JPS58217768A - エンジン点火制御方法 - Google Patents
エンジン点火制御方法Info
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- JPS58217768A JPS58217768A JP57089615A JP8961582A JPS58217768A JP S58217768 A JPS58217768 A JP S58217768A JP 57089615 A JP57089615 A JP 57089615A JP 8961582 A JP8961582 A JP 8961582A JP S58217768 A JPS58217768 A JP S58217768A
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- time
- power supply
- ignition
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- 230000001133 acceleration Effects 0.000 claims abstract description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 5
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 3
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 241000255789 Bombyx mori Species 0.000 description 1
- 241001633860 Noserus Species 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P5/00—Advancing or retarding ignition; Control therefor
- F02P5/04—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions
- F02P5/145—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions using electrical means
- F02P5/155—Analogue data processing
- F02P5/1553—Analogue data processing by determination of elapsed angle with reference to a particular point on the motor axle, dependent on specific conditions
- F02P5/1556—Analogue data processing by determination of elapsed angle with reference to a particular point on the motor axle, dependent on specific conditions using a stepped control, dependent on speed
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/40—Engine management systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
- Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はエンジンの点火制御に関し、特に急加速時に於
ける失火を防止したエンジン点火制御方式に関するもの
である。
ける失火を防止したエンジン点火制御方式に関するもの
である。
近年、電子技術の急速な発達に伴なって、エンジンの点
火制御もディジタル化されている。
火制御もディジタル化されている。
例えば電子制御によるエンジン点火制御回路に於いては
、クランク軸の単位角回転毎に発生される角度パルスと
、クランク軸の基準位置を示す基準位置パルスとを取シ
込み、この基準位置パルスの発生時点全基準として角度
ノぞルスを計数し、この計数値が1回転前の回転速度全
基準として算出された値に達した時点に於いて点火コイ
ルに対する通電を制御することにより通電時間および点
火タイミングの制御を行なっている。
、クランク軸の単位角回転毎に発生される角度パルスと
、クランク軸の基準位置を示す基準位置パルスとを取シ
込み、この基準位置パルスの発生時点全基準として角度
ノぞルスを計数し、この計数値が1回転前の回転速度全
基準として算出された値に達した時点に於いて点火コイ
ルに対する通電を制御することにより通電時間および点
火タイミングの制御を行なっている。
しかしながら、上述した従来のエンジン点火制御方法は
、1回転前の回転速度全基準として点火コイルに対する
通電時間を制御するものであるために、急加速時には通
電時間が不足したり、あるいは極端な場合には通電時間
無くなるために失火が生じて出力が低下する問題を有し
ている。
、1回転前の回転速度全基準として点火コイルに対する
通電時間を制御するものであるために、急加速時には通
電時間が不足したり、あるいは極端な場合には通電時間
無くなるために失火が生じて出力が低下する問題を有し
ている。
従って、本発明による目的は、急加速時に於ける失火全
防止したエンジン点火制御方式を提供することである。
防止したエンジン点火制御方式を提供することである。
このような目的を達成するために本発明は、基準位置パ
ルスの発生時点から角度パルスを計数し、その計数値が
次の基準位置ノクルスの発生時点よシも2個以上手前の
予め定められた値nに達した時点に於いて各種条件を基
にして算出された通電時間と残時間とを比較し、通電時
間に対して残時間が少ない場合には以後に発生される角
度パルスを用いて点火コイルに対する通電を強制的に開
始し、次の基準位置パルスに関連して発生される点火制
御パルスにより点火コイルに対する通電Kl断じて点火
させるものである。以下、図面を用いて本発明によるエ
ンジン点火制御方式全詳細に説明する。
ルスの発生時点から角度パルスを計数し、その計数値が
次の基準位置ノクルスの発生時点よシも2個以上手前の
予め定められた値nに達した時点に於いて各種条件を基
にして算出された通電時間と残時間とを比較し、通電時
間に対して残時間が少ない場合には以後に発生される角
度パルスを用いて点火コイルに対する通電を強制的に開
始し、次の基準位置パルスに関連して発生される点火制
御パルスにより点火コイルに対する通電Kl断じて点火
させるものである。以下、図面を用いて本発明によるエ
ンジン点火制御方式全詳細に説明する。
第1図は本発明によるエンジン点火制御方式の一実施例
を示す回路図である。同図に於いて1はカウンタであっ
て、クランク軸の単位角回転毎に発生される角度パルス
Aをクランク軸の基準位置を示す基準位置パルスBによ
ってリセットされながらカウントすることによりカウン
ト値n’)発生する、2は回転数検出回路であって、基
準位置パルスBの発生間に於けるクロックパルスψ1
を計数することによって回転数Nを求めている。3は図
示しない負圧、水温および気圧上ンサから供給されるア
ナログ値の負圧信号C2水温信号り、および気圧信号E
をディジタル値の信号QJ 、 ])/ 、 E/に変
換して出力するアナログ・ディジタル変換回路、4はカ
ウント値n2回転数N、負圧信号C′、水温信号りおよ
び負圧信号E′ヲ入力として各種演算を行なうマイクロ
コンピュータ、5は第1ダウンカウンタであって、デー
タノ々スDBi介してマイクロコンピュータ4から供給
されるデータ全マイクロコンピュータ4から供給される
セット信号P1によってプリセットする。6は角度パル
スAと基準位置パルス82人力としてカウントスタート
信号Fを発生するカウントスタート信号発生回路、7は
第1ダウンカウンタ5の出力によってセットされ、かつ
カウントスタート信号発生回路6から供給されるカウン
トスタート信号Fによってリセットされる第1フリップ
フロップ回路、8は第1フリップフロップ回路7のリセ
ット出力Qとクロックパルスψ2の一致を求め、その出
力全前記第1ダウンカウンタ5にクロック信号として供
給するアンドゲート、9は第2ダウンカウンタであって
、データノ々スDBを介して供給されるデー!全マイク
ロコンビ二−タ4から供給されるセット信号P2によっ
てプリセットする。10は第2ダウンカウンタ9の出力
とマイクロコンピュータ4から供給される強制給電開始
信号Qと全入力するオアゲート、11はオアゲート10
の出力によってセットされ、かつ第17リツプフロツプ
回路7のセット信号Qによってリセットされる第2フリ
ツゾフロツゾ回路であって、そのセット出力Qが点火制
御信号Xとして図示しない点火コイル駆動用のパワート
ランジスタに供給される。12は第2フリップフロップ
回路11のリセット出力Qとクロックψ2に対して十分
に周期の短め例えばψ2/2のj゛ロツクパルスψ3の
一致を求め、その出力を第2ダウンカウンタ9にクロッ
ク信号として供給する。なお、マイクロコンピュータ4
は、第1.第27リツプフロツプ回路7,11のセット
出力Qおよび第2ダウンカウンタ9のカウント値g’f
r入力として監視している。以下、上記構成による回路
の動作を第2図(a)〜(g)に示す各部動作波形図お
よび第3図に示すフローチャートを用いて説明する。
を示す回路図である。同図に於いて1はカウンタであっ
て、クランク軸の単位角回転毎に発生される角度パルス
Aをクランク軸の基準位置を示す基準位置パルスBによ
ってリセットされながらカウントすることによりカウン
ト値n’)発生する、2は回転数検出回路であって、基
準位置パルスBの発生間に於けるクロックパルスψ1
を計数することによって回転数Nを求めている。3は図
示しない負圧、水温および気圧上ンサから供給されるア
ナログ値の負圧信号C2水温信号り、および気圧信号E
をディジタル値の信号QJ 、 ])/ 、 E/に変
換して出力するアナログ・ディジタル変換回路、4はカ
ウント値n2回転数N、負圧信号C′、水温信号りおよ
び負圧信号E′ヲ入力として各種演算を行なうマイクロ
コンピュータ、5は第1ダウンカウンタであって、デー
タノ々スDBi介してマイクロコンピュータ4から供給
されるデータ全マイクロコンピュータ4から供給される
セット信号P1によってプリセットする。6は角度パル
スAと基準位置パルス82人力としてカウントスタート
信号Fを発生するカウントスタート信号発生回路、7は
第1ダウンカウンタ5の出力によってセットされ、かつ
カウントスタート信号発生回路6から供給されるカウン
トスタート信号Fによってリセットされる第1フリップ
フロップ回路、8は第1フリップフロップ回路7のリセ
ット出力Qとクロックパルスψ2の一致を求め、その出
力全前記第1ダウンカウンタ5にクロック信号として供
給するアンドゲート、9は第2ダウンカウンタであって
、データノ々スDBを介して供給されるデー!全マイク
ロコンビ二−タ4から供給されるセット信号P2によっ
てプリセットする。10は第2ダウンカウンタ9の出力
とマイクロコンピュータ4から供給される強制給電開始
信号Qと全入力するオアゲート、11はオアゲート10
の出力によってセットされ、かつ第17リツプフロツプ
回路7のセット信号Qによってリセットされる第2フリ
ツゾフロツゾ回路であって、そのセット出力Qが点火制
御信号Xとして図示しない点火コイル駆動用のパワート
ランジスタに供給される。12は第2フリップフロップ
回路11のリセット出力Qとクロックψ2に対して十分
に周期の短め例えばψ2/2のj゛ロツクパルスψ3の
一致を求め、その出力を第2ダウンカウンタ9にクロッ
ク信号として供給する。なお、マイクロコンピュータ4
は、第1.第27リツプフロツプ回路7,11のセット
出力Qおよび第2ダウンカウンタ9のカウント値g’f
r入力として監視している。以下、上記構成による回路
の動作を第2図(a)〜(g)に示す各部動作波形図お
よび第3図に示すフローチャートを用いて説明する。
このように構成された回路に於いて、基準位置ノぞルス
Bは第2図(a)に示すように発生され、これに対して
角度パルスAは第2図(b)に示すように例えば6倍の
周波数全有する信号として発生されている。そして、カ
ウンタ1は基準位置パルスBによってリセットされなが
ら角度/ぞルス人の立ち下りを順次カウントして曲1〜
弁6のカウント値nfマイクロコンピュータ4に供給す
る。また2回転数検出回路2は基準位置パルスBの各周
期間に於けるクロックパルスψ1を計数することにより
、単位時間当りの回転数Nl、 N2. N5−−一を
順次算出している。更に、アナログ・ディジタル変換回
路3は各センサから供給されるアナログ値の負圧信号0
.水温信号りおよび気圧信号Eiそれぞれディジタル値
0′。
Bは第2図(a)に示すように発生され、これに対して
角度パルスAは第2図(b)に示すように例えば6倍の
周波数全有する信号として発生されている。そして、カ
ウンタ1は基準位置パルスBによってリセットされなが
ら角度/ぞルス人の立ち下りを順次カウントして曲1〜
弁6のカウント値nfマイクロコンピュータ4に供給す
る。また2回転数検出回路2は基準位置パルスBの各周
期間に於けるクロックパルスψ1を計数することにより
、単位時間当りの回転数Nl、 N2. N5−−一を
順次算出している。更に、アナログ・ディジタル変換回
路3は各センサから供給されるアナログ値の負圧信号0
.水温信号りおよび気圧信号Eiそれぞれディジタル値
0′。
])/ 、 B/に変換してマイクロコンピュータ4に
供給している。そして、カウントスタート信号発生回路
6は、基準位置パルスBの発生時点から角度パルスA全
5カウントすると、つtp次の基準位置パルスBの発生
時点に対して角度パルスAの2個手前の時点に達したこ
とを検出すると、角度パルス入の1周期間にわたって%
fll/レベルのカウントスタート信号Fを第2図(C
)にに示すように発生する。
供給している。そして、カウントスタート信号発生回路
6は、基準位置パルスBの発生時点から角度パルスA全
5カウントすると、つtp次の基準位置パルスBの発生
時点に対して角度パルスAの2個手前の時点に達したこ
とを検出すると、角度パルス入の1周期間にわたって%
fll/レベルのカウントスタート信号Fを第2図(C
)にに示すように発生する。
一万、マイクロコンピュータ4は、第3図にステップS
1で示すカウンタlのカウント値nf監視することによ
って、基準位置パルスBの発生から第1番目の角度パル
ス=1+1が発生したことを検出すると、ステップS2
に移行して回転数検出回路2から発生される回転数Ns
k取シ込む。
1で示すカウンタlのカウント値nf監視することによ
って、基準位置パルスBの発生から第1番目の角度パル
ス=1+1が発生したことを検出すると、ステップS2
に移行して回転数検出回路2から発生される回転数Ns
k取シ込む。
そして、ステップS3に於いて、回転数N1.負圧信号
0′、水温信号D′および気圧信号By−t、基にして
演算することによシ、カウントスタート信号Fの発生時
点を基点とした点火時点までの時間al 、つまり進角
値を求める。次にステップS4に於いて、回転数N、か
ら算出した基準位置パルスBの1周期Tl’に基として
、点火時点から次の通電開始時点までの時間b1’eb
t=Tt ax−αとして求める。ここで、αは通電
時間であって5通常は5 tm 8程度の一定値に設定
されており、この通電時間αを得るため通電開始時点を
求めていることになる。
0′、水温信号D′および気圧信号By−t、基にして
演算することによシ、カウントスタート信号Fの発生時
点を基点とした点火時点までの時間al 、つまり進角
値を求める。次にステップS4に於いて、回転数N、か
ら算出した基準位置パルスBの1周期Tl’に基として
、点火時点から次の通電開始時点までの時間b1’eb
t=Tt ax−αとして求める。ここで、αは通電
時間であって5通常は5 tm 8程度の一定値に設定
されており、この通電時間αを得るため通電開始時点を
求めていることになる。
次に、マイクロコンピュータ4はステップ8sに於いて
第17リツプフロツプ回路7のセット出力Qが1H〃で
あること全確認することによシ第1ダウンカウンタ5の
動作が終了していることを判別すると、第6ステツプS
6に於いて上記時間データaxffiデータノ々スDB
を介して出力するとともに、セット信号Px’Th発生
してこの時間データa!をダウンカウンタ5にプリセッ
トする。
第17リツプフロツプ回路7のセット出力Qが1H〃で
あること全確認することによシ第1ダウンカウンタ5の
動作が終了していることを判別すると、第6ステツプS
6に於いて上記時間データaxffiデータノ々スDB
を介して出力するとともに、セット信号Px’Th発生
してこの時間データa!をダウンカウンタ5にプリセッ
トする。
次に、マイクロコンピュータ4はステップS7に於いて
第2フリップフロップ回路11のセット出力Qが%Hl
であることを確認することにより、第2ダウンカウンタ
9の動作が終了していること全判別すると、ステップS
8に於いて上記時間データbIThデータバスDBi介
して出力するとともに、セット信号P2ヲ発生してこの
時間データb1全ダウンカウンタ9にプリセットする。
第2フリップフロップ回路11のセット出力Qが%Hl
であることを確認することにより、第2ダウンカウンタ
9の動作が終了していること全判別すると、ステップS
8に於いて上記時間データbIThデータバスDBi介
して出力するとともに、セット信号P2ヲ発生してこの
時間データb1全ダウンカウンタ9にプリセットする。
ここで、カウントスタート信号発生回路6から供給され
るカウントスタート信号Fが第2図(C)に時点t1で
示すように立ち上ると、第1フリップフロップ回路7が
リセットされてそのセット出力が第2図(e)に示すよ
うにSLIに反転する。
るカウントスタート信号Fが第2図(C)に時点t1で
示すように立ち上ると、第1フリップフロップ回路7が
リセットされてそのセット出力が第2図(e)に示すよ
うにSLIに反転する。
ここで、第1フリツプフロツゾ回路7がリセットされる
と、そのリセット出力がNH〃 に反転するためにアン
ドゲート8からクロックパルスψ、が発生されて第1ダ
ウンカウンタ5に供給される。この結果、第1ダウンカ
ウンタ5はプリセットされた時間データa1’cクロッ
クパルスへの周期で順次減算することになり、その値が
零となって時点tlに出力端OUTから第2図(d)に
示す出力が発生されるまでの期間が時間alとなる。そ
して、第1ダウンカウンタ5から出力が発生されると、
第17リツプフロツゾ回路7がセットされるためにアン
ドゲート8が閉となって第1ダウンカウンタ5の動作も
停止する。ここで、第17リツプフロツプ回路7が再び
セットされてそのセット出力Qが−H〃に反転すると、
第27リツプフロツプ回路11がリセットされてセット
出力が%LII に反転する。従って。
と、そのリセット出力がNH〃 に反転するためにアン
ドゲート8からクロックパルスψ、が発生されて第1ダ
ウンカウンタ5に供給される。この結果、第1ダウンカ
ウンタ5はプリセットされた時間データa1’cクロッ
クパルスへの周期で順次減算することになり、その値が
零となって時点tlに出力端OUTから第2図(d)に
示す出力が発生されるまでの期間が時間alとなる。そ
して、第1ダウンカウンタ5から出力が発生されると、
第17リツプフロツゾ回路7がセットされるためにアン
ドゲート8が閉となって第1ダウンカウンタ5の動作も
停止する。ここで、第17リツプフロツプ回路7が再び
セットされてそのセット出力Qが−H〃に反転すると、
第27リツプフロツプ回路11がリセットされてセット
出力が%LII に反転する。従って。
点火制御信号Xはこの時点に於いてml(Jから−Ll
に反転されるために、図示しないパワートランジスタ
を介して行なわれていた点火コイルへの給電が断たれて
高電圧が発生されて点火が行なわれる。また、第2フリ
ップフロップ回路11がリセットされた事により、アン
ドゲート12が開となってクロックパルスψ3が第2ダ
ウンカウンタ9に供給される。第2ダウンカウンタ9は
クロックパルスψ3によってプリセット値り1ffi順
次減することによって計時を行ない、時点tsに於いて
カウント値が零となって出力端OUTから第2図(f)
に示す出力が発生され、時点t2〜t3間が時間b1と
なる。そして、第2ダウンカウンタ9から出力が発生さ
れると、オアグー)10の出力によって第2フリツプフ
ロツゾ回路11がセットされ、これに伴なって第2ダウ
ンカウンタ9へのクロックパルスの供給が断たれてその
動作が停止する。また、第27リツプフロツプ回路11
がセットされた事によりセット出力Qが第2図(g)に
示すように気H〃 となるために、点火制御信号Xも
% H〃 となって図示しないパワートランジスタがオ
ンされて点火コイルに給電される。従って、この第2フ
リップフロップ回路11がセット状態となっている時点
13〜14間が給電時間となり、マイクロコンピュータ
4は時間データt)tk可変することによシ給電時間が
常に一定となるように制御している。
に反転されるために、図示しないパワートランジスタ
を介して行なわれていた点火コイルへの給電が断たれて
高電圧が発生されて点火が行なわれる。また、第2フリ
ップフロップ回路11がリセットされた事により、アン
ドゲート12が開となってクロックパルスψ3が第2ダ
ウンカウンタ9に供給される。第2ダウンカウンタ9は
クロックパルスψ3によってプリセット値り1ffi順
次減することによって計時を行ない、時点tsに於いて
カウント値が零となって出力端OUTから第2図(f)
に示す出力が発生され、時点t2〜t3間が時間b1と
なる。そして、第2ダウンカウンタ9から出力が発生さ
れると、オアグー)10の出力によって第2フリツプフ
ロツゾ回路11がセットされ、これに伴なって第2ダウ
ンカウンタ9へのクロックパルスの供給が断たれてその
動作が停止する。また、第27リツプフロツプ回路11
がセットされた事によりセット出力Qが第2図(g)に
示すように気H〃 となるために、点火制御信号Xも
% H〃 となって図示しないパワートランジスタがオ
ンされて点火コイルに給電される。従って、この第2フ
リップフロップ回路11がセット状態となっている時点
13〜14間が給電時間となり、マイクロコンピュータ
4は時間データt)tk可変することによシ給電時間が
常に一定となるように制御している。
また、マイクロコンピュータ4は第3図にステップS9
に於いて示すように、カウンタ1の計数値nf監視する
ことによって第4番目の角度パルス≠4の発生全検出す
ると、つまり次の基準位置パルスBの発生から手前側に
3番目の角度パルスAの発生を検出すると、ステップ8
10に於いて第27リツプ70ツブ回路11のセット出
力がすでに%Hl となって給電が開始されているこ
とを監視する。この場合、第4番目の角度パルス+4の
発生時点は2通常時に於ける給電開始時点となるような
角度パルス人が選定されている。
に於いて示すように、カウンタ1の計数値nf監視する
ことによって第4番目の角度パルス≠4の発生全検出す
ると、つまり次の基準位置パルスBの発生から手前側に
3番目の角度パルスAの発生を検出すると、ステップ8
10に於いて第27リツプ70ツブ回路11のセット出
力がすでに%Hl となって給電が開始されているこ
とを監視する。この場合、第4番目の角度パルス+4の
発生時点は2通常時に於ける給電開始時点となるような
角度パルス人が選定されている。
次に、急加速が行なわれると、上記回路は1サイクル前
の回転数Nlt用いて基準位置パルスBの周期T1を算
出したものを用いているために、前の通りの時間ax
+ blk用いて点火制御を行なうと、角度パルス番4
の発生時点に於いても第27リツプフロツプ回路11は
セットされなくなり、これに伴なって給電時間、っまリ
ドエル角が不足または極端な場合には無くなって失火と
なる。このために、角度パルス41=4の発生時点に於
ける第2フリップ70ツブ回路110セット出力Qが%
L〃の場合には、ステップ811に於いて第2ダウンカ
ウンタ90カウント値g全マイクロコンピュータ4に取
り込む。そして。
の回転数Nlt用いて基準位置パルスBの周期T1を算
出したものを用いているために、前の通りの時間ax
+ blk用いて点火制御を行なうと、角度パルス番4
の発生時点に於いても第27リツプフロツプ回路11は
セットされなくなり、これに伴なって給電時間、っまリ
ドエル角が不足または極端な場合には無くなって失火と
なる。このために、角度パルス41=4の発生時点に於
ける第2フリップ70ツブ回路110セット出力Qが%
L〃の場合には、ステップ811に於いて第2ダウンカ
ウンタ90カウント値g全マイクロコンピュータ4に取
り込む。そして。
マイクロコンピュータ4はステップSXZに於いて、カ
ウント値gと給電時間との和が時間aと角度パルス人の
1周期時間にの和に対して犬なることを判別する演算全
行ない1次にステップ813に於いて給電時間と時間a
f比較する。ここで、給電時間が時間aよりも大なる場
合にはステップS14に於いて強制給電開始信号Qをそ
く発生して第>fリップフロップ回路11t−セットし
て給電を開始させる。また、給′亀時間が時間aよりも
小なる場合には、ステップStSに移行し、第5蚕目の
角度ノゼルス≠5の発生と同時にステップ8!4に移行
して強制給電を実行する。従って、このように構成され
た回路に於いては、基準位置パルスBの発生直前に於い
て給電開始全確認し、まだ給電が開始されていない場合
には強制的に給電を開始させるものである。よって、急
加速した場合に於いても失火を防止することが出来る。
ウント値gと給電時間との和が時間aと角度パルス人の
1周期時間にの和に対して犬なることを判別する演算全
行ない1次にステップ813に於いて給電時間と時間a
f比較する。ここで、給電時間が時間aよりも大なる場
合にはステップS14に於いて強制給電開始信号Qをそ
く発生して第>fリップフロップ回路11t−セットし
て給電を開始させる。また、給′亀時間が時間aよりも
小なる場合には、ステップStSに移行し、第5蚕目の
角度ノゼルス≠5の発生と同時にステップ8!4に移行
して強制給電を実行する。従って、このように構成され
た回路に於いては、基準位置パルスBの発生直前に於い
て給電開始全確認し、まだ給電が開始されていない場合
には強制的に給電を開始させるものである。よって、急
加速した場合に於いても失火を防止することが出来る。
なお、上記実施例に於いては、第4番目の角度センサ≠
4の発生時点に於いて給電開始をチェックしたが、通常
時に於ける給電時間範囲の前半に含まれるものであれば
いかなるタイミングであっても良い。
4の発生時点に於いて給電開始をチェックしたが、通常
時に於ける給電時間範囲の前半に含まれるものであれば
いかなるタイミングであっても良い。
以上説明したように、本発明によるエンジン点火制御方
式は、次の基準位置パルスの発生直前に於いて点火コイ
ルへの給電時間が確保出来るか否かの判別を行ない、給
電時間が不足する場合には強制的に給電を開始させるも
のであるために、急加速時に於いても確実な点火が行な
える優れた効果を有する。
式は、次の基準位置パルスの発生直前に於いて点火コイ
ルへの給電時間が確保出来るか否かの判別を行ない、給
電時間が不足する場合には強制的に給電を開始させるも
のであるために、急加速時に於いても確実な点火が行な
える優れた効果を有する。
第1図は本発明によるエンジン点火制御方式の一実施例
を説明するための回路図、第2図(、)〜(g)は第1
図に示す回路の各部動作波形図、第3図は第1図に示す
回路の動作を示すフローチャートである。 1・・・カウンタ、2・・・回転数検出回路、3・・・
アナログ・ディジタル変換回路、4・・・マイク四コン
ビュータ、5,9・・・第1 、第2タウンカウンタ、
6・・・カウントスタート信号発生回路、7゜11・・
・第1.第2フリツプフロツプ回路、8゜12・・・ア
ンドゲート、10・・・オアゲート。 −≧: 代理人 弁理士 鈴 木 章 夫□2、J、、;、
、 、:ノ
を説明するための回路図、第2図(、)〜(g)は第1
図に示す回路の各部動作波形図、第3図は第1図に示す
回路の動作を示すフローチャートである。 1・・・カウンタ、2・・・回転数検出回路、3・・・
アナログ・ディジタル変換回路、4・・・マイク四コン
ビュータ、5,9・・・第1 、第2タウンカウンタ、
6・・・カウントスタート信号発生回路、7゜11・・
・第1.第2フリツプフロツプ回路、8゜12・・・ア
ンドゲート、10・・・オアゲート。 −≧: 代理人 弁理士 鈴 木 章 夫□2、J、、;、
、 、:ノ
Claims (1)
- (1)クランク軸の基準位置全示す基準位置パルス、ク
ランク軸の単位角回転毎に発生される角度パルスおよび
負圧、水温、気圧等のアナログ情報を入力としてマイク
ロコンピュータ制御により最適点火時期および点火コイ
ルへの給電開始を制御する点火制御に於いて、通常時に
於ける給電開始範囲に於いて給電状態を監視することに
よシ、急加速に伴なって給電が開始されていない場合に
は上記マイクロコンピュータが強制的に給電開始を制御
することを特徴とするエンジン点火制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57089615A JPS58217768A (ja) | 1982-05-28 | 1982-05-28 | エンジン点火制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57089615A JPS58217768A (ja) | 1982-05-28 | 1982-05-28 | エンジン点火制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58217768A true JPS58217768A (ja) | 1983-12-17 |
| JPH0232471B2 JPH0232471B2 (ja) | 1990-07-20 |
Family
ID=13975649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57089615A Granted JPS58217768A (ja) | 1982-05-28 | 1982-05-28 | エンジン点火制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58217768A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53127941A (en) * | 1977-04-15 | 1978-11-08 | Mitsubishi Electric Corp | Ignition system of internal combustion engine |
| JPS5584858A (en) * | 1978-12-18 | 1980-06-26 | Nippon Denso Co Ltd | Engine control |
-
1982
- 1982-05-28 JP JP57089615A patent/JPS58217768A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53127941A (en) * | 1977-04-15 | 1978-11-08 | Mitsubishi Electric Corp | Ignition system of internal combustion engine |
| JPS5584858A (en) * | 1978-12-18 | 1980-06-26 | Nippon Denso Co Ltd | Engine control |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0232471B2 (ja) | 1990-07-20 |
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