JPS58219275A - 分散ベ−ス組成物 - Google Patents

分散ベ−ス組成物

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JPS58219275A
JPS58219275A JP10269382A JP10269382A JPS58219275A JP S58219275 A JPS58219275 A JP S58219275A JP 10269382 A JP10269382 A JP 10269382A JP 10269382 A JP10269382 A JP 10269382A JP S58219275 A JPS58219275 A JP S58219275A
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vinyl
acidic
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Shoji Ikeda
池田 承治
Koichi Tsutsui
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は@ ”A”1分散ベース組成物にががり、さら
に訂しくは電子受容基を有づる酸性ビニル樹脂中に特定
塩基度の塩基性化合物が導入されてなる分散用両f4ビ
ニル樹脂と、6機顔料とからなる分散性と塗膜性能に特
に優れた分散ヘース絹放物に関するちのCある。
従来塗3′+1分野では最終塗料にfJj用される主樹
脂の一部を用いて各種顔料を分散し分散ベース組成物ど
して貯蔵し、必要に応しこれを適当な樹脂および溶剤−
C希釈配合して最終塗料とづる方法が一般的(あった。
かかるIj法−Cは各fφ塗わ1に応じて各種分散用樹
脂を必要とするため、少■づつ多品種の分散ベース組成
物を生産づる必要があり、人世生産での」ス1〜タウン
を計れない問題があった。塗料に供される顔)’lは1
−めで多品種にわたり、しかも各々異なった表面特性を
有しているため、単一の分散用樹脂で各種舶オ′81を
良好に分散けしめることは困ガである。
さきに、本発明者らは各種類11表面が、酸・塩基又は
両性の特質を有していることに着目、分tf′I。
用樹脂に酸・塩基の両性を導入りることて、各種顔料を
良好に分散しうる単一の分散用樹脂の開発が可能である
ことをみい出した。更にかかる樹脂は両性である為各種
塗料用樹脂との相溶性も良好Cあり、塗M’l J業に
おいで従来要求されCきた分散用樹脂の諸↑1能を満足
することができることをもみいたし、かかる両性分散用
樹脂と顔、l’ilとからなる分散へ一ス組成物につき
特許出願した。(特願昭56−120866号、特願昭
5/−0367つ 2)。
塗料用顔オ″31の内、無機顔11についCは前記の−
1分な効果がtW Iられるが、有機顔料に関しては効
果にばらつきのあることがその後の研究r:認められた
。づなわち塗利用有機顔利の表面特質も酸性、塩基↑1
及び両性に区分されることは事実Cあるが、    □
一般にぞの酸性、塩基性の強度が弱いため分散用両性樹
脂の酸什、塩基性の量の規定だ+3 Tは、1分な分散
性能を19かた(ン場合が回々ある事が認められた。て
こC本発明者らはかかる問題点の解決法につき鋭意11
1究の結果、塗11用イ1機顔料に対しCは、塩基強度
を表示するpka′c′規定される塩基強度の大きい1
福基性化合物を樹脂内に導入することによって良好な分
散性能、塗装作業性を有する両性分tik用ビニル樹脂
の開発が可能となることをみい出し本発明(ご到達した
かくシ(本発明に従えは電子受容基を有する酸性ビニル
樹脂中に、pka 4〜11の塩基性化合物が導入され
Cなる分散用両性ビニル樹脂と、有機順オ′ミ1とから
なり、分散性、貯蔵安定性に優れ、塗膜性能に特に侵れ
た分散ベース組成物が提供せられる。
本発明にa3いC用いられる分散用両14ビニル樹脂は
、その基本樹脂が酸性樹脂で、ここへ特定の塩基強1哀
の塩基性化合物が導入され(なる両11ビニル樹脂であ
る。十記酸111樹脂(A通7TX1判分野C用いられ
でいる電子受容基を右1する酸・[qビニル樹脂C1こ
れに塩基性化合物を導入づるに当っては酸性樹脂の原■
・IEツマ−の一部に、重合性の塩基性化合物を用いこ
れらの共重合で樹脂内に組みこむことがひきるし、又、
樹脂及び塩基性化合物に相亙に反応する活性な基を夫々
担持せしめ、かかる活性な基の反応により塩基性化合物
を樹脂内(J導入することもてきる。かかる活性な基と
しては、パ活性水素°′又は゛活性水素と反応りる官能
基°。
が挙げられる。
尚本願明細P4において使用ゼる゛活性水素″なる語は
′1級、2級及び3級ヒドロキシル基、アシ]−結合、
ウレタン結合、カルボキシル基などに含まれる酸素、イ
Aつ、窒素などに結合している反応性の人なる水素原子
を意味し“活14水索と反応づる官能基″なる詔は1級
、2級、および3級ヒト0キシル基、イワシアナ−1〜
基、グリシジル基等活性水素と容易に反応づる基を意味
する。
本発明で゛の重要な部分を構成J−る塩基性化合物の塩
基強度はpkaで表示され、本発明者らの種′イの分散
実験の結果、かかるpkaは4〜11の範囲にある場合
形も良好な結果かえられることが児出された。
かかる1lk84〜・11の範囲にあるt= l性化合
物としては例えば、Φ合性モノマーとしくジメチル】′
ミノアクリレー1−、ジメブルノ7ミノエヂルメタクリ
レ−1−、ジI−デルアミノ上プルj′クリレート、ジ
ー【プルアミノエチルメタクリレ− ミノ1ーチルメタクリレ−h、プfルアミノ」ニブール
アクリレ−1へ、2−ビニルピリジン、4−ビニルピリ
ジン、2メヂル5ヒニルピリシン、2−1チル5じ゛ニ
ルピリジン、ジメチルアリルアミン、ジアリルアミン、
ビニルピロリン、ビニルイソキノリン、NN−ジメブー
ルアミノ上ブルヒニルエーテル、2 (NNジメブルア
ミノ)/Iヒニルビリミジン、1〜ランス1,2ジピリ
ジル土ヂレン、3シンナモイルピリジン、2−メチル5
−シンナモイルピリジン、4.6−ジアミノ2−ビニル
5−トリアジン等があげられる。
′又pka4へ・11にある活性水累基含右の塩基性化
合物としては、例えば1−リ−[タノールアミン、ジブ
プル1タノールアミン、シ[デルJータノールアミン、
モノエタノールアミン等があけられる。
他方、酸性樹脂としてのビニル樹脂は、(1)中性ビニ
ルモノマ−、(2)l基含有ビニル−Eツマ−、及び(
3)活性水素と反応づる官能基を右りるビニル[ツマ−
あるいは(3)′活性水素を有づるビニルモノマーを共
重合してえられる。これらのうち代表的な中性ビニルビ
ツマ−としCは、]−チレン、プロピレン、ブタジェン
、イソプレン、クロ[Jブレン、JW化ビニル、臭化ビ
ニル、弗化ビニル、ビニリゾ゛ンクロライト、メチルビ
ニルエーテル、アクリル酸二Lスプル((列えは゛メチ
−ルー、]−プル、ブヂル]ニスチル等)、メタクリル
酸エステル(例えばメーfル、■プル、1チル−■ース
プル等)、二1ーリル誘導体(例えばアクリロニ1ーリ
ル、メタクリ[−に1−リル等)、スチレン、ス,ブレ
ン誘導体(例えばαーメヂルスヂレン)等があげられ、
また酸基含有ビニルモノマーとしてはカルホキシル基含
右ビニルモノマーとして例えば、アクリル酸、メタクリ
ル酸、イタコン酸、マレイン6宴等が一λルボン基含右
モノマーとして例えばα−スチレンスルホン酸等があげ
られる。
一万上記(3)の信°能基含右じニルモノマーとしては
、例えばクリシジル基含有ビニル七ツマ−どじ(クリシ
ジル77クリレート、グリシジルメタクリレ−1・等を
イソシアソー[・塁含イjヒニルモノマーとしてビニル
でソシj7プー1〜等を選択することができる。上記(
3)′の活性水素基含有ビニルモノマーとしては、アミ
ド基含有じニルモノマーであるアクリルノアミド、メタ
クリルアミド等を、叉活すアルコキシ基含有ビニルモノ
マ−としclN−メトキシメブロールアクリルアミド、
N−ブ1ヘキシメヂロールアクリルアミト等を用いるこ
とかできる。あるいは上記(3)の信′1jシ基含有モ
ノマーまたは(3)′の活性水素基含有モノマーとしC
2−ヒト[]キシLプルアクリレート、2−ヒドロキシ
ブLJビルアクリレ−l〜、2−ヒトロキシエヂルメタ
クリレ−1−、2−ヒト[1−tシブ1]ピルメタクリ
レ−1・等のヒi・ロキシル基含有七ツマ−、あるいは
N−メチ1−ルアクリルアミド秀を利用りることもでき
る。
すCに述べた如くこれらビニル樹脂製造に際して、上記
pka4〜11の範囲にある塩基性化合物としくの重合
性モノマーの′1秤もしくは2伸以71−を混合せしめ
、重合づることにより、本発明にお()る両性分散用ビ
ニル樹脂を−)ることして2きる。
あるいはまたこれらビニル樹脂製)閏のモノマ一単位を
適当に選択りることにより、活性水素と反応層る官能基
又は、活性水素と電子受容基をイjする酸性しニル樹脂
がえられ、それぞれに対応し、適当に選択された塩基性
化合物との反応で本発明に有用な両性分散用ビニル樹脂
が得られるのCdうる。本発明ではまた、塩基性化合物
と多IIIll?ソシアノ−1・化合物あるいはクリシ
ジル化合物を先づ反応させて塩基性化合物に活性水素と
反応りるイワシ1ノ〜1〜基あるいはグリシジル草を残
存さl、酸性樹脂中の活性水素どの反応”(塩基性化合
物を樹脂中に導入りることも′rJきる。
“かかる多価イソジj7リー1−としく【、1例え(。
ニジrソシアフ−1・どして2./I−トリレンジイソ
シアナー1〜、2.6−hリレンジイソシアブーI・及
びこの両者の混合物、4.4′−ジフェニルメタンジ・
rソシア−J−1・1m−フェニレンジイソシアナート
、4,4′ −ピノーlニルジイソジーj7ノー1〜、
などのy5香族ジイソシアナ−1・及びテトラメブレン
ジイソシアノーI・、へ、1ニリメfレンジイソシアナ
ー1〜、Aクタメヂレンジイソンア:J −1−などの
脂肪族ジイソジj’ ) −1〜、或いは:1シリレン
ジ、イソシアナートなどの芳香脂肪fiχシYソシアナ
−1・、或いはi lル小11ンジイソシj′ツー1〜
などの脂環族ジイソジノ7プー1−等、1〜リイソシi
′ナートどしく’1.’l’、/l”−1−リノrニル
メタン1〜リーイソシア゛ノート、2./1.4’ −
ビフIニル1へリイソシアノート、2./l、/l’ 
−ジノIニルメタントリイソシアブー1〜などがある。
その他部用出来るイソシアブー1・どしCはこれらのジ
又はトリイソシ7ナー1−とシA−ル又は1−りΔ−ル
のような分子中に2個以、1のヒトL1キシル・基をし
−)化合物と反応′せしめ反応生成物中に、なお2個以
」、のイソシアノ゛−1−基を右りるイ;1加生成物、
或いはイソシアノート中合体化合物等がある。父、グリ
シジル基を有づる化合物としてはトリクリシジルイソシ
j′スレート、Fヂレングリコール、ジグリシジル[−
デル等が好ましく用いられる。
本発明にお(Jる分散用ビニル樹脂が塗わ1川石機顔わ
1に対し良好な分散性能を示りためには樹脂が酸性ど塩
基1りの両性を有づるたりでは不充分で、塩基強度が上
記の如<pka/I−・11の範囲内になくCはならな
い。この要(’lを満たす時、有機顔料と良好な相互作
用を生じ、従来の酸性樹脂、塩基性樹脂、あるいは両性
樹脂ではみいだされなかった高度の分散性能を発揮する
ことが確かめられた。  、リ−なわち樹脂に組みこま
れる塩基性化合物のpkaが4未MMC’あれば本発明
においC用いられるイj機顔顔料分散性能を」−分向上
させることがてきづ゛、−=−]j、pkaが11を越
えるとなると塩基度が高くその為、最終塗膜性能、特に
耐候性、耐水性等に悪影響を及ぼし、塗料としCの使用
に問題を生ず。
本発明で規定した塩基強度の範囲内にある化合物を酸性
じニル樹脂に、導入して始めて各種表面性質の異っIζ
有機顔J”lの分散1りを損うことなく塗膜↑(]能を
顕茗(J向」−さけることがCき右機顔1′1分散用ビ
ニル樹脂として極めて有用なものが提供されるのである
さC上記両性樹脂は、酸性樹脂にpka 4〜11の塩
基性化合物を導入してなる為、得られた両性樹脂は単な
る酸性樹脂と塩基性化合物との混合物ではなく両者の反
応生成物であり、安定性においC@れ、原料に分131
1りることはないし、各種顔i1’31に対し良好な分
散性を承りと同時にとりわけ、有機顔料に対し良好な分
散性能をも/jら1ものCあった。
塗1′で1工業においCは極め−c′多種の無機顔料な
らびに有機顔料が用いられておりでの表面特質も非常に
ことなっている。顔わ1を酸、塩基概念でとらえてもそ
の酸性、塩基性度は大+l+にことなる。従って分散用
樹脂におりる酸f1、塩基性の麿合についCも個々の顔
i1について最適なものを求めるとづれば顔料毎に変わ
ることが当然に予想される。
そこで木発明者らは、今日広く実用されている顔料の多
くに対し最大公約数的に良好な分itl! t!lを示
1分散用両fl樹脂の酸性度および塩基性度があり得る
のではなかろうかど考え、各種顔r11を実際に土間分
散用樹脂に分散さけ樹脂の酸性度、塩基1j1度と顔料
の分散効果の関連性につき調べた。ただ両性樹脂の酸性
度およびJ!ii基制度どいつ−でも非水系にお【Jる
簡便な測定法は知られていないので、本発明者らは資オ
′毫1の分散用樹脂をアニリンに溶かし、水酸化n−テ
トラブヂルアンモニウムを滴定試薬とし非水電位差滴定
法C・定吊し、中和に必要な試薬のモル数から樹脂の酸
性度を決定し、又試ねの酢酸溶液を用い過塩素酸を滴定
試薬として非水電位差滴定で定吊し、中和に必要な試薬
のモル数から塩基性度を決める、非水系での独自の酸性
爪、塩基性度の測定法を開発し、それにより両性樹脂の
酸性度、塩基141度を評価した。試験の結果、本発明
者らは上記両性分散用樹脂の酸性度が1.0〜1 、0
X 10’ m mol 、7g 5olid 、特に
りrましくは0.8−2.0x ′I O”2m mo
l 、 g 5olid )範囲にあり、塩基性度が1
 、0−5 X 10’ m mol、7g 5oli
d 、特に好ましくは1.0・〜・−I X 10 ”
m mol 、/gsolidの範囲内にあるどきに塗
料用の各種無機ならび(こ有機類わ1に対し良好な分散
性を承りこと、とりわ【)、本発明で使用される有機顔
料に対し良好な分散性を示づことをも経験的に知り得た
。゛ 従って本発明の好ましい具体例に(13いては本願明細
書記載の試験法で上記範囲内の酸性度と塩基↑11痕を
示づ分散用ビニル樹脂と顔料どからなる分散ベース組成
物が提供せられる。
一方、分散用ビニル樹脂としては1−記顔判の分散性の
みならず、希釈に用いられる各種樹脂への相溶性あるい
は各種溶剤への溶解性が良好なこと、および塗料がR終
的に塗膜として使用されるため塗膜状態におい(“着色
性、物性、化学性、耐久t![、耐候性に1曇れている
こと叩15最終塗膜性状の良好であることも当然要求け
られる。本発明者らは(I)1究の結果、上記の酸性樹
脂(△)と塩基性化合物(13)の反応にJハブる配合
の重量比率が樹脂の固を分で(A)99.9〜50重量
%に対しくB)0.1・〜50重量%、最も好ましくは
(△)99゜9へ・60重昂%と(B)0.1・〜・/
IO重量%Cあり、19られた分散用樹脂の分子量がゲ
ルパーミ土−ションクロ?1〜グラ−ノイで測定しポリ
スチレン換算て500へ・100,000、最もorま
1.りは’I OOO−・50.000であり、ガラ支
転移温度が一30℃・〜・80°0、好j、しくは 1
0℃へ、5Q°Cで゛ある場合に最良の結果を勺えるこ
とをも見出した。従つC本発明の最も好ましい具体例に
おいては、前記の分散用ビニル樹脂の酸性、塩基性化合
物【こ上記各種パラメーターを満足づる樹脂が顔オ′+
1の分散に使用けられる。
本発明の分散ベース組成物は本願明細書に規定した分散
用ビニル制能を用い、11機顔顔料分散lしめて得られ
る。この場合顔料としては塗料で通常使用されている有
機顔料が用いられ、例えばキナクリドン系顔H1(シン
カシャレッドY、ジンカシ鬼・バイAレツl−、ホスタ
パームレツ、ド、バリオーブンレッド、モノライトバイ
Aレツ1〜等)、l\ンゾイシダゾ[1ン系顔料(ホス
全パー11圭a −L13G、ボスタパームオレンヂl
−I L 70、ツババームAレンJ’l11雪)、イ
ソインドリノン系顔わ1(、rルガジン工IJ −21
で1−1−、パリト−ルエロー214 OLI D等)
、ヤノフタ■ン系顔t!+ (パリA1・−ル■n −
0960+1o等)、ペリノン系顔料(ホスタパ−)\
AレンヂGR等)、ペリレン系顔ill ((ルガジン
レッド[3PT、ツババームレッドBし、バリA−ゲン
レッド3910等)、ジオキサジン系顔料(クロ七フタ
ルバイΔレット、ホスターパームバイAレッl−R1,
、等)が挙(Jられる。
土間分ji(用ビニル樹脂と顔料の配合比率は、塗オ′
+1化にさいしCはさらに樹脂あるいは溶剤で希釈り′
るので同ら臨界的Cなく任意に選択されうるが、分散ベ
ースの製造の軽済性、ヅ)散効率などを考慮し、通常樹
脂(固型分)10〜90重重%と顔r190〜10重量
%の割合C1また好ましくは樹脂(固型分)30〜70
重量%と顔1’170〜30重量%の割合C用いられる
゛本発明の分散ベース組成物は、上記のpka/I・〜
・11のJltit基性化合物性化合物内に39人した
分融用どニル樹脂と、有機顔料の一種あるいは二種以上
を混合し、必要に応じて塗料工業においC通常使用され
る溶剤、例えば1−ルエン、ヤシレン、ツルペッツ10
0、ツルペッツ150等の炭化水素系溶剤、酢酸1チル
、酢酸ブチル等のエステル系溶剤、N・ILI<、M 
I I’3 K等のケトン系溶剤の一種あるいは二種以
Fを加え、通常の分W1機例えばLl−ルミルブ)散(
幾、ボールミル分散1幾、1ノンドグライン1ヘミル分
散機、ブラネタリーミキ1ノー、ハイスビートアイスパ
ー分散1幾等を用いて9J造される。
かくして得られる分散ヘース相放物は極め(良好な顔わ
1分散性を示し、貯蔵時の安定性に於Cも浸れ、各種樹
脂おにび溶剤との相溶性に痩れ、顔旧分散ベース相放物
どして極めC有用である。
以下、本発明で使用される分散用ビニル樹脂の代表的な
製造例および実施例ににり本発明を説明する。これら製
造例ならびに実施例中、部あるいは%は特にことわりな
き限り重量による。1製造例1 酸性ビニル樹脂■の製造 攪拌機、窒素ガス導入管、温度81及び滴下目−1−を
備えた反応容器に1ヘルコーン140部、1)−ブタノ
ール40部41]込み、窒素気流下で105℃に加熱し
た。
この反応容器にメタクリル酸メーfル211部、アクリ
ルiQ n−、/プル123部、メタクリル酸2−ヒト
[]二髪シ土デル60部、アクリル酸6部及び[−フ゛
チールバAキシー2−エチルへ4ニリノエ−1・4部の
混合物を滴下Ll−1−より3時間(こわたつて等速で
ン肉Fした。
滴下終了後30分間105℃に保i品の後、さらにトル
1ン20部及び[−ブチルパーオキシ2−エチルヘ:1
1ツノニ一1〜2部の混合物を滴1・ロー1〜より30
分間にわたー)て等速て滴下し、イの後さらに1時間3
0分105°Cに保湿した後トル土ン240部を加え冷
却し樹脂固型分49.6%、気泡粘度訓による粘度Y′
c色数1のヒール樹脂〈酸1(1樹脂丁)を19だ。
製造例2 ビニル分散用樹脂1.I[及び■の製造製j4例ICの
ビニル樹脂の合成に必要な上ノンてのジメヂルアミノ上
デルメタクリレ−1・8部を加える以外は、製造例1と
同様【ごして樹脂を合成し樹脂固型分48%、気泡粘度
泪による粘nj 7 tで色数3、酸性度2 、2 x
 10 ’ m +nol /’Q 5oli([、塩
基性a 1 、3x 10’ m mol /g 5o
lidのビニル分散用樹脂工をえた。
一ツノ、ジメチルj?ミノメタクリレート8部の代わり
(こ、2−ヒールピリジン5.5部を用いる以外は製)
4例1と同様にして気泡粘度81による粘度Z、 e故
5CrFflI1.ffJ、2.2X 10’ m l
11(+1 /’U S(+lid、塩基性度1 、3
 X 10 ’ m mol 7g 5olirlのヒ
ール分散用樹脂■をえた。尚本製造例C使用したシメブ
ル1ミノエチルメタクリレ−1・および2−ビニルピリ
ジンのpkaはでれぞれ10及び7であった。
更に比較目的で、本発明外のビニ〕!分、散用樹脂と 
   □・してpka4以下の塩基性[ツマ−としてビ
ニルビI) IJトン(pkaO) 5.5部を、ビニ
ル分散用樹脂■の製造に際して用いられるジメチルアミ
ノエヂルメタクリレート8部の代4つりに使用、でれ以
外は製造例1と同様にして樹脂4合成し気泡粘度i目こ
よる粘度7、色数3、酸性Tα2.2X10−1m m
ol 、’!] S+1li(1、塩基性1vi、 3
x 10’u+n+。
l 、/g 5olidのビニル分11(用樹脂Ill
をえた。
実施例1 +lA造例造反12 ’rえられた酸411樹脂■、分
散用樹脂1、I【及び■の各々をM I +−3Kで希
釈して樹脂固型分30%のワニスを調整した。各ワニス
88部(こジンカシVレッドY(デコボン着製)12部
をハロえ3Gミルで311i’i間分tik L 1.
:。
iりられた各分散量の粘度を」−ンゾレート型粘度HI
(F p、++粘度ff+、東京計器(株))を用いて
測定し表−1の結果をえた。
(2)セン断連[195sec’での粘(資)酸性樹脂
■の使用により低セン断速度(19゜5sec’)での
粘度上昇が著しく分散系【、tl大きな速度依存性を示
す。一方分散用樹脂■の使用1こより低セン断速度での
粘度及び速度依存性Ci 11 filされるが十分で
ない。
分散用樹脂1及び■を使用することにより分散量がニコ
ートン性流動を示し、良好な分1攻性0にを有している
ことが分る。
得られた分散品名1oomに酸性樹脂を100部、更に
架橋剤としてメラミンーホルムアルテ゛ヒ1〜樹脂、コ
、−パン128(三廿東11T:(株)製)40部を加
え焼イ」タイプのビニル樹脂塗料を調整した。 各塗料
を希釈溶剤でスプレー塗装粘度【こ希釈し、ブリキ仮0
.3X50X150mm(日本−y−ストパネルT業(
株))にスプレー塗装し140℃で30分間焼き付は鮮
映性及び20°゛鏡而光沢を測定し第2表、の結果をえ
た。
酸性樹脂■では光沢、鮮映性共に不良であるが、分散用
樹脂■の1史用により、両竹質其に向上するがまた十分
ではない。
分散用樹脂■及びIIが光沢及び鮮映性において優れて
いる。
実施例2 製造例1及び2でえられた酸14樹脂■、分散用樹脂工
及び■の各々をM[BKて希釈して樹脂固型分30%の
ワニスを調整した。名ワニス50部にツバパームAレン
ブ用−11−70(ヘキス1−社製)20部を加えS 
Gミル03時間分散した。
得られた各分散量70部に酸性樹脂工を70部、更に架
橋剤としてメラミン−ホルムアルデヒド樹脂、ニーパン
128(三井東Yt’ (株)製)30部を加え焼(=
Jタイプのビニル樹脂塗オ゛≧1を調整した。
8塗¥31を希釈溶剤でスプレー塗装粘度(こ希釈し、
ブリキ板0.3X50xl 50mm(日本デス1〜]
\ネル工業(株))にスプレー塗装し1/IO’Cて3
0分間焼イ」けて塗板を作成した。
塗板の20’光沢と鮮映性を第3表(こ示J−0分散用
樹脂■及び■を用いることにより光を尺、鮮映性で優れ
た塗膜をうろことができる。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電子受容基を有する酸性ビニル樹脂中に、pka
     4〜11の塩基性化合物が導入されてなる分散用両性
    ビニル樹脂と、有機顔料とからなる分散ベース組成物。
  2. (2)分散用筒1ノ1ヒニル樹脂が、酸性ビニル樹脂の
    原料上ツマ−とpka /1〜・11のΦ合性塩基竹化
    合物七ツマーを共重合せしめることによりiqられたも
    のである特許請求の範囲第1項記載の組成物。
  3. (3)分散用両性ビニル樹脂が、相nに反応しうる活性
    基を各々10持づる酸性じニル101脂とpka ’A
    〜11の塩基(i化合物とを反応けしめることによりi
    qられたものである特許請求の範囲第11n記載の組成
    物。
  4. (4)分散用両性ビニル樹脂が、樹脂固型分で酸性ビニ
    ル樹脂99.9〜50重量%と1+ka 4〜11の塩
    基性化合物0.1〜50市吊%を含む特i1(請求の範
    囲第1項記載の組成物。
  5. (5)分散用両1ノ1じニル樹脂が数平均分子m(゛ゲ
    ルパーミエーシ]ンクロマ1〜グラフf測定、ポリスブ
    レン1@袢)500〜ioo、o’oo、カンス転移温
    磨−30°C−・80℃の樹脂である特許請求の範囲第
    1項・〜第1I inのいづれかに記載の組成物。
  6. (6)分散用両14ビニル樹脂が、アニリン溶液で水酸
    化1)−テトラブチルアンモニウムを滴定試薬とし非水
    電位差滴定を行ない中和に要づる試薬のモル数C表示し
    ての酸性度1.0=1.0X10’m mol 7g 
    5olid 、おにび耐酸溶液で過塩素酸を1^定試薬
    とし非水電位差滴定を行ない中和に要する試薬のモル数
    で表示しての塩基性度1.0〜5゜OX 10 ’ m
     mol 7g 5olidを有づるもの′Cある特許
    請求の範囲第1項〜第5項のいづれかに記載の組成物。
  7. (7)分散用両性ビニル樹脂(固型分)16−90重量
    %と有機顔料90〜1−0重用%からなる特許請求の範
    囲第1項〜第6項のいづれかに記載の組成物、。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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