JPS58218492A - 船体構造 - Google Patents
船体構造Info
- Publication number
- JPS58218492A JPS58218492A JP9854282A JP9854282A JPS58218492A JP S58218492 A JPS58218492 A JP S58218492A JP 9854282 A JP9854282 A JP 9854282A JP 9854282 A JP9854282 A JP 9854282A JP S58218492 A JPS58218492 A JP S58218492A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strut
- hull
- deck structure
- deck
- hinged joint
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING
- B63B25/00—Load-accommodating arrangements, e.g. stowing, trimming; Vessels characterised thereby
- B63B25/18—Detachable decks
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Rod-Shaped Construction Members (AREA)
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は船体構造に関する。
例えば、自動車運搬船、ロールオンロールオフ船等の貨
物量では、積付効率および荷役効率を考慮して、従来第
1図部分横断面図に示すように、複数層の甲板構造2,
2間、また甲板構造2と船底構造3の間にはそれぞれ支
柱lを溶接することにより、隔壁を少なくする構造が採
られている。
物量では、積付効率および荷役効率を考慮して、従来第
1図部分横断面図に示すように、複数層の甲板構造2,
2間、また甲板構造2と船底構造3の間にはそれぞれ支
柱lを溶接することにより、隔壁を少なくする構造が採
られている。
しかしながら、このような船体構造においては、第2図
部分横断面図に破線で示すように、船体横断面が、表彰
に変形する場合、支柱1に、第3図部分拡大図に示すよ
うに、大きな強制変形が生じ、それによる曲げモーメン
トが大きくなり勝ちで、支柱の安全な強度設計が困難で
ある。
部分横断面図に破線で示すように、船体横断面が、表彰
に変形する場合、支柱1に、第3図部分拡大図に示すよ
うに、大きな強制変形が生じ、それによる曲げモーメン
トが大きくなり勝ちで、支柱の安全な強度設計が困難で
ある。
本発明は、このような事情に鑑みて提案されたもので、
支柱に取って好ましくない強制変形を皆無にするか、又
はこれを極小とし。
支柱に取って好ましくない強制変形を皆無にするか、又
はこれを極小とし。
支柱の安全を図る船体構造を提供することを目的とし、
甲板構造を支持する支柱の上記甲板構造との結合部を滑
節とすると\もに、上記支柱の隣接甲板構造又は船底構
造との結合部を滑節としたことを特徴とする。
甲板構造を支持する支柱の上記甲板構造との結合部を滑
節とすると\もに、上記支柱の隣接甲板構造又は船底構
造との結合部を滑節としたことを特徴とする。
本発明の一実施例を図面について説明すると、第4図(
A)、’ (B)、 (C)はそれぞれその部分横
断面図、第5図は第4図(C)のV部を示す部分拡大図
、第6図は第4図(A)、 (B)、 (C)にお
いて船体横断面が菱形に変形した場合の支柱の変形を示
す部分拡大図である。
A)、’ (B)、 (C)はそれぞれその部分横
断面図、第5図は第4図(C)のV部を示す部分拡大図
、第6図は第4図(A)、 (B)、 (C)にお
いて船体横断面が菱形に変形した場合の支柱の変形を示
す部分拡大図である。
上図において、第1図と同一の記号はそれぞれ同図と同
一の部材を示し、4は上下端がそれぞれ隣接甲板構造2
,2又は甲板構造2゜船底構造3に船体中心線方向のピ
ンで固定された支柱であり、第4図(C)においては。
一の部材を示し、4は上下端がそれぞれ隣接甲板構造2
,2又は甲板構造2゜船底構造3に船体中心線方向のピ
ンで固定された支柱であり、第4図(C)においては。
支柱4は貫通する甲板構造2とピンを介して滑節5を構
成している。滑節5はあらゆる方向の回動を許容する滑
節としてもよい。
成している。滑節5はあらゆる方向の回動を許容する滑
節としてもよい。
このような船体構造において、船体が波浪等により横揺
れを起こすと、甲板上の貨物荷重の横方向成分等によ、
す、第2図破線で示すような船体横断面の菱形変形が生
ずる。
れを起こすと、甲板上の貨物荷重の横方向成分等によ、
す、第2図破線で示すような船体横断面の菱形変形が生
ずる。
その際、支柱4と甲板構造2又は船底構造3の結合部に
は滑節5が設けられているので。
は滑節5が設けられているので。
第6図に示すように、押板構造2又は船底構造3に対し
て支柱4ば、取付角度θが90゜に拘束されることなく
:、容易に相対回転を起・、iれ・ こすことができるから支柱4自体には曲げモーメントが
誘起されないとと\なる。
て支柱4ば、取付角度θが90゜に拘束されることなく
:、容易に相対回転を起・、iれ・ こすことができるから支柱4自体には曲げモーメントが
誘起されないとと\なる。
一般に軸方向圧縮荷重を受ける支柱は、同時に曲げモー
メントを加えられると、挫屈。
メントを加えられると、挫屈。
屈服等の現象によりその耐圧縮強度が著しく低下するの
であるが、曲げモーメントが誘起されないことになれば
、支柱4は純粋に軸方向圧縮荷重のみを受けることにな
り、強度上置も有利な状態となる。
であるが、曲げモーメントが誘起されないことになれば
、支柱4は純粋に軸方向圧縮荷重のみを受けることにな
り、強度上置も有利な状態となる。
従来の船体構造では、第1図に示したように、滑節5が
なく、甲板構造2又は船底構造3と支柱lが溶接で剛結
合されているので、の耐圧縮強度が低下し、支柱lの上
下端に高い応力が生じ、亀裂等の損傷が発生し易かっだ
のであるが、本発明によれば、支柱の曲げモーメントは
除去されるので、安全な支柱設計をすることかで門る。
なく、甲板構造2又は船底構造3と支柱lが溶接で剛結
合されているので、の耐圧縮強度が低下し、支柱lの上
下端に高い応力が生じ、亀裂等の損傷が発生し易かっだ
のであるが、本発明によれば、支柱の曲げモーメントは
除去されるので、安全な支柱設計をすることかで門る。
1
滑節5はあらゆる方向に回動自在なものと:・′:、。
することにより、上記効果をより確実なものとすること
ができる。
ができる。
要するに本発明によれば、甲板構造を支持する支柱の上
記甲板構造との結合部を滑節とすると\もに、上記支柱
の隣接甲板構造又は船底構造との結合部を滑節としたこ
とにより、強固な船体を得るから、本発明は産業上極め
て有益なものである。
記甲板構造との結合部を滑節とすると\もに、上記支柱
の隣接甲板構造又は船底構造との結合部を滑節としたこ
とにより、強固な船体を得るから、本発明は産業上極め
て有益なものである。
第1図は公知の自動車運搬船を示す横断面図、第2図は
第1図の変形を示す横断面図。 第3図は第2図の支柱の変形を示す部分拡大図、第4図
(A)、(B)、(C)はそれぞれ本発明の実施例を示
す部分横断面図、第5図は第4図(C)のV部を示す部
分拡大図、第6図は第4図(A)、 (B)、 (
C)において船体横断面が菱形に変形した場合の支柱の
変形を示す部分拡大図である1) 2・・甲板構造、3・・船底構造、4・・本発明に係る
支柱、5・・滑節。 復代理人 弁理士 塚 本 正 文 犀1臼 拓 2 国 (A) (e)) (c)
第1図の変形を示す横断面図。 第3図は第2図の支柱の変形を示す部分拡大図、第4図
(A)、(B)、(C)はそれぞれ本発明の実施例を示
す部分横断面図、第5図は第4図(C)のV部を示す部
分拡大図、第6図は第4図(A)、 (B)、 (
C)において船体横断面が菱形に変形した場合の支柱の
変形を示す部分拡大図である1) 2・・甲板構造、3・・船底構造、4・・本発明に係る
支柱、5・・滑節。 復代理人 弁理士 塚 本 正 文 犀1臼 拓 2 国 (A) (e)) (c)
Claims (1)
- 甲板構造を支持する支柱の上記甲板構造との結合部を滑
節とすると\もに、上記支柱の隣接甲板構造又は船底構
造との結合部を滑節としたことを特徴とする船体構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9854282A JPS58218492A (ja) | 1982-06-10 | 1982-06-10 | 船体構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9854282A JPS58218492A (ja) | 1982-06-10 | 1982-06-10 | 船体構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58218492A true JPS58218492A (ja) | 1983-12-19 |
| JPS6341356B2 JPS6341356B2 (ja) | 1988-08-16 |
Family
ID=14222568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9854282A Granted JPS58218492A (ja) | 1982-06-10 | 1982-06-10 | 船体構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58218492A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4888679A (ja) * | 1972-02-29 | 1973-11-20 | ||
| JPS52146492U (ja) * | 1976-04-30 | 1977-11-07 |
-
1982
- 1982-06-10 JP JP9854282A patent/JPS58218492A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4888679A (ja) * | 1972-02-29 | 1973-11-20 | ||
| JPS52146492U (ja) * | 1976-04-30 | 1977-11-07 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6341356B2 (ja) | 1988-08-16 |
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