JPS58218889A - 直流電動機の速度制御装置 - Google Patents
直流電動機の速度制御装置Info
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- JPS58218889A JPS58218889A JP57099247A JP9924782A JPS58218889A JP S58218889 A JPS58218889 A JP S58218889A JP 57099247 A JP57099247 A JP 57099247A JP 9924782 A JP9924782 A JP 9924782A JP S58218889 A JPS58218889 A JP S58218889A
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims abstract 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 11
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P7/00—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors
- H02P7/06—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current
- H02P7/18—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power
- H02P7/24—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices
- H02P7/28—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices using semiconductor devices
- H02P7/285—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices using semiconductor devices controlling armature supply only
- H02P7/292—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices using semiconductor devices controlling armature supply only using static converters, e.g. AC to DC
- H02P7/293—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices using semiconductor devices controlling armature supply only using static converters, e.g. AC to DC using phase control
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は小型直巻電動機の速度制御装置に関し、特に回
転起電力の検出値に基づき定速運転制御を行う改良され
た速度制御装置に関する。
転起電力の検出値に基づき定速運転制御を行う改良され
た速度制御装置に関する。
従来、サイリ゛スタを用いた位相制御方式により小型直
巻電動機の位相制御を行う速度制御装置において、電動
機の回転数に比例した信号を発生する装置、例えば電動
機の回転子に直結した回転発電機を備え、回転発電機の
出力電圧を回転数設定信号と共に回転信号検出増幅器に
与えて回転数設定信号と回転電機の出力電圧とを比較し
両者の差を示す信号をサイリスク位相制御装置に与える
ことにより、サイリスクの通電位相を電動機の回転速度
が設定信号により定まる定速度に保たれるよう安定に制
御する方法が知られている。しかしこの制御方法におい
ては、電動機の回転速度を示す信号を取り出すために回
転発電機等を用いているためコストが尚くなるといり欠
点が存在した。
巻電動機の位相制御を行う速度制御装置において、電動
機の回転数に比例した信号を発生する装置、例えば電動
機の回転子に直結した回転発電機を備え、回転発電機の
出力電圧を回転数設定信号と共に回転信号検出増幅器に
与えて回転数設定信号と回転電機の出力電圧とを比較し
両者の差を示す信号をサイリスク位相制御装置に与える
ことにより、サイリスクの通電位相を電動機の回転速度
が設定信号により定まる定速度に保たれるよう安定に制
御する方法が知られている。しかしこの制御方法におい
ては、電動機の回転速度を示す信号を取り出すために回
転発電機等を用いているためコストが尚くなるといり欠
点が存在した。
本発明の目的は、従来の速度制御装置の上記欠点を除去
することにあり、回転元を機等を用いることなしに電動
機の速度を示す信号を取り出して速度制御を行い得る電
動機の速度制御装置を提供するにある。
することにあり、回転元を機等を用いることなしに電動
機の速度を示す信号を取り出して速度制御を行い得る電
動機の速度制御装置を提供するにある。
本発明はこのような目的を達成するため電動機の回転速
度を示す信号として電動機の逆起電力を簡単な構成で検
出し、この検出値に基づき電動機の回転速度を負帰還制
御するようにしたものである。
度を示す信号として電動機の逆起電力を簡単な構成で検
出し、この検出値に基づき電動機の回転速度を負帰還制
御するようにしたものである。
以下本発明を添付図面を参照して詳細に説明する。
パゝ第
1図は本発明による電動機の速度制御装置の典型的実施
例の回路図、第2図、第6図は第1図の回路の動作を説
明するための各部の信号波形を示すタイムチャートであ
る。
パゝ第
1図は本発明による電動機の速度制御装置の典型的実施
例の回路図、第2図、第6図は第1図の回路の動作を説
明するための各部の信号波形を示すタイムチャートであ
る。
第1図において、参照番号2は交流電源、3はメインス
イッチ、4は直流電動機、6は直流電動機の界磁巻線、
8はフライホイールダイオード、10.12は交流電源
から直流電動機に与えられる電動機電流の通電位相制御
用サイリスタ、20゜3Tは電動機4の逆起電力を取り
出すための整流用ダイオード、40は逆起電力検出用抵
抗、46は電動機の速度設定用可変抵抗、50は抵抗4
0で検出された逆起電力と可変抵抗46で設定された速
度を示す電圧とを人力にこれらに基づいて速度指示電圧
を出力する線形増幅器、54.56は電動機の乱調を防
ぐよう線形増幅器の出力を安定にするための抵抗及びコ
ンデンサ、66はその非反射入力に端子70を介して鋸
歯状波電圧を入力し、反転入力に線形増幅器50の出力
電圧を入力する比較器、80は比較器の出力に応答して
導通するスイッチ素子例えば8BS素子、82は一次巻
線がSBS素子の出力に接続されると共に二次巻線がサ
イリスタ10.12のr−)電極に接続されたパルスト
ランス、90は線形増幅器、比較器及び抵抗48゜78
に電源電圧V。。を与える直流電源である。
イッチ、4は直流電動機、6は直流電動機の界磁巻線、
8はフライホイールダイオード、10.12は交流電源
から直流電動機に与えられる電動機電流の通電位相制御
用サイリスタ、20゜3Tは電動機4の逆起電力を取り
出すための整流用ダイオード、40は逆起電力検出用抵
抗、46は電動機の速度設定用可変抵抗、50は抵抗4
0で検出された逆起電力と可変抵抗46で設定された速
度を示す電圧とを人力にこれらに基づいて速度指示電圧
を出力する線形増幅器、54.56は電動機の乱調を防
ぐよう線形増幅器の出力を安定にするための抵抗及びコ
ンデンサ、66はその非反射入力に端子70を介して鋸
歯状波電圧を入力し、反転入力に線形増幅器50の出力
電圧を入力する比較器、80は比較器の出力に応答して
導通するスイッチ素子例えば8BS素子、82は一次巻
線がSBS素子の出力に接続されると共に二次巻線がサ
イリスタ10.12のr−)電極に接続されたパルスト
ランス、90は線形増幅器、比較器及び抵抗48゜78
に電源電圧V。。を与える直流電源である。
ここで抵抗18は電動機の逆起電力を検出するためであ
り、抵抗24,28,32,36、コンデンサ22.2
6はサイリスタ1°0,12のデート電極を保護する作
用を有し、抵抗52は抵抗44とで定まる比により線形
増幅器のディンを決定するものである。また抵抗72〜
78は抵抗78を介して与えられる直流電圧を分圧して
線形増幅器50の出力電圧と共に比較器66の反転入力
に与え、これにより線形増幅器の出力電圧が零のときも
比較器の反転入力にわずかな所定の補正用分圧電圧を与
えてサイリスタの通電を保証するものである。また、ダ
イオード88はパルストランス82の逆起電力を吸収す
るものであるσコンデンサ56、ダイオード60.スイ
ッチ62.直流電源64は電動機を起動する際にサイリ
スクが急に大きい通電位相で導通されるのを防ぐ、ため
の回路である。
り、抵抗24,28,32,36、コンデンサ22.2
6はサイリスタ1°0,12のデート電極を保護する作
用を有し、抵抗52は抵抗44とで定まる比により線形
増幅器のディンを決定するものである。また抵抗72〜
78は抵抗78を介して与えられる直流電圧を分圧して
線形増幅器50の出力電圧と共に比較器66の反転入力
に与え、これにより線形増幅器の出力電圧が零のときも
比較器の反転入力にわずかな所定の補正用分圧電圧を与
えてサイリスタの通電を保証するものである。また、ダ
イオード88はパルストランス82の逆起電力を吸収す
るものであるσコンデンサ56、ダイオード60.スイ
ッチ62.直流電源64は電動機を起動する際にサイリ
スクが急に大きい通電位相で導通されるのを防ぐ、ため
の回路である。
以下、第1図の回路の動作を説明すや。、先ず電動機4
の逆起電力の検出方法について述べる。パルストラン・
ス82がらの出力パルスによりサイリスタ10.12が
通電する7と、交流電源2の出力電流は図中に実線矢印
で示すように1例えば正の半サイクルにおいてはメイン
スイッチ3、サイリスタ12、電動t!A4.グイ、t
−lF2O。
の逆起電力の検出方法について述べる。パルストラン・
ス82がらの出力パルスによりサイリスタ10.12が
通電する7と、交流電源2の出力電流は図中に実線矢印
で示すように1例えば正の半サイクルにおいてはメイン
スイッチ3、サイリスタ12、電動t!A4.グイ、t
−lF2O。
14を介して流れ、負の半サイクルにおいてはサイリス
タ10、電動機4、ダイオ−げ20..16、そしてメ
インスイッチ3を介して流れるが、ダイオ−)’20.
37があるため抵抗38.40には流れない。従って電
動機には第2図(イ)に示す全波整流電流が供給される
ことになる。サイリスタの通電により電動機が回転する
とその端子間には逆起1 M力が発生し、9の逆起電
力により発生する電流が点線矢印で示すように、電動機
の一端から抵抗18、ダイオード37、抵抗38.40
を介して電動機の他端へと流れる。
タ10、電動機4、ダイオ−げ20..16、そしてメ
インスイッチ3を介して流れるが、ダイオ−)’20.
37があるため抵抗38.40には流れない。従って電
動機には第2図(イ)に示す全波整流電流が供給される
ことになる。サイリスタの通電により電動機が回転する
とその端子間には逆起1 M力が発生し、9の逆起電
力により発生する電流が点線矢印で示すように、電動機
の一端から抵抗18、ダイオード37、抵抗38.40
を介して電動機の他端へと流れる。
従って電動機4の端子間電圧は位相制御されたとき第2
図(ロ)に示すように、サイリスタ10゜12が遮断し
ている期間(t′1〜t2)では逆起電力のみが現われ
、サイリスタが通電している期間(t2〜tr5)では
交流電源電圧が現われるが、このうちの交流電源電圧分
はダイオード20.37によって阻止されるため抵抗4
0の端子間には逆起電力のみが第2図(ハ)に示すよう
に現われ、従って逆起電力が抵抗401Cより検出され
る。二ととなる。
図(ロ)に示すように、サイリスタ10゜12が遮断し
ている期間(t′1〜t2)では逆起電力のみが現われ
、サイリスタが通電している期間(t2〜tr5)では
交流電源電圧が現われるが、このうちの交流電源電圧分
はダイオード20.37によって阻止されるため抵抗4
0の端子間には逆起電力のみが第2図(ハ)に示すよう
に現われ、従って逆起電力が抵抗401Cより検出され
る。二ととなる。
抵抗40の端子間端圧は抵抗44を介して線形増幅器5
00Å力50bに印加される。一方、入力50aKは直
流電源電圧+VaCを抵抗48及び可変抵抗46で設定
された速度設定電圧vsが抵抗42を介して印加される
。従って増幅器50の出力電圧は速度゛設定電圧にほぼ
比例した電圧になると共に、抵抗40で検出された逆起
電力に依存して逆起電力が小さい程低く、また大きい程
高い値に変動する。尚、可変抵抗46で設定された速度
設定用電圧vsはその値が高い程電動機の高速回転を指
示するものである。また増幅器500Å力50・と出力
の間に並列に接続された抵抗54 °”とコンデ
ンサ56は増幅器刀入力が急激に変化した場合に出力の
変動を緩やかにするもゆで、従つて電動機の乱調を防ぐ
ことができる。増幅器の出力電圧は抵抗74を介して与
えられる補正用電圧voと重畳されて速度指示電圧とし
て比較器660反転入力に与えられ、端子70から抵抗
68を介して非反転入力に与えられる鋸歯状波電圧(第
6図(ロ))と比較される。この鋸歯状波電圧の位相は
交流電源2の出力電圧(第6図(イ))の各半サイクル
と同期しているものである。また、増幅器50の出力電
圧と補正用電圧との和である速度指示電圧をV、とする
と、vI!LiL可変抵抗46の値を変えることにより
voから#i歯状波電圧の最大値vmまで変化する。今
、可変抵抗46で決定されたvoよりやや天きい速度指
示電圧をVa□とすると、比較器66は鋸歯状波電圧の
値が速度指示電圧■。、に達すると(第3図(ハ))、
その時(時刻t□)に第6図(へ)に示す矩形波信号を
出力し、8BS素子80は抵抗84、コンデンサ860
作用によって時刻tlよりわずかに遅れた時刻t1′に
パルストランス82の一次巻線に第3図(ホ)に示す鋭
いパルス状の電流を流す。従って二次巻線にパルス信号
が誘起されてダイオード30.34及び抵抗32゜36
を介してサイリスタ10,12の各r−)にトリガ信号
として印加され各サイリスクを通電する(第6図(へ)
)。従ってメインスイッチ3が投入されていればサイリ
スタは速度指示電圧va□で定まる大きい導通角で通電
されて電動機、を高速運転することとなる。
00Å力50bに印加される。一方、入力50aKは直
流電源電圧+VaCを抵抗48及び可変抵抗46で設定
された速度設定電圧vsが抵抗42を介して印加される
。従って増幅器50の出力電圧は速度゛設定電圧にほぼ
比例した電圧になると共に、抵抗40で検出された逆起
電力に依存して逆起電力が小さい程低く、また大きい程
高い値に変動する。尚、可変抵抗46で設定された速度
設定用電圧vsはその値が高い程電動機の高速回転を指
示するものである。また増幅器500Å力50・と出力
の間に並列に接続された抵抗54 °”とコンデ
ンサ56は増幅器刀入力が急激に変化した場合に出力の
変動を緩やかにするもゆで、従つて電動機の乱調を防ぐ
ことができる。増幅器の出力電圧は抵抗74を介して与
えられる補正用電圧voと重畳されて速度指示電圧とし
て比較器660反転入力に与えられ、端子70から抵抗
68を介して非反転入力に与えられる鋸歯状波電圧(第
6図(ロ))と比較される。この鋸歯状波電圧の位相は
交流電源2の出力電圧(第6図(イ))の各半サイクル
と同期しているものである。また、増幅器50の出力電
圧と補正用電圧との和である速度指示電圧をV、とする
と、vI!LiL可変抵抗46の値を変えることにより
voから#i歯状波電圧の最大値vmまで変化する。今
、可変抵抗46で決定されたvoよりやや天きい速度指
示電圧をVa□とすると、比較器66は鋸歯状波電圧の
値が速度指示電圧■。、に達すると(第3図(ハ))、
その時(時刻t□)に第6図(へ)に示す矩形波信号を
出力し、8BS素子80は抵抗84、コンデンサ860
作用によって時刻tlよりわずかに遅れた時刻t1′に
パルストランス82の一次巻線に第3図(ホ)に示す鋭
いパルス状の電流を流す。従って二次巻線にパルス信号
が誘起されてダイオード30.34及び抵抗32゜36
を介してサイリスタ10,12の各r−)にトリガ信号
として印加され各サイリスクを通電する(第6図(へ)
)。従ってメインスイッチ3が投入されていればサイリ
スタは速度指示電圧va□で定まる大きい導通角で通電
されて電動機、を高速運転することとなる。
次に可変抵抗46の値を減少して速度指示電圧の値を大
きくしてv、2とすると、比較器からの出力矩形波に応
答して8BS素子80は時刻t2、即ち対応する電源電
圧の半サイクルの遅い位相でパルス信号を出力し、従っ
て各サイリスタは小さい導通角で通電し電動機を低速運
転させることとなる。
きくしてv、2とすると、比較器からの出力矩形波に応
答して8BS素子80は時刻t2、即ち対応する電源電
圧の半サイクルの遅い位相でパルス信号を出力し、従っ
て各サイリスタは小さい導通角で通電し電動機を低速運
転させることとなる。
このように、可変抵抗46の値を変えることにより速度
指示電圧Vaを最小値voから最大値V工まで連続的に
変化してサイリスタの導通角を0度からほぼ180度ま
で変化させて電動機′の速度を低速から高速まで連続的
に制御できるものである。
指示電圧Vaを最小値voから最大値V工まで連続的に
変化してサイリスタの導通角を0度からほぼ180度ま
で変化させて電動機′の速度を低速から高速まで連続的
に制御できるものである。
尚、増幅器50の出力電圧が零のときも比較器660反
転入力にわずかな補正用電圧voが印加されるようにな
っているのは、サイリスタは位相が0度(導通角180
度)でゲートパルスを与えても導通せずある所定の位相
まで遅らせてr−)パルスを与えると通電開始されるた
め、補正用電圧voをその通電開始位相に対応させて増
幅器50の出力電圧が零の場合でも導通角を180度ま
で進ませないように作用させることによりサイリスタの
通電を確実にするためである。
転入力にわずかな補正用電圧voが印加されるようにな
っているのは、サイリスタは位相が0度(導通角180
度)でゲートパルスを与えても導通せずある所定の位相
まで遅らせてr−)パルスを与えると通電開始されるた
め、補正用電圧voをその通電開始位相に対応させて増
幅器50の出力電圧が零の場合でも導通角を180度ま
で進ませないように作用させることによりサイリスタの
通電を確実にするためである。
このようにして抵抗46で決定された速度設定電圧V、
により定まる速度で電動機が運転されているとき、負荷
の変動等により電動機の回転速度が変動した場合につい
て述べる。今、負荷が増加して回転速度が減少したとす
ると、電動機の逆起電力は減少し抵抗40の端子間電圧
が減少するため増幅器50の出力電圧は減少し速度指示
電比v6も減少する。従ってサイリスノの通電位相は進
み、電動機の回転速度を上昇して速度段定電EV、によ
り定まる速度に維持することとなる。また負荷が減少し
て回転速度が増加すると、逆起電力が増加するため増幅
器50の出力電圧は増加し、速度指示電圧vaも増加す
る。従ってサイリスタの通電位相は遅れ、電動機の回転
速度を減少して元の回転速度に保持する。
により定まる速度で電動機が運転されているとき、負荷
の変動等により電動機の回転速度が変動した場合につい
て述べる。今、負荷が増加して回転速度が減少したとす
ると、電動機の逆起電力は減少し抵抗40の端子間電圧
が減少するため増幅器50の出力電圧は減少し速度指示
電比v6も減少する。従ってサイリスノの通電位相は進
み、電動機の回転速度を上昇して速度段定電EV、によ
り定まる速度に維持することとなる。また負荷が減少し
て回転速度が増加すると、逆起電力が増加するため増幅
器50の出力電圧は増加し、速度指示電圧vaも増加す
る。従ってサイリスタの通電位相は遅れ、電動機の回転
速度を減少して元の回転速度に保持する。
従って、負荷や電源電圧の変動等によって電動機の回転
速度が変動してもそれを逆起電力により検出して負帰還
制御することにょ訃回転速度を常に速度設定電圧v6に
より定まる速度に安定に維持できるものである。しかも
、本発明においては電動機の速度を示す信号として回転
発電機の出力信号を用いているものでは無く、電動機の
回転起電力を用いそれを簡単な構成で検出しているもの
であり、構成の簡単な安価な速度制御装置が提供できる
。
速度が変動してもそれを逆起電力により検出して負帰還
制御することにょ訃回転速度を常に速度設定電圧v6に
より定まる速度に安定に維持できるものである。しかも
、本発明においては電動機の速度を示す信号として回転
発電機の出力信号を用いているものでは無く、電動機の
回転起電力を用いそれを簡単な構成で検出しているもの
であり、構成の簡単な安価な速度制御装置が提供できる
。
次に電動機の起動・停止について説明する。今、直流電
源64から、停止を指示する所定値の電流を、<<−y
f62を閉成ゝて抵抗T2を介して比較 1.・、1
器66の反転入力に印加すると、反転入力電圧が
゛非反転入力電圧の最大値以上となるため比較器は出力
せず、電動機は駆動されない。起動を指示するスイッチ
62が開放され電流値零の信号が与えられると、比較器
の反転入力の電圧は速度指示型Evaのみが与えられ非
反転入力電圧の最大値未満となり、電動機は起動されて
抵抗46で定まる設定速一度で駆動される。ところで電
動機の起動時において、電動機の回転数が目的の設定回
転数に達するまでは、抵抗46で定まる速度設定電圧v
8に比較して非反転入力SOaに入力する電圧か小さい
ため、増幅器50の出力電圧は小さく速度指示tlEv
aも小さいため、サイリスタが極めて早い位相で通電さ
れ電動機に大きい電流が流れ急激に駆動される恐れがあ
る。このようなことを防止するため抵抗ら4、コンデン
サ56、ダイオード60から成る回路が付加されている
。次にこの回路の作用を説明する。
源64から、停止を指示する所定値の電流を、<<−y
f62を閉成ゝて抵抗T2を介して比較 1.・、1
器66の反転入力に印加すると、反転入力電圧が
゛非反転入力電圧の最大値以上となるため比較器は出力
せず、電動機は駆動されない。起動を指示するスイッチ
62が開放され電流値零の信号が与えられると、比較器
の反転入力の電圧は速度指示型Evaのみが与えられ非
反転入力電圧の最大値未満となり、電動機は起動されて
抵抗46で定まる設定速一度で駆動される。ところで電
動機の起動時において、電動機の回転数が目的の設定回
転数に達するまでは、抵抗46で定まる速度設定電圧v
8に比較して非反転入力SOaに入力する電圧か小さい
ため、増幅器50の出力電圧は小さく速度指示tlEv
aも小さいため、サイリスタが極めて早い位相で通電さ
れ電動機に大きい電流が流れ急激に駆動される恐れがあ
る。このようなことを防止するため抵抗ら4、コンデン
サ56、ダイオード60から成る回路が付加されている
。次にこの回路の作用を説明する。
先ず電動機の停止状態において、起動スイッチ62を閉
成し直流電源64から抵抗12を介して比較器660反
転入力に非反転入力に与えられる鋸歯状波電圧の最大値
V工を越える電圧を加えておくと、比較器66の出力が
得られない為サイリスタ10.12は、非導通を保ち電
動機は停止状態を続ける。このときコンデンサ56は、
直流電源64により充電されている。
成し直流電源64から抵抗12を介して比較器660反
転入力に非反転入力に与えられる鋸歯状波電圧の最大値
V工を越える電圧を加えておくと、比較器66の出力が
得られない為サイリスタ10.12は、非導通を保ち電
動機は停止状態を続ける。このときコンデンサ56は、
直流電源64により充電されている。
こ\で起動スイッチ62を開放すると比較器660反転
入力の電位は、抵抗76によって与えられる電圧v0ま
で低下することになφがコンデンサ56の充電々荷は抵
抗74.76’、46゜44.54を介して徐々に放電
されるため、速度指示電圧V、は最大値vmから徐々に
減少し始めてザイ】ノスタは小さい導通角で通電を開始
する。従って、電動機はゆっくりと起動され所定の回転
数まで上昇する。こうして電動機の突入回転が防止され
る。
入力の電位は、抵抗76によって与えられる電圧v0ま
で低下することになφがコンデンサ56の充電々荷は抵
抗74.76’、46゜44.54を介して徐々に放電
されるため、速度指示電圧V、は最大値vmから徐々に
減少し始めてザイ】ノスタは小さい導通角で通電を開始
する。従って、電動機はゆっくりと起動され所定の回転
数まで上昇する。こうして電動機の突入回転が防止され
る。
またダイオード60はコンデンサ56の充電電荷が抵抗
58.52を通して放電を早めることを防止するために
用いられる。
58.52を通して放電を早めることを防止するために
用いられる。
第1図は本発明による直流電動機の速度制御装置の典型
的実施例の回路図、第2図及び86図は第1図の装置の
動作を説明するための各部の信号波形を示すタイムチャ
ートである。 符号の説明 2・・・交流電源、3・・・メインスイッチ、4・・・
直流電動機、50・・・線形増幅器、66・・・比較器
、80・・・SBS素子、82・・・パルストランス、
90・・・直流電源 代理人 浅 利 皓 外4名
的実施例の回路図、第2図及び86図は第1図の装置の
動作を説明するための各部の信号波形を示すタイムチャ
ートである。 符号の説明 2・・・交流電源、3・・・メインスイッチ、4・・・
直流電動機、50・・・線形増幅器、66・・・比較器
、80・・・SBS素子、82・・・パルストランス、
90・・・直流電源 代理人 浅 利 皓 外4名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 交流電源からメインスイッチと制御電極付半
導体手段を介して直流電動機に電動機電流を供給する主
電動機回路と、前記電動機の逆起電力を検出する逆起電
力検出手段と、前記電動機の速度設定用可変電圧を発生
する手段と、前記検出手段により検出された逆起電力と
前記速度設定用可変電圧とを入力し該二人力に対応した
電圧を速度指示電圧として出力する線形増幅器と、前記
交流電源の出力電圧の各半サイクルと位相が同期した鋸
歯状波電圧と前記速度指示電圧とを入力し、該鋸歯状波
電圧が前記速度指示電圧に達するとパルス信号を出力す
る比較器と、該比較器の出力に一次巻線が接続されると
共に二次巻線が前記半導体手段のr−)に接続され、前
記比較器の出力パルスに応答して前記半導体手段をトリ
がするパルストランスとを備え、前記逆起電力が増加す
ると前記速度指示電圧を増加して前記半導体手段の通電
位相を遅らせ、前記逆起電力が減少すると前記速度指示
電圧を減少して前記半導体手段の通電位相を進めること
により前記電動機の回転速度を安定に制御することを特
徴とする直流電動機の速度制御装置。 (2、特許請求の範囲第1項において、前記逆起電力検
出手段は、前記電動機に並列に接続された第1抵抗と、
前記主電動機回路の中で該第1抵抗の一端と前記電動機
の間に電動機電流に対して順方向に接続された第1ダイ
オードと、該第1ダイオードに並列に接続された第2ダ
イオードと第2抵抗の直列体とを有し、核用2ダイオー
ドのアノードは前記第1ダイオードのカソードに接続さ
れ、前記第2抵抗は前記線形増幅器の一方の入力に接続
されてその端子間電圧が前記電動機の逆起電力を示すこ
とを特徴とする電動機の速度制御装置。 (3)特許請求の範囲第1項において、更に前記線形増
幅器の入出力間に接続されたコンデンサと、前記増幅器
の出力と前記コンデンサ間に順方向に接続されたダイオ
ードと、前記ダイオードのカソ−ドに開閉スイッチを介
して接続された直流電源とを有し、前記スイッチを閉成
すること鴫、より前記コンデンサは充電されその充電電
圧が前記速度指示電圧に重畳されて前記比較器に印加さ
れ、前記スイッチを開放することにより前記コンデンサ
電動機の速度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57099247A JPS58218889A (ja) | 1982-06-11 | 1982-06-11 | 直流電動機の速度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57099247A JPS58218889A (ja) | 1982-06-11 | 1982-06-11 | 直流電動機の速度制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58218889A true JPS58218889A (ja) | 1983-12-20 |
| JPH0213554B2 JPH0213554B2 (ja) | 1990-04-04 |
Family
ID=14242366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57099247A Granted JPS58218889A (ja) | 1982-06-11 | 1982-06-11 | 直流電動機の速度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58218889A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5235091A (en) * | 1975-09-11 | 1977-03-17 | Katsumi Miyake | Heating and supplying apparatus for fuel oil |
| JPS5662085A (en) * | 1979-10-23 | 1981-05-27 | Fuji Electric Co Ltd | Controlling circuit for speed of motor |
-
1982
- 1982-06-11 JP JP57099247A patent/JPS58218889A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5235091A (en) * | 1975-09-11 | 1977-03-17 | Katsumi Miyake | Heating and supplying apparatus for fuel oil |
| JPS5662085A (en) * | 1979-10-23 | 1981-05-27 | Fuji Electric Co Ltd | Controlling circuit for speed of motor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0213554B2 (ja) | 1990-04-04 |
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