JPS5821942A - デ−タ通信方式 - Google Patents
デ−タ通信方式Info
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- JPS5821942A JPS5821942A JP56119066A JP11906681A JPS5821942A JP S5821942 A JPS5821942 A JP S5821942A JP 56119066 A JP56119066 A JP 56119066A JP 11906681 A JP11906681 A JP 11906681A JP S5821942 A JPS5821942 A JP S5821942A
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- Japan
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- signal
- packet
- data
- bit
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/54—Store-and-forward switching systems
- H04L12/56—Packet switching systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデータ通信方式に係り、特に共通の伝送路に多
数の端末装置を接続し、この端末相互間においそ時分割
でデータを送受信する方式に関するものである。
数の端末装置を接続し、この端末相互間においそ時分割
でデータを送受信する方式に関するものである。
近年、事務の生産性向上を指向したオフィスオートメー
シ冒ン(以下OAと略す)が脚光を浴びつつある。従来
のOAは、主として個別的な、定型的業務をバッチ処理
により実行するものが主流であったが、今後は1例えば
電子ファイル、電子メール、文書編集等、いわゆるデー
タプロセシングを伴うより高度な事務の自動化が要請さ
れてきている。
シ冒ン(以下OAと略す)が脚光を浴びつつある。従来
のOAは、主として個別的な、定型的業務をバッチ処理
により実行するものが主流であったが、今後は1例えば
電子ファイル、電子メール、文書編集等、いわゆるデー
タプロセシングを伴うより高度な事務の自動化が要請さ
れてきている。
一方、光ファイバ、発光ダイオードなどを基にした光通
信技術の急速な発展と共に、高速且つ低価格のディジタ
ル伝送が、身近かなネットワークにも適用できる可能性
が高まっている。
信技術の急速な発展と共に、高速且つ低価格のディジタ
ル伝送が、身近かなネットワークにも適用できる可能性
が高まっている。
このような技術背景に基ずき、ファクシミリ、電話器、
ワードプロセッサ、パーソナルコンピュータ、各糧デー
タ端末機等を共通の信号伝送路に接続し、端末相互間で
自由にデータ通信を行い得るようにした総合的なネット
ワークシステムを実現しようという試みがなされつつあ
る。
ワードプロセッサ、パーソナルコンピュータ、各糧デー
タ端末機等を共通の信号伝送路に接続し、端末相互間で
自由にデータ通信を行い得るようにした総合的なネット
ワークシステムを実現しようという試みがなされつつあ
る。
しかるに、このようなネットワークを実現するためには
、下記のような問題点を解決しなければならない。
、下記のような問題点を解決しなければならない。
現在の端末装置の中には1回線交換力式によりデータ通
信を行うものと、パケット交換方式によりデータ通信を
行うものがあり、それぞれの交換網が独立に存在する点
である。
信を行うものと、パケット交換方式によりデータ通信を
行うものがあり、それぞれの交換網が独立に存在する点
である。
従って、このように異なる交換方式によりデータ通信を
行うように構成されている多種類の端末装置を共通の伝
送路に接続し、端末相互間で通信を行うためには1両交
換方式のいずれでもデータ通信を行い得るようにする必
要がある。
行うように構成されている多種類の端末装置を共通の伝
送路に接続し、端末相互間で通信を行うためには1両交
換方式のいずれでもデータ通信を行い得るようにする必
要がある。
特に、このようなデータ通信を行なう場合には。
受信データチャネルがいずれの交換方式により構成され
て−るかを識別することが必要になる。
て−るかを識別することが必要になる。
本発明の目的は、上述のような要求に適合したデータ通
信方式を提供することにある0このような目的を達成す
るために1本発明は。
信方式を提供することにある0このような目的を達成す
るために1本発明は。
複数個のノード装置を共通のループ状伝送路で結合し、
この伝送路に、一定周期で多数のチャネルの情報を繰り
返し伝送し、ノード装ff1K接続された端末装置間で
チャネル情報を送受信するデータ通信方式において、多
数のチャネルの内のパケット通信用および回線交換用チ
ャネル群のそれぞれの少くと鳴先頭チャネル番号を記憶
手段に格納して買き、現在受信中の情報のチャネル番号
と記憶手段に格納されたチャナル斧号との一致を検出し
一致が検出された時に、一致チャネル番号に応じてパケ
ット通信制御を行なう回路あるいは回線交換制御を行な
う回路を起動するようにしたことに特徴がある。
この伝送路に、一定周期で多数のチャネルの情報を繰り
返し伝送し、ノード装ff1K接続された端末装置間で
チャネル情報を送受信するデータ通信方式において、多
数のチャネルの内のパケット通信用および回線交換用チ
ャネル群のそれぞれの少くと鳴先頭チャネル番号を記憶
手段に格納して買き、現在受信中の情報のチャネル番号
と記憶手段に格納されたチャナル斧号との一致を検出し
一致が検出された時に、一致チャネル番号に応じてパケ
ット通信制御を行なう回路あるいは回線交換制御を行な
う回路を起動するようにしたことに特徴がある。
まず本発明方式の全体のシステム構成を第1図を参照し
て説明する。
て説明する。
同図において1はループ状の共通伝送路で、例えば光フ
ァイバが用いられる。2はこの伝送路に接続されたノー
ド装置で、その詳細については後述する。このノード装
置は1ループ当り、例えば32〜64個接続され、その
うちの少くとも1個は、同期信号領域と情報チャネル領
域とよシなるフレームを生成する機能を有する。3は端
末装置で、例えばファクシミリ、ワードプロセッサ、パ
ーソナルコンピュータ、ミニコンピユータ、電話器、各
種データ端末装置などがこれに相当する。
ァイバが用いられる。2はこの伝送路に接続されたノー
ド装置で、その詳細については後述する。このノード装
置は1ループ当り、例えば32〜64個接続され、その
うちの少くとも1個は、同期信号領域と情報チャネル領
域とよシなるフレームを生成する機能を有する。3は端
末装置で、例えばファクシミリ、ワードプロセッサ、パ
ーソナルコンピュータ、ミニコンピユータ、電話器、各
種データ端末装置などがこれに相当する。
この端末装置は1−個のノード装置当シ、例えば8〜3
2個接続される。従って上記の例では1ル一プ伝送路当
シ256111〜2048個の端末が接続されることに
なる。もちろん、これらの装置の数は、−例を示したに
すぎず、本発明方式がこれに限定されないことは「うま
でもない。
2個接続される。従って上記の例では1ル一プ伝送路当
シ256111〜2048個の端末が接続されることに
なる。もちろん、これらの装置の数は、−例を示したに
すぎず、本発明方式がこれに限定されないことは「うま
でもない。
次に本発明の時分割多重通信方式におけるフレーム構成
について説明する。
について説明する。
本発明方式においては、上述のループ状の伝送路lにビ
ット列の情報が伝送されるが、一定ビツト数の連続した
ビット群をここではチャネルと称し、そのチャネル数が
一定数連続した群をフレームと称する。このフレームは
、伝送速度を一定とすれば一定繰返し周期で発生する。
ット列の情報が伝送されるが、一定ビツト数の連続した
ビット群をここではチャネルと称し、そのチャネル数が
一定数連続した群をフレームと称する。このフレームは
、伝送速度を一定とすれば一定繰返し周期で発生する。
本発明方式におけるフレームは、第2A図に示すように
、同期領域Xと情報通信領域Yとより構成される。同期
領域Xとして例えば4チヤネルが割当てられ、残りのチ
ャネルは情報通信領域として用いられる。本実施例では
1チヤネルは10ビツトから構成される。フレームの繰
返し周期はこの例では125μ5(8KHz)に選ばれ
ている。
、同期領域Xと情報通信領域Yとより構成される。同期
領域Xとして例えば4チヤネルが割当てられ、残りのチ
ャネルは情報通信領域として用いられる。本実施例では
1チヤネルは10ビツトから構成される。フレームの繰
返し周期はこの例では125μ5(8KHz)に選ばれ
ている。
従って、データの速度をlQMbpsとすると1フレー
ムのチャネル数は125チヤネル、32Mbpsでは4
00チヤネルになる。
ムのチャネル数は125チヤネル、32Mbpsでは4
00チヤネルになる。
同期領域の、各チャネルには同期用の10ビツトのビッ
トパターンが挿入される。このビットパターンは、情報
通信領域Yに出現する領度の少ないビットパタ・−ンで
あることが望ましい。
トパターンが挿入される。このビットパターンは、情報
通信領域Yに出現する領度の少ないビットパタ・−ンで
あることが望ましい。
情報通信領域Yは、回線交換機能時と、パケット交換機
能時とで異なったフレーム構成となる。
能時とで異なったフレーム構成となる。
第2B図は回線交換機能時のフレーム構成、第2C図、
第2D図はパケット交換機能時のフレーム構成、第2E
図は両者の混在する場合のフレーム構成である。以下そ
れぞれのフレーム構成について詳細に説明する。
第2D図はパケット交換機能時のフレーム構成、第2E
図は両者の混在する場合のフレーム構成である。以下そ
れぞれのフレーム構成について詳細に説明する。
回線交換時のフレーム構成
第2B図から明らかなように回線交換時のフレームは、
同期領域X1接続制御パケツト領域A及び回線交換領域
Bとから構成される。
同期領域X1接続制御パケツト領域A及び回線交換領域
Bとから構成される。
フレームの先頭はフレームの先頭であることを識別する
ための固定した同期文字(1文字はIOビットのビット
パターン)を伝送する同期領域Xであシ複数のチャネル
から構成される。次の領域は接続制御パケット領域A及
び回線交換領域Bの二つがあるが、これらは連続した領
域であれば順序はどちらでもよい。又、フレーム全体の
中ニ上記3つの領域以外のものが含まれていてもよい。
ための固定した同期文字(1文字はIOビットのビット
パターン)を伝送する同期領域Xであシ複数のチャネル
から構成される。次の領域は接続制御パケット領域A及
び回線交換領域Bの二つがあるが、これらは連続した領
域であれば順序はどちらでもよい。又、フレーム全体の
中ニ上記3つの領域以外のものが含まれていてもよい。
接続制御パケット領域Aは、データを送信すべき宛先の
ノード装置及び端末装置のアドレス、発信側のノード装
置、端末装置のアドレス及びデータ送受信のために使用
する回線交換領域B内のチャネル番号等、いわゆる接続
制御情報をパケットにして伝送するために用いられる。
ノード装置及び端末装置のアドレス、発信側のノード装
置、端末装置のアドレス及びデータ送受信のために使用
する回線交換領域B内のチャネル番号等、いわゆる接続
制御情報をパケットにして伝送するために用いられる。
この接続制御パケット領域人は第2F図に例示するよう
に16チヤネルA0〜A0.から構成される。各チャネ
ルはlOビットから形成されており、最初のビットA0
゜は接続制御パケット領域人の空塞表示用に用いられる
。すなわち、フレームの繰9返し周期を125μB
(9KHz) とすると、接続制御情報として最大8
に個/sec の異なる接続情報を伝送し得ることに
なるが、この接続制御パケット領域人を使用している場
合には、八〇。
に16チヤネルA0〜A0.から構成される。各チャネ
ルはlOビットから形成されており、最初のビットA0
゜は接続制御パケット領域人の空塞表示用に用いられる
。すなわち、フレームの繰9返し周期を125μB
(9KHz) とすると、接続制御情報として最大8
に個/sec の異なる接続情報を伝送し得ることに
なるが、この接続制御パケット領域人を使用している場
合には、八〇。
ビットを°l II、使用していない場合には°0゜を
セットすることによって、この領域の空塞状態を表示し
ている。同、この接続制御パケット領域Aは、端末相互
間でデータの転送すべきチャネルを設定する際と、設定
の解除を行なう場合等に用いられるだけであシ、実際に
データの送受信が行われている期間は回線交換チャネル
のみが使用される。
セットすることによって、この領域の空塞状態を表示し
ている。同、この接続制御パケット領域Aは、端末相互
間でデータの転送すべきチャネルを設定する際と、設定
の解除を行なう場合等に用いられるだけであシ、実際に
データの送受信が行われている期間は回線交換チャネル
のみが使用される。
接続制御パケット領域人のチャネルの2番目のピッ)A
111は本実施例では予備的に設けられてお)、本発明
と直接関係ないので説明を略す。
111は本実施例では予備的に設けられてお)、本発明
と直接関係ないので説明を略す。
各チャネルのAo、〜A0.の8ビツトはデータ情報を
表わす。第2G図は接続制御パケット領域Aの各チャネ
ルA0〜A t sとそのチャネルを介して伝送される
情報との関係例を示す。
表わす。第2G図は接続制御パケット領域Aの各チャネ
ルA0〜A t sとそのチャネルを介して伝送される
情報との関係例を示す。
チャネルA0は、データを発信するノード装置のアドレ
ス情報を伝送するために用いられ、AIは、そのノード
装置に接続されている端末の1つを指定するために用い
られる。A、はデータを送信すべき相手先のノード装置
のアドレスを、A。
ス情報を伝送するために用いられ、AIは、そのノード
装置に接続されている端末の1つを指定するために用い
られる。A、はデータを送信すべき相手先のノード装置
のアドレスを、A。
はそのノード装置に接続されたデータ送信先の端末のア
ドレスを表わす情報を伝送するために用いられる。チャ
ネルA4は、データの送信要求、終了要求の区別を表わ
す接続制御コードの伝送に用いられる。チャネルA、は
、データ通信を行うために使用する回線交換領域B内の
特定チャネル番号を表わす情報の伝送用に用いられる。
ドレスを表わす情報を伝送するために用いられる。チャ
ネルA4は、データの送信要求、終了要求の区別を表わ
す接続制御コードの伝送に用いられる。チャネルA、は
、データ通信を行うために使用する回線交換領域B内の
特定チャネル番号を表わす情報の伝送用に用いられる。
チャネルA6〜A、は各種のパラメータの伝送に用いら
れるが、この発明とは直接関係ないので説明を省略する
0回線交換領域B内のチャネルと同時に複数個用いて通
信を行なう場合には、このチャネルA、〜A 1 mを
使用チャネル番号の表示用に用いることもできる。チャ
ネルA t aはチェックコードの伝送のために用いら
れる。例えばチャネルAo〜へ!3のデータに対して一
定の演算処理をした結果をチェックコードとして伝送し
、受信側では同じデータに対して同じ演算処理を実行し
、送信されたデータの正誤をチェックする。チャネルA
11はステータス情報の伝送に用いられる。たとえば、
データの宛先ノード装置は、データを受信すると、この
チャネルA1.に予め定められた情報を乗せて発信元に
送シ返す。これにより、発信元ノード装置はデータの送
達の確認をすることができる。
れるが、この発明とは直接関係ないので説明を省略する
0回線交換領域B内のチャネルと同時に複数個用いて通
信を行なう場合には、このチャネルA、〜A 1 mを
使用チャネル番号の表示用に用いることもできる。チャ
ネルA t aはチェックコードの伝送のために用いら
れる。例えばチャネルAo〜へ!3のデータに対して一
定の演算処理をした結果をチェックコードとして伝送し
、受信側では同じデータに対して同じ演算処理を実行し
、送信されたデータの正誤をチェックする。チャネルA
11はステータス情報の伝送に用いられる。たとえば、
データの宛先ノード装置は、データを受信すると、この
チャネルA1.に予め定められた情報を乗せて発信元に
送シ返す。これにより、発信元ノード装置はデータの送
達の確認をすることができる。
一方、回線交換領域Bは、上記接続制御パケット領域A
で指定されたチャネルを通して、複数の端末装置相互間
で目的とする情報交換を行うために用いられる。
で指定されたチャネルを通して、複数の端末装置相互間
で目的とする情報交換を行うために用いられる。
この回線交換領域Bは任意の数のチャネルBOrB、
、 B!・・・B1から構成される。第2H図に示すよ
うに各チャネルは10ビツトで構成されておシ、下位8
ピツ)B。、〜BI1.がデータ伝送用に割当てられ七
いる。先頭のビットB、。は、そのチャネルが空いてい
るか、或いは既に使用されているかを表わす空塞表示ビ
ットとして用いられる。2番目のピッ) BOfはその
チャネルの8ビツトのデータが有効なデータであるか、
無効なデータであるかを表示するために用いられる。こ
の情報の有効/無効ピッ)B。Iによってデータ速度の
調整が可能であシ、以下その理由を簡単に説明する。
、 B!・・・B1から構成される。第2H図に示すよ
うに各チャネルは10ビツトで構成されておシ、下位8
ピツ)B。、〜BI1.がデータ伝送用に割当てられ七
いる。先頭のビットB、。は、そのチャネルが空いてい
るか、或いは既に使用されているかを表わす空塞表示ビ
ットとして用いられる。2番目のピッ) BOfはその
チャネルの8ビツトのデータが有効なデータであるか、
無効なデータであるかを表示するために用いられる。こ
の情報の有効/無効ピッ)B。Iによってデータ速度の
調整が可能であシ、以下その理由を簡単に説明する。
前述のように本発明方式では1フレームの周期を例えば
125μ5(BKHz) に選定しているから、1チヤ
ネルで1秒間に伝送し得るデータ量は8ビットxgK=
64にビットである。本発明ではこのチャネルを単位と
し、たとえ超低速のデータを扱う端末でも、端末から送
信要求があった場合には1端末1チヤネルを割当てるこ
とにしている。従って端末のデータ速度が例えば5Qb
ps程度の超低速の場合には1チヤネルを割当てられて
も、伝送すべきデータは、64に150フレームに1回
位の割合でしか発生しない。つまシ、1秒間に8に回フ
レームが繰シ返し生成されても、そのフレームのチャネ
ルを利用するのは1000フレームに1直根度で充分、
超低速データを伝送し得ることになる。従って1つのチ
ャネルに着回するとそのチャネルにデータがのっている
フレームと全くデータのないフレームとが繰り返し生成
されていることになる訳であシ、本発明では割シ当てら
れたチャネルにデータがのっている場合にはB01ビッ
トを有効表示、例えば”1”をセットし、データがない
場合にはBOfビットを無効表示、例えば”0°をセッ
トすることとしている。従ってBo1ビットの°1°の
周期がデータの速度を表わしていることになる。換言す
れば各ノード装置はBo、ビットを利用することによシ
速度の異なるデータを自由に調整して送受信することが
できる。
125μ5(BKHz) に選定しているから、1チヤ
ネルで1秒間に伝送し得るデータ量は8ビットxgK=
64にビットである。本発明ではこのチャネルを単位と
し、たとえ超低速のデータを扱う端末でも、端末から送
信要求があった場合には1端末1チヤネルを割当てるこ
とにしている。従って端末のデータ速度が例えば5Qb
ps程度の超低速の場合には1チヤネルを割当てられて
も、伝送すべきデータは、64に150フレームに1回
位の割合でしか発生しない。つまシ、1秒間に8に回フ
レームが繰シ返し生成されても、そのフレームのチャネ
ルを利用するのは1000フレームに1直根度で充分、
超低速データを伝送し得ることになる。従って1つのチ
ャネルに着回するとそのチャネルにデータがのっている
フレームと全くデータのないフレームとが繰り返し生成
されていることになる訳であシ、本発明では割シ当てら
れたチャネルにデータがのっている場合にはB01ビッ
トを有効表示、例えば”1”をセットし、データがない
場合にはBOfビットを無効表示、例えば”0°をセッ
トすることとしている。従ってBo1ビットの°1°の
周期がデータの速度を表わしていることになる。換言す
れば各ノード装置はBo、ビットを利用することによシ
速度の異なるデータを自由に調整して送受信することが
できる。
一方、64Kbps以上の高速のデータを伝送する場合
には複数チャネルを割当てることによシ容易に対処でき
る。例えば1Mbplの高速データを扱う端末に対して
は16チヤネルを割当てればよい。
には複数チャネルを割当てることによシ容易に対処でき
る。例えば1Mbplの高速データを扱う端末に対して
は16チヤネルを割当てればよい。
次に回線交換方式によるデータ通信手順について第2工
図を参照して説明する。
図を参照して説明する。
端末からの送信要求によシノード装置は相手の端末の論
理的なアドレス(たとえば電話番号〕から相手先アドレ
スを作成する。各ノード装置のアドレスは、予め固定的
に割当てる等、公知の方法によシ決められる。
理的なアドレス(たとえば電話番号〕から相手先アドレ
スを作成する。各ノード装置のアドレスは、予め固定的
に割当てる等、公知の方法によシ決められる。
次に回線交換領域BのチャネルBo、、、B、の中で空
塞表示ピッ)(Be。、B、。sB2゜・・・)が空表
示(例えば°0°)のチャネルを探し、そのチャネルを
本表示(例えば“l″)とする。その後第2G図に示す
ような接続制御パケットフォーマットに基すき、接続制
御パケットを作成する。この場合、チャネルA4に相当
する領域には接続要求を表示するコードが格納され、A
、に相当する領域にはハントされたチャネル番号を表わ
すデータが格納される。
塞表示ピッ)(Be。、B、。sB2゜・・・)が空表
示(例えば°0°)のチャネルを探し、そのチャネルを
本表示(例えば“l″)とする。その後第2G図に示す
ような接続制御パケットフォーマットに基すき、接続制
御パケットを作成する。この場合、チャネルA4に相当
する領域には接続要求を表示するコードが格納され、A
、に相当する領域にはハントされたチャネル番号を表わ
すデータが格納される。
接続制御パケットが作成できたら、空表示になっている
接続制御パケット領域Aをみつけて該パケット(これを
第1のパケットと称する)を伝送する。上記領域Aの空
塞状態は前述のように接続制御パケット領域人の先頭チ
ャネルAoの空塞表示ビットA0゜を見ることによシ識
別できる。
接続制御パケット領域Aをみつけて該パケット(これを
第1のパケットと称する)を伝送する。上記領域Aの空
塞状態は前述のように接続制御パケット領域人の先頭チ
ャネルAoの空塞表示ビットA0゜を見ることによシ識
別できる。
上記接続制御パケットは受信ノードで受信され、パケッ
ト情報内容の解釈を行い、まず接続要求された端末が使
用中でないかどうか確認し、使用中でない時には与えら
れた使用チャネル番号(チャネルA、のデータ)を上記
ノード装置の端末へ制御部に設定する。この使用チャネ
ル番号の設定により、以後このチャネルを通して送られ
てくるデータが端末に受信されることになる。その後、
受信先のノード装置でチャネル設定の処理が完了したこ
とを意味する応答パケット情報が作成され、このパケッ
ト(これを第2のパケットと称する)が送信側のノード
装置に送出される。
ト情報内容の解釈を行い、まず接続要求された端末が使
用中でないかどうか確認し、使用中でない時には与えら
れた使用チャネル番号(チャネルA、のデータ)を上記
ノード装置の端末へ制御部に設定する。この使用チャネ
ル番号の設定により、以後このチャネルを通して送られ
てくるデータが端末に受信されることになる。その後、
受信先のノード装置でチャネル設定の処理が完了したこ
とを意味する応答パケット情報が作成され、このパケッ
ト(これを第2のパケットと称する)が送信側のノード
装置に送出される。
送信側ノード装置は第1のパケットの送達確認を行った
後、応答情報の第2のパケットの受信を待つ。第2のパ
ケットを受信した後、一定タイミングをとシ送信側端末
にスタート指示を出す。
後、応答情報の第2のパケットの受信を待つ。第2のパ
ケットを受信した後、一定タイミングをとシ送信側端末
にスタート指示を出す。
一方、着信側ノード装置は、応答情報を表わす第2パケ
ツトの送達を確認した後、直ちに端末に対しスタート指
示を出す。この時点で既に発信側、着信側ノード装置の
端末制御部に同一の使用チャネル番号が設定されておシ
、以降、終了要求があるまでフレーム周期間隔で両端末
間の情報交換が、回線交換領域Bの指定されたチャネル
を通して連続的に行われる。
ツトの送達を確認した後、直ちに端末に対しスタート指
示を出す。この時点で既に発信側、着信側ノード装置の
端末制御部に同一の使用チャネル番号が設定されておシ
、以降、終了要求があるまでフレーム周期間隔で両端末
間の情報交換が、回線交換領域Bの指定されたチャネル
を通して連続的に行われる。
あるフレームが生成されているタイミングにおいて、送
信すべきデータがまだ端末で発生していないときにはチ
ャネル内の有効性表示ビット(例えばBo、)をたとえ
ば0”にすることによシ、受信側ノード装置に対し、そ
のフレームのデータが無効であることを伝える。このよ
うに有効性表示ビットの利用によシ自動的にデータの自
動調整を行うことができることは前述の通シである。
信すべきデータがまだ端末で発生していないときにはチ
ャネル内の有効性表示ビット(例えばBo、)をたとえ
ば0”にすることによシ、受信側ノード装置に対し、そ
のフレームのデータが無効であることを伝える。このよ
うに有効性表示ビットの利用によシ自動的にデータの自
動調整を行うことができることは前述の通シである。
送信側端末からデータ伝送の終了要求が発生すットに基
ずき終了要求を表わすパケット情報を作成する。このパ
ケット情報は受信側のノード装置に伝送される1両ノー
ド装置はともに端末に対して停止指示信号を送るととも
に使用中のチャネルを解放する。つまシ送信側は使用中
のチャネルの先頭ビットを0”にし、空状態に戻し、受
信側は設定したチャネルを解除する。
ずき終了要求を表わすパケット情報を作成する。このパ
ケット情報は受信側のノード装置に伝送される1両ノー
ド装置はともに端末に対して停止指示信号を送るととも
に使用中のチャネルを解放する。つまシ送信側は使用中
のチャネルの先頭ビットを0”にし、空状態に戻し、受
信側は設定したチャネルを解除する。
以上述べた制御は、後述するノード装置内の処理装置か
らの指示に基すいて実行される。
らの指示に基すいて実行される。
パケット交換時のフレーム構成
パケット交換時のフレームは、第2C図、第2D図に示
すように、同期領域Xと、ノ(ケラト交換領域りとから
構成されている。
すように、同期領域Xと、ノ(ケラト交換領域りとから
構成されている。
同期領域Xはフレームの先頭を識別するためのもので、
回線交換時のフレームの場合と圃様である。
回線交換時のフレームの場合と圃様である。
パケット交換領域りは第2D図のように全情報通信領域
を1つのパケット交換領域にしてもよいし、420図に
示すように複数の)くケラト交換領域に分割して使用す
ることもできる。
を1つのパケット交換領域にしてもよいし、420図に
示すように複数の)くケラト交換領域に分割して使用す
ることもできる。
各パケット領域りは第2J図に示すように複数のチャネ
ルDo、D1.DIからなり、各チャネルで伝送すべき
情報は同図のように予め割当てられている。もちろん、
第2J図は一例を示したにt@’f、パケットフォーマ
ット、アドレスの割付は方法は他の方法でも可能である
。
ルDo、D1.DIからなり、各チャネルで伝送すべき
情報は同図のように予め割当てられている。もちろん、
第2J図は一例を示したにt@’f、パケットフォーマ
ット、アドレスの割付は方法は他の方法でも可能である
。
本実施例では先頭の2チャンネルD、 、 D、を通し
てパケットを送信する側、即ち発信アドレス情報が伝送
され、次の2チヤンネルD* −Ds t”通してパケ
ットを受信する側、即ち宛先アドレス情報が伝送される
。そしてチャネルD、 、 D、にはノード装置のアド
レスが、チャネルD、 、 D。
てパケットを送信する側、即ち発信アドレス情報が伝送
され、次の2チヤンネルD* −Ds t”通してパケ
ットを受信する側、即ち宛先アドレス情報が伝送される
。そしてチャネルD、 、 D、にはノード装置のアド
レスが、チャネルD、 、 D。
には端末装置のアドレスが割当てられている。
チャネルD、以降の連続したチャネルD4〜D/−1は
データ伝送用に割当てられている。最終チャネルの一つ
前のチャネルD!−+ は、チャネルD0〜D/−!の
情報のチェツコード用に割当てられ、最終パイ)D/は
ステータス用に割当てられている。
データ伝送用に割当てられている。最終チャネルの一つ
前のチャネルD!−+ は、チャネルD0〜D/−!の
情報のチェツコード用に割当てられ、最終パイ)D/は
ステータス用に割当てられている。
尚、各チャネルは第2F図の場合と同様に10ビツトか
ら構成され、先頭チャネルD0の最上位の1ビツトだけ
がパケット交換領域の空塞表示用に用いられ、各チャネ
ルの下位8ビツトが情報の内容を表わす。
ら構成され、先頭チャネルD0の最上位の1ビツトだけ
がパケット交換領域の空塞表示用に用いられ、各チャネ
ルの下位8ビツトが情報の内容を表わす。
次にパケット交換方式によるデータ通信の動作について
説明する。
説明する。
送信端末からの送信要求に従い、送信元ノート。
装置は空きパケット領域が受信されるのを待ち、その領
域を塞表示として、ノくケラト情報を伝送路に送出する
。
域を塞表示として、ノくケラト情報を伝送路に送出する
。
各ノード装置はパケット情報内の宛先アドレスD、をチ
ェックし、自己のノードアドレスと一致しない時には、
そのまま他のノード装置に転送する。チャネルD、の宛
先アドレスが自己のノードアドレスと一致すると、その
ノード装置は受信動作を開始する。
ェックし、自己のノードアドレスと一致しない時には、
そのまま他のノード装置に転送する。チャネルD、の宛
先アドレスが自己のノードアドレスと一致すると、その
ノード装置は受信動作を開始する。
受信ノード装置は、これに接続された受信端末にパケッ
ト情報を伝送するとともに、ノ(ケラト情報の最終チャ
ネルD/に、受信し九ことを表わすステータス情報をの
せ、他の情報とともに次のノード装置に順次伝送する。
ト情報を伝送するとともに、ノ(ケラト情報の最終チャ
ネルD/に、受信し九ことを表わすステータス情報をの
せ、他の情報とともに次のノード装置に順次伝送する。
パケット情報がループ状伝送路を一順し、送信ノード装
置にもどってくると、この送信ノード装置はチャネルD
6の発信アドレスが自己のノードアドレスと一致するの
で、周回した)(ケット情報をとり込む。同時に、その
パケット領域の空塞表示ピッ) D06を空き表示とし
、伝送を終了する。
置にもどってくると、この送信ノード装置はチャネルD
6の発信アドレスが自己のノードアドレスと一致するの
で、周回した)(ケット情報をとり込む。同時に、その
パケット領域の空塞表示ピッ) D06を空き表示とし
、伝送を終了する。
送信ノード装置は、周回後のとり込んだパケット情報の
ステータスをチェックすることによシ、伝送の正常性を
調べることができる。
ステータスをチェックすることによシ、伝送の正常性を
調べることができる。
以上、本発明方式による回線交換時及びパケット交換時
のフレーム構成と、それぞれのデータ通信方式について
述べたが、本発明においては、両交換方式を適宜切換え
てデータ通信することもできるし、又1つのフレーム内
に回線交換領域とパケット交換領域の両方を同時に作成
し、両交換方式を混在させた形でデータ通信を行うこと
もできる。
のフレーム構成と、それぞれのデータ通信方式について
述べたが、本発明においては、両交換方式を適宜切換え
てデータ通信することもできるし、又1つのフレーム内
に回線交換領域とパケット交換領域の両方を同時に作成
し、両交換方式を混在させた形でデータ通信を行うこと
もできる。
第2E図は、回線交換機能とパケット交換機能とを同時
に実現する場合のフレーム構成を示す。
に実現する場合のフレーム構成を示す。
このフレームの同期領域X1接続制御領域A1回線交換
領域B及びパケット交換領域りの各ビットフォーマット
は第2B図〜第2D図と同様であるのでその説明は省略
する。同、第2E図において各領域A、B、Dの順序は
任意でよく、又パケット交換領域りは複数に分割されて
もよい。
領域B及びパケット交換領域りの各ビットフォーマット
は第2B図〜第2D図と同様であるのでその説明は省略
する。同、第2E図において各領域A、B、Dの順序は
任意でよく、又パケット交換領域りは複数に分割されて
もよい。
第3A図は本発明によるデータ通信方式を実現するため
の通常のノード装置の全体構成の一例を示す、iooは
フレーム同期部、200はチャネル制御部、300は処
理装置、400は転送制御部、500は端末制御部、6
00はり/り制御部、700はパケット制御部、800
はパケットインタフェース部、1000は端末装置、1
100 Fiパケット化装置、1200は光ループ伝送
路、1300は端末パスである。
の通常のノード装置の全体構成の一例を示す、iooは
フレーム同期部、200はチャネル制御部、300は処
理装置、400は転送制御部、500は端末制御部、6
00はり/り制御部、700はパケット制御部、800
はパケットインタフェース部、1000は端末装置、1
100 Fiパケット化装置、1200は光ループ伝送
路、1300は端末パスである。
このような構成において、フレーム同期部100では、
ループ伝送路1200から送られてくる受信信号からフ
レームの先頭の同期領域を識別し、フレームの先頭およ
びフレーム内容チャネルの先頭を示すり四ツクタインン
グ信号を作成し他の部分へ送出する。
ループ伝送路1200から送られてくる受信信号からフ
レームの先頭の同期領域を識別し、フレームの先頭およ
びフレーム内容チャネルの先頭を示すり四ツクタインン
グ信号を作成し他の部分へ送出する。
チャネル制御部200では、フレーム内のチャネル番号
を識別したシ、フレームの回線交換領域の指示を行なっ
たル、ノードの動作制御、状態表示などを行なったシす
る。
を識別したシ、フレームの回線交換領域の指示を行なっ
たル、ノードの動作制御、状態表示などを行なったシす
る。
処理装置300は、マイクロコンピュータ、メモリなど
を用いた蓄積プログラム制御を行なう部分で、接続制御
処理、初期設定処理などのプログラム制御を行なう。
を用いた蓄積プログラム制御を行なう部分で、接続制御
処理、初期設定処理などのプログラム制御を行なう。
転送制御部400は、ループ伝送路1200からの入力
信号を受信し、所定の端末装置1000等との送受信信
号の入れ替え処理を行なつ死後、ループ伝送路1200
への送信信号を作成する。
信号を受信し、所定の端末装置1000等との送受信信
号の入れ替え処理を行なつ死後、ループ伝送路1200
への送信信号を作成する。
端末制御部500は、対応する端末装置1000との送
受信を制御したシ、転送制御部400との間の送受信デ
ータの転送制御を行なう。そのために、転送すべきフレ
ーム内のチャネル番号の記憶を行なう。
受信を制御したシ、転送制御部400との間の送受信デ
ータの転送制御を行なう。そのために、転送すべきフレ
ーム内のチャネル番号の記憶を行なう。
リンク制御部600では、回線交換の接続制御、パケッ
トの送受信処理を行なう。パケット制御部700はパケ
ットm受信に必要な基本機能を有し、アドレスの一致検
出、空チャネルの探索、送受信タイミングの作成等を行
なう。
トの送受信処理を行なう。パケット制御部700はパケ
ットm受信に必要な基本機能を有し、アドレスの一致検
出、空チャネルの探索、送受信タイミングの作成等を行
なう。
パケットインタフェース部800では、パケット交換領
域を有する時のパケット化装置1100との制御信号、
送受信データの制御、パケット領域の記憶等を行なう。
域を有する時のパケット化装置1100との制御信号、
送受信データの制御、パケット領域の記憶等を行なう。
端末バス1300は、これら装置100〜800の間を
接続し、相互の送受信の制御を行なう役目をする。
接続し、相互の送受信の制御を行なう役目をする。
このような構成において、ループ伝送路1200から受
信信号が入ってくると、転送制御部400では受信復調
し、フレーム同期部100においてその受、倍信号から
フレームの先頭の同期信号を識別し、フレームおよびフ
レーム内チャネルの受信に必要なり諺ツクタイミングを
作成して他の部分へ送出する。
信信号が入ってくると、転送制御部400では受信復調
し、フレーム同期部100においてその受、倍信号から
フレームの先頭の同期信号を識別し、フレームおよびフ
レーム内チャネルの受信に必要なり諺ツクタイミングを
作成して他の部分へ送出する。
チャネル制御部200では、フレーム同期部100から
のタイミングにより、チャネル番号信号を作成し、端末
バス1300に送出するとともに、このチャネル番号信
号から回転交換領域内であるかどうかを判定して同じく
端末パス1300に送出する。また、リンク制御部60
Gでは、チャネル制御部200からのチャネル番号信号
から受信チャネルが接続制御パケット領域の先頭および
終了であるかどうかを判定してパケット制御部700に
送る。
のタイミングにより、チャネル番号信号を作成し、端末
バス1300に送出するとともに、このチャネル番号信
号から回転交換領域内であるかどうかを判定して同じく
端末パス1300に送出する。また、リンク制御部60
Gでは、チャネル制御部200からのチャネル番号信号
から受信チャネルが接続制御パケット領域の先頭および
終了であるかどうかを判定してパケット制御部700に
送る。
いま、ある端末装置1000から送信要求があると、処
理装置300が検出し、端末制御部5o。
理装置300が検出し、端末制御部5o。
ヘハント要求を出す。端末制御部500では、転送制御
部400から取シ込まれた各チャネルの空塞表示ビット
と、チャネル制御部200からの回線交換領域内である
ことを示す信号とにより、回線交換領域内の空表示のチ
ャネルを探し、それが見つかると、その時のチャネル番
号信号を端末制御部500に取シ込み記憶するとともに
、転送制御部400に信号を送って、対応するチャネル
の空塞表示ビットを塞表示にしてループ伝送路1200
に送出する。
部400から取シ込まれた各チャネルの空塞表示ビット
と、チャネル制御部200からの回線交換領域内である
ことを示す信号とにより、回線交換領域内の空表示のチ
ャネルを探し、それが見つかると、その時のチャネル番
号信号を端末制御部500に取シ込み記憶するとともに
、転送制御部400に信号を送って、対応するチャネル
の空塞表示ビットを塞表示にしてループ伝送路1200
に送出する。
処理装置300では、宛先アドレスを、端末装置100
0からの情報受信あるいは予じめ決められた固定的なア
ドレスによシ作成し、その宛先アドレス、自己のアドレ
ス、端末制御部500から取シ込んだ空チヤネル番号を
読み出し作成し、接続要求コードなどを接続制御パケッ
トフォーマツリンク制御部600に送っておく。それと
ともに処理装置300からリンク制御部600に送信要
求を出すと、パケット制御部700では接続制御パケッ
ト領域の先頭チャネルの空塞表示ビットを見て、空表示
であれば、転送制御部400に信号を送って先頭チャネ
ルの空塞表示ビットを塞表示にしてループ伝送路120
0に送出する。それとともに、リンク制御部600に信
号を送って、既に設定されている接続制御パケットを転
送制御部400に送シ、パケット送信情報としてループ
伝送路1200に乗せる。
0からの情報受信あるいは予じめ決められた固定的なア
ドレスによシ作成し、その宛先アドレス、自己のアドレ
ス、端末制御部500から取シ込んだ空チヤネル番号を
読み出し作成し、接続要求コードなどを接続制御パケッ
トフォーマツリンク制御部600に送っておく。それと
ともに処理装置300からリンク制御部600に送信要
求を出すと、パケット制御部700では接続制御パケッ
ト領域の先頭チャネルの空塞表示ビットを見て、空表示
であれば、転送制御部400に信号を送って先頭チャネ
ルの空塞表示ビットを塞表示にしてループ伝送路120
0に送出する。それとともに、リンク制御部600に信
号を送って、既に設定されている接続制御パケットを転
送制御部400に送シ、パケット送信情報としてループ
伝送路1200に乗せる。
このようにしてループ伝送路1200に送出された接続
制御パケットは、各ノード装置で受信される。その動作
は、転送制御部400から該領域のデータがパケット制
御部700に送られ、そこで、宛先アドレスと自己のア
ドレスとの一致をチェックし、一致が検出されると、リ
ンク制御部600を起動し、受信された接続制御パケッ
トデータをリンク制御部600が取シ込み、更に処理装
置300がそれを読みとる。
制御パケットは、各ノード装置で受信される。その動作
は、転送制御部400から該領域のデータがパケット制
御部700に送られ、そこで、宛先アドレスと自己のア
ドレスとの一致をチェックし、一致が検出されると、リ
ンク制御部600を起動し、受信された接続制御パケッ
トデータをリンク制御部600が取シ込み、更に処理装
置300がそれを読みとる。
処理装置30Gでは、読み取った接続制御パケットの内
容の解釈を行ない、接続要求された端末装置1000が
使用中でないか否かを確認し、使用中でなければ、送信
側ノード装置を宛先アドレスとした応答情報を含む接続
制御パケットを作成し、送信要求とともにリンク制御部
600に送る。
容の解釈を行ない、接続要求された端末装置1000が
使用中でないか否かを確認し、使用中でなければ、送信
側ノード装置を宛先アドレスとした応答情報を含む接続
制御パケットを作成し、送信要求とともにリンク制御部
600に送る。
以下、前述した送信側ノード装置と同様に、空の接続制
御パケット領域を見つけてその空塞表示ビットを塞表示
にするとともに、作成した接続制御パケットをその領域
内に挿入してパケット伝送路1200 K送出する。ま
た、処理装置30oでは送られて来た空チヤネル番号を
接続要求された端末装置1000の端末制御部500に
設定する。
御パケット領域を見つけてその空塞表示ビットを塞表示
にするとともに、作成した接続制御パケットをその領域
内に挿入してパケット伝送路1200 K送出する。ま
た、処理装置30oでは送られて来た空チヤネル番号を
接続要求された端末装置1000の端末制御部500に
設定する。
一方、送信側ノード装置では、自己が送信したパケット
がループ伝送路1200を1巡して戻って来た時、転送
制御部40Gで取シ込まれたデータ中の発信アドレスが
自己のアドレスに一致することをパケット制御部700
において判定し、転送制御部400に信号を送って接続
制御パケット領域の先頭チャネルの空塞表示ビットを空
表示にする。一方送信側ノード装置で、受信側ノード装
置から送られて来た応答を示す接続制御パケットを受信
すると、パケット制御部700において、宛先アドマ/
スが自己アドレスと一致することを検出し、前述したと
同様に、接続制御パケットをリンク制御部600を介し
て処理装置300に取シ込む。
がループ伝送路1200を1巡して戻って来た時、転送
制御部40Gで取シ込まれたデータ中の発信アドレスが
自己のアドレスに一致することをパケット制御部700
において判定し、転送制御部400に信号を送って接続
制御パケット領域の先頭チャネルの空塞表示ビットを空
表示にする。一方送信側ノード装置で、受信側ノード装
置から送られて来た応答を示す接続制御パケットを受信
すると、パケット制御部700において、宛先アドマ/
スが自己アドレスと一致することを検出し、前述したと
同様に、接続制御パケットをリンク制御部600を介し
て処理装置300に取シ込む。
処理装置300では、応答情報を確認して、端末装置1
000にスタート指令を発生する。また、受信側ノード
装置で自己が送信した情報がループ伝送路1200を1
巡して来たことを知ると、前述したと同様に、接続制御
パケット領域の先頭チャネルの空塞表示ビットを空表示
にして、端末装置100Gにスタート指令を出す。
000にスタート指令を発生する。また、受信側ノード
装置で自己が送信した情報がループ伝送路1200を1
巡して来たことを知ると、前述したと同様に、接続制御
パケット領域の先頭チャネルの空塞表示ビットを空表示
にして、端末装置100Gにスタート指令を出す。
送信側ノード装置では、処理装置300からのスタート
指令に基づき、端末装置1000から送信データを端末
制御部500に送出する。
指令に基づき、端末装置1000から送信データを端末
制御部500に送出する。
端末制御部500では、設定されたチャネル番号が、チ
ャネル制御部200からのチャネル番号信号と一致する
かどうか検出し、一致が検出されると、端末装置100
0からの送信データを転送制御部40Gに送シ、それに
ょシ対応するチャネルに送信データを挿入してループ伝
送路1200に送出する。
ャネル制御部200からのチャネル番号信号と一致する
かどうか検出し、一致が検出されると、端末装置100
0からの送信データを転送制御部40Gに送シ、それに
ょシ対応するチャネルに送信データを挿入してループ伝
送路1200に送出する。
一方、受信側ノード装置では、送信されて来たデータを
転送制御部400で受信し、端末制御部500に送る。
転送制御部400で受信し、端末制御部500に送る。
端末制御部500では、設定されたチャネル番号がチャ
ネル制御部200がらのチャネル番号信号と一致するか
どうかを判定し、一致が検出されると、受信データをと
ヤ込み端末装置1000に送る。なお、同じチャネルを
使って同時に受信側ノード装置から送信側ノード装置に
対しても、データの送信を同様に行なうことができる。
ネル制御部200がらのチャネル番号信号と一致するか
どうかを判定し、一致が検出されると、受信データをと
ヤ込み端末装置1000に送る。なお、同じチャネルを
使って同時に受信側ノード装置から送信側ノード装置に
対しても、データの送信を同様に行なうことができる。
なお、受信側ノード装置から送信側ノード装置に対して
、異なったチャネルを使って送信を行なうようにするこ
ともできる。
、異なったチャネルを使って送信を行なうようにするこ
ともできる。
次に、送信側ノード装置において、端末装置1000か
ら送信終了要求が処理装置300に出ると、処理装置3
00では、切断を却示する接続制御パケットを作成し、
前述したと同様に、受信側ノード装置に送シ、その端末
装置1000に停止指示を行なう。
ら送信終了要求が処理装置300に出ると、処理装置3
00では、切断を却示する接続制御パケットを作成し、
前述したと同様に、受信側ノード装置に送シ、その端末
装置1000に停止指示を行なう。
それとともに、送信側ノード装置において、処理装置3
00から端末制御部500にチャネル解放要求を出し、
占有しているチャネルの番号にチャネル番号信号が一致
した時、転送制御部400に信号を送シ、そのチャネル
の空塞表示ビットを空にして、チャネル解放を行なう。
00から端末制御部500にチャネル解放要求を出し、
占有しているチャネルの番号にチャネル番号信号が一致
した時、転送制御部400に信号を送シ、そのチャネル
の空塞表示ビットを空にして、チャネル解放を行なう。
なお、端末制御部500では、設定されたチャネル番号
がチャネル番号信号と一致した時、端末装置1000か
ら未だデータが入って来ていない場合には有効性表示ビ
ットを無効表示にしたデータを送信し、相手方にデータ
が無効であることを伝え、端末装置1000側のどのよ
うな処理速度にも対処できるようになっている。
がチャネル番号信号と一致した時、端末装置1000か
ら未だデータが入って来ていない場合には有効性表示ビ
ットを無効表示にしたデータを送信し、相手方にデータ
が無効であることを伝え、端末装置1000側のどのよ
うな処理速度にも対処できるようになっている。
また、転送制御部400においては、リンク制御部60
0から送られた接続制御パケットの第1〜14番目のチ
ャネルのデータに所定の演算を施してチェックコードを
作成し、そのコードをノくケラトの15番目のチャネル
内に挿入して転送する機能と、受信され九接続制御ノく
ケラトの第1〜15番目のチャネルのデータに所定の演
算を施して、受信データの誤シをチェックし、その結果
を第16番目のチャネルにステータス情報として挿入し
て転送する機能とを有している。
0から送られた接続制御パケットの第1〜14番目のチ
ャネルのデータに所定の演算を施してチェックコードを
作成し、そのコードをノくケラトの15番目のチャネル
内に挿入して転送する機能と、受信され九接続制御ノく
ケラトの第1〜15番目のチャネルのデータに所定の演
算を施して、受信データの誤シをチェックし、その結果
を第16番目のチャネルにステータス情報として挿入し
て転送する機能とを有している。
一方、パケット交換を行なう場合は、送信側ノード装置
のパケットインタフェース部800において、パケット
交換領域の先頭チャネルを検出してパケット制御部70
0に送る。ノくケラト制御部700では、転送制御部4
00からの空塞表示ビットを見て、空チヤネル表示であ
れば、転送制御部400に信号を送シ、その先頭チャネ
ルの空塞表示ビットを塞表示にする。それとともに、ノ
クケット化装置1100で作成し、ノ(ケラトインタフ
ェース部800に設定しである)くケラト情報を転送制
御部400からループ伝送路1200に送出する。受信
側ノード装置では、ノ(ケラトの先頭チャネルをパケッ
トインタフェース部1100でチャネル番号信号によシ
検出し、パケット制御部700を起動する。パケット制
御部700では、転送制御部400から送られて来たパ
ケットデータの宛先アドレスが自己の了ドレ灸であるこ
とを検出し、その結果をパケットインターフェース部1
100に知らせる。インタフェース部1100では送ら
れたパケットデータを受は取り、処理装置300に送る
。パケットインタフェース部800でパケット交換領域
の終了チャネルを検出すると、終了動作を行なう。
のパケットインタフェース部800において、パケット
交換領域の先頭チャネルを検出してパケット制御部70
0に送る。ノくケラト制御部700では、転送制御部4
00からの空塞表示ビットを見て、空チヤネル表示であ
れば、転送制御部400に信号を送シ、その先頭チャネ
ルの空塞表示ビットを塞表示にする。それとともに、ノ
クケット化装置1100で作成し、ノ(ケラトインタフ
ェース部800に設定しである)くケラト情報を転送制
御部400からループ伝送路1200に送出する。受信
側ノード装置では、ノ(ケラトの先頭チャネルをパケッ
トインタフェース部1100でチャネル番号信号によシ
検出し、パケット制御部700を起動する。パケット制
御部700では、転送制御部400から送られて来たパ
ケットデータの宛先アドレスが自己の了ドレ灸であるこ
とを検出し、その結果をパケットインターフェース部1
100に知らせる。インタフェース部1100では送ら
れたパケットデータを受は取り、処理装置300に送る
。パケットインタフェース部800でパケット交換領域
の終了チャネルを検出すると、終了動作を行なう。
各ノード装置で、自己の発信したパケットデータがルー
プ伝送路1200を一巡して再び戻ってくると、パケッ
ト制御部700では、同様に転送制御部からパケットデ
ータを受取シ、発信アドレスが自己のアドレスと一致す
ることをチェックし、一致した場合は転送制御部400
に信号を送って、対応するパケットの先頭の空塞表示ビ
ットを空表示にし、パケット領域を解放する。
プ伝送路1200を一巡して再び戻ってくると、パケッ
ト制御部700では、同様に転送制御部からパケットデ
ータを受取シ、発信アドレスが自己のアドレスと一致す
ることをチェックし、一致した場合は転送制御部400
に信号を送って、対応するパケットの先頭の空塞表示ビ
ットを空表示にし、パケット領域を解放する。
第3B図は本発明によるデータ通信方式を実現する九め
ノード装置であって、フレーム生成機能を有するノード
装置の全体構成の一例を示すもので、第3A図と異なる
点は、転送制御部400が送受信部400Aと転送部4
00Bとに分割されていることと、これらの間にフレー
ム生成制御部900が設けられていることである。
ノード装置であって、フレーム生成機能を有するノード
装置の全体構成の一例を示すもので、第3A図と異なる
点は、転送制御部400が送受信部400Aと転送部4
00Bとに分割されていることと、これらの間にフレー
ム生成制御部900が設けられていることである。
とのノード装置は、前述した通常のノード装置の役目を
するとともに、ループ伝送路1200を巡回する一定周
期のフレームを生成する役目をするものである。
するとともに、ループ伝送路1200を巡回する一定周
期のフレームを生成する役目をするものである。
フレーム生成制御部900ではループを一巡したフレー
ム情報を転送制御部400の送受信部400A経由フレ
ーム生成制御部900内のメモリに−フレーム分記憶し
、一方送信尻のり四ツクを発生させ、該クロックに基づ
き、同期領域のパターンを先頭に作成し、その後順次上
記メモリを読み出し、フレームを形成させる。該情報を
転送制御部の転送部400Bに送る。以降他と同様な動
作を行ない、次ノードへの情報は転送制御部の送受信部
400人を経由して送出する。また、フレーム生成制御
部900では、異常監視を行なう機能を有している。す
なわち、回線交換領域およびパケット交換領域のそれぞ
れにおいて、各チャネルの空塞表示ビットが全て本表示
を示している事が一定回数以上連続して続いていること
を検出すると各チャネルの空塞表示ビットを強制的に空
表示にする役目をしている。
ム情報を転送制御部400の送受信部400A経由フレ
ーム生成制御部900内のメモリに−フレーム分記憶し
、一方送信尻のり四ツクを発生させ、該クロックに基づ
き、同期領域のパターンを先頭に作成し、その後順次上
記メモリを読み出し、フレームを形成させる。該情報を
転送制御部の転送部400Bに送る。以降他と同様な動
作を行ない、次ノードへの情報は転送制御部の送受信部
400人を経由して送出する。また、フレーム生成制御
部900では、異常監視を行なう機能を有している。す
なわち、回線交換領域およびパケット交換領域のそれぞ
れにおいて、各チャネルの空塞表示ビットが全て本表示
を示している事が一定回数以上連続して続いていること
を検出すると各チャネルの空塞表示ビットを強制的に空
表示にする役目をしている。
その他の動作は第3A図の場合と同じであるのでその説
明は省略する。
明は省略する。
以下、第3A、B図の各部の具体的構成例につき詳細に
説明する。
説明する。
a)フレーム°同期部100
第4図はフレーム同期部100の具体的構成の一実施例
を示すものである。
を示すものである。
図において、信号TIM、SR,OUTは第1図で詳述
するように受信器及びシフトレジスタによシ作成される
信号である。ループの伝送路1200から転送制御部4
00に送られて来た直列の受信情報を受信器によシ復調
するとともに、受信情報のビット間隔のタイミングを抽
出することによシブニーティ50優のタイミング信号T
IMが作成される。このタイミング信号TIMによp直
列の受信情報をシフトレジスタに編次俗納する。そのシ
フトレジスタの並列出力が信号5i40LIT である
。
するように受信器及びシフトレジスタによシ作成される
信号である。ループの伝送路1200から転送制御部4
00に送られて来た直列の受信情報を受信器によシ復調
するとともに、受信情報のビット間隔のタイミングを抽
出することによシブニーティ50優のタイミング信号T
IMが作成される。このタイミング信号TIMによp直
列の受信情報をシフトレジスタに編次俗納する。そのシ
フトレジスタの並列出力が信号5i40LIT である
。
フレーム同期5iooでは、同期パターン発生器101
に設定されている、フレーム同期領域内の同期パターン
と、転送制御部400シストレジスタに格t3された清
報8B・OUT とを、一致回路102において1ビ
ツト受信する毎に比較し、一致が検出されると一致フリ
ップフロップ103をアンドゲート104に一通してセ
ットする。
に設定されている、フレーム同期領域内の同期パターン
と、転送制御部400シストレジスタに格t3された清
報8B・OUT とを、一致回路102において1ビ
ツト受信する毎に比較し、一致が検出されると一致フリ
ップフロップ103をアンドゲート104に一通してセ
ットする。
このフリップフロップ1031Z)セットによシ、ア/
ドゲート1ost−通して同期カウンタ106を作動さ
せ、以後の受信ビット数の計数を開始する。
ドゲート1ost−通して同期カウンタ106を作動さ
せ、以後の受信ビット数の計数を開始する。
同期カウンタ106の1直が、lチャネル当90ビット
数(本実施例では10)に相当したことをデコーダ10
7で検出すると、アンドゲート108によシ転送制御部
400のシフトレジスタの内容15ROLITが再び同
期パターンに一致するかどうかのチェックを行ない、も
し不一致であれば、アンドゲート108の出力によりオ
アゲート109を通して一致フリップフロップ103お
よび同期カラ/り106をリセットしてしまい、再び、
1ビツトずつ受信される度にシフトレジスタの内容と同
期パターンの一致を探索する。
数(本実施例では10)に相当したことをデコーダ10
7で検出すると、アンドゲート108によシ転送制御部
400のシフトレジスタの内容15ROLITが再び同
期パターンに一致するかどうかのチェックを行ない、も
し不一致であれば、アンドゲート108の出力によりオ
アゲート109を通して一致フリップフロップ103お
よび同期カラ/り106をリセットしてしまい、再び、
1ビツトずつ受信される度にシフトレジスタの内容と同
期パターンの一致を探索する。
シフトレジスタの内容と同期パターンカ引続!一致し九
場合には一致フリップフロップ103はセットされたま
\で、その時には、同期カラyり106から同期文字カ
ウンタ110に信号を出し、同期文字カウンタ110を
+1する。このように、同期パターンに一致したチャネ
ルが連続して受信されると、同期文字カウンタ110に
その文字数が計数される。上述したように同期領域のチ
ャネル数が4であるとすれば、カウンタ110の値が3
になシ、かつ同期カウンタ106の内容が次の第4チヤ
ネルの同期文字を検出した後の値例えば3になつ死時、
すなわち4チヤネル連続して一致が得られたことをデコ
ーダ111,107によシ検出し、かつタイミング信号
TIMのタイξングの時にアンドグー)112に出力を
生じさせ、同期合せフリップフリップ113をセットし
、同期合せが成立した事を示し、そのセット出力で、オ
アゲート109を通して一致フリップフロップ103、
同期カウンタ106、同期文字カウンタ110を全てリ
セットするとともに、アンドゲート104の出力を禁止
する。それによシ、−散積出動作を停止させ、以降の情
報チャネルの内容を誤って同期チャネルと見なすことを
防止す慝。
場合には一致フリップフロップ103はセットされたま
\で、その時には、同期カラyり106から同期文字カ
ウンタ110に信号を出し、同期文字カウンタ110を
+1する。このように、同期パターンに一致したチャネ
ルが連続して受信されると、同期文字カウンタ110に
その文字数が計数される。上述したように同期領域のチ
ャネル数が4であるとすれば、カウンタ110の値が3
になシ、かつ同期カウンタ106の内容が次の第4チヤ
ネルの同期文字を検出した後の値例えば3になつ死時、
すなわち4チヤネル連続して一致が得られたことをデコ
ーダ111,107によシ検出し、かつタイミング信号
TIMのタイξングの時にアンドグー)112に出力を
生じさせ、同期合せフリップフリップ113をセットし
、同期合せが成立した事を示し、そのセット出力で、オ
アゲート109を通して一致フリップフロップ103、
同期カウンタ106、同期文字カウンタ110を全てリ
セットするとともに、アンドゲート104の出力を禁止
する。それによシ、−散積出動作を停止させ、以降の情
報チャネルの内容を誤って同期チャネルと見なすことを
防止す慝。
一方、クロックカウンタ114は、受信タイミング信号
TIMによシ、駆動されておシフトレジスタ出力8RO
UTが−チャネル分の情報を示すタイミングを指示する
クロックを作成するためのものである。そのためにアン
ドゲート112で同期OKが検出された時、りpツクカ
ウンタ114の内容を強制的に、同期カウンタ106の
値即ち3に設定し、同期カウンタ106の値と、りpツ
クカウンタ114の値を同じにすることによ〕位相合せ
を行なう。一方、クロックカウンタ114の出力をデコ
ーダ115に入力し、クロックカウンタ″114の値が
0.1の時にデコーダ115からり誼ツク信号CLKI
を出力し、また、クロックカウンタ115の値が5.
6の時に、クロック信号CLKIを出力する。tた、特
殊な用途のためにクロックカウンタ115の値が4の時
クロック信号CLK[[を出力する。
TIMによシ、駆動されておシフトレジスタ出力8RO
UTが−チャネル分の情報を示すタイミングを指示する
クロックを作成するためのものである。そのためにアン
ドゲート112で同期OKが検出された時、りpツクカ
ウンタ114の内容を強制的に、同期カウンタ106の
値即ち3に設定し、同期カウンタ106の値と、りpツ
クカウンタ114の値を同じにすることによ〕位相合せ
を行なう。一方、クロックカウンタ114の出力をデコ
ーダ115に入力し、クロックカウンタ″114の値が
0.1の時にデコーダ115からり誼ツク信号CLKI
を出力し、また、クロックカウンタ115の値が5.
6の時に、クロック信号CLKIを出力する。tた、特
殊な用途のためにクロックカウンタ115の値が4の時
クロック信号CLK[[を出力する。
このCLKIによシ後述するようにシフトレジスタの出
力は、受信レジスタに転送され、各チャネル毎の情報単
位で以降の処理が可能となる。一方、本CLKI〜■は
同期が合っていない時でも、クロックカウンタ114は
常に動作しているので常時出力され、ノード装置の他の
部分の処理を中断させることはない。
力は、受信レジスタに転送され、各チャネル毎の情報単
位で以降の処理が可能となる。一方、本CLKI〜■は
同期が合っていない時でも、クロックカウンタ114は
常に動作しているので常時出力され、ノード装置の他の
部分の処理を中断させることはない。
同期合せフリップフロップ113がセットされると、フ
レーム同期部10Gからチャネル制御部200にチャネ
ルアクト信号CHACTを送り、チャネル制御部200
内のチャネルカラ/りを起動し、クロック信号CLKI
のタイミングで計数を開始し、クロック信号CLKII
O数すなわち、フレーム内のチャネル数(同期領域内の
チャネル数は除く、)を計数する。チャネルカラ/りの
内容が、フレーム内の情報通信領域(第2人図Y)のチ
ャネル数に相当する数に達すると、デコーダからエンド
チャネル信号END CHをフレーム同期部100に
送シ返し、アンドグー)116を通して同期合せフリッ
プフロップ113をリセットする。それによシ、前述し
たような同期検出動作が開始され転送制御部400のシ
フトレジスタに1ビツト受信される度に同期文字パター
ンかどうかのチェックを再び行なう。それによシ、次の
フレームの同期領域が、前フレームの終了に続いて正常
に受信されるかのチェックがなされる。
レーム同期部10Gからチャネル制御部200にチャネ
ルアクト信号CHACTを送り、チャネル制御部200
内のチャネルカラ/りを起動し、クロック信号CLKI
のタイミングで計数を開始し、クロック信号CLKII
O数すなわち、フレーム内のチャネル数(同期領域内の
チャネル数は除く、)を計数する。チャネルカラ/りの
内容が、フレーム内の情報通信領域(第2人図Y)のチ
ャネル数に相当する数に達すると、デコーダからエンド
チャネル信号END CHをフレーム同期部100に
送シ返し、アンドグー)116を通して同期合せフリッ
プフロップ113をリセットする。それによシ、前述し
たような同期検出動作が開始され転送制御部400のシ
フトレジスタに1ビツト受信される度に同期文字パター
ンかどうかのチェックを再び行なう。それによシ、次の
フレームの同期領域が、前フレームの終了に続いて正常
に受信されるかのチェックがなされる。
ループ伝送路1200の伝送情報のビット抜け、雑音に
よるビット湧出し等によシ、次のフレームの同期領域に
同期パターンが検出されない場合があシ得る。この場合
には、フレーム内のチャネル情報が正しく認識されたい
ので、すぐに同期を取り直す=方、その間の処理を中止
させる等の何らかの処置が必要であシ、そのために、こ
の同期ずれを直ちに検出しなければならない。
よるビット湧出し等によシ、次のフレームの同期領域に
同期パターンが検出されない場合があシ得る。この場合
には、フレーム内のチャネル情報が正しく認識されたい
ので、すぐに同期を取り直す=方、その間の処理を中止
させる等の何らかの処置が必要であシ、そのために、こ
の同期ずれを直ちに検出しなければならない。
この同期ずれの検出は、前のフレームの終了を示すエン
ドチャネル信号ENDCHによシ同期合せフリップフロ
ップ113がリセットされ死後、り誼ツクカウンタ11
4の値が0になったタイミング、すなわち、次のフレー
ムの同期領域の先頭の同期チャネルの情報が全て転送制
御部400のシフトレジスタに入力されたタイミングで
、同期ノ(ターンとの一致が検出されず、即ち一致フリ
ップフロップ103がリセットされていれば、アンドゲ
ート117から出力が生じ、同期ずれフリップフロップ
118をセットする。同期ずれフリップフリップ118
のセット出力である同期ずれ信号8T OUTをチャ
ネル制御部200に送出する。
ドチャネル信号ENDCHによシ同期合せフリップフロ
ップ113がリセットされ死後、り誼ツクカウンタ11
4の値が0になったタイミング、すなわち、次のフレー
ムの同期領域の先頭の同期チャネルの情報が全て転送制
御部400のシフトレジスタに入力されたタイミングで
、同期ノ(ターンとの一致が検出されず、即ち一致フリ
ップフロップ103がリセットされていれば、アンドゲ
ート117から出力が生じ、同期ずれフリップフロップ
118をセットする。同期ずれフリップフリップ118
のセット出力である同期ずれ信号8T OUTをチャ
ネル制御部200に送出する。
このフリップフロップ118は同期合せができたと!7
リツプフロツブ113の出力でリセットされる。
リツプフロツブ113の出力でリセットされる。
(2)チャネル制御部200
第5人図はチャネル制御部200の具体的構成の一例を
示すものである。
示すものである。
前述し友ように、フレーム同期部100で、同期合せが
成立してチャネルアクト信号CHACTが出力されると
、チャネ、ノ制御部200では、同じくフレーム同期部
100からのクロック信号CLK[のタイミングでアン
ドゲート201を開き、チャネルカウンタ202の計数
を開始する。
成立してチャネルアクト信号CHACTが出力されると
、チャネ、ノ制御部200では、同じくフレーム同期部
100からのクロック信号CLK[のタイミングでアン
ドゲート201を開き、チャネルカウンタ202の計数
を開始する。
チャネルカウンタ202の内容がフレーム内の、情報通
信領域のチャネル数に相当する値になるとデコーダ20
3からエンドチャネル信号ENDCHを出力する。フレ
ーム同期部100からのチャネルアクト信号OHACT
がオフになると、インバートゲート204を通してチャ
ネルカウンタ202をリセットする。
信領域のチャネル数に相当する値になるとデコーダ20
3からエンドチャネル信号ENDCHを出力する。フレ
ーム同期部100からのチャネルアクト信号OHACT
がオフになると、インバートゲート204を通してチャ
ネルカウンタ202をリセットする。
チャネルカラ/り202の出力は、後述するように、ノ
ードアクト クリップフロップ205がセットされてい
る時に、アンドゲート206を通してチャネル番号信号
CHNOとして端末)(ス1300に送出される。
ードアクト クリップフロップ205がセットされてい
る時に、アンドゲート206を通してチャネル番号信号
CHNOとして端末)(ス1300に送出される。
一方、インタフェース回路207は、処理装置30Gか
ら選択されたレジスタにデータを書込んだシ、データを
読み出したシするための回路゛で、その具体的構成は、
例えば、第5B図に示すようである。
ら選択されたレジスタにデータを書込んだシ、データを
読み出したシするための回路゛で、その具体的構成は、
例えば、第5B図に示すようである。
第5B図に示すインタフェース回路207には、処理装
置300かも端末バス1300を通して、同期信号8Y
NC,端末番号TMNO、レジスタ番号REGNO,読
出し、書込み制御信号R/W、データDが入力されてお
シ、一致回路208において、同期信号5YNCが入っ
ている時に、端末番号TMNOを端末番号発生器209
からの自己に割りあてられた端末番号と比較し、両者が
一致する時にリード・ライト制御信号R/Wに応じてア
ンドゲート210または211から出力を生ぜしめ、ラ
イトデコーダ212ま九はリード・デコーダ213を選
択させて、処理装置300からのレジスタ番号REGN
Oに対応するレジスタにライトセレクト信号WSまたは
リードセレクト信号R8を出力する。同時に・、送信ゲ
ート214または受信ゲート215も選択し、処理装置
からのデータDをライトセレクト信号WSで選択された
レジス゛りに書込むか、または、選択されたレジスタの
内容を読出して処理装置に送るかする。なお、レジスタ
番号R,EGNOで指定されるのはレジスタに限らず、
フリップフロップ等の記憶機能を持ったものでもよい。
置300かも端末バス1300を通して、同期信号8Y
NC,端末番号TMNO、レジスタ番号REGNO,読
出し、書込み制御信号R/W、データDが入力されてお
シ、一致回路208において、同期信号5YNCが入っ
ている時に、端末番号TMNOを端末番号発生器209
からの自己に割りあてられた端末番号と比較し、両者が
一致する時にリード・ライト制御信号R/Wに応じてア
ンドゲート210または211から出力を生ぜしめ、ラ
イトデコーダ212ま九はリード・デコーダ213を選
択させて、処理装置300からのレジスタ番号REGN
Oに対応するレジスタにライトセレクト信号WSまたは
リードセレクト信号R8を出力する。同時に・、送信ゲ
ート214または受信ゲート215も選択し、処理装置
からのデータDをライトセレクト信号WSで選択された
レジス゛りに書込むか、または、選択されたレジスタの
内容を読出して処理装置に送るかする。なお、レジスタ
番号R,EGNOで指定されるのはレジスタに限らず、
フリップフロップ等の記憶機能を持ったものでもよい。
第5A図において、回線先頭チャネルレジスタ216、
回線終了チャネルレジスタ217、同期はずれ状態プリ
ップフロップ218およびノードアクト フリップフロ
ップ205は処理装置からのレジスタ番号REGNOで
選定されるものである。
回線終了チャネルレジスタ217、同期はずれ状態プリ
ップフロップ218およびノードアクト フリップフロ
ップ205は処理装置からのレジスタ番号REGNOで
選定されるものである。
回線先頭チャネルレジスタ216および回線終了チャネ
ルレジスタ217には、処理装置からインタフェース回
路207を通して送られるライトセレクト番号WSまた
はWSによシ予じめフレームの回線交換領域の最初のチ
ャネル番号および最終のチャネル番号が予じめ格納され
る。を九、フリップフロップ205は、ノード装置を動
作させる時に、ライトセレクト信号WSのタイミングで
、データDでセットされるようになっている。そして、
チャネルカウンタ202の内容が、回線先頭チャネルレ
ジスタ216と一致することを一致回路219で検出す
ると、回線交換領域フリップフロップ220をセットす
る。また、チャネルカウンタ202の内容が、回線終了
チャネルレジスタ217と一致することが一致回路22
1で検出されると、検出信号を遅延回路222で一定時
間遅延した後、フリップフロップ220をリセットする
。フリップフロップ220がセットされている時、ノー
ドアクトフリップフロップ205がセット状態にあれば
、アンドゲート223を開いて回線ゲート信号LING
を発生させ、端末バス1300に送出する。
ルレジスタ217には、処理装置からインタフェース回
路207を通して送られるライトセレクト番号WSまた
はWSによシ予じめフレームの回線交換領域の最初のチ
ャネル番号および最終のチャネル番号が予じめ格納され
る。を九、フリップフロップ205は、ノード装置を動
作させる時に、ライトセレクト信号WSのタイミングで
、データDでセットされるようになっている。そして、
チャネルカウンタ202の内容が、回線先頭チャネルレ
ジスタ216と一致することを一致回路219で検出す
ると、回線交換領域フリップフロップ220をセットす
る。また、チャネルカウンタ202の内容が、回線終了
チャネルレジスタ217と一致することが一致回路22
1で検出されると、検出信号を遅延回路222で一定時
間遅延した後、フリップフロップ220をリセットする
。フリップフロップ220がセットされている時、ノー
ドアクトフリップフロップ205がセット状態にあれば
、アンドゲート223を開いて回線ゲート信号LING
を発生させ、端末バス1300に送出する。
処理装置300において、同期はずれ状態フリップフロ
ップ218の状態を知るために、インタフェース回路2
07を通してリードセレクト信号几Sを送シ、バッファ
ゲート224を開いて、フリップフロップ218の内容
を取込むとともに、遅延回路225で一定時間遅延した
信号によシフリップフロップ218をリセットする。
ップ218の状態を知るために、インタフェース回路2
07を通してリードセレクト信号几Sを送シ、バッファ
ゲート224を開いて、フリップフロップ218の内容
を取込むとともに、遅延回路225で一定時間遅延した
信号によシフリップフロップ218をリセットする。
また、インタフェース回路207からのリードセレクト
信号R8によシ、レジスタ216または217の内容が
バッファゲート226または227を通して続出される
ようになっている。
信号R8によシ、レジスタ216または217の内容が
バッファゲート226または227を通して続出される
ようになっている。
(3)処理装置300
第6図は処理装置300の具体的構成の一例を示すもの
である。
である。
処理装置300は、処理部300Aと変換部300Bと
に分けられ、処理部300Ag少なくトモフロセッサ3
01、メモリ302およびバス303よシなっている。
に分けられ、処理部300Ag少なくトモフロセッサ3
01、メモリ302およびバス303よシなっている。
そして、プロセッサ301およびメモリ302を接続し
たバ子303には、アドレスストローブ信号人5YNC
,アドレス信号ADR8,リード・ライト制御信号R/
WおよびデータDを有してお夛、それらの信号は変換部
300Bに入力される。変換部300Bでは、処理部3
()OAからのアドレス信号ADR8の上位ビットを一
致回路304に送シ、アドレスストローブ信号A8YN
Cのタイミングでアドレスの上位ビットがアドレス発生
器305に設定されている。インタフェース回路へのア
クセスを示すアドレスパターンか否かのチェックを行な
い、一致すれば、同期信号8YNCを作成する。また、
アドレスADR8の下位ビットは端末番号TMNOおよ
びレジスタ番号R,EGNOとしてそのま\送出される
。
たバ子303には、アドレスストローブ信号人5YNC
,アドレス信号ADR8,リード・ライト制御信号R/
WおよびデータDを有してお夛、それらの信号は変換部
300Bに入力される。変換部300Bでは、処理部3
()OAからのアドレス信号ADR8の上位ビットを一
致回路304に送シ、アドレスストローブ信号A8YN
Cのタイミングでアドレスの上位ビットがアドレス発生
器305に設定されている。インタフェース回路へのア
クセスを示すアドレスパターンか否かのチェックを行な
い、一致すれば、同期信号8YNCを作成する。また、
アドレスADR8の下位ビットは端末番号TMNOおよ
びレジスタ番号R,EGNOとしてそのま\送出される
。
また、リード・ライト制御信号R/Wは、同期信号5Y
NCのタイミングでアンドゲート306を通して送出す
るとともに、アンドゲート306および307によシ、
バッファゲート308または309を開いてデータDの
送信または受信を行なう。
NCのタイミングでアンドゲート306を通して送出す
るとともに、アンドゲート306および307によシ、
バッファゲート308または309を開いてデータDの
送信または受信を行なう。
このよう托して作成された各種の信号は、上述したチャ
ネル制御部200のインタフェース回路ばかシでなく、
端末制御部500、リンク制御部600およびパケット
インタフェース部800のインタフェース回路にも送出
されている。
ネル制御部200のインタフェース回路ばかシでなく、
端末制御部500、リンク制御部600およびパケット
インタフェース部800のインタフェース回路にも送出
されている。
(4) 転送制御部400
第7図は転送制御部400の具体的構成〇−例を示すも
ので、送受信部400人と転送部400Bとからなって
いる。
ので、送受信部400人と転送部400Bとからなって
いる。
送受信部400λにおいて、ループ伝送路1200から
の情報を受信器401で受け、その情報を復調する一方
、その情報から受信情報のビットタイミング信号T I
’Mを抽出し、このタイミング信号TIMのタイミング
で情報をシフトレジスタ402に順次格納する。
の情報を受信器401で受け、その情報を復調する一方
、その情報から受信情報のビットタイミング信号T I
’Mを抽出し、このタイミング信号TIMのタイミング
で情報をシフトレジスタ402に順次格納する。
次に、前述したフレーム同期部100からのクロック信
号CLKIの立上シで、シフトレジスタ402のlOビ
ットの出力を受信レジスタ403に並列にセットする。
号CLKIの立上シで、シフトレジスタ402のlOビ
ットの出力を受信レジスタ403に並列にセットする。
一方、転送部400Bでは、受信レジスタ403の出力
の内の有効表示ビットおよび空塞表示ビットの2ビツト
をそのま\受信レジスタ404に送るとともに、空塞表
示ビットをノットゲート405を通して空塞表示信号I
DLEとして端末バス1300に送出する。受信レジス
タ403の出力の残シの8ビツトのデータ情報を、アド
レス照合のための信号ADDRとしてパケット制御部7
00に送るとともに、ステータスセレクタ406の一方
の入力に送る。また、ステータスセレクタ406の他方
の入力には、パケット制御部700からのステータス信
号5TATBおよび後述するエラーの有無を示すステー
タス信号が入力されている。このステータスセレクタ4
06では、パケット制御部700からのステータスセレ
クト5TATSELに応じて送出データを選択する。す
なわち、該信号がない時には受信レジスタ403の出力
を選択し、該信号がある時には他方の入力であるステー
タス信号5TAB等を選択する。
の内の有効表示ビットおよび空塞表示ビットの2ビツト
をそのま\受信レジスタ404に送るとともに、空塞表
示ビットをノットゲート405を通して空塞表示信号I
DLEとして端末バス1300に送出する。受信レジス
タ403の出力の残シの8ビツトのデータ情報を、アド
レス照合のための信号ADDRとしてパケット制御部7
00に送るとともに、ステータスセレクタ406の一方
の入力に送る。また、ステータスセレクタ406の他方
の入力には、パケット制御部700からのステータス信
号5TATBおよび後述するエラーの有無を示すステー
タス信号が入力されている。このステータスセレクタ4
06では、パケット制御部700からのステータスセレ
クト5TATSELに応じて送出データを選択する。す
なわち、該信号がない時には受信レジスタ403の出力
を選択し、該信号がある時には他方の入力であるステー
タス信号5TAB等を選択する。
一方ステータスセレク)STATSEL信号は例えば接
続制御パケット領域を受信中にその16チヤネル目にス
テータスを返送する必要がある時等に送られ、ステータ
ス信号5TATBおよび零検出器417の出力を選択す
る。ステータスセレクター406の選択出力は受信レジ
スタ404に送られる。受信レジスタ404では、フレ
ーム同期部100からのりシックCLKiで入力データ
をセットする。受信レジスタ404の出力の内の空塞表
示ビットをビジー制御回路407に入力し、他の残シの
9ビツトを受信データRDとして端末バス1300 K
送出するとともに、モードセレクタ408の一方に入力
する。また、受信レジスタ404のデータ情報8ビツト
の出力をFIFOメモリ409を構成するレジスタ1に
入力する。FIFOメモリ409では、受信レジスタ4
04の出力をレジスタ409−1,409−2にCLK
iのタイミングで、又409−3にはCLK…のタイミ
ングで順次格納する。
続制御パケット領域を受信中にその16チヤネル目にス
テータスを返送する必要がある時等に送られ、ステータ
ス信号5TATBおよび零検出器417の出力を選択す
る。ステータスセレクター406の選択出力は受信レジ
スタ404に送られる。受信レジスタ404では、フレ
ーム同期部100からのりシックCLKiで入力データ
をセットする。受信レジスタ404の出力の内の空塞表
示ビットをビジー制御回路407に入力し、他の残シの
9ビツトを受信データRDとして端末バス1300 K
送出するとともに、モードセレクタ408の一方に入力
する。また、受信レジスタ404のデータ情報8ビツト
の出力をFIFOメモリ409を構成するレジスタ1に
入力する。FIFOメモリ409では、受信レジスタ4
04の出力をレジスタ409−1,409−2にCLK
iのタイミングで、又409−3にはCLK…のタイミ
ングで順次格納する。
したがって、FIFOメモリ409から出力される受信
データは2チャネル分遅延されたもので、パケット受信
データPAKDとしてリンク制御部600に送られる。
データは2チャネル分遅延されたもので、パケット受信
データPAKDとしてリンク制御部600に送られる。
こ−でFIFOメモリ409を使用したのは、接続制御
パケット内の宛先アドレスは3チヤネル目であシ、その
宛先アドレスが自己アドレスであることを判断して、受
信データを取シ込む必要があるからである。
パケット内の宛先アドレスは3チヤネル目であシ、その
宛先アドレスが自己アドレスであることを判断して、受
信データを取シ込む必要があるからである。
モードセレクタ408の他方の入力には、端末バス13
00からの送信データSDが入力されておシ、このセレ
クタ408では、パケット制御部700からのモードセ
レクタ信号MOD8ELがオンになると、送信データ8
Dを選択し、モードセレクト信号MOD8EIがオフに
なると、受信レジスタ404からの出力を選択する。
00からの送信データSDが入力されておシ、このセレ
クタ408では、パケット制御部700からのモードセ
レクタ信号MOD8ELがオンになると、送信データ8
Dを選択し、モードセレクト信号MOD8EIがオフに
なると、受信レジスタ404からの出力を選択する。
ビジー制御回路407は、パケット制御部700からの
ビジーオン信号BUSYONがオンである時に受信情報
の内の空塞表示ビットを高表示に強制的に設定し、ビジ
ーオフ信号BUSYOFFがオンである時に、空塞表示
ビットを空表示に強制的に設定している。それ以外の時
は、ビジー制御回路407は、受信レジスタ404から
の信号をそのま\出力する機能を持っている。
ビジーオン信号BUSYONがオンである時に受信情報
の内の空塞表示ビットを高表示に強制的に設定し、ビジ
ーオフ信号BUSYOFFがオンである時に、空塞表示
ビットを空表示に強制的に設定している。それ以外の時
は、ビジー制御回路407は、受信レジスタ404から
の信号をそのま\出力する機能を持っている。
次に、ビジー制御回路407およびモードセレクタ40
8の出力をクロックCLKIのタイミングで送信レジス
タ412にセットする。送信レジスタ412の出力の内
、空塞表示ビット、有効表示ビットの2ビツトはそのま
\送信部400Aの送信レジスタ413に入力される。
8の出力をクロックCLKIのタイミングで送信レジス
タ412にセットする。送信レジスタ412の出力の内
、空塞表示ビット、有効表示ビットの2ビツトはそのま
\送信部400Aの送信レジスタ413に入力される。
一方、残シの8ビツトのデータ情報はチェックセレクタ
414および演算器415に入力される。
414および演算器415に入力される。
チェックレジスタ416はパケット制御部700からの
リセット信号BCCR8Tによ6oに初期設定された後
、パケット制御部700からのチェック動作開始信号B
CCACTによシ、演算器415を動作させて、チェッ
クレジスタ416の出力と送信レジスタ412の出力と
の演算を行ない、その結果をクロックCLK…のタイミ
ングでチェックレジスタ416に一セットする。本演算
は特定の定数での割算であシ、伝送情報チェックとして
一般に用いられる方式である。これらの動作は、例えば
接続制御パケット領域の1〜14チヤネルのデータ情報
を送信する間繰シ返される。
リセット信号BCCR8Tによ6oに初期設定された後
、パケット制御部700からのチェック動作開始信号B
CCACTによシ、演算器415を動作させて、チェッ
クレジスタ416の出力と送信レジスタ412の出力と
の演算を行ない、その結果をクロックCLK…のタイミ
ングでチェックレジスタ416に一セットする。本演算
は特定の定数での割算であシ、伝送情報チェックとして
一般に用いられる方式である。これらの動作は、例えば
接続制御パケット領域の1〜14チヤネルのデータ情報
を送信する間繰シ返される。
15チヤネル目にパケット制御部700からチェックセ
レクト信号BCC8ELがセレクタ414に送られ、セ
レクタ414では、そのタイミングで演算器415の出
力を選択して送信レジスタ413に送出する。
レクト信号BCC8ELがセレクタ414に送られ、セ
レクタ414では、そのタイミングで演算器415の出
力を選択して送信レジスタ413に送出する。
零検出器417は、演算器415の全ビットが所定値、
例えばOであることを検出する機能を有しておシ、その
出力をステータス信号5TATBとともに、ステータス
セレクタ406に入力している。要するに、零検出器4
17は、接続制御パケット領域内の1〜15チヤネルの
データ情報の各ビットの演算結果がすべて例えば零にな
るかどうかでデータ情報にエラーがあるかどうかを検出
するも□ので、その結果をパケット領域内の16チヤネ
ル目のステータスチャネルに乗せるようになっている。
例えばOであることを検出する機能を有しておシ、その
出力をステータス信号5TATBとともに、ステータス
セレクタ406に入力している。要するに、零検出器4
17は、接続制御パケット領域内の1〜15チヤネルの
データ情報の各ビットの演算結果がすべて例えば零にな
るかどうかでデータ情報にエラーがあるかどうかを検出
するも□ので、その結果をパケット領域内の16チヤネ
ル目のステータスチャネルに乗せるようになっている。
送受信部40OAの送信レジスタ413では、フレーム
同Xl[100からのクロックCLK[[のタイミング
で送信レジスタ412およびチェックセレクタ414の
出力をセットし、次に、その内容をタイミング信号TI
Mで1ビツトずつシフトして送信器418を介してルー
プ伝送路1200に送信する。
同Xl[100からのクロックCLK[[のタイミング
で送信レジスタ412およびチェックセレクタ414の
出力をセットし、次に、その内容をタイミング信号TI
Mで1ビツトずつシフトして送信器418を介してルー
プ伝送路1200に送信する。
また、前述したように、フレーム同期部100では、フ
レーム同期が成立していなくてもクロックタイミングを
生成しているので、受信した情報は常時軽送が可能にな
っている。
レーム同期が成立していなくてもクロックタイミングを
生成しているので、受信した情報は常時軽送が可能にな
っている。
(5)端末制御部500
第8A図および第8B図は端末制御部500の具体的構
成の一例を示すもので、第8A図はその基本部、第8B
図は空チヤネル選択部を示している。
成の一例を示すもので、第8A図はその基本部、第8B
図は空チヤネル選択部を示している。
第8A図の基本部において、インタフェース回路501
は第5B図と同様な回路で構成され、処理装置300と
の間のデータの送、受を行なう。
は第5B図と同様な回路で構成され、処理装置300と
の間のデータの送、受を行なう。
送信チャネル、レジスタ502は送信すべき回線交換領
域内のチャネル番号を格納するものであシ、受信チャネ
ルレジスタ503は、受信すべき回線交換領域内のチャ
ネル番号を格納するものである。また、モードレジスタ
504の内容は4ビツトの情報からなり、その内の2ビ
ット504−1.504−2は、送信時のバス接続方法
を示している。504−1は端末バス1300内の送信
バスを介してループ伝送路1200にデータを送信する
場合を指示し、504−2は同じノード装置内の他の端
末制御部へ端末バス1300内の内部バスを介してデー
タを送信する場合を指示している。
域内のチャネル番号を格納するものであシ、受信チャネ
ルレジスタ503は、受信すべき回線交換領域内のチャ
ネル番号を格納するものである。また、モードレジスタ
504の内容は4ビツトの情報からなり、その内の2ビ
ット504−1.504−2は、送信時のバス接続方法
を示している。504−1は端末バス1300内の送信
バスを介してループ伝送路1200にデータを送信する
場合を指示し、504−2は同じノード装置内の他の端
末制御部へ端末バス1300内の内部バスを介してデー
タを送信する場合を指示している。
まえ、モードレジスタ504の残シ02ビット504−
3,504−4は受信時のバス接続方法を示しておシ、
ピッ)504−3はループ伝送路1200から端末バス
1300の受信バスを介してデータを受信する場合を示
し、ビット504−4は同一ノード装置内の他端末制御
部から端末バス1aoo内の内部バスを介してデータを
受信する場合を示している。
3,504−4は受信時のバス接続方法を示しておシ、
ピッ)504−3はループ伝送路1200から端末バス
1300の受信バスを介してデータを受信する場合を示
し、ビット504−4は同一ノード装置内の他端末制御
部から端末バス1aoo内の内部バスを介してデータを
受信する場合を示している。
これら送信チャネルレジスタ502、受信チャネルレジ
スタ503およびモードレジスタ504には、インタフ
ェース回路501からのライトセレクト信号WSによυ
データDをセットできるようになっておシ、また、これ
らのレジスタ502゜503および504の出力をリー
ドセレクト信号R8によシそれぞれバッファゲート50
5,506および507を介してインタフェース回路5
01に取込むようになって込る。
スタ503およびモードレジスタ504には、インタフ
ェース回路501からのライトセレクト信号WSによυ
データDをセットできるようになっておシ、また、これ
らのレジスタ502゜503および504の出力をリー
ドセレクト信号R8によシそれぞれバッファゲート50
5,506および507を介してインタフェース回路5
01に取込むようになって込る。
また、送信および受信チャネルレジスタ502および5
03には、第8B図で詳細に説明するように、ハント要
求があった後のクロックCLKIのタイミングHTCL
K−8およびBでチャネルし番号CHNOを更新登録し
て行き、回線交換領域内の空チャネルが生じた時、その
チャネル番号を最終的に登録することが可能となってい
る。モードレジスタ504のうちの送信指示である50
4−1.504−2のいずれかが設定されていることを
検出するオアゲート524の出力がある時のみ送信チャ
ネルレジスタ502の出力がアンドグー)508によシ
一致回路510に出力される。
03には、第8B図で詳細に説明するように、ハント要
求があった後のクロックCLKIのタイミングHTCL
K−8およびBでチャネルし番号CHNOを更新登録し
て行き、回線交換領域内の空チャネルが生じた時、その
チャネル番号を最終的に登録することが可能となってい
る。モードレジスタ504のうちの送信指示である50
4−1.504−2のいずれかが設定されていることを
検出するオアゲート524の出力がある時のみ送信チャ
ネルレジスタ502の出力がアンドグー)508によシ
一致回路510に出力される。
同様にオアゲート525によシ送信モードレジスタ50
4のうちの504−3,504−4のいずれかが設定さ
れていることを検出し、チャネルレジスタ503の出力
をアントゲ−) 509により一致回路511に出力さ
れる。
4のうちの504−3,504−4のいずれかが設定さ
れていることを検出し、チャネルレジスタ503の出力
をアントゲ−) 509により一致回路511に出力さ
れる。
なお、レジスタ502および503にインタフェース回
路501を介して処理装置300からのデータを設定す
るのは、例えば、相手方から接続制御パケットを受信し
、そζに送受信チャネル番号が指定されていた場合等で
ある。
路501を介して処理装置300からのデータを設定す
るのは、例えば、相手方から接続制御パケットを受信し
、そζに送受信チャネル番号が指定されていた場合等で
ある。
レジスタ502〜504にデータがセットされた受、送
信チャネルレジスタ502および受信チャネルレジスタ
503の内容と、チャネル番号信号CHNOとの一致を
一致回路510および511で検出する。
信チャネルレジスタ502および受信チャネルレジスタ
503の内容と、チャネル番号信号CHNOとの一致を
一致回路510および511で検出する。
チャネル番号信号と送信チャネルレジスタ502との一
致が一致回路510で検出されると、モードレジスタ5
04のピッ)504−1の内容が1であれば、アンドゲ
ート512を開いて、モード信号噸 MODEを端末バス1300に送出するとともに、アン
ドゲート513を介してバッファゲート514を開き、
送信バッファ515の内容を端末バス1300に送出す
る。一方、端末装置1000では送信データが揃って送
信要求信号8REQをオンにすることにょシ、送信バッ
ファ515に8ビツトの送信データSDをセットすると
ともに、送信要求フリップフロップ516をセットし、
該516の出力信号は有効表示ビットとして、バッファ
ゲート514が開かれ死時にデータ情報とともに毫末バ
ス1300に送信データ8Dとして転送制御部400に
送出する。転送制御部400では前述したようにモード
信号MODEに対応するモードセレクト信号MODSE
L によシモードセレクタを動作させて送信データ8
Dを他のノード装置に送出する。
致が一致回路510で検出されると、モードレジスタ5
04のピッ)504−1の内容が1であれば、アンドゲ
ート512を開いて、モード信号噸 MODEを端末バス1300に送出するとともに、アン
ドゲート513を介してバッファゲート514を開き、
送信バッファ515の内容を端末バス1300に送出す
る。一方、端末装置1000では送信データが揃って送
信要求信号8REQをオンにすることにょシ、送信バッ
ファ515に8ビツトの送信データSDをセットすると
ともに、送信要求フリップフロップ516をセットし、
該516の出力信号は有効表示ビットとして、バッファ
ゲート514が開かれ死時にデータ情報とともに毫末バ
ス1300に送信データ8Dとして転送制御部400に
送出する。転送制御部400では前述したようにモード
信号MODEに対応するモードセレクト信号MODSE
L によシモードセレクタを動作させて送信データ8
Dを他のノード装置に送出する。
一致回路51Gの一致出力を遅延回路517で遅延した
信号を端末装置1000へ送信OK信号80にとして送
出する一方、送信要求フリッププロップ516をリセッ
トする。従って、端末装置1oooからの送信データが
揃わない前に1チャネル番号の一致が検出されると、デ
ータの送出前に送信要求フリップフロップ516がリセ
ットされているので、送信データ8Dの有効表示ビット
は0となり、その送信データが無効であることを表示し
ている。要するに端末装置1000側の処理速度が遅く
、送信データが揃わない場合には、無効表示をすること
によシ、端末装置1000側の処理速度に制限はなくな
る。
信号を端末装置1000へ送信OK信号80にとして送
出する一方、送信要求フリッププロップ516をリセッ
トする。従って、端末装置1oooからの送信データが
揃わない前に1チャネル番号の一致が検出されると、デ
ータの送出前に送信要求フリップフロップ516がリセ
ットされているので、送信データ8Dの有効表示ビット
は0となり、その送信データが無効であることを表示し
ている。要するに端末装置1000側の処理速度が遅く
、送信データが揃わない場合には、無効表示をすること
によシ、端末装置1000側の処理速度に制限はなくな
る。
次に一致回路510で一致が検出された時、モードレジ
スタ504のピッ)504−2が1であれば、アンドゲ
ート518によシバラフアゲート519を用いて、前述
し之送信データを内部バスデータINDとして内部バス
に送出する。
スタ504のピッ)504−2が1であれば、アンドゲ
ート518によシバラフアゲート519を用いて、前述
し之送信データを内部バスデータINDとして内部バス
に送出する。
一方受信チャネルレジスタ503の出力が、端末バスか
らのチャネル番号と一致することが一致回路511で検
出されると、モードレジスタ504のビット504−3
,504−4の内容に応じて次の動作を行なう。
らのチャネル番号と一致することが一致回路511で検
出されると、モードレジスタ504のビット504−3
,504−4の内容に応じて次の動作を行なう。
すなわち、受信セレクタ520には、受信バスからの受
信データfLDおよび内部バスからの受信データIND
が入力されておシ、このセレクタ520では、モードレ
ジスタ504のビット504−3が1の時には受信デー
タRDを選択し、ピッ′)504−4が1の時には内部
バスデータINDを選択するようになっている。このよ
うにして選択されたデータの内、データ情報を受信バッ
ファ521に入力し、誓効表示ビットヲア/ドゲート5
22に印加する。有効表示ビットの有効表示信号と、一
致回路511の一致出力とにより、アンドゲート522
の出力をオンとし、受信セレクタ520の出力を受信バ
ッファ521にセットするとともに、受信要求フリップ
フロップ523をセットする。このフリツプフ■ツブ5
23のセット出力を受信要求信号RREQとして端末装
置1000に送出するとともに、受信バッファ521の
内容を受信データRDとして端末装置1000 に送出
する。端末□装置1000で受信要求信号RREQを受
は取ると受信OK倍信号OKを送シ返し、受信要求フリ
ップフロップ523をリセットする。
信データfLDおよび内部バスからの受信データIND
が入力されておシ、このセレクタ520では、モードレ
ジスタ504のビット504−3が1の時には受信デー
タRDを選択し、ピッ′)504−4が1の時には内部
バスデータINDを選択するようになっている。このよ
うにして選択されたデータの内、データ情報を受信バッ
ファ521に入力し、誓効表示ビットヲア/ドゲート5
22に印加する。有効表示ビットの有効表示信号と、一
致回路511の一致出力とにより、アンドゲート522
の出力をオンとし、受信セレクタ520の出力を受信バ
ッファ521にセットするとともに、受信要求フリップ
フロップ523をセットする。このフリツプフ■ツブ5
23のセット出力を受信要求信号RREQとして端末装
置1000に送出するとともに、受信バッファ521の
内容を受信データRDとして端末装置1000 に送出
する。端末□装置1000で受信要求信号RREQを受
は取ると受信OK倍信号OKを送シ返し、受信要求フリ
ップフロップ523をリセットする。
このように1アンドゲート522によシ有効表示ビット
が有効表示をしている時のみ、受信データを端末装置1
000に取り込むようKなっているので、送信側の端末
装置で完全なデータとして送出された時のみ受信される
ことになシ、端末装置側の速度にとられれないでデータ
の送受信を行なうことができる。
が有効表示をしている時のみ、受信データを端末装置1
000に取り込むようKなっているので、送信側の端末
装置で完全なデータとして送出された時のみ受信される
ことになシ、端末装置側の速度にとられれないでデータ
の送受信を行なうことができる。
次に、第8B図によシ、空チヤネル選択機能について説
明する。なお、第8B図は、送信または受信のいずれか
の時の空チヤネル選択機能に関連する回路のみが示され
ているが、実際には、送信および受信に対応して第8B
図の回路が2個設けられることになる。
明する。なお、第8B図は、送信または受信のいずれか
の時の空チヤネル選択機能に関連する回路のみが示され
ているが、実際には、送信および受信に対応して第8B
図の回路が2個設けられることになる。
このような構成において、処理装置300からインタフ
ェース回路501を経由してハント要求が送られてくる
と、クロックCLKIのタイミングでアンドゲート53
1を開いてハント要求フリップフロップ532をセット
する。ハント要求フリツプフ覧ツブ532がセットされ
ると、回線交換領域°q受信を示す回線ゲート・8号L
INGと、受信データのチャネルが空チャネルであるこ
とを示す空表示信号IDLEとハント要求フリップフロ
ップ532の出力とをアンドゲート533に入力し、上
述したハント条件が成立した時、アンドゲート533か
ら出力信号を遅延回路534で所定時間遅延した後、空
チヤネル獲得フリップフロップ535をセットするとと
もに、ハント要求フリップフロップ532をリセットす
る。一方、ハント要求フリップフロップ532がセット
されている間、クロックCLKIによシアンドゲート5
36を開いて信号HTCLKを得、この信号を第8A図
のチャネルレジスタ502tたは503に入力して、そ
のタイミングで、チャネル番号信号CHNOを次々チャ
ネルレジスタ502または503に取シ込み、更新する
。前述したように、空チャネルが検出され、ハント要求
フリップフロップ532がリセットされると、レジスタ
の取シ込み動作を停止するので、最終的には、空チャネ
ルに対応するチャネル番号がレジスタに格納されている
ことになる。
ェース回路501を経由してハント要求が送られてくる
と、クロックCLKIのタイミングでアンドゲート53
1を開いてハント要求フリップフロップ532をセット
する。ハント要求フリツプフ覧ツブ532がセットされ
ると、回線交換領域°q受信を示す回線ゲート・8号L
INGと、受信データのチャネルが空チャネルであるこ
とを示す空表示信号IDLEとハント要求フリップフロ
ップ532の出力とをアンドゲート533に入力し、上
述したハント条件が成立した時、アンドゲート533か
ら出力信号を遅延回路534で所定時間遅延した後、空
チヤネル獲得フリップフロップ535をセットするとと
もに、ハント要求フリップフロップ532をリセットす
る。一方、ハント要求フリップフロップ532がセット
されている間、クロックCLKIによシアンドゲート5
36を開いて信号HTCLKを得、この信号を第8A図
のチャネルレジスタ502tたは503に入力して、そ
のタイミングで、チャネル番号信号CHNOを次々チャ
ネルレジスタ502または503に取シ込み、更新する
。前述したように、空チャネルが検出され、ハント要求
フリップフロップ532がリセットされると、レジスタ
の取シ込み動作を停止するので、最終的には、空チャネ
ルに対応するチャネル番号がレジスタに格納されている
ことになる。
遅延回路534の出力信号をオアゲート537を通して
遅延回路538に入力し、そこで所定時間遅延してビジ
ー信号BU8Yとしてパケット制御部700に送出し、
ビジーオン信号BUSYONに変換する。それにより、
転送制御部400で転送中の対応チャネルの空塞表示ビ
ットを塞表示とし、他の端末装置でのハントを禁止する
。以降、ハント成立後も、第8A図の一致回路510ま
たは511の一致出力C0IN−8tたはBをアンドゲ
ート539およびオアゲート537を通して遅延回路5
38に入力し、遅延回路538で所定時間遅延した後、
同じくビジー信号BUSYとして送出し、空塞表示ビッ
トを塞表示にする。なお、遅延回路53Bは、タイミン
グを適切に保つために設けられている。
遅延回路538に入力し、そこで所定時間遅延してビジ
ー信号BU8Yとしてパケット制御部700に送出し、
ビジーオン信号BUSYONに変換する。それにより、
転送制御部400で転送中の対応チャネルの空塞表示ビ
ットを塞表示とし、他の端末装置でのハントを禁止する
。以降、ハント成立後も、第8A図の一致回路510ま
たは511の一致出力C0IN−8tたはBをアンドゲ
ート539およびオアゲート537を通して遅延回路5
38に入力し、遅延回路538で所定時間遅延した後、
同じくビジー信号BUSYとして送出し、空塞表示ビッ
トを塞表示にする。なお、遅延回路53Bは、タイミン
グを適切に保つために設けられている。
フリップフロップ535がセットされ、ノ1ントが成立
した後はχそのセット出力によシ、アンドゲート531
を閉じ、以後のI・/ト要求を禁止し二重チャネルハン
トを防止している。
した後はχそのセット出力によシ、アンドゲート531
を閉じ、以後のI・/ト要求を禁止し二重チャネルハン
トを防止している。
一方、データの送信または受信が終了して、占有したチ
ャネルを解放する時は、処理装置300からの指示によ
シ、インタフェース回路501からライトセレクト信号
WSを送出し、クロックCLKIのタイミングでアンド
ゲート540を開いて解放要求フリップフロップ541
をセットする。そして、第8A図のチャネルレジスタ5
02または503の内容とチャネル番号信号CHNOと
の一致が検出されるのを待ち、一致回路510または5
11で一致が検出され信号C0IN−8あるいはC0I
N−Rが出力されると、アントゲ−)542からの出力
がタイミング調整用の遅延回路543で所定時間遅延し
た後、空表示OK傷信号DLEOKをパケット制御部7
00に送出し、ビジーオフ信号BU8YOFFを転送制
御部400に送シ、占有したチャネルの空塞表示ビット
を強制的に窒禰示にする。
ャネルを解放する時は、処理装置300からの指示によ
シ、インタフェース回路501からライトセレクト信号
WSを送出し、クロックCLKIのタイミングでアンド
ゲート540を開いて解放要求フリップフロップ541
をセットする。そして、第8A図のチャネルレジスタ5
02または503の内容とチャネル番号信号CHNOと
の一致が検出されるのを待ち、一致回路510または5
11で一致が検出され信号C0IN−8あるいはC0I
N−Rが出力されると、アントゲ−)542からの出力
がタイミング調整用の遅延回路543で所定時間遅延し
た後、空表示OK傷信号DLEOKをパケット制御部7
00に送出し、ビジーオフ信号BU8YOFFを転送制
御部400に送シ、占有したチャネルの空塞表示ビット
を強制的に窒禰示にする。
それとと−に、解放要求フリップフロップ541および
仝チャネル禮得7リツプフロツプ535t−リセットし
、解放動作を光子する。
仝チャネル禮得7リツプフロツプ535t−リセットし
、解放動作を光子する。
な2、同一ノード装置内の楓畝濾の端末制御部に対して
同時にI・ント要氷状態にしないように処4ti、直門
のプログラム制御で常に唯一1のみの動作を行なわせる
よりにし、窒のチャネルに対し複数の端末制御部がノ・
ン卜する事に防止している。
同時にI・ント要氷状態にしないように処4ti、直門
のプログラム制御で常に唯一1のみの動作を行なわせる
よりにし、窒のチャネルに対し複数の端末制御部がノ・
ン卜する事に防止している。
上述した実施例では、端末装置当シ1チャネルだけを占
有して送信あるいは受信を行なう場合について説明した
が、端末装置当シ複数チャネルを*t+p当てるように
してもよい。第8C図は、この場合の端末制御部の基本
部の主要部の一例の構成を示すものである。
有して送信あるいは受信を行なう場合について説明した
が、端末装置当シ複数チャネルを*t+p当てるように
してもよい。第8C図は、この場合の端末制御部の基本
部の主要部の一例の構成を示すものである。
図において、チャネルレジスタ551,552は送信お
よび受信用に兼用されるもので、これらレジスタにセッ
トさt′した内容とチャネル番号信号C)iNOとの一
致を一致回路555,556で検出し、いずれかの−蚊
回路で一致が検出されるとオアゲート557から出力さ
せる。
よび受信用に兼用されるもので、これらレジスタにセッ
トさt′した内容とチャネル番号信号C)iNOとの一
致を一致回路555,556で検出し、いずれかの−蚊
回路で一致が検出されるとオアゲート557から出力さ
せる。
一方、送受信の端末インタフェースの速度調整のために
、送信用および受信用にそれぞれFIFOメモリ558
および559が設けられている。
、送信用および受信用にそれぞれFIFOメモリ558
および559が設けられている。
このFIFOメモリ558には、端末装置jl1000
から送られた送信要求信号8REQのタイミングで、送
信データSDとともに、データが有効であることを示す
有効表示ビットを格納しておく。
から送られた送信要求信号8REQのタイミングで、送
信データSDとともに、データが有効であることを示す
有効表示ビットを格納しておく。
上述したように一致が検出されると、その検出信号を遅
延回路560で所定時間遅延させ、その遅延信舟のタイ
ミングでFIFOメモリ558に格納された送信データ
を読み出す。この時、データの送信を行なう場合、モー
ドレジスタ504のピッ)504−1および504−2
の内容に応じて第8A図で述べたと同じ動作を行なう。
延回路560で所定時間遅延させ、その遅延信舟のタイ
ミングでFIFOメモリ558に格納された送信データ
を読み出す。この時、データの送信を行なう場合、モー
ドレジスタ504のピッ)504−1および504−2
の内容に応じて第8A図で述べたと同じ動作を行なう。
一方、データの受信を行なう場合、モードレジスタ50
4のビット504−3および5L)4−4の内容に応じ
て、第8A図で述べたように、受信データRDまたは内
部パスデータINDをセレクタ520で選択し、選択さ
れたデータが有効・である時には、そのデータをFIF
Oメモリ559に順次格納し、その内容を所定のタイミ
ングで読み出し端末装置100GK受信データRDとし
て送出する。
4のビット504−3および5L)4−4の内容に応じ
て、第8A図で述べたように、受信データRDまたは内
部パスデータINDをセレクタ520で選択し、選択さ
れたデータが有効・である時には、そのデータをFIF
Oメモリ559に順次格納し、その内容を所定のタイミ
ングで読み出し端末装置100GK受信データRDとし
て送出する。
また、チャネルレジスタ551に対応して第8B図に示
すような空チャネル選択櫟能を有する回路が設けらTし
ており、その場合にはJノドゲート536の出力信号H
T CL K−I SHT CL K −nをチャネル
レジスタ551〜552に印加し、そのタイミングでチ
ャネル番号CHNOを次々チャネルレジスタ551 P
−552に取り込み、更新する。
すような空チャネル選択櫟能を有する回路が設けらTし
ており、その場合にはJノドゲート536の出力信号H
T CL K−I SHT CL K −nをチャネル
レジスタ551〜552に印加し、そのタイミングでチ
ャネル番号CHNOを次々チャネルレジスタ551 P
−552に取り込み、更新する。
また、モードレジスタ504の各ビットの出力の論理和
をオアゲート563でとり、モードレジスタ504のい
ずれかのビットに1がセットされている時のみ、チャネ
ルレジスタ551〜552の出力がアンドゲート553
〜554を通して一致回路、553/−554に出力さ
れる。また、一致回路555ff556の一致出力C0
IN−1〜C0IN−nをそれぞれのアンドゲート53
9および542に印加している。
をオアゲート563でとり、モードレジスタ504のい
ずれかのビットに1がセットされている時のみ、チャネ
ルレジスタ551〜552の出力がアンドゲート553
〜554を通して一致回路、553/−554に出力さ
れる。また、一致回路555ff556の一致出力C0
IN−1〜C0IN−nをそれぞれのアンドゲート53
9および542に印加している。
また、それぞれの遅延回路538の出力の論理和をオア
ゲートで取った出力をビジー信号BUOYとして送出す
るとともに、それぞれの遅延回路543の出力の論理和
を同様に取って、その出力を空表示OK倍信号DLEO
Kとして送出するようになっている。
ゲートで取った出力をビジー信号BUOYとして送出す
るとともに、それぞれの遅延回路543の出力の論理和
を同様に取って、その出力を空表示OK倍信号DLEO
Kとして送出するようになっている。
また、インタフェース回路501からのリードセレクト
信号BSによシ、バッファゲート561および562を
開いて、チャネルレジスタ551〜552の内容を処理
装置に取込むこともできる。
信号BSによシ、バッファゲート561および562を
開いて、チャネルレジスタ551〜552の内容を処理
装置に取込むこともできる。
上述した実施例において、モードレジスタ504および
内部バスを用いることによシ、同一ノード装置内の複数
の端末制御内の任意の2つの間の交信が可能となってい
るが、このことを第8D図によシ詳細に説明する。
内部バスを用いることによシ、同一ノード装置内の複数
の端末制御内の任意の2つの間の交信が可能となってい
るが、このことを第8D図によシ詳細に説明する。
図は、転送制御部400と複数の端末制御部500A、
5ooBとの接続関係を示すもので、端末バス1300
はそれらの間の接続に必要なバス、すなわち、モード信
号MOOE用のバス1301 、送信データSD用の送
信バス1302、受信データRD用の受信バス1303
、内部バスデータIND用の内部バス1304およびチ
ャネル番号信号CHNO用のバス1305を有している
。
5ooBとの接続関係を示すもので、端末バス1300
はそれらの間の接続に必要なバス、すなわち、モード信
号MOOE用のバス1301 、送信データSD用の送
信バス1302、受信データRD用の受信バス1303
、内部バスデータIND用の内部バス1304およびチ
ャネル番号信号CHNO用のバス1305を有している
。
四−ノード装置内の端末制御部500人および500B
の間で交信を行なう場合、端末制御部5GOAおよび5
00B内の送信チャネルレジスタ502と受信チャネル
レジスタ503の値を各々同一のチャネル番号に設定し
ておく。
の間で交信を行なう場合、端末制御部5GOAおよび5
00B内の送信チャネルレジスタ502と受信チャネル
レジスタ503の値を各々同一のチャネル番号に設定し
ておく。
次に、チャネル番号を設定する方法の一例につき説明す
る。送信側の一方の端末制御部、例えば、500人にお
いて、空チャネルを探し、空チャネルが見つかるとその
チャネル番号を送信チャネルレジスタ502に設定する
。処理装置300ではこのレジスタ502に設定された
チャネル番号を読み込み、それと同じチャネル番号を同
じ端末制御部500A内の受信チャネルレジスタ503
にセットするとともに、他の端末制御部5oo13内の
送信および受信チャネルレジスタ502および503に
もセットする。また、処理装置300ては、端末制御部
500A内のモードレジスタ504において、受信側は
受信バス1303、 送信側は内部バス1304との接
続を指示するように、ビット504−2および504−
3を1とするとともに、端末制御部500B内のモード
レジスタ504においては、受信側は内部バス1304
、送信側は送信バス1302との接続を指示するように
ビット504−1および504−4を1にしておく、こ
れによシ、端末制御部500Bの送信部590Bからの
送信情報を第8D図の太線に示すように1送信バス13
02を経由して転送制御部400に送シ、また、同様に
モード信号をバス1301を経由して転送制御部400
に送る。転送制御部400では、バス1301のモード
信号がオンすることによシ、送信情報を設定された番号
のチャネルに乗せてループ伝送路1200に送出する。
る。送信側の一方の端末制御部、例えば、500人にお
いて、空チャネルを探し、空チャネルが見つかるとその
チャネル番号を送信チャネルレジスタ502に設定する
。処理装置300ではこのレジスタ502に設定された
チャネル番号を読み込み、それと同じチャネル番号を同
じ端末制御部500A内の受信チャネルレジスタ503
にセットするとともに、他の端末制御部5oo13内の
送信および受信チャネルレジスタ502および503に
もセットする。また、処理装置300ては、端末制御部
500A内のモードレジスタ504において、受信側は
受信バス1303、 送信側は内部バス1304との接
続を指示するように、ビット504−2および504−
3を1とするとともに、端末制御部500B内のモード
レジスタ504においては、受信側は内部バス1304
、送信側は送信バス1302との接続を指示するように
ビット504−1および504−4を1にしておく、こ
れによシ、端末制御部500Bの送信部590Bからの
送信情報を第8D図の太線に示すように1送信バス13
02を経由して転送制御部400に送シ、また、同様に
モード信号をバス1301を経由して転送制御部400
に送る。転送制御部400では、バス1301のモード
信号がオンすることによシ、送信情報を設定された番号
のチャネルに乗せてループ伝送路1200に送出する。
このようにしてループ伝送路工200を周回した情報を
転送制御部400で取シ込み、受信バス1303を介し
て端末制御部500Aの受信部591Aに送る。
転送制御部400で取シ込み、受信バス1303を介し
て端末制御部500Aの受信部591Aに送る。
一方、端末制御部500Aから端末制御部500Bへ情
報を送出する場合、第8D図の太線に示すように、端末
制御部500Aの送信部590Aから送信情報を内部バ
ス13o4に送11L、コノ内部バス1304のデータ
を端末制御部500Bの受信部591Bで受けるように
なってhる。
報を送出する場合、第8D図の太線に示すように、端末
制御部500Aの送信部590Aから送信情報を内部バ
ス13o4に送11L、コノ内部バス1304のデータ
を端末制御部500Bの受信部591Bで受けるように
なってhる。
また、図の点線は、上述したと逆の場合の信号の径路を
示している。
示している。
リンク制御部600
リンク制御部600は、回線交換機能時において接続制
御パケット領域Aのパケットデータ(以下リンクパケッ
トデータと略す)の送受信処理を行うものである。この
リンク制御部600(1)!成、動作は、パケット交換
機能時におけるデータの送受信を行う装置の構成、動作
と、端末インターフェース以外はほぼ同じである。
御パケット領域Aのパケットデータ(以下リンクパケッ
トデータと略す)の送受信処理を行うものである。この
リンク制御部600(1)!成、動作は、パケット交換
機能時におけるデータの送受信を行う装置の構成、動作
と、端末インターフェース以外はほぼ同じである。
第9図は上記リンク制御部600の構成を示す一実施例
である。
である。
同図において、602,603はレジスタであシ、前述
の処理装置300からインターフェースリンクパケット
領域と略称する)の先頭チャネル番号と終了チャネル番
号とがそれぞれ初期設定される。従って例えば第2B図
のようなフレーム構成の場合、リンク先頭チャネルレジ
スタ602には、チャネル番号5、リンク終了チャネル
レジスタ603にはチャネル番号2oの値がセットされ
ることになる。各レジスタ602,603にチャネル番
号を表わすデータをセットする場合には、各レジスタに
予め割当てられたアドレスを指定するライトセレクト信
号WSと、セットすべきチャネル番号を表わすデータD
とをレジスタに印加するととKよル実現される。又、各
レジスタ602゜603のアドレスを指定するリードセ
レクト信号fL8が印加されると、各レジスタに格納さ
れているチャネル番号を表わすデータが、それぞれバッ
フ”yゲ−)608..609を介して読み出される。
の処理装置300からインターフェースリンクパケット
領域と略称する)の先頭チャネル番号と終了チャネル番
号とがそれぞれ初期設定される。従って例えば第2B図
のようなフレーム構成の場合、リンク先頭チャネルレジ
スタ602には、チャネル番号5、リンク終了チャネル
レジスタ603にはチャネル番号2oの値がセットされ
ることになる。各レジスタ602,603にチャネル番
号を表わすデータをセットする場合には、各レジスタに
予め割当てられたアドレスを指定するライトセレクト信
号WSと、セットすべきチャネル番号を表わすデータD
とをレジスタに印加するととKよル実現される。又、各
レジスタ602゜603のアドレスを指定するリードセ
レクト信号fL8が印加されると、各レジスタに格納さ
れているチャネル番号を表わすデータが、それぞれバッ
フ”yゲ−)608..609を介して読み出される。
両レジスタ602,603の出力は、チャネル制御部2
00から端末バスを通して送られてくるチャネル番号情
報CHNOと共に、それぞれ−散積出回路604,60
5に加えられる。−散積出回路604は、レジスタ60
2の内容とチャネル番号情報CHNOとが一致したとき
に出力信号を出し、これによシ先頭タイミング回路60
6が起動される。このタイミング回路606は、先頭チ
ャネルにおいてクロックCLKI と同期したタイミン
グに信号5TCHを出力する。一方、−散積出回路60
5は、レジスタ605の内容と、チャネル番号情報CH
NOとが一致したときに出力信号を出し、これによシ終
了タイミング回路607が起動される。このタイミング
回路607は、終了チャネルにおいてクロック信号CL
KMと同期したタイミングに信号TECHを出力する。
00から端末バスを通して送られてくるチャネル番号情
報CHNOと共に、それぞれ−散積出回路604,60
5に加えられる。−散積出回路604は、レジスタ60
2の内容とチャネル番号情報CHNOとが一致したとき
に出力信号を出し、これによシ先頭タイミング回路60
6が起動される。このタイミング回路606は、先頭チ
ャネルにおいてクロックCLKI と同期したタイミン
グに信号5TCHを出力する。一方、−散積出回路60
5は、レジスタ605の内容と、チャネル番号情報CH
NOとが一致したときに出力信号を出し、これによシ終
了タイミング回路607が起動される。このタイミング
回路607は、終了チャネルにおいてクロック信号CL
KMと同期したタイミングに信号TECHを出力する。
上記先頭タイミング回路606の起動にょシ、先頭チャ
ネル信号5TCHが端末バスを経由して後述のパケット
制御部700に送られ、パケットデータの送受信制御を
開始させる。
ネル信号5TCHが端末バスを経由して後述のパケット
制御部700に送られ、パケットデータの送受信制御を
開始させる。
又、上記終了タイミング回路607の起動により同様に
終了チャネル信号TECHがパケット制御部700に送
られ、パケット送受信制御を完了させる。
終了チャネル信号TECHがパケット制御部700に送
られ、パケット送受信制御を完了させる。
631はチャネル番号CHNOが零のとき出力し
を出す零検出回路であシ、この出力があるときは一致検
出回路604,605の出力を禁止してbる。この回路
631が設けられているのは、リンクパケット領域人を
全く指定しないときにはレジスタ602,603の内容
が0になるために、前述の同期領域Xの最初のチャネル
番号0と一致が検出され、誤まってタイミング信号5T
CH。
出回路604,605の出力を禁止してbる。この回路
631が設けられているのは、リンクパケット領域人を
全く指定しないときにはレジスタ602,603の内容
が0になるために、前述の同期領域Xの最初のチャネル
番号0と一致が検出され、誤まってタイミング信号5T
CH。
TECHが出るのを防止するためである・次にパケット
データの送信動作について説明する。
データの送信動作について説明する。
処理装置300によシ送信すべきパケットが作成され、
インターフェース部601を経由して送信用のFIFO
バッファメモリ回路(以下FIFOと略称する)612
に順次書き込まれる。この書き込みは、前述のように、
送信FIFO612に予め割当てられたアドレス指定す
るライトセレクト信号WSと、パケットデータDを上記
送信PIFO612に印加することによル実現される。
インターフェース部601を経由して送信用のFIFO
バッファメモリ回路(以下FIFOと略称する)612
に順次書き込まれる。この書き込みは、前述のように、
送信FIFO612に予め割当てられたアドレス指定す
るライトセレクト信号WSと、パケットデータDを上記
送信PIFO612に印加することによル実現される。
パケットデータの書込みが完了した後、処理装置300
から、送信要求信号が送出され、これがインターフェー
ス部601を経由して、フリップフロップ610に印加
される。このフリップフロップの出力Qによシアントゲ
−トロ23が開く。
から、送信要求信号が送出され、これがインターフェー
ス部601を経由して、フリップフロップ610に印加
される。このフリップフロップの出力Qによシアントゲ
−トロ23が開く。
先頭チャネルレジスタ602の内容と、チャネル番号C
HNOとが一致し、先頭タイミング回路606が起動す
ると、その出力が先頭チャネル信号5TCHとして端末
バスに送出されると同時に、上記アンドゲート623に
印加される。このアンドゲート623の論理積出力はオ
アゲート625を介して、ステータス信号5TAT人
として送出される。このステータス信号5TATAはパ
ケット制御部700に送られ、タイミング信号5TCH
との積をしることによシ送信要求がでていることを知ら
せる。
HNOとが一致し、先頭タイミング回路606が起動す
ると、その出力が先頭チャネル信号5TCHとして端末
バスに送出されると同時に、上記アンドゲート623に
印加される。このアンドゲート623の論理積出力はオ
アゲート625を介して、ステータス信号5TAT人
として送出される。このステータス信号5TATAはパ
ケット制御部700に送られ、タイミング信号5TCH
との積をしることによシ送信要求がでていることを知ら
せる。
又、上記先頭タイミング回路606の出力によシフリッ
プフロップ611がセットされ、その出力Qがアンドゲ
ート626および628に加えられる。この結果、端末
バスを経由して送られてくる送信ゲート信号SGの受信
が可能になる。
プフロップ611がセットされ、その出力Qがアンドゲ
ート626および628に加えられる。この結果、端末
バスを経由して送られてくる送信ゲート信号SGの受信
が可能になる。
一方、パケット制御部700では、リンクパケット領域
人の先頭ビットをみて、空領域であることを確認すると
、送信ゲート信号SGを送出する。
人の先頭ビットをみて、空領域であることを確認すると
、送信ゲート信号SGを送出する。
この送信ゲート信号8Gは上記アンドゲート626を通
って、アンドゲート620に印加される。従って送信ゲ
ート信号8Gがオンの間、クロック信号CLK[が送信
PIF0612に入シ、とのクロックに同期して送信F
IFO612に格納されているパケットデータが順次ア
ンドゲート627を通って送出される。この送出データ
8Dは送信バスを経由して前述の転送制御部400のモ
ードセレクタ408に加えられる。又、送信ゲート信号
8Gによシ送信要求フリップフロッグ61 G’)!j
上セツトる。これによシ、次の送信要求待ちの状態にな
る。
って、アンドゲート620に印加される。従って送信ゲ
ート信号8Gがオンの間、クロック信号CLK[が送信
PIF0612に入シ、とのクロックに同期して送信F
IFO612に格納されているパケットデータが順次ア
ンドゲート627を通って送出される。この送出データ
8Dは送信バスを経由して前述の転送制御部400のモ
ードセレクタ408に加えられる。又、送信ゲート信号
8Gによシ送信要求フリップフロッグ61 G’)!j
上セツトる。これによシ、次の送信要求待ちの状態にな
る。
リンク終了チャネルレジスタ603の内容と、チャネル
番号CHNOとが一致すると、前述のようにタイミング
回路607は終了チャネル信号TECHを送出する。こ
の終了チャネル信号TECHは端末バスを経由してパケ
ット制御部700に入る。パケット制御部700は後述
するようにパケットデータ転送の完了処理を行い、送信
ゲート信号SGをオフとする。これによシ、送信FIF
O612に接続されたゲー)620,627が閉じ、す
/クパケット領域人のパケットデータの送信動作を終了
する。
番号CHNOとが一致すると、前述のようにタイミング
回路607は終了チャネル信号TECHを送出する。こ
の終了チャネル信号TECHは端末バスを経由してパケ
ット制御部700に入る。パケット制御部700は後述
するようにパケットデータ転送の完了処理を行い、送信
ゲート信号SGをオフとする。これによシ、送信FIF
O612に接続されたゲー)620,627が閉じ、す
/クパケット領域人のパケットデータの送信動作を終了
する。
次に、相手のノード装置から送られてくるパケットデー
タの受信動作について説明する。
タの受信動作について説明する。
データを受信するノード装置においても前述と同様に処
理装置300の指示に基すいて、リンクパケット領域人
の先頭チャネルと終了チャネル番号をレジスタ602,
603にそれぞれセットする。上述と同様にセットされ
九先頭チャネル番号と、端末バスを経由して送られてく
るチャネル番号CHNOとが一致すると、先頭チャネル
信号8TCH6パケツト制御部700に送出する。パケ
ット制御部70Gは後述するように、宛先アドレスと自
己のノード装置のアドレスとの一致ヲ検出すると受信ゲ
ート信号RGt−オンとする。
理装置300の指示に基すいて、リンクパケット領域人
の先頭チャネルと終了チャネル番号をレジスタ602,
603にそれぞれセットする。上述と同様にセットされ
九先頭チャネル番号と、端末バスを経由して送られてく
るチャネル番号CHNOとが一致すると、先頭チャネル
信号8TCH6パケツト制御部700に送出する。パケ
ット制御部70Gは後述するように、宛先アドレスと自
己のノード装置のアドレスとの一致ヲ検出すると受信ゲ
ート信号RGt−オンとする。
上記受信ゲート信号RGはリンク制御部700のゲート
628に加えられ、転送制御部400からのパケットデ
ータPAKDは受信PIFO613に加えられる。フリ
ップフロップ611は先頭チャネルのタイミングでセッ
トされているので、その出力Qによシアントゲ−トロ2
8は開いている。
628に加えられ、転送制御部400からのパケットデ
ータPAKDは受信PIFO613に加えられる。フリ
ップフロップ611は先頭チャネルのタイミングでセッ
トされているので、その出力Qによシアントゲ−トロ2
8は開いている。
従って受信ゲート信号R,Gはゲート62Bを通ってア
ンドゲート621に印加される。この受信ゲート信号R
Gがオンの期間、りpツク信号CLK■が受信FIFO
613に入シ、これに同期してノζケットデータPAK
Dが取シ込まれる。受信FIFO613に格納されたパ
ケットデータは処理装置300によシ読み出される。つ
まシ、この受信PIFO6t3のアドレスを指定するリ
ートセレクト信号R8を印加すると、ノくケラトデータ
はゲートバッファ617を介して順次処理装置300に
読み出される。
ンドゲート621に印加される。この受信ゲート信号R
Gがオンの期間、りpツク信号CLK■が受信FIFO
613に入シ、これに同期してノζケットデータPAK
Dが取シ込まれる。受信FIFO613に格納されたパ
ケットデータは処理装置300によシ読み出される。つ
まシ、この受信PIFO6t3のアドレスを指定するリ
ートセレクト信号R8を印加すると、ノくケラトデータ
はゲートバッファ617を介して順次処理装置300に
読み出される。
一方、受信PIFO613のオーバーフローの有無を表
わす信号は、終了タイミング回路607の出力と共にア
ンドゲート624に加えられている。
わす信号は、終了タイミング回路607の出力と共にア
ンドゲート624に加えられている。
終了チャネル信号TECHを送出するタイミングに、受
信FIFO613の格納データがオーバーフロー状態に
なっていると上記アントゲ−)624によシ出力を生じ
、これがステータス信号5TAT人としてパケット制御
部700に送出される。
信FIFO613の格納データがオーバーフロー状態に
なっていると上記アントゲ−)624によシ出力を生じ
、これがステータス信号5TAT人としてパケット制御
部700に送出される。
リンクパケット領域A(第2B図参照)の終了チャネル
が検出されると、終了タイミング回路607の出力信号
によシフリップフロップ611かリセットされ、この結
果、ゲート627が閉じ、データ受信処理が完了する。
が検出されると、終了タイミング回路607の出力信号
によシフリップフロップ611かリセットされ、この結
果、ゲート627が閉じ、データ受信処理が完了する。
アンドゲート628の出力がオンからオフになった変化
によシ、ステータスレジスタ615内の1ビツトがオン
にセットされる。処理装置300は、上記ステータスレ
ジスタ615に予め割当てられたアドレスを指定するリ
ードセレクト信号BSを送出し、そのレジスタ615の
内容をゲートバッフ7619を介して読み込むことによ
シ、データ受信の終了を知ることができる。この受信完
了は、割込み処理等によシ処理装置300に知らせるこ
ともできる。ステータスレジスタ615のリードセレク
ト信号R8は遅延回路616を介して、そのレジスタ6
15のリセット端子に印加される。従って、レジスタ6
15の内容が読み出された後、自動的にリセットされる
。
によシ、ステータスレジスタ615内の1ビツトがオン
にセットされる。処理装置300は、上記ステータスレ
ジスタ615に予め割当てられたアドレスを指定するリ
ードセレクト信号BSを送出し、そのレジスタ615の
内容をゲートバッフ7619を介して読み込むことによ
シ、データ受信の終了を知ることができる。この受信完
了は、割込み処理等によシ処理装置300に知らせるこ
ともできる。ステータスレジスタ615のリードセレク
ト信号R8は遅延回路616を介して、そのレジスタ6
15のリセット端子に印加される。従って、レジスタ6
15の内容が読み出された後、自動的にリセットされる
。
次に、送信ノード装置よシ送出したパケットデータが、
ループ状の共通伝送路を一巡し、再び自己のノード装置
に戻ってきたときに、これを取シ込む処理について説明
する。
ループ状の共通伝送路を一巡し、再び自己のノード装置
に戻ってきたときに、これを取シ込む処理について説明
する。
パケット制御部700は、リンク制御部600から先頭
チャネル信号5TCHを受信すると、最初のチャネルの
発信アドレスと自己のノード装置のアドレスとの一致を
検出する。両アドレスが一致するということは、受信し
たデータが、自己のノード装置から発言したデータが一
巡して戻ってきたものであることを意味する0両アドレ
スが一致すると、パケット制御部700は、後述のよう
に終了ゲート信号TEGを送出し、これが端末バスを経
由して、リンク制御部600に加えられる。
チャネル信号5TCHを受信すると、最初のチャネルの
発信アドレスと自己のノード装置のアドレスとの一致を
検出する。両アドレスが一致するということは、受信し
たデータが、自己のノード装置から発言したデータが一
巡して戻ってきたものであることを意味する0両アドレ
スが一致すると、パケット制御部700は、後述のよう
に終了ゲート信号TEGを送出し、これが端末バスを経
由して、リンク制御部600に加えられる。
この終了ゲート信号TEGはオアゲート629およびア
ンドゲート630を通ってアンドゲート622に入る。
ンドゲート630を通ってアンドゲート622に入る。
このためクロク信号CLKfiが上記アンドゲート62
2を通って送信終了FIFO614に加えられ、転送制
御部400からのパケットデータPANDが順次送信終
了FIFO614に取シ込まれる。
2を通って送信終了FIFO614に加えられ、転送制
御部400からのパケットデータPANDが順次送信終
了FIFO614に取シ込まれる。
後述のようにこの終了ゲート信号TEGは、リンクパケ
ット領域人の全ての期間のあいだオンとなっているので
はなく、少くともアドレス情報のチャネル期間(第2G
図の例ではAoから人、のチャネル期間)だけオンとな
るようにしている。
ット領域人の全ての期間のあいだオンとなっているので
はなく、少くともアドレス情報のチャネル期間(第2G
図の例ではAoから人、のチャネル期間)だけオンとな
るようにしている。
一方、ステータスゲート信号5TATGはステータス情
報のチャネル期間(第2G図の例では人8.のチャネル
期間)だけオンとなるようにしている。
報のチャネル期間(第2G図の例では人8.のチャネル
期間)だけオンとなるようにしている。
従って終了ゲート信号TEGとステータスゲート信号8
TATGのいづれかがオンの期間だけ、パケットデータ
PAKDを取シ込むように動作する送信終了FIPO6
14は、A0〜人、およびA1゜のチャネルのデータを
取シ込むことになる。これは送信終了時に必要な情報だ
けを選択受信する機能である。もちろん、上記以外の情
報を送信終了FIFO614に取シ込んでもよい、処理
装置300は送信終了PIFO614に割当てられたア
ドレスを表わすリードセレクト信号を送出することによ
シ、このFIFO614に格納されたデータをバッファ
ゲート618を通して読み出すことができる。
TATGのいづれかがオンの期間だけ、パケットデータ
PAKDを取シ込むように動作する送信終了FIPO6
14は、A0〜人、およびA1゜のチャネルのデータを
取シ込むことになる。これは送信終了時に必要な情報だ
けを選択受信する機能である。もちろん、上記以外の情
報を送信終了FIFO614に取シ込んでもよい、処理
装置300は送信終了PIFO614に割当てられたア
ドレスを表わすリードセレクト信号を送出することによ
シ、このFIFO614に格納されたデータをバッファ
ゲート618を通して読み出すことができる。
パケット制御700
パケット制御部700は、リンクパケット領域人および
パケット交換領域りのパケットデータの送受信に必要な
タイミング信号を生成するためのものである。説明の便
宜上、以下はリンクパケット領域のデータの送受信の場
合について述べる。
パケット交換領域りのパケットデータの送受信に必要な
タイミング信号を生成するためのものである。説明の便
宜上、以下はリンクパケット領域のデータの送受信の場
合について述べる。
第10図はパケット制御部700の一実施例の回路構成
を示す。
を示す。
リンク制御部600から送られてくる先頭チャネル信号
5TCHおよび終了チャネル信号TECHは、パケット
制御部700の先頭タイミング回路701および終了タ
イミング回路702にそれぞれ加えられる。このタイミ
ング回路701,702は、リンクパケット領域の先頭
チャネルおよび終了チャネルに同期し良信号および、こ
れから任意のチャネル分だけ遅れたタイミング信号をつ
くるためのものである。これらのタイミング信号をもと
にして以下説明するデータの送受信に必要なタイミング
信号がつくられる。
5TCHおよび終了チャネル信号TECHは、パケット
制御部700の先頭タイミング回路701および終了タ
イミング回路702にそれぞれ加えられる。このタイミ
ング回路701,702は、リンクパケット領域の先頭
チャネルおよび終了チャネルに同期し良信号および、こ
れから任意のチャネル分だけ遅れたタイミング信号をつ
くるためのものである。これらのタイミング信号をもと
にして以下説明するデータの送受信に必要なタイミング
信号がつくられる。
最初に、パケットデータの送信時の動作について説明す
る。
る。
前述のように、リンク制御部600から送られてくるス
テータス信号5TATAはパケットデータの送信要求を
意味する。この要求があった場合、パケット制御部70
0は空パケツト領域のハント動作を開始する。
テータス信号5TATAはパケットデータの送信要求を
意味する。この要求があった場合、パケット制御部70
0は空パケツト領域のハント動作を開始する。
まず、リンクパケット領域大の先頭チャネル人。
の空塞表示ビットA0゜(第2F図、第2G図参照)、
つまシアイドル信号IDLEの内容をチェックする。ア
イドル信号IDLEがオン(又は°1″)のときは、リ
ンクパケット領域が空いていることを示し、オフ(”0
’)のときは、塞がっていることを示す、アイドル信号
IDLEがオフのときは、アンドゲート713は閉じて
おシ、送信動作は開始されないで、再び先頭チャネルが
くるまでアイドル信号IDLEがオンである場合には、
アンドゲート713の出力により送信フリップフロップ
705がセットされ、その出力Qが送信ゲート信号SG
としてリンク制御部600に送出される。リンク制御部
600はこの送信ゲート信号SGを受けとると前述のよ
うに送信PIFO612の格納データを順次、転送制御
部400に送出する。同時に上記フリップフロップ70
5の出力Qはオアゲート720を通シ、モードセレクト
信号MOD8ELとして転送制御部400に刀口見られ
る。
つまシアイドル信号IDLEの内容をチェックする。ア
イドル信号IDLEがオン(又は°1″)のときは、リ
ンクパケット領域が空いていることを示し、オフ(”0
’)のときは、塞がっていることを示す、アイドル信号
IDLEがオフのときは、アンドゲート713は閉じて
おシ、送信動作は開始されないで、再び先頭チャネルが
くるまでアイドル信号IDLEがオンである場合には、
アンドゲート713の出力により送信フリップフロップ
705がセットされ、その出力Qが送信ゲート信号SG
としてリンク制御部600に送出される。リンク制御部
600はこの送信ゲート信号SGを受けとると前述のよ
うに送信PIFO612の格納データを順次、転送制御
部400に送出する。同時に上記フリップフロップ70
5の出力Qはオアゲート720を通シ、モードセレクト
信号MOD8ELとして転送制御部400に刀口見られ
る。
転送制御部400はモードセレクト信号MODSELが
入ると、リンク制御部600よシ送られてくる送信デー
タSDを送出する。
入ると、リンク制御部600よシ送られてくる送信デー
タSDを送出する。
又、上記フリップフロップ705の出力Qは、オアゲー
ト719を介し、ビジーオン信号BUSYONとして転
送制御部400に送出される。
ト719を介し、ビジーオン信号BUSYONとして転
送制御部400に送出される。
この信号は転送制御部400におけるビジー制御回路4
07に印加され、リンクパケット領域大の空塞表示ビッ
トA0゜を塞表示にする。
07に印加され、リンクパケット領域大の空塞表示ビッ
トA0゜を塞表示にする。
一方、先頭タイミング回路701から発生する先頭チャ
ネル人。と同期した信号をチェックリセット信号BCC
R8Tとして転送制御部400に送出する。この信号B
CCR8Tによシ転送制御部400におけるブロックチ
ェックレジスタの内容BOCRが零に初期設定される。
ネル人。と同期した信号をチェックリセット信号BCC
R8Tとして転送制御部400に送出する。この信号B
CCR8Tによシ転送制御部400におけるブロックチ
ェックレジスタの内容BOCRが零に初期設定される。
一方、その次のタイミングの信号によシフリップ、フロ
ップ703がセットされ、その出力Qがチェック動作信
号BCCACTとして転送制御部400に送出される。
ップ703がセットされ、その出力Qがチェック動作信
号BCCACTとして転送制御部400に送出される。
この信号BCCACTが入ると、転送制御部400のブ
ロックチェック演算器415の出力をブロックチェック
レジスタ416に順次設定させる動作が開始される。
ロックチェック演算器415の出力をブロックチェック
レジスタ416に順次設定させる動作が開始される。
その後、リンクパケット領域Aの終了を知らせる終了チ
ャネル信号TECHがリンク制御部600から送られて
くると、終了タイミング回路702が起動される。この
回路702はデータ領域の後のチェックバイト(第2G
図のチャネル人8.)を転送すべきタイミング信号を作
成し、これをアンドゲート718を介してブロックチェ
ックセレクト信号BCC8ELとして転送制御部40G
に送出する。この信号BCC8ELが入るとプレツクチ
ェックセレクタ414はチェックの演算結果を格納した
ブロックチェックレジスタ416の内容をリンクパケッ
ト領域大のチェックコードのチャネル人1.(第2G図
参照)にのせて共通伝送路に送出する。又、終了タイミ
ング信号702からのタイミング信号により送信ツリツ
ブフロップ705がリセットされ、その出力Qがオフと
なるため、送信ゲート信号SG、 ビジーオン信号BU
8YONおよびモードセレクト信号MOD8ELが全て
オフとなシ、送信動作が終了する。
ャネル信号TECHがリンク制御部600から送られて
くると、終了タイミング回路702が起動される。この
回路702はデータ領域の後のチェックバイト(第2G
図のチャネル人8.)を転送すべきタイミング信号を作
成し、これをアンドゲート718を介してブロックチェ
ックセレクト信号BCC8ELとして転送制御部40G
に送出する。この信号BCC8ELが入るとプレツクチ
ェックセレクタ414はチェックの演算結果を格納した
ブロックチェックレジスタ416の内容をリンクパケッ
ト領域大のチェックコードのチャネル人1.(第2G図
参照)にのせて共通伝送路に送出する。又、終了タイミ
ング信号702からのタイミング信号により送信ツリツ
ブフロップ705がリセットされ、その出力Qがオフと
なるため、送信ゲート信号SG、 ビジーオン信号BU
8YONおよびモードセレクト信号MOD8ELが全て
オフとなシ、送信動作が終了する。
次に発信ノード装置から送出したリンクパケットデータ
がループ伝送路を一巡し、自己のノード装置に戻ってき
た時の動作について説明する。
がループ伝送路を一巡し、自己のノード装置に戻ってき
た時の動作について説明する。
送信時と同様に、リンク制御部600から端末パスを経
由して先頭チャネル信号5TCHがパケット制御部70
0の先頭タイ建ング回路701に入り、この回路701
が起動する。又、転送制御部40Gの受信レジスタ40
3の出力であるアドレス信号ADDRがパケット制御部
700の一致検出回路710に入る。−散積出回路71
0は、リンクパケット領域大の最初のチャネル人・のタ
イミングで、アドレス信号ADDRと、アドレス発生器
711から発生する自己のノード装置のアドレス信号と
が一致するかどうか検出する。
由して先頭チャネル信号5TCHがパケット制御部70
0の先頭タイ建ング回路701に入り、この回路701
が起動する。又、転送制御部40Gの受信レジスタ40
3の出力であるアドレス信号ADDRがパケット制御部
700の一致検出回路710に入る。−散積出回路71
0は、リンクパケット領域大の最初のチャネル人・のタ
イミングで、アドレス信号ADDRと、アドレス発生器
711から発生する自己のノード装置のアドレス信号と
が一致するかどうか検出する。
本実施例では第2G図からも明らかなように、先頭チャ
ネルA0に発信ノードアドレスが割当てられているから
、このチャネルA0のアドレスと、アドレス発生器71
1のアドレスとが一致するということは、自己のノード
装置から送出したパケットデータがループ伝送路を一巡
して戻ってきたことを意味する。従ってこの時は、受信
したデータを自己のノード装置にと)込み、送信終了の
処理をする。
ネルA0に発信ノードアドレスが割当てられているから
、このチャネルA0のアドレスと、アドレス発生器71
1のアドレスとが一致するということは、自己のノード
装置から送出したパケットデータがループ伝送路を一巡
して戻ってきたことを意味する。従ってこの時は、受信
したデータを自己のノード装置にと)込み、送信終了の
処理をする。
まず、上記両アドレスが一致すると、アントゲ−)71
4の出力にょシ送信終了フリップフロップ706がセッ
トされる。この7リツプフロツプ706の出力Qは、オ
アゲート721を通シ、ビジーオフ信号BUSYOFF
として転送制御部40Gのビジー制御回路407に加え
られる。ビジー制御回路407は、リンクパケット領域
大の先頭ピッ)Aooを°0“(空表示)とし、他のノ
ード装置が上記パケット領域大を使用できるようにする
。
4の出力にょシ送信終了フリップフロップ706がセッ
トされる。この7リツプフロツプ706の出力Qは、オ
アゲート721を通シ、ビジーオフ信号BUSYOFF
として転送制御部40Gのビジー制御回路407に加え
られる。ビジー制御回路407は、リンクパケット領域
大の先頭ピッ)Aooを°0“(空表示)とし、他のノ
ード装置が上記パケット領域大を使用できるようにする
。
一方、タイミング回路701は、リンクパケット領域A
のアドレス情報(八〇 〜人、のチャネル)が転送制御
部400からリンク制御部600に送出されるタイミン
グに終了フリップフロップ707をオンとするようなタ
イミング信号をつ〈シ、このタイミング信号を707の
セット端子Sおよびリセット端子Rに印加する。ま九ス
テータスバイト(チャネル人1.の情報)が転送制御部
400からリンク制御部600に送出されるタイミング
にステータスフリップフロップ708をオンとするよう
なタイミング信号を、フリップフロップ723、アンド
ゲート716等によシつくり、これを708のセット端
子Sおよびリセット端子凡に印加する。
のアドレス情報(八〇 〜人、のチャネル)が転送制御
部400からリンク制御部600に送出されるタイミン
グに終了フリップフロップ707をオンとするようなタ
イミング信号をつ〈シ、このタイミング信号を707の
セット端子Sおよびリセット端子Rに印加する。ま九ス
テータスバイト(チャネル人1.の情報)が転送制御部
400からリンク制御部600に送出されるタイミング
にステータスフリップフロップ708をオンとするよう
なタイミング信号を、フリップフロップ723、アンド
ゲート716等によシつくり、これを708のセット端
子Sおよびリセット端子凡に印加する。
そして上記両アリツブフロップ707.7082)出力
がそれぞれ終了ゲート信号T E G、ステータスゲー
ト信号5TATGとしてリンク制御部600に送出され
る。
がそれぞれ終了ゲート信号T E G、ステータスゲー
ト信号5TATGとしてリンク制御部600に送出され
る。
リンク制御部600では前述のように上記ゲート信号T
EGおよび8TATGがオンの期間、つまシ、チャネル
人0〜A、およびA、の情報を送信終了FIFOに取シ
込むように動作する。
EGおよび8TATGがオンの期間、つまシ、チャネル
人0〜A、およびA、の情報を送信終了FIFOに取シ
込むように動作する。
なお、上述のようにフリップフロップ707゜708を
所定の期間だけオンとするようなタイミング信号をつく
ることは、タイミング回路701゜702としてカウン
タ、或いはシフトレジスタを用いることによシ容易に実
現することができる。
所定の期間だけオンとするようなタイミング信号をつく
ることは、タイミング回路701゜702としてカウン
タ、或いはシフトレジスタを用いることによシ容易に実
現することができる。
次に発信ノード装置から送られてくるパケットデータを
受信する場合の動作について説明する。
受信する場合の動作について説明する。
本実施例ではリンクパケット領域大の第3チヤネル人、
(第2G図参照)に宛先ノードアドレスが入っているの
で、データを受信する場合は、チャネルA、のアドレス
情報と、自己のノード装置のアドレスとの一致を検出し
なければならない。
(第2G図参照)に宛先ノードアドレスが入っているの
で、データを受信する場合は、チャネルA、のアドレス
情報と、自己のノード装置のアドレスとの一致を検出し
なければならない。
このためにまず、タイミング回路701は、上記チャネ
ル人、と同期するタイミング信号をつ<シ、。
ル人、と同期するタイミング信号をつ<シ、。
これをアンドゲート717に印加する。
一方、転送制御部400よシ送られてくるアトv x
信号A D D Rと自己のノード装置のアドレスとが
一致検出回路710で比較され、上記チャネルA、のタ
イミングで両アドレスが一致すると、その出力がアンド
ゲート717を通って受信フリップフロップ709のセ
ット端子に印加される。
信号A D D Rと自己のノード装置のアドレスとが
一致検出回路710で比較され、上記チャネルA、のタ
イミングで両アドレスが一致すると、その出力がアンド
ゲート717を通って受信フリップフロップ709のセ
ット端子に印加される。
上記のタイミングで両アドレスが一致することは、送ら
れてきたパケットデータが自己のノード装置宛の情報で
あることを意味する。従って受信動作を開始するために
パケット制御部700はリンク制御部600に対し、フ
リップフロップ709の出力Qを受信ゲート信号RGと
して送出する。
れてきたパケットデータが自己のノード装置宛の情報で
あることを意味する。従って受信動作を開始するために
パケット制御部700はリンク制御部600に対し、フ
リップフロップ709の出力Qを受信ゲート信号RGと
して送出する。
ここで問題となるのは、各ノード装置がパケットデータ
を受信すべきか否か判明するのは、第3チヤネルの宛先
ノードアドレス情報を受信した時点であるが、受信すべ
きと判定された場合には、第1チャネルA、の発信元ノ
ードアドレスと第2チヤネルA1の発信元端末アドレス
も取り込む必要があるという点である。このために、第
1、第2チャネルA、 、 A、の情報も一時的に蓄積
しておく必要がある。前述の転送制御部400のFIF
Oメモリ409はパケットデータを2チャネル分遅延さ
せるために用いられており、これにより第1チヤネルA
oからのデータの受信を可能にしている。つまり、パケ
ット制御部700より、受信ゲート信号RGがリンク制
御部600に入ると、これに同期して転送制御部400
よシ第1チャネル八〇 よシ第16チヤネルA、。がパ
ケットデータPAKDとしてリンク制御部600に入シ
、受信PIFO613にと9込まれることになる。
を受信すべきか否か判明するのは、第3チヤネルの宛先
ノードアドレス情報を受信した時点であるが、受信すべ
きと判定された場合には、第1チャネルA、の発信元ノ
ードアドレスと第2チヤネルA1の発信元端末アドレス
も取り込む必要があるという点である。このために、第
1、第2チャネルA、 、 A、の情報も一時的に蓄積
しておく必要がある。前述の転送制御部400のFIF
Oメモリ409はパケットデータを2チャネル分遅延さ
せるために用いられており、これにより第1チヤネルA
oからのデータの受信を可能にしている。つまり、パケ
ット制御部700より、受信ゲート信号RGがリンク制
御部600に入ると、これに同期して転送制御部400
よシ第1チャネル八〇 よシ第16チヤネルA、。がパ
ケットデータPAKDとしてリンク制御部600に入シ
、受信PIFO613にと9込まれることになる。
一方、タイミング制御702は、リンクパケット領域人
のステータスバイスのチャネルA111と同期したタイ
ミング制御をつ<シ、これをアントゲ−)722に印加
する。受信フリップフロップ709がオンになった後、
上記チャネルA1sのタイミングでアンドゲート722
が開き、その出力がステータスセレクト信号8TAT8
ELとして転送制御部400に送出される。転送制御部
400では、ステータスセレクト信号5TAT8ELを
受信すると、受信状況を示すステータス情報8TATB
を上記チャネルA1−にのせてパケットデータを受信レ
ジスタ404に送出する。上記ステータス信号5TAT
Bは第10図から分かるように別のステータス信号5T
ATAと、終了チャネル信号TECHとの論理積出力を
遅延回路704により所定時間遅延させることによって
つくられる。又、ステータス信号5TATAは第9図か
ら分かるように、TECHと論理積をとる場合受信FI
FO613dlオ、−バーフローしたかどうかの状況を
表わしている。
のステータスバイスのチャネルA111と同期したタイ
ミング制御をつ<シ、これをアントゲ−)722に印加
する。受信フリップフロップ709がオンになった後、
上記チャネルA1sのタイミングでアンドゲート722
が開き、その出力がステータスセレクト信号8TAT8
ELとして転送制御部400に送出される。転送制御部
400では、ステータスセレクト信号5TAT8ELを
受信すると、受信状況を示すステータス情報8TATB
を上記チャネルA1−にのせてパケットデータを受信レ
ジスタ404に送出する。上記ステータス信号5TAT
Bは第10図から分かるように別のステータス信号5T
ATAと、終了チャネル信号TECHとの論理積出力を
遅延回路704により所定時間遅延させることによって
つくられる。又、ステータス信号5TATAは第9図か
ら分かるように、TECHと論理積をとる場合受信FI
FO613dlオ、−バーフローしたかどうかの状況を
表わしている。
以上の説明はリンクパケット領域Aのデータの送受信の
場合のタイミング制御について述べたが、パケット交換
領域のデータの送受信の場合も全く同様であるのでその
説明は省略する。
場合のタイミング制御について述べたが、パケット交換
領域のデータの送受信の場合も全く同様であるのでその
説明は省略する。
パケットインタフェース部SOO
パケットインターフェース部800はパケット化装置1
100と他の装置とのインターフェースを構成するもの
でパケット交換領域D(第2C図、第2D図参照)にお
けるデータの送受信制御を行う、このインターフェース
部800の構成、動作・は、リンク制御部600(第9
図参照)のそれと略同−であるので異る部分についての
み以下説明する。
100と他の装置とのインターフェースを構成するもの
でパケット交換領域D(第2C図、第2D図参照)にお
けるデータの送受信制御を行う、このインターフェース
部800の構成、動作・は、リンク制御部600(第9
図参照)のそれと略同−であるので異る部分についての
み以下説明する。
第11図はパケットインターフェース部800における
フレーム構成制御部を示したもので、他の部分は第9図
と同じである。
フレーム構成制御部を示したもので、他の部分は第9図
と同じである。
パケット交換領域りは第2C図から明らかなように本実
施例の場合、最大4領域をフレーム内に設定することが
可能である。従って先頭チャネルレジスタおよび終了チ
ャネルレジスタを各々4組用意する必要がある。そこで
、ここでは4語のレジスタファイルメモリ822を用い
ている。先頭チャネル部分810と終了チャネル部分8
20の構成は同じであ)、ここでは代表例として先頭チ
ャネルレジスタ部分810の説明を行う。
施例の場合、最大4領域をフレーム内に設定することが
可能である。従って先頭チャネルレジスタおよび終了チ
ャネルレジスタを各々4組用意する必要がある。そこで
、ここでは4語のレジスタファイルメモリ822を用い
ている。先頭チャネル部分810と終了チャネル部分8
20の構成は同じであ)、ここでは代表例として先頭チ
ャネルレジスタ部分810の説明を行う。
4個のパケット交換領域の各先頭チャネル番号を若い順
番から順次レジスタファイルメモリ822に初期設定す
る。この設定は処理装置から、メモリ822のアドレス
を指定するライトセレクト信号WSと、各先頭チャネル
番号を示すデータDを送出することにより実現される。
番から順次レジスタファイルメモリ822に初期設定す
る。この設定は処理装置から、メモリ822のアドレス
を指定するライトセレクト信号WSと、各先頭チャネル
番号を示すデータDを送出することにより実現される。
処理装置300からの信号はインターフェース部801
を介しデコーダ811に入シ、ここで解読された後、レ
ジスタファイルメモリ822にセットされる。最大分割
数4まで領域分割を行わないときは、残シのレジスタ内
容を0にしておく。
を介しデコーダ811に入シ、ここで解読された後、レ
ジスタファイルメモリ822にセットされる。最大分割
数4まで領域分割を行わないときは、残シのレジスタ内
容を0にしておく。
上記デコーダ811にはチャネル制御部200から送出
されるノードアクト信号N0DEACTが印加されてお
り、これがオフの時だけチャネルレジスタ番号の読出し
、書き込みが可能になる。このノードアクト信号N0I
)EACTは前述のようにノード装置を動作させたシ、
或いはその動作を停止させる制御を行うために用いられ
る。
されるノードアクト信号N0DEACTが印加されてお
り、これがオフの時だけチャネルレジスタ番号の読出し
、書き込みが可能になる。このノードアクト信号N0I
)EACTは前述のようにノード装置を動作させたシ、
或いはその動作を停止させる制御を行うために用いられ
る。
上記レジスタファイルメモリ822の内容を読み出すと
きには、処理装置300からリードセレクト信号R8が
送出され、これがアクセスモレ5.クタ826に印加さ
れる。このアクセスセレクタ826はノードアクト信号
N0DEACTがオフのトキだけ、リードセレクト信号
R8をセレクタ823に加える。メモリ822よ〕読み
出されたデータはセレクタ823、バッファゲート82
7を経由して処理装置300に入る。
きには、処理装置300からリードセレクト信号R8が
送出され、これがアクセスモレ5.クタ826に印加さ
れる。このアクセスセレクタ826はノードアクト信号
N0DEACTがオフのトキだけ、リードセレクト信号
R8をセレクタ823に加える。メモリ822よ〕読み
出されたデータはセレクタ823、バッファゲート82
7を経由して処理装置300に入る。
初期設定が終了した後、ノー下アクト信号N0DEAC
Tがオンされ、パケットデータの送受信の制御が開始さ
れる。
Tがオンされ、パケットデータの送受信の制御が開始さ
れる。
まず、チャネル制御部200よシ送られてくるチャネル
番号を表わす信号CHNOが零検出回路8.25に加え
られる。この零検出回路825は、チャネル番号が零で
あることを検出すると一致検出回路824の出力を禁止
する。これは前にも述べたように、パケット領域を全く
指定しないときにはレジスタファイルメモリ822の内
容は@0”になっており、同期領域のチャネル番号0の
タイミングに一致検出回路824が出力を出してしまう
ことを防ぐ九めである。
番号を表わす信号CHNOが零検出回路8.25に加え
られる。この零検出回路825は、チャネル番号が零で
あることを検出すると一致検出回路824の出力を禁止
する。これは前にも述べたように、パケット領域を全く
指定しないときにはレジスタファイルメモリ822の内
容は@0”になっており、同期領域のチャネル番号0の
タイミングに一致検出回路824が出力を出してしまう
ことを防ぐ九めである。
一方、零検出回路825の出力は、アクセス力゛ ウン
タ828のリセット端子に入り、カウンタ828の内容
をリセットする。つまシ、アクセスカウンタ828はフ
レームの同期領域Xの期間は0の状態を維持する。この
アクセスカウンタ828の内容はアクセスセレクタ82
6に加えられる。
タ828のリセット端子に入り、カウンタ828の内容
をリセットする。つまシ、アクセスカウンタ828はフ
レームの同期領域Xの期間は0の状態を維持する。この
アクセスカウンタ828の内容はアクセスセレクタ82
6に加えられる。
アクセスセレクタ826にはオン状態のノードアクト信
号N0DEACTが印加されているので、アドレスカウ
ンタ828から入った信号(”0”)をそのまま出力す
る。このアクセスセレクタ826の出力はセレクタ82
3に加えられ、レジスタファイルメモリ822の選択信
号となる。従ってこのレジスタファイルメモリ822の
第θ語口が読み出され、−散積出回路824の一方の入
力に印加される。他方の入力にはチャネル番号信号CH
NOが印加されている。両入方信号が一致すると一致検
出回路824の出力にょシ先頭タインング回路802が
起動され、それ以後の動作はリンク制御部600の動作
と同じである。
号N0DEACTが印加されているので、アドレスカウ
ンタ828から入った信号(”0”)をそのまま出力す
る。このアクセスセレクタ826の出力はセレクタ82
3に加えられ、レジスタファイルメモリ822の選択信
号となる。従ってこのレジスタファイルメモリ822の
第θ語口が読み出され、−散積出回路824の一方の入
力に印加される。他方の入力にはチャネル番号信号CH
NOが印加されている。両入方信号が一致すると一致検
出回路824の出力にょシ先頭タインング回路802が
起動され、それ以後の動作はリンク制御部600の動作
と同じである。
タイミング回路802の出力によりアクセスカウンタ8
28の値がカウントアツプされ、°l”となる。従って
今度はレジスタファイルメモリ822の第1語口が読み
出され、2番目のパケット交換領域の先頭チャネルを検
出する準備に入る。
28の値がカウントアツプされ、°l”となる。従って
今度はレジスタファイルメモリ822の第1語口が読み
出され、2番目のパケット交換領域の先頭チャネルを検
出する準備に入る。
以上は先頭チャネルの検出についての説明であるが、終
了チャネルについても全く同様であシ、その詳細につい
ては省略する。
了チャネルについても全く同様であシ、その詳細につい
ては省略する。
フレーム生成制御部900
フレーム生成制御部900の構成の一実施例を、第12
図を参照して説明す石。
図を参照して説明す石。
このフレーム生成制御部900はループ状の共通伝送路
に接続されたノード装置のうちの1つのノード装置(こ
れをフレーム制御ノード装置と称する)に設けられるも
のであシ、第7図の転送制御部400の送受信部400
人と転送部400Bとの間に接続される。
に接続されたノード装置のうちの1つのノード装置(こ
れをフレーム制御ノード装置と称する)に設けられるも
のであシ、第7図の転送制御部400の送受信部400
人と転送部400Bとの間に接続される。
送信クロック発振器901は、本発明データ通・信シス
テムにおける伝送りロックの原発振器となるものであシ
、フレーム制御ノード装置だけは、送受信部の送信クロ
ックとして、上記送信クロック発振器901の出力を用
いる。
テムにおける伝送りロックの原発振器となるものであシ
、フレーム制御ノード装置だけは、送受信部の送信クロ
ックとして、上記送信クロック発振器901の出力を用
いる。
上記送信クロック発振器901の出力パルスはまず、1
0進クロツクカウンタ902に印加される。10進のク
ロックカウンタを用いるのは、本発明の実施例では1チ
ヤネルが10ビツトよ多構成されているためである。こ
のりnツクカウンタ902の出力は更に、クロックデコ
ーダ903に印加され、ここでフレーム制御ノード装置
内で用いるりpツク信号CLK0I CLK、[と、
後述する同期回路906およびフレームメモリ912の
アクセス用のタイミング信号が生成される。上記り■ツ
ク信号CLK0(、[は、通常のノード、 装置におけ
るクロック信号CLKI、lと同様ば例えば1チヤネル
の10ビツトのうち、0ビツトから1ビツトのあいだ、
および5ビツトから6ビツトのあいだでそれぞれ@1°
、それ以外で°0”となるようなりロックである。
0進クロツクカウンタ902に印加される。10進のク
ロックカウンタを用いるのは、本発明の実施例では1チ
ヤネルが10ビツトよ多構成されているためである。こ
のりnツクカウンタ902の出力は更に、クロックデコ
ーダ903に印加され、ここでフレーム制御ノード装置
内で用いるりpツク信号CLK0I CLK、[と、
後述する同期回路906およびフレームメモリ912の
アクセス用のタイミング信号が生成される。上記り■ツ
ク信号CLK0(、[は、通常のノード、 装置におけ
るクロック信号CLKI、lと同様ば例えば1チヤネル
の10ビツトのうち、0ビツトから1ビツトのあいだ、
および5ビツトから6ビツトのあいだでそれぞれ@1°
、それ以外で°0”となるようなりロックである。
一方、転送制御部400の受信器401で生成されたタ
イミング信号に基すいてフレーム同期部 ′100でつ
くられるり■ツク信号CLKl、 ■および受信レジス
タ403から送信される信号RRは、受信クロックに同
期しており、前述の送信クロック発振器901の出力と
は非同期である。従って本フレーム生成制御部では、上
記のクロック信号CLK■、l[、RR倍信号をとシ込
み、送信り霞ツクCLKol、y と位相合ゎせを行っ
てbる。
イミング信号に基すいてフレーム同期部 ′100でつ
くられるり■ツク信号CLKl、 ■および受信レジス
タ403から送信される信号RRは、受信クロックに同
期しており、前述の送信クロック発振器901の出力と
は非同期である。従って本フレーム生成制御部では、上
記のクロック信号CLK■、l[、RR倍信号をとシ込
み、送信り霞ツクCLKol、y と位相合ゎせを行っ
てbる。
この位相合わせのために%まず同期回路906に、フレ
ーム同期部100からのクロック信号CLKI、yとク
セツクデコーダ903からの信号が印加され、ここで受
信クロックCLKI、yの立上〕の前後のタイミングと
、送信クロックCLKol の立上りの前後のタイミン
グとを避けた適当なタイミングに発生する信号がつくら
れる。
ーム同期部100からのクロック信号CLKI、yとク
セツクデコーダ903からの信号が印加され、ここで受
信クロックCLKI、yの立上〕の前後のタイミングと
、送信クロックCLKol の立上りの前後のタイミン
グとを避けた適当なタイミングに発生する信号がつくら
れる。
一方、受信り鴛ツクCLK■およびチャネルアクト信号
CHACTはアンドゲート930に印加され、このゲー
ト930の出力が受信チャネルカウンタ90gに加えら
れる。これにょシ、受信チャネルカウンタ908が所定
のチャネル数をカウントするとデコー907がこれを解
読し、エンドチャネル信号ENDCHを発生する。 −
受信チャネルカウンタ908の計数値および受信レジス
タ403の内容RIRは同期回路906の出力タイミン
グで、それぞれ同期パップアレジスタ909および91
7にセットされる。
CHACTはアンドゲート930に印加され、このゲー
ト930の出力が受信チャネルカウンタ90gに加えら
れる。これにょシ、受信チャネルカウンタ908が所定
のチャネル数をカウントするとデコー907がこれを解
読し、エンドチャネル信号ENDCHを発生する。 −
受信チャネルカウンタ908の計数値および受信レジス
タ403の内容RIRは同期回路906の出力タイミン
グで、それぞれ同期パップアレジスタ909および91
7にセットされる。
更に、上記バッファレジスタ909おヨヒ917に格納
された内容は、送信り膣ツクCLK、lのタイミングで
それぞれ受信レジスタ910および918にセットされ
る。
された内容は、送信り膣ツクCLK、lのタイミングで
それぞれ受信レジスタ910および918にセットされ
る。
前記クロックデコーダ903は送信クロックCLK、l
の立下シから、CLK、l[の立下りまでオンとする信
号、つまJ)1チヤネルの1/2の時間だけオンとなる
信号をつ〈シ、これがアドレスセレクタ911およびラ
イトゲート914に加えられる。これによシ、アドレス
セレクタ911は2つの入力のうち受信レジスタ910
の出力を選択してフレームメモリのアト°レス入力端子
912に加える。同時にライトゲート914が開い一ヤ
受信レジスタ918の出力がフレームメモリ912の入
力データ端子に入る。従ってフレームメモリ912 (
C1′i、受信チャネルレジスタ910の示すアドレス
に、受信レジスタ918の内容が書き込まれることにな
る。
の立下シから、CLK、l[の立下りまでオンとする信
号、つまJ)1チヤネルの1/2の時間だけオンとなる
信号をつ〈シ、これがアドレスセレクタ911およびラ
イトゲート914に加えられる。これによシ、アドレス
セレクタ911は2つの入力のうち受信レジスタ910
の出力を選択してフレームメモリのアト°レス入力端子
912に加える。同時にライトゲート914が開い一ヤ
受信レジスタ918の出力がフレームメモリ912の入
力データ端子に入る。従ってフレームメモリ912 (
C1′i、受信チャネルレジスタ910の示すアドレス
に、受信レジスタ918の内容が書き込まれることにな
る。
上記フレームメモリ912は1語を10ビツトとし、1
フレームの総チャネル数と等しい語数の情報を格納でき
る容量を有する。換言すれば、lフレーム分の全情報を
格納できる容量を有する。
フレームの総チャネル数と等しい語数の情報を格納でき
る容量を有する。換言すれば、lフレーム分の全情報を
格納できる容量を有する。
1チヤネル内の他の172の時間、つまシ送信クロック
CL K、 lの立下シから、CLK、lの立下りのあ
いだは、上記アドレスセレクタ9111/i2つの入力
のうちチャネルカウンタ904の出力を選択してフレー
ムメモリ912のアドレス入力趨子に加える。上記チャ
ネルカウンタ904には送信クロックCLK01が印加
されておシ、送信用のチャネル数を計数している。上記
フレームメモリ912から、チャネルカウンタ909の
値が示すアドレスの情報が読み出され、送信りaツクC
LKolの立上シのタイミングで送信レジスタ913に
セットされる。
CL K、 lの立下シから、CLK、lの立下りのあ
いだは、上記アドレスセレクタ9111/i2つの入力
のうちチャネルカウンタ904の出力を選択してフレー
ムメモリ912のアドレス入力趨子に加える。上記チャ
ネルカウンタ904には送信クロックCLK01が印加
されておシ、送信用のチャネル数を計数している。上記
フレームメモリ912から、チャネルカウンタ909の
値が示すアドレスの情報が読み出され、送信りaツクC
LKolの立上シのタイミングで送信レジスタ913に
セットされる。
上述のチャネルカウンタ904の計数値が所定値(最終
チャネル番号)に達すると、デコーダ905の出力によ
シその値がリセットされる。
チャネル番号)に達すると、デコーダ905の出力によ
シその値がリセットされる。
一方、上記送信レジスタ913に読み出された情報は、
同期パターン発生器915の出力とともニ、送信セレク
タ916に加えられる。送信セレクタ916は、チャネ
ルカラン5904が同期領域(本実施例では0チャネル
〜3′−ヤネル)を示しているときには同期パターン発
に器915の出力を送出し、その他の領域を示している
ときには送信レジスタ913の内容を送出する。この送
信セレクタ916の出力RRは転送制御部400の転送
部に送出される。すなわち、受信レジスタ403によシ
受信された情報RRが、上述の動作により送信りaツク
のタイミングに位相合わせされた後、転送部に送出され
ることになる。
同期パターン発生器915の出力とともニ、送信セレク
タ916に加えられる。送信セレクタ916は、チャネ
ルカラン5904が同期領域(本実施例では0チャネル
〜3′−ヤネル)を示しているときには同期パターン発
に器915の出力を送出し、その他の領域を示している
ときには送信レジスタ913の内容を送出する。この送
信セレクタ916の出力RRは転送制御部400の転送
部に送出される。すなわち、受信レジスタ403によシ
受信された情報RRが、上述の動作により送信りaツク
のタイミングに位相合わせされた後、転送部に送出され
ることになる。
フレーム生成制御部900は、上述の位相合わせの機能
の他に、異常監視機能を有する。すなわち全チャネルの
空塞表示ビットが全て塞表示を示している状態が一定時
間以上連続した場合には、システムに異常があるものと
判断し、空塞表示ビットを強制的に空表示に変える機能
である。
の他に、異常監視機能を有する。すなわち全チャネルの
空塞表示ビットが全て塞表示を示している状態が一定時
間以上連続した場合には、システムに異常があるものと
判断し、空塞表示ビットを強制的に空表示に変える機能
である。
この機能は、第12図の回路のうち、919〜929の
構成要素によって実現される。
構成要素によって実現される。
以下の説明では、上述の異常監視機能を、回線交換領域
における異常検出と(パケット交換領域における異常検
出とに分けて述べる。
における異常検出と(パケット交換領域における異常検
出とに分けて述べる。
回線交換領域B(第2B図参照)のタイミング検出は、
チャネル制御部200において行われ、回線交換領域B
の期間中オンとなる回線ゲート信号LINGが送出され
る。この回線ゲート信号はクロック信号CLKl[とと
もにアンドゲート923に入シ、その出力が遅延型フリ
ップフロップ919のC端子に加えられる。一方、送信
レジスタ913に読み出されたlチャネル分の情報のビ
ジービット、つ!、)先頭ビットの情報が上記フリップ
フロップ919のD端子に加えられる。この結果ビジー
ビットがオンであればフリップフロップ919がセット
され、その出力Qがアンドゲート925に印加され、回
線ゲート信号LINGがオフとなったときゲート925
を通ってビジーカウンタ921に入る。こうして、Iフ
レームの全チャネルの先頭ビットがオンの状態が何フレ
ームか続くと、上記ビジーカウンタ921の内容がその
フレーム数だけカウントアツプされてhく。もし1フレ
ームの中に1チヤネルでも空表示のチャネルがあると、
フリップフロップ919がオフとなり、ギの出力Qによ
りビジーカウンタ921がリセットされる。ビジーカウ
ンタ921はその計数値が所定値を超えたとき、つまシ
、全チャネルビジーの状態が所定値の数のフレーム分続
いた場合に出力を出す。この出力信号は回線ゲート信号
LINGとともにアンドゲート927に加えられ、その
グー)927の出力がオアゲート929を介して送信セ
レクタに入る。これにより、全チャネルビジーのフレー
ムが所定フレーム続いた場合のミ送信セレクタ916よ
り送出される情報のうち回線交換領域のビジービットを
強制的にオフにすることができる。
チャネル制御部200において行われ、回線交換領域B
の期間中オンとなる回線ゲート信号LINGが送出され
る。この回線ゲート信号はクロック信号CLKl[とと
もにアンドゲート923に入シ、その出力が遅延型フリ
ップフロップ919のC端子に加えられる。一方、送信
レジスタ913に読み出されたlチャネル分の情報のビ
ジービット、つ!、)先頭ビットの情報が上記フリップ
フロップ919のD端子に加えられる。この結果ビジー
ビットがオンであればフリップフロップ919がセット
され、その出力Qがアンドゲート925に印加され、回
線ゲート信号LINGがオフとなったときゲート925
を通ってビジーカウンタ921に入る。こうして、Iフ
レームの全チャネルの先頭ビットがオンの状態が何フレ
ームか続くと、上記ビジーカウンタ921の内容がその
フレーム数だけカウントアツプされてhく。もし1フレ
ームの中に1チヤネルでも空表示のチャネルがあると、
フリップフロップ919がオフとなり、ギの出力Qによ
りビジーカウンタ921がリセットされる。ビジーカウ
ンタ921はその計数値が所定値を超えたとき、つまシ
、全チャネルビジーの状態が所定値の数のフレーム分続
いた場合に出力を出す。この出力信号は回線ゲート信号
LINGとともにアンドゲート927に加えられ、その
グー)927の出力がオアゲート929を介して送信セ
レクタに入る。これにより、全チャネルビジーのフレー
ムが所定フレーム続いた場合のミ送信セレクタ916よ
り送出される情報のうち回線交換領域のビジービットを
強制的にオフにすることができる。
次にパケット交換領域の異常検出について説明する。
パケット交換領域の先頭チャネル信号8TCHは、クロ
ック信号CLKl[とともにアンドゲート924に入り
、その出力が遅延型フリップフロップ920(DC端子
に加えられる。このフリップフロップ920のD端子に
は前記と同様に、各チャネルの先頭ビットの情報が加え
られる。フリップフロップ920は、先頭チャネル信号
8TCHのタイミングにビジービットがオンであればセ
ットされ、その出力Qが“1”となる。出力Qが°1”
の場合、アンドゲート926は終了チャネル信号TEC
Hのタイミングで出力を生じ、これがビジーカウンタ9
22に入る。もし、1フレームのチャネルの中に、1チ
ヤネルでも空表示のチャネルがあるとフリップフロップ
920はリセットされ、その出力Qによシビジーカウン
タ922の値もリセットされる。全チャネルビジーの状
態が何フレームか続き、カウンター922の計数値が所
定値を超えると、先頭チャネルのタイミングで、アンド
ゲート928からビジーオフ信号が出され、これが送信
セレクタ916に入る。これによシ送信セレクタ916
から送出されるパケット交換領域のビジービットが強制
的にオフされる。
ック信号CLKl[とともにアンドゲート924に入り
、その出力が遅延型フリップフロップ920(DC端子
に加えられる。このフリップフロップ920のD端子に
は前記と同様に、各チャネルの先頭ビットの情報が加え
られる。フリップフロップ920は、先頭チャネル信号
8TCHのタイミングにビジービットがオンであればセ
ットされ、その出力Qが“1”となる。出力Qが°1”
の場合、アンドゲート926は終了チャネル信号TEC
Hのタイミングで出力を生じ、これがビジーカウンタ9
22に入る。もし、1フレームのチャネルの中に、1チ
ヤネルでも空表示のチャネルがあるとフリップフロップ
920はリセットされ、その出力Qによシビジーカウン
タ922の値もリセットされる。全チャネルビジーの状
態が何フレームか続き、カウンター922の計数値が所
定値を超えると、先頭チャネルのタイミングで、アンド
ゲート928からビジーオフ信号が出され、これが送信
セレクタ916に入る。これによシ送信セレクタ916
から送出されるパケット交換領域のビジービットが強制
的にオフされる。
上述した実施例においては、データ8ビツト+データ有
効性表示ビット+チャネル空塞表示ビットの計10ビッ
トで1チヤネルを構成した場合(以下10ビット方式と
略す。)について述べてきた。
効性表示ビット+チャネル空塞表示ビットの計10ビッ
トで1チヤネルを構成した場合(以下10ビット方式と
略す。)について述べてきた。
しかし次に示す様な端末のみを接続する場合、1チヤネ
ルは8ビツトで充分である。
ルは8ビツトで充分である。
(1)音声(電話)情報7ビツ)PCM+チャネル空塞
表示ビット (2) データ6ビツト+データ有効表示ビット+チ
ャネル空塞表示ビット (3)パケットは先頭1チヤネル目の1ビツトのみをパ
ケット全体の空塞表示に用い、そのチャネルのデータ部
は7ビツトとする。2チヤネル目以降は8ビット全部を
データとして使用できる。
表示ビット (2) データ6ビツト+データ有効表示ビット+チ
ャネル空塞表示ビット (3)パケットは先頭1チヤネル目の1ビツトのみをパ
ケット全体の空塞表示に用い、そのチャネルのデータ部
は7ビツトとする。2チヤネル目以降は8ビット全部を
データとして使用できる。
(1)〜(3)の方法で1チヤネルを8ビツトで構成す
る方法を以下8ビット方式と略す。第13図に10ビッ
ト方式と8ピット方式による1チヤネルのビットの割シ
付けを示す。図において、Bはチャネル空塞光示ビット
、Aはデータ有効表示ビット、vは使用してないビット
を示している。
る方法を以下8ビット方式と略す。第13図に10ビッ
ト方式と8ピット方式による1チヤネルのビットの割シ
付けを示す。図において、Bはチャネル空塞光示ビット
、Aはデータ有効表示ビット、vは使用してないビット
を示している。
本実施例で今まで述べてきた方法は、8ビツト方式を採
用しても本質的な変更なし一適用可能である。
用しても本質的な変更なし一適用可能である。
以下に、本実施例において1,0ビット方式、8ビツト
方式を切換えて使用することにょシ、一種類のハードウ
ェアで実現するための切換手段について説明する。
方式を切換えて使用することにょシ、一種類のハードウ
ェアで実現するための切換手段について説明する。
10ビット方式を採用するが8ビツト方式を採用するか
は、第1図に示すネットワークシステムにどのような端
末が接続されるかによって決定される。システムの立ち
上げ時にスイッチまたは処理装置300からの信号によ
ってどちらの方式かを定める。
は、第1図に示すネットワークシステムにどのような端
末が接続されるかによって決定される。システムの立ち
上げ時にスイッチまたは処理装置300からの信号によ
ってどちらの方式かを定める。
上述した、10ビット方式と8ビツト方式との切換を実
現するには第4図のフレーム同期部を次のように変更す
る。
現するには第4図のフレーム同期部を次のように変更す
る。
同期バタン発生器1o1、一致回路1o2、同期カウン
タ106、デコーダ1o7、クロックカウンタ114、
デコーダ115を、既存の10ビツト用とは別に8ピツ
ト用のものを新たに設け、8ビツト210ピツト切換信
号(以下信号0CTETと称略す。)によシ、切シ換え
る。信号0CTETは、システムの立ち上げ時に、スイ
ッチまたは処理装置300から得られる。デコーダ11
5の出力クロック1g号CLKIIは、8ビツト方式の
場合には、クロックカウンタ114の値が4.5になる
時に1になる信号である。
タ106、デコーダ1o7、クロックカウンタ114、
デコーダ115を、既存の10ビツト用とは別に8ピツ
ト用のものを新たに設け、8ビツト210ピツト切換信
号(以下信号0CTETと称略す。)によシ、切シ換え
る。信号0CTETは、システムの立ち上げ時に、スイ
ッチまたは処理装置300から得られる。デコーダ11
5の出力クロック1g号CLKIIは、8ビツト方式の
場合には、クロックカウンタ114の値が4.5になる
時に1になる信号である。
あるいは、8ビツト方式にも10ビット方式にも共用で
きる回路方式をとることによシ、たとえば同期カウンタ
106、クロックカウンタ114をそれぞれ1つにして
信号0CTETのオン、オフによシ8ビット/10、ビ
ットいずれの動作も行なわせることができるようにする
ことも可能である。
きる回路方式をとることによシ、たとえば同期カウンタ
106、クロックカウンタ114をそれぞれ1つにして
信号0CTETのオン、オフによシ8ビット/10、ビ
ットいずれの動作も行なわせることができるようにする
ことも可能である。
さらに、第4図に示す回路全体を8ビツト方式用に別個
に設けるようにしてもよい。
に設けるようにしてもよい。
第14図は8ピツ)/10ビット切換機能を追加した転
送制御部の一実施例を示す。
送制御部の一実施例を示す。
以下、8ビツト方式の場合の動作を説明する。
シフトレジスタ402からクロック信号CLKIのタイ
ミングで受信レジスタ403にとりこまれ九8ビットデ
ータのうち、空塞表示ピッ)AO2は10ビット方式時
の空塞表示ピッ)AOOと共にセレクタ1400に入る
。信号0CTETがオンの場合、ビットAO2がAOO
’として出力される。つまシ、8ビツト方式でも10ビ
ット方式でもビットA00′としては、そのチャネルの
空塞表示ビットがあられれることになる。
ミングで受信レジスタ403にとりこまれ九8ビットデ
ータのうち、空塞表示ピッ)AO2は10ビット方式時
の空塞表示ピッ)AOOと共にセレクタ1400に入る
。信号0CTETがオンの場合、ビットAO2がAOO
’として出力される。つまシ、8ビツト方式でも10ビ
ット方式でもビットA00′としては、そのチャネルの
空塞表示ビットがあられれることになる。
ビジー制御回路407に与えられる信号BUSYON、
BU8YOFF によシリセットまたはリセットされ
るか、あるいは全く笈化しなかった空塞表示ビットA0
0〃は送信レジスタ412にクロック1ぎ号CLKIの
タイミングでとシかこまれた後、セレクタ1401に、
8ビツト方式時の空塞表示ビットAO2と共に入る。セ
レクタ1401は信号0CTET信号がオンであシ、か
つパケットの2チヤネル目以降でない時はビ゛ツ)AO
O“をAO2”として出力する。このパケットの2チヤ
ネル目以降でないことを示す信号としては、第10図の
先頭タイミング回路701から得られる一2チャネル目
を表わす信号CHN2を反転したものを使っている。信
号0CTETがオフ、すなわち10ビット方式時と、8
ビツト方式時におけるパケットの2チヤネル目以降は、
ビットAO2“をAO2”としてそのまま出力する。8
ビツト方式時K、パケットの2チヤネル以降はビットA
O2“?そのままAO2Mとして通させるのは、2チヤ
゛ネル目以降はデータを8ビツト分確保するためで
ある。
BU8YOFF によシリセットまたはリセットされ
るか、あるいは全く笈化しなかった空塞表示ビットA0
0〃は送信レジスタ412にクロック1ぎ号CLKIの
タイミングでとシかこまれた後、セレクタ1401に、
8ビツト方式時の空塞表示ビットAO2と共に入る。セ
レクタ1401は信号0CTET信号がオンであシ、か
つパケットの2チヤネル目以降でない時はビ゛ツ)AO
O“をAO2”として出力する。このパケットの2チヤ
ネル目以降でないことを示す信号としては、第10図の
先頭タイミング回路701から得られる一2チャネル目
を表わす信号CHN2を反転したものを使っている。信
号0CTETがオフ、すなわち10ビット方式時と、8
ビツト方式時におけるパケットの2チヤネル目以降は、
ビットAO2“をAO2”としてそのまま出力する。8
ビツト方式時K、パケットの2チヤネル以降はビットA
O2“?そのままAO2Mとして通させるのは、2チヤ
゛ネル目以降はデータを8ビツト分確保するためで
ある。
結局、二つのセレクタ1400と1401を追加して8
ビツト時に用いることKより、転送制御部におけるビジ
ー制御、送受信データ等の処理は8ビツト/10ビツト
方式の違いに無関係に同じものでよいことになる。
ビツト時に用いることKより、転送制御部におけるビジ
ー制御、送受信データ等の処理は8ビツト/10ビツト
方式の違いに無関係に同じものでよいことになる。
空塞情報ピッ)AO2’がのった8ピツトイぎ号は、チ
ェックセレクタ414を通って送信レジスタ413にク
ロック信号CLKmのタイミングでとりこまれる。8ビ
ツト方式の場合、10ビット方式用に用意しである10
ビツトシフトレジスタ413の途中の8ビツト目の端子
から直列出力をと)出す。セレクタ1402は信号0C
TETがオンの時、送信シフトレジスタ413の8ビツ
ト目の出力が選ばれてセレクタ1402の出力となシ、
第7図の送信器418に送られる。信号0CTETがオ
フの時、10ビツト目の出力が選ばれて同様に送信器4
18に送られる。
ェックセレクタ414を通って送信レジスタ413にク
ロック信号CLKmのタイミングでとりこまれる。8ビ
ツト方式の場合、10ビット方式用に用意しである10
ビツトシフトレジスタ413の途中の8ビツト目の端子
から直列出力をと)出す。セレクタ1402は信号0C
TETがオンの時、送信シフトレジスタ413の8ビツ
ト目の出力が選ばれてセレクタ1402の出力となシ、
第7図の送信器418に送られる。信号0CTETがオ
フの時、10ビツト目の出力が選ばれて同様に送信器4
18に送られる。
第15図は、8ビツト/10ビツト切換機能を持った端
末制御部の一部の構成例を示したもので嫡8A図に付加
される部分を示しである。
末制御部の一部の構成例を示したもので嫡8A図に付加
される部分を示しである。
まず、端末装置からデータを送信する場合、セレクタ1
500は信号QCTETがオンの時、第8A図の信号8
REQによシセットされたフリップ70ツブ516から
の出力信号5DO1を、8ビット方式時のデータ有効表
示ピッ)SDO3’として出力させる働きをする。この
セレクタ1500により、端末装置は8ビツト710ビ
ツトに拘らずデータ有効表示信号を信号8REQとして
出力すれば、その時に用いられている方式に応じたビッ
トの位置にデータ有効表示信号が出力される。
500は信号QCTETがオンの時、第8A図の信号8
REQによシセットされたフリップ70ツブ516から
の出力信号5DO1を、8ビット方式時のデータ有効表
示ピッ)SDO3’として出力させる働きをする。この
セレクタ1500により、端末装置は8ビツト710ビ
ツトに拘らずデータ有効表示信号を信号8REQとして
出力すれば、その時に用いられている方式に応じたビッ
トの位置にデータ有効表示信号が出力される。
次に端末装置がデータを受信する場合、受信セレクタ5
20によシ選択された信号RDまたはINDのうち、8
ビット方式時のデータ有効表示ビットRDO3が、セレ
クタ1501により、ピッ)RDOI’ として出力さ
れる。これにより、端末装置 劇は8ビツト/10ビツ
トの方式に拘らずRDOI’を検出すれば、データの有
効性を知ることができる。
20によシ選択された信号RDまたはINDのうち、8
ビット方式時のデータ有効表示ビットRDO3が、セレ
クタ1501により、ピッ)RDOI’ として出力さ
れる。これにより、端末装置 劇は8ビツト/10ビツ
トの方式に拘らずRDOI’を検出すれば、データの有
効性を知ることができる。
結局、セレクタ1500.1501を用いることによシ
、端末装置は、8ビツト/10ビツトいずれの場合でも
同じビット位置にデータ有効表示1g号を入出力できる
ことになる。
、端末装置は、8ビツト/10ビツトいずれの場合でも
同じビット位置にデータ有効表示1g号を入出力できる
ことになる。
第1図は本発明方式の全体のシステム構成を説明するた
めの略図、第2A図、PgB図、第2C図、第2D図、
第iE図、第2X図、第2G図、第2H図、第25図は
本発明方式におけるフレーム構成を説明するための略図
、第2工図は本発明方式の回線交換機能時の動作を説明
するための説明図、第3A図、第3B図は本発明方式に
おけるノード装置の一実施例を示す構成図、第4図は本
発明方式におけるフレーム同期部の一実施例を示す構成
図、第5A図、第5B図は本発明方式におけるチャネル
制御部の一実施例を示す構成図、第6図は本発明におけ
る処理装置部の一実施例を示す構成図、第7図は本発明
方式における転送制御部の一実施例を示す構成図、第8
A図、第8B図、第8C図、第8D図は本発明方式にお
ける端末制御部の一実施例を示す構成図、第9図は本発
明方式におけるリンク制御部の一実施例を示す構成図、
第10図は本発明方式におけるパケット制御部の一実施
例を示す構成図、第11図は本発明方式槓第12図は本
発明方式におけるフレーム生成制御部の一実施例を示す
構成咲第13図〜第15図は本発明方式において、10
ビ、ト方へ湧ビット方式切換機能を付加した場合を示す
もので1里13図は10ビット方式と8ビ、ト方式にお
けるチャネルのビットの割り付けの例を示す説明図、第
14図は転送制御部の一実施例な示す構成図、第15図
は端末制御部の一実施例を示す構成図である0 100−7レーム同期部、200・・・チャネル1tI
IJa部、300・・・処理装★、400・・・転送制
御部。 500・一端末制御部、600・・・リンク制御部。 700・・・パケット制御部、800・・・パケットイ
ンターフェース部、900・−フレーム生成制御部。 1000・・・端末装置◇ ′8 IJ 圏 口■ヨ■
めの略図、第2A図、PgB図、第2C図、第2D図、
第iE図、第2X図、第2G図、第2H図、第25図は
本発明方式におけるフレーム構成を説明するための略図
、第2工図は本発明方式の回線交換機能時の動作を説明
するための説明図、第3A図、第3B図は本発明方式に
おけるノード装置の一実施例を示す構成図、第4図は本
発明方式におけるフレーム同期部の一実施例を示す構成
図、第5A図、第5B図は本発明方式におけるチャネル
制御部の一実施例を示す構成図、第6図は本発明におけ
る処理装置部の一実施例を示す構成図、第7図は本発明
方式における転送制御部の一実施例を示す構成図、第8
A図、第8B図、第8C図、第8D図は本発明方式にお
ける端末制御部の一実施例を示す構成図、第9図は本発
明方式におけるリンク制御部の一実施例を示す構成図、
第10図は本発明方式におけるパケット制御部の一実施
例を示す構成図、第11図は本発明方式槓第12図は本
発明方式におけるフレーム生成制御部の一実施例を示す
構成咲第13図〜第15図は本発明方式において、10
ビ、ト方へ湧ビット方式切換機能を付加した場合を示す
もので1里13図は10ビット方式と8ビ、ト方式にお
けるチャネルのビットの割り付けの例を示す説明図、第
14図は転送制御部の一実施例な示す構成図、第15図
は端末制御部の一実施例を示す構成図である0 100−7レーム同期部、200・・・チャネル1tI
IJa部、300・・・処理装★、400・・・転送制
御部。 500・一端末制御部、600・・・リンク制御部。 700・・・パケット制御部、800・・・パケットイ
ンターフェース部、900・−フレーム生成制御部。 1000・・・端末装置◇ ′8 IJ 圏 口■ヨ■
Claims (1)
- 複数個のノード装置を共通のループ状伝送路で結合し骸
伝送路に、一定周期で多数のチャネルの情報を繰り返し
伝送し、上記ノード装置に接続された端末装置間でチャ
ネル情報を送受信するデータ通信方式において、多数の
チャネルの内のパケット通信用および回線交換用チャネ
ル群のそれぞれの少くとも先頭チャネル番号を記憶手段
に格納して置き、現在受信中の情報のチャネル番号と上
記記憶手段に格納されたチャネル番号との一致を検出し
、一致が検出された時に、一致チャネル番号に応じてパ
ケット通信制御を行な5回路あるいいは回線交換制御を
行う回路を起動するようにしたことを特徴とするデータ
通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56119066A JPS5821942A (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | デ−タ通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56119066A JPS5821942A (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | デ−タ通信方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5821942A true JPS5821942A (ja) | 1983-02-09 |
| JPH0322742B2 JPH0322742B2 (ja) | 1991-03-27 |
Family
ID=14752046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56119066A Granted JPS5821942A (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | デ−タ通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5821942A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5167005A (en) * | 1974-12-07 | 1976-06-10 | Fujitsu Ltd | Kaisenkokan oyobi paketsutokokankongokanjotsushinhoshiki |
-
1981
- 1981-07-31 JP JP56119066A patent/JPS5821942A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5167005A (en) * | 1974-12-07 | 1976-06-10 | Fujitsu Ltd | Kaisenkokan oyobi paketsutokokankongokanjotsushinhoshiki |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0322742B2 (ja) | 1991-03-27 |
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