JPS58219670A - 翻訳用辞書及びこれを用いた辞書検索方式 - Google Patents
翻訳用辞書及びこれを用いた辞書検索方式Info
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- JPS58219670A JPS58219670A JP57102070A JP10207082A JPS58219670A JP S58219670 A JPS58219670 A JP S58219670A JP 57102070 A JP57102070 A JP 57102070A JP 10207082 A JP10207082 A JP 10207082A JP S58219670 A JPS58219670 A JP S58219670A
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ある言語から他の言語に翻訳する装置に用い
られる電子辞書及び辞書検索方式に係り、特に、多言語
間翻訳に好適で、かつ、記憶容量の減少が図れるような
辞書構成に関するものである。
られる電子辞書及び辞書検索方式に係り、特に、多言語
間翻訳に好適で、かつ、記憶容量の減少が図れるような
辞書構成に関するものである。
近年、入力した第1言@C入力言@)の単語、イディオ
ムあるいは文章を第2言語(出力言語)に翻訳する、所
謂電子辞書、翻訳機の開発が進められているが、斯る装
置においては、第1言語(入力言語)の単語あるいはイ
ディオムの意味として、それに対応する第2言語(出力
言語)の単語あるいはイディオムが格納されている辞書
が使用されている。
ムあるいは文章を第2言語(出力言語)に翻訳する、所
謂電子辞書、翻訳機の開発が進められているが、斯る装
置においては、第1言語(入力言語)の単語あるいはイ
ディオムの意味として、それに対応する第2言語(出力
言語)の単語あるいはイディオムが格納されている辞書
が使用されている。
しかしながら、このような辞書は、意味の記述に第2言
語が使用されているた、めに、第2言語から第1言語、
あるいは第1言語から第3言語へ単語イディオムあるい
は文章を翻訳する装置に使用できない。それ故、n(n
は2以上の自然数]ケの言語間の翻訳を行なうためには
、2XnC! ケ(すなわち両方向X言語の組合せの数
)の辞書を用意せねばならず、nヶの言語間の翻訳のた
めの11111□ − 辞書作成に多大な労力を必要とすると共に、辞書の容量
が大きくなるという欠点があった。
語が使用されているた、めに、第2言語から第1言語、
あるいは第1言語から第3言語へ単語イディオムあるい
は文章を翻訳する装置に使用できない。それ故、n(n
は2以上の自然数]ケの言語間の翻訳を行なうためには
、2XnC! ケ(すなわち両方向X言語の組合せの数
)の辞書を用意せねばならず、nヶの言語間の翻訳のた
めの11111□ − 辞書作成に多大な労力を必要とすると共に、辞書の容量
が大きくなるという欠点があった。
本発明は、上記の欠点を克服し、多言語間の翻訳に好適
で、しかも、記憶容量の小さい翻訳用辞書及びこれを用
いた検索方式を提供することを目的とする。本発明は特
に単語やイディオムの概念が言語間でずれることが少い
、たとえば、物の名前等に対しては多大な効果を発揮す
るものである。
で、しかも、記憶容量の小さい翻訳用辞書及びこれを用
いた検索方式を提供することを目的とする。本発明は特
に単語やイディオムの概念が言語間でずれることが少い
、たとえば、物の名前等に対しては多大な効果を発揮す
るものである。
上記の目的を達成するために、本発明においては、翻訳
用辞書における単語−熟語の意味記述を他言語によって
行なわず、意味概念を表わすコード例えば2進bit列
c以下、簡単の為、このコードを2進bitを例にして
述べ、かつこのコードを表意コードと呼ぶ)によって記
述することを特徴とするものである。本発明によれば第
1商語(入力醒語)から第2首語C出力言語)に翻訳す
る際には、表意コードで意味が記述された第1言語(入
力言語)の辞書と第2商語(出力計1の辞書を使用する
ことによシ、nヶの言語間の翻訳を行なうために必要な
辞書の数t−2Xnc! ケからnヶに減らすことが可
能となる。さらに、表意コードを文字等の手段でなくビ
ット列そのもので表現することにより、意味記述に必要
な記憶容Mkt減少させることかで牲、また、これに逆
引き辞書を備えさせることによシ、検索の高速化も可能
となる。
用辞書における単語−熟語の意味記述を他言語によって
行なわず、意味概念を表わすコード例えば2進bit列
c以下、簡単の為、このコードを2進bitを例にして
述べ、かつこのコードを表意コードと呼ぶ)によって記
述することを特徴とするものである。本発明によれば第
1商語(入力醒語)から第2首語C出力言語)に翻訳す
る際には、表意コードで意味が記述された第1言語(入
力言語)の辞書と第2商語(出力計1の辞書を使用する
ことによシ、nヶの言語間の翻訳を行なうために必要な
辞書の数t−2Xnc! ケからnヶに減らすことが可
能となる。さらに、表意コードを文字等の手段でなくビ
ット列そのもので表現することにより、意味記述に必要
な記憶容Mkt減少させることかで牲、また、これに逆
引き辞書を備えさせることによシ、検索の高速化も可能
となる。
以下、本発明を実施例を参照して詳細に説明する。第1
図は、本発明の一実施例の電子辞書である。第1図にお
ける1はプロセッサ、2はディスプレイ装置、3はキー
・ボード等の入力装置、4は英語辞書メモリ、5は日本
語辞書メモリ、6はドイツ語辞書メモリ、7はフランス
語辞書メモリ、8はワーク・エリア、9はプログラム格
納メモリを表わしてhる。各言語の辞書メモリには、第
2図に示す様な形式の辞書が格納されている。つまシ、
見出しatキーとして、品詞名数、品詞基、不規則変化
形、佳(ドイツ語及びフランス語における名詞の場合)
、表意コード(表意コードについては後述する)、イデ
ィオム数、イディオム・パターンが格納されている。品
詞名数は、最初のG)の記号の後に記述される。これは
同じ見出し語で複数個の見出し@を持つものも記述でき
るように設けられたもので、最小値はiである。品詞基
は、m2番目以降のQ)の記号の陵に、表1で示されて
bる品詞コードに基づいて記述される。
図は、本発明の一実施例の電子辞書である。第1図にお
ける1はプロセッサ、2はディスプレイ装置、3はキー
・ボード等の入力装置、4は英語辞書メモリ、5は日本
語辞書メモリ、6はドイツ語辞書メモリ、7はフランス
語辞書メモリ、8はワーク・エリア、9はプログラム格
納メモリを表わしてhる。各言語の辞書メモリには、第
2図に示す様な形式の辞書が格納されている。つまシ、
見出しatキーとして、品詞名数、品詞基、不規則変化
形、佳(ドイツ語及びフランス語における名詞の場合)
、表意コード(表意コードについては後述する)、イデ
ィオム数、イディオム・パターンが格納されている。品
詞名数は、最初のG)の記号の後に記述される。これは
同じ見出し語で複数個の見出し@を持つものも記述でき
るように設けられたもので、最小値はiである。品詞基
は、m2番目以降のQ)の記号の陵に、表1で示されて
bる品詞コードに基づいて記述される。
品詞基が動詞である時、その見出し語が、過去形、過去
分詞形において不規則変化する場合には、Q)の記号を
置き、過去形、過去分詞形をこの順に間ヲ′、/で区切
り記述する。また、品詞基が名詞で、複数形において不
規則変化する場合には、Q)の記号を置き、その後に複
数形を記入する。
分詞形において不規則変化する場合には、Q)の記号を
置き、過去形、過去分詞形をこの順に間ヲ′、/で区切
り記述する。また、品詞基が名詞で、複数形において不
規則変化する場合には、Q)の記号を置き、その後に複
数形を記入する。
不規則変化しない場合は、(Dの記号は省略し、過去形
、過去完了形または複数形は記述しない。
、過去完了形または複数形は記述しない。
ドイツ語、7ランス語の名詞には、男性、中性、女性と
いうような性別があるため、ドイツ語辞書メモリ6及び
フランス語辞書メモリ7内の辞書において品詞基が名詞
の場合には、0)の記号t−iき、その後に表2に示さ
れている性別コードを記入する。性の区別が無い場合に
は、■)の記号は省略する。品詞基に対応した意味は、
表3に示したような表意コードを用いて行なわれ、θ)
の記号の後に記述される。複数個の意味がある場合には
、0+ の記号の後に一つの表意コードを書くと表
1 表 2 いう記述パターンを繰シ返す。品詞の数が複数圓ある多
品詞語の場合には、■品詞名の部分から次に、□イディ
オムの記述に関して説明する。イデブオムは、そのイデ
ィオムを構成している単語の内のどれか一つを見出し語
とし、その内部に、登録される。イディオム数は、最初
の■)の記号の後に書かれる。登録するイディオムが無
い場合は、イディオム数は0とする。故に、イディオム
数の最小値は0となる。イディオム・パターン(イディ
オムの形]は、二番目以降のGφの記号の後に記述する
。ただし、イディオム・パターンは、アルファベット、
もしくは、カタカナで記述し・、語と語の間は1ケの空
白で区切シ、さらに、イディオム・パターン内の見出し
語に相当する部分は、見出し語をすべて記述する代わシ
にゝ水′を記入する。イディオム・パターンに対応する
意味は、G)の記号を置き、その後に表意コードを用い
て記述される。一つのイディオム・パターンに対して複
alの意味がある場合には、qφの記号の後に表意コー
ドを一つ書くという記述パターンを繰シ返す。登録イデ
ィオムが複数岡ある場合は、上述の(9イデイオム・パ
ターン以降の部分を繰シ返して記述する。そして、最後
に、終了を示す記号■を置く。
いうような性別があるため、ドイツ語辞書メモリ6及び
フランス語辞書メモリ7内の辞書において品詞基が名詞
の場合には、0)の記号t−iき、その後に表2に示さ
れている性別コードを記入する。性の区別が無い場合に
は、■)の記号は省略する。品詞基に対応した意味は、
表3に示したような表意コードを用いて行なわれ、θ)
の記号の後に記述される。複数個の意味がある場合には
、0+ の記号の後に一つの表意コードを書くと表
1 表 2 いう記述パターンを繰シ返す。品詞の数が複数圓ある多
品詞語の場合には、■品詞名の部分から次に、□イディ
オムの記述に関して説明する。イデブオムは、そのイデ
ィオムを構成している単語の内のどれか一つを見出し語
とし、その内部に、登録される。イディオム数は、最初
の■)の記号の後に書かれる。登録するイディオムが無
い場合は、イディオム数は0とする。故に、イディオム
数の最小値は0となる。イディオム・パターン(イディ
オムの形]は、二番目以降のGφの記号の後に記述する
。ただし、イディオム・パターンは、アルファベット、
もしくは、カタカナで記述し・、語と語の間は1ケの空
白で区切シ、さらに、イディオム・パターン内の見出し
語に相当する部分は、見出し語をすべて記述する代わシ
にゝ水′を記入する。イディオム・パターンに対応する
意味は、G)の記号を置き、その後に表意コードを用い
て記述される。一つのイディオム・パターンに対して複
alの意味がある場合には、qφの記号の後に表意コー
ドを一つ書くという記述パターンを繰シ返す。登録イデ
ィオムが複数岡ある場合は、上述の(9イデイオム・パ
ターン以降の部分を繰シ返して記述する。そして、最後
に、終了を示す記号■を置く。
次に、表3に示す表意コードについて詳述する。
表意コードとは各言語に共通な意味概念を表わすための
2進bit列であシ、表3の場合、16bitの長さを
有している。従って、この表意コードで2111 fr
IA(約6万4千個)の意味概念を表わすことができる
。従来の方式では、意味の記述を直接第2言語の文字(
JIs、ASCII、EBCDICコード等)で行なっ
ていたため、意味を記述している文、熟飴、または単語
の内の1文字を記入するだけでも7〜16bitを費や
し、非常にメモリ効率が悪かった。しかし、本方式によ
れば、16bitだけで・ も約6万4千個の意味概念
を記述することができ、メモリ効率を改善できる。また
、各言語に共通な意味概念をコード化することによって
、一つの言語の辞書を色々な言語の翻訳に用いることを
可能にしている。つまシ、従来の方式による第1言語か
ら第2言語に翻訳するための辞書は、第2言語表
3 から第1言語の翻訳には使用しにくいし、またさらに、
第1d語をその他の言語に翻訳する際には、その辞書は
全く使用できない。従って、従来の方式によるとnl[
1il(nは2以上の自然数)の言語間の翻訳には%
2XflCt 個の辞書が必要となるが、本方式による
とn個の辞書しか必要としない。従って、辞書作成の手
間が省けるといった利点が生じる。さて、表3において
、’ 1010000000000011 ’という表
意コードの意味概念は、1球)となっているが、(球)
という意味はこの表意コードの指す意味概念を日本語で
記述するとゝ球′になるということであシ、日本語の単
語によって決まる文字情報をコード化しているのではな
い。との表意コードは、あくまでも、言語例依存しない
共通な意味概念を表わすものであシ、物そのものの持つ
意味概念構造によって決定されるものである。
2進bit列であシ、表3の場合、16bitの長さを
有している。従って、この表意コードで2111 fr
IA(約6万4千個)の意味概念を表わすことができる
。従来の方式では、意味の記述を直接第2言語の文字(
JIs、ASCII、EBCDICコード等)で行なっ
ていたため、意味を記述している文、熟飴、または単語
の内の1文字を記入するだけでも7〜16bitを費や
し、非常にメモリ効率が悪かった。しかし、本方式によ
れば、16bitだけで・ も約6万4千個の意味概念
を記述することができ、メモリ効率を改善できる。また
、各言語に共通な意味概念をコード化することによって
、一つの言語の辞書を色々な言語の翻訳に用いることを
可能にしている。つまシ、従来の方式による第1言語か
ら第2言語に翻訳するための辞書は、第2言語表
3 から第1言語の翻訳には使用しにくいし、またさらに、
第1d語をその他の言語に翻訳する際には、その辞書は
全く使用できない。従って、従来の方式によるとnl[
1il(nは2以上の自然数)の言語間の翻訳には%
2XflCt 個の辞書が必要となるが、本方式による
とn個の辞書しか必要としない。従って、辞書作成の手
間が省けるといった利点が生じる。さて、表3において
、’ 1010000000000011 ’という表
意コードの意味概念は、1球)となっているが、(球)
という意味はこの表意コードの指す意味概念を日本語で
記述するとゝ球′になるということであシ、日本語の単
語によって決まる文字情報をコード化しているのではな
い。との表意コードは、あくまでも、言語例依存しない
共通な意味概念を表わすものであシ、物そのものの持つ
意味概念構造によって決定されるものである。
また、表意コードにおけるコード化について、表4に示
すように同類の意味概念を表わす表意コードを近い場所
C符号間距離の小さいことをこむでは近いと表現する)
に配置するという方法も考えられる。このように配置す
ると、類語の検索が容易になる。
すように同類の意味概念を表わす表意コードを近い場所
C符号間距離の小さいことをこむでは近いと表現する)
に配置するという方法も考えられる。このように配置す
ると、類語の検索が容易になる。
第3図は、英語辞書メモリ4内の辞書の見出し語ゝpl
ace/ の内容を示したものである。
ace/ の内容を示したものである。
ゝplace / の場合、品詞名として名詞と動詞の
表 4 2つがあるので、品詞基数は2となシ、■21r。
表 4 2つがあるので、品詞基数は2となシ、■21r。
最初に記述する。次の[F]の後に名詞を示すコードゝ
oooo ’が書かれる。この場合、不規則変化はしな
いし、英語であるため、性別も存在しないので、■、q
)の記号は省略されている。次の■弛10100000
00000010は意味概念の(場所)を意味しておシ
、その次のe 1010000000000100は、二つ目の意味が
(地位)であることを示している。ここで名詞の部分の
記述は終了し、次に動詞の部分の記述が始まる。■す0
010は、品詞名が動詞であることを意味する。ここに
おいても、不規則変化はしないし、動詞であるたω、■
参の記号は省略されている。次の■す10100000
00000110は、動詞の意味が(置く)という意味
であることを示している。(m以降は、イディオム記述
の部分である。この場合、イディオムがtake pl
aceとin place of )2ツであるため、
最初に6〕2と書かれる。次の(81ake *は、イ
ディオムの形を示すイディオム、パターン’ take
place /を記述したものである。Xplace
’の部分は、’Place/が見出し語であるため、
′*′で置き換えられている。次の■toiooooo
oooooi1iは(起こる)という意味があることを
示している。
oooo ’が書かれる。この場合、不規則変化はしな
いし、英語であるため、性別も存在しないので、■、q
)の記号は省略されている。次の■弛10100000
00000010は意味概念の(場所)を意味しておシ
、その次のe 1010000000000100は、二つ目の意味が
(地位)であることを示している。ここで名詞の部分の
記述は終了し、次に動詞の部分の記述が始まる。■す0
010は、品詞名が動詞であることを意味する。ここに
おいても、不規則変化はしないし、動詞であるたω、■
参の記号は省略されている。次の■す10100000
00000110は、動詞の意味が(置く)という意味
であることを示している。(m以降は、イディオム記述
の部分である。この場合、イディオムがtake pl
aceとin place of )2ツであるため、
最初に6〕2と書かれる。次の(81ake *は、イ
ディオムの形を示すイディオム、パターン’ take
place /を記述したものである。Xplace
’の部分は、’Place/が見出し語であるため、
′*′で置き換えられている。次の■toiooooo
oooooi1iは(起こる)という意味があることを
示している。
次の■in * ofは、イディオム・パターンが’
in plBce of tであるということを意味し
ている。次のGす1101111111111111は
そのイディオムの意味が(代わシに)という意味である
ことを示している。最後の6)は終了を意味する。
in plBce of tであるということを意味し
ている。次のGす1101111111111111は
そのイディオムの意味が(代わシに)という意味である
ことを示している。最後の6)は終了を意味する。
以上のようにしてゝpHce ’ という単語に関する
辞書登録は行なわれている。他の言語の辞書も同様にし
て構成されている。なお、日本語辞書のイディオム部分
には、複合語、連Mなどが書かれる。
辞書登録は行なわれている。他の言語の辞書も同様にし
て構成されている。なお、日本語辞書のイディオム部分
には、複合語、連Mなどが書かれる。
第3図に示した英語辞書は、英語辞書メモリ4内ではゝ
p13ce ’を見出し語とし、可変長データとして格
納されている。従って、ここでは、(Eり。
p13ce ’を見出し語とし、可変長データとして格
納されている。従って、ここでは、(Eり。
j)、・・・・・・、GI?)の記号は、区切り記号と
して働き、各種データの識別を可能にしている。
して働き、各種データの識別を可能にしている。
さて、次に、第1図に示す電子辞書の動作を第5図の7
0−・チャートを参照しながら説明する。
0−・チャートを参照しながら説明する。
まず、ディスプレイ装置2の画面上に第6図に示される
初期画面が表示される。そこで、翻訳しようとする言語
の番号を5OUR,CFの欄にキー・インし、何語に翻
訳したいかを番号で選び、TAB、GETの欄にキー・
インする。その情報をもとにどの辞書が使われるかが決
定される。翻訳したい単語またはイディオムをキー・イ
ンしてリターン・キーを押下すると、その単語を5OU
R,CBの欄で指定した言語の辞書から検索し、その見
出語あるいはイディオム・パターンのところに格納され
ている情報をすべて、ワーク・エリア9に転写する。次
に、その中から表意コードを読み出し、第5図100に
おいて指定した言語、つまシ、TABGET欄にキー・
インした言語の辞書メモリを検索し、その表意コードを
持つ見出し語及びイディオム・パターンを見つけ出し、
これを訳語として、ワーク・エリア9に転写する。再び
、キー・ボードによシ駅語の言語を指定することによっ
て、ワーク・エリアから指定通、シの訳語及び102で
得られた情報がディスプレイ族#9の画面上に表示され
る。
初期画面が表示される。そこで、翻訳しようとする言語
の番号を5OUR,CFの欄にキー・インし、何語に翻
訳したいかを番号で選び、TAB、GETの欄にキー・
インする。その情報をもとにどの辞書が使われるかが決
定される。翻訳したい単語またはイディオムをキー・イ
ンしてリターン・キーを押下すると、その単語を5OU
R,CBの欄で指定した言語の辞書から検索し、その見
出語あるいはイディオム・パターンのところに格納され
ている情報をすべて、ワーク・エリア9に転写する。次
に、その中から表意コードを読み出し、第5図100に
おいて指定した言語、つまシ、TABGET欄にキー・
インした言語の辞書メモリを検索し、その表意コードを
持つ見出し語及びイディオム・パターンを見つけ出し、
これを訳語として、ワーク・エリア9に転写する。再び
、キー・ボードによシ駅語の言語を指定することによっ
て、ワーク・エリアから指定通、シの訳語及び102で
得られた情報がディスプレイ族#9の画面上に表示され
る。
次に、第5図101の辞書検索の部分について詳述する
。検索入力として、単語とイディオムの2樵類あるが、
最初に、単語が入力さ稟た場合について第7図の70−
・チャートを参照しながら説明する。まず、入力された
単語が辞書にあるか否かを検索しく201) 、辞書に
見出し語として格納されていない場合は、エラーである
ので、エラー処理へ進む(208)。見出し語として格
納されている場合は、その見出し胎内の情報をすべてワ
ーク・エリア8中のバッファに読み込む(202)。
。検索入力として、単語とイディオムの2樵類あるが、
最初に、単語が入力さ稟た場合について第7図の70−
・チャートを参照しながら説明する。まず、入力された
単語が辞書にあるか否かを検索しく201) 、辞書に
見出し語として格納されていない場合は、エラーである
ので、エラー処理へ進む(208)。見出し語として格
納されている場合は、その見出し胎内の情報をすべてワ
ーク・エリア8中のバッファに読み込む(202)。
次にバッファの先頭からデータを順に読んで行く。
バッファの先頭にQりの記号が無ければ(203)、そ
れはエラーであるため、エラー処理へ進む(209)。
れはエラーであるため、エラー処理へ進む(209)。
(3の記号が先頭にある場合は、バッファ内の次の数字
が品詞名数であるので、品詞名数として読み込み(20
9) 、品詞名数カウンターC1に代入する(205)
。C1が0の場合は、イディオム部分の読み込みプロセ
ス■のところヘジャンプする。C1が0でない場合は、
バッファ内の次の区切シ記号を読み込み(206)、そ
れが■でなければ、エラーであるから、エラー処理へ進
む(210)。区切シ記号d−eである時は、バッファ
内の次のb目動が品詞コードであるため、それを読み込
み、品詞名に変えて、ワーク・エリアに書き込む(20
7)。バッファ内の次の区切シ記号が■である場合は(
211) 、まず、品詞名が名詞であるか否かを判断し
く212) 、名詞ならば、この■の記号と次の区切シ
記号とにはさまれたバッファ内の文字列を複数形として
読み込み、ワーク・エリアに書き込む(213)。もし
、品詞名が動詞ならば(214)、との■の記号と次の
区切シ記号ではさまれたバッファ内の文字列を過去形、
過去分詞形として読み込み、ワーク・エリアに書き込む
(215)。ただし、過去形と過去完了形はゝ、′によ
って区切られておシ、前半が過去形、後半が過去分詞形
である。この不規則変化形の読み込みが終了した後は、
バッファ内の次の区切り記号を読み込みJj)であるか
否かを判断する(216)。ただし%(Dの記号が存在
していない場合は、不規則変化形の読み込みの部分はス
キップし、直接、今ωの判断のところに進む。
が品詞名数であるので、品詞名数として読み込み(20
9) 、品詞名数カウンターC1に代入する(205)
。C1が0の場合は、イディオム部分の読み込みプロセ
ス■のところヘジャンプする。C1が0でない場合は、
バッファ内の次の区切シ記号を読み込み(206)、そ
れが■でなければ、エラーであるから、エラー処理へ進
む(210)。区切シ記号d−eである時は、バッファ
内の次のb目動が品詞コードであるため、それを読み込
み、品詞名に変えて、ワーク・エリアに書き込む(20
7)。バッファ内の次の区切シ記号が■である場合は(
211) 、まず、品詞名が名詞であるか否かを判断し
く212) 、名詞ならば、この■の記号と次の区切シ
記号とにはさまれたバッファ内の文字列を複数形として
読み込み、ワーク・エリアに書き込む(213)。もし
、品詞名が動詞ならば(214)、との■の記号と次の
区切シ記号ではさまれたバッファ内の文字列を過去形、
過去分詞形として読み込み、ワーク・エリアに書き込む
(215)。ただし、過去形と過去完了形はゝ、′によ
って区切られておシ、前半が過去形、後半が過去分詞形
である。この不規則変化形の読み込みが終了した後は、
バッファ内の次の区切り記号を読み込みJj)であるか
否かを判断する(216)。ただし%(Dの記号が存在
していない場合は、不規則変化形の読み込みの部分はス
キップし、直接、今ωの判断のところに進む。
区切シ記号が(すである時は、性別コードを読み込み、
文字列になおし、ワーク・エリアに書き込む(217)
。区切り記号が(ゆでない時は、次のステップに進む。
文字列になおし、ワーク・エリアに書き込む(217)
。区切り記号が(ゆでない時は、次のステップに進む。
次のステップでは、バッファ内の次の区切り記号が■で
あるか否かを判断する(218)。区切シ記号が(すで
ない場合は、エラーであり、エラー処理に進む(219
)。区切り記号がけりである時は、次の2進bit列が
表意コードであるため、それを読み込み、ワーク中エリ
アに書き込む。バッファ内の次の区切シ記号が(EDで
ある場合ケ、バッファ内の次の2進bit列も表意コー
ドであるため、表意コードとして読み込み、ワーク・エ
リアに書き込む(220)。区切り記号が10である間
は、表意コードとして読み込み、ワーク・エリアVcm
!!:き込むというプロセスを繰シ返す。バッファ内の
次の区切シ記号が(Dでなくなると(221) 、ルー
プから抜は出し、カウンターCIの1直を一つ減らしく
222)、第7図囚の■のところに戻る。そして、上述
した単語情報取得のプロセスをC1がOKなるまで繰シ
返す。C1が0になったら、イディオム読み込みのプロ
セス■のところへ進む。
あるか否かを判断する(218)。区切シ記号が(すで
ない場合は、エラーであり、エラー処理に進む(219
)。区切り記号がけりである時は、次の2進bit列が
表意コードであるため、それを読み込み、ワーク中エリ
アに書き込む。バッファ内の次の区切シ記号が(EDで
ある場合ケ、バッファ内の次の2進bit列も表意コー
ドであるため、表意コードとして読み込み、ワーク・エ
リアに書き込む(220)。区切り記号が10である間
は、表意コードとして読み込み、ワーク・エリアVcm
!!:き込むというプロセスを繰シ返す。バッファ内の
次の区切シ記号が(Dでなくなると(221) 、ルー
プから抜は出し、カウンターCIの1直を一つ減らしく
222)、第7図囚の■のところに戻る。そして、上述
した単語情報取得のプロセスをC1がOKなるまで繰シ
返す。C1が0になったら、イディオム読み込みのプロ
セス■のところへ進む。
さて、次のステップ■よシ、イディオム読み込みのプロ
セスにはいる。まず、バッファ内の次の区切り記号を読
み込み(230)、それが燻すでない時は、エラーであ
るため、エラー処理に進み(234) 、区切シ記号が
優すの時は、バッファ内の次の数値がイディオム数であ
るので、イディオム数として読み込みr231)、イデ
ィオム数カウンターC2に代入する(232)。C2が
0でなければ(233) 、バッファ内の次の区切シ記
号を読み込み、区切シ記号が0であるか否かを判断する
(235 )。C2=0ならば、■に進み、単語の場合
の辞書検索は終了する。読み込んだ区切り記号が■でな
い時は、エラーでおシ、エラー処理へ進む(243)。
セスにはいる。まず、バッファ内の次の区切り記号を読
み込み(230)、それが燻すでない時は、エラーであ
るため、エラー処理に進み(234) 、区切シ記号が
優すの時は、バッファ内の次の数値がイディオム数であ
るので、イディオム数として読み込みr231)、イデ
ィオム数カウンターC2に代入する(232)。C2が
0でなければ(233) 、バッファ内の次の区切シ記
号を読み込み、区切シ記号が0であるか否かを判断する
(235 )。C2=0ならば、■に進み、単語の場合
の辞書検索は終了する。読み込んだ区切り記号が■でな
い時は、エラーでおシ、エラー処理へ進む(243)。
区切p記号が■である時は、との区切シ記号■と次の区
切り記号にはさまれた文字列が、イディオム・パターン
であるため、イディオム・パターンとして読み込み(2
36)、そのパターン中の記号*の部分を見出し語で置
き換え(237) 、さらに、それをワーク・エリアに
書き込む(238)。バッファ内の次の区切シ記号が■
でない場合(239) 、エラーであるため、エラー処
理へ進む(244)。区切シ記号が61である場合は、
次の2進bit列が表意コードであるため、それを表意
コードとして読み込み、ワーク・エリアに書き込む(2
40)。バッファ内の次の区切シ記号が(少である場合
は(241)、バッファ内の次の2進bit列も表意コ
ードであるため、それを表意コードとして読み込み、ワ
ーク・エリアに誓き込む。バッファ内から読み出して来
る区切シ記号がGαである間は、この表意コードとして
読み込み、ワーク4・エリアに書き込むというプロセス
を繰シ返し、読み出して来る区切り記号が唖すてなくな
ったならば、ループから抜は出し、イディオム数カウン
ターC2の値を一つ減らす(242)。そして、第7図
■における■に進み、C2の値が0になるまで、上述の
イディオム読み込みのプロセスを続ける。C2の値が0
になったならば、単語の場合の辞書検索の作業を終了す
る。
切り記号にはさまれた文字列が、イディオム・パターン
であるため、イディオム・パターンとして読み込み(2
36)、そのパターン中の記号*の部分を見出し語で置
き換え(237) 、さらに、それをワーク・エリアに
書き込む(238)。バッファ内の次の区切シ記号が■
でない場合(239) 、エラーであるため、エラー処
理へ進む(244)。区切シ記号が61である場合は、
次の2進bit列が表意コードであるため、それを表意
コードとして読み込み、ワーク・エリアに書き込む(2
40)。バッファ内の次の区切シ記号が(少である場合
は(241)、バッファ内の次の2進bit列も表意コ
ードであるため、それを表意コードとして読み込み、ワ
ーク・エリアに誓き込む。バッファ内から読み出して来
る区切シ記号がGαである間は、この表意コードとして
読み込み、ワーク4・エリアに書き込むというプロセス
を繰シ返し、読み出して来る区切り記号が唖すてなくな
ったならば、ループから抜は出し、イディオム数カウン
ターC2の値を一つ減らす(242)。そして、第7図
■における■に進み、C2の値が0になるまで、上述の
イディオム読み込みのプロセスを続ける。C2の値が0
になったならば、単語の場合の辞書検索の作業を終了す
る。
検索入力としてイディオムが入力された場合の検索方法
を第8図の70−・チャートを参照しながら説明する。
を第8図の70−・チャートを参照しながら説明する。
まず、入力されたイディオムを空白を区切り記号として
単語ごとに分解し、配列WI(りに格納する(301)
。次に、入力されたイディオムの語数?N1に代入する
(302)。入力イディオムの単語用カウンター五に1
を1代入しく303)、1が入力されたイディオムの語
数N1よシ大きいか否かを判断する(304)。大きい
場合は、辞書内に入力されたイディオムに相当するイデ
ィオムが存在していないということであり、エラー処理
に進む(309)。■がN1よυ大きくない場合は、入
力イディオム中五番目の単語、すなわち、WI(わが見
出し語として辞書内に格納されているか否かを検索する
(305)。辞書内に見出し語として存在しない場合は
。(306)、■に進み、五の値を一つ増加させて■へ
戻る。辞書内に見出し語としてWI(1)が登録されて
いる場合は、その見出し語の内容をすべてワーク・エリ
ア8内のバッファに読み込む(307)。そして、バッ
ファ内から区切シ記号を読み(308)、区切シ記号が
(すになるまで、バッファ内の区切シ記号を読み続ける
。唖すの区切シ記号を見つけたならば(310)、バッ
ファ内のその次にはいっている数値が、イディオム数で
あるので、イディオム数として読み込み(311)、イ
ディオム数カウンターCに代入する(312)。次に、
イディオム数カウンターCが0であるか否かを判断しく
313) 、0であるならば、■に進み、その値を一つ
増加させて、■へ戻る。イディオム数カウンターCがO
でないならば、バッファ内の次の区切り記号を読み込み
、それが■でなければ(314)、エラーであるため、
エラー処理へ進む(319)。区切シ記号が■であるな
らば、バッファ内のこの燻すの記号と次の区切シ記号で
はさまれた文字列がイディオム・パターンであるため、
それをイディオム・パターンとして読み込み(315)
、単語ごとに分割して、配列WU)に格納する(316
)。そして、さらに、その単語数tN2に代入する(3
17)。
単語ごとに分解し、配列WI(りに格納する(301)
。次に、入力されたイディオムの語数?N1に代入する
(302)。入力イディオムの単語用カウンター五に1
を1代入しく303)、1が入力されたイディオムの語
数N1よシ大きいか否かを判断する(304)。大きい
場合は、辞書内に入力されたイディオムに相当するイデ
ィオムが存在していないということであり、エラー処理
に進む(309)。■がN1よυ大きくない場合は、入
力イディオム中五番目の単語、すなわち、WI(わが見
出し語として辞書内に格納されているか否かを検索する
(305)。辞書内に見出し語として存在しない場合は
。(306)、■に進み、五の値を一つ増加させて■へ
戻る。辞書内に見出し語としてWI(1)が登録されて
いる場合は、その見出し語の内容をすべてワーク・エリ
ア8内のバッファに読み込む(307)。そして、バッ
ファ内から区切シ記号を読み(308)、区切シ記号が
(すになるまで、バッファ内の区切シ記号を読み続ける
。唖すの区切シ記号を見つけたならば(310)、バッ
ファ内のその次にはいっている数値が、イディオム数で
あるので、イディオム数として読み込み(311)、イ
ディオム数カウンターCに代入する(312)。次に、
イディオム数カウンターCが0であるか否かを判断しく
313) 、0であるならば、■に進み、その値を一つ
増加させて、■へ戻る。イディオム数カウンターCがO
でないならば、バッファ内の次の区切り記号を読み込み
、それが■でなければ(314)、エラーであるため、
エラー処理へ進む(319)。区切シ記号が■であるな
らば、バッファ内のこの燻すの記号と次の区切シ記号で
はさまれた文字列がイディオム・パターンであるため、
それをイディオム・パターンとして読み込み(315)
、単語ごとに分割して、配列WU)に格納する(316
)。そして、さらに、その単語数tN2に代入する(3
17)。
次に、入力イディオムの語数N1と今、着目しているイ
ディオム・パターンの語数N2=を比較しく318)、
等しくなければ、■に進み、Cの値を一つ減らして(3
26)■へ戻り、新しいイディオム・パターンとの比較
を始める。N1とN2が等しければ■(第8図■)に進
み、単語用カウンターjに1を代入する(320)。次
に、W(j)に格納されている単語が記号ゝ*′に等し
いか否かを判断しく321) 、もし等しければ、W(
j)に見出し語、つまり、WI(りを代入しなおす(3
22)’。そして、WIO)に格納されている単語とW
O)に格納されている単語が等しいか否かを判断しく3
23) 、等しくなければ、イディオムの形が違うとい
うことであるから、■に進み、イディオム数カランチ−
〇の値を一つ減らして、■に戻シ、次のイディオム・パ
ターンを読み込み、比較を始める。もし、wi(jtと
w<j>が等しければ、jがNlより大きいか否かを判
断しく324) 、J力5N1よシ小さければ、jの値
を一つ増加させ(325) 、w<j>と記号ゝ*lと
の比較のステップのところまで戻シ、上述の単語単位で
のマツチングのプロセスを繰シ返す。j≧N1になった
ならば、それは、入力イディオムの形と今、着目してい
るイディオムの形が一致したことを意味しておシ、従っ
て、■へ進み、意味コード読み込みのプロセスにはいる
。■では、まず、バッファ内の次の区切シ記号全読み込
み、それが、(すであるか否かを判断しく327)、(
すでない場合はエラーであるため、エラー処理に進む(
328)。区切シ記号が(すである場合は、次の2進b
it列が表意コードであるので、それを読み込み、ワー
ク・エリアに書き込む(329)。
ディオム・パターンの語数N2=を比較しく318)、
等しくなければ、■に進み、Cの値を一つ減らして(3
26)■へ戻り、新しいイディオム・パターンとの比較
を始める。N1とN2が等しければ■(第8図■)に進
み、単語用カウンターjに1を代入する(320)。次
に、W(j)に格納されている単語が記号ゝ*′に等し
いか否かを判断しく321) 、もし等しければ、W(
j)に見出し語、つまり、WI(りを代入しなおす(3
22)’。そして、WIO)に格納されている単語とW
O)に格納されている単語が等しいか否かを判断しく3
23) 、等しくなければ、イディオムの形が違うとい
うことであるから、■に進み、イディオム数カランチ−
〇の値を一つ減らして、■に戻シ、次のイディオム・パ
ターンを読み込み、比較を始める。もし、wi(jtと
w<j>が等しければ、jがNlより大きいか否かを判
断しく324) 、J力5N1よシ小さければ、jの値
を一つ増加させ(325) 、w<j>と記号ゝ*lと
の比較のステップのところまで戻シ、上述の単語単位で
のマツチングのプロセスを繰シ返す。j≧N1になった
ならば、それは、入力イディオムの形と今、着目してい
るイディオムの形が一致したことを意味しておシ、従っ
て、■へ進み、意味コード読み込みのプロセスにはいる
。■では、まず、バッファ内の次の区切シ記号全読み込
み、それが、(すであるか否かを判断しく327)、(
すでない場合はエラーであるため、エラー処理に進む(
328)。区切シ記号が(すである場合は、次の2進b
it列が表意コードであるので、それを読み込み、ワー
ク・エリアに書き込む(329)。
さらに、バッファ内の次の区切シ記号を読み込み、それ
が(すならば(330)、バッファ内の次の2進bit
列も表意コードであシ、それを読み込んでワーク・エリ
アに書き込む。バッファ内から読み出して来る区切シ記
号が徳すである間は、この表意コードを読み、ワーク・
エリアに磐き込むというプロセスを繰シ返し、読み出し
て来る区切シ記号が■でなくなったならば、このループ
から抜は出し、イディオムの場合の辞書検索の作業を終
了する。
が(すならば(330)、バッファ内の次の2進bit
列も表意コードであシ、それを読み込んでワーク・エリ
アに書き込む。バッファ内から読み出して来る区切シ記
号が徳すである間は、この表意コードを読み、ワーク・
エリアに磐き込むというプロセスを繰シ返し、読み出し
て来る区切シ記号が■でなくなったならば、このループ
から抜は出し、イディオムの場合の辞書検索の作業を終
了する。
次に、第5図102の表意コードから訳語を検索する部
分につき第9図の70−・チャー[i−参照しながら詳
述する。ここでは、指定言語(出力言語)の辞書に格納
されている表意コードすべてについて求める表意コード
であるか比較するという方法をとる。まず、調べようと
する表意コードを変数COIに代入する(401)。そ
の次に、1を見出し語カウンタ−iに代入する(402
)。そして、iが辞書に登録されている見出し語の総数
より大きいか否かを判断しく403) 、大きかったら
■に進み検索を終了する。もし、iが見出し語線数より
小さければ、辞書のi番目の見出し語の内容をすべてバ
ッファに読み込む(404)。次に、バッファから区切
シ記号を読み込み、読んだ区切シ記号が(gであるなら
ば(405)■に進み、イディオム部の検索のプロセス
にはいる。区切シ記号が■でなければ、”その区切シ記
号が(Bであるか否かを判断しく406)eでなければ
再び、区切シ記号読み込みのところに戻シ、区切シ記号
と燻り、(Dの比較を繰り返す。もし、読み込んだ区切
シ記号か3)であるならば、バッファ内の次の2進bi
t列が表意コードである故、それfr:読み込み変数C
O2に代入する(4073゜次に、検索対象の表意コー
ドのはいっているCOIと今、着目している表意コード
のはいっているCO2の比較を行ない、等しくない場合
は、再び、区切シ記号読み込みのところに戻シ、上述の
表意コード比較のプロセスをCOIとCO2か等しくな
るまで繰シ返す。COlとCO2が等しくなった時は、
その見出し語が求める表意コードを持っているというこ
とを意味しておシ、従って、見出し語を訳語としてワー
ク・エリアに書き込む(4093゜その次のイディオム
部の検索のステップに進むために、区切シ記号が1りに
なるまでバッファ内の区切シ記号を読み進めて行く。区
切シ記号が■になったならば(410) 、バッファ内
の次の区切り記号を読み込み、それが0であるか否かを
判断する(411)。その区切シ記号が0である時は、
その見出し語の内容は、すべてチェックしたという意味
であるから、iの値を一つ増加させて(419)■に戻
シ、新しい見出し語の内容について検索を開始する。区
切り記号が■でない場合は、その区切シ記号が()であ
るか否か全判断し、■である時は、バッファ内のこの(
Dと次の区切シ記号ではさまれた文字列がイディオム・
パターンであるから、それ?読み込み、変数IDに代入
する(413)。次のステップでは、区切シ記号がぼり
であるか否かを判断しく414)、区切シ記号力0)で
ない時は、■に戻シ、バッファ内の次の区切り記号全貌
み始める。区切り記号が(すである時は、バッファ内の
次の2進bit列が表意コードであるので、それ全読み
込み、変数CO2に代入する(415)。coiとCO
2を比較しく416) 、等しくない場合は■に戻り、
バッファ内の次の区切シ記号を読み始める。COIとC
O2が等しい場合は、今、IDに格納されているイディ
オム・パターン力へ求める表意コードを持っているとい
うこと全意味するので、ID内の記号ゝ* ′を見出し
語に置き換え(417)訳語としてワーク・エリアに書
色込む(41B)。その後、■ム部を検索し続ける。読
み込んだ区切シ記号が(Dとなυ、しかも、lの直を1
だけ増加させた結果、i〉見出し語総数となれば、表意
コードから訳語を検索するプロセスは終了する。
分につき第9図の70−・チャー[i−参照しながら詳
述する。ここでは、指定言語(出力言語)の辞書に格納
されている表意コードすべてについて求める表意コード
であるか比較するという方法をとる。まず、調べようと
する表意コードを変数COIに代入する(401)。そ
の次に、1を見出し語カウンタ−iに代入する(402
)。そして、iが辞書に登録されている見出し語の総数
より大きいか否かを判断しく403) 、大きかったら
■に進み検索を終了する。もし、iが見出し語線数より
小さければ、辞書のi番目の見出し語の内容をすべてバ
ッファに読み込む(404)。次に、バッファから区切
シ記号を読み込み、読んだ区切シ記号が(gであるなら
ば(405)■に進み、イディオム部の検索のプロセス
にはいる。区切シ記号が■でなければ、”その区切シ記
号が(Bであるか否かを判断しく406)eでなければ
再び、区切シ記号読み込みのところに戻シ、区切シ記号
と燻り、(Dの比較を繰り返す。もし、読み込んだ区切
シ記号か3)であるならば、バッファ内の次の2進bi
t列が表意コードである故、それfr:読み込み変数C
O2に代入する(4073゜次に、検索対象の表意コー
ドのはいっているCOIと今、着目している表意コード
のはいっているCO2の比較を行ない、等しくない場合
は、再び、区切シ記号読み込みのところに戻シ、上述の
表意コード比較のプロセスをCOIとCO2か等しくな
るまで繰シ返す。COlとCO2が等しくなった時は、
その見出し語が求める表意コードを持っているというこ
とを意味しておシ、従って、見出し語を訳語としてワー
ク・エリアに書き込む(4093゜その次のイディオム
部の検索のステップに進むために、区切シ記号が1りに
なるまでバッファ内の区切シ記号を読み進めて行く。区
切シ記号が■になったならば(410) 、バッファ内
の次の区切り記号を読み込み、それが0であるか否かを
判断する(411)。その区切シ記号が0である時は、
その見出し語の内容は、すべてチェックしたという意味
であるから、iの値を一つ増加させて(419)■に戻
シ、新しい見出し語の内容について検索を開始する。区
切り記号が■でない場合は、その区切シ記号が()であ
るか否か全判断し、■である時は、バッファ内のこの(
Dと次の区切シ記号ではさまれた文字列がイディオム・
パターンであるから、それ?読み込み、変数IDに代入
する(413)。次のステップでは、区切シ記号がぼり
であるか否かを判断しく414)、区切シ記号力0)で
ない時は、■に戻シ、バッファ内の次の区切り記号全貌
み始める。区切り記号が(すである時は、バッファ内の
次の2進bit列が表意コードであるので、それ全読み
込み、変数CO2に代入する(415)。coiとCO
2を比較しく416) 、等しくない場合は■に戻り、
バッファ内の次の区切シ記号を読み始める。COIとC
O2が等しい場合は、今、IDに格納されているイディ
オム・パターン力へ求める表意コードを持っているとい
うこと全意味するので、ID内の記号ゝ* ′を見出し
語に置き換え(417)訳語としてワーク・エリアに書
色込む(41B)。その後、■ム部を検索し続ける。読
み込んだ区切シ記号が(Dとなυ、しかも、lの直を1
だけ増加させた結果、i〉見出し語総数となれば、表意
コードから訳語を検索するプロセスは終了する。
次に、第1図に示した電子辞書の検索動作の具体列につ
き、第10図を参照しながら説明する。
き、第10図を参照しながら説明する。
第10図は、第1図の各言語用の辞書メモリ4゜5.6
.7内の辞書の内容の一部分を示したものであシ、10
は英語辞書、11は日本語辞書、12はドイツ語辞書、
13はフランス語辞書を表わしている。各辞書内の口で
囲まれた文字列は見出し語であり、各区切り記号及びコ
ードの意味は、第2図及び表1.2.3に示されるとお
シである。
.7内の辞書の内容の一部分を示したものであシ、10
は英語辞書、11は日本語辞書、12はドイツ語辞書、
13はフランス語辞書を表わしている。各辞書内の口で
囲まれた文字列は見出し語であり、各区切り記号及びコ
ードの意味は、第2図及び表1.2.3に示されるとお
シである。
今、英語を入力言語とし、日本語、ドイツ語、フランス
語を出力言語に指定し、入力単語として’ ball
/という英単語全入力したとする。すると、上述したプ
ロセス(第7図のフロー・チャート参照]によシ、見出
し語ゝ1)all/の内容がワーク・エリアに取り込ま
れる。つまり tb、ll/の名詞形における表意コー
ドはゝ1010000000000011 ’。
語を出力言語に指定し、入力単語として’ ball
/という英単語全入力したとする。すると、上述したプ
ロセス(第7図のフロー・チャート参照]によシ、見出
し語ゝ1)all/の内容がワーク・エリアに取り込ま
れる。つまり tb、ll/の名詞形における表意コー
ドはゝ1010000000000011 ’。
入1010000000000101 ’・・・である
という情報がワーク・エリアに取り込まれる。次に、ワ
ーク・エリアに取シ込まれた第1番目の表意コードゝ1
010000000000011 ’について各言語の
辞書を上述したプロセス(第9図のフロー・チャート参
照)によシ検索する。すると、日本語辞書では、見出し
語ゝボール′が同じ表、意コードを持っているため、日
本語における訳語の一つとしてゝボール′が選び出され
、同様にして、ドイツ語における訳語の一つとして′B
a l l / 、7ランス語における訳語の一つとし
てゝboule ’が選び出される。第1番目の表意コ
ードについて訳語をすべて検索した後、さらに、第2番
目の表意コードについても訳語をすべて検索し、これに
続き得られた表意コードすべてについて訳語を見つける
。
という情報がワーク・エリアに取り込まれる。次に、ワ
ーク・エリアに取シ込まれた第1番目の表意コードゝ1
010000000000011 ’について各言語の
辞書を上述したプロセス(第9図のフロー・チャート参
照)によシ検索する。すると、日本語辞書では、見出し
語ゝボール′が同じ表、意コードを持っているため、日
本語における訳語の一つとしてゝボール′が選び出され
、同様にして、ドイツ語における訳語の一つとして′B
a l l / 、7ランス語における訳語の一つとし
てゝboule ’が選び出される。第1番目の表意コ
ードについて訳語をすべて検索した後、さらに、第2番
目の表意コードについても訳語をすべて検索し、これに
続き得られた表意コードすべてについて訳語を見つける
。
この様にして、1対多の翻訳(一つの入力言語に対して
複数の言語に翻訳すること)が可能となっている。
複数の言語に翻訳すること)が可能となっている。
ところで、文の翻訳は、第11図に示した70−・チャ
ートに基づいて行なわれる。つまり、入力言語テキスト
vi−まず入力し、それを単語に分割し、それぞれの単
語について辞書検索を行なう。
ートに基づいて行なわれる。つまり、入力言語テキスト
vi−まず入力し、それを単語に分割し、それぞれの単
語について辞書検索を行なう。
辞書検索の結果得られた情報をもとにして、構文解析を
行ない、その後、出力言語のテキストを生成する。この
処理において、使用される辞書に本発明の表意コードで
意味記述をした辞書を用いることができる。
行ない、その後、出力言語のテキストを生成する。この
処理において、使用される辞書に本発明の表意コードで
意味記述をした辞書を用いることができる。
さて以上の実施例では表意コードから訳語を検索する時
は、辞書に格納されている表意コードすべてについて検
索作業をしなければならないが、利手法として、逆引き
辞書を用意し、検索手間を省く方法が考えられる。第1
2図に示すのが、その逆引き辞書の基本構成である。表
意コードが見出し語として格納されており、(EDの区
切り記号の後に一つの単語またはイディオムが書かれる
。
は、辞書に格納されている表意コードすべてについて検
索作業をしなければならないが、利手法として、逆引き
辞書を用意し、検索手間を省く方法が考えられる。第1
2図に示すのが、その逆引き辞書の基本構成である。表
意コードが見出し語として格納されており、(EDの区
切り記号の後に一つの単語またはイディオムが書かれる
。
一つの表意コードに対して複数の単語または、イディオ
ムが存在する場合は、■の記号の後に一つの単語(また
はイディオム)を書くという記述パターンを繰シ返す。
ムが存在する場合は、■の記号の後に一つの単語(また
はイディオム)を書くという記述パターンを繰シ返す。
そして、最後に、(Dの区切シ記号装置く。第13図は
、この形式の逆引き辞書を備えた英語及び日本語辞書の
実例である。
、この形式の逆引き辞書を備えた英語及び日本語辞書の
実例である。
14が英語辞書、15が日本語辞書を表わしている。各
言語の辞書14.15中における一点鎖線の上の部分が
、第2図に示されている形式の辞書であシ、一点鎖線の
下の部分が第12図に示す形式の辞書である。
言語の辞書14.15中における一点鎖線の上の部分が
、第2図に示されている形式の辞書であシ、一点鎖線の
下の部分が第12図に示す形式の辞書である。
次に、第13図?参照しながら、逆引き辞書を使用した
辞書検索作業につき説明する。英語単語の入力Xbal
l /全日本語に翻訳する場合を考える。
辞書検索作業につき説明する。英語単語の入力Xbal
l /全日本語に翻訳する場合を考える。
ゝball′を入力すると、上述のプロセス(第7図の
フロー・チャート参照〕によシ、表意コードがゝ101
0000000000011 ’ 等であるという情報
が得られ、次に、その表意コード ’ 1010000000000011 ’ につい
て日本語辞!15中における逆引き辞書を検索する。そ
して、見出し語’ 1010000000000011
/ の中味を読み出し、■全区切シ記号としてみなす
ことによシ訳語として1ボール′等が得られる。この様
にして、逆引き辞書を設けることによシ、表意コードか
ら訳語を検索する作業が高速に、しかも、容易に行なえ
るようになる。この場合、n言語間翻訳を行なう場合は
、各言語につき、表意コードへの(又は、訳部分を表意
コードで記述した)辞書と、表意コードから訳語となる
文字列を見つける逆引き辞書の2つが必要となり、合計
21[Iの辞書が必要となる。一方従来の方法で2Xn
C!なので4ケ国語以上の場合には本方式の方が有利で
ある。
フロー・チャート参照〕によシ、表意コードがゝ101
0000000000011 ’ 等であるという情報
が得られ、次に、その表意コード ’ 1010000000000011 ’ につい
て日本語辞!15中における逆引き辞書を検索する。そ
して、見出し語’ 1010000000000011
/ の中味を読み出し、■全区切シ記号としてみなす
ことによシ訳語として1ボール′等が得られる。この様
にして、逆引き辞書を設けることによシ、表意コードか
ら訳語を検索する作業が高速に、しかも、容易に行なえ
るようになる。この場合、n言語間翻訳を行なう場合は
、各言語につき、表意コードへの(又は、訳部分を表意
コードで記述した)辞書と、表意コードから訳語となる
文字列を見つける逆引き辞書の2つが必要となり、合計
21[Iの辞書が必要となる。一方従来の方法で2Xn
C!なので4ケ国語以上の場合には本方式の方が有利で
ある。
本方式における表意コードは、″′n言語間の訳となシ
得る単語の数”だけ用意すれば良い。たとえば雨に対す
る訳語が多い日本語から英語への翻訳を行なう際、“春
雨”を翻訳するには、従来の方式では’Spring
Shower″tあてるが、本方式では、′春雨”とい
う表意コードを設けておく。
得る単語の数”だけ用意すれば良い。たとえば雨に対す
る訳語が多い日本語から英語への翻訳を行なう際、“春
雨”を翻訳するには、従来の方式では’Spring
Shower″tあてるが、本方式では、′春雨”とい
う表意コードを設けておく。
そして、表意コードから各国語(この場合は英語)への
逆引き辞書に@Spring Shower″を登録し
て ′おく。上記の場合、表意語を減らす為に1春
雨”に1春”と−1のコードを入れておく方法は、出力
言語の表現方法が各言語によって異なるので操作を不可
能にしかねない。つまり、汎表現とも言うべき表意コー
ドは、使用の際必要な全言語の概念を各々識別できるだ
け用意するのが望ましい。
逆引き辞書に@Spring Shower″を登録し
て ′おく。上記の場合、表意語を減らす為に1春
雨”に1春”と−1のコードを入れておく方法は、出力
言語の表現方法が各言語によって異なるので操作を不可
能にしかねない。つまり、汎表現とも言うべき表意コー
ドは、使用の際必要な全言語の概念を各々識別できるだ
け用意するのが望ましい。
その場合でも、たとえば、コンピュータにおけるメモリ
では、nビットあれば、2r#lJ(たとえば、32ビ
ツトなら4百万個〕の概念が表わされることを考えれば
、操作の簡便な本方式が有利である。
では、nビットあれば、2r#lJ(たとえば、32ビ
ツトなら4百万個〕の概念が表わされることを考えれば
、操作の簡便な本方式が有利である。
上記のように1つの単語・イディオムが、複数蘭の単語
や句といったもので表現されることの他に、翻訳におい
ては、1つの単語が多義を持つことが大きな問題である
。つまシ、入力側の単語に対応する表意コードが複数個
あシ得る場合である。
や句といったもので表現されることの他に、翻訳におい
ては、1つの単語が多義を持つことが大きな問題である
。つまシ、入力側の単語に対応する表意コードが複数個
あシ得る場合である。
この場合は、これらの多義性を解消する方式が、第11
図の構文解析の7エイズで、構文情報(例えば、ある種
の前置詞はある種の名詞を修飾しないといった各言語に
依存した規則)や、意味的制約(列えば、意志を持てる
ものでなければ行為者にはなれないといった各言語には
依存しない規則]等により、記述・実行される。その場
合、従来の方式では、意味的制約の規則は、何らかの言
語に依存したコード(簡単な場合は、単語そのもの)に
よシ記述されていた。しかし本発明に述べる方式では、
各言語に依存しない部分は、共通に表意コード間の制約
として記述できることになシ、この部分はnヶの言語間
翻訳においてもたった1ケですむことになる。
図の構文解析の7エイズで、構文情報(例えば、ある種
の前置詞はある種の名詞を修飾しないといった各言語に
依存した規則)や、意味的制約(列えば、意志を持てる
ものでなければ行為者にはなれないといった各言語には
依存しない規則]等により、記述・実行される。その場
合、従来の方式では、意味的制約の規則は、何らかの言
語に依存したコード(簡単な場合は、単語そのもの)に
よシ記述されていた。しかし本発明に述べる方式では、
各言語に依存しない部分は、共通に表意コード間の制約
として記述できることになシ、この部分はnヶの言語間
翻訳においてもたった1ケですむことになる。
以上、本発明の実施例について説明したが、この方式に
よれば、次のような効果が得られる。
よれば、次のような効果が得られる。
(1) 辞書の意味記述を出力言語で行なわず、純粋
な意味概念によって記述しているため、多言語間の翻訳
に適する。つまシ、従来の辞書形式を適用すると、n(
nは2以上の自然数)個の言語を翻訳するには% 2X
nC* 飼の辞書を必要とするが、本発明の形式の辞書
を使用すれば、n個の辞書を用意するだけで良い。従っ
て、辞書作成の手間も省けるし、全体の辞書の容量も削
減できる。
な意味概念によって記述しているため、多言語間の翻訳
に適する。つまシ、従来の辞書形式を適用すると、n(
nは2以上の自然数)個の言語を翻訳するには% 2X
nC* 飼の辞書を必要とするが、本発明の形式の辞書
を使用すれば、n個の辞書を用意するだけで良い。従っ
て、辞書作成の手間も省けるし、全体の辞書の容量も削
減できる。
(2)辞書の意味記述を表意コードC2進す日刊)で行
なうため、n(nは1以上の自然数) bitの意味情
報で、2nWAの意味概念を記述できるようになシ、辞
書容量の削減につながる。
なうため、n(nは1以上の自然数) bitの意味情
報で、2nWAの意味概念を記述できるようになシ、辞
書容量の削減につながる。
(3) また、表意コードは、2進bit列であるた
め、情報圧縮の手法の適用が容易となっている。
め、情報圧縮の手法の適用が容易となっている。
(4) 同類の意味概念を表わす表意コードを近い場
所C符号間距離の小さいという意味〕に設定するという
コード化方法によシ、同類語の検索を容易に行なえる。
所C符号間距離の小さいという意味〕に設定するという
コード化方法によシ、同類語の検索を容易に行なえる。
(5)さらに、逆引色辞書を備えることにより、辞書検
索を高速化できる。
索を高速化できる。
(6)意味的な制約で決る訳の多義性解消といった規則
を、各言語とは独立に汎用的に記述することができ、こ
の部分を各言語に依存している辞書と独立にすることが
可能となると共に、n言語間翻訳に対し、かかる規則の
記述をただ1ケで済ますことができる。
を、各言語とは独立に汎用的に記述することができ、こ
の部分を各言語に依存している辞書と独立にすることが
可能となると共に、n言語間翻訳に対し、かかる規則の
記述をただ1ケで済ますことができる。
第1図は本°発明実施例の、、、′!I!L子辞書の構
成図、第2図は本発明辞書の基本形式を示す図、第3図
は本発明辞書の具体列を示す図、第4図は、辞書データ
のメモリ内での格納のされ方を示す図、第5図は第1図
の電子辞書の動作の流れを示す図、第6図は、第1図の
電子辞書におけるディスプレイ装置上の初期画面を示す
図、第7図(イ)、第7図■は辞書検索を行ない、単語
から表意コードを得る処理の流れを示す図、第8図(4
)、第8図面は辞書検索を行ない、イディオムから表意
コードを得る処理の流れを示す図、第9図(4)、第9
図■は辞書検索を行ない、表意コードから単語並びにイ
ディオムを得る処理の流れを示す図、第10図は1対多
の翻訳の実施を示す図、第11図は文の翻訳の処理の流
れを示す図、第12図は逆引き辞書の基本形式を示す図
、第13図は逆引き辞書を備えた第 2゛口 第 5 口 Y7 6 図 第 7 図(A) 第 8 図 (/4ン 第 7 図(B) $ 8 図 CB) Yyq 図(A) 第 9 図(B)
成図、第2図は本発明辞書の基本形式を示す図、第3図
は本発明辞書の具体列を示す図、第4図は、辞書データ
のメモリ内での格納のされ方を示す図、第5図は第1図
の電子辞書の動作の流れを示す図、第6図は、第1図の
電子辞書におけるディスプレイ装置上の初期画面を示す
図、第7図(イ)、第7図■は辞書検索を行ない、単語
から表意コードを得る処理の流れを示す図、第8図(4
)、第8図面は辞書検索を行ない、イディオムから表意
コードを得る処理の流れを示す図、第9図(4)、第9
図■は辞書検索を行ない、表意コードから単語並びにイ
ディオムを得る処理の流れを示す図、第10図は1対多
の翻訳の実施を示す図、第11図は文の翻訳の処理の流
れを示す図、第12図は逆引き辞書の基本形式を示す図
、第13図は逆引き辞書を備えた第 2゛口 第 5 口 Y7 6 図 第 7 図(A) 第 8 図 (/4ン 第 7 図(B) $ 8 図 CB) Yyq 図(A) 第 9 図(B)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1の言語で記述された単語、イディオム又は文章
f以下単語という)を第2の言語の単語、イディオム又
は文章C以下単語という)に翻訳するための装置であっ
て、翻訳すべき第1言語の単語を入力する入力装置と、
第1言語の単語と第2言語の単語との対応関係を所定の
方法で記”述した辞書メモリと、入力単語に相当する第
2言語を探索する処理を行う処理部と、探索の結果得ら
れた第2言語の単語を表示する装置とを有する電子辞書
装置において、上記辞書メモリは、第1言語によシ記述
される単語を形成する各文字全コード化したものと、上
記単語の意味概念を表わす表意コードとのダJ応関係を
記述した第1の区分領域と、第2言語により記述される
単語を形成する各文字をコード化したものと上記表意コ
ードとの対応関係を記述した第2の区分領域とを有する
ことft%徴とする翻訳用辞書。 2、第1の言語により記述される単語を形成する各文字
をコード化したものと、上記単語の意味概念を表わす表
意コードとの対応関係を記述した第1の区分領域と、第
2言語により記述される単語を形成する各文字をコード
化したものとその単語の意味概念を表わす表意コードと
の対応関係を記述した第2の区分領域とを有する辞書メ
モリの検索方式において、入力した単語と第1言語の単
語とを比較し、一致した単語に対応する表意コードを検
索する第1ステツプと、上記表意コードと、第2区分領
域の表意コードとを比較し、一致したものに対応する第
2言語の単語を検索する第2ステツプとを具備すること
を特徴とする翻訳用辞書の検索方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57102070A JPS58219670A (ja) | 1982-06-16 | 1982-06-16 | 翻訳用辞書及びこれを用いた辞書検索方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57102070A JPS58219670A (ja) | 1982-06-16 | 1982-06-16 | 翻訳用辞書及びこれを用いた辞書検索方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58219670A true JPS58219670A (ja) | 1983-12-21 |
Family
ID=14317500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57102070A Pending JPS58219670A (ja) | 1982-06-16 | 1982-06-16 | 翻訳用辞書及びこれを用いた辞書検索方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58219670A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6162975A (ja) * | 1984-09-05 | 1986-03-31 | Fujitsu Ltd | 辞書索引処理装置 |
| JPS61112241A (ja) * | 1984-11-06 | 1986-05-30 | Hitachi Ltd | プログラム翻訳方法 |
| JPS61267176A (ja) * | 1985-05-22 | 1986-11-26 | Agency Of Ind Science & Technol | 辞書保守装置 |
| JP2015146169A (ja) * | 2014-02-04 | 2015-08-13 | 有限会社ティ辞書企画 | 検索装置、検索方法、及びプログラム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55116164A (en) * | 1979-02-28 | 1980-09-06 | Sharp Corp | Information retrieval unit |
| JPS5727367A (en) * | 1980-07-23 | 1982-02-13 | Sharp Corp | Electronic translator |
-
1982
- 1982-06-16 JP JP57102070A patent/JPS58219670A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55116164A (en) * | 1979-02-28 | 1980-09-06 | Sharp Corp | Information retrieval unit |
| JPS5727367A (en) * | 1980-07-23 | 1982-02-13 | Sharp Corp | Electronic translator |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6162975A (ja) * | 1984-09-05 | 1986-03-31 | Fujitsu Ltd | 辞書索引処理装置 |
| JPS61112241A (ja) * | 1984-11-06 | 1986-05-30 | Hitachi Ltd | プログラム翻訳方法 |
| JPS61267176A (ja) * | 1985-05-22 | 1986-11-26 | Agency Of Ind Science & Technol | 辞書保守装置 |
| JP2015146169A (ja) * | 2014-02-04 | 2015-08-13 | 有限会社ティ辞書企画 | 検索装置、検索方法、及びプログラム |
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