る。
波形609はNORゲート531により作られた結果の
2個の(高レベル)出力信号610及び611を示す。
2個の(高レベル)出力信号610及び611を示す。
第1の出力610はラッチ560をセラ1〜し、これに
より高レベル出力信号をラッチ575のデータ入力端子
に加える。この出力信号は波形613内に示す信号61
2であるが、これはリセット信号607によりラッチ5
60がリセットされた時終了する。
より高レベル出力信号をラッチ575のデータ入力端子
に加える。この出力信号は波形613内に示す信号61
2であるが、これはリセット信号607によりラッチ5
60がリセットされた時終了する。
出力信号612がデータ入力端子に存在すると、クロッ
ク信号606が生じ、ラッチ575のデータ出力が高信
号レベルをとる。第2の出力信号611は再びラッチ5
60をセットし、第2の高レベル出力信号614がラッ
チ575のデータ入力端子に加えられ、この第2の信号
はリセット信号607が次に生起される時第1の出力信
号と同じように終了する。しかし、このリセット信号6
07が再発生する前に、31− クロック信号606が再度生じ、ラッチ575のデータ
出力端子が高信号レベルにとどまる。キースイッチ50
8が活性化されている期間808の外部でクロック信号
606が3回目の生起をすると、ラッチ560はリセッ
ト状態に置かれ、ラッチ575のデータ入力端子に低出
力信号レベルが存在する。結果どしてラッチ575のデ
ータ出力は低信号レベルに変る。波形615はラッチ5
75のデータ出力端子における信号レベルを示す。
ク信号606が生じ、ラッチ575のデータ出力が高信
号レベルをとる。第2の出力信号611は再びラッチ5
60をセットし、第2の高レベル出力信号614がラッ
チ575のデータ入力端子に加えられ、この第2の信号
はリセット信号607が次に生起される時第1の出力信
号と同じように終了する。しかし、このリセット信号6
07が再発生する前に、31− クロック信号606が再度生じ、ラッチ575のデータ
出力端子が高信号レベルにとどまる。キースイッチ50
8が活性化されている期間808の外部でクロック信号
606が3回目の生起をすると、ラッチ560はリセッ
ト状態に置かれ、ラッチ575のデータ入力端子に低出
力信号レベルが存在する。結果どしてラッチ575のデ
ータ出力は低信号レベルに変る。波形615はラッチ5
75のデータ出力端子における信号レベルを示す。
どのキースイッチが活性化されているかに依存して、信
号612及び614のような第1のラッチ出力信号の長
さがパルス信号がどの関連NORゲートでゲートされる
のかに依存する最長持続時間と最短持続時間との間で変
化する。斯くしてパルス信@600がゲートされると最
長持続時間のこのような信号が生じ、他方パルス信号6
04がゲートされると最短持続時間のこのような信号が
生ずる。
号612及び614のような第1のラッチ出力信号の長
さがパルス信号がどの関連NORゲートでゲートされる
のかに依存する最長持続時間と最短持続時間との間で変
化する。斯くしてパルス信@600がゲートされると最
長持続時間のこのような信号が生じ、他方パルス信号6
04がゲートされると最短持続時間のこのような信号が
生ずる。
全ての場合で、第2のラッチのデータ入力は高信号レベ
ルにとどまる。
ルにとどまる。
クロック信号606はパルス信号604を反転する32
− ことにより得られるから、論理の中にり日ツク606に
対する短い遅延を導入し、クロック信号604が含まれ
ている詩才ずる(信号612及び614に対応する)最
少遅延時間信号が第2のラッチのデータ入力端子をクロ
ック信号606がそのラッチのクロック入力端子に加え
られている時の高信号レベルに置く。
− ことにより得られるから、論理の中にり日ツク606に
対する短い遅延を導入し、クロック信号604が含まれ
ている詩才ずる(信号612及び614に対応する)最
少遅延時間信号が第2のラッチのデータ入力端子をクロ
ック信号606がそのラッチのクロック入力端子に加え
られている時の高信号レベルに置く。
また論理がNORゲートの2個の入力端子に至る異なる
通路上に加えられる同じパルス信号の一致ゲーティング
を含むから、このようなゲーティングはストローブパル
スの良く確立された技術を含むことができる。例えば、
第7図につき説明すると、パルス信号701がNORゲ
ートの第1の(導通を準備する)入力端子に直接加えら
れるパルス信号を表わし、パルス信号702は活性化さ
れるキースイッチを介して同じN ORゲートの第2の
(イネーブルさせる)入力端子に加えられる同一のパル
ス信号を受は取るならば、比較的持続時間が短いストロ
ーブパルス703によるNORゲートのストローブパル
シングが、両方の信号が最適信号レベルにある時短い期
間に亘って一部信号レベルを予期させる。このようなス
1〜ロープパルシングは同一パルス信号によりとられる
2個の別々の通路で具なる伝送遅延が存在するにもかか
わらず、正しい一部ゲーティングを保証する傾向にある
。
通路上に加えられる同じパルス信号の一致ゲーティング
を含むから、このようなゲーティングはストローブパル
スの良く確立された技術を含むことができる。例えば、
第7図につき説明すると、パルス信号701がNORゲ
ートの第1の(導通を準備する)入力端子に直接加えら
れるパルス信号を表わし、パルス信号702は活性化さ
れるキースイッチを介して同じN ORゲートの第2の
(イネーブルさせる)入力端子に加えられる同一のパル
ス信号を受は取るならば、比較的持続時間が短いストロ
ーブパルス703によるNORゲートのストローブパル
シングが、両方の信号が最適信号レベルにある時短い期
間に亘って一部信号レベルを予期させる。このようなス
1〜ロープパルシングは同一パルス信号によりとられる
2個の別々の通路で具なる伝送遅延が存在するにもかか
わらず、正しい一部ゲーティングを保証する傾向にある
。
第3図の装置では単一の入出力ポート回路545a15
45bの入力部545a及び単一の入出力ポート回路5
40a1540bの出力部540bだCプを用いている
。第8図は第3図の装置で使用される単一の入出力ポー
ト回路の各々にとって適当な回路を示す。この回路はD
形フリップフロップ800.ANDゲート801、入力
バッファ増幅器802並びに2個の電界効果l−ランジ
スタ803. 804及び高い値の抵抗805を具える
。外部接続端子806はこの回路によりサービスされる
が、この端子806は第3図の装置での外部接続端子の
いずれか一つに対応する。
45bの入力部545a及び単一の入出力ポート回路5
40a1540bの出力部540bだCプを用いている
。第8図は第3図の装置で使用される単一の入出力ポー
ト回路の各々にとって適当な回路を示す。この回路はD
形フリップフロップ800.ANDゲート801、入力
バッファ増幅器802並びに2個の電界効果l−ランジ
スタ803. 804及び高い値の抵抗805を具える
。外部接続端子806はこの回路によりサービスされる
が、この端子806は第3図の装置での外部接続端子の
いずれか一つに対応する。
回路の休止状態では電界効果トランジスタ803及び8
04のいずれも導通せず、端子806は端子806と電
源ライン(十V)との間を抵抗805で接続するだめに
高(1)信号レベルを有する。第3図の装置で具体化さ
れているように、抵抗805には少量の持続電流が流れ
る。回路が入力ポートとして利用される時は、端子80
6のレベルは端子806のレベルを高(1)信号レベル
から低レベルのパルス信号へ変わる。このような低レベ
ルのパルス信号はパルス600〜604の一つどじ、活
性化されているキースイッチを介して端子806に加え
ることができる。この低レベルパルス信号は入力バッフ
ァ増幅器802(これはストローブパルス導線からスト
ローブされるものと看做す)を介して、第3図の装置で
1個又は複数個のNORゲー1−525〜539のイネ
−ブリング入力端子に接続されている導線へ送られる。
04のいずれも導通せず、端子806は端子806と電
源ライン(十V)との間を抵抗805で接続するだめに
高(1)信号レベルを有する。第3図の装置で具体化さ
れているように、抵抗805には少量の持続電流が流れ
る。回路が入力ポートとして利用される時は、端子80
6のレベルは端子806のレベルを高(1)信号レベル
から低レベルのパルス信号へ変わる。このような低レベ
ルのパルス信号はパルス600〜604の一つどじ、活
性化されているキースイッチを介して端子806に加え
ることができる。この低レベルパルス信号は入力バッフ
ァ増幅器802(これはストローブパルス導線からスト
ローブされるものと看做す)を介して、第3図の装置で
1個又は複数個のNORゲー1−525〜539のイネ
−ブリング入力端子に接続されている導線へ送られる。
この入力ポートとして動作している回路により提供され
る低(0)信号レベルはラッチされず、それ故端子80
6に低レベルのパルス信号が加えられている限り維持す
る。このようにして、このパルス信号が終了した時、端
子806及びそれ故808は元の高(1)信号レベルに
戻る。
る低(0)信号レベルはラッチされず、それ故端子80
6に低レベルのパルス信号が加えられている限り維持す
る。このようにして、このパルス信号が終了した時、端
子806及びそれ故808は元の高(1)信号レベルに
戻る。
回路を出力ポートとして利用する時は、フリッ35−
ブフロツプ800のD入力端子に接続されている導線8
09上に存在する信号レベル(0)又は(1)はフリッ
プフロップ800のクロック入力端子に加えられる書き
込みパルス810に応答してQ出力端子に現われる(又
万出力端子には逆に現われる)。
09上に存在する信号レベル(0)又は(1)はフリッ
プフロップ800のクロック入力端子に加えられる書き
込みパルス810に応答してQ出力端子に現われる(又
万出力端子には逆に現われる)。
この書き込みパルス810はクロックパルス616(第
4図)からインバータ 811により導き出させる。ラ
イン809はデコーダの出力リード線548〜552の
特定の一つに接続する。このリード線上に関連パルス信
号が生ずる時、D入力端子は低(0)信号レベルをとる
。同時に書き込みパルス810がクロック入力端子に加
えられ、従って低(0)レベルの信号がQ出力端子に現
れ、高(1)レベルの信号がQ出力端子に現われる。ト
ランジスタ804は大きなプルダウン装置として機能し
、そのゲー1へでの高(1)レベルの信号に応答して導
通状態にされ、このトランジスタ804が端子806と
電源ライン〈OV)とを接続しているため、端子806
に低(0)レベルの信号をとらせる。この低(0)レベ
ルの信号はD入力端子が高(1)信号36− レベルにある時り入力端子の信号レベルが切り替り、次
の書き込みパルス810が生ずるまで端子806にラッ
チされる。逆にQ出力端子が高(1)信号レベルをとる
時は、この次の書き込みパルス810の持続時間中AN
Dゲー1−801は開放されている。’A N Dゲー
ト801の出力端子に生ずる高(1)レベルの信号はト
ランジスタ 803を導通状態にする。このトランジス
タ803は持続時間の短い、能動プルアップ装置として
機能し、導通状態にされる時、トランジスタ803が端
子806と電源ライン(十V)との間を接続するため、
トランジスタ806に高(1)信号レベルをとらせる。
4図)からインバータ 811により導き出させる。ラ
イン809はデコーダの出力リード線548〜552の
特定の一つに接続する。このリード線上に関連パルス信
号が生ずる時、D入力端子は低(0)信号レベルをとる
。同時に書き込みパルス810がクロック入力端子に加
えられ、従って低(0)レベルの信号がQ出力端子に現
れ、高(1)レベルの信号がQ出力端子に現われる。ト
ランジスタ804は大きなプルダウン装置として機能し
、そのゲー1へでの高(1)レベルの信号に応答して導
通状態にされ、このトランジスタ804が端子806と
電源ライン〈OV)とを接続しているため、端子806
に低(0)レベルの信号をとらせる。この低(0)レベ
ルの信号はD入力端子が高(1)信号36− レベルにある時り入力端子の信号レベルが切り替り、次
の書き込みパルス810が生ずるまで端子806にラッ
チされる。逆にQ出力端子が高(1)信号レベルをとる
時は、この次の書き込みパルス810の持続時間中AN
Dゲー1−801は開放されている。’A N Dゲー
ト801の出力端子に生ずる高(1)レベルの信号はト
ランジスタ 803を導通状態にする。このトランジス
タ803は持続時間の短い、能動プルアップ装置として
機能し、導通状態にされる時、トランジスタ803が端
子806と電源ライン(十V)との間を接続するため、
トランジスタ806に高(1)信号レベルをとらせる。
書き込みパルス810が終了しくANDゲー1−801
が再度閉じ)トランジスタ803は導通をやめる。端子
806の高(1)信号レベルは前述したように抵抗80
5を介して維持される。
が再度閉じ)トランジスタ803は導通をやめる。端子
806の高(1)信号レベルは前述したように抵抗80
5を介して維持される。
第8図の回路の可能な変形例は、フリップフロップ80
0の代りに簡単な双安定ラッチを使用し、フリップフロ
ップのQ出力端子に代る付加的な出力段を設けることで
ある。また実際に作る時は第3図の装置の内部構成に依
存して、ライン808と809とを一つに結び、装置内
で共通の内部バスに接続1゛ることができる。また人力
バッファ増幅器802はス1〜ローブを行なう必要をな
くすこともできる。また、抵抗805は回路を集積回路
として使う時ディプレッション形の電界効果トランジス
タとして作ることができる。
0の代りに簡単な双安定ラッチを使用し、フリップフロ
ップのQ出力端子に代る付加的な出力段を設けることで
ある。また実際に作る時は第3図の装置の内部構成に依
存して、ライン808と809とを一つに結び、装置内
で共通の内部バスに接続1゛ることができる。また人力
バッファ増幅器802はス1〜ローブを行なう必要をな
くすこともできる。また、抵抗805は回路を集積回路
として使う時ディプレッション形の電界効果トランジス
タとして作ることができる。
第5図に示したデータ入力キーボード装置は、本発明に
係わるものであるが、キースイッチアレーが通常n接続
端子の場合に具える−(n−1)個のキースイッチに加
えて更にキースイッチが別の2n個のキースイッチを具
えることができるものである。第5図では6個のキース
イッチ901の基礎的な絹を具え、これらのキースイッ
チが選択的に活性化されて、第3図の装置のキースイッ
チアレーにつき前述したところと類似の態様で4個の接
続端子902〜905のうちの任意の2つを相互接続す
る。第5図の装置はまたシーケンサ906と、4個の入
力ポー1〜回路908a/ 908b・911a/ 9
111)と、第1の組の6個のNORゲート912と、
第1の組のラッチ913と、第2の組のラッチ914と
、エンコーダ915とを具え、これらが全て一般的に第
3図の装置の対応する要素と同じ機能を有する。入出カ
ポ−1〜回路は第8図に示した形態とすることができる
。第5図の装置でのキースイッチアレー900は付加的
に第2の組の4個の付++n的なキースイッチ916〜
919と、第3の組の4個の付加的なキースイッチ92
0〜923とを具える。そして第2の組のキースイッチ
916〜919に関してもう一組の4個のNORゲート
924と、もう−組の4個の第1のラッチ925と、も
う−組の4@の第2のラッチ926とを設(プる。同じ
ように第3の組のキースイッチ920〜923に関して
更にもう一組のNORゲート927と、更にもう一組の
4個の第1のラッチ928と、更にもう一組の4個の第
2のラッチ929とを設ける。3個のANDゲー1−9
30.931及び932が各々夫々の組の第2のラッチ
914.926 、929の出力端子エンコーダ915
との間を接続する。
係わるものであるが、キースイッチアレーが通常n接続
端子の場合に具える−(n−1)個のキースイッチに加
えて更にキースイッチが別の2n個のキースイッチを具
えることができるものである。第5図では6個のキース
イッチ901の基礎的な絹を具え、これらのキースイッ
チが選択的に活性化されて、第3図の装置のキースイッ
チアレーにつき前述したところと類似の態様で4個の接
続端子902〜905のうちの任意の2つを相互接続す
る。第5図の装置はまたシーケンサ906と、4個の入
力ポー1〜回路908a/ 908b・911a/ 9
111)と、第1の組の6個のNORゲート912と、
第1の組のラッチ913と、第2の組のラッチ914と
、エンコーダ915とを具え、これらが全て一般的に第
3図の装置の対応する要素と同じ機能を有する。入出カ
ポ−1〜回路は第8図に示した形態とすることができる
。第5図の装置でのキースイッチアレー900は付加的
に第2の組の4個の付++n的なキースイッチ916〜
919と、第3の組の4個の付加的なキースイッチ92
0〜923とを具える。そして第2の組のキースイッチ
916〜919に関してもう一組の4個のNORゲート
924と、もう−組の4個の第1のラッチ925と、も
う−組の4@の第2のラッチ926とを設(プる。同じ
ように第3の組のキースイッチ920〜923に関して
更にもう一組のNORゲート927と、更にもう一組の
4個の第1のラッチ928と、更にもう一組の4個の第
2のラッチ929とを設ける。3個のANDゲー1−9
30.931及び932が各々夫々の組の第2のラッチ
914.926 、929の出力端子エンコーダ915
との間を接続する。
キースイッチ916及び919の組は電源ライン39−
(OV)を用いてこれらのキースイッチに対し活性な信
号レベルを与える。従ってこれらの付加的なキースイッ
チに対し特別な論理回路941には付加的な接続端子を
必要としない。また、キースイッチの組920〜923
はクロック端子942を用いてそれらの活性な信号レベ
ルを与える。このクロック端子は何等かの他の目的のた
め既に存在する論理回路941上の端子とし、従って、
この第2の組のキースイッチは特別な付加的接続端子を
必要としない。
号レベルを与える。従ってこれらの付加的なキースイッ
チに対し特別な論理回路941には付加的な接続端子を
必要としない。また、キースイッチの組920〜923
はクロック端子942を用いてそれらの活性な信号レベ
ルを与える。このクロック端子は何等かの他の目的のた
め既に存在する論理回路941上の端子とし、従って、
この第2の組のキースイッチは特別な付加的接続端子を
必要としない。
クロックパルス1009に応答してシーケンサ906は
第6図に示すような5個のパルス信号1000〜100
4のサイクルを生ずる。これらのパルス信号の最初の3
個1000〜1002はNORゲートの組912の導通
準備入力端子を制御し、キースイッチの活性化によりこ
れらのゲートのイネ−ブリング入力端子に選択的に供給
される。パルス信号1003はNORゲー1への組92
4の各々の導通準備入力端子を制御する。これらの後者
のゲートは夫々4個のキースイッチ916〜919に関
連し、関係するキー40− スイッチを活性化するとこれらのゲートのイネ−ブリン
グ入力端子に低い(OV)の信号レベルを与える。NO
Rゲートの組927の導通準備入力端子は第6図に示す
クロック信号1005により制御される。このクロック
信号1005は5個のパルス信号1000〜1004の
順次のサイクルに対し、交互に高(+V)信号レベルと
低(OV)信号レベルとを有する。等測的にクロック信
号1005の代りにクロック信号1006を用いること
もできるが、このクロック信号1006はパルス信号1
000〜1004の各々が順次のサイクルをなして生起
する時交互に高く十V)信号レベルと低(OV)信号レ
ベルとを有する。
第6図に示すような5個のパルス信号1000〜100
4のサイクルを生ずる。これらのパルス信号の最初の3
個1000〜1002はNORゲートの組912の導通
準備入力端子を制御し、キースイッチの活性化によりこ
れらのゲートのイネ−ブリング入力端子に選択的に供給
される。パルス信号1003はNORゲー1への組92
4の各々の導通準備入力端子を制御する。これらの後者
のゲートは夫々4個のキースイッチ916〜919に関
連し、関係するキー40− スイッチを活性化するとこれらのゲートのイネ−ブリン
グ入力端子に低い(OV)の信号レベルを与える。NO
Rゲートの組927の導通準備入力端子は第6図に示す
クロック信号1005により制御される。このクロック
信号1005は5個のパルス信号1000〜1004の
順次のサイクルに対し、交互に高(+V)信号レベルと
低(OV)信号レベルとを有する。等測的にクロック信
号1005の代りにクロック信号1006を用いること
もできるが、このクロック信号1006はパルス信号1
000〜1004の各々が順次のサイクルをなして生起
する時交互に高く十V)信号レベルと低(OV)信号レ
ベルとを有する。
NORゲートの組927は夫々4個のキースイッチ92
0〜923に関連し、関係するキースイッチが活性化さ
れると優勢なりロック信号レベルをこれらのゲートのイ
ネ−ブリング入力端子に与え。クロック信号1005
(又は1006)はクロックパルス1009に応答して
パルス発生器907により生ずる。インバータ934及
び935はパルス信号1003及び1004から第1の
ラッチ(913,925,928)及び第2のラツチ(
914,926,929>に夫々リセット信号(第6図
の1007及び1008)を与える。所謂第1プレス論
理機能を与えるラッチのセット及びリセットに関しては
、装置の動作は第3図の装置につき述べたところと類似
する。
0〜923に関連し、関係するキースイッチが活性化さ
れると優勢なりロック信号レベルをこれらのゲートのイ
ネ−ブリング入力端子に与え。クロック信号1005
(又は1006)はクロックパルス1009に応答して
パルス発生器907により生ずる。インバータ934及
び935はパルス信号1003及び1004から第1の
ラッチ(913,925,928)及び第2のラツチ(
914,926,929>に夫々リセット信号(第6図
の1007及び1008)を与える。所謂第1プレス論
理機能を与えるラッチのセット及びリセットに関しては
、装置の動作は第3図の装置につき述べたところと類似
する。
第5図の装置の動作を考察すると、以下のようなスプリ
アス信号状態が得られることが示される。
アス信号状態が得られることが示される。
基本の相のキースイッチ901のいずれか一つを動作さ
せると、NORゲートの組912の特定の一つ、それも
唯一つだけ出力信号を生ずる。他の2組のNORゲート
924及び927のいずれもこれにより影響されない。
せると、NORゲートの組912の特定の一つ、それも
唯一つだけ出力信号を生ずる。他の2組のNORゲート
924及び927のいずれもこれにより影響されない。
しかし、クロック信号1005の信号レベルが低い(O
V)時キースイッチ920〜923のいずれか一つを活
性化すると、パルス信号1003の持続期間中、活性化
されたキースイッチと同じ接続端子に接続されている組
916〜919のキースイッチに関係するN ORゲー
トの組924から出力信号のスプリアスな発生が生ずる
。同じように、パルス信号1000〜1002の各々の
持続期間中、キースイッチ920〜923のいずれか一
つを活性化するどNORゲートの絹912の一つから出
力信号のスプリアスな発生が生ずる。同じようにして、
キースイッチ916〜゛919のいずれか一つを活性化
すると、クロック信号が低い(Ov)時NORゲートの
組927の一つからスプリアスな出力信号が生ずる。そ
して、パルス信号1000〜1003の各々の持続期間
中NORゲー1への絹912の一つからスプリアスな出
力信号が生ずる。これらのスプリアスな出力信号が作用
し得ないようにするため、装置は更に3個のORゲート
936,937及び938を具える優先権検出回路と、
既に述べた3個のANDグー1〜930.931及び9
32と、信号優先権検出器939とを具備する。ORゲ
ー1〜936〜938は夫々第2の組のラッチ914,
926及び929のデータ出力端子に接続された入力端
子を有し、優先権のある入力信号を、関連する組のラッ
チの一つが高レベル出力信号を生ずる時いつても優先権
検出器939に与える。
V)時キースイッチ920〜923のいずれか一つを活
性化すると、パルス信号1003の持続期間中、活性化
されたキースイッチと同じ接続端子に接続されている組
916〜919のキースイッチに関係するN ORゲー
トの組924から出力信号のスプリアスな発生が生ずる
。同じように、パルス信号1000〜1002の各々の
持続期間中、キースイッチ920〜923のいずれか一
つを活性化するどNORゲートの絹912の一つから出
力信号のスプリアスな発生が生ずる。同じようにして、
キースイッチ916〜゛919のいずれか一つを活性化
すると、クロック信号が低い(Ov)時NORゲートの
組927の一つからスプリアスな出力信号が生ずる。そ
して、パルス信号1000〜1003の各々の持続期間
中NORゲー1への絹912の一つからスプリアスな出
力信号が生ずる。これらのスプリアスな出力信号が作用
し得ないようにするため、装置は更に3個のORゲート
936,937及び938を具える優先権検出回路と、
既に述べた3個のANDグー1〜930.931及び9
32と、信号優先権検出器939とを具備する。ORゲ
ー1〜936〜938は夫々第2の組のラッチ914,
926及び929のデータ出力端子に接続された入力端
子を有し、優先権のある入力信号を、関連する組のラッ
チの一つが高レベル出力信号を生ずる時いつても優先権
検出器939に与える。
パルス信号1000〜1004の完全なサイクル中優先
権検出器939が唯一つの優先権入力信号を受は取ると
、何等優先権の判定を必要とせずに、優先棒構−4、j
− 田型939が優先権出力信号を生じ、これが関連するA
NDゲートの組930.9旧又は932の各々の一方の
入力端子に与えられる。この組のANDゲートの一つは
また関連する第2の組に係わるラッチから高レベルの出
力信号を受は取り、それ放出力信号を生じ、エンコーダ
915に与えられ、このエンコーダ915が活性化され
ているキースイッチに対応する出力導線に出力信号符号
を与える。信号優先権検出器939は簡単な論理回路を
具え、優先権ベースに基づいて、パルス信号1000〜
1004のサイクル中に受は取った2個以上の優先権入
力信号を処理する。
権検出器939が唯一つの優先権入力信号を受は取ると
、何等優先権の判定を必要とせずに、優先棒構−4、j
− 田型939が優先権出力信号を生じ、これが関連するA
NDゲートの組930.9旧又は932の各々の一方の
入力端子に与えられる。この組のANDゲートの一つは
また関連する第2の組に係わるラッチから高レベルの出
力信号を受は取り、それ放出力信号を生じ、エンコーダ
915に与えられ、このエンコーダ915が活性化され
ているキースイッチに対応する出力導線に出力信号符号
を与える。信号優先権検出器939は簡単な論理回路を
具え、優先権ベースに基づいて、パルス信号1000〜
1004のサイクル中に受は取った2個以上の優先権入
力信号を処理する。
両方のORゲート936及び937又は936及び93
8が優先権入力信号を出す時は、ORゲート936がス
プリアスとみなされ、優先権検出器939は場合次第で
ORゲート937又は938からの他の信号を選択する
。両方のORゲート937及び938が優先権信号を出
す時は、ORゲート937からの信号がスプリアスであ
るとみなされ、優先権検出器939はORゲート938
からの他の信号を選択す44− る。3個のORゲート936〜938が全て優先権信号
を出す時はORゲート936及び938からの信号がス
プリアスとみなされ、優先権検出器939はORゲート
937からの信号を選択する。優先権検出器939はパ
ルス信号1000〜1004の1サイクル当り1回すセ
ット信号1008によりリセットされる。
8が優先権入力信号を出す時は、ORゲート936がス
プリアスとみなされ、優先権検出器939は場合次第で
ORゲート937又は938からの他の信号を選択する
。両方のORゲート937及び938が優先権信号を出
す時は、ORゲート937からの信号がスプリアスであ
るとみなされ、優先権検出器939はORゲート938
からの他の信号を選択す44− る。3個のORゲート936〜938が全て優先権信号
を出す時はORゲート936及び938からの信号がス
プリアスとみなされ、優先権検出器939はORゲート
937からの信号を選択する。優先権検出器939はパ
ルス信号1000〜1004の1サイクル当り1回すセ
ット信号1008によりリセットされる。
明らかに、第2の組の付加的キースイッチ916〜91
9及び関連する要素だけ又は第3の組の付加的キースイ
ッチ920〜923及び関連する要素だけを基礎的な装
置に加え、キースイッチアレーを拡張することができる
。
9及び関連する要素だけ又は第3の組の付加的キースイ
ッチ920〜923及び関連する要素だけを基礎的な装
置に加え、キースイッチアレーを拡張することができる
。
第5図の装置と同じ機能を演する装置をマイクロコンピ
ュータで用いる時は下記の決定論理を適用することもで
きる。パルス信号1000〜1003が全て高信号レベ
ルにあり、クロック信号1005も高信号レベルにある
時は、接続端子902及び905の一つで検出された低
信号レベルはキースイッチ916〜919の一つが活性
化されていることによるものに違いない、これが検出さ
れると関連ラッチはセットされる。そうでない場合は、
パルス信号1000・〜1003の全てが次に高信号レ
ベルにあるが、クロック信号1005が今度は低信号レ
ベルになる時、接続端子902〜905の一つで検出さ
れた低信号レベルがキースイッチ920〜923の一つ
の活性化にJζるとみなすことができる。この検出がな
されると、関連ラッチがセットされる。そうでない場合
は、クロック信号1002が再度高レベルにある時、キ
ースイッチ901に関連する信号レベルが、これらの後
者のキースイッチの一つに関して低信号レベルが検出さ
れた場合パルス信号1000〜1003が次に生起する
時、走査される。原理的には、1110のような順次の
期間を決める1000〜1003のようなパルス信号を
、これらが皆高信号しベ゛ルにある時用いて、キースイ
ッチ916〜919の一つの活性化が検出された場合の
ための第4のパルス信号1004を省略することができ
る。
ュータで用いる時は下記の決定論理を適用することもで
きる。パルス信号1000〜1003が全て高信号レベ
ルにあり、クロック信号1005も高信号レベルにある
時は、接続端子902及び905の一つで検出された低
信号レベルはキースイッチ916〜919の一つが活性
化されていることによるものに違いない、これが検出さ
れると関連ラッチはセットされる。そうでない場合は、
パルス信号1000・〜1003の全てが次に高信号レ
ベルにあるが、クロック信号1005が今度は低信号レ
ベルになる時、接続端子902〜905の一つで検出さ
れた低信号レベルがキースイッチ920〜923の一つ
の活性化にJζるとみなすことができる。この検出がな
されると、関連ラッチがセットされる。そうでない場合
は、クロック信号1002が再度高レベルにある時、キ
ースイッチ901に関連する信号レベルが、これらの後
者のキースイッチの一つに関して低信号レベルが検出さ
れた場合パルス信号1000〜1003が次に生起する
時、走査される。原理的には、1110のような順次の
期間を決める1000〜1003のようなパルス信号を
、これらが皆高信号しベ゛ルにある時用いて、キースイ
ッチ916〜919の一つの活性化が検出された場合の
ための第4のパルス信号1004を省略することができ
る。
第1図は本発明が具体化されているデータ入力キーボー
ド装置のキースイッチアレーと関連する論理回路の相互
接続関係を示す回路図、第2図は第1図の回路で使用さ
れる理想化されたパルス信号の波形図、 第3図は本発明が具体化されているデータ入力キーボー
ド装置の回路図、 第4図は第3図の装置の動作時に生起する種々のパルス
信号の理想化された波形図、 第5図は本発明が具体化されているデータ入力キーボー
ド装置の回路図、 第6図は第5図の装置の動作時に関連する種々のパルス
信号の波形図、 第7図は第3図の装置で使用される一部ゲーティングを
示す波形図、 第8図は第3図の装置で使用される入出力ポート回路の
回路図である。 400・・・キースイッチアレー 401・・・論理回路 402〜416・・・キー
スイッチ417〜422・・・接続端子 423・・・ライン群 424・・・パルスシーケ
ンサ425〜429・・・出力リード線 430・・・別のリード線 431〜445・・・AN
Dゲート47− 446・・・第1の接点 447・・・第2の接点4
48・・・橋絡部材 500・・・キースイッチア
レー501・・・論理回路 502〜516・・・
キースイッチ517〜522・・・接続端子 524・、・リード線 525〜539・・・N
ORゲート540a〜545a・・・入出力ポート回路
の入力部540b〜545b・・・入出力ポート回路の
出力部546・・・エンコーダ 547・・・出力
リード線548〜553・・・出力リード線 554〜568・・・第1群のラッチ 569〜583・・・第2群のラッチ 584・・・導線 585・・・インバータ
586・・・導線 587・・・インバータ
800・・・D形フリップフロップ 801・・・ANDゲー1−802・・・入力バッファ
増幅器803.804・・・電界効果トランジスタ80
5・・・抵抗 806・・・外部接続端子80
7・・・ストローブパルス導線 808・・・導線 809・・・導線810・
・・書ぎ込みパルス =48− 811・・・インバータ 900・・・キースイッ
チアレー901・・・キースイッチ 902〜905・
・・接続端子906・・・シーケンサ 908〜911・・・入出力ポート回路912・・・第
1の組のNORゲート 913・・・第1の組のラッチ 915・・・エンコーダ 916〜919・・・第2の組のキースイッチ920〜
923・・・第3の組のキースイッチ924・・・もう
−組のNORゲート 925・・・もう−組の4個の第1のラッチ926・・
・もう−組の4個の第2のラッチ927・・・更にもう
一組のNORゲート928・・・更にもう一組の4個の
第1のラッチ929・・・更にもう一組の4個の第2の
ラッチ930、931,932・・・ANDゲート93
6.937,938−OR’7” −1−′939・・
・信号優先権検出器 940・・・出力導線
ド装置のキースイッチアレーと関連する論理回路の相互
接続関係を示す回路図、第2図は第1図の回路で使用さ
れる理想化されたパルス信号の波形図、 第3図は本発明が具体化されているデータ入力キーボー
ド装置の回路図、 第4図は第3図の装置の動作時に生起する種々のパルス
信号の理想化された波形図、 第5図は本発明が具体化されているデータ入力キーボー
ド装置の回路図、 第6図は第5図の装置の動作時に関連する種々のパルス
信号の波形図、 第7図は第3図の装置で使用される一部ゲーティングを
示す波形図、 第8図は第3図の装置で使用される入出力ポート回路の
回路図である。 400・・・キースイッチアレー 401・・・論理回路 402〜416・・・キー
スイッチ417〜422・・・接続端子 423・・・ライン群 424・・・パルスシーケ
ンサ425〜429・・・出力リード線 430・・・別のリード線 431〜445・・・AN
Dゲート47− 446・・・第1の接点 447・・・第2の接点4
48・・・橋絡部材 500・・・キースイッチア
レー501・・・論理回路 502〜516・・・
キースイッチ517〜522・・・接続端子 524・、・リード線 525〜539・・・N
ORゲート540a〜545a・・・入出力ポート回路
の入力部540b〜545b・・・入出力ポート回路の
出力部546・・・エンコーダ 547・・・出力
リード線548〜553・・・出力リード線 554〜568・・・第1群のラッチ 569〜583・・・第2群のラッチ 584・・・導線 585・・・インバータ
586・・・導線 587・・・インバータ
800・・・D形フリップフロップ 801・・・ANDゲー1−802・・・入力バッファ
増幅器803.804・・・電界効果トランジスタ80
5・・・抵抗 806・・・外部接続端子80
7・・・ストローブパルス導線 808・・・導線 809・・・導線810・
・・書ぎ込みパルス =48− 811・・・インバータ 900・・・キースイッ
チアレー901・・・キースイッチ 902〜905・
・・接続端子906・・・シーケンサ 908〜911・・・入出力ポート回路912・・・第
1の組のNORゲート 913・・・第1の組のラッチ 915・・・エンコーダ 916〜919・・・第2の組のキースイッチ920〜
923・・・第3の組のキースイッチ924・・・もう
−組のNORゲート 925・・・もう−組の4個の第1のラッチ926・・
・もう−組の4個の第2のラッチ927・・・更にもう
一組のNORゲート928・・・更にもう一組の4個の
第1のラッチ929・・・更にもう一組の4個の第2の
ラッチ930、931,932・・・ANDゲート93
6.937,938−OR’7” −1−′939・・
・信号優先権検出器 940・・・出力導線
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、キースイッチのアレーと、一つのキースイッチが活
性化されたことを検出し、活性化されたキースイッチに
対応する出力信号状態を与える関連する電子論理回路と
を具え、論理回路がこれらとキースイッチアレーとの相
互接続のための複数個の接続導線を有し、循環するサイ
クルで位相の異なる複数個のパルス信号を生ずるパルス
シーケンシング手段を具え、これらの複数個のパルス信
号が前記接続導線の一つ一つに順次に与えられてこれら
の接続導線上に周期的な活性化信号レベルを生じ、アレ
ーのキースイッチが互いに且つ前記接続導線とに、これ
らの接続導線の一つが適当なキースイッチの活性化によ
り任意の他の一つ相互接続できるように相互に接続し、
出力信号状態が一つの接続から活性化されたキースイッ
チを介してもう一つの接続に供給される特定のパルス信
号の活性化信号レベルにより決められるデータ入力キー
ボード装置において、キースイッチアレーが一絹の付加
的なキースイッチを具え、これらの付加的なキースイッ
チが共通接続と前記接続導線の夫々一つとの間に選択的
な相互接続を与え、関連する付加的なキースイッチが活
性化された時前記接続導線の任意の一つの上に生ずる活
性化信号状態を前記共通接続に与える手段を設け、出力
信号状態を決める活性信号レベルが活性化された付加的
なキースイッチに対応するように構成したことを特徴と
するデータ入力キーボード装置。 2、前記手段を電源ラインとし、この電源ラインに共通
接続が接続され、前記パルスシーケンシング手段が前記
循環サイクル中に付加的パルス信号を生じ、前記論理回
路が、前記付加的なキースイッチの一つが活性化された
ことにより決まり、付加的なパルス信号の期間中に生じ
、既存のキースイッチの一つの活性化により決まり且つ
同じパルスサイクル内でも一つのパルス信号の期間中に
生ずる別の出力信号状態に優先する出力信号状態を選択
することを許す優先権検出手段を具えるように構成した
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のデータ入
力キーボード装置。 3、前記共通接続をクロックパルス接続とし、前記手段
を、前記論理回路内に含まれ、前記クロックパルス接続
上に前記パルス信号の順位のサイクルに対しクロックパ
ルス接続が休止信号状態と、前記活性信号状態とを交互
にとるようなりロックパルスを生ずるクロックパルス発
生器とし、前記論理回路が、クロックパルス接続が活性
信号状態にあるとき前記付加的なキースイッチの一つの
活性化により決まる出力信号状態を既存のキースイッチ
の一つの活性化により決まるもう一つの出力信号状態に
優先して選択することを許す優先権検出手段を具えるよ
うに構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のデータ入力キーボード装置。 4.2組の付加的キースイッチを与える特許請求の範囲
第2項及び第3項に記載のデータ入力キーボード装置に
おいて、論理回路内の優先権検出手段が更に、特許請求
の範囲第3項の装置の付加的キーの一つの活性化により
生ずる出力信号状態を特許請求の範囲第2項の装置の付
加的キーの一つの活性化により生ずる出力信号状態に優
先して選択することを許すように配設されたことを特徴
とするデータ入力キーボード装置。 5、論理回路が夫々既存のキースイッチに関係する第1
の複数個の一致ゲートと、その又は各々の組の付加的な
キースイッチに関する別の複数個の一致ゲートとを具え
、各ゲートが夫々のキースイッチと関係し、これらのゲ
ートがパルスシーケンシング手段からの前記パルス信号
の特定の一つを受は取るように接続されている夫々の第
1の入力端子と、関係するキースイッチの活性化に応答
してキースイッチー ッチアレーを通った特定のパルス信号を受は取るように
接続されている夫々の第2の入力端子とを有し、これら
のゲートの各々が第1及び第2の入力端子の両方に前記
特定のパルス信号に応答して出力信号状態を出すことを
特徴とする特許請求の範囲前記各項のいずれかに記載の
データ入力キーボード装置。 6、前記一致ゲートをNORゲートとしたことを特徴と
する特許請求の範囲第5項記載のデータ入力キーボード
装置。 7、前記論理回路にマイクロプロセサ又はマイクロコン
ピュータとして具体化し、キースイッチアレーと相互接
続するための複数個の接続端子と、位相の異なる複数個
のパルス信号を出力するパルスシーケンシング手段と、
キースイッチアレー内に設けられているキースイッチの
夫々に関係する複数個の比較機能を循環的に演する手段
とを具え、これらの比較機能がキースイッチアレーを通
って間接的に前記手段に与えられる信号を前記手段に直
接4− 与えられるパルス信号と比較することを含み、各比較機
能が直接的と間接的との双方で与えられる同じ活性レベ
ルの比較信号に基づき出力信号状態を与え、この出力信
号状態が関係するキースイッチの活性化を検出したこと
を示すことを特徴とする特許請求の範囲前記各項のいず
れかに記載のデータ入力キーボード装置。 8、前記接続導線の夫々一つが終端している論理回路の
各接続端子毎の単一の入出力ボート回路が接続端子に接
続され、休止信号レベルにある端子にバイアスをかける
のに役立つバイアシング手段を具え、このバイアスが接
続端子がこの接続端子に入力方向に加えられた活性信号
レベルを受は取る時克服され、入出力ポート回路が接続
端子に出力方向に加えられるパルス信号を受番プ取り、
このパルスの期間中書き込みパルスによりラッチされて
接続端子を活性信号レベルに保持している出力装置を駆
動し、このラッチがパルス信号の循環するサイクル内の
次のパルス信号の期間において生ずる書き込みパルスに
より解除されて接続端子を休止信号レベルに戻すリセッ
ト装置を駆動し、再度バイアシング手段によりこの休止
信号レベルに保持することを特徴とする特許請求の範囲
前記各項のいずれかに記載のデータ入力キーボード装置
。 9、前記ラッチをD形フリップフロップとし、このD形
フリップフロップが接続端子に出力方向に加えられるべ
きパルス信号をD入力端子に加えられるパルス信号と、
クロック入力端子に加えられる書き込みパルスとを有し
、フリップフロップの反転出力端子が出力装置を駆動す
るように接続されており、非反転出力端子が一層ゲート
の一方の入力端子に接続され、一致ゲートの使方の入力
端子が書き込みパルスを受は取るように接続し、一致ゲ
ートの出力端子がリセット装置を駆動するように接続さ
れることを特徴とする特許請求の範囲第8項記載のデー
タ入力キーボード装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8213221 | 1982-05-07 | ||
| GB8213221 | 1982-05-07 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58217038A true JPS58217038A (ja) | 1983-12-16 |
Family
ID=10530222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58078924A Pending JPS58217038A (ja) | 1982-05-07 | 1983-05-07 | デ−タ入力キ−ボ−ド装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4570154A (ja) |
| EP (1) | EP0094130B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58217038A (ja) |
| KR (1) | KR880001417B1 (ja) |
| DE (1) | DE3369449D1 (ja) |
| HK (1) | HK58688A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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