JPS58218512A - グラウト用デ−タ作成装置 - Google Patents
グラウト用デ−タ作成装置Info
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- JPS58218512A JPS58218512A JP3983883A JP3983883A JPS58218512A JP S58218512 A JPS58218512 A JP S58218512A JP 3983883 A JP3983883 A JP 3983883A JP 3983883 A JP3983883 A JP 3983883A JP S58218512 A JPS58218512 A JP S58218512A
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D3/00—Improving or preserving soil or rock, e.g. preserving permafrost soil
- E02D3/12—Consolidating by placing solidifying or pore-filling substances in the soil
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
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- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Soil Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Paleontology (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Consolidation Of Soil By Introduction Of Solidifying Substances Into Soil (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ダム建設等におけるグラウト用データ作成装
置に関するものである。
置に関するものである。
最近のダム建設作業現場では、労務管理、品質管理、学
術的データの解析管理等のために、グラウト注入作業デ
ータの充実が強く要望されてきている。
術的データの解析管理等のために、グラウト注入作業デ
ータの充実が強く要望されてきている。
従来は第1図に示すような装置において、予め作られた
作業指示書に従ってセメントと水を混合するミキサ(1
)からのセメントミルク、ベントナイト、フライアッシ
ュ等のグラウトをグラウトポンプ(2)、リターンパル
プ(3)、電磁流量計(4)、圧力検出器(5)を介し
てチューブ(6)でグラウト注入機(7)へ送り、先端
から土中へ注入するという作業を行なっていた。この際
、検出された流量と圧力とは、それぞれの増幅器(81
(91で増幅し、これらの出力は、流量と圧力の調節計
Qlへ送りその出力でリターンパ// フ(31を制御
していた。このような作業結果は、記録計(11)で記
録され、その記録紙が作業結果として管理者に提出され
、改めて日報に書き改められたり、データ解析が行なわ
れていた。なお、このデータ解析には、次数側ルジオン
値に対するセメント注入散の相関値、次数側ルジオン値
の超過確率、孔間隔とルジオン値分布特性等がある。
作業指示書に従ってセメントと水を混合するミキサ(1
)からのセメントミルク、ベントナイト、フライアッシ
ュ等のグラウトをグラウトポンプ(2)、リターンパル
プ(3)、電磁流量計(4)、圧力検出器(5)を介し
てチューブ(6)でグラウト注入機(7)へ送り、先端
から土中へ注入するという作業を行なっていた。この際
、検出された流量と圧力とは、それぞれの増幅器(81
(91で増幅し、これらの出力は、流量と圧力の調節計
Qlへ送りその出力でリターンパ// フ(31を制御
していた。このような作業結果は、記録計(11)で記
録され、その記録紙が作業結果として管理者に提出され
、改めて日報に書き改められたり、データ解析が行なわ
れていた。なお、このデータ解析には、次数側ルジオン
値に対するセメント注入散の相関値、次数側ルジオン値
の超過確率、孔間隔とルジオン値分布特性等がある。
このような記録紙に基づいた従来のデータ集計方法では
、データ解、折に大変な人手と時間を要し、作業が煩雑
となり、したがってコンピコ、−夕の採用が渇望されて
いた。しかし、ダム建設の工期が短いため経済的にコン
ピュータの導入まで至らなかったこと、ダムグラウトの
作業場は狭いトンネル坑内が多く、坑内にコンピュータ
を搬入することはできないこと、もし、坑外に設置し、
多重電送方式で配線したとしても作業の障害となること
などの理自から現実には採用されるまでには至らヶヵ、
つぇ。 ゛ 本発明は、このような従来からの要望を達成するために
なされたもので、磁気ディスク、磁気テープ等の記憶装
置を用い、この記憶装置に、予め親機としてのコンピュ
ータで作業指示のプログラムを記録し、作業現場に設け
た子機としてのデータ作成装置でこれを解読し、作業指
示を与えつつ、刻々と変化する瞬間流量、と瞬間圧力の
データ収録を行なうことによって、ダムグラウトの注入
作業を注入地盤の変化、建造目的等に応じて適確に制御
できるようにしたものである。
、データ解、折に大変な人手と時間を要し、作業が煩雑
となり、したがってコンピコ、−夕の採用が渇望されて
いた。しかし、ダム建設の工期が短いため経済的にコン
ピュータの導入まで至らなかったこと、ダムグラウトの
作業場は狭いトンネル坑内が多く、坑内にコンピュータ
を搬入することはできないこと、もし、坑外に設置し、
多重電送方式で配線したとしても作業の障害となること
などの理自から現実には採用されるまでには至らヶヵ、
つぇ。 ゛ 本発明は、このような従来からの要望を達成するために
なされたもので、磁気ディスク、磁気テープ等の記憶装
置を用い、この記憶装置に、予め親機としてのコンピュ
ータで作業指示のプログラムを記録し、作業現場に設け
た子機としてのデータ作成装置でこれを解読し、作業指
示を与えつつ、刻々と変化する瞬間流量、と瞬間圧力の
データ収録を行なうことによって、ダムグラウトの注入
作業を注入地盤の変化、建造目的等に応じて適確に制御
できるようにしたものである。
以下、本発明の一実施例を第2図以下の図面について説
明する。なお、第1図と同一部分は同一符号とする。
明する。なお、第1図と同一部分は同一符号とする。
第2図において、(1)はミキサで、水とセメントとを
混合して所定の配合比のセメントミルクを得るためのも
のである。このミキサ(1)での水とセメントとの配合
比は、手作業で水とセメントとを計量して混合すること
ができる。また、図示のようにセメントタンク(121
と水タンクOJとを第1のミキ1
− サIに送り、まず最も配合の濃い例えば1:1のセ
1メントミルクを作り、つぎに、この1:1のセメント
ミルクと前記水タンク餞からの水とから所定の配合比を
決定する制御ポンプa9へ送り、これを前記ミキサ(1
)へ送って混合するようにしてもよい。
混合して所定の配合比のセメントミルクを得るためのも
のである。このミキサ(1)での水とセメントとの配合
比は、手作業で水とセメントとを計量して混合すること
ができる。また、図示のようにセメントタンク(121
と水タンクOJとを第1のミキ1
− サIに送り、まず最も配合の濃い例えば1:1のセ
1メントミルクを作り、つぎに、この1:1のセメント
ミルクと前記水タンク餞からの水とから所定の配合比を
決定する制御ポンプa9へ送り、これを前記ミキサ(1
)へ送って混合するようにしてもよい。
このミキサ(1)は、グラウトポンプ(2)、リターン
バルブ(3)、電磁流量計(4)、圧力検出器(5)を
介してチューブ(6)でグラウト注入機(7)に連結さ
れている。
バルブ(3)、電磁流量計(4)、圧力検出器(5)を
介してチューブ(6)でグラウト注入機(7)に連結さ
れている。
前記電磁流量計(4)は、電気的に流量計用増幅器(8
)に結合され、前記圧力検出器(5)は、電気的に圧力
計用増幅器(9)に結合されている。これらの増幅器(
8) (9)はそれぞれ流量・圧力調節計QOに接続さ
れ、この調節計(101は、前記リターンバルブ(3)
に接続されている。
)に結合され、前記圧力検出器(5)は、電気的に圧力
計用増幅器(9)に結合されている。これらの増幅器(
8) (9)はそれぞれ流量・圧力調節計QOに接続さ
れ、この調節計(101は、前記リターンバルブ(3)
に接続されている。
つぎに、(16)は、本発明による子機としてのデータ
作成装置で、第2図はそのブロック図、第3図はその正
面図を示しており、このデータ作成装置(161は、親
機としてのコンピュータに対応している。
作成装置で、第2図はそのブロック図、第3図はその正
面図を示しており、このデータ作成装置(161は、親
機としてのコンピュータに対応している。
第3図において、Q7)は、子機としてのデータ作成装
置本体で、この本体αηの操作パネルの上方部には、作
業者コード番号設定用ダイアル081と表示部0、施工
年月日の設定用ダイアル(2υと表示部Qυ、作業指示
表示板(221が設けられ、この作業指示表示板(22
には、3本の注入孔のデータが表示される。
置本体で、この本体αηの操作パネルの上方部には、作
業者コード番号設定用ダイアル081と表示部0、施工
年月日の設定用ダイアル(2υと表示部Qυ、作業指示
表示板(221が設けられ、この作業指示表示板(22
には、3本の注入孔のデータが表示される。
操作パネルの中央部には、配合比初期設定用ダイヤルc
231と表示部(財)、グラウトの注入流量表示部(2
か、グラウトの注入圧力表示部(至)、時計手段として
の注入圧力表示部罰、配合比表示灯兼設定押釦スイッチ
(281)〜(28?) 、配合比切換指示用ブザー(
29)、作業内容切換手段としての作業内容区別表示灯
兼押釦スイッチ(301)〜(30g)が設けられ、下
方部には、後述の磁気ディスク型記憶装置を挿入する挿
入口C31)と、この挿入口(31)を常時は閉鎖しか
つ閉鎮時にディスクドライブするドア02が設けられて
いる。
231と表示部(財)、グラウトの注入流量表示部(2
か、グラウトの注入圧力表示部(至)、時計手段として
の注入圧力表示部罰、配合比表示灯兼設定押釦スイッチ
(281)〜(28?) 、配合比切換指示用ブザー(
29)、作業内容切換手段としての作業内容区別表示灯
兼押釦スイッチ(301)〜(30g)が設けられ、下
方部には、後述の磁気ディスク型記憶装置を挿入する挿
入口C31)と、この挿入口(31)を常時は閉鎖しか
つ閉鎮時にディスクドライブするドア02が設けられて
いる。
なお、本体面の上面には、アイボルト0罎が設けられ、
下面には、キャヌタ(財)が設けられている。
下面には、キャヌタ(財)が設けられている。
前記作業指示表示板(221には、施工溝、ブロック肩
、孔種、乳香、ステージ腐、深度、区間長などの項目が
設けられ、3本の注入乳分の表示が1列ずつ横3列に発
光ダイオード等によって表示される。
、孔種、乳香、ステージ腐、深度、区間長などの項目が
設けられ、3本の注入乳分の表示が1列ずつ横3列に発
光ダイオード等によって表示される。
前記配合比表示灯兼設定用押釦スイッチのうち、(28
1)は水100%の設定用、(28,)はセメント1に
水10の割合の配合比設定用、以下(28s )は1コ
8、(284)は1:6、(28++)はt:a 、(
286)は1:2 、(2g?)はl:1の配合比設定
用である。
1)は水100%の設定用、(28,)はセメント1に
水10の割合の配合比設定用、以下(28s )は1コ
8、(284)は1:6、(28++)はt:a 、(
286)は1:2 、(2g?)はl:1の配合比設定
用である。
前記作業内容区別表示灯兼押釦スイッチのうち、(30
υは段取用、(302)は圧力調整用、(303)は透
水テスト用、(304)はリーク有用、(305)は休
止用、(30゜)は圧入開始用、(aoy)は注入終了
用、(308)は作業終了用である。
υは段取用、(302)は圧力調整用、(303)は透
水テスト用、(304)はリーク有用、(305)は休
止用、(30゜)は圧入開始用、(aoy)は注入終了
用、(308)は作業終了用である。
つぎに、第2図のブロック図は、中央処理装置(以下C
PUという)を主体として構成されるもので、(至)は
グラウトの注入値を積算する積分器、(361)は、後
述の配合パターンに基づく上限値比較器、(3st)は
下限値比較器で、必要により中間値の比較器も設けられ
る。Gηは配合比に対応したシフトレジスタ、(ハ))
は透水テストに基づいて設定する前記配合比初期設定ダ
イヤル、(至)は各種データを記憶するメモリ、c39
は配合比の設定値を一時記憶するラッチ回路、顛はデジ
タル/アナログ変換器(以下D/A変換器という)、(
4I)は上限と下限さらに必要に応じて中間値を電圧等
の基準信号にするための基準信号回路、(421は積分
時間等を設定し、かつラッチのタイミングをとるタイマ
である。また、(43は磁気ディヌク、磁気テープ等か
らなる記憶装置で、この記憶装置(43には、管理事務
所、本部等の親機としてのコンピュータにより、予め調
査されたデータに基づき地質、建造目的などに応じてグ
ラウトの配合パターン、注入量、圧力、時間等の作業指
示データが記憶されているとともに、実際の注入作業開
始から終了までの流量、圧力の時間的変化、その他日報
として必要なデータが記憶される。この記憶装置(43
1は、インターフェイス(44を介して本体顛の挿入口
01)に着脱自在に装着されて、前記メモリ(至)に結
合される。このメそり(至)の入力側には、また、前記
流量増幅器(8)と圧力増幅器(9)とが接続され、か
つ、出力側には、インターフェイス(4!it (46
)を介して前記流量・圧力表示器(ハ)(ホ)およびプ
リンタ、冷陰極管等の記録器(47)l雫 に接続されている。
PUという)を主体として構成されるもので、(至)は
グラウトの注入値を積算する積分器、(361)は、後
述の配合パターンに基づく上限値比較器、(3st)は
下限値比較器で、必要により中間値の比較器も設けられ
る。Gηは配合比に対応したシフトレジスタ、(ハ))
は透水テストに基づいて設定する前記配合比初期設定ダ
イヤル、(至)は各種データを記憶するメモリ、c39
は配合比の設定値を一時記憶するラッチ回路、顛はデジ
タル/アナログ変換器(以下D/A変換器という)、(
4I)は上限と下限さらに必要に応じて中間値を電圧等
の基準信号にするための基準信号回路、(421は積分
時間等を設定し、かつラッチのタイミングをとるタイマ
である。また、(43は磁気ディヌク、磁気テープ等か
らなる記憶装置で、この記憶装置(43には、管理事務
所、本部等の親機としてのコンピュータにより、予め調
査されたデータに基づき地質、建造目的などに応じてグ
ラウトの配合パターン、注入量、圧力、時間等の作業指
示データが記憶されているとともに、実際の注入作業開
始から終了までの流量、圧力の時間的変化、その他日報
として必要なデータが記憶される。この記憶装置(43
1は、インターフェイス(44を介して本体顛の挿入口
01)に着脱自在に装着されて、前記メモリ(至)に結
合される。このメそり(至)の入力側には、また、前記
流量増幅器(8)と圧力増幅器(9)とが接続され、か
つ、出力側には、インターフェイス(4!it (46
)を介して前記流量・圧力表示器(ハ)(ホ)およびプ
リンタ、冷陰極管等の記録器(47)l雫 に接続されている。
前記シフトレジスタ69の出力側には、前記メモリ(財
)の他に、前記配合比表示灯兼設定用押釦スイッチ(2
82X28g)・・・(28?)に接続されるとともに
、微分回路(482X48g)・・・(48?)、ラッ
チ回路(49tX493)・・・(49?)、オア回路
(至)を介して前記配合比切換指示用ブザー(至)に接
続されている。また、グラウトは、最後にだめ押し注入
が行なわれる。そのため、前記積分器09の出力側にア
ナログスイッチ6Jを介して比較器6りに接続され、さ
らにタイマ1!1131を経て前記注入終了表示灯兼押
釦スイッチ(307)に結合されている。アナログスイ
ッチ151)は、シフトレジスタ07)のうち、1:1
の配合比出力により閉成され、また比較器(5ツには、
だめ押し流量(例えば1 j! 7m l n )の基
準信号端子(54)が接続されている。
)の他に、前記配合比表示灯兼設定用押釦スイッチ(2
82X28g)・・・(28?)に接続されるとともに
、微分回路(482X48g)・・・(48?)、ラッ
チ回路(49tX493)・・・(49?)、オア回路
(至)を介して前記配合比切換指示用ブザー(至)に接
続されている。また、グラウトは、最後にだめ押し注入
が行なわれる。そのため、前記積分器09の出力側にア
ナログスイッチ6Jを介して比較器6りに接続され、さ
らにタイマ1!1131を経て前記注入終了表示灯兼押
釦スイッチ(307)に結合されている。アナログスイ
ッチ151)は、シフトレジスタ07)のうち、1:1
の配合比出力により閉成され、また比較器(5ツには、
だめ押し流量(例えば1 j! 7m l n )の基
準信号端子(54)が接続されている。
前記シフトレジスタ(3ηの出力により配合比を自動的
に制御するときには、インターフェイス6!lilを介
して前記制御ポンプαωに結合される。また、配合比設
定用押釦スイッチ(28tX28g)・・・(28?)
により半自動的に制御するときは、セメントの計量器−
に結合される。
に制御するときには、インターフェイス6!lilを介
して前記制御ポンプαωに結合される。また、配合比設
定用押釦スイッチ(28tX28g)・・・(28?)
により半自動的に制御するときは、セメントの計量器−
に結合される。
つぎにダムグラウト注入は山奥、厳寒地、多湿地、トン
ネル内等悪環境下で使用する場合が多いので、前記記憶
装置(4′3は、第4図および第5図に示すように収納
箱157)に入れて搬送される。すなわち、記憶装置a
3が磁気ディスクである場合、収納箱67)は、アルミ
やステンレスにより薄型箱状とし、1側端には、ヒンジ
58により両開きの蓋f5匂59+を設けて係止具−で
係止せしめ、また蓋159) 159)の近くには、ゴ
ム等の送りローラ6υIυが両面から磁気ディスク(4
りを挾持するように設けられている。
ネル内等悪環境下で使用する場合が多いので、前記記憶
装置(4′3は、第4図および第5図に示すように収納
箱157)に入れて搬送される。すなわち、記憶装置a
3が磁気ディスクである場合、収納箱67)は、アルミ
やステンレスにより薄型箱状とし、1側端には、ヒンジ
58により両開きの蓋f5匂59+を設けて係止具−で
係止せしめ、また蓋159) 159)の近くには、ゴ
ム等の送りローラ6υIυが両面から磁気ディスク(4
りを挾持するように設けられている。
つぎに本発明の詳細な説明する。
まず、作業者は、作業開始に当って、収納箱57)の蓋
(59) (51を開き、記憶装置(43を本体anの
挿入口01)に挿入し、送りローラ6υを回転して記憶
装置としての磁気ディスクGLSを手に触れることなく
所定位置まで送り込む。ここでドア0渇を閉じ電源が投
入されると、その磁気ディスク(43)がどの乳香の磁
気ディスクであるかを、作業指示表示板器に、施工鷹、
ブロック扁・・・等の指示データをもって表示する。そ
して作業者は、磁気ディスク(43と作業指示乳香が間
違いないことを確認する。
(59) (51を開き、記憶装置(43を本体anの
挿入口01)に挿入し、送りローラ6υを回転して記憶
装置としての磁気ディスクGLSを手に触れることなく
所定位置まで送り込む。ここでドア0渇を閉じ電源が投
入されると、その磁気ディスク(43)がどの乳香の磁
気ディスクであるかを、作業指示表示板器に、施工鷹、
ブロック扁・・・等の指示データをもって表示する。そ
して作業者は、磁気ディスク(43と作業指示乳香が間
違いないことを確認する。
つぎに、作業者のコード番号および施工年月日を表示部
(1101)をみながら設定用ダイヤル(1smで設定
スる。この設定の後、セメン)ミルクの調整や計測器の
調整等の段取りに入ることになるが、それにはまず、作
業内容区別表示灯兼押釦スイッチ群の中から段取用押釦
スイッチ(301)をオンすることにより作業を開始す
る。
(1101)をみながら設定用ダイヤル(1smで設定
スる。この設定の後、セメン)ミルクの調整や計測器の
調整等の段取りに入ることになるが、それにはまず、作
業内容区別表示灯兼押釦スイッチ群の中から段取用押釦
スイッチ(301)をオンすることにより作業を開始す
る。
つぎに、グラウトの注入は、地質、建造目的等により決
定され、その指示データは、記憶装置(43に予め記憶
されているが、その一般的な場合として代表的にはつぎ
のような2例がある。すなわち、第1例 ■ 注入前に透水テスト(水押し)を行ない、1ステー
ジにおいて、30しmll上上ときは、配合比の濃いC
:W=1:8を初期設定とし、30 Vmln以下のと
きは、配合比の最もうすいC:W=1:10を初期設定
配合とする。
定され、その指示データは、記憶装置(43に予め記憶
されているが、その一般的な場合として代表的にはつぎ
のような2例がある。すなわち、第1例 ■ 注入前に透水テスト(水押し)を行ない、1ステー
ジにおいて、30しmll上上ときは、配合比の濃いC
:W=1:8を初期設定とし、30 Vmln以下のと
きは、配合比の最もうすいC:W=1:10を初期設定
配合とする。
■ その後、一定時間(例えば20分間)の注入流量を
積算し、この量が第6図の配合パターンのどれに該当す
るかを検出し、順次配合比を変化せしめる。
積算し、この量が第6図の配合パターンのどれに該当す
るかを検出し、順次配合比を変化せしめる。
■ 配合比がC:W=1:1となったときは117m1
nに達するまで時間を設定せずに注入し、117m1n
に達した後、一定時間(例えば20分間)のだめ押しの
注入をし、しかる後、ブロッキングに入る。つまり、背
圧が30分間後規定圧力より下降しないとき注入終了と
なる。以上で1ステージが終了すると、つぎのステージ
へ移る。
nに達するまで時間を設定せずに注入し、117m1n
に達した後、一定時間(例えば20分間)のだめ押しの
注入をし、しかる後、ブロッキングに入る。つまり、背
圧が30分間後規定圧力より下降しないとき注入終了と
なる。以上で1ステージが終了すると、つぎのステージ
へ移る。
第2例
■ 注入前に透水テストを行ない、配合比の初期設定を
行なうことは前記例と同様である。
行なうことは前記例と同様である。
■ その後、時間に関係なく、グラウト注入量である積
算流量が一定値(例えば6001 )に達したとき、順
次濃い配合比に変化せしめる。
算流量が一定値(例えば6001 )に達したとき、順
次濃い配合比に変化せしめる。
■ 配合比に拘らず、197mInに達したとき、前記
同様だめ押しをし、ブロッキングに入る。
同様だめ押しをし、ブロッキングに入る。
前記第1例の作用をまず第7図(atの記録例に基づい
て説明する。 ″ 1■
透水テストの結果、例えば30 jL/mdn以下で
あったときは、配合比初期設定ダイヤル(ハ)でC:W
=1:10に設定する。すると、シフトレジスタODの
図中左端の1:10から出力し、これにより、1:10
の配合比表示灯(2s2%を点滅するとともに、ブザー
Q饋が鳴る。配合比押釦スイッチ(282)を押すと、
ブザー翰が停止し、表示灯(281)が静止点灯となる
。
て説明する。 ″ 1■
透水テストの結果、例えば30 jL/mdn以下で
あったときは、配合比初期設定ダイヤル(ハ)でC:W
=1:10に設定する。すると、シフトレジスタODの
図中左端の1:10から出力し、これにより、1:10
の配合比表示灯(2s2%を点滅するとともに、ブザー
Q饋が鳴る。配合比押釦スイッチ(282)を押すと、
ブザー翰が停止し、表示灯(281)が静止点灯となる
。
この表示灯(282)の点灯をみて、作業者は、配合比
がC:W=1:10となるようにグラウトを配合し、こ
れをミキサ(11へ送り、ポンプ(2)を介して注入機
(7)より注入する。
がC:W=1:10となるようにグラウトを配合し、こ
れをミキサ(11へ送り、ポンプ(2)を介して注入機
(7)より注入する。
■ 注入された流量は、流量計(4)、増幅器(8)を
介して積分器(ハ)で積算される。タイマ02からの信
号で20分間積算されると、その信号が比較器(361
)(362%送られる。一方、メモリ国に記憶された1
:10の出力は、20分毎のタイミングでラッチ回路(
3優に送られ、さらにD/A変換器(41) 1基準信
号回路(4υを経て上限値と下限値が比較器(36、X
36□)に送られる。ここで、20分間の積算値が64
01720m1nであったものとすると、比較器(36
□)から出力が出て、シフトレジスタonをに10から
l二8へ移動せしめる。このシフトレジスタonの1=
8の出力により前記同様表示灯(283)が点滅し、ブ
ザー(ハ)が鳴るので、押釦スイッチ(2Bりを押し、
1:8への配合比に変更する。以下同様にして、1:8
で6207720m1nのときは、1:6へ変更し、1
:6で600 ff/20m1nのときは、1:4へ変
更し、1:4で580’ 7720m1nのときは1:
2へ変更し、1:2で5501720m1nのときは1
:1へ変更する。このようにして、20分間毎に順次濃
い配合パターンへ変更する。
介して積分器(ハ)で積算される。タイマ02からの信
号で20分間積算されると、その信号が比較器(361
)(362%送られる。一方、メモリ国に記憶された1
:10の出力は、20分毎のタイミングでラッチ回路(
3優に送られ、さらにD/A変換器(41) 1基準信
号回路(4υを経て上限値と下限値が比較器(36、X
36□)に送られる。ここで、20分間の積算値が64
01720m1nであったものとすると、比較器(36
□)から出力が出て、シフトレジスタonをに10から
l二8へ移動せしめる。このシフトレジスタonの1=
8の出力により前記同様表示灯(283)が点滅し、ブ
ザー(ハ)が鳴るので、押釦スイッチ(2Bりを押し、
1:8への配合比に変更する。以下同様にして、1:8
で6207720m1nのときは、1:6へ変更し、1
:6で600 ff/20m1nのときは、1:4へ変
更し、1:4で580’ 7720m1nのときは1:
2へ変更し、1:2で5501720m1nのときは1
:1へ変更する。このようにして、20分間毎に順次濃
い配合パターンへ変更する。
1:1の出力でアナログスイッチ61)が閉じ、積分器
(ハ)の出力が比較器I53へ送られる。そして信号端
子654)より11Aninの信号が入っているので、
1.1’/minに達したとき(’re時)に、比較器
−から出力され、さらに20分間のだめ押しをしたとき
、タイマ+531から出力が出て、注入終了の表示灯(
30?)が点灯し、ブロッキングに入り注入終了となる
。そしてつぎのステージへ移る。第7図(b)は、第1
例において、透水テストの結果C:W=1:8から開始
した例を示している。そして、1:6のとき途中で急激
に流量が減ったため、一旦うすい1:8に戻し、再び前
記同様にして順次に濃い配合とした例を示している。
(ハ)の出力が比較器I53へ送られる。そして信号端
子654)より11Aninの信号が入っているので、
1.1’/minに達したとき(’re時)に、比較器
−から出力され、さらに20分間のだめ押しをしたとき
、タイマ+531から出力が出て、注入終了の表示灯(
30?)が点灯し、ブロッキングに入り注入終了となる
。そしてつぎのステージへ移る。第7図(b)は、第1
例において、透水テストの結果C:W=1:8から開始
した例を示している。そして、1:6のとき途中で急激
に流量が減ったため、一旦うすい1:8に戻し、再び前
記同様にして順次に濃い配合とした例を示している。
この例において、1:8のとき6201/20m1nで
、さらに1:6のときも6201720m1nのとき、
すなわち、注入量が横ばい状態のときは、岩盤よりリー
クが生じたことをあられしており、リーク有の表示灯(
304)が点灯する。この場合、注入を一時中断し、5
〜6時間経過後にグラウト注入を開始する。
、さらに1:6のときも6201720m1nのとき、
すなわち、注入量が横ばい状態のときは、岩盤よりリー
クが生じたことをあられしており、リーク有の表示灯(
304)が点灯する。この場合、注入を一時中断し、5
〜6時間経過後にグラウト注入を開始する。
以上の第7図(a) (b)の例において、注入圧力は
、特に制御の対象にはされず、例えば20分間で600
1程度の注入がなされるような範囲に設定する。
、特に制御の対象にはされず、例えば20分間で600
1程度の注入がなされるような範囲に設定する。
しかし、圧力が高くなりすぎると岩盤破壊等の害を及ぼ
すので、例えば40kyCm2を上限と設定する。
すので、例えば40kyCm2を上限と設定する。
したがって、通常注入作業は設定値(4Qkg/cm
)以下で行なわれるが、検出圧力が49 kg/cm2
Qを越すと、調節計α〔からリターンパルプ(3)へ信
号を送り、注入圧力を下げるため、注入流量を削減して
過分の流量をミキサ(1)へ戻すように制御する。した
がって、例えば第7図(blのように注入圧が高くなり
がちで、そのため、調節計QO)が注入量を削減するよ
うに作用し、その注入量の積算値が下限値以下になった
ようなときには、うすい配合比パターンへ切換えるよう
にブザー(ハ)が鳴って指示をする。
)以下で行なわれるが、検出圧力が49 kg/cm2
Qを越すと、調節計α〔からリターンパルプ(3)へ信
号を送り、注入圧力を下げるため、注入流量を削減して
過分の流量をミキサ(1)へ戻すように制御する。した
がって、例えば第7図(blのように注入圧が高くなり
がちで、そのため、調節計QO)が注入量を削減するよ
うに作用し、その注入量の積算値が下限値以下になった
ようなときには、うすい配合比パターンへ切換えるよう
にブザー(ハ)が鳴って指示をする。
つぎに、第2例として、第7図(c)の記録例について
説明する。
説明する。
■ 透水テストの結果、30 f/1nIn以下であっ
たものとすると、前記同様初期設定を1:10とする。
たものとすると、前記同様初期設定を1:10とする。
■ 1:10の配合比で時間に関係なく、一定量例えば
6oo 1!が注入されるまで続ける。このとき、第2
図において、積分器0印はタイマ(421により制御さ
れないようにする。6001が注入された時(11時)
に、比較器(362)から出力が出てシフトレジスタ(
3りの出力は1:8へ移動する。この信号により、1:
8へ配合比を変更する。以下同様に、1:8で600ア
に達した12時に1:6へ、t9時に1:4へ、14時
に1:2へ、t6時に1=1に変更する。
6oo 1!が注入されるまで続ける。このとき、第2
図において、積分器0印はタイマ(421により制御さ
れないようにする。6001が注入された時(11時)
に、比較器(362)から出力が出てシフトレジスタ(
3りの出力は1:8へ移動する。この信号により、1:
8へ配合比を変更する。以下同様に、1:8で600ア
に達した12時に1:6へ、t9時に1:4へ、14時
に1:2へ、t6時に1=1に変更する。
■ 1:1の後は前記同様IJ/rninになったとき
、20分間のだめ押しをしブロッキングに入る。そして
つぎのステージへ移る。
、20分間のだめ押しをしブロッキングに入る。そして
つぎのステージへ移る。
流量計(4)、圧力検出器(5)によるデータは、増幅
器(8)(91を介してメモリ(2)に送られる。この
メモリ(至)の記憶データはインターフェイス(45)
を介して表示器(251061により表示されたり、イ
ンターフェイス(ハ)を介してプリンタ、CRT等の記
録器(47)で記録し、かつ表示する。さらにメモリ弼
からインターフェース04)を介して記憶装置(43へ
データが送られ、すべてのデータが収録される。
器(8)(91を介してメモリ(2)に送られる。この
メモリ(至)の記憶データはインターフェイス(45)
を介して表示器(251061により表示されたり、イ
ンターフェイス(ハ)を介してプリンタ、CRT等の記
録器(47)で記録し、かつ表示する。さらにメモリ弼
からインターフェース04)を介して記憶装置(43へ
データが送られ、すべてのデータが収録される。
注入作業が終了すると、磁気ディスクからなる記憶装置
(4jが挿入口6υから抜き取られる。そして、この記
憶装置! (43は親機としての大型のコンピュータの
設備されている管理会社、事務所等へ運ばれ、日報作成
、管理図の作成、データの解析等に使用される。具体的
には、記憶装置に収録された流量と圧力のデータからP
Q曲線の作成、ルジオン値とセメント注入量の相関、次
数別ルジオン超過確率、孔間隔とルジオン値分布特性等
の解析が行なわれる。
(4jが挿入口6υから抜き取られる。そして、この記
憶装置! (43は親機としての大型のコンピュータの
設備されている管理会社、事務所等へ運ばれ、日報作成
、管理図の作成、データの解析等に使用される。具体的
には、記憶装置に収録された流量と圧力のデータからP
Q曲線の作成、ルジオン値とセメント注入量の相関、次
数別ルジオン超過確率、孔間隔とルジオン値分布特性等
の解析が行なわれる。
前記実施例においては手動で配合比を変更したが、シフ
トレジスタG71の出力で制御ポンプa9により自動的
に配合比を制御したり、押釦スイッチ(282)(28
J)・・・(28?)により計量器(イ)を制御して半
自動的に制御することができることは前記した通りであ
る。
トレジスタG71の出力で制御ポンプa9により自動的
に配合比を制御したり、押釦スイッチ(282)(28
J)・・・(28?)により計量器(イ)を制御して半
自動的に制御することができることは前記した通りであ
る。
前記実施例では、セメントと水を配合したセメントミル
クの場合について説明したが、ベントナイト、フライア
ッシュなどグラウト全般を含むことは勿論である。
クの場合について説明したが、ベントナイト、フライア
ッシュなどグラウト全般を含むことは勿論である。
本発明は、上述のように構成したので、グラウトの注入
開始から終了までの刻々と変化する瞬間流量、瞬間圧力
等のデータが記憶装置に収録され、これによって正確な
日報作成が可能であるとともに、グラウト注入技術の解
析が迅速になされ、したがってこの日報や解析結果に基
づいて岩盤や土質に応じたグラウト注入が適切に行なえ
るものである。
開始から終了までの刻々と変化する瞬間流量、瞬間圧力
等のデータが記憶装置に収録され、これによって正確な
日報作成が可能であるとともに、グラウト注入技術の解
析が迅速になされ、したがってこの日報や解析結果に基
づいて岩盤や土質に応じたグラウト注入が適切に行なえ
るものである。
第1図は、従来のグラウト注入時のデータ収録装置のブ
ロック図、第2図は、本発明によるグラウト用データ作
成装置の一実施例を示すプロ゛ツク図、第3図は、装置
本体の正面図、第4図は記憶装置の収納箱の一部切欠い
た側面図、第5図は、同上正面図、第6図は、セメント
配合比の配合パターンを示す図、第7図(a) (b)
(c)は、記録波形例を示す図である。 (1)・・・ミキサ、(2)・・・グラウトポンプ、(
3)・・・リターンバルブ、(4)・・・電磁流量計、
(5)・・・圧力検出器、(6)・・・チューブ、(7
)・・・グラウト注入機、(8)・・・流量用増幅器、
(9)・・・圧力用増幅器、ao・・・調節計、(16
1・・・データ作成装置、(5)・・・時計手段として
の注入時間表示部、(28υ〜(2g?)・・・配合比
表示灯兼押釦スイッチ、0gl・・・配合比切換指示用
ブザー、(301)〜(3Oa)・・・作業内容切換手
段としての作業内容区別表示灯兼押釦スイッチ、01)
・・・挿入孔、(至)・・・積分器、(至)・・・メモ
リ、(43・・・記憶装置、67)・・・収納箱。 特許出願人 東部電機工業株式会社 同 上 日 特建設株式会社 19−
ロック図、第2図は、本発明によるグラウト用データ作
成装置の一実施例を示すプロ゛ツク図、第3図は、装置
本体の正面図、第4図は記憶装置の収納箱の一部切欠い
た側面図、第5図は、同上正面図、第6図は、セメント
配合比の配合パターンを示す図、第7図(a) (b)
(c)は、記録波形例を示す図である。 (1)・・・ミキサ、(2)・・・グラウトポンプ、(
3)・・・リターンバルブ、(4)・・・電磁流量計、
(5)・・・圧力検出器、(6)・・・チューブ、(7
)・・・グラウト注入機、(8)・・・流量用増幅器、
(9)・・・圧力用増幅器、ao・・・調節計、(16
1・・・データ作成装置、(5)・・・時計手段として
の注入時間表示部、(28υ〜(2g?)・・・配合比
表示灯兼押釦スイッチ、0gl・・・配合比切換指示用
ブザー、(301)〜(3Oa)・・・作業内容切換手
段としての作業内容区別表示灯兼押釦スイッチ、01)
・・・挿入孔、(至)・・・積分器、(至)・・・メモ
リ、(43・・・記憶装置、67)・・・収納箱。 特許出願人 東部電機工業株式会社 同 上 日 特建設株式会社 19−
Claims (3)
- (1)ミキサで所定の配合比に配合されたグラウトをポ
ンプにより圧送し、流量計と圧力検出器でデータを計測
しつつグラウト注入機1=より岩盤または土中に注入す
るものにおいて、グラウトの注入開始から注入終了まで
の時間データを出力する時計手段と、グラウトの注入作
業内容に対応して設けられた切換手段と、前記作業内容
切換手段、流量計、圧力検出器および時計手段からのデ
ータに基づき少なくとも注入開始から注入終了までの流
量と圧力の変化を記憶する記憶装置とを具備してなるこ
とを特徴とするグラウト用データ作成装置。 - (2)切換手段〆は段取用、圧力調整用、透水テ第1項
記載のグラウト用データ作成装置。 - (3)記憶装置は磁気ディスクまたは磁気テープからな
る特許請求の範囲第1項または第2項記載のグラウト用
データ作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3983883A JPS58218512A (ja) | 1983-03-09 | 1983-03-09 | グラウト用デ−タ作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3983883A JPS58218512A (ja) | 1983-03-09 | 1983-03-09 | グラウト用デ−タ作成装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12746179A Division JPS5652217A (en) | 1979-10-03 | 1979-10-03 | Management device for grouting |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58218512A true JPS58218512A (ja) | 1983-12-19 |
| JPS6346207B2 JPS6346207B2 (ja) | 1988-09-14 |
Family
ID=12564099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3983883A Granted JPS58218512A (ja) | 1983-03-09 | 1983-03-09 | グラウト用デ−タ作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58218512A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60139828U (ja) * | 1984-02-24 | 1985-09-17 | 東都電機工業株式会社 | グラウト注入制御装置 |
| EP0151526A3 (en) * | 1984-02-02 | 1986-09-17 | Kabushiki Kaisha Kobe Seiko Sho | Method of and apparatus for soil stabilisation |
| WO1992001840A1 (fr) * | 1990-07-24 | 1992-02-06 | Sunearth Co., Ltd. | Appareil d'injection d'un fluide de conditionnement du sol |
-
1983
- 1983-03-09 JP JP3983883A patent/JPS58218512A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0151526A3 (en) * | 1984-02-02 | 1986-09-17 | Kabushiki Kaisha Kobe Seiko Sho | Method of and apparatus for soil stabilisation |
| JPS60139828U (ja) * | 1984-02-24 | 1985-09-17 | 東都電機工業株式会社 | グラウト注入制御装置 |
| WO1992001840A1 (fr) * | 1990-07-24 | 1992-02-06 | Sunearth Co., Ltd. | Appareil d'injection d'un fluide de conditionnement du sol |
| US5346334A (en) * | 1990-07-24 | 1994-09-13 | Sunearth Co., Ltd. | Apparatus for injecting soil conditioning fluid |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6346207B2 (ja) | 1988-09-14 |
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