JPS5821705B2 - 零相電流検出装置 - Google Patents
零相電流検出装置Info
- Publication number
- JPS5821705B2 JPS5821705B2 JP51124416A JP12441676A JPS5821705B2 JP S5821705 B2 JPS5821705 B2 JP S5821705B2 JP 51124416 A JP51124416 A JP 51124416A JP 12441676 A JP12441676 A JP 12441676A JP S5821705 B2 JPS5821705 B2 JP S5821705B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current transformer
- zero
- current
- phase
- overhead wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Locating Faults (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、三相配電線路の各架線に変流器を実装して零
相電流を検出する零相電流検出装置に関するものである
。
相電流を検出する零相電流検出装置に関するものである
。
三相高圧配電線路においては、零相電流の分布を検出す
ることにより地絡事故の事故点の標定を行なっている。
ることにより地絡事故の事故点の標定を行なっている。
一般に零相電流の測定は、三相線路に変流器を一括して
実装して行なうが、零相変流器を三相配電線路に実装す
ることは困難であるため、一般には第1図に示すように
三相配電線路のu、v)wの各相の架線にそれぞれ別個
の変流器CTを取付けて測定を行なう。
実装して行なうが、零相変流器を三相配電線路に実装す
ることは困難であるため、一般には第1図に示すように
三相配電線路のu、v)wの各相の架線にそれぞれ別個
の変流器CTを取付けて測定を行なう。
即ス第1図に示した零相電流検出装置は、各相の架線に
取付けららた変流器CTの出力を合成し2次負担Zの両
端に印加して2次負担Zの両端電圧を表示装置または継
電器Gに入力するものであり、従来変流器CTとしては
第2図に示したようなカットコア型のものが使用されて
いた。
取付けららた変流器CTの出力を合成し2次負担Zの両
端に印加して2次負担Zの両端電圧を表示装置または継
電器Gに入力するものであり、従来変流器CTとしては
第2図に示したようなカットコア型のものが使用されて
いた。
この変流器は、閉磁路鉄心を2分割したものに相当する
鉄心Cに2次コイルSを巻回して形成したユニットa1
及びa2からなるもので、図示のように架線lを囲むよ
うに両ユニツ) al 、 a2を組合せて鉄心Cの端
部同志を接合し、締付金具a3により鉄心の接合部を締
付けていた。
鉄心Cに2次コイルSを巻回して形成したユニットa1
及びa2からなるもので、図示のように架線lを囲むよ
うに両ユニツ) al 、 a2を組合せて鉄心Cの端
部同志を接合し、締付金具a3により鉄心の接合部を締
付けていた。
この変流器は比較的大きな出力電圧を取出すことができ
るが、以下に示す理由で検出誤差が大きく、正確な事故
点の標定を行なえない欠点があった。
るが、以下に示す理由で検出誤差が大きく、正確な事故
点の標定を行なえない欠点があった。
(1)変流器の励磁特性が第3図の曲線イに示すように
非直線であるため、三相各相の線路電流が不平衝になる
と線路電流の変動に対して敏感に反応して残留電圧(変
流器の2次負担Zに生じる見かけ上の零相電流に相当す
る電圧)を生じる。
非直線であるため、三相各相の線路電流が不平衝になる
と線路電流の変動に対して敏感に反応して残留電圧(変
流器の2次負担Zに生じる見かけ上の零相電流に相当す
る電圧)を生じる。
(2)鉄心が接合面を有するため、締付力のばらつき等
により各変流器の励磁特性が不揃いになり易い。
により各変流器の励磁特性が不揃いになり易い。
(3)鉄心の接合部が露出するため、錆の発生等による
経時変化によって励磁特性が不揃いになる。
経時変化によって励磁特性が不揃いになる。
また2個のユニットを組合せて締付金具により鉄心を締
付ける必要があるため、架簿に取付ける場合の操作が複
雑になる等の欠点があった。
付ける必要があるため、架簿に取付ける場合の操作が複
雑になる等の欠点があった。
本発明の目的は、架線に取付ける変流器としてギヤツブ
付の変流器を用いることにより上記の欠点を解消すると
ともに外部磁界の影響を低減できる零相電流検出装置を
提供することにある。
付の変流器を用いることにより上記の欠点を解消すると
ともに外部磁界の影響を低減できる零相電流検出装置を
提供することにある。
以下図示の実施例により本発明の詳細な説明する。
本発明で用いる変流器CTは、一部にギャップを有する
鉄心に2次コイルを巻回したものでその構成例を第4図
乃至第7図に示す。
鉄心に2次コイルを巻回したものでその構成例を第4図
乃至第7図に示す。
第4図において1は、U字形の鉄心で、この鉄心は例え
ば0字形の巻鉄心を2つに切断することにより形成され
る。
ば0字形の巻鉄心を2つに切断することにより形成され
る。
鉄心1の互いに平行に延びる脚部1a、1bにはそれぞ
れ2次コイル2を構成するコイル2a及び2bが分割巻
回され、コイル2a及び2bは、変流器が取付けられる
架線3の電流により生じる磁界により各コイルに誘起す
る電圧(実線矢印)が互いに加わるような極性にして互
いに直列に接続されている。
れ2次コイル2を構成するコイル2a及び2bが分割巻
回され、コイル2a及び2bは、変流器が取付けられる
架線3の電流により生じる磁界により各コイルに誘起す
る電圧(実線矢印)が互いに加わるような極性にして互
いに直列に接続されている。
(第6図参照。)鉄心1及び2次コイル2は架線3を挿
入し得る凹部4を残すようにして絶縁性の合成樹脂5で
略U字形にモールドされ、2次コイル2の両端子はリー
ド線6を介して外部に導出されている。
入し得る凹部4を残すようにして絶縁性の合成樹脂5で
略U字形にモールドされ、2次コイル2の両端子はリー
ド線6を介して外部に導出されている。
また第5図に示すように、各部をモールドする際に凹部
4の長さ方向の中央部の位置における左右側方のモール
ド部に架線と同方向に延びるボルト7が2本並べて取付
けられている。
4の長さ方向の中央部の位置における左右側方のモール
ド部に架線と同方向に延びるボルト7が2本並べて取付
けられている。
このボルトは、本考案の変流器を後述のように高圧配電
線に取付ける際に変流器相互間を連結する連結バー8を
取付けるためのもので、連結バーを取付けるに当っては
連結バー8に設けた孔にボルト7を嵌合した後、このボ
ルトに例えば環ネジ9を螺合させる。
線に取付ける際に変流器相互間を連結する連結バー8を
取付けるためのもので、連結バーを取付けるに当っては
連結バー8に設けた孔にボルト7を嵌合した後、このボ
ルトに例えば環ネジ9を螺合させる。
第4図及び第5図に示した変流器は、鉄心1のギャップ
を下方に位置させて取付ける場合に好適なものであり、
この場合は架線3に引掛けるだけで変流器を架線に保持
することができる。
を下方に位置させて取付ける場合に好適なものであり、
この場合は架線3に引掛けるだけで変流器を架線に保持
することができる。
第7図は、鉄心のギャップを上方に位置させて取付ける
場合に用いる変流器の外観の一例を示したもので5、こ
の場合、は鉄心1のギャップとは反対側のモールド部か
らリード線6が導出されている。
場合に用いる変流器の外観の一例を示したもので5、こ
の場合、は鉄心1のギャップとは反対側のモールド部か
らリード線6が導出されている。
モールド部内に配置された鉄心1及び2次コイル2は第
4図と同様に構成されている。
4図と同様に構成されている。
また架線3より下方に位置するようにして、連結バー8
を取付けるためのボルト7.7が設けられている。
を取付けるためのボルト7.7が設けられている。
上記のように、ギャップを有する鉄心1に2次コイル2
を巻回した変流器を用いると、その励磁特性が第3図の
曲線口′で示すように直線的になるため、線路電流の不
平衝による残留電圧は生じない。
を巻回した変流器を用いると、その励磁特性が第3図の
曲線口′で示すように直線的になるため、線路電流の不
平衝による残留電圧は生じない。
また鉄心が接合面をもたないため、取付方の不揃いによ
る励磁特性のばらつきを生じない。
る励磁特性のばらつきを生じない。
更に、鉄心及びコイルが絶縁材料でモールドされるため
、耐候性及び耐電圧性をともに著しく向上させることが
できる。
、耐候性及び耐電圧性をともに著しく向上させることが
できる。
また架線に実装するに際して2つの鉄心の鉄心端部を接
合して組合せる等の締付作業を必要としないので、架線
への取付作業を簡単にすることができる。
合して組合せる等の締付作業を必要としないので、架線
への取付作業を簡単にすることができる。
尚ギャップ付鉄心を用いた変流器では、励磁特性が直線
的になる反面出力電圧が低下するが出力電圧の低下は電
子回路により容易に補償できるので実用上何ら問題はな
い。
的になる反面出力電圧が低下するが出力電圧の低下は電
子回路により容易に補償できるので実用上何ら問題はな
い。
本発明で用いる変流器は鉄心がギャップを有しているた
め被測定架線以外の電流による外部磁界によっても電圧
を誘起する。
め被測定架線以外の電流による外部磁界によっても電圧
を誘起する。
従って変流器を架線に取付るに当っては外部磁界、特に
、変流器が取付けられる高圧配電線の近傍に配置されて
いる低圧配電線路による磁界の影響を少くするように考
慮する必要がある。
、変流器が取付けられる高圧配電線の近傍に配置されて
いる低圧配電線路による磁界の影響を少くするように考
慮する必要がある。
この外部磁界の影響を少なくするため、本発明において
は、高圧配電線路の各相の架線に取付ける変流器のうち
、1つの相の変流器の鉄心の向きを異ならせてこの1つ
の相の変流器が外部磁界に対して他の相の変流器と異な
る極性を示すようにする。
は、高圧配電線路の各相の架線に取付ける変流器のうち
、1つの相の変流器の鉄心の向きを異ならせてこの1つ
の相の変流器が外部磁界に対して他の相の変流器と異な
る極性を示すようにする。
今、説明の便宜上、外部磁界により各変流器が受ける影
響をαとすると、全ての変流器の鉄心の向きを同一にし
た場合の外部磁界の影響は全体で3αとなるが、本発明
のように1つの変流器の極性を反転させた場合には、外
部磁界の影響がα十α−α=αとなり、外部磁界の影響
を大幅に低減することができる。
響をαとすると、全ての変流器の鉄心の向きを同一にし
た場合の外部磁界の影響は全体で3αとなるが、本発明
のように1つの変流器の極性を反転させた場合には、外
部磁界の影響がα十α−α=αとなり、外部磁界の影響
を大幅に低減することができる。
この場合、外部磁界の影響を最も大きく受ける位置にあ
る変流器の外部磁界に対する誘起電圧の極性を反転させ
るのが効果的であり、いずれの変流器の極性を反転させ
るかは、高、低圧配電線路の架線の構成によって異なる
。
る変流器の外部磁界に対する誘起電圧の極性を反転させ
るのが効果的であり、いずれの変流器の極性を反転させ
るかは、高、低圧配電線路の架線の構成によって異なる
。
第8図A乃至Fは種々の架線構成に対する変流器CTの
取付方の一例を概略的に示したもので、各図において3
は三相高圧配電線路の架線、10は単相低圧配電線路の
架線を示している。
取付方の一例を概略的に示したもので、各図において3
は三相高圧配電線路の架線、10は単相低圧配電線路の
架線を示している。
このように単相低圧配電線路の架線10に最も接近して
配置された高圧配電線路の架線3に取付けられている変
流器CTのギャップの向きを他の高圧配電線路に取付け
られる変流器CTのギャップの向きと異ならせれば、外
部磁界による誘起電圧の影響を少なくすることができる
。
配置された高圧配電線路の架線3に取付けられている変
流器CTのギャップの向きを他の高圧配電線路に取付け
られる変流器CTのギャップの向きと異ならせれば、外
部磁界による誘起電圧の影響を少なくすることができる
。
第9図を参照すると、変流器を架線に実装した状態の一
例が示しである。
例が示しである。
同図に示した例は、第8図Aに相当するもので、両端の
2つの架線3゜3に第4図に示した変流器CTを引掛け
、中央の架線3には第7図に示した変流器CTを嵌合さ
せて、各変流器を連結バー8により相互に連結したもの
である。
2つの架線3゜3に第4図に示した変流器CTを引掛け
、中央の架線3には第7図に示した変流器CTを嵌合さ
せて、各変流器を連結バー8により相互に連結したもの
である。
この場合に用いる連結バー8は、例えば第10図に示す
ように、アクリル樹脂等の絶縁性樹脂からなる角柱状の
バーに各変流器のモールド部に突設したボルト7を貫通
させるための孔8a 、 8a 、・・・を設けたもの
である。
ように、アクリル樹脂等の絶縁性樹脂からなる角柱状の
バーに各変流器のモールド部に突設したボルト7を貫通
させるための孔8a 、 8a 、・・・を設けたもの
である。
上記の実施例では、ギャップ付鉄心1としてU字形鉄心
を用いたが、他の形状の鉄心、例えば第11図に示すよ
うなC字形の鉄心を用いてもよい。
を用いたが、他の形状の鉄心、例えば第11図に示すよ
うなC字形の鉄心を用いてもよい。
以上のように、本発明によれば、変流器の励磁特性が直
線的になるので、線路電流の不平衝により残留電圧が生
じるのを防止することができ、また鉄心に接合部がない
ので、架線への取材力の差違によって励磁特性にばらつ
きが生じるのを防止することができる。
線的になるので、線路電流の不平衝により残留電圧が生
じるのを防止することができ、また鉄心に接合部がない
ので、架線への取材力の差違によって励磁特性にばらつ
きが生じるのを防止することができる。
更に、各変流器は全体がモールドされているので、鉄心
及び巻線の耐候性及び耐電圧性を著しく高めることがで
き、経時変化等により各変流器の特性変化が生じるのを
防止することができる。
及び巻線の耐候性及び耐電圧性を著しく高めることがで
き、経時変化等により各変流器の特性変化が生じるのを
防止することができる。
したがって零相電流の検出精度を従来より大幅に改善す
ることができる。
ることができる。
また変流器を架線に取付ける際に2個の鉄心の夫々の鉄
心端部を接合して組合せる必要がなく、架線に係合させ
るのみでよいので取付構造が簡単になり、取付作業を簡
素化できる利点がある。
心端部を接合して組合せる必要がなく、架線に係合させ
るのみでよいので取付構造が簡単になり、取付作業を簡
素化できる利点がある。
特に本発明では、三相線路のいずれか1つの相の架線に
取付けた変流器を、外部磁界に対して他の相の架線に取
付けた変流器と誘起電圧が異なる極性を示す向きに取付
けたので、ギヤツブ付の変流器を用いながら、零相電流
検出に対する外部磁界の影響を大幅に低減することがで
きる。
取付けた変流器を、外部磁界に対して他の相の架線に取
付けた変流器と誘起電圧が異なる極性を示す向きに取付
けたので、ギヤツブ付の変流器を用いながら、零相電流
検出に対する外部磁界の影響を大幅に低減することがで
きる。
第1図は零相電流検出装置の一般的構成を示す接続面、
第2図は従来の零相電流検出装置で用いられた変流器の
構成図、第3図は従来用いられていた変流器及び本発明
で用いる変流器の励磁特性を示す線図、第4図は本発明
で用いる変流器の一例を断面して示した正面図、第5図
は第4図の変流器に連結バーを取付けた状態を示す側面
図、第6図は第4図の変流器の2次コイルの接続を示す
接続図、第7図は本発明で用いる変流器の他の例を示す
背面図、第8図A乃至Fは本発明の変流器の種々の取付
は方を例示した説明図、第9図は本発明に係る変流器を
架線に取付けた状態を示す斜視図、第10図は変流器を
取付ける際に用いる連結バーの一例を示す斜視図、第1
1図はギャップ付鉄心の変形例を示す正面図である。 1・・・・・・鉄心、2・・・・・・2次コイル、3・
・・・・・電線、4・・・・・・凹部、5・・・・・・
樹脂、6・・・・・・リード線、CT・・・・・・変流
器、Z・・・・・・2次負担、G・・・・・・表示装置
。
第2図は従来の零相電流検出装置で用いられた変流器の
構成図、第3図は従来用いられていた変流器及び本発明
で用いる変流器の励磁特性を示す線図、第4図は本発明
で用いる変流器の一例を断面して示した正面図、第5図
は第4図の変流器に連結バーを取付けた状態を示す側面
図、第6図は第4図の変流器の2次コイルの接続を示す
接続図、第7図は本発明で用いる変流器の他の例を示す
背面図、第8図A乃至Fは本発明の変流器の種々の取付
は方を例示した説明図、第9図は本発明に係る変流器を
架線に取付けた状態を示す斜視図、第10図は変流器を
取付ける際に用いる連結バーの一例を示す斜視図、第1
1図はギャップ付鉄心の変形例を示す正面図である。 1・・・・・・鉄心、2・・・・・・2次コイル、3・
・・・・・電線、4・・・・・・凹部、5・・・・・・
樹脂、6・・・・・・リード線、CT・・・・・・変流
器、Z・・・・・・2次負担、G・・・・・・表示装置
。
Claims (1)
- 1 ギャップを有する鉄心に2次コイルを巻回した変流
器を三相線路の各相の架線に取付は前記各変流器の出力
から零相電流を検出する零相電流検出装置において、前
記三相線路のいずれか1つの相の架線に取付けられた変
流器が外部磁界に対して他の相の架線に取付けられた変
流器と誘起電圧が異なる極性を示す向きに取付けられて
いることを特徴とする零相電流検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51124416A JPS5821705B2 (ja) | 1976-10-19 | 1976-10-19 | 零相電流検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51124416A JPS5821705B2 (ja) | 1976-10-19 | 1976-10-19 | 零相電流検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5350773A JPS5350773A (en) | 1978-05-09 |
| JPS5821705B2 true JPS5821705B2 (ja) | 1983-05-02 |
Family
ID=14884926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51124416A Expired JPS5821705B2 (ja) | 1976-10-19 | 1976-10-19 | 零相電流検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5821705B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5790171A (en) * | 1980-11-27 | 1982-06-04 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Dynamic current detector |
| JPS63191073A (ja) * | 1987-02-02 | 1988-08-08 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光磁界センサによる零相電流検出方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51108253A (ja) * | 1975-03-19 | 1976-09-25 | Mitsuo Makino | Chirakutentansasochi |
-
1976
- 1976-10-19 JP JP51124416A patent/JPS5821705B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5350773A (en) | 1978-05-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5839185A (en) | Method of fabricating a magnetic flux concentrating core | |
| US4746891A (en) | High saturation three coil current transformer | |
| JPS5821705B2 (ja) | 零相電流検出装置 | |
| JPH08285897A (ja) | コイル構造体 | |
| JP2000088889A (ja) | カレントトランスとそれを用いた装置 | |
| KR200479222Y1 (ko) | 분할형 변류기 | |
| JPS6363974A (ja) | 車載電線の電流検出装置 | |
| JP3196983B2 (ja) | 電流検出器 | |
| KR101184996B1 (ko) | 변류기와 조합된 영상변류기 | |
| US3652936A (en) | Self-contained watt-hour meters for exceedingly heavy loads | |
| JP4912563B2 (ja) | 分割トラック型零相変流器 | |
| JPH0222529B2 (ja) | ||
| KR200223837Y1 (ko) | 저압변류기의 1차측 버스 바의 절연커버 | |
| US2764744A (en) | Current transformer construction | |
| JPH0226182Y2 (ja) | ||
| JPH0785769A (ja) | 漏電遮断器の1次導体 | |
| JPS5939774Y2 (ja) | 水冷ケ−ブル電流検出器 | |
| JPH0532778Y2 (ja) | ||
| JPS59188327A (ja) | 零相電流検出方法 | |
| JPH0556009B2 (ja) | ||
| CN120388820A (zh) | 一种防脱落低压电流互感器 | |
| JPH0634667A (ja) | 直流主回路の電流測定装置およびそれを用いた直流遮断器 | |
| JP2558561Y2 (ja) | 変流器の取付ケース | |
| JPS5846046B2 (ja) | 変成器 | |
| JPS5927044Y2 (ja) | パルス幅制御トランス |