JPS58218626A - 検出装置 - Google Patents
検出装置Info
- Publication number
- JPS58218626A JPS58218626A JP57101816A JP10181682A JPS58218626A JP S58218626 A JPS58218626 A JP S58218626A JP 57101816 A JP57101816 A JP 57101816A JP 10181682 A JP10181682 A JP 10181682A JP S58218626 A JPS58218626 A JP S58218626A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detection
- circuit
- changeover switch
- distortion
- continuity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子部品のプリント基板への自動挿入を複数の
挿入ヘッドで行々う電子部品挿入機における挿入の検出
装置に関するものである。
挿入ヘッドで行々う電子部品挿入機における挿入の検出
装置に関するものである。
従来例の検出装置を第1図及び第2図に示し説明する。
複数の挿入ヘッドとそれぞれの検出部を有する挿入機に
おいて、挿入時の部品のリードの2べ。
おいて、挿入時の部品のリードの2べ。
カット時に発生する歪力を検出する歪検出、あるいは部
品に微少電流を流して検出する導通検出が利用される。
品に微少電流を流して検出する導通検出が利用される。
第1図に示すものは機械挿入部1にヘッド2゜3.4.
5にそれぞれ対応して検出部6.7.8゜9があり、検
出部6,7.8は歪検出が用いられ検出部9は導通検出
を用いた例である。検出装置1oには並列に接続された
歪検出部6,7.8が歪検出回路11へ入力され、感度
調整ボリューム12によって感度が調整される。また導
通検出部9は導通検出回路13へ入力されている。さら
に歪検出回路11と導通検出回路13の出力はOF1回
路14を通して、出力端子15へ接続される。
5にそれぞれ対応して検出部6.7.8゜9があり、検
出部6,7.8は歪検出が用いられ検出部9は導通検出
を用いた例である。検出装置1oには並列に接続された
歪検出部6,7.8が歪検出回路11へ入力され、感度
調整ボリューム12によって感度が調整される。また導
通検出部9は導通検出回路13へ入力されている。さら
に歪検出回路11と導通検出回路13の出力はOF1回
路14を通して、出力端子15へ接続される。
しかし、この装置では、歪検出の感度調整が一箇所しか
なく、個々の歪検出素子の特性のバラツキ、挿入機構の
バラツキ、部品のリードの固さのバラツキ等により、並
列にする個数が増す程、調整が困難となる。
なく、個々の歪検出素子の特性のバラツキ、挿入機構の
バラツキ、部品のリードの固さのバラツキ等により、並
列にする個数が増す程、調整が困難となる。
そこでその改善策として、第2図の検出装置25の様に
各検出部21.22,23.24にそ3 ・ 〕 れぞれ検出回路26.2B、30.32を持つ構成が考
えられたが、回路が増えてしまう難点がある。なお、第
2図において16は機械挿入部、17〜2oはヘッド、
27.29.31は感度調整ポリウム、33はOR回路
、34・・・・・・出力端子である。
各検出部21.22,23.24にそ3 ・ 〕 れぞれ検出回路26.2B、30.32を持つ構成が考
えられたが、回路が増えてしまう難点がある。なお、第
2図において16は機械挿入部、17〜2oはヘッド、
27.29.31は感度調整ポリウム、33はOR回路
、34・・・・・・出力端子である。
そこで、本発明は歪検出においては感度の独立調整がで
き、かつ回路の簡易化を可能にしようとするものであシ
、以下本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
き、かつ回路の簡易化を可能にしようとするものであシ
、以下本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
第3図に示すように、機械挿入部35に、ヘッド36.
37.38.39にそれぞれ対応して検出部40.41
.42.43を設け、検出部40゜41.42は歪検出
が用いられ、検出部43は導通検出を用いる。歪検出は
電子部品のリード線カット時の歪力を検出するものであ
る。
37.38.39にそれぞれ対応して検出部40.41
.42.43を設け、検出部40゜41.42は歪検出
が用いられ、検出部43は導通検出を用いる。歪検出は
電子部品のリード線カット時の歪力を検出するものであ
る。
ヘッド選択入力端子56の選択信号に基づいて、歪検出
部切換スイッチ46、歪検出回路46の感度調整ボリュ
ーム切換スイッチ47及び導通検出部切換スイッチ53
が選択される。極性切換え端子67によって、導通検出
部43で検出される部品に極性があっても検出は可能で
ある。52は導通検出回路、54はOR回路、55は出
力端子、44は検出装置、4B、49,50.51は感
度調整ボリウムである。
部切換スイッチ46、歪検出回路46の感度調整ボリュ
ーム切換スイッチ47及び導通検出部切換スイッチ53
が選択される。極性切換え端子67によって、導通検出
部43で検出される部品に極性があっても検出は可能で
ある。52は導通検出回路、54はOR回路、55は出
力端子、44は検出装置、4B、49,50.51は感
度調整ボリウムである。
第4図に具体回路を示す。第3図における検出部40,
41.42.43に設ける検出素子としで、第4図では
それぞれ歪検出素子58 、59 。
41.42.43に設ける検出素子としで、第4図では
それぞれ歪検出素子58 、59 。
60及び導通検出素子61が対応し、歪検出切換スイッ
チ46及び導通検出切換スイッチ54の切替スイッチ6
2に接続される。
チ46及び導通検出切換スイッチ54の切替スイッチ6
2に接続される。
歪検出切換スイッチ46及び62はヘッド選択入力端子
63.64,65.66からの信号に基づいて、ヘッド
選択回路6了でOA 、OB倍信号変換された信号で切
換えられる。
63.64,65.66からの信号に基づいて、ヘッド
選択回路6了でOA 、OB倍信号変換された信号で切
換えられる。
歪検出切換スイッチ46で選択された歪検出素子からの
信号は入力増幅回路へ入り、感度調整ボリー−ム切換ス
イッチ47に接続された感度調整 1ボリュー
ム48,49.50.51に従って感度調整がなされ、
波形回路68へ入る。
信号は入力増幅回路へ入り、感度調整ボリー−ム切換ス
イッチ47に接続された感度調整 1ボリュー
ム48,49.50.51に従って感度調整がなされ、
波形回路68へ入る。
5 〕
導通検出切換スイッチ62で検出された導通検出信号は
、極性切換え入力端子69からの信号に基づいて、極性
切換回路7oでCC信号に変換された信号で切換わる極
性切換スイッチ71へ入シ入力増幅回路62へ入り、そ
の後波形整形回路子2へ接続される。
、極性切換え入力端子69からの信号に基づいて、極性
切換回路7oでCC信号に変換された信号で切換わる極
性切換スイッチ71へ入シ入力増幅回路62へ入り、そ
の後波形整形回路子2へ接続される。
歪検出あるいは導通検出部の波形整形回路68゜72か
らの信号はOR回路54を通り、出力端子65へ接続さ
れる。
らの信号はOR回路54を通り、出力端子65へ接続さ
れる。
以上のように本発明によれば、感度調整が個々の検出部
、挿入部品の特性に応じて調整できるので信頼性が向上
し、さらにボリウムを切換えればよいので検出部は一つ
でよく、回路が簡易化される。
、挿入部品の特性に応じて調整できるので信頼性が向上
し、さらにボリウムを切換えればよいので検出部は一つ
でよく、回路が簡易化される。
第1図、第2図はそれぞれ従来例における検出装置のブ
ロック線図、第3図は本発明の一実施例における検出装
置のブロック線図、第4図は同装置の具体的な回路図で
ある。 35・・・・・・機械挿入部、44・・・・・・検出装
置、456ページ ・・・・・歪検出回路、46・・・・・・歪検出部切換
スイッチ、47・・・・・・感度調整ボリウム切換スイ
ッチ、47・・・・・・48〜61・・・・・・感度調
整ポリウム、52・・川・導通検出回路、53・・・・
・・導通検出部切換スイッチ、64・・・・・・OR回
路、65・・・・・・出力端子、56・・・・・・ヘッ
ド選択入力端子、67・・・・・・極性切換入力端子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図 M 第4図
ロック線図、第3図は本発明の一実施例における検出装
置のブロック線図、第4図は同装置の具体的な回路図で
ある。 35・・・・・・機械挿入部、44・・・・・・検出装
置、456ページ ・・・・・歪検出回路、46・・・・・・歪検出部切換
スイッチ、47・・・・・・感度調整ボリウム切換スイ
ッチ、47・・・・・・48〜61・・・・・・感度調
整ポリウム、52・・川・導通検出回路、53・・・・
・・導通検出部切換スイッチ、64・・・・・・OR回
路、65・・・・・・出力端子、56・・・・・・ヘッ
ド選択入力端子、67・・・・・・極性切換入力端子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図 M 第4図
Claims (1)
- 電子部品をプリント基板に挿入する複数のヘッドを設け
、これらのヘッドに対応して検出部を設け、電子部品の
リード線カット時の歪力を検出する一つの歪検出回路を
設け、この歪検出回路に上記各ヘッドに対応して感度調
整ボリウムを設け、上記複数の検出部の出力を切換スイ
ッチを介して上記歪検出回路に加えるとともに上記切換
と同期して上記感度調整ポリウムを切換スイッチによっ
て切換えて上記歪検出回路に接続した検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57101816A JPS58218626A (ja) | 1982-06-14 | 1982-06-14 | 検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57101816A JPS58218626A (ja) | 1982-06-14 | 1982-06-14 | 検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58218626A true JPS58218626A (ja) | 1983-12-19 |
Family
ID=14310644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57101816A Pending JPS58218626A (ja) | 1982-06-14 | 1982-06-14 | 検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58218626A (ja) |
-
1982
- 1982-06-14 JP JP57101816A patent/JPS58218626A/ja active Pending
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