JPS58218778A - ケ−ブル接続部用容器 - Google Patents

ケ−ブル接続部用容器

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JPS58218778A
JPS58218778A JP58089043A JP8904383A JPS58218778A JP S58218778 A JPS58218778 A JP S58218778A JP 58089043 A JP58089043 A JP 58089043A JP 8904383 A JP8904383 A JP 8904383A JP S58218778 A JPS58218778 A JP S58218778A
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    • G02B6/44Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
    • G02B6/4439Auxiliary devices
    • G02B6/4471Terminating devices ; Cable clamps
    • G02B6/4476Terminating devices ; Cable clamps with heat-shrinkable elements
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C61/00Shaping by liberation of internal stresses; Making preforms having internal stresses; Apparatus therefor
    • B29C61/06Making preforms having internal stresses, e.g. plastic memory
    • B29C61/0608Making preforms having internal stresses, e.g. plastic memory characterised by the configuration or structure of the preforms
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02GINSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
    • H02G15/00Cable fittings
    • H02G15/02Cable terminations
    • H02G15/04Cable-end sealings
    • H02G15/043Cable-end sealings with end caps, e.g. sleeve closed at one end
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ケーブル接続部分用容器に関し、更に詳しく
は、特に通信システム中のラジアル分配ポイントとして
用いられるケーブル接続部の封入用包囲容器に関する。
ケーブルおよびワイヤ、ならびにそれらの間の接続部は
、所望の電気的性質を保持しなければならないならば、
外部環境から保護されなければならない。この様な保護
を与える為に多くの技術、たとえばテープラッピング、
注封材料による封入および最近では回復性ポリマー材料
の使用などが提案されている。マスチック裏打ちテープ
は種々の形状および寸法のケーブルおよび接続部を封止
することができるが、信頼性ある封止を与えることはま
れであり、ケーブル、およびケーブルに用いられている
接着剤の性能をマスチックカ低下すせる。注封材料は取
り扱いに際して汚れやすく、硬化可能ならば封止された
接続部に再加入できなくなる。
回復性、特に熱回復性物品は、ケーブルまたは接続部を
容易に包囲し、次いで、密接に接触する様に回復されて
所望の外部封止を与えるのに十分な大きさに作ることが
できるので、固有の用途を持っている。その結果、製造
時の厳密な誤差は必要ではない。
熱回復性物品は、加熱処理に付されるとその寸法的形状
が実質的に変化する物品である。この様な物品は、加熱
時に、変形される前の最初の形に回復するが、本明細書
中で用いる「熱回復性」なる語句は、それ以前に変形さ
れていなかったとしても加熱時に新らしい形状を採る物
品も包含する。
最も一般的な形状では、そのような物品は、たとえば米
国特許第2.027.962号、第a、o 86・24
2号および第3.957.372号に記載のごとき弾性
または可塑性記憶を示すポリマー材料から作られる熱収
縮性スリーブから構成される。その最初の寸法的に熱安
定な形状は、たとえば押出されたチューブを熱いうちに
寸法的に熱不安定な形状に拡大するような連続的な過程
での一時的な形状であってよいが、他の場合には、予め
成形された寸法的に熱安定な物品は、他の工程において
寸法的に熱不安定な形状に変形される。
熱回復性物品の製造に際しては、ポリマー材料は物品製
造のいずれの工程で架橋されてもよく、架橋により所望
の寸法回復能力が増強される。熱回復性物品を製造する
一方法は、ポリマー材料を所望の熱安定形状に成形し、
続いてポリマー材料を架橋し、ポリマーの種類に応じて
ポリマーの結晶融点または無定形物質については軟化点
以上の温度に物品を加熱し、物品を変形し、変形状態に
ある間にその変形が保持される様に冷却することから成
る。使用時には、物品の変形状態は熱不安定であるので
、加熱すると物品は元の熱安定形状      11に
もどる。
回復性物品は、包囲すべき基材に応じて多くの形状に作
ることができる。基材がワイヤまたはケーブル間の簡単
なインライン接続である場合、スリーブまたはチューブ
状回復性物品か用いられる。
2本またはそれ以上のケーブル間の分岐(branch
−off )は、スリーブおよびケーブルのクラッチ(
crutch )  部分にあるスリーブの周方向に離
された部分を一体に保持するクリップを用いて封止する
ことができる。この様な配列は英国特許第1,604.
981号に記載されている。
主ケーブルが多数の小さいケーブルに分割される場合、
ドーム型ハウジングが提案されている。
この様なハウジングは主ケーブルが導入されて、複数の
小ワイヤまたはケーブルが導出される時に通る底板を有
している。この配列は、配線ケーブルが放射状に多数の
加入者線に分けられる通信システムにおいて用いられる
。Br1tish TeJcomにより用いられている
この形式のラジアル分配閉鎖容器は31Xとして知られ
ている。ケーブルは、底板を通過力、る所で、底板の空
隙中に注入されたエポキシまたはウレタン注封材料によ
り封止される。
同様の物品が英国特許第1.334.919号に記載さ
れており、その物品では封止リングおよびクランプスク
リューによりドーム部分がケーブルの通過する底板に固
定されている。
英国特許公告第2104313号には、通信システムに
おいてラジアル分配容器として用いることができる物品
が記載されている。一般的にいえば、この公告特許の発
明の一態様は、ケーブルブレークアウト物品に関し、該
ブレークアウト物品は、中空本体部分および本体部分か
らの少くとも2つの中空引出口を有して成り、引出口の
少くとも1つの少くとも1部分はポリマー材料で作られ
て未膨張状態に回復し、引出口の長さおよび柔軟性は、
引出口の1つの膨張部分の回復作業を他の引出口から実
質的に独立して行える程度にその1つの引出口を他のも
のから離すように曲げることができる様になっている。
より詳細には、開示された物品はドーム状本体および底
板から成る。底板は、主ケーブルが出入りする大きい中
空引出口、および上述のブレークアウト物品がその上へ
収縮する補助引出【コを有する。ドーム状本体内で主ケ
ーブルから引き出される加入者線は、ブレークアウト物
品の種々の引出口を通ってドーム状本体から出ていく。
これら引出1コのそれぞれは、加入者線に対する封止を
形成する様に収縮させることができる。
この発明は、多数の引出口が要求される時に好ましく用
いられ、外部に露出した個々の加入者線に封止手段を用
いる必要がない、乙の様な閉鎖容器の改良に関する。
すなわち、本発明によれば、中空物品用底板であって、
中空閉鎖容器を形成するカバーに固定するのに用いられ
る手段、組立時にカバーと共に閉鎖空間を規定する第1
表面、組立時に物品の外側を向く第2表面、および第1
表面から第2表面への少くとも3本の通路を有して成り
、該通路の少くとも1本には第2表面側、にチューブ状
回復性引出口が設けられ、かつ該通路の少くとも1本に
は第1表面側にチューブ状回復性引出口が設けられてい
る底板が提供さ゛れる。
底板は、好ましくは底板プレートであり、これは底板が
一般に平円板形であることを意味する。
底板には、好ましくは通路とつながったチューブ状部分
が設けられ、その上には、好ましくは各引出口の末端部
分を各チューブ状部分に回復させることにより、チュー
ブ状回復性引出口が固定される。引出口は、好ましくは
チューブ状部分の上に配置され、径方向収縮により固定
される。1またはそれ以−ヒの引出口をこの様にして固
定してよく、好ましくは全てがこの様に固定される。ま
た、底板はカバーに係合させて固定する手段としてくぼ
みまたはフランジを一般に有する。この場合、カバーは
好ましくは実質的にドーム形状をしている。
通路がつながったチューブ状部分は、一般に通路と同心
的であり、底板の一般面の上または下にあるが、たとえ
ば少くとも部分的に底板内に陥没し7°’r!′J−&
゛o !20場合・0板゛単°′各1路0   。1周
りに環状溝を有しているだけでよく、その溝に回復性導
管・を差し込むことができる。チューブ状部分を含む底
板には、好ましくは単一構成であり、たとえば金型成形
プラスチック物質であってよい。
改造例では、底板は引出口と共に、単一の一体物品とし
て成形される。
底板が平らでカバーがドーム形状である以外に、底板は
深さを持ち、簡単な平たいカバーで閉じられていてよい
。底板およびカバーという用語によって、形状または寸
法に制限を加えることは全く意図されておらす、 底板
なる用語は導体または他の基材用の通路を供給し、かつ
回復性導管を担持する物品の部分を単に意味している。
底板およびカバーは、好ましくはそれぞれ単一構成であ
り、プラスチック材料から成形されてよい。
物品は、複数の引込線または他の導体が配線ケーブルか
ら導出される通信システムに特に用いられるものであり
、従って本発明によれば、fal底板、および物品の内
側に向いた底板のチューブ状部分上の複数のチューブ状
回復性引出口ならびに物品の外側に向いた底板のチュー
ブ状部分上の第2チューブ状回復性引出口を有する中空
物(bl第2引出1コから導入されかつ導出され、物品
内でループ状にされた多芯ケーブル、および(C1第1
引出口を通って物品に入り、物品内でケーブルの導体に
接続されている複数の導体を有して成るケーブル用ラジ
アル分配ポイントも提供される。
引込線の数は、好ましくは少くとも4本、より好ましく
は少なくとも8本、たとえば10本である。底板が実質
的に平らな底板プレートである場合、引込線を封止する
第1引出口は、好ましくは、配線ケーブルを担持する第
2引出口の周囲に実質的に均等に離されて配される。
引出口は、好ましくは導管(conduit )の形で
あるが、内側に接着剤またはシーラント、特にホットメ
ルト接着剤が内側に被覆されているのが好−ましく、そ
れにより外部封止が達成されうる。
第1引出口(導管)が個別に回復できることは全ての引
込線を一度に所定位置で保持しようとするよりも一層便
利であり、またいくつかの導管を後に使用する為に空に
しておく必要がある場合には必要不可欠であるが、これ
を達成する為に、それぞれが十分な柔軟さを持っていて
他のものから遠ざかる様に少くとも90°曲げつるのが
好ましい。
しかし、一般に一本の導管を曲げることにより2本の離
された導管が生じ、曲げられていない導管に作業を行う
ことができるので、全ての導管がその様に曲げられ得る
必要はない。
この曲げられる能力は、好ましくは導管が長さ対内径の
比少くとも3.5i1.好ましくは少くとも4:1、た
とえば約10:1を有していることから、あるいは少く
とも底板のチューブ状部分に近い導体の部分が輪状にな
っていることから生じる。曲げは、好ましくは導管が閉
鎖されない様に行われ、導管は、好ましくはその長さ全
体または大部分で均一な内径を持つ。
2本の引込線(または対の引込線)をそれぞれの。第1
導管に通すことにより、あるいは導管としテ単純なチュ
ーブの代りにブレークアウト物品を用いることにより、
封止される引込線の数を第1導管の数より多くすること
ができる。この様なブレークアウト物品は、一般に単一
構成であり、(チューブ状部分に取りつけられた)中空
本体部分および該本体部分から出た少くとも2本の引出
口を有して成り、引出口の長さおよび柔軟性は、その内
の一本を回復させる作業を実質的に他の引出口から独立
して行える程度にその1本を他のものから離す様に曲げ
ることができる様なものである。
封止される引込線の数を底板中の通路の数より少くでき
るが、これは必要になるまで通路を閉鎖しておくウェブ
を底板に供給できるからである。
この様なウェブは、ウェブを取り除く様に圧が加えられ
た時に破壊されうる脆弱にされた周縁部分により供給さ
れてよい。
以下、添付図面を参照して本発明を更に説明する。
図面に示した態様は、ケーブルの末喘から離れたある点
で、通信ケーブルからの約8対のブレークアウトを封止
するのに適したものである。これを行う方法は、ループ
を形成する様にケーブルを曲げ、閉鎖容器の底板プレー
ト内の中央通路にループを挿入し、ケーブル引込線の選
ばれた対に接続することから成り、該引込線は中央通路
の周囲に配置された一連の通路を通って容器内に入って
いる。
底板プレートの形状の底板1の斜視図が第1図に示され
ている。底板1は、チューブ状部分2に終る中央通路と
、チューブ状部分3に終る外側通路とを有している。主
ケーブルは中央通路から導入され、かつ導出される。主
ケーブルの適当な対に接続するために引込線が導入され
るのは外側通路である。底板1は、フランジ4を有し、
このフランジに対してカバーが衝接して良好な係合が得
られる。
第1図の底板の八−に線での断面図が第2図である。外
側通路はウェブ5により封鎖されている。
このウェブ5の目的は、外側通路が完全には使用されて
いなくても容器を適切に封止することにある。便利には
、底板は全ての(おそらくは1つを除き全ての)外側通
路は封鎖されて供給され、使用前に、接続される引込線
の数に対応した数のウェブが取り除かれる。このウェブ
の故に、図示された底板により封止される引込線の対の
数は8より少なくてもよい。不使用の外側通路を封鎖す
る為の一時的な他の手段を用いてもよい。各外側通路に
1対以上の引込線を通すことにより、図示された底板に
8対以−Fの引込線を用いることができる。しかし、よ
り良好な封止を得ようとすれば、各外側通路に1対のみ
の引込線を通すのが好ましい。
ケーブルおよびワイヤを封止する方法を、第3図および
第4図を参照して説明する。第3図では、導管形状のチ
ューブ状回復性引出口6がチューブ状部分3上に図示−
され、導管形状のチューブ状回復性引出ロアがチューブ
状部分2上に図示されている。回復性引出口6および7
は、好ましくは全長にわたって回復性であ・す、好まし
くはチューブ状部分2および3上に収縮される。しかし
、引出口を底板に取り付ける他の方法も採用することが
できる。高品質の封止が必要な場合、各導管には熱活性
化シーラント、たとえばホットメルト接着剤の内被覆が
供給されていてよい。シェリー充填ケーブルが用いられ
ている場合、導管内のシーラント量は、回復時にシーラ
ントがケーブル封鎖機能をなす様に多くされてよい。使
用前にシーラントを保護する為に、シェリー、グリース
または汚れを防ぐプラグを導管に供給する必要がある。
第3図には分岐クリップ8も図示されている。分岐クリ
ップ8の機能は、主ケーブルの導入される線と導出され
る線との間のクラッチ部分を封止するのを助長すること
である。クリップ8は、普通主ケーブルが装着された後
に挿入される。なお、この図では、明瞭にする為にケー
ブルは省略されている。好ましい分岐クリップは、3本
の脚を有するものである。クリップは、外側脚が導管の
外側に、接着剤またはシーラントが塗布された中央脚゛
が導管内にくる様に、導管′7あ末端に挿入される。
この様なりリップの使用は、英国特許第1,604゜9
85号および第1.604.986号に記載されている
配置されたケーブルは第4図に図示されている。
主ケーブルは位置9から導管7に入り、底板上でループ
11を作った後、位置10から出て行く。
導管7は回復した状態で示されており、導入線と導出線
との間の領域を封鎖するのに分岐クリップ8が用いられ
ている。主ケーブルのシースは、図示された様に位置1
2より上で取り除かれており、個々のワイヤ対への接近
が可能となっている。
引込線13は、外側通路の1つを通して装着され、回復
性導管14から出てくる様に図示されている。回復性導
管の自由端を回復させる為にトーチまたはホットエアガ
ンが図示のごとく用いられる。
図面から理解される様に、導管6は他のものから離して
曲げられて作業、特に回復が他のものから独立して行な
えるのに十分な長さを有している。
引込線用導管および主ケーブル用導管の底板の反対側で
の分離は、−未の導管に対してなされる     パf
作業を他への影響なしに得る為の空間が一般により広く
なることを意味する。加えて、閉鎖容器を小さくでき、
あるいは本発明の原理を用いた所定寸法の底板により多
くの導管を供給することができる。導管14の自由端か
ら突出した引込線13の末端は、後に、ジャケットが剥
離された主ケーブル部分で適当なワイヤ対に接続される
。この接続は、導管末端の回復前に行うことができるが
、こうすると回復中に他の導管から離して容易に曲げる
のか妨げられる。
第5図は、底板1、主ケーブル9.10、引込線13、
および接続を収容するカバー16を示す。
引込線13は、主ケーブルにコネクタ15により接続さ
れている。コネクタは、機械的クリンプコネクタであっ
てよく、より高性能にするには封止ハンダコネクタ(た
とえば商標「5older 5JeeveJとしてレイ
ケム社から市販のコネクタ)であってもよい。
カバー16は、0−リング1°7およびフランジ4とカ
バーの基部とを一体に押さえるクランプリング18を用
いて、0−リングを両者間に圧縮しながら、底板1に封
止される。
主ケーブル用導管に対して底板の反対側でカバー16内
に導管6を配置することの他の利点は第5図から理解さ
れる。すなわち、たとえばカバー16の壁に設けられる
バルブを用い、導管6上に存在する接着剤を剥離させる
ことなく、試験の為にシステムを加圧できることである
。容器内の正の圧は、引込線およびチューブ状部分3両
者の上への導体6の封止を助長する。これにより、より
低い収縮温度を持つより軟らかい材料で導管を形成する
ことが可能になり、絶縁の過熱により生じる引込線絶縁
の損傷の危険性が小さくなる。所望ならば、主ケーブル
を同じ方法(主ケーブルの2本の支線用の底板の上方で
のチューブ状部分は図示されていない)により封止する
ことができるが、比較的大きい主ケーブルの周囲の十分
に耐圧性の封止は記載した分岐クリップを用いて達成さ
れるから、一般に必要ではない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、中空物品用底板の斜視図、 第2図は、第1図のA−A線での断面図、第3図は、回
復性導管を含む第1図の底板の斜視図、 第4図は、底板、回復性導管およびケーブルの斜視図、
および 第5図は、完成したアッセンブリの断面正面図である。 1・・・底板、  2.3・・・チューブ状部分、  
4・・・フランジ、  5・・・ウェブ、  6.7・
・・引出口、8・・・分岐クリップ、  11・・・ル
ープ、  13・・・引込線、  14・・・回復性導
管、  15・・・コネクタ、16・・・カバー。 特許出願人 エヌ・ヴ工・レイケム・ ソシエテ・γノニム 代理 人 弁理士青白 葆(外3名) 図面の浄書(内容に変更なし) 手続補正書(帥) 1事件の表示 昭和58年特許願第 089043    号2発明の
名称 ケーブル接続部用容器 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 ベルギー国 3200  ケッセルーロ、デイー
ストセステーンベーク 692番名称 エヌ・つ工・レ
イケム・ソシェテ・アノニム4、代理人 5、補正命令の日付: 自 発

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、中空物品用底板であって、中空閉鎖容器を形成する
    カバーに固定するのに用いられる手段、組立時にカバー
    と共に閉鎖空間を規定する第1表面、組立時”に物品の
    外側を向く第2表面、および第1表面から第2表面への
    少くとも3本の通路を有して成り、該通路の少くとも1
    不正は第2表面側にチューブ状回復性引出口が設けられ
    、かつ該通路の少くとも1本には第1表面側にチューブ
    状回復性引出口が設けられている底板。   2、カバーとの係合の為の固定手段としてくぼみまたは
    フランジが供給されている第1項記載の底板。 3、チューブ状引出口が熱回復性である第1項または第
    2項記載の底板。 4、チューブ状引出口の少くとも1個が、通路の1つと
    通じる底板のチューブ状部分に取りつけられている第1
    〜3項のいずれかに記載の底板。 5、該チューブ状引出口が、該引出口の末端部分の回復
    により該チューブ状部分に取りつけられている第4項記
    載の底板。 6、該チューブ状部分が、該末端部分のチューブ状部分
    上への径方向収縮により取りつけられている第5項記載
    の底板。 7、第1表面でのチューブ状引出口の長さおよび柔軟性
    は、その内の1本を回復させる作業を実質的に他の引出
    口から独立して行える程度に、その 。 1本を他のものから離す様に曲げることができる第1〜
    6項のいずれかに記載の底板。 8、上記程度的げることができるチューブ状引出口は、
    第1表面に隣接した末端の少くとも近くで輪状部にされ
    ている第7項記載の底板。 9、第1表面での各チューブ状引出口の長さと内径の比
    が少くとも3.5:1である第1〜8項のいずれかに記
    載の底板。 幻、第1表面でのチューブ状引出口がケーブルブレーク
    アウト物品であり、該ブレークアウト物品は、チューブ
    状部分に取りつけられた中空本体部分から成り、該本体
    部分から出た少くとも2本の引出口を有し、引出口の長
    さおよび柔軟性は、その内の一本を回復させる作業を実
    質的に他の・引出口から独立して行える程度にその1本
    を他のものから離す様に曲けることができる様なもので
    ある第4〜6項のいずれかに記載の底板。 11、第1表面において該チューブ状引出口が設けられ
    た少くとも4本の通路を有する第1〜10項のいずれか
    に記載の底板。 犯、第1表面において該チューブ引出1]が設けられた
    少くとも8本の通路を有する第11項記載の底板。 玲、第2表面に該チューブ状引出口を有し、該第2表面
    の引出口は第1表面のチューブ状引出口のいずれよりも
    大きい直径を有して9いる第1〜12項のいずれかに記
    載の底板。 14、第1表面は第2表面と実質的に平行であり、第1
    表面の複数のチューブ状引出口は、第2表面の単一のチ
    ューブ状引出口の周囲に均等な間隔で並べられている第
    1〜13項のいずれかに記載の底板。 15、分岐した基材を第2表面のチューブ状引出口にお
    いて引出することができる分岐クリップを更に有して成
    る第1〜14項のいずれかに記載の底板。 16、各チューブ状引出口が接着剤またはシーラントの
    内被覆を有する第1〜15項のいずれかに記載の底板。 17、各チューブ状引出口がホットメルト接着剤の内被
    覆を有する第16項記載の底板。 18、底板が単一構成である第1〜17項のいずれかに
    記載の底板。 19、底板が成型プラスチック材料から成る第1〜18
    項のいずれかに記載の底板。 釘底板の通路の1またはそれ以上が取りはずし可能なウ
    ェブで引出されている第1〜19項のい    1ずれ
    かに記載の底板。 冴、カバーおよび第1〜20項のいずれかに記載の底板
    を有して成る中空物品。 η、底板が底板プレートであり、カバーが実質的にドー
    ム状である第21項記載の中空物品。 お、底板またはカバーが逆止めバルブを有し、それを用
    いて物品を加圧できる第21項または第22項記載の中
    空物品。 24、 ta+底板、および物品の内側に向いた底板の
    チューブ状部分上の複数のチューブ状回復性引出口なら
    びに物品の外側に向いた底板のチューブ状部分上の第2
    チューブ状回復性引出口を有する中空物品、 (bl第2引出口から導入されかつ導出され、物品内で
    ループ状にされた多芯ケーブル、およびfcl第1引出
    口を通って物品に入り、物品内でケーブルの導体に接続
    されている複数の導体を有して成るケーブル用ラジアル
    分配ポイント。 25、通信システム用のポイントであり、多芯ケーブル
    は配線ケーブルであり、導体(C1は引込線である第2
    4項記載のラジアル分配ポイント。 26、導体が導電体である第24項または第25項記載
    のラジアル分配ポイント。 27、第2回復性引出口における多芯ケーブルの導入部
    分と導出部分との間の分岐が分岐クリップにより封よさ
    れている第24〜26項のいずれかに記載のラジアル分
    配ポイント。
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