JPS58218010A - 信号の符号化記憶再生装置 - Google Patents
信号の符号化記憶再生装置Info
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- JPS58218010A JPS58218010A JP9962482A JP9962482A JPS58218010A JP S58218010 A JPS58218010 A JP S58218010A JP 9962482 A JP9962482 A JP 9962482A JP 9962482 A JP9962482 A JP 9962482A JP S58218010 A JPS58218010 A JP S58218010A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 abstract description 9
- 101100067427 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) FUS3 gene Proteins 0.000 abstract description 8
- 101100015484 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) GPA1 gene Proteins 0.000 abstract description 5
- 230000006835 compression Effects 0.000 abstract description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 238000013139 quantization Methods 0.000 description 1
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/00007—Time or data compression or expansion
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- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
音声信号を符号化しデジタル信号として伝送あるいは記
録再生する場合に、データ量をなるべく少なくするため
の手段としては、従来、信号振幅を対数圧縮したり、あ
るいは差分なとったり、もしくはデルタ変調をするなど
の諸方式が採用されて来ていることは周知のとおりであ
るが、これらの従来の諸方式ではデータの減少を振幅方
向に求めていたために、量子化歪により再生信号の品質
が劣化したものになるという問題があった。
録再生する場合に、データ量をなるべく少なくするため
の手段としては、従来、信号振幅を対数圧縮したり、あ
るいは差分なとったり、もしくはデルタ変調をするなど
の諸方式が採用されて来ていることは周知のとおりであ
るが、これらの従来の諸方式ではデータの減少を振幅方
向に求めていたために、量子化歪により再生信号の品質
が劣化したものになるという問題があった。
本出願人会社では、データ量の減少を大巾なものとする
場合に、ピットの減少を振幅方向に求めないでそれをむ
しろ時間軸の方向に求めて、標本値列から得られる波形
と原信号の波形との相違の度合いが一定比以下となるよ
うに波形近似を行なって、大巾なデータ量の減少が期待
できるような音声信号の近似圧縮方式を提案(特開昭5
6−155998号公報参照)しており、ある程度の成
果を挙げ得たが、この既提案の方式では標本化周期が先
の標本値からの信号波形のずれに基づいて定められ、信
号の波形自体に基づいて定められるようにはなされてい
なかったために、信号における細かい波形の再生の点で
不充分であるという傾向が認められた。
場合に、ピットの減少を振幅方向に求めないでそれをむ
しろ時間軸の方向に求めて、標本値列から得られる波形
と原信号の波形との相違の度合いが一定比以下となるよ
うに波形近似を行なって、大巾なデータ量の減少が期待
できるような音声信号の近似圧縮方式を提案(特開昭5
6−155998号公報参照)しており、ある程度の成
果を挙げ得たが、この既提案の方式では標本化周期が先
の標本値からの信号波形のずれに基づいて定められ、信
号の波形自体に基づいて定められるようにはなされてい
なかったために、信号における細かい波形の再生の点で
不充分であるという傾向が認められた。
本出願人会社における前記の既提案における問題点を解
決するために本出願人会社では、信号のゼロ点間隔が略
々等分されるような標本化間隔で信号が符号化されるよ
うなデジタル符号化装置を提案した。ところで、前記の
デジタル符号化装置は、信号の符号化を簡単に行なうこ
とができる反面、標本化間隔がランダムであるために、
信号の再生時にもとの信号からの誤差により生じる歪の
成分が再生周波数帯域内に含まれる場合に、それが除去
できずに再生信号内に含まれるということが問題となっ
た。
決するために本出願人会社では、信号のゼロ点間隔が略
々等分されるような標本化間隔で信号が符号化されるよ
うなデジタル符号化装置を提案した。ところで、前記の
デジタル符号化装置は、信号の符号化を簡単に行なうこ
とができる反面、標本化間隔がランダムであるために、
信号の再生時にもとの信号からの誤差により生じる歪の
成分が再生周波数帯域内に含まれる場合に、それが除去
できずに再生信号内に含まれるということが問題となっ
た。
すなわち、信号のゼロ点間隔毎に、そのゼロ点間隔が略
々等分されるような標本化間隔で信号を符号化した場合
には、ゼロ点間隔の長い信号部分において当然に標本化
周期が長くなるが、その標本化周期の長い信号部分(標
本化周波数の低い周波数部分)と対応する再生信号が無
歪となる周波数帯域は、サンプリング定理から標本化周
波数の1/2以下の周波数帯域であるのに、再生系中に
設けられている低域濾波器の通過帯域は、符号化の対象
とされる信号において最もゼロ点間隔が短い部分と対応
して決定された標本化周期に基づいて設定されているか
ら、標本化周期の長い信号部分と対応する再生信号にお
ける歪の成分が再生系中に設けられている低域濾波器の
通過帯域中に含まねてしまうことも起こるので、再生内
生信号の歪がどうしても多くなることが問題となる。
々等分されるような標本化間隔で信号を符号化した場合
には、ゼロ点間隔の長い信号部分において当然に標本化
周期が長くなるが、その標本化周期の長い信号部分(標
本化周波数の低い周波数部分)と対応する再生信号が無
歪となる周波数帯域は、サンプリング定理から標本化周
波数の1/2以下の周波数帯域であるのに、再生系中に
設けられている低域濾波器の通過帯域は、符号化の対象
とされる信号において最もゼロ点間隔が短い部分と対応
して決定された標本化周期に基づいて設定されているか
ら、標本化周期の長い信号部分と対応する再生信号にお
ける歪の成分が再生系中に設けられている低域濾波器の
通過帯域中に含まねてしまうことも起こるので、再生内
生信号の歪がどうしても多くなることが問題となる。
そこで、上記の問題点を解決するために本出願人会社で
は、先に、符号化の対象とされる信号を一定の時間長毎
Tfの信号(1フレームの信号)とし、その1フレーム
の信号毎にゼロ点の個数Zcを求め、1フレームの信号
の期間における平均のゼロ点間隔を定めることにより、
圧縮度が高い符号化を行ないながら、再生時に各1フレ
ームの毎の再生信号における高調波成分が低域濾波器に
よって除去できるようにした記録再生装置を提案(特願
昭57−43649号明細書参照)した。
は、先に、符号化の対象とされる信号を一定の時間長毎
Tfの信号(1フレームの信号)とし、その1フレーム
の信号毎にゼロ点の個数Zcを求め、1フレームの信号
の期間における平均のゼロ点間隔を定めることにより、
圧縮度が高い符号化を行ないながら、再生時に各1フレ
ームの毎の再生信号における高調波成分が低域濾波器に
よって除去できるようにした記録再生装置を提案(特願
昭57−43649号明細書参照)した。
本発明は、前記した既提案の装置に比べてより一層圧縮
度の高い符号化が実現できるようにした信号の符号化記
憶再生装置を提供するものであり、以下、添付図面を参
照しながら本発明の信号の符号化記憶再生装置の具体的
な内容を詳細に説明する。
度の高い符号化が実現できるようにした信号の符号化記
憶再生装置を提供するものであり、以下、添付図面を参
照しながら本発明の信号の符号化記憶再生装置の具体的
な内容を詳細に説明する。
第1図は、本発明の信号の符号化記憶再生装置の一例構
成のブロック図であって、この第1図において、MIC
はマイクーホン、LPFは低域濾波器、ADCはAD変
換器、OGはクロックパルス発生器、CCTはマイクロ
コンピュータを含んで構成された制御回路、OPは操作
部であって、Brは記録釦、Bpは再生釦、Bsは停止
釦である。
成のブロック図であって、この第1図において、MIC
はマイクーホン、LPFは低域濾波器、ADCはAD変
換器、OGはクロックパルス発生器、CCTはマイクロ
コンピュータを含んで構成された制御回路、OPは操作
部であって、Brは記録釦、Bpは再生釦、Bsは停止
釦である。
また、第1図においてM1は第1の記憶装置(第1のメ
モリ)、M2は第2の記憶装置(第2のメモリ)、DA
C1、DAC2はDA変換器、VLPFは可変通過帯域
型の低域濾波器、AMPは増幅器、SPはスピーカであ
る。
モリ)、M2は第2の記憶装置(第2のメモリ)、DA
C1、DAC2はDA変換器、VLPFは可変通過帯域
型の低域濾波器、AMPは増幅器、SPはスピーカであ
る。
第2図は、符号化前の信号Saの波形例図であって、第
2図中の0−0線は参考のために示した交流軸線である
。第2図中に示す波形図において、Tfは信号Saを時
間軸上で一定の時間長毎に区切った信号部分の時間長T
fであり、前記した時間長Tfづつの各信号部分は、そ
れぞれ1フレームの信号と称せられるものである。本発
明の信号の符号化記憶装置において復号化の対象とされ
るデジタルデータは、各1フレームの信号における信号
の時間軸上の変化の状態に応じて、各1フレームの信号
についての標本化周期が決定されている如き符号化が施
こされているものであるが、その符号化の態様としては
、1フレームの信号におけるゼロ点の個数と特定な関係
を有するようにして各1フレーム毎の標本化周期が決定
されるようになされている。
2図中の0−0線は参考のために示した交流軸線である
。第2図中に示す波形図において、Tfは信号Saを時
間軸上で一定の時間長毎に区切った信号部分の時間長T
fであり、前記した時間長Tfづつの各信号部分は、そ
れぞれ1フレームの信号と称せられるものである。本発
明の信号の符号化記憶装置において復号化の対象とされ
るデジタルデータは、各1フレームの信号における信号
の時間軸上の変化の状態に応じて、各1フレームの信号
についての標本化周期が決定されている如き符号化が施
こされているものであるが、その符号化の態様としては
、1フレームの信号におけるゼロ点の個数と特定な関係
を有するようにして各1フレーム毎の標本化周期が決定
されるようになされている。
第2図示の信号Saにおいて、予め定められた時間長T
fを有する各1フレームの信号は、通常時間長Tf内に
おいて交流軸線0−0線に対して複数回交叉している状
態、すなわち、時間長Tf内に複数個のゼロ点を有して
いるものとなっているが、各1フレームの信号における
ゼロ点の個数は、各1フレーム中の信号の周波数成分が
どうであるのかに従って異なっており、また、場合によ
っては交流軸線0−0に対する交叉がない期間もある。
fを有する各1フレームの信号は、通常時間長Tf内に
おいて交流軸線0−0線に対して複数回交叉している状
態、すなわち、時間長Tf内に複数個のゼロ点を有して
いるものとなっているが、各1フレームの信号における
ゼロ点の個数は、各1フレーム中の信号の周波数成分が
どうであるのかに従って異なっており、また、場合によ
っては交流軸線0−0に対する交叉がない期間もある。
例えば、第2図に示す波形Saについて説明すると、時
刻t1からt2までの1フレームの信号ではゼロ点が8
個であり、時刻t2からt3までの1フレームの信号で
はゼロ点が4個であり、時刻t3から時刻t4までの1
フレームの信号ではゼロ点がなく、時刻t4から時刻t
5までの1フレームの信号ではゼロ点が3個、時刻t5
から時刻t6までの1フレームの信号では信号が交流軸
線と交叉して生じるゼロ点がない、というように時間軸
上の相次ぐ1フレームの信号について、ゼロ点の個数が
それぞれ異なっていることが判かる。
刻t1からt2までの1フレームの信号ではゼロ点が8
個であり、時刻t2からt3までの1フレームの信号で
はゼロ点が4個であり、時刻t3から時刻t4までの1
フレームの信号ではゼロ点がなく、時刻t4から時刻t
5までの1フレームの信号ではゼロ点が3個、時刻t5
から時刻t6までの1フレームの信号では信号が交流軸
線と交叉して生じるゼロ点がない、というように時間軸
上の相次ぐ1フレームの信号について、ゼロ点の個数が
それぞれ異なっていることが判かる。
さて、既提案においては信号Saにおける予め定めらた
一定の時間長Tfの信号部分、すなわち、各1フレーム
の信号毎に、1フレームの信号中に存在するゼロ点の個
数と関連する数で時間長が等分されるような標本化周期
Tcにり、その1フレームの信号についての標本値列が
得られるような符号化を行なってデータ量の減少を達成
するのに時間軸上で相次ぐ1フレームの信号のゼロ点の
個数をZcとした時に各1フレームの信号について、時
間長Tfが(Zc×K)等分されるような標本化周期で
、各1フレームの信号からの標本値列が得られるように
して、データ量が減少された状態での記録再生を行なっ
ているのであるが、1フレームの信号が例えば第2図中
の時刻t3からt4までのように直流信号の場合や、第
2図中の時刻t5からt6までのように、無信号期間の
ような場合には無駄な符号化が行なわれてしまうことに
なる。
一定の時間長Tfの信号部分、すなわち、各1フレーム
の信号毎に、1フレームの信号中に存在するゼロ点の個
数と関連する数で時間長が等分されるような標本化周期
Tcにり、その1フレームの信号についての標本値列が
得られるような符号化を行なってデータ量の減少を達成
するのに時間軸上で相次ぐ1フレームの信号のゼロ点の
個数をZcとした時に各1フレームの信号について、時
間長Tfが(Zc×K)等分されるような標本化周期で
、各1フレームの信号からの標本値列が得られるように
して、データ量が減少された状態での記録再生を行なっ
ているのであるが、1フレームの信号が例えば第2図中
の時刻t3からt4までのように直流信号の場合や、第
2図中の時刻t5からt6までのように、無信号期間の
ような場合には無駄な符号化が行なわれてしまうことに
なる。
そこで、本発明では1フレームの信号がすべて同一の標
本値をもつような場合に、その標本値の1個とその標本
値の繰返しを表わす符号とによってデータを構成し、再
生時には標本値の繰返しを表わす符号が存在する1フレ
ームの信号について、標本値を標本値の個数だけ繰返し
て利用するようにして、圧縮度の高い符号化を実現でき
るようにしたのであり、信号が音声信号のように無音時
間の多い信号の場合には特に有効に圧縮度の高い符号化
が行なわれ得るのであり、本発明においては1フレーム
の信号のゼロ点の個数をZcとした時に、各フレームの
信号について時間長Tfが{(Zc+1)K}等分され
るような標本化周期Tcで各1フレームの信号からの標
本値列が得られるようにし、また、1フレームの信号内
における標本化周期Tc毎の標本値がすべて同一か否か
を判断し、1フレームの信号内における標本化周期Tc
毎の標本値がすべて同一の場合には、1個の標本値とそ
の標本値の繰返しを表わす符号とを組合わせたデータを
得るようにしており、標本化周期Tcと、1フレームの
信号内の標本数Nと、1フレームの信号内における標本
化周期Tc毎の標本値または1個の標本値とその標本値
の繰返しを表わす符号とを組合わせたデータと、各フレ
ームを区別するために付したフレーム番号とを組にした
データを次々のフレーム毎に作り、それを順次に記憶装
置に記憶させ、再生に際しては前記の記憶装置から読出
しに次々のフレーム毎のデータをDA変換して信号の再
生を行なうようにしているのである。
本値をもつような場合に、その標本値の1個とその標本
値の繰返しを表わす符号とによってデータを構成し、再
生時には標本値の繰返しを表わす符号が存在する1フレ
ームの信号について、標本値を標本値の個数だけ繰返し
て利用するようにして、圧縮度の高い符号化を実現でき
るようにしたのであり、信号が音声信号のように無音時
間の多い信号の場合には特に有効に圧縮度の高い符号化
が行なわれ得るのであり、本発明においては1フレーム
の信号のゼロ点の個数をZcとした時に、各フレームの
信号について時間長Tfが{(Zc+1)K}等分され
るような標本化周期Tcで各1フレームの信号からの標
本値列が得られるようにし、また、1フレームの信号内
における標本化周期Tc毎の標本値がすべて同一か否か
を判断し、1フレームの信号内における標本化周期Tc
毎の標本値がすべて同一の場合には、1個の標本値とそ
の標本値の繰返しを表わす符号とを組合わせたデータを
得るようにしており、標本化周期Tcと、1フレームの
信号内の標本数Nと、1フレームの信号内における標本
化周期Tc毎の標本値または1個の標本値とその標本値
の繰返しを表わす符号とを組合わせたデータと、各フレ
ームを区別するために付したフレーム番号とを組にした
データを次々のフレーム毎に作り、それを順次に記憶装
置に記憶させ、再生に際しては前記の記憶装置から読出
しに次々のフレーム毎のデータをDA変換して信号の再
生を行なうようにしているのである。
次に、第1図のブロック図を参照して、前記した符号化
動作について説明する。
動作について説明する。
第1図に示すマイクロホンMICは音波を電気信号(音
声信号)に変換して低域濾波器LPFに与える。第1図
示の記録再生装置では、信号源としてマイクロホンMI
Cが用いられているが、信号源が他の形態の音声信号の
発生器、あるいは他の信号の発生器であってもよい。
声信号)に変換して低域濾波器LPFに与える。第1図
示の記録再生装置では、信号源としてマイクロホンMI
Cが用いられているが、信号源が他の形態の音声信号の
発生器、あるいは他の信号の発生器であってもよい。
低域濾波器LPFは、以下の実施例の説明では、それの
遮断周波数が3KHzであるとされている。
遮断周波数が3KHzであるとされている。
低域濾波器LPFによって3KHz以下の周波数帯域の
信号になされた音声信号は、AD変換器ADCによって
所要のビット数(以下の説明では8ビット)のデジタル
信号となされて、マイクロコンピュータを含んで構成さ
れている制御回路CCTへ与えられるが、前記したAD
変換器ADCは、クロックパルスの発生器OGからの8
KHzの繰返し周波数のパルスによってAD変換を行な
っている。
信号になされた音声信号は、AD変換器ADCによって
所要のビット数(以下の説明では8ビット)のデジタル
信号となされて、マイクロコンピュータを含んで構成さ
れている制御回路CCTへ与えられるが、前記したAD
変換器ADCは、クロックパルスの発生器OGからの8
KHzの繰返し周波数のパルスによってAD変換を行な
っている。
AD変換器ADCから出力されたデジタル信号は、入力
された音声信号が常に一定の標本化周期(説明例におい
ては1/8000秒)で標本化され、それが量子化され
た8ビットのデジタル信号であり、それは制御回路CC
Tの制御の下に第1の記憶装置M1(第1のメモリM1
、あるいはバッファメモリM1)へ順次に記憶される。
された音声信号が常に一定の標本化周期(説明例におい
ては1/8000秒)で標本化され、それが量子化され
た8ビットのデジタル信号であり、それは制御回路CC
Tの制御の下に第1の記憶装置M1(第1のメモリM1
、あるいはバッファメモリM1)へ順次に記憶される。
前記したバッファメモリM1は以下の説明例では512
バイトの記憶容量を有しているものとされており、それ
は記憶容量の半分づつの2つの部分に分けられて、その
2つの部分が交互にデータの書込みとデータの読出しに
使用される。
バイトの記憶容量を有しているものとされており、それ
は記憶容量の半分づつの2つの部分に分けられて、その
2つの部分が交互にデータの書込みとデータの読出しに
使用される。
さて、第1図示の装置の符号化記録動作は、操作部OP
における記録釦Brが操作されることによって、第3図
に示すフローチャートに示すようなプログラムに従って
行なわれるのであり、操作部OPにおける記録釦Brが
操作されて、プログラムがスタート(第3図中の「はじ
め」)すると、ステップ(1)で制御回路CCTに設け
られている9ビツトの標本カウンタ、8ビットのゼロ点
カウンタ、16ビツトのフレームカウンタなどがリセッ
トされる。
における記録釦Brが操作されることによって、第3図
に示すフローチャートに示すようなプログラムに従って
行なわれるのであり、操作部OPにおける記録釦Brが
操作されて、プログラムがスタート(第3図中の「はじ
め」)すると、ステップ(1)で制御回路CCTに設け
られている9ビツトの標本カウンタ、8ビットのゼロ点
カウンタ、16ビツトのフレームカウンタなどがリセッ
トされる。
記録釦Brが操作される以前、すなわち、第3図示のフ
ローチャートにおける「はじめ」の前においても、第1
図示の配録再生装置の制御回路CCTは、クロックパル
スの発生器CGからのパルスを受けることにより、ステ
ップ(10)の割込み動作を行なっていて、AD変換器
ADCからのデジタル信号出力をバッファメモリM1に
順次に記憶させ、また9ビットの標本カウンタをカウン
トアップしている。
ローチャートにおける「はじめ」の前においても、第1
図示の配録再生装置の制御回路CCTは、クロックパル
スの発生器CGからのパルスを受けることにより、ステ
ップ(10)の割込み動作を行なっていて、AD変換器
ADCからのデジタル信号出力をバッファメモリM1に
順次に記憶させ、また9ビットの標本カウンタをカウン
トアップしている。
また、「はじめ」の以前において、9ビットの標本カウ
ンタは、それがフルカウントに達する度毎にリセットを
繰返えすようになされている。
ンタは、それがフルカウントに達する度毎にリセットを
繰返えすようになされている。
ステップ(2)でバッファメモリM1から記憶されてい
た標本値を読出すと共に、9ビットの標本カウンタを1
だけカウントアップする。
た標本値を読出すと共に、9ビットの標本カウンタを1
だけカウントアップする。
ステップ(3)では、前記のステップ(2)で読出した
標本値の符号が、その直前の標本値の符号と同一かどう
かをみて、符号の変化がなかった時はゼロ点ではないと
してステップ(2)へ戻り、また符号の変化があった時
にはステップ(2)で読出した標本値がゼロ点であると
してステップ(4)に進みステップ(4)では8ビット
のゼロ点カウンタを1だけカウントアップする。
標本値の符号が、その直前の標本値の符号と同一かどう
かをみて、符号の変化がなかった時はゼロ点ではないと
してステップ(2)へ戻り、また符号の変化があった時
にはステップ(2)で読出した標本値がゼロ点であると
してステップ(4)に進みステップ(4)では8ビット
のゼロ点カウンタを1だけカウントアップする。
ステップ(5)で、バッファメモリM1から順次に読出
した標本値の個数が256(または512)に達したか
どうかを9ビツトの標本カウンタの計数値で調べて、バ
ッファメモリM1から読出した標本値の個数が256に
達したら(つまり、ステップ(2)〜(4)を256回
繰返したら)、ステップ(6)に進み、また、バッファ
メモリM1から読出した標本値の個数が256に達して
いなかったら、ステップ(2)に戻る。
した標本値の個数が256(または512)に達したか
どうかを9ビツトの標本カウンタの計数値で調べて、バ
ッファメモリM1から読出した標本値の個数が256に
達したら(つまり、ステップ(2)〜(4)を256回
繰返したら)、ステップ(6)に進み、また、バッファ
メモリM1から読出した標本値の個数が256に達して
いなかったら、ステップ(2)に戻る。
ここで、前記のようにバッファメモリM1から読出され
た標本値の個数256は、第2図に示す信号Saの時簡
長Tfの1フレームの信号について、AD変換器ADC
が一定の標本化周期(1/8000秒)で標本抽出を行
なって得た標本値の個数であって、その個数256は1
フレームの信号の時間長Tfと対応しているものである
。
た標本値の個数256は、第2図に示す信号Saの時簡
長Tfの1フレームの信号について、AD変換器ADC
が一定の標本化周期(1/8000秒)で標本抽出を行
なって得た標本値の個数であって、その個数256は1
フレームの信号の時間長Tfと対応しているものである
。
ステップ(6)で、8ビツトのゼロ点カウンタの計数値
Zcと、予め定められた数Kと、1フレームの信号の時
間長Tfを表わす数256とを用いて、その1フレーム
の信号における標本値列を得るのに必要とされる標本化
周期Tcを計算すると共に、標本数Nを計算する。
Zcと、予め定められた数Kと、1フレームの信号の時
間長Tfを表わす数256とを用いて、その1フレーム
の信号における標本値列を得るのに必要とされる標本化
周期Tcを計算すると共に、標本数Nを計算する。
標本化周期=Tc=256/(Ze+1)K標本数N=
256/Tc 次いで、ステップ(7)では、バッファメモリM1から
、前記した標本化周期Tcが適用されて標本値列が取り
出されるべき1フレームの信号について、前記した標本
化周期Tc毎の標本値を順次に読出すために、9ビット
の標本カウンタ(アドレスカウンタ)のTcおきの計数
値をアドレス信号としてバッファメモリM1から順次に
N個の標本値を読出し、読出されたN個の標本値がすべ
て同一の値の場合には、1個の標本値にその標本値が繰
返えされることを表わす符号を付加したものと、16ビ
ットのフレームカウンタの計数値Fcが示すフレーム番
号と、標本数Nと、標本化周期Tcとを組にしたデータ
を作り、それを第2の記憶装置M2(第2のメモリM2
)に記憶させてステップ(8)に進み、また、読出され
たN個の標本値が同一でないときはN個の標本値と、1
6ビットのフレームカウンタの計数値Fcが示すフレー
ム番号と標本数Nと、標本化周期Tcとを組にしたデー
タを作り、それを第2の記憶装置M2(第2のメモリM
2)に記憶させてステップ(8)に進む。
256/Tc 次いで、ステップ(7)では、バッファメモリM1から
、前記した標本化周期Tcが適用されて標本値列が取り
出されるべき1フレームの信号について、前記した標本
化周期Tc毎の標本値を順次に読出すために、9ビット
の標本カウンタ(アドレスカウンタ)のTcおきの計数
値をアドレス信号としてバッファメモリM1から順次に
N個の標本値を読出し、読出されたN個の標本値がすべ
て同一の値の場合には、1個の標本値にその標本値が繰
返えされることを表わす符号を付加したものと、16ビ
ットのフレームカウンタの計数値Fcが示すフレーム番
号と、標本数Nと、標本化周期Tcとを組にしたデータ
を作り、それを第2の記憶装置M2(第2のメモリM2
)に記憶させてステップ(8)に進み、また、読出され
たN個の標本値が同一でないときはN個の標本値と、1
6ビットのフレームカウンタの計数値Fcが示すフレー
ム番号と標本数Nと、標本化周期Tcとを組にしたデー
タを作り、それを第2の記憶装置M2(第2のメモリM
2)に記憶させてステップ(8)に進む。
ステップ(8)では、16ビットのフレームカウンタを
1だけカウントアップする。
1だけカウントアップする。
ステップ(9)では、16ビットのフレームカウンタが
フルカウントになっているか、あるいは停止釦Bsが操
作されているかをみて、フレームカウンタがフルカウン
トになっていたり、あるいは停止釦Bsが操作されてい
る状態であればおわりとなり、そうでなければステップ
(2)に戻って、上記の各ステップを繰返えす。
フルカウントになっているか、あるいは停止釦Bsが操
作されているかをみて、フレームカウンタがフルカウン
トになっていたり、あるいは停止釦Bsが操作されてい
る状態であればおわりとなり、そうでなければステップ
(2)に戻って、上記の各ステップを繰返えす。
これまでの説明より明らかなように、第2のメモリM2
には各1フレームの信号について、標本化周期Tcのデ
ータと、標本数Nのデータと、標本値列または1個の標
本値とそれの繰返しを表わす符号と、フレーム番号Fc
(フレームカウンタの計数値Fc)などが組となったデ
ジタル信号が記憶されるが、これは第1メモリM1(バ
ッファメモリM1)に記憶されていたものとのデジタル
信号に比べて大巾にデータ量が減少されているものとな
っているのであり、記録時に行なわれた前述のような符
号化により、データ量が減少され、小容量のメモリによ
って、長時間の音声信号の記録再生を可能とする。
には各1フレームの信号について、標本化周期Tcのデ
ータと、標本数Nのデータと、標本値列または1個の標
本値とそれの繰返しを表わす符号と、フレーム番号Fc
(フレームカウンタの計数値Fc)などが組となったデ
ジタル信号が記憶されるが、これは第1メモリM1(バ
ッファメモリM1)に記憶されていたものとのデジタル
信号に比べて大巾にデータ量が減少されているものとな
っているのであり、記録時に行なわれた前述のような符
号化により、データ量が減少され、小容量のメモリによ
って、長時間の音声信号の記録再生を可能とする。
次に、前記のようにして第2のメモリM2に記憶された
信号を読出して、音声信号を再生させる場合について、
第4図に示すフローチャートをも参照して説明する。
信号を読出して、音声信号を再生させる場合について、
第4図に示すフローチャートをも参照して説明する。
第1図示の装置における操作部OPの再生釦Bpが操作
されて、第4図示のプログラムがスタート(第4図の「
はじめ」)し、まずステップ(1P)でフレームカウン
タ、標本カウンタがリセットされ、ステップ(2P)で
第2のメモリMcから1フレームの信号内の標本数Nと
標本化周期Tcのデータ、標本値の繰返しを表わすデー
タなどを読出し、次に、ステップ(3P)では第2のメ
モリM2から標本値が記憶された順に1つづつ読出され
て、あるいは1つの標本値が所要回舷だけ繰返し読出さ
れてDA変換器DAC1へ与えられ、また、標本化周期
TcのデータがDA変換器DAC2へ与えられる。
されて、第4図示のプログラムがスタート(第4図の「
はじめ」)し、まずステップ(1P)でフレームカウン
タ、標本カウンタがリセットされ、ステップ(2P)で
第2のメモリMcから1フレームの信号内の標本数Nと
標本化周期Tcのデータ、標本値の繰返しを表わすデー
タなどを読出し、次に、ステップ(3P)では第2のメ
モリM2から標本値が記憶された順に1つづつ読出され
て、あるいは1つの標本値が所要回舷だけ繰返し読出さ
れてDA変換器DAC1へ与えられ、また、標本化周期
TcのデータがDA変換器DAC2へ与えられる。
ステップ(4P)では、ステップ(2P)〜(5P)の
一巡の所要時間が、標本化周期Tcの示す時間長と一致
するように時間待ちを行なう。
一巡の所要時間が、標本化周期Tcの示す時間長と一致
するように時間待ちを行なう。
1/8000=(Tc−1)(プログラムループ時間)
+{ステップ(2P)、ステップ(3P)、ステップ(
5P)及びステップ(4P)の固定部分}の時間、ステ
ップ(5P)では、N個の標本値の読出しが終了したか
否かを判定し、未だに終了していなかったならばステッ
プ(2P)へ戻り、終了していればステップ(6P)へ
進む。
+{ステップ(2P)、ステップ(3P)、ステップ(
5P)及びステップ(4P)の固定部分}の時間、ステ
ップ(5P)では、N個の標本値の読出しが終了したか
否かを判定し、未だに終了していなかったならばステッ
プ(2P)へ戻り、終了していればステップ(6P)へ
進む。
ステップ(6P)ではフレームカウンタがフルカウント
になったか、あるいは停止釦Brが操作されたかをみて
、フレームカウンタがフルカウントになっていたり、あ
るいは停止釦Bsが操作された状態であればおわり、否
であればステップ(2P)へ戻る。
になったか、あるいは停止釦Brが操作されたかをみて
、フレームカウンタがフルカウントになっていたり、あ
るいは停止釦Bsが操作された状態であればおわり、否
であればステップ(2P)へ戻る。
前記したステップ(4P)におけるDA変換器DAC1
、DAC2へのデジタルデータの供給によって、DA変
換器DAC1からは1フレームの信号内における次々の
標本値と対応するアナログ信号が可変通過帯域型の低域
濾波器VLPFへ入力信号として供給され、また、DA
変換器DAC2からは1フレームの信号における標本値
の標本化周期Tcと対応するアナログ信号が可変通過帯
域型の低域濾波器VLPFへそれの制御信号として与え
られる。
、DAC2へのデジタルデータの供給によって、DA変
換器DAC1からは1フレームの信号内における次々の
標本値と対応するアナログ信号が可変通過帯域型の低域
濾波器VLPFへ入力信号として供給され、また、DA
変換器DAC2からは1フレームの信号における標本値
の標本化周期Tcと対応するアナログ信号が可変通過帯
域型の低域濾波器VLPFへそれの制御信号として与え
られる。
第5図は、DA変換器DAC1、DAC2の部分と可変
通過帯域型の低域濾波器VLPFの構成例とを示すブロ
ック回路図であって、可変通過帯域型の低域濾波器VL
PFは、それの遮断周波数の可変範囲における高い方の
遮断周波数が抵抗R5,R6とコンデンサC1、C2に
よって定められ、また、遮断周波数の可変範囲におけろ
低い方の遮断周波数は、抵抗R6、R7とコンデンサC
1、C2とによって決められ、さらに、前記した遮断周
波数の可変範囲の中間の周波数値は、DA変換器DAC
2に入力される標本化周期Tcのデータ入力によって切
換えらねるアナログスイッチASWと、それぞれ直列に
接続されている可変抵抗器R2、R3を可変して、標本
化周期Tcのデータと対応してそれぞれ所定の周波数値
となるように調整される。
通過帯域型の低域濾波器VLPFの構成例とを示すブロ
ック回路図であって、可変通過帯域型の低域濾波器VL
PFは、それの遮断周波数の可変範囲における高い方の
遮断周波数が抵抗R5,R6とコンデンサC1、C2に
よって定められ、また、遮断周波数の可変範囲におけろ
低い方の遮断周波数は、抵抗R6、R7とコンデンサC
1、C2とによって決められ、さらに、前記した遮断周
波数の可変範囲の中間の周波数値は、DA変換器DAC
2に入力される標本化周期Tcのデータ入力によって切
換えらねるアナログスイッチASWと、それぞれ直列に
接続されている可変抵抗器R2、R3を可変して、標本
化周期Tcのデータと対応してそれぞれ所定の周波数値
となるように調整される。
標本化周期Tcと、標本化周期Tcに対応する標本化周
波数fsと、低域濾波器の遮断周波数fcとの対応関係
の一例を次の第1表に示す。
波数fsと、低域濾波器の遮断周波数fcとの対応関係
の一例を次の第1表に示す。
第5図に示されている可変通過帯域型の低域濾波器VL
PFは、DA変換器DAC2に与えられた標本化周期T
cのデータの値によって、アナログスイッチASWで選
択された抵抗により増幅器A1の利得が変わり、それに
従ってフォトカプラPC1、PC2におけるフォトダイ
オードPd、Pdの発光量が変化することによる感光抵
抗体(例えばCdS)VR、VRの抵抗値の変化によっ
て遮断周波数が変わり、通過帯域が可変制御されるので
ある。なお、第5図中において、R1、R4,R5〜R
6は抵抗、R2、R3は可変抵抗器、A1、A2は増幅
器、C1、C2はコンデンサ、PC1、 。
PFは、DA変換器DAC2に与えられた標本化周期T
cのデータの値によって、アナログスイッチASWで選
択された抵抗により増幅器A1の利得が変わり、それに
従ってフォトカプラPC1、PC2におけるフォトダイ
オードPd、Pdの発光量が変化することによる感光抵
抗体(例えばCdS)VR、VRの抵抗値の変化によっ
て遮断周波数が変わり、通過帯域が可変制御されるので
ある。なお、第5図中において、R1、R4,R5〜R
6は抵抗、R2、R3は可変抵抗器、A1、A2は増幅
器、C1、C2はコンデンサ、PC1、 。
PC2はフォトカプラである。
以上の説明から明らかなように、本発明の信号の符号化
記憶再生装置は、信号を所定の標本化周期で標本化し量
子化する手段と、前記の手段によって得たデジタル信号
を第1の記憶手段に記憶する手段と、予め定められた時
間長Tfの信号区間を1フレームの信号とし、その1フ
レームの信号中におけるゼロ点の個数Zcを計測する手
段と、前記した1フレームの信号の時間長Tfを{ゼロ
点の個数の計測値Zc)+1)の数値で除して得た商を
、さらに予め定められた数で除して、標本化周期Tcを
得る手段と、前記したフレームの信号の時間長Tfを標
本化間隔Tcで除して1フレームの信号内の標本数Nを
得る手段と、1フレームの信号内における標本化周期T
c毎の標本値を得る手段と、1フレームの信号内におけ
る標本化周期Tc毎の標本値がすべて同一か否かを判別
する手段と、1フレームの信号内における標本化周期T
c毎の標本値がすべて同一の場合には、1個の標本値と
その標本値の繰返しを表わす符号とを組合わせたデータ
を得るようにする手段と、標本化周期Tcと、1フレー
ムの信号内の標本数Nと、1フレームの信号内における
標本化周期Tc毎の標本値または1個の標本値とその標
本値の繰返しを表わす符号とを組合わせたデータと、各
フレームを区別するために付したフレーム番号とを組に
したデータを次々のフレーム毎に作り、それを順次に第
2の記憶手段に記憶させる手段と、第2の記憶手段から
読出した次々のフレーム毎のデータをDA変換して信号
を再生する手段とからなる信号の符号化記憶再生装置で
あって、本発明装置では1フレームの信号がすべて同一
の標本値を示すときは1個の標本値とそれの繰返しを表
わす符号とによって標本値列のデータを構成するために
、データ量の圧縮が高度に行なわれ得るのであり、特に
無音期間の多い音声信号についてはデータ量の大巾な減
少が達成できることは勿論のこと、構成の簡単な記録装
置によって、記録再生が良好に行なわれるのであり、本
発明により既述した従来の問題点は良好に解決される。
記憶再生装置は、信号を所定の標本化周期で標本化し量
子化する手段と、前記の手段によって得たデジタル信号
を第1の記憶手段に記憶する手段と、予め定められた時
間長Tfの信号区間を1フレームの信号とし、その1フ
レームの信号中におけるゼロ点の個数Zcを計測する手
段と、前記した1フレームの信号の時間長Tfを{ゼロ
点の個数の計測値Zc)+1)の数値で除して得た商を
、さらに予め定められた数で除して、標本化周期Tcを
得る手段と、前記したフレームの信号の時間長Tfを標
本化間隔Tcで除して1フレームの信号内の標本数Nを
得る手段と、1フレームの信号内における標本化周期T
c毎の標本値を得る手段と、1フレームの信号内におけ
る標本化周期Tc毎の標本値がすべて同一か否かを判別
する手段と、1フレームの信号内における標本化周期T
c毎の標本値がすべて同一の場合には、1個の標本値と
その標本値の繰返しを表わす符号とを組合わせたデータ
を得るようにする手段と、標本化周期Tcと、1フレー
ムの信号内の標本数Nと、1フレームの信号内における
標本化周期Tc毎の標本値または1個の標本値とその標
本値の繰返しを表わす符号とを組合わせたデータと、各
フレームを区別するために付したフレーム番号とを組に
したデータを次々のフレーム毎に作り、それを順次に第
2の記憶手段に記憶させる手段と、第2の記憶手段から
読出した次々のフレーム毎のデータをDA変換して信号
を再生する手段とからなる信号の符号化記憶再生装置で
あって、本発明装置では1フレームの信号がすべて同一
の標本値を示すときは1個の標本値とそれの繰返しを表
わす符号とによって標本値列のデータを構成するために
、データ量の圧縮が高度に行なわれ得るのであり、特に
無音期間の多い音声信号についてはデータ量の大巾な減
少が達成できることは勿論のこと、構成の簡単な記録装
置によって、記録再生が良好に行なわれるのであり、本
発明により既述した従来の問題点は良好に解決される。
第1図は本発明の符号化記憶装置を含んで構成された記
録再生装置の一実施態様のブロック図、第2図は説明用
の波形例図、第3図及び第4図は説明用のフローチャー
ト、第5図は可変通過帯域型の低域濾波器及び、その関
連部分のブロック回路図である。 MIC・・・マイクロホン、LPF・・・低域濾波器、
ADC・・・AD変換器、CG・・・クロックパルス発
生器、CCT・・・マイクロコンピュータを含んで構成
された制御回路、OP・・・操作部、Br・・・記録釦
、Bp・・・再生釦、Bs・・・停止釦、M1・・・第
1の記憶装置(バッファメモリ)、M2・・・第2の記
憶装置、DAC1、DAC2・・・DA・・・変換器、
VLPF・・・可変通過帯域型の低域濾波器 梵 4 閉
録再生装置の一実施態様のブロック図、第2図は説明用
の波形例図、第3図及び第4図は説明用のフローチャー
ト、第5図は可変通過帯域型の低域濾波器及び、その関
連部分のブロック回路図である。 MIC・・・マイクロホン、LPF・・・低域濾波器、
ADC・・・AD変換器、CG・・・クロックパルス発
生器、CCT・・・マイクロコンピュータを含んで構成
された制御回路、OP・・・操作部、Br・・・記録釦
、Bp・・・再生釦、Bs・・・停止釦、M1・・・第
1の記憶装置(バッファメモリ)、M2・・・第2の記
憶装置、DAC1、DAC2・・・DA・・・変換器、
VLPF・・・可変通過帯域型の低域濾波器 梵 4 閉
Claims (1)
- 信号を所定の標本化周期で標本化し量子化する手段と、
前記の手段によって得たデジタル信号を第1の記憶手段
に記憶する手段と、予め定められた時間長Tfの信号区
間を1フレームの信号とし、その1フレームの信号中に
おけるゼロ点の個数Zcを計測する手段と、前記した1
フレームの信号の時間長Tfを{(ゼロ点の個数の計測
値Zc)+1}の数値で除して得た商を、さらに予め定
められた数で除して、標本化周期Tcを得る手段と、前
記した1フレームの信号の時間長Tf標本化間隔Tcで
除して1フレームの信号内の標本数Nを得る手段と、1
フレームの信号内における標本化周期Tc毎の標本値を
得る手段と、1フレームの信号内における標本化周期T
c毎の標本値がすべて同一か否かを判別する手段と、1
フレームの信号内における標本化周期Tc毎の標本値が
すべて同一の場合には1個の標本値と、その標本値の繰
返しを表わす符号とを組合わせたデータを得るようにす
る手段と、標本化周期Tcと、1フレームの信号内の標
本数Nと、1フレームの信号内における標本化周期Tc
毎の標本値または1個の標本値とその標本値の繰返しを
表わす符号とを組合わせたデータと、各フレームを区別
するために付したフレーム番号とを組にしたデータを次
々のフレーム毎に作り、それを順次に第2の記憶手段に
記憶させる手段と、第2の記憶手段から読出した次々の
フレーム毎のデータをDA変換して信号を再生する手段
とからなる信号の符号化記憶再生装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9962482A JPS58218010A (ja) | 1982-06-10 | 1982-06-10 | 信号の符号化記憶再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9962482A JPS58218010A (ja) | 1982-06-10 | 1982-06-10 | 信号の符号化記憶再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58218010A true JPS58218010A (ja) | 1983-12-19 |
| JPH0255868B2 JPH0255868B2 (ja) | 1990-11-28 |
Family
ID=14252235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9962482A Granted JPS58218010A (ja) | 1982-06-10 | 1982-06-10 | 信号の符号化記憶再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58218010A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0457373A3 (en) * | 1985-06-06 | 1992-01-29 | Picotrin Technology, Inc. | An information signal delay system |
-
1982
- 1982-06-10 JP JP9962482A patent/JPS58218010A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0457373A3 (en) * | 1985-06-06 | 1992-01-29 | Picotrin Technology, Inc. | An information signal delay system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0255868B2 (ja) | 1990-11-28 |
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