JPS5821813Y2 - キヤリアバツグ - Google Patents
キヤリアバツグInfo
- Publication number
- JPS5821813Y2 JPS5821813Y2 JP1980146299U JP14629980U JPS5821813Y2 JP S5821813 Y2 JPS5821813 Y2 JP S5821813Y2 JP 1980146299 U JP1980146299 U JP 1980146299U JP 14629980 U JP14629980 U JP 14629980U JP S5821813 Y2 JPS5821813 Y2 JP S5821813Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- exterior material
- shelves
- wagon body
- sides
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Handcart (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はショッピングバッグや旅行用かばん等のキャリ
アバッグに関するものである。
アバッグに関するものである。
従来のショッピングバッグや旅行用かばん等のキャリア
バッグにあっては、その中に棚のようなものは存在しな
かったから、収納物はすべてキャリアバッグの中で収納
された順序に下から上へ積重ねられていた。
バッグにあっては、その中に棚のようなものは存在しな
かったから、収納物はすべてキャリアバッグの中で収納
された順序に下から上へ積重ねられていた。
したがって、収納物を整理して収納することができず、
特に壊れ物がある場合には重い物や硬い物が当って壊れ
ることがあった。
特に壊れ物がある場合には重い物や硬い物が当って壊れ
ることがあった。
この場合、壊れ物が壊れないようにする為には、収納物
を一旦取出して、収納し直さねばならなかった。
を一旦取出して、収納し直さねばならなかった。
更に、ショッピングバッグの場合には、買物から帰った
後は収納物を台所に置いであるワゴン等に移し換えねば
ならず、旅行用かばんの場合には、整理棚のように用い
ることもできなかった。
後は収納物を台所に置いであるワゴン等に移し換えねば
ならず、旅行用かばんの場合には、整理棚のように用い
ることもできなかった。
本考案は部上の従来例の欠点に鑑みてなされたものであ
り、その目的とするところは収納物を整理しながら収納
でき、更に、ワゴンや整理棚のようにも用いることがで
きるキャリアバッグを提供するにある。
り、その目的とするところは収納物を整理しながら収納
でき、更に、ワゴンや整理棚のようにも用いることがで
きるキャリアバッグを提供するにある。
以下本考案を添付図により詳述する。
1はアル□ニウム管や鋼管等の金属管をビスとナツトや
溶接等の手段で組立てたフレームであり、フレーム1の
下面には転勤自在なキャスター3を取着してあシ、フレ
ーム1の上部には一体に把手6を設けである。
溶接等の手段で組立てたフレームであり、フレーム1の
下面には転勤自在なキャスター3を取着してあシ、フレ
ーム1の上部には一体に把手6を設けである。
2a、2b、2c・・・は収納物が転げ落ちないように
上面開口した箱状に形成された合成樹脂製の棚であり、
棚2a、2b、2c・・・の両側にはフレーム1の横桟
7部分に引っ掛けるための線材を略逆し字状に曲成した
掛止部8を設けてあり、前方から収納物の収納又は取出
しを行ない易いように一部切欠して棚2a、2b、2c
・・・の前部を後部よりも低ぐしである。
上面開口した箱状に形成された合成樹脂製の棚であり、
棚2a、2b、2c・・・の両側にはフレーム1の横桟
7部分に引っ掛けるための線材を略逆し字状に曲成した
掛止部8を設けてあり、前方から収納物の収納又は取出
しを行ない易いように一部切欠して棚2a、2b、2c
・・・の前部を後部よりも低ぐしである。
寸た各欄2 a 、2 b s2c・・・は大きさを少
しずつ違えて略相似形状に形成されてトリ、第4図に示
すように互いに嵌め合せて入れ千秋に嵩低く重ねられる
ようにな2ている。
しずつ違えて略相似形状に形成されてトリ、第4図に示
すように互いに嵌め合せて入れ千秋に嵩低く重ねられる
ようにな2ている。
各欄2a、2b、2c・・・は、掛止部8を横桟7に引
っ掛けて、フレーム1に上下高さ調節自在に取付けられ
ている。
っ掛けて、フレーム1に上下高さ調節自在に取付けられ
ている。
すなわち、第2図に示すようにフレーム1四隅の柱部9
には上下方向に一部ピッチで複数個の透孔10を穿孔し
てあり、フレーム1の両側にpいて柱部9間に横桟7を
横架し、透孔10に挿通したビス11を横桟7に螺入さ
せてあり、ビス1を脱着して横桟7の取付は高さを変え
ることにより横桟7に吊した棚2as2b−2c・・・
の上下高さを変えられるようにしである。
には上下方向に一部ピッチで複数個の透孔10を穿孔し
てあり、フレーム1の両側にpいて柱部9間に横桟7を
横架し、透孔10に挿通したビス11を横桟7に螺入さ
せてあり、ビス1を脱着して横桟7の取付は高さを変え
ることにより横桟7に吊した棚2as2b−2c・・・
の上下高さを変えられるようにしである。
あるいは第3図に示すように、横桟7両端の雄ねじ部1
5を柱部9の透孔10に通してナツト16を締付けるよ
うにして横桟7を柱部9間に横架しても良い。
5を柱部9の透孔10に通してナツト16を締付けるよ
うにして横桟7を柱部9間に横架しても良い。
この場合、ビス11やナツト16には、蝶ナツトのよう
な締付は用のつ渣みを設けてトくと良い。
な締付は用のつ渣みを設けてトくと良い。
上記のようにして形成された第2図に示すようなワゴン
体4はその11で台所にネ・いてワゴンとして使用でき
るものである。
体4はその11で台所にネ・いてワゴンとして使用でき
るものである。
5は布やレザー、ビニール、皮等にて縫合した外装材で
あり、ワゴン体4の外面6面はこの外装材5により覆わ
れ、これによショッピングバッグAが形成されている。
あり、ワゴン体4の外面6面はこの外装材5により覆わ
れ、これによショッピングバッグAが形成されている。
外装材5の上面5a及び前面5bは第1図に示すように
開閉自在となってネ・す、前面5bはファスナー12に
よって閉じられるようになってトリ、上面5aは面状フ
ァスナー13により閉じられるようになっている。
開閉自在となってネ・す、前面5bはファスナー12に
よって閉じられるようになってトリ、上面5aは面状フ
ァスナー13により閉じられるようになっている。
14はファスナー12を閉じたときにファスナー12を
隠すための覆い代である。
隠すための覆い代である。
しかして、買物に行く場合には、把手6をもってキャス
ター3を転がしながらこのショッピングバッグAを引い
てゆき、買物をしたときにはその収納物を各欄2a、2
b、2c・・・の上に整理しながら収納してゆくことが
できるのである。
ター3を転がしながらこのショッピングバッグAを引い
てゆき、買物をしたときにはその収納物を各欄2a、2
b、2c・・・の上に整理しながら収納してゆくことが
できるのである。
例えば、とうぶのように壊れ易いもの、野菜のように水
気の多いもの、冷たいもの、温かいもの等を一緒にする
ことなく、夫々わけて収納できるのである。
気の多いもの、冷たいもの、温かいもの等を一緒にする
ことなく、夫々わけて収納できるのである。
また、大きな収納物を収納する必要がある場合には、第
4図のように各欄2a、2b、2c・・・を重ねてフレ
ーム1の最下部に吊ってトけば、−ショッピングバッグ
A内をわけることなく大きな収納物を入れられるのであ
る。
4図のように各欄2a、2b、2c・・・を重ねてフレ
ーム1の最下部に吊ってトけば、−ショッピングバッグ
A内をわけることなく大きな収納物を入れられるのであ
る。
買物から帰った後は、外装材5の上面5aや前面5bを
開き、台所に置くとその1昔でワゴンとして使用でき、
冷蔵の必要なものを除き収納物を移し替える必要がない
。
開き、台所に置くとその1昔でワゴンとして使用でき、
冷蔵の必要なものを除き収納物を移し替える必要がない
。
外装材5の開いた前面5bは、例えば最下段の棚2aの
下へ畳んでおけば邪魔にならない。
下へ畳んでおけば邪魔にならない。
また、外装材5は上面5a及び前面5bだけを取り外せ
るようにしておいても良く、更には簡単に外装材5をワ
ゴン体4から着脱できるようにしてかいても差支えない
。
るようにしておいても良く、更には簡単に外装材5をワ
ゴン体4から着脱できるようにしてかいても差支えない
。
なお、台所の壁にくっつけて置いた場合にショッピング
バッグAが移動しないように、壁に打った釘等に結びつ
けるための紐等の係止具を設けても良い。
バッグAが移動しないように、壁に打った釘等に結びつ
けるための紐等の係止具を設けても良い。
第5図に示すものは本考案のショッピングバッグAの他
例であり、外装材5の上部に把手6を設け、外装材5が
上面5aから前面5bにかけてファスナー12により一
体に開閉できるようにしたものである。
例であり、外装材5の上部に把手6を設け、外装材5が
上面5aから前面5bにかけてファスナー12により一
体に開閉できるようにしたものである。
第6図に示すものは、本考案のショッピングバッグAの
更に他例を示すものであり、外装材5の上面5aを上方
へ開くことができるようにし、外装材5の前面5bにフ
ァスナー12をL状に設けて外装材5の前面5bを横方
向へめくることができるようにしたものであり、前面5
bを開いても地面等に着いて汚れることがないのである
。
更に他例を示すものであり、外装材5の上面5aを上方
へ開くことができるようにし、外装材5の前面5bにフ
ァスナー12をL状に設けて外装材5の前面5bを横方
向へめくることができるようにしたものであり、前面5
bを開いても地面等に着いて汚れることがないのである
。
本考案キャリアバッグは叙述の如くフレームloc棚を
上下複数段に取付け、外面を布やレザー等の外装材で覆
い、外装材を開閉自在とし、フレームもしくは外装材の
上部に把手を設けであるので、乱雑に重ねることなく収
納物を整理して収納できる利点があり、例えば、壊れ易
い物と硬い物、汚れた物と清潔な物等を一緒にすること
なくわけて収納できるものである。
上下複数段に取付け、外面を布やレザー等の外装材で覆
い、外装材を開閉自在とし、フレームもしくは外装材の
上部に把手を設けであるので、乱雑に重ねることなく収
納物を整理して収納できる利点があり、例えば、壊れ易
い物と硬い物、汚れた物と清潔な物等を一緒にすること
なくわけて収納できるものである。
しかも骨格を成すフレーームに棚を上下複数段に取付け
てワゴン体を形成し、ワゴン体の下面にキャスターを設
けであるから、その11でワゴンとしても利用でき、整
理棚のようにしても利用できるものである。
てワゴン体を形成し、ワゴン体の下面にキャスターを設
けであるから、その11でワゴンとしても利用でき、整
理棚のようにしても利用できるものである。
またフレームの四隅の上下方向を向く柱部に上下に一部
ピッチで複数個の透孔を穿孔し、フレームの両側におい
て前後の柱部間に水平方向を向く横桟を上下に間隔を隔
てて複数本配置すると共に横桟の両端を上記透孔のうち
適宜の透孔にねじ手段にて着脱自在に取着し、横桟に棚
を取付けたので、棚を取付けるための横桟の取付は位置
を透孔を変えることによりできて棚の取付は高さ位置を
自由に変えることができて収納部に応じて棚高さ位置を
変えて便利に使用できるという利点がある。
ピッチで複数個の透孔を穿孔し、フレームの両側におい
て前後の柱部間に水平方向を向く横桟を上下に間隔を隔
てて複数本配置すると共に横桟の両端を上記透孔のうち
適宜の透孔にねじ手段にて着脱自在に取着し、横桟に棚
を取付けたので、棚を取付けるための横桟の取付は位置
を透孔を変えることによりできて棚の取付は高さ位置を
自由に変えることができて収納部に応じて棚高さ位置を
変えて便利に使用できるという利点がある。
しかも棚の両側に線材を逆し字状に屈曲した掛止部を設
け、両側の両側の横桟間に複数個の棚を配置して掛止部
を横桟上に載置して掛止したので、掛止部を横桟の長手
方向にスライドさせることができて棚を前後に動かして
棚の出入れができで収納物の収納がしやすいという利点
があり、しかも掛止部を掛止して棚を取付けであるので
、棚を容易に外すことができ棚を外して棚の清掃をした
りできるものである。
け、両側の両側の横桟間に複数個の棚を配置して掛止部
を横桟上に載置して掛止したので、掛止部を横桟の長手
方向にスライドさせることができて棚を前後に動かして
棚の出入れができで収納物の収納がしやすいという利点
があり、しかも掛止部を掛止して棚を取付けであるので
、棚を容易に外すことができ棚を外して棚の清掃をした
りできるものである。
さらにワゴン体の外拵を布やレザー等の外装材で覆い、
外装材の少なくとも前面全面及び上面全面を開閉自在し
たので、前面全面及び上面全面を開放できて収納物の出
入れを上面側及び前面から簡単にできるものである。
外装材の少なくとも前面全面及び上面全面を開閉自在し
たので、前面全面及び上面全面を開放できて収納物の出
入れを上面側及び前面から簡単にできるものである。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2図は同上
のワゴン体を示す斜視図、第3図は横桟の取付方法の他
例を示す分解斜視図、第4図は棚同志を重ねた状態を示
す断面図、第5図は本考案の他例を示す斜視図、第6図
は本考案の更に他例を示す斜視図である。 1・・・フレーム、2 a * 2 b s 2 c・
・・棚、3・・・キャスター、4・・・ワゴン体、5・
・・外装材、6・・・把手。
のワゴン体を示す斜視図、第3図は横桟の取付方法の他
例を示す分解斜視図、第4図は棚同志を重ねた状態を示
す断面図、第5図は本考案の他例を示す斜視図、第6図
は本考案の更に他例を示す斜視図である。 1・・・フレーム、2 a * 2 b s 2 c・
・・棚、3・・・キャスター、4・・・ワゴン体、5・
・・外装材、6・・・把手。
Claims (2)
- (1)骨格をなすフレームの四隅の上下方向を向く柱部
に上下に一部ピッチで複数個の透孔を穿孔し、フレーム
の両側にネ・いて前後の柱部間に水平方向を向く横桟を
上下に間隔を隔てて複数本配置すると共に横桟の両端を
上記透孔のうち適宜の透孔にねじ手段にて着脱自在に取
着し、棚の両側に線材を逆し字状に屈曲した掛止部を設
け、両側の横桟間に複数個の棚を配置して掛止部を横桟
上に載置して掛止し、フレームに上記棚を取付けて形成
されるワゴン体の下面にキャスターを設け、ワゴン体の
外面を布やレザー等の外装材で覆い、外装材の少なくと
も前面全面及び上面全面を開閉自在とし、ワゴン体もし
くは外装材の上部に把手を設けて成るキャリアバッグ。 - (2)各欄を上面開口した箱状に形成し、棚同志が互い
に嵌捷り込んで重なるように、各欄の大きさを少しずつ
違えて略相似形状に形成して成る実用新案登録請求の範
囲第1項記載のキャリアバッグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980146299U JPS5821813Y2 (ja) | 1980-10-13 | 1980-10-13 | キヤリアバツグ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980146299U JPS5821813Y2 (ja) | 1980-10-13 | 1980-10-13 | キヤリアバツグ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5767868U JPS5767868U (ja) | 1982-04-23 |
| JPS5821813Y2 true JPS5821813Y2 (ja) | 1983-05-09 |
Family
ID=29505878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980146299U Expired JPS5821813Y2 (ja) | 1980-10-13 | 1980-10-13 | キヤリアバツグ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5821813Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6435534B2 (ja) * | 2015-09-23 | 2018-12-12 | 健太郎 小田 | 鞄 |
| JP7131187B2 (ja) * | 2018-08-06 | 2022-09-06 | 大日本印刷株式会社 | 運搬用台車 |
| JP2020164106A (ja) * | 2019-03-29 | 2020-10-08 | 株式会社寺岡精工 | ショッピングカート用台座及びこれを備えたショッピングカート |
| JP7811854B2 (ja) * | 2022-02-01 | 2026-02-06 | アロン化成株式会社 | 買い物用バッグ及び買い物カート |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5325806U (ja) * | 1976-08-11 | 1978-03-04 | ||
| JPS5546084Y2 (ja) * | 1976-11-01 | 1980-10-29 |
-
1980
- 1980-10-13 JP JP1980146299U patent/JPS5821813Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5767868U (ja) | 1982-04-23 |
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