JPS58218246A - Mpx復調器 - Google Patents
Mpx復調器Info
- Publication number
- JPS58218246A JPS58218246A JP10047682A JP10047682A JPS58218246A JP S58218246 A JPS58218246 A JP S58218246A JP 10047682 A JP10047682 A JP 10047682A JP 10047682 A JP10047682 A JP 10047682A JP S58218246 A JPS58218246 A JP S58218246A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- output
- pass filter
- subcarrier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims abstract description 14
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 3
- 238000000926 separation method Methods 0.000 abstract description 7
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 2
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H20/00—Arrangements for broadcast or for distribution combined with broadcast
- H04H20/86—Arrangements characterised by the broadcast information itself
- H04H20/88—Stereophonic broadcast systems
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H40/00—Arrangements specially adapted for receiving broadcast information
- H04H40/18—Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for receiving
- H04H40/27—Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for receiving specially adapted for broadcast systems covered by groups H04H20/53 - H04H20/95
- H04H40/36—Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for receiving specially adapted for broadcast systems covered by groups H04H20/53 - H04H20/95 specially adapted for stereophonic broadcast receiving
- H04H40/45—Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for receiving specially adapted for broadcast systems covered by groups H04H20/53 - H04H20/95 specially adapted for stereophonic broadcast receiving for FM stereophonic broadcast systems receiving
- H04H40/72—Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for receiving specially adapted for broadcast systems covered by groups H04H20/53 - H04H20/95 specially adapted for stereophonic broadcast receiving for FM stereophonic broadcast systems receiving for noise suppression
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Stereo-Broadcasting Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、パイロットトーン方式のFMステレオ信号
復調において、DSB変調波であるサゴ信号の下側波帯
または、上側波帯のみを検波して、妨害信号を除去する
ことを特徴とするMPX復調器j二関するもの!ある。
復調において、DSB変調波であるサゴ信号の下側波帯
または、上側波帯のみを検波して、妨害信号を除去する
ことを特徴とするMPX復調器j二関するもの!ある。
従来、サブ信号の下側波帯または上側波帯の′ み
を検波してMPX復調を行なうには、第1図に示す様な
構成である。コンポジット信号はバンドパスフィルター
1.PLL回路4.たし算回路5及び引き算i路6に入
力される。バンドパスフィル4−1の出力はかけ算回路
2の片側入力に接続され、他方の入力にはPI、L回路
4で得られた3 8 KHzサブキャリアが入力される
。かけ算回路3の出力はアンプ3に接続され。
を検波してMPX復調を行なうには、第1図に示す様な
構成である。コンポジット信号はバンドパスフィルター
1.PLL回路4.たし算回路5及び引き算i路6に入
力される。バンドパスフィル4−1の出力はかけ算回路
2の片側入力に接続され、他方の入力にはPI、L回路
4で得られた3 8 KHzサブキャリアが入力される
。かけ算回路3の出力はアンプ3に接続され。
その出力#iたし算回路5及び引き算回路6に接続され
る。たし算回路5とひき算回路6の出力はそれぞれ、ロ
ーパスフィルター7.8に接続さn%それらの出力が右
チャンネル(Leh)出力、右チャンネル(Rch)出
力となる。
る。たし算回路5とひき算回路6の出力はそれぞれ、ロ
ーパスフィルター7.8に接続さn%それらの出力が右
チャンネル(Leh)出力、右チャンネル(Rch)出
力となる。
FM検波器によって得られたコンポジット信号はバンド
パスフィルター1によって、そのサブ信号の下側波帯ま
たは上側波帯のみが取り出される。下側波帯のみを取〕
だすためにはバンドパスフィル4−1の通過帯域1d
23 KHz〜38KHzとを夕、上側波帯のみを取ル
出すためには38 KHz〜53 KHsの通過帯域と
なる。取り出された単側波帯はかけ算回路2によってP
LL回路4で得られた3 8 KHzサブキャリアとか
け算される。これによりサブ信号は復調される。
パスフィルター1によって、そのサブ信号の下側波帯ま
たは上側波帯のみが取り出される。下側波帯のみを取〕
だすためにはバンドパスフィル4−1の通過帯域1d
23 KHz〜38KHzとを夕、上側波帯のみを取ル
出すためには38 KHz〜53 KHsの通過帯域と
なる。取り出された単側波帯はかけ算回路2によってP
LL回路4で得られた3 8 KHzサブキャリアとか
け算される。これによりサブ信号は復調される。
かけ算回路2の出力はアンプ3でメイン信号と同じレベ
ルに増幅された後、たし算回路5とひき算回路6でマ)
+3クスされる。これは従来のMPX復調にかけるマ
トリクス七同様である。
ルに増幅された後、たし算回路5とひき算回路6でマ)
+3クスされる。これは従来のMPX復調にかけるマ
トリクス七同様である。
たし算回路5の出力はローパスフィルター7で低周波信
号成分のみが取り出されLcb出力となる。ひき算回路
6の出力はローパスフィルター8を通過後RCh出力と
なる。この構成によりたとえば妨害信号が38 KHz
〜53KI(zに存在する時に、下側波帯を検波する様
にすれば、復調信号は妨害の影響を受け々麿ことになる
。しかニー し疫から従来の構成では伝達するようにバント。
号成分のみが取り出されLcb出力となる。ひき算回路
6の出力はローパスフィルター8を通過後RCh出力と
なる。この構成によりたとえば妨害信号が38 KHz
〜53KI(zに存在する時に、下側波帯を検波する様
にすれば、復調信号は妨害の影響を受け々麿ことになる
。しかニー し疫から従来の構成では伝達するようにバント。
バスフィル4−1の特性をシャープにするはど妨害波の
影響は少なくなやか、位相特性の乱れのため満足なセパ
レーション特性が得られなくヵ、。 、′1(
1(i・ そこでこの発明は上述の問題点を解消するために成され
たものであり、従来構成では得られなかつ念優れ、之セ
パレーション特性を実現しつり、かつ充分な妨害1号除
去性能が得られるMPX後調同調回路供することを目的
としてhる。
影響は少なくなやか、位相特性の乱れのため満足なセパ
レーション特性が得られなくヵ、。 、′1(
1(i・ そこでこの発明は上述の問題点を解消するために成され
たものであり、従来構成では得られなかつ念優れ、之セ
パレーション特性を実現しつり、かつ充分な妨害1号除
去性能が得られるMPX後調同調回路供することを目的
としてhる。
第2図に本発明の構成を示す。コンポジット信号は、ロ
ーパスフィル4−11.遅延回路14、PLL回路15
に加えられる。ローパスフィルJ−11の出力はかけ算
回路12020片側入力えられる。かけ算回路12のも
う一方の入力にtiPLL回路15で得られた3 8
KHzサブキャリア信号が加えられる。かけ算回路12
の出力はアンプ13に接続され、その出力は、たし算回
路16とひき算回路17に接続されて偽る。たし算回路
16とひき算回路17の他方入力には遅延回−14を通
過したコンポジット信号が加えられる。たし算回路16
の出力にはバ′i′ ンドパスフィルター18が接続され、その出力はかけ算
回路≠j、Oの片側入力に接続される。かけ算回路20
の蝙う一方の入力にtiPLL回路15からの38KH
zサブキャリア信号が加えられてhる。そしてかけ算回
路2oの出力にはローパスフィルター22か接続さtL
Lch出力が得られる。同様にひき算回路17の出力に
はバンドパスフィル4−19が接続され、その出力はか
け算回路210片側入力となる。また、他方の入力には
20と同様t”−P L L回路15よルの38KBz
サブキヤリアが印加されている。かけ算回路21の出力
はローパスフィルター23に接続され、その出力がRc
h出力となる。
ーパスフィル4−11.遅延回路14、PLL回路15
に加えられる。ローパスフィルJ−11の出力はかけ算
回路12020片側入力えられる。かけ算回路12のも
う一方の入力にtiPLL回路15で得られた3 8
KHzサブキャリア信号が加えられる。かけ算回路12
の出力はアンプ13に接続され、その出力は、たし算回
路16とひき算回路17に接続されて偽る。たし算回路
16とひき算回路17の他方入力には遅延回−14を通
過したコンポジット信号が加えられる。たし算回路16
の出力にはバ′i′ ンドパスフィルター18が接続され、その出力はかけ算
回路≠j、Oの片側入力に接続される。かけ算回路20
の蝙う一方の入力にtiPLL回路15からの38KH
zサブキャリア信号が加えられてhる。そしてかけ算回
路2oの出力にはローパスフィルター22か接続さtL
Lch出力が得られる。同様にひき算回路17の出力に
はバンドパスフィル4−19が接続され、その出力はか
け算回路210片側入力となる。また、他方の入力には
20と同様t”−P L L回路15よルの38KBz
サブキヤリアが印加されている。かけ算回路21の出力
はローパスフィルター23に接続され、その出力がRc
h出力となる。
次に動作を説明する。III図に示した従来の構成にお
いてセパレーションがとれなり理由はサブ信号のみをバ
ンドパスフィルターによりその片側側波帯だけを取り出
して検波するため、メイン信号(L十R)とサブ信号(
L−R)の間の位相誤差が大きくなシすぎるためである
。
いてセパレーションがとれなり理由はサブ信号のみをバ
ンドパスフィルターによりその片側側波帯だけを取り出
して検波するため、メイン信号(L十R)とサブ信号(
L−R)の間の位相誤差が大きくなシすぎるためである
。
通常、妨害信号は上側波帯側に存在するので、下側波帯
を検波することが多−が、23KHz〜38−KHzの
下側波帯をバンドパスフィルターによってシャープに取
り出そうとすると、そめ通過帯域の位相特性はきわめて
乱れたものとなる。そのためメイン信号(L+R)とサ
ブ信号(L−R)をマトリクスした場合にクロストーク
が完全にキャンセルできなりからである。本発明では上
記の欠点を除去するため、バンドパスフィル4−を通過
する前にLchtた#1Rchだけを含むサブ領域の信
号に変換し、バンドパスフィルターによシ位相が乱れて
もセパレーションが悪化しな込様にして−る。FM検波
されたコンポジット信号はローパスフィルター11によ
ってかけ算器で発生するビートが取り除かれ、一方遅[
回路14はこのローパスフィルター11の遅延時間を補
償するためのものである。ローパスフィル4−11の出
力は、かけ算回路12にて38KHzサブキヤリアとか
け算される。このかけ算回路12が、たとえばダブルバ
ランス差動の様なスイッチングタイプの時にはローパス
フィルター11と遅延回路14は必要であるがギルバー
トマルチプライヤ−の様なリニアかけ算回路を用いれば
ローパスフィルター11は不要である。かけ算回路12
の出力はアンプ13で増幅され、たし算回路16で遅延
回路14を通過したコンポジット信号と加算される。ま
たひき算回路17においてアンプ13の出カド遅延回路
14の出力と減算される。これら16゜17の出力であ
る0点及びD点における38KHzのサブキャリア信号
周辺の領域における信号は0点ではLchのみ、D点で
はlchのみの情報を含む信号となる。以下これらを数
式で示すと、B点のパイロット信号を省略したコンポジ
ット信号C(t) 1ll C,(t)= (L+R)+ (L−R)Sin Th
t ・−−−−−−・−−−−(すWst == 2
X X 38 IG(zである。ここで ローパスフィルター11はかけ舞1回路にスイッチング
タイプを用りたときそのスイッチング信号の奇数次高調
波(114KHz 、 190KHz・・・・・・)に
よるビート妨害を防ぐためのものであり、その遅延時間
は数MSでありt’thんど無視できる□ 。またリニアかけ算回路を用いた時にはローパスフィル
ターは不用となるので、計算上ではこの遅延時間の項を
省略する。従って、A点のかけ算回路12の出力はコン
ポジット信号C(t)!=廿プキャリア5inWstが
かけ算されるためcos2Wst ・・・・・・・・
・川・・・・・・(2)上式かられかるようにサブキャ
リア5inWstとのかけ算によって、もとのコンポジ
ット信号c(t)oメイン信号(L+R) が38K
Hz周辺のサブキャリア信号領域に変換され、サブ信号
(L−R) Fi、t−ティオ領域とサブキャリアの2
倍の周波数領域に変換されている。アンプ1311この
サブキャリアとかけ算されたコンポジット信号を、ゲイ
ン訓整とバッファーを兼ねて増幅する。この増幅された
信号とたし算回路16におhて、もとのコンポジット信
号とアンプ13の出力とが加算されるとその出力C点で
は以下A点: −(L−R)+(L’l)R)SinW
st−(L−R)Cog2Wstの様になる。
を検波することが多−が、23KHz〜38−KHzの
下側波帯をバンドパスフィルターによってシャープに取
り出そうとすると、そめ通過帯域の位相特性はきわめて
乱れたものとなる。そのためメイン信号(L+R)とサ
ブ信号(L−R)をマトリクスした場合にクロストーク
が完全にキャンセルできなりからである。本発明では上
記の欠点を除去するため、バンドパスフィル4−を通過
する前にLchtた#1Rchだけを含むサブ領域の信
号に変換し、バンドパスフィルターによシ位相が乱れて
もセパレーションが悪化しな込様にして−る。FM検波
されたコンポジット信号はローパスフィルター11によ
ってかけ算器で発生するビートが取り除かれ、一方遅[
回路14はこのローパスフィルター11の遅延時間を補
償するためのものである。ローパスフィル4−11の出
力は、かけ算回路12にて38KHzサブキヤリアとか
け算される。このかけ算回路12が、たとえばダブルバ
ランス差動の様なスイッチングタイプの時にはローパス
フィルター11と遅延回路14は必要であるがギルバー
トマルチプライヤ−の様なリニアかけ算回路を用いれば
ローパスフィルター11は不要である。かけ算回路12
の出力はアンプ13で増幅され、たし算回路16で遅延
回路14を通過したコンポジット信号と加算される。ま
たひき算回路17においてアンプ13の出カド遅延回路
14の出力と減算される。これら16゜17の出力であ
る0点及びD点における38KHzのサブキャリア信号
周辺の領域における信号は0点ではLchのみ、D点で
はlchのみの情報を含む信号となる。以下これらを数
式で示すと、B点のパイロット信号を省略したコンポジ
ット信号C(t) 1ll C,(t)= (L+R)+ (L−R)Sin Th
t ・−−−−−−・−−−−(すWst == 2
X X 38 IG(zである。ここで ローパスフィルター11はかけ舞1回路にスイッチング
タイプを用りたときそのスイッチング信号の奇数次高調
波(114KHz 、 190KHz・・・・・・)に
よるビート妨害を防ぐためのものであり、その遅延時間
は数MSでありt’thんど無視できる□ 。またリニアかけ算回路を用いた時にはローパスフィル
ターは不用となるので、計算上ではこの遅延時間の項を
省略する。従って、A点のかけ算回路12の出力はコン
ポジット信号C(t)!=廿プキャリア5inWstが
かけ算されるためcos2Wst ・・・・・・・・
・川・・・・・・(2)上式かられかるようにサブキャ
リア5inWstとのかけ算によって、もとのコンポジ
ット信号c(t)oメイン信号(L+R) が38K
Hz周辺のサブキャリア信号領域に変換され、サブ信号
(L−R) Fi、t−ティオ領域とサブキャリアの2
倍の周波数領域に変換されている。アンプ1311この
サブキャリアとかけ算されたコンポジット信号を、ゲイ
ン訓整とバッファーを兼ねて増幅する。この増幅された
信号とたし算回路16におhて、もとのコンポジット信
号とアンプ13の出力とが加算されるとその出力C点で
は以下A点: −(L−R)+(L’l)R)SinW
st−(L−R)Cog2Wstの様になる。
1 1
2
・・・・・・(2)
B点: (L+R) + (L−R) 5inWa t
・−= ・・・・・・川(1)0点: −!−(3L十
R)+2 L S i nWs t−−(L−R) C
o s 2SVs t−−−−−イ3)2 ま九、ひき算回路17の出力り点ではA点−B点となる
ため ・・・・・・・・・・・・(4) (3)式からたし算回路16の出力C点におりて38K
Hzのサブキャリア信号周辺のサブ信号領域にuL倍信
号か存在せず、一方(4)式からひき算回路17の出力
り点ではR信号しか存在しない、またこれらは両側波帯
(DSB)波となっている。
・−= ・・・・・・川(1)0点: −!−(3L十
R)+2 L S i nWs t−−(L−R) C
o s 2SVs t−−−−−イ3)2 ま九、ひき算回路17の出力り点ではA点−B点となる
ため ・・・・・・・・・・・・(4) (3)式からたし算回路16の出力C点におりて38K
Hzのサブキャリア信号周辺のサブ信号領域にuL倍信
号か存在せず、一方(4)式からひき算回路17の出力
り点ではR信号しか存在しない、またこれらは両側波帯
(DSB)波となっている。
Si3図C点のスペクトラムを示す。こ仁でバンドパス
フィルター18によって#3図に示した上側波帯(38
KH篤〜53KHz)tたは下側波帯(23KHz〜3
8KHりのどちらかを選択して取り出した後、かけ算回
路20によって、サブキャリア信号5inWstとかけ
算もしくはスイッチングしてローパスフィルター22で
オ−ディオ信号を取り出すとLch出力が得られる。ま
た、ひき算回路17の出力もバンドパスフィルター19
を通過後かけ算回路21でかけ算してローパスフィルタ
ー23でオーディオ信号を取り出すとs Lchと同様
にReh出力が得られる。
フィルター18によって#3図に示した上側波帯(38
KH篤〜53KHz)tたは下側波帯(23KHz〜3
8KHりのどちらかを選択して取り出した後、かけ算回
路20によって、サブキャリア信号5inWstとかけ
算もしくはスイッチングしてローパスフィルター22で
オ−ディオ信号を取り出すとLch出力が得られる。ま
た、ひき算回路17の出力もバンドパスフィルター19
を通過後かけ算回路21でかけ算してローパスフィルタ
ー23でオーディオ信号を取り出すとs Lchと同様
にReh出力が得られる。
ここで上述のとおりかけ算回路12にリニアマルチプラ
イヤ−を使用すれば、ローパスフィル4−11と遅延回
路14は不用である。また、遅延回路14IIi特に高
セパレーションを得る場合以外は無ぐても良b0 1だ、近接放送局などの一般の妨害信号に対しては下側
波帯を使う#1うが有効であるがバンドパスフィルター
18.19をそれぞれ上側波帯片及び下1111波帯用
の両方設を)これをスイッチで切換えてもよい。
イヤ−を使用すれば、ローパスフィル4−11と遅延回
路14は不用である。また、遅延回路14IIi特に高
セパレーションを得る場合以外は無ぐても良b0 1だ、近接放送局などの一般の妨害信号に対しては下側
波帯を使う#1うが有効であるがバンドパスフィルター
18.19をそれぞれ上側波帯片及び下1111波帯用
の両方設を)これをスイッチで切換えてもよい。
またバンドパスで取り出したSSB波(単側波帯波)の
検波にかけ算回路20.21を用すて込るが、その他に
サブキャリアB i n Ws tを注入後、ダイオー
ドで検波する、いわゆるエンベロープ検波でも同様の効
果が得られSSB波の検波方式には限定されな込。
検波にかけ算回路20.21を用すて込るが、その他に
サブキャリアB i n Ws tを注入後、ダイオー
ドで検波する、いわゆるエンベロープ検波でも同様の効
果が得られSSB波の検波方式には限定されな込。
以上のとお〕本発明によれはパイロットトーン方式のサ
ブ信号tDsB波としてでa<、SSB波として検波す
るため、妨筈信有の影響がきわめて少なくなる。またバ
ンドパスフィルターを通過する前にそれぞれ左右のり、
Rに分離され−たサブ信号となっているため、バンドパ
スフィルターの位相特性によるセバレ〜ジョンの悪化は
な−、従ってバンドパスフィルターの特性を充分にシャ
ープにできる。
ブ信号tDsB波としてでa<、SSB波として検波す
るため、妨筈信有の影響がきわめて少なくなる。またバ
ンドパスフィルターを通過する前にそれぞれ左右のり、
Rに分離され−たサブ信号となっているため、バンドパ
スフィルターの位相特性によるセバレ〜ジョンの悪化は
な−、従ってバンドパスフィルターの特性を充分にシャ
ープにできる。
m1図は従来のMPXull!Ill器を示す図、fl
E2図は本発明の笑施例を示す図、謝3図は第2図の0
点のスペクトラムを示す図である。 1.18.19・・・・・・バンドパスフィルタ2.1
2,20.21・・・・・・かけ算回路3.13・・・
・・・アンプ ・:14.15・・・・・・PLL 5.16・・・・・・たし算回路 2□′ζ、; 6.17・・・・・・ひき算回路 11.7,8.22,2.11・・・・・・ローパスフ
ィルター14・・・・−・・・・・・・遅延回路特許出
願人
E2図は本発明の笑施例を示す図、謝3図は第2図の0
点のスペクトラムを示す図である。 1.18.19・・・・・・バンドパスフィルタ2.1
2,20.21・・・・・・かけ算回路3.13・・・
・・・アンプ ・:14.15・・・・・・PLL 5.16・・・・・・たし算回路 2□′ζ、; 6.17・・・・・・ひき算回路 11.7,8.22,2.11・・・・・・ローパスフ
ィルター14・・・・−・・・・・・・遅延回路特許出
願人
Claims (1)
- コンポジット信号をサブキャリア信号によシ左チャンネ
ル及び右チャンネルの情報を含むサブキャリア信号領域
の信号に変換し、各変換信号の下側波帯または上9A辣
帯を取力出し単側波帯検波して左チャン−ネル及び右チ
ヤンネル信号出力を得るようにしたことを特徴2するM
PX復調器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10047682A JPS58218246A (ja) | 1982-06-11 | 1982-06-11 | Mpx復調器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10047682A JPS58218246A (ja) | 1982-06-11 | 1982-06-11 | Mpx復調器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58218246A true JPS58218246A (ja) | 1983-12-19 |
Family
ID=14274963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10047682A Pending JPS58218246A (ja) | 1982-06-11 | 1982-06-11 | Mpx復調器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58218246A (ja) |
-
1982
- 1982-06-11 JP JP10047682A patent/JPS58218246A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0252452B1 (en) | Separation of L+R from L-R in BTSC system | |
| JPH03143030A (ja) | Am雑音減少受信機 | |
| US3242264A (en) | Monophonic and stereophonic frequency-modulation receiver | |
| US7149312B1 (en) | Method and device to retrieve RDS information | |
| JPS593905B2 (ja) | Mpx フクチヨウキノ パイロツトシンゴウジヨキヨソウチ | |
| KR880000869B1 (ko) | 동기 포락선 검파기 | |
| JPS5854691B2 (ja) | ステレオ復調方式 | |
| US7406302B1 (en) | Digital FM stereo receiver architecture | |
| JP3370716B2 (ja) | Fmステレオの帯域分割による信号処理回路 | |
| JP2845782B2 (ja) | パイロット信号除去回路 | |
| US8064858B1 (en) | Digital carrier-recovery scheme for FM stereo detection | |
| US4167650A (en) | Stereo signal demodulating circuits | |
| JP2673299B2 (ja) | Fm多重放送受信装置 | |
| JPH08508142A (ja) | 受信した多重信号の音質に依存した音質信号の導出用回路装置 | |
| JPH0422583Y2 (ja) | ||
| CA1057357A (en) | Compatible am stereophonic receivers | |
| JP2777717B2 (ja) | Fm放送受信装置 | |
| JP2890411B2 (ja) | テレビジョン音声多重信号の復調装置 | |
| JPS6221089Y2 (ja) | ||
| JPS62219830A (ja) | Fmステレオ復調回路 | |
| JPH0279530A (ja) | ステレオコンポジット信号の復調回路 | |
| JPS6382032A (ja) | Fmステレオ受信装置 | |
| JPH01293778A (ja) | テレビジョン音声多重信号の復調装置 | |
| JPH0311588B2 (ja) | ||
| JPH04207369A (ja) | テレビジョンif復調回路 |