JPS582193A - 油圧クレ−ンに於けるワイヤ−の巻過防止装置 - Google Patents
油圧クレ−ンに於けるワイヤ−の巻過防止装置Info
- Publication number
- JPS582193A JPS582193A JP9639681A JP9639681A JPS582193A JP S582193 A JPS582193 A JP S582193A JP 9639681 A JP9639681 A JP 9639681A JP 9639681 A JP9639681 A JP 9639681A JP S582193 A JPS582193 A JP S582193A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- switch
- hydraulic motor
- hydraulic
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 title 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 8
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 6
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 206010011906 Death Diseases 0.000 description 1
- FHUKASKVKWSLCY-UHFFFAOYSA-N bixlozone Chemical compound O=C1C(C)(C)CON1CC1=CC=C(Cl)C=C1Cl FHUKASKVKWSLCY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Jib Cranes (AREA)
- Placing Or Removing Of Piles Or Sheet Piles, Or Accessories Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、モビールクレーンやハイドシフレーン岬の
産業車輌に装備されている油圧クレーンに毅いて、ワイ
ヤーの4It過ぎを未然にしかも自動的確実に防止する
ための!全装置に関する。
産業車輌に装備されている油圧クレーンに毅いて、ワイ
ヤーの4It過ぎを未然にしかも自動的確実に防止する
ための!全装置に関する。
周知のように、此の種の油圧クレーンには、前体を吊り
上げる場合、ワイヤーを許容限界以上に看き上げると、
フックがブー五〇先燗部に激突して背体が落下したり、
ワイヤーを損傷したりする恐れがあるので、ワイヤーの
固定端からや一下がった位置にリセットスイッチ作動用
の重錘を重設し、この重錘にフックが当接した時#!:
リセットスイッチなOyIにして警報を鳴らす装置が設
けである。
上げる場合、ワイヤーを許容限界以上に看き上げると、
フックがブー五〇先燗部に激突して背体が落下したり、
ワイヤーを損傷したりする恐れがあるので、ワイヤーの
固定端からや一下がった位置にリセットスイッチ作動用
の重錘を重設し、この重錘にフックが当接した時#!:
リセットスイッチなOyIにして警報を鳴らす装置が設
けである。
けれども、従来の看過警報装置は、ワイヤーが許容限界
点まで巻き上げられた時に、これを感知して単に警報(
ホーン)を鳴らすだけの機能しか備えておらず、たまた
まホーンの鳴動音をlIlき逃がしたり、ウィンチのレ
バー操作が遅れたりすれば、依然としてワイヤーの巻き
過ぎが起り得る状Sになっているので安全性が低く、ま
た9ミツトスイツチの電気回路が常時性の接点構成にな
っているため、何等かの原11cよって電気@Sに断線
があったり電源が切れたりすると、全く警報が鳴らなく
なる事がある。
点まで巻き上げられた時に、これを感知して単に警報(
ホーン)を鳴らすだけの機能しか備えておらず、たまた
まホーンの鳴動音をlIlき逃がしたり、ウィンチのレ
バー操作が遅れたりすれば、依然としてワイヤーの巻き
過ぎが起り得る状Sになっているので安全性が低く、ま
た9ミツトスイツチの電気回路が常時性の接点構成にな
っているため、何等かの原11cよって電気@Sに断線
があったり電源が切れたりすると、全く警報が鳴らなく
なる事がある。
この発明は1前記の闘■を解決するために開発されたも
のであって、巻取ドラムを回転させる油圧モーターの駆
動回路にバイパス回路を附設し、このバイパス回lIに
ソレノイドパルプとチェックパルプとを設け、プームの
先端部に、常時oMの状S(て**され且つフッタが所
定位置まで上昇した時にWの状態となる看過検出用のり
1フトスイツチを設置し、その電気a路中にON−σ逆
動作すル一対の9V−を介在させて前記のソレノイドパ
ルプをSII!t、、油圧モーターの駆動回路をバイパ
ス@Sに切換えるように構成したことを特徴とするもの
である・ 以下、本発明による看過防止装置の構造とその動作要領
を実施例の開面について具体的に説明すると、図中(1
)はツイヤ−ff)を春ぎ上げるウィンチの巻取ドラム
、(2)は巻取ドラム(1)を回転させる油圧モーター
て、油圧モーターけ)の駆動1118111)には第3
図図示のようなバイパスamIQのが設けられており、
このバイパス回路Qの内には、巻き上げ側から春き略し
偶に向かって順にソレノイドパルプ(3)とチェックパ
ルプ(4)が配設しである。また第2図は前記のソレノ
イドパルプ(3)を作動させるための電気回路0専を示
したもので、この電気Wi181!b3)中には油圧ク
レーンのブーム(S)の先端部(、常時側の状Sにて接
続され且つフック(旬が所定位置まで上昇した時に値の
状態となる看過検出用の9竜ツトスイツチ(7)と、こ
のスイッチ(1)の信号によ?)01゜#逆動作する一
対のリレー(8)(う)が設けられていム尚、前記電気
[111(Ol Kは、このはか、メインスイッチ軸、
ヒユーズ帽り赤色バイロフトランプ(2)、青色パイロ
ットランプ(ロ)、看過警告ホーンー1非常用押ボタン
スイッチ−が附設しである。
のであって、巻取ドラムを回転させる油圧モーターの駆
動回路にバイパス回路を附設し、このバイパス回lIに
ソレノイドパルプとチェックパルプとを設け、プームの
先端部に、常時oMの状S(て**され且つフッタが所
定位置まで上昇した時にWの状態となる看過検出用のり
1フトスイツチを設置し、その電気a路中にON−σ逆
動作すル一対の9V−を介在させて前記のソレノイドパ
ルプをSII!t、、油圧モーターの駆動回路をバイパ
ス@Sに切換えるように構成したことを特徴とするもの
である・ 以下、本発明による看過防止装置の構造とその動作要領
を実施例の開面について具体的に説明すると、図中(1
)はツイヤ−ff)を春ぎ上げるウィンチの巻取ドラム
、(2)は巻取ドラム(1)を回転させる油圧モーター
て、油圧モーターけ)の駆動1118111)には第3
図図示のようなバイパスamIQのが設けられており、
このバイパス回路Qの内には、巻き上げ側から春き略し
偶に向かって順にソレノイドパルプ(3)とチェックパ
ルプ(4)が配設しである。また第2図は前記のソレノ
イドパルプ(3)を作動させるための電気回路0専を示
したもので、この電気Wi181!b3)中には油圧ク
レーンのブーム(S)の先端部(、常時側の状Sにて接
続され且つフック(旬が所定位置まで上昇した時に値の
状態となる看過検出用の9竜ツトスイツチ(7)と、こ
のスイッチ(1)の信号によ?)01゜#逆動作する一
対のリレー(8)(う)が設けられていム尚、前記電気
[111(Ol Kは、このはか、メインスイッチ軸、
ヒユーズ帽り赤色バイロフトランプ(2)、青色パイロ
ットランプ(ロ)、看過警告ホーンー1非常用押ボタン
スイッチ−が附設しである。
本発明の看過防止装置は上記構造なので、通常の状態、
つまりワイヤー(ロ)が許llSmの範囲内で正常に響
き上げられている詩には、リセットスイッチ(7)がO
lニなっているためコイルe141!lに電流が流れ、
これに連動する一方のリレー(8)の接点が側、他方の
リレー呻)がψの状1IK−なっていて1青色のバイロ
ッジランプ曽が点灯し、油圧モーター(りの駆動回路0
])に圧油が流れているので、油圧モーター偵)が圧気
の作動状態で回転している。然しなから、ワイヤー−)
の春き上げが進み、フック(6)が所定の眼界位置まで
上昇してリミタ)スイッチ作動用の重錘■に当蟹すると
S腫錘勧の吊索Q7φが弛んで9叱ツトスイツチ(至)
が切れ、リレー(11)がCff、もう一方の9V−(
1)がONの状lIになり、ソレノイドパルプ(3)を
作動して圧油を油圧モーター(!)の駆動回路Oυから
バイパス回路0乃に切換えるので、この時点で油圧モー
ター駆動回路やυの圧力が0となり、直ちに巻取ドラム
(1)のli斬が停止され、同時に赤色のパイプツトラ
ンデ曽が点灯し、看過警告ホーン@が鳴動する。
つまりワイヤー(ロ)が許llSmの範囲内で正常に響
き上げられている詩には、リセットスイッチ(7)がO
lニなっているためコイルe141!lに電流が流れ、
これに連動する一方のリレー(8)の接点が側、他方の
リレー呻)がψの状1IK−なっていて1青色のバイロ
ッジランプ曽が点灯し、油圧モーター(りの駆動回路0
])に圧油が流れているので、油圧モーター偵)が圧気
の作動状態で回転している。然しなから、ワイヤー−)
の春き上げが進み、フック(6)が所定の眼界位置まで
上昇してリミタ)スイッチ作動用の重錘■に当蟹すると
S腫錘勧の吊索Q7φが弛んで9叱ツトスイツチ(至)
が切れ、リレー(11)がCff、もう一方の9V−(
1)がONの状lIになり、ソレノイドパルプ(3)を
作動して圧油を油圧モーター(!)の駆動回路Oυから
バイパス回路0乃に切換えるので、この時点で油圧モー
ター駆動回路やυの圧力が0となり、直ちに巻取ドラム
(1)のli斬が停止され、同時に赤色のパイプツトラ
ンデ曽が点灯し、看過警告ホーン@が鳴動する。
尚、この場合、油圧モーター(2)の作動を停止させる
リミットスイッチ(7)は、従来の看過防止装置と違9
て常時開の接点構成になっている為1この部分の電気回
路に断線があったり、電源が切れたりした時には、油圧
モーターQ)が自動的に停止するように油圧回路の珈の
が切換ゎる。また、前記の看過防止装置作動時に毅いて
も看取ドラム(υの逆回転積降し)は可能であり、更に
非常用押ぽタンスイッチ■は、これを駆動で操作すれば
、看過防止装置作動時にもウィンチの緊急駆動を行なう
ことが出来、その際、非常用押lタンスイッチ曽かも手
を離せば自動的に元の状lllに戻る仕組になっている
。
リミットスイッチ(7)は、従来の看過防止装置と違9
て常時開の接点構成になっている為1この部分の電気回
路に断線があったり、電源が切れたりした時には、油圧
モーターQ)が自動的に停止するように油圧回路の珈の
が切換ゎる。また、前記の看過防止装置作動時に毅いて
も看取ドラム(υの逆回転積降し)は可能であり、更に
非常用押ぽタンスイッチ■は、これを駆動で操作すれば
、看過防止装置作動時にもウィンチの緊急駆動を行なう
ことが出来、その際、非常用押lタンスイッチ曽かも手
を離せば自動的に元の状lllに戻る仕組になっている
。
以上のように、本発明の看過防止装置は、ワイヤーが許
IF限界点まで看き上げられた時に、これを感知して看
取ドラムの回転を直ちに停止し、ワイヤーの巻き過ぎを
未然にしかも自動的確*Ic訪止し得る事は勿論、何等
かの原因によって電気回路に断線があったり電源が切れ
たりした場合でも、装置は常に油圧モーターが停止する
ように働くので、単1ciI遥警報−能しか備えていな
い従来の装置と違って非常に安全性が高く、然かも装置
の取扱い操作が極めて簡単であるなど格段に優れた使用
効果を発揮する。
IF限界点まで看き上げられた時に、これを感知して看
取ドラムの回転を直ちに停止し、ワイヤーの巻き過ぎを
未然にしかも自動的確*Ic訪止し得る事は勿論、何等
かの原因によって電気回路に断線があったり電源が切れ
たりした場合でも、装置は常に油圧モーターが停止する
ように働くので、単1ciI遥警報−能しか備えていな
い従来の装置と違って非常に安全性が高く、然かも装置
の取扱い操作が極めて簡単であるなど格段に優れた使用
効果を発揮する。
第1図は本発明の看過防止装置を装備する車輌の一例を
示す側面図、第2図は装置の電気回路を示す結線図、第
3図は装置の油圧回路の要部を示す配管図である〇 (1)・・看取ドラム、(り・・油圧モーター、(3)
・・ソレノイドパルプ、0)・・チェックパルプ、(5
)・・ブーム、(6)・−フック、(7)・・リミット
スイッチ、(8)(9)・・リレ1::
示す側面図、第2図は装置の電気回路を示す結線図、第
3図は装置の油圧回路の要部を示す配管図である〇 (1)・・看取ドラム、(り・・油圧モーター、(3)
・・ソレノイドパルプ、0)・・チェックパルプ、(5
)・・ブーム、(6)・−フック、(7)・・リミット
スイッチ、(8)(9)・・リレ1::
Claims (1)
- 看取ドツムをU転さぜる油圧モーターの駆動回路にバイ
パス回路を附設し、このバイパス回路にソレノイドパル
プとチェックパ慶プとを設け、ブー五の先端部に、常時
□□□の状S+にて接続され且つフッタが所定位電重で
上昇した時にlの状蒙となる看過検出用のリセットスイ
ッチを設置し、その電気回路中CO璽、j逆動作する一
対のリレーを介在させて前記のソレノイドパルプを開閉
し1油圧モーターの駆動回路をバイパス回路に切換える
ように購戒したことを特徴とする油圧クレーンに於ける
ワイヤーの看過防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9639681A JPS582193A (ja) | 1981-06-22 | 1981-06-22 | 油圧クレ−ンに於けるワイヤ−の巻過防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9639681A JPS582193A (ja) | 1981-06-22 | 1981-06-22 | 油圧クレ−ンに於けるワイヤ−の巻過防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS582193A true JPS582193A (ja) | 1983-01-07 |
Family
ID=14163796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9639681A Pending JPS582193A (ja) | 1981-06-22 | 1981-06-22 | 油圧クレ−ンに於けるワイヤ−の巻過防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS582193A (ja) |
-
1981
- 1981-06-22 JP JP9639681A patent/JPS582193A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5300905A (en) | Electrical power disconnect switch with both manual and electrical trip operation | |
| JPS582193A (ja) | 油圧クレ−ンに於けるワイヤ−の巻過防止装置 | |
| JPH08133681A (ja) | クレーンの状態表示装置 | |
| US3095979A (en) | Overload device | |
| CN213809076U (zh) | 带信号传感器爆破片 | |
| CN212655314U (zh) | 一种用于升降机的防冲顶报警系统及升降机 | |
| CN209259523U (zh) | 一种机械操纵起重机卷扬钢丝绳防过放安全保护装置 | |
| CN202379635U (zh) | 起重机安全保护控制装置及应用该装置的起重机 | |
| JP3125446B2 (ja) | 電動巻上機 | |
| JP3438640B2 (ja) | クレーンの安全装置 | |
| JP2548142Y2 (ja) | クレ−ンの自動停止解除装置 | |
| JPH02290765A (ja) | パーキングブレーキの安全解除方法 | |
| JP2002087760A (ja) | クレーンの安全装置 | |
| KR900006686Y1 (ko) | 곤도라의 안전장치 | |
| CN118771275A (zh) | 高空作业平台及高空作业平台控制方法 | |
| JP3338794B2 (ja) | ブレーカ | |
| JPS6316707Y2 (ja) | ||
| JPS58212585A (ja) | クレ−ン | |
| JP3294477B2 (ja) | 巻上機の制御装置 | |
| JPH07372Y2 (ja) | 作業機械の安全装置 | |
| JP2001251892A (ja) | 電動巻上機の制御装置 | |
| BE1004067A6 (fr) | Dispositif d'arret d'urgence pour installation industrielle. | |
| JP2586697Y2 (ja) | クレ−ンのブ−ム落下防止装置 | |
| KR200395845Y1 (ko) | 호이스트의 권과 방지장치 | |
| CN120413360A (zh) | 一种双模应急继电器及其使用方法、控制方法 |