JPS5821973B2 - 加入電話の起呼者識別記録方式 - Google Patents
加入電話の起呼者識別記録方式Info
- Publication number
- JPS5821973B2 JPS5821973B2 JP53094567A JP9456778A JPS5821973B2 JP S5821973 B2 JPS5821973 B2 JP S5821973B2 JP 53094567 A JP53094567 A JP 53094567A JP 9456778 A JP9456778 A JP 9456778A JP S5821973 B2 JPS5821973 B2 JP S5821973B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- calling party
- signal
- recording
- pulse data
- telephone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/57—Arrangements for indicating or recording the number of the calling subscriber at the called subscriber's set
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、留守番電話装置と組み合わせて使用され、と
くに起呼者の識別信号の送出およびその受信並びに記録
方式に関する。
くに起呼者の識別信号の送出およびその受信並びに記録
方式に関する。
一般に、留守番電話装置では、起呼者の用件を磁気テー
プに音声記録することが行われる。
プに音声記録することが行われる。
しかしながら、従来たとえば、起呼者が通話中に話す内
容を考えている間に自動回線開放機能の働きで電話回線
が開放されてしまったり、被呼者側に通話者が存在しな
いという抵抗感から起呼者が通話を止めてしまうケース
があり、留守番電話め機能が充分に果たされない場合が
あった。
容を考えている間に自動回線開放機能の働きで電話回線
が開放されてしまったり、被呼者側に通話者が存在しな
いという抵抗感から起呼者が通話を止めてしまうケース
があり、留守番電話め機能が充分に果たされない場合が
あった。
また、留守番電話の所有者が、これに録音された内容を
再生し聴取する場合には、実際の録音時間と同一時間を
要するので、短時間にその内容を確認し得なかった。
再生し聴取する場合には、実際の録音時間と同一時間を
要するので、短時間にその内容を確認し得なかった。
一方、起呼者を識別する信号さえ記録されているならば
、帰宅した所有者がその記録に基いて後で電話をかけな
おすことで用が足りることも多く、起呼者識別信号を記
録する機能は留守番電話において非常に有用である。
、帰宅した所有者がその記録に基いて後で電話をかけな
おすことで用が足りることも多く、起呼者識別信号を記
録する機能は留守番電話において非常に有用である。
したがって、本発明の目的は、起呼者識別信号を受信し
これを記録しておく装置を備える方式を提供することに
ある。
これを記録しておく装置を備える方式を提供することに
ある。
本発明の要旨は、起呼者側から発信きれた起呼者識別信
号をデジタル信号に変換して記憶し、さらにこれを記録
する点にあり、このための起呼者識別信号受信および記
録装置を提供する点にある。
号をデジタル信号に変換して記憶し、さらにこれを記録
する点にあり、このための起呼者識別信号受信および記
録装置を提供する点にある。
本発明装置の1実施例構成の概略を述べると、従来公知
の留守番電話装置に、後述の装置を付設して成るもので
あり、これによれば、被呼者不在時に起呼者の用件を録
音すると共に起呼者識別信号の記録が可能となる。
の留守番電話装置に、後述の装置を付設して成るもので
あり、これによれば、被呼者不在時に起呼者の用件を録
音すると共に起呼者識別信号の記録が可能となる。
そして本発明では留守番電話装置における応答メツセー
ジ終了後、あるいはその途中でまた用件録音中またはそ
の直後であっても要するに電話回線の直流ループが閉結
されている間に、起呼者側から起呼者識別信号の記録要
求信号(以下、単に記録要求信号と言う)および起呼者
識別信号が、被呼者側へ発信される。
ジ終了後、あるいはその途中でまた用件録音中またはそ
の直後であっても要するに電話回線の直流ループが閉結
されている間に、起呼者側から起呼者識別信号の記録要
求信号(以下、単に記録要求信号と言う)および起呼者
識別信号が、被呼者側へ発信される。
両信号の形態等に関して特に制限を設けるものではない
が、前者に関しては、それが記録要求信号であるか否か
の判別を被呼者側端末で行い得るものであること、また
後者に関しては互いに識別可能なことかつ被呼者側端末
で記憶可能なように変換し得るものであることを要する
。
が、前者に関しては、それが記録要求信号であるか否か
の判別を被呼者側端末で行い得るものであること、また
後者に関しては互いに識別可能なことかつ被呼者側端末
で記憶可能なように変換し得るものであることを要する
。
そして、記録装置についても特に制限はなく、本発明の
趣旨の範囲内で適宜選択し得る。
趣旨の範囲内で適宜選択し得る。
上記両信号を発信するにあたっては、起呼者側電話機に
専用発信機を付設しても良く、あるいは押ボタン式電話
機を用いても良い。
専用発信機を付設しても良く、あるいは押ボタン式電話
機を用いても良い。
起呼者の識別を行うためのこの装置は、以下に述べる説
明の職旨に基いて種々の態様において実施可能である。
明の職旨に基いて種々の態様において実施可能である。
ここでは起呼者側電話機が押ボタン式電話機であって、
前述の起呼者識別信号ならびに記録要求信号は、ここに
設けられている押ボタンを操作して発信する押ボタンダ
イヤル信号を用いた場合を一例として挙げる。
前述の起呼者識別信号ならびに記録要求信号は、ここに
設けられている押ボタンを操作して発信する押ボタンダ
イヤル信号を用いた場合を一例として挙げる。
なお、起呼者側電話機が押ボタン電話でない場合には、
これと同一機能つまり前記両信号を発信するための専用
発振器を起呼者側に設ければ良く、技術思想上に特に相
異はない。
これと同一機能つまり前記両信号を発信するための専用
発振器を起呼者側に設ければ良く、技術思想上に特に相
異はない。
また、押ボタンダイヤル信号を使用する場合、発信され
る情報の種類は、0〜9 +*t#の12種類であるか
ら、起呼者識別信号としては、O〜9を操作して例えば
起呼者の電話加入番号を発信するのが好ましく、そして
、記録要求信号としては、例えばXを操作してこれを発
信するのが好ましい。
る情報の種類は、0〜9 +*t#の12種類であるか
ら、起呼者識別信号としては、O〜9を操作して例えば
起呼者の電話加入番号を発信するのが好ましく、そして
、記録要求信号としては、例えばXを操作してこれを発
信するのが好ましい。
押ボタンダイヤル信号についての規格によれば、このダ
イヤル信号は各々の情報に対応して、予め定められた低
群周波数および高群周波数のうちのそれぞれ一つ、計2
つの周波数の正弦波信号を混合して発信される。
イヤル信号は各々の情報に対応して、予め定められた低
群周波数および高群周波数のうちのそれぞれ一つ、計2
つの周波数の正弦波信号を混合して発信される。
しかしながら、前記両信号は、必ずしも、2つの正弦波
信号め組合せでなくても良いことは、前述の説明より明
白であり、適宜選択可能である。
信号め組合せでなくても良いことは、前述の説明より明
白であり、適宜選択可能である。
以下、図面を参照して、本発明を実施例に基づいて説明
する。
する。
本実施例装置は、第1図に示す従来公知の留守番電話装
置に、第2図に示す装置を付設して成るものである。
置に、第2図に示す装置を付設して成るものである。
先ず第1図に示した従来公知の留守番電話装置の概略を
説明する。
説明する。
第1図において、起呼者側から交換機を介して呼出し信
号が、電話回線L1゜L2を経て被呼者側電話機に着信
すると、スイッチSWの切換えにより留守番電話機能に
セットサれている場合には、ライン回路1に設けた呼出
し信号検出回路2がこの信号を検出し、前記呼出し信号
検出回路2に連動するリレーを動作させ、その接点R2
が作動して制御回路4ヘパルス信号S1が出力され、リ
レーAを付勢する。
号が、電話回線L1゜L2を経て被呼者側電話機に着信
すると、スイッチSWの切換えにより留守番電話機能に
セットサれている場合には、ライン回路1に設けた呼出
し信号検出回路2がこの信号を検出し、前記呼出し信号
検出回路2に連動するリレーを動作させ、その接点R2
が作動して制御回路4ヘパルス信号S1が出力され、リ
レーAを付勢する。
これに伴って接点aが閉成して電話回線の直流ループを
閉結するとともに接点a1がメーク(閉)となって応答
機構5が駆動され、予めテープに録音された応答メツセ
ージS2が電話回線L1.L2を介して起呼者側へ送出
される。
閉結するとともに接点a1がメーク(閉)となって応答
機構5が駆動され、予めテープに録音された応答メツセ
ージS2が電話回線L1.L2を介して起呼者側へ送出
される。
この応答メツセージS2は、音声監視回路6にも同時に
印加されるものであり、予め定めた時間以上無音状態が
継続すると、第1の無音検出パルス信号S3を制御回路
4に発する。
印加されるものであり、予め定めた時間以上無音状態が
継続すると、第1の無音検出パルス信号S3を制御回路
4に発する。
これに基いて制御回路4はリレーBを付勢し、その接点
b1がブレイク(開)となって応答機構5が停止すると
共に、接点b2がメーク(閉)となって用件録音機構7
が駆動される。
b1がブレイク(開)となって応答機構5が停止すると
共に、接点b2がメーク(閉)となって用件録音機構7
が駆動される。
起呼者側から発信される用件音声信号S5は、録音機構
7に設けた録音テープに録音される。
7に設けた録音テープに録音される。
そして、起呼者側からの送信が完了すると、音声監視回
路6から制御回路4に第2の無音検出パルス信号S 3
’を発してリレーAとBを復旧させ、用件録音機構1が
停止され、かつこの留守番電話機能をもとの待機状態に
復旧させる。
路6から制御回路4に第2の無音検出パルス信号S 3
’を発してリレーAとBを復旧させ、用件録音機構1が
停止され、かつこの留守番電話機能をもとの待機状態に
復旧させる。
次に第2図を参照して本実施例装置をさらに詳述するが
、ここで起呼者識別信号及び記録要求信号の起呼者側か
らの送出方法について述べる。
、ここで起呼者識別信号及び記録要求信号の起呼者側か
らの送出方法について述べる。
先ず、両信号の形態の例についてはすでに述べたが、信
号の送出は上述の留守番電話装置が用件録音中またはそ
れが完了した時点あるいは応答メツセージ送山中もしく
は終了時点であっても本発明の趣旨を左右するものでは
ない。
号の送出は上述の留守番電話装置が用件録音中またはそ
れが完了した時点あるいは応答メツセージ送山中もしく
は終了時点であっても本発明の趣旨を左右するものでは
ない。
例えば応答メツセージ送山中であれば「押しボタン電話
機のX印を押した後にあなたの加入電話番号を押して下
さい」というような音声メツセージで、X印すなわち記
録要求信号相当と、記録するための加入電話番号すなわ
ち起呼者識別信号相当の送出を促すことも可である。
機のX印を押した後にあなたの加入電話番号を押して下
さい」というような音声メツセージで、X印すなわち記
録要求信号相当と、記録するための加入電話番号すなわ
ち起呼者識別信号相当の送出を促すことも可である。
勿論応答メツセージ終了時点でこの両信号の送出を促す
いいかえれば起呼者識別信号の入力準備完了を知らせる
信号音等を被呼者側の留守番電話装置より発するなどの
種々の方法をとることができる。
いいかえれば起呼者識別信号の入力準備完了を知らせる
信号音等を被呼者側の留守番電話装置より発するなどの
種々の方法をとることができる。
また、留守番電話装置がこのような音声メツセージを送
出して応答動作を終了した後、周知の用件録音動作を完
結し、すでに述べた用件録音機構7が停止した時点で起
呼者識別信号の入力準備完了を知らせる信号音を発する
ものであっても可である。
出して応答動作を終了した後、周知の用件録音動作を完
結し、すでに述べた用件録音機構7が停止した時点で起
呼者識別信号の入力準備完了を知らせる信号音を発する
ものであっても可である。
このような方法を採る場合には、上述の両信号のうち記
録要求信号は省略してもよい。
録要求信号は省略してもよい。
ここでは、第1図に示した留守番電話装置の用件録音動
作中に、起呼者側から先ず記録要求信号次に起呼者識別
信号の順で両信号が送出されてくる場合に添って説明す
る。
作中に、起呼者側から先ず記録要求信号次に起呼者識別
信号の順で両信号が送出されてくる場合に添って説明す
る。
また、上述のように記録要求信号として押しボタン電話
機に設けられたX印を使用し、起呼者識別信号として加
入電話番号を再度押すことによって得られる押しボタン
ダイヤル信号を使用する。
機に設けられたX印を使用し、起呼者識別信号として加
入電話番号を再度押すことによって得られる押しボタン
ダイヤル信号を使用する。
また、X印の記録要求信号は起呼者識別信号すなわち加
入電話番号の送出されてくる前に起呼者から送出されて
くるものとし、以下の実施例装置では送られてくる識別
信号を受は入れる以前に、メモリなどの記憶内容をあら
かじめ消去しておくために用いられるものとして説明す
る。
入電話番号の送出されてくる前に起呼者から送出されて
くるものとし、以下の実施例装置では送られてくる識別
信号を受は入れる以前に、メモリなどの記憶内容をあら
かじめ消去しておくために用いられるものとして説明す
る。
第2図に示す実施例装置はこのような信号を受信すると
、先ずバンドパスフィルタF1〜Fnに印加される。
、先ずバンドパスフィルタF1〜Fnに印加される。
フィルタF1〜Fnの個数nは、前述の低群および高群
周波数の種類の総計に等しく、本実施例では起呼者電話
機が押ボタン電話機であるからnは7となる。
周波数の種類の総計に等しく、本実施例では起呼者電話
機が押ボタン電話機であるからnは7となる。
そして、起呼者側からの信号は、フィルタF1〜Fnを
介して、積分回路■1〜I、に印加されて積分された後
、波形整形回路W1〜Woで整形される。
介して、積分回路■1〜I、に印加されて積分された後
、波形整形回路W1〜Woで整形される。
したがって本実施例では、起呼者から送られてくる2周
波混合信号が7個の波形整形回路W1〜Woのうちのい
ずれか2個に現われることになる。
波混合信号が7個の波形整形回路W1〜Woのうちのい
ずれか2個に現われることになる。
この出力はさらにデコーダ11で4ビット信号に変換さ
れる。
れる。
このように起呼者側から発信された起呼者識別信号をデ
ジタル変換するのであるが、その際の所要ピット数は、
前記両信号の定め方に従って適宜定めることを要するも
のであり、本実施例では、12種類の信号を2進コード
化するものであるから4ビツトを必要とする。
ジタル変換するのであるが、その際の所要ピット数は、
前記両信号の定め方に従って適宜定めることを要するも
のであり、本実施例では、12種類の信号を2進コード
化するものであるから4ビツトを必要とする。
以上のようにして、2周波混合による起呼者識別信号は
デジタルデータに変換されるが、このデータはさらに本
実施例では次のようにしてメモリ装置へ記憶させる。
デジタルデータに変換されるが、このデータはさらに本
実施例では次のようにしてメモリ装置へ記憶させる。
本実施例によれば、用件録音中に起呼者識別信号の記憶
が行われる。
が行われる。
用件録音動作に入ると、第1図で説明した装置30の第
1の無音検出パルス信号S3でセットサれ、また第2の
無音検出パルス信号S 3’でリセットされるフリップ
フロップ回路21からゲート回路12に使用可能信号S
3”6iン印加される。
1の無音検出パルス信号S3でセットサれ、また第2の
無音検出パルス信号S 3’でリセットされるフリップ
フロップ回路21からゲート回路12に使用可能信号S
3”6iン印加される。
用件録音中に起呼者から発信される前記記録要求信号お
よび識別信号を含む発信信号85′は、フィルターF1
〜Fn、積分回路11〜Inおよび波形整形回路W1〜
Woを介してデコーダ11に加えられる。
よび識別信号を含む発信信号85′は、フィルターF1
〜Fn、積分回路11〜Inおよび波形整形回路W1〜
Woを介してデコーダ11に加えられる。
デコーダ11の出力55−1・は、ゲート回路12のゲ
ートに使用可能状態信号S3“が加わっているのでゲー
トが開となり、比較回路13に加えられる。
ートに使用可能状態信号S3“が加わっているのでゲー
トが開となり、比較回路13に加えられる。
一方、比較回路13には、予め、前記記録要求信号つま
り弁印信号に等しい4ビツトより成る比・較信号が設定
されており、前記デコーダ出力55−1は、遂−この比
較信号と比較される。
り弁印信号に等しい4ビツトより成る比・較信号が設定
されており、前記デコーダ出力55−1は、遂−この比
較信号と比較される。
用件録音中に起呼者がX印ボタンを操作して、加入電話
番号の発信開始の意志を表示すると、比較回路13はこ
れを受けて記録要求信号であると判定して信号S6をワ
ンショットマルチバイブレーク14へ出力する。
番号の発信開始の意志を表示すると、比較回路13はこ
れを受けて記録要求信号であると判定して信号S6をワ
ンショットマルチバイブレーク14へ出力する。
ワンショットマルチバイフレーク14は、パルス信号S
7を出力して、メモリ消去回路を作動させて、メモリ装
置17の記憶内容をクリアする。
7を出力して、メモリ消去回路を作動させて、メモリ装
置17の記憶内容をクリアする。
メモリの消去終了後、メモリ消去回路15から書込み回
路16に信号S8が印加され、書込み指令を発する。
路16に信号S8が印加され、書込み指令を発する。
このようにして、記録要求信号を受信すると、起呼者識
別信号の記録準備を瞬時にして終了するものである。
別信号の記録準備を瞬時にして終了するものである。
続いて、起呼者から押ボタン操作により起呼者加入電話
番号の各桁が発信される。
番号の各桁が発信される。
起呼者加入番号の各桁は、上述のとおり、4ビット信号
としてメモリ装置17に加えられ、書込み回路16が指
定するアドレスに記憶される。
としてメモリ装置17に加えられ、書込み回路16が指
定するアドレスに記憶される。
データ検出器18は、起呼者加入電話番号の各桁の桁移
りを検出する。
りを検出する。
データ検出器18の出力信号を受けて、書込み回路16
は次桁のアドレスを指定する。
は次桁のアドレスを指定する。
一方、書込み回路16は、ゲート回路12からの情報を
メモリ装置17に与えると共に、各桁のアドレスを指定
する。
メモリ装置17に与えると共に、各桁のアドレスを指定
する。
この時、データ検出器18の出力を受けて前のアドレス
に1を加えるように指示するさらに、検出器18で次の
桁送りが検出されると上述の動作が繰返されて、第3桁
目以下全ての起呼者加入電話番号に相当する情報が記憶
される。
に1を加えるように指示するさらに、検出器18で次の
桁送りが検出されると上述の動作が繰返されて、第3桁
目以下全ての起呼者加入電話番号に相当する情報が記憶
される。
書込み停止指令信号を発する装置の構成について特に制
限はないが、書込むべき起呼者識別信号の桁数を予め定
め得る場合には、桁計数回路25で書込みが全て終了し
たことを検知してもよく、また桁送りの経過時間をタイ
マ19で検知して、所定時間経過後に停止相+89を発
しても良い。
限はないが、書込むべき起呼者識別信号の桁数を予め定
め得る場合には、桁計数回路25で書込みが全て終了し
たことを検知してもよく、また桁送りの経過時間をタイ
マ19で検知して、所定時間経過後に停止相+89を発
しても良い。
以上の説明での信号間のタイミングを第3図に示した。
次にメモリ装置17からの読出しに関して説明する。
メモリ装置1−7からの読出しは、書込み終了後の任意
時点で行い得るが、本実施例装置では、第2の無音検出
パルス信号S 3’を読出し回路22に加えて読出し指
令信号とし、メモリ装置17に記憶されている情報のう
ち、起呼者加入電話番号の最大桁に相当する4ビツトよ
り成る情報が記憶されているアドレスを読出し回路22
で指定してこれを読出す。
時点で行い得るが、本実施例装置では、第2の無音検出
パルス信号S 3’を読出し回路22に加えて読出し指
令信号とし、メモリ装置17に記憶されている情報のう
ち、起呼者加入電話番号の最大桁に相当する4ビツトよ
り成る情報が記憶されているアドレスを読出し回路22
で指定してこれを読出す。
このようにして、順次、メモリ装置17からの読出しを
行うと共に、読出し回路22に接続された記録装置例え
ばプリンタ23で、順次、記録する。
行うと共に、読出し回路22に接続された記録装置例え
ばプリンタ23で、順次、記録する。
勿論、プリンタ23では4ビツトの入力信号に対応する
10進数をプリントアウトする。
10進数をプリントアウトする。
このとき同時に、桁計数回路24でカウントして行き(
第3図811)、読出し完了(第3図812)を検知し
ても良い。
第3図811)、読出し完了(第3図812)を検知し
ても良い。
桁計数回路24は。予め定めた起呼者加入番号の全ての
桁のカラスト終了時に信号S12を発し、フリップフロ
ップ回路21をリセットする。
桁のカラスト終了時に信号S12を発し、フリップフロ
ップ回路21をリセットする。
本実施例装置において、メモリ装置17の容量を大きく
すれば、遂−メモリ装置17の記憶内容を消去すること
なく、不在中に受信した内容を態別の番地に記憶してお
き、一度にプリントアウトするなり、ディスプレイ装置
(図示せず)で表示しても良い。
すれば、遂−メモリ装置17の記憶内容を消去すること
なく、不在中に受信した内容を態別の番地に記憶してお
き、一度にプリントアウトするなり、ディスプレイ装置
(図示せず)で表示しても良い。
本実施例装置では、第2の無音検出パルス信号S 3’
をマルチバイブレーク20に入力し、フリップフロップ
回路21をセットする。
をマルチバイブレーク20に入力し、フリップフロップ
回路21をセットする。
その出力5IO1で図示しないリレーを駆動して第1図
に示すその接点R10をブレーク(開)とし、書込み終
了以後の新たな着信をカットしても良い。
に示すその接点R10をブレーク(開)とし、書込み終
了以後の新たな着信をカットしても良い。
また、種々の記録装置23を適宜選択できると共に、そ
の出力も単に加入番号を出力するに留まる必要はなく、
着信時刻および着信度数、さらに、メモリ装置17への
書込みをユーザーが行える場合には、住所、氏名、会社
名等の情報を同時に出力するように設けることも容易で
ある。
の出力も単に加入番号を出力するに留まる必要はなく、
着信時刻および着信度数、さらに、メモリ装置17への
書込みをユーザーが行える場合には、住所、氏名、会社
名等の情報を同時に出力するように設けることも容易で
ある。
本発明によれば、従来の留守番電話装置をざらに有用な
装置になし得るものであり、実用上、種種の効果を奏す
るものである。
装置になし得るものであり、実用上、種種の効果を奏す
るものである。
第1図は、従来公知の留守番電話装置を示すブロック図
である。 第2図は、本発明による実施例装置の主要部を示すブロ
ック図である。 第3図は、第1図および第2図に示す装置における信号
間のタイミングを示す図である。 1ニライン回路、5:応答機構、7:録音機構、F1〜
Fn:フィルタ、11:デコーダ、15:メモリ消去回
路、16:書込み回路、17:メモリ装置、22:読出
し回路、23:記録装置。
である。 第2図は、本発明による実施例装置の主要部を示すブロ
ック図である。 第3図は、第1図および第2図に示す装置における信号
間のタイミングを示す図である。 1ニライン回路、5:応答機構、7:録音機構、F1〜
Fn:フィルタ、11:デコーダ、15:メモリ消去回
路、16:書込み回路、17:メモリ装置、22:読出
し回路、23:記録装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電話回線の通話ループを介して回線の閉結中に、起
呼者側押ボタン電話の押ボタンダイヤルを複数回操作す
ることにより、各々が2周波混合により構成される適宜
個数の押ボタンダイヤル信号で形成した所定の記録要求
信号と起呼者識別信号とを被呼者側留守番電話装置に送
出することと、前記記録要求信号及び前記各押ボタンダ
イヤル信号を順次、フィルタ一群に加えてそれぞれ2個
の並列出力パルスとして取出し、さらにデコーダにより
前記2個の並列出力パルスを2進コードのパルスデータ
に変換することと、 前記記録要求信号に対応する2進コードのパルスデータ
を解読することにより、少なくとも1以上の前記起呼者
識別信号に対応するパルスデータを蓄積できる容量をも
つメモリ装置を書き込み可能状態にすることと、 前記起呼者識別信号に対応するパルスデータを前記メモ
リ装置に順次書き込むことと、 前記メモリ装置に書き込まれたパルスデータを順次読み
出し、かつ記録することとより成る、押ボタン電話用起
呼者識別記録方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53094567A JPS5821973B2 (ja) | 1978-08-04 | 1978-08-04 | 加入電話の起呼者識別記録方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53094567A JPS5821973B2 (ja) | 1978-08-04 | 1978-08-04 | 加入電話の起呼者識別記録方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5521630A JPS5521630A (en) | 1980-02-15 |
| JPS5821973B2 true JPS5821973B2 (ja) | 1983-05-06 |
Family
ID=14113883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53094567A Expired JPS5821973B2 (ja) | 1978-08-04 | 1978-08-04 | 加入電話の起呼者識別記録方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5821973B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10967366B2 (en) | 2017-12-26 | 2021-04-06 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Method for producing exhaust gas purifying catalyst and exhaust gas purifying catalyst |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58159048A (ja) * | 1982-03-17 | 1983-09-21 | Oki Electric Ind Co Ltd | 不在時応答方式 |
| JPS60119159A (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-26 | Toshiba Corp | 無線電話装置 |
| JPS60182251A (ja) * | 1984-02-29 | 1985-09-17 | Unie- Syst Kk | 留守番電話装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51128205A (en) * | 1975-04-30 | 1976-11-09 | Susumu Nojima | Telephone device |
-
1978
- 1978-08-04 JP JP53094567A patent/JPS5821973B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10967366B2 (en) | 2017-12-26 | 2021-04-06 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Method for producing exhaust gas purifying catalyst and exhaust gas purifying catalyst |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5521630A (en) | 1980-02-15 |
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