JPH0279530A - ステレオコンポジット信号の復調回路 - Google Patents
ステレオコンポジット信号の復調回路Info
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- JPH0279530A JPH0279530A JP23123188A JP23123188A JPH0279530A JP H0279530 A JPH0279530 A JP H0279530A JP 23123188 A JP23123188 A JP 23123188A JP 23123188 A JP23123188 A JP 23123188A JP H0279530 A JPH0279530 A JP H0279530A
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- stereo composite
- composite signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
この発明はステレオコンポジット信号の復調回路E係り
、とくにディジタル信号系によるステレオコンポジット
信号の復調回路に関する。
、とくにディジタル信号系によるステレオコンポジット
信号の復調回路に関する。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題〕近年、
FM信号の復調を行う復調回路として、S/N比や直線
性、温度特性の良好さなどからディジタル形式のものが
注目されている(例えば。
FM信号の復調を行う復調回路として、S/N比や直線
性、温度特性の良好さなどからディジタル形式のものが
注目されている(例えば。
小林; [ディジタル信号処理技術を用いたクオドラチ
中型FM復調器の特性」、電子通信学会論文集(B)
、J65−B、?、PP:890〜897〈昭和57年
7月〉、或いは、荻原、中用; [ディジタル信号処理
技術を用いた改良型TAN形式FM復調器の特性」、電
子通信学会論文集(B) 、J67−8,5.PP:5
45〜551〈昭和59年5月〉)。
中型FM復調器の特性」、電子通信学会論文集(B)
、J65−B、?、PP:890〜897〈昭和57年
7月〉、或いは、荻原、中用; [ディジタル信号処理
技術を用いた改良型TAN形式FM復調器の特性」、電
子通信学会論文集(B) 、J67−8,5.PP:5
45〜551〈昭和59年5月〉)。
けれども、これらの従来技術では、ディジタルステレオ
コンポジット信号を復調してり、RcHの分離を行うこ
とは考慮されていない。
コンポジット信号を復調してり、RcHの分離を行うこ
とは考慮されていない。
ディジタルステレオコンポジット信号からのし。
RcHのディジタル復調は、例えばアナログ形式による
サンプリング・ホールドMPXを単純にディジタル形式
に置換して行うことが考えられるが、この方法ではパイ
ロット信号の抽出が必要となる上、パイロット信号の位
相を考慮したディジタル信号処理を行わなければならず
、回路の実現に困難が予想される。
サンプリング・ホールドMPXを単純にディジタル形式
に置換して行うことが考えられるが、この方法ではパイ
ロット信号の抽出が必要となる上、パイロット信号の位
相を考慮したディジタル信号処理を行わなければならず
、回路の実現に困難が予想される。
この発明は、かかる従来技術の問題に鑑み、簡単な構成
のディジタル信号系でのステレオコンポジット信号の復
調回路を提供することを、その目的とする。
のディジタル信号系でのステレオコンポジット信号の復
調回路を提供することを、その目的とする。
この発明では、ディジタルステレオコンポジット信号の
うち、(L−R)の成分を取り出す第1のローパスフィ
ルタと、第1のローパスフィルタの出力を、所定数分の
1に間引く第1のデシメータと、ディジタルステレオコ
ンポジット信号のうち(L−R)成分と、(L十R)成
分の下側側波帯とを取り出す第2のローパスフィルタと
、第2のローパスフィルタの出力を所定数分の1に間引
きし、し成分を取り出す第2のデシメータと、第1のデ
シメータの出力と第2のデシメータの出力を同じレベル
に調整するレベル調整手段と、レベル自整後の第1のデ
シメータ出力から第2のデシメータ出力を減算してR成
分を取り出す減算手段と、を備えたことを特徴としてい
る。
うち、(L−R)の成分を取り出す第1のローパスフィ
ルタと、第1のローパスフィルタの出力を、所定数分の
1に間引く第1のデシメータと、ディジタルステレオコ
ンポジット信号のうち(L−R)成分と、(L十R)成
分の下側側波帯とを取り出す第2のローパスフィルタと
、第2のローパスフィルタの出力を所定数分の1に間引
きし、し成分を取り出す第2のデシメータと、第1のデ
シメータの出力と第2のデシメータの出力を同じレベル
に調整するレベル調整手段と、レベル自整後の第1のデ
シメータ出力から第2のデシメータ出力を減算してR成
分を取り出す減算手段と、を備えたことを特徴としてい
る。
(実施例〕
次にこの発明の1つの実施例を第1図を参照して説明す
る。
る。
第1図は、この発明に係るステレオコンポジット信号の
復調回路である。
復調回路である。
入力端子INに、アナログFMステレオ信号から適当な
回路でディジタル検波されたデイジチルステレオコンボ
ジット信号が人力されている。
回路でディジタル検波されたデイジチルステレオコンボ
ジット信号が人力されている。
このディジタルステレオコンポジット信号の周波数スペ
クトラムを第2図の(1)に示す。
クトラムを第2図の(1)に示す。
この実施例では、θ〜15kHzの範囲の(L+R)成
分と、19kHzのパイロット信号と、23kHi 〜
53k Hzの間の(L−R)成分と、59〜75kH
zの副音声成分とが含まれているものとする。
分と、19kHzのパイロット信号と、23kHi 〜
53k Hzの間の(L−R)成分と、59〜75kH
zの副音声成分とが含まれているものとする。
また、ディジタルステレオコンポジット信号のサンプリ
ング周波数はr s =152k Hzとする。
ング周波数はr s =152k Hzとする。
入力端子INは2系統に分けられており、一方は第1の
LPF (ディジタル)10と接続されて、Is/8=
19kHz以上の成分が取り除かれる。
LPF (ディジタル)10と接続されて、Is/8=
19kHz以上の成分が取り除かれる。
この結果、第1のLPFIOの出力は(L+R)成分だ
けとなる(第2図の(2)参照)。
けとなる(第2図の(2)参照)。
この第1のLPFIOの出力側には、データを174に
間引きする第1のデシメータ12が接続されており、サ
ンプリング周波数がfs/4−38kHzに変換される
。
間引きする第1のデシメータ12が接続されており、サ
ンプリング周波数がfs/4−38kHzに変換される
。
このとき、予め第1のLPFIOで19k)lx以上の
成分が取り除かれているため、周波数スペクトラムで見
た0〜19kHzの範囲に、エイリアスで他の信号成分
が重なることはない。
成分が取り除かれているため、周波数スペクトラムで見
た0〜19kHzの範囲に、エイリアスで他の信号成分
が重なることはない。
一方、入力端子INには他方の系統として第2のLPF
16が接続されており、fs/4=38kHz以上の成
分が取り除かれる(第2図の(3)参照)。
16が接続されており、fs/4=38kHz以上の成
分が取り除かれる(第2図の(3)参照)。
この結果、LPF16の出力は、(L十R)成分と、(
L’−R)成分の下側側波帯とになる。
L’−R)成分の下側側波帯とになる。
第2のLPF16はまたレベル調整手段としての機能を
有しており、第2のLPF16の利得は第′lのLPF
10の利得の1/2に設定されている。
有しており、第2のLPF16の利得は第′lのLPF
10の利得の1/2に設定されている。
この第2のLPF16の出力側には、データを1/4に
間引きする第2のデシメータ18が接続されており、サ
ンプリング周波数がfs/4=38kHzに変換される
とともに、エイリアスにより、周波数スペクトラムで見
た0〜38kHzまでの信号成分が38〜0kHzに折
り返される。
間引きする第2のデシメータ18が接続されており、サ
ンプリング周波数がfs/4=38kHzに変換される
とともに、エイリアスにより、周波数スペクトラムで見
た0〜38kHzまでの信号成分が38〜0kHzに折
り返される。
この結果、周波数スペクトラムの0〜15kHzの範囲
の信号成分は、(L十R)成分と(L−R)成分の和の
半分となり、L成分が得られることになる(第2図の(
4)参照)。
の信号成分は、(L十R)成分と(L−R)成分の和の
半分となり、L成分が得られることになる(第2図の(
4)参照)。
第1のデシメータ12の出力側は減算手段としての減算
器14と接続されており、第1のデシメータ12の出力
から第2のデシメータ18の出力が減算される。
器14と接続されており、第1のデシメータ12の出力
から第2のデシメータ18の出力が減算される。
従って、減算器14の出力は、周波数スペクトラムで見
た0〜15kHzの範囲が(L十R)成分からL成分を
引いたR成分だけとなる(第2図の(5)参照)。
た0〜15kHzの範囲が(L十R)成分からL成分を
引いたR成分だけとなる(第2図の(5)参照)。
このようにして、2つの第1.第2のLPFlo、16
と、2つの第1.第2のデシメータ12.18と、減算
器I4という比較的簡単な構成でディジタルステレオコ
ンポジット信号からり。
と、2つの第1.第2のデシメータ12.18と、減算
器I4という比較的簡単な構成でディジタルステレオコ
ンポジット信号からり。
Rc Hのディジタル信号を分離することができる。
なお、第2のデシメータ18の出力と、減算器14の出
力には19kHz以上の成分が含まれているが、LPF
を通すなどして19kHzより下の周波数だけ有効成分
として取り扱えばよい。
力には19kHz以上の成分が含まれているが、LPF
を通すなどして19kHzより下の周波数だけ有効成分
として取り扱えばよい。
また、上記実施例では副音声を含むディジタルステレオ
コンポジット信号を対象としたが、副音声を含まない信
号を対象としてもよい。
コンポジット信号を対象としたが、副音声を含まない信
号を対象としてもよい。
この発明に係るステレオコンポジット信号の復調回路に
よれば、ディジクルステレオコンポジット信号のうち、
(L−R)の成分を取り出す第1のローパスフィルタと
、第1のフィルタの出力ヲ、所定数分の1に間引く第1
のデシメータと、ディジクルステレオコンポジット信号
のうち(L−R)成分と、(L + R)成分の下側側
波帯とを取り出す第2のローパスフィルタと、第2のロ
ーパスフィルタの出力を所定数分の1に間引きし、し成
分を取り出す第2のデシメークと、第1のデシメータの
出力と第2のデシメークの出力を同じレベルに調整する
レベル調整手段と、レベル調整後の第1のデシメーク出
力から第2のデシメータ出力を減算してR成分を取り出
す減算手段と、を備えたことにより、簡単な構成でディ
ジタルステレオコンポジット信号からり、Rct(のデ
ィジクル信号の復調を行えるステレオコンポジ2ト信号
の復調回路が得られるという優れた効果を有する。
よれば、ディジクルステレオコンポジット信号のうち、
(L−R)の成分を取り出す第1のローパスフィルタと
、第1のフィルタの出力ヲ、所定数分の1に間引く第1
のデシメータと、ディジクルステレオコンポジット信号
のうち(L−R)成分と、(L + R)成分の下側側
波帯とを取り出す第2のローパスフィルタと、第2のロ
ーパスフィルタの出力を所定数分の1に間引きし、し成
分を取り出す第2のデシメークと、第1のデシメータの
出力と第2のデシメークの出力を同じレベルに調整する
レベル調整手段と、レベル調整後の第1のデシメーク出
力から第2のデシメータ出力を減算してR成分を取り出
す減算手段と、を備えたことにより、簡単な構成でディ
ジタルステレオコンポジット信号からり、Rct(のデ
ィジクル信号の復調を行えるステレオコンポジ2ト信号
の復調回路が得られるという優れた効果を有する。
第1図はこの発明の一実施例に係るステレオコンポジッ
ト信号の復調回路を示すブロック図、第2図は第1図の
動作を説明する周波数スペクトラムの線図である。 主な符号の説明 +0+第1のLPF、 +2:第1のデシメータ、
14:減算器、 +6:第2のLPF、+8:
第2のデシメータ。 Q)ト 0ト 二 二
ト信号の復調回路を示すブロック図、第2図は第1図の
動作を説明する周波数スペクトラムの線図である。 主な符号の説明 +0+第1のLPF、 +2:第1のデシメータ、
14:減算器、 +6:第2のLPF、+8:
第2のデシメータ。 Q)ト 0ト 二 二
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ディジタルステレオコンポジット信号のうち、(L−R
)の成分を取り出す第1のローパスフィルタと、 第1のローパスフィルタの出力を、所定数分の1に間引
く第1のデシメータと、 ディジタルステレオコンポジット信号のうち(L−R)
成分と、(L+R)成分の下側側波帯とを取り出す第2
のローパスフィルタと、 第2のローパスフィルタの出力を所定数分の1に間引き
し、L成分を取り出す第2のデシメータと、 第1のデシメータの出力と第2のデシメータの出力を同
じレベルに調整するレベル調整手段と、レベル調整後の
第1のデシメータ出力から第2のデシメータ出力を減算
してR成分を取り出す減算手段と、 を備えたことを特徴とするステレオコンポジット信号の
復調回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23123188A JPH0683159B2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | ステレオコンポジット信号の復調回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23123188A JPH0683159B2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | ステレオコンポジット信号の復調回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0279530A true JPH0279530A (ja) | 1990-03-20 |
| JPH0683159B2 JPH0683159B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=16920375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23123188A Expired - Lifetime JPH0683159B2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | ステレオコンポジット信号の復調回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0683159B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8054392B2 (en) | 2002-10-16 | 2011-11-08 | Alps Electric Co., Ltd. | Transparent composite material having ridge portion formed in transparent resistance film for transparent coordinate input device |
-
1988
- 1988-09-14 JP JP23123188A patent/JPH0683159B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8054392B2 (en) | 2002-10-16 | 2011-11-08 | Alps Electric Co., Ltd. | Transparent composite material having ridge portion formed in transparent resistance film for transparent coordinate input device |
| US8054390B2 (en) | 2002-10-16 | 2011-11-08 | Alps Electric Co., Ltd. | Transparent coordinate input device having a ridge portion formed in transparent resistance film |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0683159B2 (ja) | 1994-10-19 |
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