JPS58218530A - 水栓具用表示体 - Google Patents
水栓具用表示体Info
- Publication number
- JPS58218530A JPS58218530A JP7725883A JP7725883A JPS58218530A JP S58218530 A JPS58218530 A JP S58218530A JP 7725883 A JP7725883 A JP 7725883A JP 7725883 A JP7725883 A JP 7725883A JP S58218530 A JPS58218530 A JP S58218530A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recessed hole
- faucet
- synthetic resin
- display
- recessed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 7
- 238000007789 sealing Methods 0.000 title 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 19
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 19
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 14
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 9
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 4
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 4
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
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Landscapes
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は水栓器具の用途や操作方法等を表示した水栓具
に関する。
に関する。
従来、この種の水栓具として実公昭50−14054号
公報のものがある。
公報のものがある。
このものについて説明すると、ビス本体の頭部に、断面
路 型溝状の凹穴を設け、凹穴に着色した液状の合成樹
脂材を流し込み硬化させている。
路 型溝状の凹穴を設け、凹穴に着色した液状の合成樹
脂材を流し込み硬化させている。
しかしながら、このものにおいては色で表示するので、
渇(赤)、水(青)等の表示は行えるが、使用法や用途
等の表示は行なえず、表示内容が限られている問題があ
る。
渇(赤)、水(青)等の表示は行えるが、使用法や用途
等の表示は行なえず、表示内容が限られている問題があ
る。
また、この種の物品は、渇水がかかり易く、ビス本体や
合成樹脂材が熱膨張収縮を繰り返し、永年の使用により
両者間に隙間を生じ、合成樹脂材が凹穴より離脱する問
題がある。
合成樹脂材が熱膨張収縮を繰り返し、永年の使用により
両者間に隙間を生じ、合成樹脂材が凹穴より離脱する問
題がある。
本発明は、これらの問題を解決し、水栓具の表示に多様
性をもたせると共に水栓具本体の凹穴に壜入硬化される
合成樹脂材の離脱を防止させることを目的とする。
性をもたせると共に水栓具本体の凹穴に壜入硬化される
合成樹脂材の離脱を防止させることを目的とする。
本発明の基本的な構成は凹穴の内周壁に、その表面より
窪む凹部にて形成された係止部を設けることによって、
該凹穴に表示を覆って噴入され硬化せしめた透明合成□
樹脂の離脱を防止するものである。
窪む凹部にて形成された係止部を設けることによって、
該凹穴に表示を覆って噴入され硬化せしめた透明合成□
樹脂の離脱を防止するものである。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
図中(△)は夫々水栓具を示し、まず第1図乃至第3図
に示す第1実施例の水栓具について説明すると、水栓具
(A)は表示体であり、(1)は本体で、ABS樹脂等
の合成樹脂にて成型され、表面に樹脂頃入用の凹穴(2
)を断面 型に穿設すると共にその凹穴(2)内周壁(
5)には係止部(3)を形成する。
に示す第1実施例の水栓具について説明すると、水栓具
(A)は表示体であり、(1)は本体で、ABS樹脂等
の合成樹脂にて成型され、表面に樹脂頃入用の凹穴(2
)を断面 型に穿設すると共にその凹穴(2)内周壁(
5)には係止部(3)を形成する。
水栓具本体(1)は平面円形を呈し、下面(6)には、
所望箇所に適当数の脚片(7)を突出形成している。
所望箇所に適当数の脚片(7)を突出形成している。
又、本体(1)はその全面にメッキを施している。
凹穴(2)は、円形形状を呈し、その内周壁〈5)には
、第8図に示す如く凹穴(2)開口縁より下方に内周壁
(5)表面より窪む凹部(11)を適当数刻設して係止
部(3)を形成し、凹穴(2)に項八せる硬化性樹脂の
m説を阻止している。
、第8図に示す如く凹穴(2)開口縁より下方に内周壁
(5)表面より窪む凹部(11)を適当数刻設して係止
部(3)を形成し、凹穴(2)に項八せる硬化性樹脂の
m説を阻止している。
噴入用の硬化樹脂は凹穴(2)内に噴入して表示部(1
1)となるもので、予め用途を表示、(a)した表示ラ
ベル(8)を凹穴〈2)内底壁に両面接着テープ(9)
をもって接着し液状エポキシ樹脂等の透明合成樹脂材(
4)を凹穴(2)内に項八して硬化させている。表示ラ
ベル(8)の代りに直接凹穴(2)底壁に用途、操作方
法の表示(a)を印刷或いは刻設し、透明合成樹脂材(
4)を凹穴(2)内に噴入して硬化させてもよい。
1)となるもので、予め用途を表示、(a)した表示ラ
ベル(8)を凹穴〈2)内底壁に両面接着テープ(9)
をもって接着し液状エポキシ樹脂等の透明合成樹脂材(
4)を凹穴(2)内に項八して硬化させている。表示ラ
ベル(8)の代りに直接凹穴(2)底壁に用途、操作方
法の表示(a)を印刷或いは刻設し、透明合成樹脂材(
4)を凹穴(2)内に噴入して硬化させてもよい。
尚、この透明合成樹脂材(4)の上面は、本体(1)上
面〈10)と同面にしても本体(1)上面(10)より
膨出させても良い。
面〈10)と同面にしても本体(1)上面(10)より
膨出させても良い。
而して斯様な如く構成した水栓具(A)は、本体(1)
の脚片(7)をハンド、ル(12)に穿設した取付凹部
(13)内面に圧接するように押圧挿入すると共に本体
(1)下面(6)をハンドル(12)上面(14)に当
接させて取付ける。
の脚片(7)をハンド、ル(12)に穿設した取付凹部
(13)内面に圧接するように押圧挿入すると共に本体
(1)下面(6)をハンドル(12)上面(14)に当
接させて取付ける。
尚、(15)は弁等を開閉せるスピンドル軸で、(16
)は止ビスである。
)は止ビスである。
辺
次に第4図及び第5図に示す第2実施例について説明す
ると、水栓具(A)は貯水槽(b)3− 内の貯溜水を便器側へ排水せる排水弁の操作レバー(1
7)である。
ると、水栓具(A)は貯水槽(b)3− 内の貯溜水を便器側へ排水せる排水弁の操作レバー(1
7)である。
この操作レバー(17)の本体(1)は、例えば黒色に
着色されたABS樹脂から形成され、その外側面には凹
穴(2)を穿設すると共にその内周壁〈5)には凹穴(
2)開口縁より下方に内周壁(5)表面より窪む凹部(
11°)を点状に適当数設けて係止部(3)を形成する
と共に内側面には係合穴(18)を穿設している。そし
て操作方法を表示(a)した表示ラベル(8)を本体(
1)の凹穴(2)内底面に両面接着テープ(9)をもっ
て接着し、上方より透明合成樹脂材(4)を項八して硬
化させている。
着色されたABS樹脂から形成され、その外側面には凹
穴(2)を穿設すると共にその内周壁〈5)には凹穴(
2)開口縁より下方に内周壁(5)表面より窪む凹部(
11°)を点状に適当数設けて係止部(3)を形成する
と共に内側面には係合穴(18)を穿設している。そし
て操作方法を表示(a)した表示ラベル(8)を本体(
1)の凹穴(2)内底面に両面接着テープ(9)をもっ
て接着し、上方より透明合成樹脂材(4)を項八して硬
化させている。
而してこの係合穴(18)に、貯水槽(b )の横壁(
b゛)に鍔付ナツト(20)で取イ」けた筒部材〈19
)内を押通する回動軸(21)の一端を係合さゼ、接着
剤等で取付固定する。
b゛)に鍔付ナツト(20)で取イ」けた筒部材〈19
)内を押通する回動軸(21)の一端を係合さゼ、接着
剤等で取付固定する。
回動軸(21)の他端には、玉鎖(22)を介して排水
弁(図示せず)に連結せる吊持片(23)を取付けてい
る。
弁(図示せず)に連結せる吊持片(23)を取付けてい
る。
4−
尚、本発明は前述の実施例に限定されることはなく、種
々の変形が可能である。例えば水栓具(A)は、水栓器
具に用いるものであれば何でもよい。
々の変形が可能である。例えば水栓具(A)は、水栓器
具に用いるものであれば何でもよい。
凹穴(2)形状も任意で、例えば楕円、3角形4角形等
の多角形、あるいはマーク等の形状であってもよい。ま
た係止部(3)も任意で、凹条、突条で形成してもよい
。更に表示(a)も実施例に示す表示事項に限らず、い
かなる表示事項を施しても良い。
の多角形、あるいはマーク等の形状であってもよい。ま
た係止部(3)も任意で、凹条、突条で形成してもよい
。更に表示(a)も実施例に示す表示事項に限らず、い
かなる表示事項を施しても良い。
本発明は上記の構成であるから、以下の利点を有する。
■ 水栓具本体の凹穴の内底面に表示を設け、この表示
を覆って液状の透明合成樹脂材を凹穴にその開口縁まで
一噴入し硬化させたので、文字や記号で表示可能で表示
の多様性に富むうえ、表示が汚れたり剥げたすせず、表
示の鮮明さを長期間維持できる。また水栓具本体及び透
明合成樹脂材とも合成樹脂で大量生産可能でコスト安で
あると共に、両者の熱膨張係数が略等しく、渇水が頻繁
にかかり易い水栓具であるにも拘わらず、両者間に隙間
が生じにくく、かつ凹穴内周壁に、この内周壁表面より
窪むと共に凹欠開口縁より下方に設けられた凹部からな
る係止部を備えていることにより、例え両者間に隙間が
生じたとしても液状の透明合成樹脂材が係止部を構成す
る凹部の内壁にならって硬化しているので係止部に引掛
り、離脱する様なことはない。
を覆って液状の透明合成樹脂材を凹穴にその開口縁まで
一噴入し硬化させたので、文字や記号で表示可能で表示
の多様性に富むうえ、表示が汚れたり剥げたすせず、表
示の鮮明さを長期間維持できる。また水栓具本体及び透
明合成樹脂材とも合成樹脂で大量生産可能でコスト安で
あると共に、両者の熱膨張係数が略等しく、渇水が頻繁
にかかり易い水栓具であるにも拘わらず、両者間に隙間
が生じにくく、かつ凹穴内周壁に、この内周壁表面より
窪むと共に凹欠開口縁より下方に設けられた凹部からな
る係止部を備えていることにより、例え両者間に隙間が
生じたとしても液状の透明合成樹脂材が係止部を構成す
る凹部の内壁にならって硬化しているので係止部に引掛
り、離脱する様なことはない。
また、水栓具本体の凹欠内周壁の複数箇所に凹部からな
る係止部を設けているので、内周壁の全周に係止部を設
けた場合に比べて、水栓具の成形時、成形金型より容易
にll1t型することができ、合成樹脂製の水栓具本体
が破損するおそれがなく水栓具本体の成形を容易に行え
る。
る係止部を設けているので、内周壁の全周に係止部を設
けた場合に比べて、水栓具の成形時、成形金型より容易
にll1t型することができ、合成樹脂製の水栓具本体
が破損するおそれがなく水栓具本体の成形を容易に行え
る。
第1図乃至第3図は、本発明水栓具の第1実施例を示し
、第1図はその平面図で一部切欠す。 第2図は第1図のX−X線に沿える断面図、第3図はY
−Y線に沿える断面図で水栓具の使用状態を示す、第4
図及び第5図は本発明水栓具の第2実施例を示し、第4
図は水栓具の平面図で一部切欠す。第5図は第4図のZ
−Z線に沿える断面図で、水栓具の使用状態を示す、第
6図は本発明水栓具の第3実施例を示し、第6図は水栓
具を正面中央より!断した断面図で、使用状態を示す。 (a)・・・表示 (1)・・・水栓具本体(2)・・
・凹穴 〈3)・・・係止部(4)・・・透明合成樹脂
材 (5)・・・内周壁 <11) (11°)・・・凹
部特許出願人 東陶機器株式会社
、第1図はその平面図で一部切欠す。 第2図は第1図のX−X線に沿える断面図、第3図はY
−Y線に沿える断面図で水栓具の使用状態を示す、第4
図及び第5図は本発明水栓具の第2実施例を示し、第4
図は水栓具の平面図で一部切欠す。第5図は第4図のZ
−Z線に沿える断面図で、水栓具の使用状態を示す、第
6図は本発明水栓具の第3実施例を示し、第6図は水栓
具を正面中央より!断した断面図で、使用状態を示す。 (a)・・・表示 (1)・・・水栓具本体(2)・・
・凹穴 〈3)・・・係止部(4)・・・透明合成樹脂
材 (5)・・・内周壁 <11) (11°)・・・凹
部特許出願人 東陶機器株式会社
Claims (1)
- 表面に断面路 型溝状の凹穴が設けられた合成樹脂製水
栓具本体と、上記凹穴内底面に設けられた表示と、上記
凹穴に表示を覆って流動状態で噴入され硬化せしめられ
た透明合成樹脂材とを具備してなり、上記凹穴の内周壁
の複数箇所に、内周壁表面より窪むと共に凹穴開口縁よ
り下方に設けられた凹部にて形成された係止部を備えて
いることを特徴とする水栓具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7725883A JPS58218530A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | 水栓具用表示体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7725883A JPS58218530A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | 水栓具用表示体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58218530A true JPS58218530A (ja) | 1983-12-19 |
| JPS6328186B2 JPS6328186B2 (ja) | 1988-06-07 |
Family
ID=13628824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7725883A Granted JPS58218530A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | 水栓具用表示体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58218530A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4835565U (ja) * | 1971-08-30 | 1973-04-27 |
-
1983
- 1983-04-28 JP JP7725883A patent/JPS58218530A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4835565U (ja) * | 1971-08-30 | 1973-04-27 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6328186B2 (ja) | 1988-06-07 |
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