JPS58218550A - 出窓と天袋との取付構造 - Google Patents
出窓と天袋との取付構造Info
- Publication number
- JPS58218550A JPS58218550A JP10271282A JP10271282A JPS58218550A JP S58218550 A JPS58218550 A JP S58218550A JP 10271282 A JP10271282 A JP 10271282A JP 10271282 A JP10271282 A JP 10271282A JP S58218550 A JPS58218550 A JP S58218550A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bay window
- large bag
- wall
- attached
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 4
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 2
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 239000005338 frosted glass Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bay Windows, Entrances, And Structural Adjustments Related Thereto (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
未発明は家屋の壁への出窓と大袋との取付構造に関する
ものである。
ものである。
家屋の壁に出窓と大袋とを取付ける場合1次のような問
題がめった。すなわち1通常台所に歌付けられる出窓(
1)の上下寸法H1は75c11で、施工仕上りにおけ
る出窓(υの上端の床面よりの高さH2が1m800I
となるように出窓(υは壁(3)に取付け(υ られる。そして通常床面から天井面までの高さH8は2
m3QCIIl 〜2m85 cMであり、従って壁(
3)に取付ける大袋(4)の上下寸法H4は第1図に示
すように出窓(IJの上端と天井面との間の寸法に限定
され。
題がめった。すなわち1通常台所に歌付けられる出窓(
1)の上下寸法H1は75c11で、施工仕上りにおけ
る出窓(υの上端の床面よりの高さH2が1m800I
となるように出窓(υは壁(3)に取付け(υ られる。そして通常床面から天井面までの高さH8は2
m3QCIIl 〜2m85 cMであり、従って壁(
3)に取付ける大袋(4)の上下寸法H4は第1図に示
すように出窓(IJの上端と天井面との間の寸法に限定
され。
最大で55cI11 となり、大袋(4)の収納容量を
大きくするためにこれより上下寸法の大きい大袋(4)
を用いることは、大袋(4)と出窓(1)七を併用する
場合には不可能であった。
大きくするためにこれより上下寸法の大きい大袋(4)
を用いることは、大袋(4)と出窓(1)七を併用する
場合には不可能であった。
未発明は上記の点に鑑みてなされた本のであって、大袋
として上下寸法が大きく収納容量の大きいものを胞付け
るととができ、しかも大袋を低い位置に設置することが
できる出窓と大袋上の取付構造を提供することを目的と
するものである。
として上下寸法が大きく収納容量の大きいものを胞付け
るととができ、しかも大袋を低い位置に設置することが
できる出窓と大袋上の取付構造を提供することを目的と
するものである。
すなわち未発明は、屋内側に開口する箱状の出窓(υの
屋内側端部の上面に屋内側及び上方へ開口する凹段5(
2)を形成し7出窓(1)を凹段部(2)が屋内側に位
置し他の部分が屋外側へ突出するように家内に位置せし
めて成る出窓と大袋との取付構造に(2) より上記目的を達成したものであり、以下本発明を実施
例によって詳述する。
屋内側端部の上面に屋内側及び上方へ開口する凹段5(
2)を形成し7出窓(1)を凹段部(2)が屋内側に位
置し他の部分が屋外側へ突出するように家内に位置せし
めて成る出窓と大袋との取付構造に(2) より上記目的を達成したものであり、以下本発明を実施
例によって詳述する。
出窓(υf′i屋内側が開口する箱状に形成され、第4
図に示すように出窓(1)の天板(5)の曲端縁を切落
して、天板(5)の曲端に垂下板(6)を拳付けると共
に垂下板の下端に水平板(7)を取付けることにより。
図に示すように出窓(1)の天板(5)の曲端縁を切落
して、天板(5)の曲端に垂下板(6)を拳付けると共
に垂下板の下端に水平板(7)を取付けることにより。
前面II 、上面側及び左右両端部で開口する凹段部(
2)が形成しである。この出窓(1)の構造は例えば次
のように形成しである。すなわち、@5図に示すように
出窓(υを中央部の仕切板05で左右に仕切って、出窓
(υ内を採光部口21七収納部(13とに二分割し、採
光部121に6つでは壁はガラス数々ど透光性を有する
透光板θ荀で形成しである。図の実施例では二枚の透光
板u41のりちaで示す透光板[141を固定にしてこ
れにbで示す透光板Q#を蝶番等で可動に胞付け1口■
動の透光板[141を開閉して通風が行な、えるように
しである。図中(1ηは可動の透光板f14をDワクす
る錠である。また収納部a3の前面開口には引戸(廁が
欣付けである。この引戸四は収納部f13の前面開口よ
り採光部(2)の前面開口に至るよう出窓(υに設けた
レールa8に走行自在に欣付けられているもので、従っ
て引戸(19ヲ走行させて収納部113の開口を開く際
には引戸叫は収納部a3の前面開口部に位置することに
なる。また引戸叫としては透明カラスやすりガラスなど
透光性を有するものを用いるのが好ましく、このように
すれば引戸o5を採光部traimへ移動させた際にも
引戸四で採光をさえ切ってしまうことがないものである
。この場合引戸(15として暗い所から明るい所は見え
るが明るいところから暗い所は見えないいわゆるハーフ
ミ5−を用いれば、引戸(伺で収納部u3を閉じた際に
は収納部α3内の物が外部に見えるのを防止できると共
に引戸(151を採光部(121側へ移動させた際には
採光をさえ切ることがないという両メリットを得ること
ができるものである。図中(支)は把手、T23はレー
ル(IIIより屋外備位置にて採光部02に胞付けられ
た0−ルづうイシドである。
2)が形成しである。この出窓(1)の構造は例えば次
のように形成しである。すなわち、@5図に示すように
出窓(υを中央部の仕切板05で左右に仕切って、出窓
(υ内を採光部口21七収納部(13とに二分割し、採
光部121に6つでは壁はガラス数々ど透光性を有する
透光板θ荀で形成しである。図の実施例では二枚の透光
板u41のりちaで示す透光板[141を固定にしてこ
れにbで示す透光板Q#を蝶番等で可動に胞付け1口■
動の透光板[141を開閉して通風が行な、えるように
しである。図中(1ηは可動の透光板f14をDワクす
る錠である。また収納部a3の前面開口には引戸(廁が
欣付けである。この引戸四は収納部f13の前面開口よ
り採光部(2)の前面開口に至るよう出窓(υに設けた
レールa8に走行自在に欣付けられているもので、従っ
て引戸(19ヲ走行させて収納部113の開口を開く際
には引戸叫は収納部a3の前面開口部に位置することに
なる。また引戸叫としては透明カラスやすりガラスなど
透光性を有するものを用いるのが好ましく、このように
すれば引戸o5を採光部traimへ移動させた際にも
引戸四で採光をさえ切ってしまうことがないものである
。この場合引戸(15として暗い所から明るい所は見え
るが明るいところから暗い所は見えないいわゆるハーフ
ミ5−を用いれば、引戸(伺で収納部u3を閉じた際に
は収納部α3内の物が外部に見えるのを防止できると共
に引戸(151を採光部(121側へ移動させた際には
採光をさえ切ることがないという両メリットを得ること
ができるものである。図中(支)は把手、T23はレー
ル(IIIより屋外備位置にて採光部02に胞付けられ
た0−ルづうイシドである。
また第5図の実施例に於て収納部tla内には隔板
1(191を設けて熱風室(2Iが形成してあシ、熱風
室12G内に醍した熱風吹田装置I211より隔板叫を
介して収納部α3内に熱風が吹き出されるようにし、収
納部(13を食器乾燥室として形成しである。この場合
引戸(151をガラス板など透光性材で形成する場合は
熱線反射jjガラス板引戸a場を形成して、収納81s
(131内の食器乾燥効率が低下しないようにするの
がよい。
1(191を設けて熱風室(2Iが形成してあシ、熱風
室12G内に醍した熱風吹田装置I211より隔板叫を
介して収納部α3内に熱風が吹き出されるようにし、収
納部(13を食器乾燥室として形成しである。この場合
引戸(151をガラス板など透光性材で形成する場合は
熱線反射jjガラス板引戸a場を形成して、収納81s
(131内の食器乾燥効率が低下しないようにするの
がよい。
Lかして、出窓(υの取付けにあノ辷っては、家屋の壁
(3)に開口(8)を設けてこの開口(3)に出窓(
1)を嵌め込み、凹段部(2;が壁(3)の屋内側に位
置し出窓(IJの他の部分が壁(3)より屋外に突出す
るよう、流し台(9)の上方に、て行なうものである。
(3)に開口(8)を設けてこの開口(3)に出窓(
1)を嵌め込み、凹段部(2;が壁(3)の屋内側に位
置し出窓(IJの他の部分が壁(3)より屋外に突出す
るよう、流し台(9)の上方に、て行なうものである。
また大袋(4)は出窓(1)の上刃位置にて壁(3)の
屋内側面に歌付けられるが、このとき第2図、968図
、第4図に示すように大袋(4)の下端を出窓(1)の
四段部(2J内に収めてやるものである。従って大袋(
4)としては四段部(2)の深さbの寸法分従来のもの
より上下寸法の大きいもの(すなわちHa+b)を使用
することができるものである。尚、第4図に示すように
出窓(1)の天板(5)のf面に照明灯αqを取付けた
場合にあっては、照明灯明は四段部(2)を構成する垂
下板(6)で隠れて外部に露出するこ七がないものであ
る。
屋内側面に歌付けられるが、このとき第2図、968図
、第4図に示すように大袋(4)の下端を出窓(1)の
四段部(2J内に収めてやるものである。従って大袋(
4)としては四段部(2)の深さbの寸法分従来のもの
より上下寸法の大きいもの(すなわちHa+b)を使用
することができるものである。尚、第4図に示すように
出窓(1)の天板(5)のf面に照明灯αqを取付けた
場合にあっては、照明灯明は四段部(2)を構成する垂
下板(6)で隠れて外部に露出するこ七がないものであ
る。
±述のように本発明にあっては、出窓の屋内側端部の上
面に屋内側j及び上カへ開口する四段部を形成し、出窓
の士力にて壁の屋内面に取付けた大袋の下端部を上記四
段部内に位置させるようにしたので、四段部の深さ寸法
分大袋の上下寸法を大きく形成することができ、収納容
量の大きな大袋を用いることができるものであり、また
大袋の下端は四段部の深さ寸法分低く位置することにな
り。
面に屋内側j及び上カへ開口する四段部を形成し、出窓
の士力にて壁の屋内面に取付けた大袋の下端部を上記四
段部内に位置させるようにしたので、四段部の深さ寸法
分大袋の上下寸法を大きく形成することができ、収納容
量の大きな大袋を用いることができるものであり、また
大袋の下端は四段部の深さ寸法分低く位置することにな
り。
大袋内への物の出し入れが容易になるものである。
第1図は従来例の断面図、第2図は本発明の一実施例の
断面図、148図は同上の正面図、第4図は同上の一部
切欠断面図、第5図(&) (b)は同上における出窓
の正面図と新面図である。 (υは出窓、(21は四段部、(3)は壁、(4)は大
袋である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 手続補正書(方式) 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和57年特許頗第102712号 2、発 明の名称 出窓と天袋との取付構造 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 任 所 大阪府門真市大字門真1048番地名 称
(583)松下電工株式会社 代表者小 林 郁 4、代理人 郵便番号 530 住 所 大阪市北区梅田1丁目12番17号(梅田ビル
5階)氏 名 (6176)弁理土石 1)長 七電話
大阪(06) 345−7777 (代表)5、補正命
令の日付 昭和57年9月9日 6、補正により増加する発明の数 な し 8、補正の内容 添付図面中vl1図、第2図を別紙のように訂正しま丁
。 第1図 第2図
断面図、148図は同上の正面図、第4図は同上の一部
切欠断面図、第5図(&) (b)は同上における出窓
の正面図と新面図である。 (υは出窓、(21は四段部、(3)は壁、(4)は大
袋である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 手続補正書(方式) 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和57年特許頗第102712号 2、発 明の名称 出窓と天袋との取付構造 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 任 所 大阪府門真市大字門真1048番地名 称
(583)松下電工株式会社 代表者小 林 郁 4、代理人 郵便番号 530 住 所 大阪市北区梅田1丁目12番17号(梅田ビル
5階)氏 名 (6176)弁理土石 1)長 七電話
大阪(06) 345−7777 (代表)5、補正命
令の日付 昭和57年9月9日 6、補正により増加する発明の数 な し 8、補正の内容 添付図面中vl1図、第2図を別紙のように訂正しま丁
。 第1図 第2図
Claims (1)
- (υ 屋内側1に開口する箱状の出窓の屋内側端部の上
面に屋内側及び上方へ開口する凹段部を形成し、出窓を
四段部が屋内側に位置し他の部分が屋外側へ突出するよ
うに家屋の壁の開口内に取付け、出窓の上刃にて壁の屋
内面に数付けた大袋の下端部を上記凹段部内に位置せし
めて成る出窓と大袋との取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10271282A JPS58218550A (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | 出窓と天袋との取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10271282A JPS58218550A (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | 出窓と天袋との取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58218550A true JPS58218550A (ja) | 1983-12-19 |
Family
ID=14334876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10271282A Pending JPS58218550A (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | 出窓と天袋との取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58218550A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62196888U (ja) * | 1986-06-04 | 1987-12-15 | ||
| JPH01102392U (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-11 |
-
1982
- 1982-06-15 JP JP10271282A patent/JPS58218550A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62196888U (ja) * | 1986-06-04 | 1987-12-15 | ||
| JPH01102392U (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-11 |
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