JPS58217846A - 台形断面の伝動ベルト - Google Patents
台形断面の伝動ベルトInfo
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- JPS58217846A JPS58217846A JP58094222A JP9422283A JPS58217846A JP S58217846 A JPS58217846 A JP S58217846A JP 58094222 A JP58094222 A JP 58094222A JP 9422283 A JP9422283 A JP 9422283A JP S58217846 A JPS58217846 A JP S58217846A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rider
- contact
- core
- ribs
- transmission belt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16G—BELTS, CABLES, OR ROPES, PREDOMINANTLY USED FOR DRIVING PURPOSES; CHAINS; FITTINGS PREDOMINANTLY USED THEREFOR
- F16G5/00—V-belts, i.e. belts of tapered cross-section
- F16G5/16—V-belts, i.e. belts of tapered cross-section consisting of several parts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pulleys (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Transmissions By Endless Flexible Members (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、大体台形の外部輪郭の断面を有し、自閉型の
少(ともニ本の心線と、この心線上に接合的に取付けら
れた一連のライダとからなる伝導ベルトに関するもので
ある。
少(ともニ本の心線と、この心線上に接合的に取付けら
れた一連のライダとからなる伝導ベルトに関するもので
ある。
この様なベルトは、例えばある種の変速機において、円
錐形側面を備えた滑車の間で使用される。
錐形側面を備えた滑車の間で使用される。
この変速機において、駆動トルクは滑車の側面間におい
て環状扁平の心線に沿って、ライダな相互に圧縮するこ
とによって伝達される。その際に、心線とライダとの間
に縦方向滑りが生じる。この滑り運動を可能とするため
、心線の両端面または両縁部および心線外面と、ライダ
との間に遊隙が備えられる。心線の内面は、特にベルト
が滑車の両側面の間に捕えられる区域で、ライダとの接
触状態に留まることが多い。これらの遊隙は、ライダに
対する心線の横方向運動を可能とする。この横方向相対
運動が心線の内面と両端面の摩擦、加熱および摩耗を生
じる。
て環状扁平の心線に沿って、ライダな相互に圧縮するこ
とによって伝達される。その際に、心線とライダとの間
に縦方向滑りが生じる。この滑り運動を可能とするため
、心線の両端面または両縁部および心線外面と、ライダ
との間に遊隙が備えられる。心線の内面は、特にベルト
が滑車の両側面の間に捕えられる区域で、ライダとの接
触状態に留まることが多い。これらの遊隙は、ライダに
対する心線の横方向運動を可能とする。この横方向相対
運動が心線の内面と両端面の摩擦、加熱および摩耗を生
じる。
心線(扁平なベルト)の製造技術により、その内面の摩
耗を最小限に成すことができる。しかし、心線の保護に
は、心線に対して接着性の保護織布をもって心線を包込
むなど、個々の心線の処iが必要である。
耗を最小限に成すことができる。しかし、心線の保護に
は、心線に対して接着性の保護織布をもって心線を包込
むなど、個々の心線の処iが必要である。
本発明の目的は、心線の縁部の摩耗の主要原因であるラ
イダ内部の心線の往復運動を防止することにより、心線
製造に際しての個々の心線端面部の保護作業を省略する
にある。
イダ内部の心線の往復運動を防止することにより、心線
製造に際しての個々の心線端面部の保護作業を省略する
にある。
従って本発明は、心線の少(とも−面(内面または外面
)上に、各ライダの対応の切出部の中に恒久的に配置さ
れる少くとも1個の縦方向リブな備えることを特徴とし
ている。
)上に、各ライダの対応の切出部の中に恒久的に配置さ
れる少くとも1個の縦方向リブな備えることを特徴とし
ている。
このリブは好ましくは連続的なものとすることができる
。
。
本発明は、望ましくは下記の構造のいずれかと結合され
る。これらの構造は、一方においては、相対運動要素の
破壊的摩擦、従って加熱ン減少させ、他方においてはノ
イズを低減するのであるが、最後の2構造に関しては、
そのほかライダの横方向案内機能をライダの運動伝達機
能から分離させることができる。
る。これらの構造は、一方においては、相対運動要素の
破壊的摩擦、従って加熱ン減少させ、他方においてはノ
イズを低減するのであるが、最後の2構造に関しては、
そのほかライダの横方向案内機能をライダの運動伝達機
能から分離させることができる。
第2実施態様においては、心線は本質的に、補強材を備
えまたは備えていないゴムまたはプラスチックの素材か
らなり、ライダは本質的に金属であり、心線のリブは、
少(とも各ライダと接触する部分において、圧縮と摩耗
に対して高度の抵抗性を有するプラスチック素材または
ゴムの素材からなり、またライダの外側面は少(とも滑
車の側面と接触する部分において、圧縮と摩耗に対して
高い抵抗性乞有するプラスチックまたはゴムの素材から
なる。
えまたは備えていないゴムまたはプラスチックの素材か
らなり、ライダは本質的に金属であり、心線のリブは、
少(とも各ライダと接触する部分において、圧縮と摩耗
に対して高度の抵抗性を有するプラスチック素材または
ゴムの素材からなり、またライダの外側面は少(とも滑
車の側面と接触する部分において、圧縮と摩耗に対して
高い抵抗性乞有するプラスチックまたはゴムの素材から
なる。
第3実施態様によれば、心線は本質的に、補強材を備え
または備えていないゴムまたはプラスチックの素材から
成り、各ライダは、ベルトの横方向において相互に固定
され縦方向において隣接する二要素からなり、その第1
要素は心線に対して後退し、その外端面が滑車の側面と
接触し、また少(ともこの外端面に関しては、滑車側面
の金属に接触した際の圧縮と摩耗に対して高抵抗性を有
するゴムまたはプラスチックの素材からなり、第2要素
は滑車側面に対して後退し、心線の縦方向リブを収容す
る切出部を備え、少(ともこの切出部に関しては金属か
ら成り、また心線のリブは、少(ともライダの第2要素
と接触する部分において、この第2要素の金属と接触し
た際の圧縮と摩耗に対して高抵抗性を有するゴムまたは
プラスチックの素材から成る。
または備えていないゴムまたはプラスチックの素材から
成り、各ライダは、ベルトの横方向において相互に固定
され縦方向において隣接する二要素からなり、その第1
要素は心線に対して後退し、その外端面が滑車の側面と
接触し、また少(ともこの外端面に関しては、滑車側面
の金属に接触した際の圧縮と摩耗に対して高抵抗性を有
するゴムまたはプラスチックの素材からなり、第2要素
は滑車側面に対して後退し、心線の縦方向リブを収容す
る切出部を備え、少(ともこの切出部に関しては金属か
ら成り、また心線のリブは、少(ともライダの第2要素
と接触する部分において、この第2要素の金属と接触し
た際の圧縮と摩耗に対して高抵抗性を有するゴムまたは
プラスチックの素材から成る。
最後に第4実施態様によれば、ライダの第1要素は、滑
車側面をなす金属と接触した際の圧縮と摩耗に対して高
抵抗性を有する前記の物質により 、て作られ、
第2要素は金属からなり、また心線のリブは、第2要素
の金属と接触した際の圧縮と摩耗に対して高抵抗性を有
するプラスチックまたはゴムの素材から成る。
車側面をなす金属と接触した際の圧縮と摩耗に対して高
抵抗性を有する前記の物質により 、て作られ、
第2要素は金属からなり、また心線のリブは、第2要素
の金属と接触した際の圧縮と摩耗に対して高抵抗性を有
するプラスチックまたはゴムの素材から成る。
好ましくは、これらのライダは、その第1要素がその第
2要素と交代する様に心線上に順次に配置さnる。
2要素と交代する様に心線上に順次に配置さnる。
以下、本発明を図面に示す実施例について詳細に説明す
る。
る。
第1図ないし第3図において、円錐形側面を備えた滑車
10部部分面図が見らnる。その中に本発明によるベル
ト2が配置さn、このベルトは、心線4に取付けられた
ライダ3とからなる。心線4は、横方向において扁平な
大体長方形の断面を有し、外面41と、ライダ3に接触
した内面42と、滑車1の対称軸線XX′から等距離の
両端面43とを有している。そのほか、心線4は、例え
ば縦方向の補強材44を含むことができる。ライダ3の
外側面31は、滑車1の円錐形側面IHC対してクサビ
状に当接するために、相互に傾斜されている。複た、ラ
イダ3は馬蹄形断面を有し、この断面の2つの末端板3
2は、ベルト2の組立に際してライダ3の中に心線4を
導入するための組立用開口を形成している。
10部部分面図が見らnる。その中に本発明によるベル
ト2が配置さn、このベルトは、心線4に取付けられた
ライダ3とからなる。心線4は、横方向において扁平な
大体長方形の断面を有し、外面41と、ライダ3に接触
した内面42と、滑車1の対称軸線XX′から等距離の
両端面43とを有している。そのほか、心線4は、例え
ば縦方向の補強材44を含むことができる。ライダ3の
外側面31は、滑車1の円錐形側面IHC対してクサビ
状に当接するために、相互に傾斜されている。複た、ラ
イダ3は馬蹄形断面を有し、この断面の2つの末端板3
2は、ベルト2の組立に際してライダ3の中に心線4を
導入するための組立用開口を形成している。
本発明の第1実施態様によれば、第1図の心線4の外面
41は、両端面43から等距離のリブ5を有する。リブ
5はライダ3の2つの末端板32の中間に挿入されてい
る。この様にして、リブ5は、心線4が横方向に、すな
わち滑車1の回転軸線(図示されず)に平行な方向に、
ライダ3に対して移動することを防止する。これにより
、心線4の端面43に対向するライダ3の内側面33と
の間に、一定の、比較的大なる遊隙な保持することがで
き、この遊隙は横方向往復運動が作用するときライダ3
に対する心線4の端面43の摩擦を防止するようになっ
ている。その結果、心線4の端面43は織布その他の表
面保護手段を備えていないが、これに対して心線4の内
側面42とリブ5を備えた外側面41はこの実施例にお
いては表面保護外皮6を備えている。従って、本発明に
よれば、円筒形金型上に多数の心線を一体部品として並
置して成形し、次にこの組立体を分割して、端面な保護
されていない個々の心線を得ることができる。
41は、両端面43から等距離のリブ5を有する。リブ
5はライダ3の2つの末端板32の中間に挿入されてい
る。この様にして、リブ5は、心線4が横方向に、すな
わち滑車1の回転軸線(図示されず)に平行な方向に、
ライダ3に対して移動することを防止する。これにより
、心線4の端面43に対向するライダ3の内側面33と
の間に、一定の、比較的大なる遊隙な保持することがで
き、この遊隙は横方向往復運動が作用するときライダ3
に対する心線4の端面43の摩擦を防止するようになっ
ている。その結果、心線4の端面43は織布その他の表
面保護手段を備えていないが、これに対して心線4の内
側面42とリブ5を備えた外側面41はこの実施例にお
いては表面保護外皮6を備えている。従って、本発明に
よれば、円筒形金型上に多数の心線を一体部品として並
置して成形し、次にこの組立体を分割して、端面な保護
されていない個々の心線を得ることができる。
第2変更態様は第2図に図示されている。心線4はその
内側面と外側面の上に、第1図の心線のものと同様に、
表面被覆6を備える。しかし、心線4の外面41は本発
明により、端面43から等距離の2個のリブ51と52
を備えている。他方において、ライダ3の末端部32は
、各リブ51 、52を心線の端面と結ぶ湾曲面の中に
それぞれ当接している。これにより、心線4に対する外
装3の摩擦をよりよく分布させることができる。
内側面と外側面の上に、第1図の心線のものと同様に、
表面被覆6を備える。しかし、心線4の外面41は本発
明により、端面43から等距離の2個のリブ51と52
を備えている。他方において、ライダ3の末端部32は
、各リブ51 、52を心線の端面と結ぶ湾曲面の中に
それぞれ当接している。これにより、心線4に対する外
装3の摩擦をよりよく分布させることができる。
第3図に図示の第3変更態様は、ライダ3と接触した内
面42に複数のリブ5を備えた心線4に関するものであ
る。
面42に複数のリブ5を備えた心線4に関するものであ
る。
本発明によれば、これらのリブ5は2個づつ心線4の端
面43から等距離にあって、ライダ3の対応のグループ
あの中に配置されている。
面43から等距離にあって、ライダ3の対応のグループ
あの中に配置されている。
第2図と第3図の変更態様は、ライダ3の取付開口、す
なわちライダ3の枝の末端部32の横方向間隔fを増大
することができる。本発明によれば、心線4の各端面4
3とライダ3の対応の内側面33との距離または間隔e
を任意に選定できるだけでな(、この内側面33に対し
て丸い輪郭を与えることができ、これは心線4上にライ
ダ3を取付ける際に、このライダ3を破断するおそna
g<、変形させることかできる。なぜなら、本発明によ
nば、心線4の端面43はもはやライダ3の対応面に当
接させらnないからである。
なわちライダ3の枝の末端部32の横方向間隔fを増大
することができる。本発明によれば、心線4の各端面4
3とライダ3の対応の内側面33との距離または間隔e
を任意に選定できるだけでな(、この内側面33に対し
て丸い輪郭を与えることができ、これは心線4上にライ
ダ3を取付ける際に、このライダ3を破断するおそna
g<、変形させることかできる。なぜなら、本発明によ
nば、心線4の端面43はもはやライダ3の対応面に当
接させらnないからである。
ライダ3は好ましくは射出成形されたプラスチツタ部材
とする。心線4の補強部材は任意適当な素材で作ること
ができ、心線4そのものは、加硫 ゛エラストマー
または熱可塑性エラストマー、または注型用あるいは射
出用ポリウレタンとし、その保護被覆6は塗擦または接
着剤塗布された棉またハホリアミドの綾織地などとする
ことができる。
とする。心線4の補強部材は任意適当な素材で作ること
ができ、心線4そのものは、加硫 ゛エラストマー
または熱可塑性エラストマー、または注型用あるいは射
出用ポリウレタンとし、その保護被覆6は塗擦または接
着剤塗布された棉またハホリアミドの綾織地などとする
ことができる。
第4図は2本の心線301と302を備えた本発明によ
るベルトの断面を示す。本発明によnば、こnらの心線
はその内面にそれぞれリブ303 、304を備え、こ
几らのリブがライダ504の対応のグル ゛−ブ
の中に嵌合している。
るベルトの断面を示す。本発明によnば、こnらの心線
はその内面にそれぞれリブ303 、304を備え、こ
几らのリブがライダ504の対応のグル ゛−ブ
の中に嵌合している。
第5図は2個の心線401と402を備えた本発明によ
るベルトの断面を示し、これらの心線はそれぞれその外
面17 リブ403 、404を備え、こ几らのリブ5
05は対応の取付開口の中に嵌合している。
るベルトの断面を示し、これらの心線はそれぞれその外
面17 リブ403 、404を備え、こ几らのリブ5
05は対応の取付開口の中に嵌合している。
第6図、第7図、第8図および第9図に図示の好ましい
実施態様において、滑車/ライダ間の接触を改良するた
めに下記の素材を組合わせた。すなわち、一方において
は、鋼、鋳鉄、軽合金、他方においては、ポリアミド、
ポリアセタール、ポリイミド、ポリウレタン、加硫エラ
ストマーなとの装入または非装入の熱可塑性または熱硬
化性物質。筐た、ライダ/心線間の接触を改良するため
に、下記の物質を組合わせた。すなわち、一方において
は鋼、軽合金、他方においては、ファイバ、フィラメン
ト、または糸の形の、ポリアミド、ポリエステル、ポリ
ウレタン、フッ素化ポリマー、加硫エラストマー。
実施態様において、滑車/ライダ間の接触を改良するた
めに下記の素材を組合わせた。すなわち、一方において
は、鋼、鋳鉄、軽合金、他方においては、ポリアミド、
ポリアセタール、ポリイミド、ポリウレタン、加硫エラ
ストマーなとの装入または非装入の熱可塑性または熱硬
化性物質。筐た、ライダ/心線間の接触を改良するため
に、下記の物質を組合わせた。すなわち、一方において
は鋼、軽合金、他方においては、ファイバ、フィラメン
ト、または糸の形の、ポリアミド、ポリエステル、ポリ
ウレタン、フッ素化ポリマー、加硫エラストマー。
すなわち、第1変更態様によれば、滑車1の側面と接触
した第6図のライダ103は、金属(鋼)から成る部分
131以外はポリアミド6.6で作られる。不発明によ
れば、心線104と接触したライダの切出部130の一
部132もまた金属(鋼)で作られている。
した第6図のライダ103は、金属(鋼)から成る部分
131以外はポリアミド6.6で作られる。不発明によ
れば、心線104と接触したライダの切出部130の一
部132もまた金属(鋼)で作られている。
心線104はその外側面にリブ105を備え、このリブ
のライダ103と接触した面14】はポリアミド織布で
ある。
のライダ103と接触した面14】はポリアミド織布で
ある。
第2変更態様によれば、第7図のライダ103は、滑車
101の側面と接触した部分132以外は鋼である。こ
れらの部分132は例えばポリウレタンまたは加硫ゴム
である。心線104は定心リプ105を備えている。こ
のリブ105は、少(ともライダ104の切出部130
に当接した面141に沿って、ポリアミド織布から成る
被覆を有する。
101の側面と接触した部分132以外は鋼である。こ
れらの部分132は例えばポリウレタンまたは加硫ゴム
である。心線104は定心リプ105を備えている。こ
のリブ105は、少(ともライダ104の切出部130
に当接した面141に沿って、ポリアミド織布から成る
被覆を有する。
第8図と第9図(面rX−IXによる第8図の断面)は
第3変更態様による構造の断面を示し、単一のライダ1
03のみが図示されている。
第3変更態様による構造の断面を示し、単一のライダ1
03のみが図示されている。
心線104とそのリブ105は、場合により外面からポ
リアミド織布によって被覆されたゴムからなる。
リアミド織布によって被覆されたゴムからなる。
ライダ103は二要素133 、134からなり、第1
要素133の2個の突起135が第2要素134の対応
の穴の中に係合するごとにより、これら二要素は少(と
も横方向において相互に固定されている。
要素133の2個の突起135が第2要素134の対応
の穴の中に係合するごとにより、これら二要素は少(と
も横方向において相互に固定されている。
第9図において第2要素134の背後に配置された第1
要素133は、第8図において点線で示される様に心線
104に対して後退し、滑車101の側面と接触してい
る。この要素133は全部ポリアミド−イミドから成り
射出成形される。
要素133は、第8図において点線で示される様に心線
104に対して後退し、滑車101の側面と接触してい
る。この要素133は全部ポリアミド−イミドから成り
射出成形される。
第2要素134はその外端面136が滑車101の側板
に対して後退し、また心線104のリブ105と接触し
ている。この要素134は全部、金属、例えば軽合金か
ら成る。
に対して後退し、また心線104のリブ105と接触し
ている。この要素134は全部、金属、例えば軽合金か
ら成る。
この様にして、本発明によれば、第1要素133は心線
104と直接に接触しない切出部130を備え、また第
2要素134は滑車101の側面と全(接触していない
。好ましくは、ライダ103は、その第1要素133が
第2要素134と交互になる様に、心線104上に順次
配置される。
104と直接に接触しない切出部130を備え、また第
2要素134は滑車101の側面と全(接触していない
。好ましくは、ライダ103は、その第1要素133が
第2要素134と交互になる様に、心線104上に順次
配置される。
また、プラスチックのライダな金属のラムダと交代させ
る方法か米国特許第4,338,081号によって公知
である。しかしながら、これら二種のライダの中にベル
トの心線が配置される切出部は同形であり、またプラス
チックライダは滑車の側面と接触しない。この様なライ
ダび)交互配置の目的は、ベルトを軽量化し、また金属
ライダ相互の接触によるノイズを減少させるにある。
る方法か米国特許第4,338,081号によって公知
である。しかしながら、これら二種のライダの中にベル
トの心線が配置される切出部は同形であり、またプラス
チックライダは滑車の側面と接触しない。この様なライ
ダび)交互配置の目的は、ベルトを軽量化し、また金属
ライダ相互の接触によるノイズを減少させるにある。
縞1図は心線がその外側面上にその両端面から等距離の
単一の定心リブを備えこのリブかライダの取付開口の中
に嵌入される様にした本発明による伝動ベルトの断面図
、第2図は心線がその外面上に2個のりブを備えこれら
のリブは心線の両端面から等距離にありライダの取付開
口の中に嵌入されている様にした伝動ベルトの断面図、
第3図はライダと接触する心線の下面に配置された複数
のリブを備えこれらのリブは心線の下面と接触するライ
ダ面の対応のグループの中に嵌入される様にした本発明
によるベルトの断面図、第4図および第5図は2本の心
線を備えた2つの変更態様の各断面図、第6図、@7図
、第8図および第9図はそれぞれ特定の素材からなる本
発明の伝動ベルトの4つの実施態様の各断面図である。 1・・・滑車、2・・・伝動ベルト、3・・・ライダ、
5゜51 、52 、35・・リブ、301,302,
401,402・・・心線、303.304,403,
404・・・リブ、101・・・滑車、103・・・ラ
イダ、104・・・心線、105・・・リブ、130・
・・切出部、】33・・・ライダ第1要素(ポリアミド
/イミド)、134・・・ライダ第2要素(軽合金)、
135・・・突起、131 、132・・・鋼、141
・・・ポリアミド、132・・・ボリウVタンまたは加
硫ゴム。 邑願人代理人 猪 股 清Fig、 5 −236−
単一の定心リブを備えこのリブかライダの取付開口の中
に嵌入される様にした本発明による伝動ベルトの断面図
、第2図は心線がその外面上に2個のりブを備えこれら
のリブは心線の両端面から等距離にありライダの取付開
口の中に嵌入されている様にした伝動ベルトの断面図、
第3図はライダと接触する心線の下面に配置された複数
のリブを備えこれらのリブは心線の下面と接触するライ
ダ面の対応のグループの中に嵌入される様にした本発明
によるベルトの断面図、第4図および第5図は2本の心
線を備えた2つの変更態様の各断面図、第6図、@7図
、第8図および第9図はそれぞれ特定の素材からなる本
発明の伝動ベルトの4つの実施態様の各断面図である。 1・・・滑車、2・・・伝動ベルト、3・・・ライダ、
5゜51 、52 、35・・リブ、301,302,
401,402・・・心線、303.304,403,
404・・・リブ、101・・・滑車、103・・・ラ
イダ、104・・・心線、105・・・リブ、130・
・・切出部、】33・・・ライダ第1要素(ポリアミド
/イミド)、134・・・ライダ第2要素(軽合金)、
135・・・突起、131 、132・・・鋼、141
・・・ポリアミド、132・・・ボリウVタンまたは加
硫ゴム。 邑願人代理人 猪 股 清Fig、 5 −236−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、略台形の外部輪郭の断面を有し、自閉型の少(とも
1本の心線と、この心線の内側面と接触する様にこの心
線上に接合的に取付けられた一連のライダとによって主
として構成さnた伝導ベルトにおいて;前記心線は、そ
の少(とも−面(内面または外面)上に、各ライダに対
応する切出部の中に恒久的に配置される少(とも1個の
縦方向リプを具備することを特徴とする伝動ベルト。 2、リブは連続的であることを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載の伝動ベルト。 3、前記リブは心線の端面から等距離にあることを特徴
とする特許請求の範囲第1項または第2項のいずれかに
記載の伝動ベルト。 4、心線はその端面から等距離の2本のりブな含むこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項のいず
れかに記載の伝動ベルト。 5、単数のリブが心線の外面に配置され、ライダの取付
開口の中に配置されることを特徴とする特許請求の範囲
第3項に記載の伝動ベルト。 6、複数のリブが心線の外面に配置され、ライダの取付
開口の中に配置されることを特徴とする特許請求の範囲
第4項に記載の伝動ベルト。 7、心線はその内面上に少(とも1本のリブを具備する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第4項の
いずれかに記載の伝動ベルト。 8、心線は本質的に、横方向に扁平化された長方形断面
を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし
第6項のいずれかに記載の伝動ベルト。 9、心線とライダは本質的に、補強材を備えまたは備え
ていないゴムまたはプラスチックの素材からなり、心線
のリブが配置された各ライダの切出部は、少(ともリブ
と接触するその面に沿って金属であり、また心線のリブ
は、ライダの切出部と接触する部分において、この切出
部の金属と接触したときの圧縮と摩耗に対して高抵抗性
を有するプラスチックまたはゴムの素材であることを特
徴とする特許請求の範囲第1項ないし第8項のいずれか
に記載の伝動ベルト。 10、心線は本質的に、補強材を備えまたは備えていな
いゴムまたはプラスチックの素材からなり、ライダは本
質的に金属であり、心線のリブは、少(とも各ライダと
接触するその部分において、ライダ金属との接触に際し
ての圧縮と摩耗に対する高抵抗性を有するプラスチック
またはゴムの素材からなり、またライダの外側面は、少
(とも滑車側面と接触するその部分において、滑車側面
金属との接触に際しての圧縮と摩耗に対する高抵抗性を
有するプラスチックまたはゴムの素材からなることを特
徴とする特許請求の範囲第1項ないし第8項のいずれか
に記載の伝動ベルト。 11、心線は本質的に、補強材を備えまたは備えていな
いゴムまたはグラスチックの素材からなり、各ライダは
、ベルトの横方向において相互に固定され縦方向におい
て隣接する二要素からなり、その第1要素は心線に対し
て後退し、その外端面か滑車の側面と接触し、また少(
ともこの外端面に関して滑車側面の金属に接触した際の
圧縮と摩耗に対して高抵抗性を有するゴムまたはプラス
チックの素材からなり、またライダ第2要素は滑車側面
に対して後退し、心線の縦方向リブな収容する切出部を
備え、少くともこの切出部に関して金属からなり、また
心線のリブは、少(ともライダの第2要素と接触する部
分において、この第2要素の金属と接触した際の圧縮と
摩耗に対して高抵抗性を有するゴムまたはプラスチック
の素材からなることを特徴とする特許請求の範囲第1項
ないし第8項のいずれかに記載の伝動ベルト。 12、ライダの第1要素は、滑車側面をなす金属と接触
した際の圧縮と摩耗に対して高抵抗性を有 1す
る前記の物質によって作られ、第2要素は金属からなり
、また心線のリブは、第2要素の金属と接触した際の圧
縮と摩耗に対して高抵抗性を有するプラスチックまたは
ゴムの素材から成る特許請求の範囲第10項に記載の伝
動ベルト。 13、ライダは、その第1要素がその第2要素と交代す
る様に、心線上に順次に配置されることを特徴とする特
許請求の範囲第11項または第12項のいずれかに記載
の伝動ヘルド。
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