JPH0263244A - 留守番電話 - Google Patents
留守番電話Info
- Publication number
- JPH0263244A JPH0263244A JP21425888A JP21425888A JPH0263244A JP H0263244 A JPH0263244 A JP H0263244A JP 21425888 A JP21425888 A JP 21425888A JP 21425888 A JP21425888 A JP 21425888A JP H0263244 A JPH0263244 A JP H0263244A
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- JP
- Japan
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- message
- recording
- recorded
- messages
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、集積回路(I C)にメツセージを録音す
るようにした留守番電話に関する。
るようにした留守番電話に関する。
〈従来の技術〉
一般の電話回線を利用する留守番電話においては、相手
からの着信に対する応答メツセージや相手から送られて
きた用件メツセージを録音再生するための録音再生装置
が、従来よりのコンパクトカセットタイプのものからマ
イクロカセットテープを使用したものや、あるいはIC
のRAM(ランダム・アクセス・メモリ)を用いたIC
録音タイプのものに様変わりしてきている。中でもオー
ルIC式の録音再生装置を用いたものは、録音された用
件メツセージ等を再生する時に頭出しが手軽でスピーデ
イにできるため、テープ式と同様注目を集めている。
からの着信に対する応答メツセージや相手から送られて
きた用件メツセージを録音再生するための録音再生装置
が、従来よりのコンパクトカセットタイプのものからマ
イクロカセットテープを使用したものや、あるいはIC
のRAM(ランダム・アクセス・メモリ)を用いたIC
録音タイプのものに様変わりしてきている。中でもオー
ルIC式の録音再生装置を用いたものは、録音された用
件メツセージ等を再生する時に頭出しが手軽でスピーデ
イにできるため、テープ式と同様注目を集めている。
〈発明か解決しようとする課題〉
ところで、このようなオールIC式の録音再生装置をも
ちいた留守番電話では、音声データをデジタル的に分析
してRAMに記憶させるため、長時間録音したり明瞭度
等を良くするためにはデータ儀が多くなり、大規模なR
A Mが必要となる。
ちいた留守番電話では、音声データをデジタル的に分析
してRAMに記憶させるため、長時間録音したり明瞭度
等を良くするためにはデータ儀が多くなり、大規模なR
A Mが必要となる。
このようなRAMにおける録音可能な時間は、音声の分
析方法やデータ圧縮の手法により一義的に決められない
が、256 kbitのD RAM(ダイナミックR
AM)1個の場合15〜20秒程度が平均的であり、録
音できる用件メツセージの件数は3〜8件程度となる。
析方法やデータ圧縮の手法により一義的に決められない
が、256 kbitのD RAM(ダイナミックR
AM)1個の場合15〜20秒程度が平均的であり、録
音できる用件メツセージの件数は3〜8件程度となる。
この用件メツセージの録音件数を増やすためには、RA
Mの数を増やすかRA Mの容量を増やすかのいずれか
が考えられるが、いずれの場合らコスト的に圧迫される
という問題がある。
Mの数を増やすかRA Mの容量を増やすかのいずれか
が考えられるが、いずれの場合らコスト的に圧迫される
という問題がある。
そこで、この発明の目的は、RAMの数を増やしたりR
AMの容量を増やしたすせずに、録音できる用件メツセ
ージの数を増やすことができる留守番電話を提供するこ
とにある。
AMの容量を増やしたすせずに、録音できる用件メツセ
ージの数を増やすことができる留守番電話を提供するこ
とにある。
〈課題を解決するための手段〉
上記のようなオールIC式の録音再生装置を用いた留守
番電話では、応答メソセージと用件メッセーノの両方を
音声分析回路により分析してflAMに音声データとし
て記憶させるので、両メソセージに対する録音/再生方
法での区別はない。従って、音声データを格納するRA
Mのアドレス範囲を応答メツセージと用件メツセージと
に区別して固定する必要はない。この発明は、この点に
着目してなされたものであり、相手からの着信に対して
送出する応答メソセージと、上記応答メツセージを送出
したあとに相手から送られてきた用件メツセージを、1
個の集積回路に録音するようにした留守番電話において
、相手から送られてきた用件メツセージの録音時間長を
カウントする時間長カウント手段と、上記時間長カウン
ト手段がfめ定められた最大時間長をカウントするか、
あるいは上記時間長カウント手段が上記最大時間長をカ
ウントするまでに相手からの用件メツセージが終了した
時に、その用件メツセージを一件の用件メッセーノとし
てカウントする用件件数カウント手段と、上記用件件数
カウント手段が所定の件数をカウントしたのちに用件メ
ッセーノが送られてきた場合に、−上記応答メソセージ
を消去して」二足応答メッセーノか録音されていたエリ
アにその用件メツセージを録音する録音手段とを備えた
ことを特徴としている。
番電話では、応答メソセージと用件メッセーノの両方を
音声分析回路により分析してflAMに音声データとし
て記憶させるので、両メソセージに対する録音/再生方
法での区別はない。従って、音声データを格納するRA
Mのアドレス範囲を応答メツセージと用件メツセージと
に区別して固定する必要はない。この発明は、この点に
着目してなされたものであり、相手からの着信に対して
送出する応答メソセージと、上記応答メツセージを送出
したあとに相手から送られてきた用件メツセージを、1
個の集積回路に録音するようにした留守番電話において
、相手から送られてきた用件メツセージの録音時間長を
カウントする時間長カウント手段と、上記時間長カウン
ト手段がfめ定められた最大時間長をカウントするか、
あるいは上記時間長カウント手段が上記最大時間長をカ
ウントするまでに相手からの用件メツセージが終了した
時に、その用件メツセージを一件の用件メッセーノとし
てカウントする用件件数カウント手段と、上記用件件数
カウント手段が所定の件数をカウントしたのちに用件メ
ッセーノが送られてきた場合に、−上記応答メソセージ
を消去して」二足応答メッセーノか録音されていたエリ
アにその用件メツセージを録音する録音手段とを備えた
ことを特徴としている。
く作用〉
に記構酸において、相手から送られてきた用件メッセー
ノの録音時間長を時間長カウント手段がカウントし、上
記時間長カウント手段が予め定められた最大時間長をカ
ウントするか、あるいは上記時間長カウント手段が上記
最大時間長をカウントするまでに相手からの用件メツセ
ージが終了した時に、用件件数カウント手段がその用件
メッセーノを一件の用件メツセージとしてカウントする
。
ノの録音時間長を時間長カウント手段がカウントし、上
記時間長カウント手段が予め定められた最大時間長をカ
ウントするか、あるいは上記時間長カウント手段が上記
最大時間長をカウントするまでに相手からの用件メツセ
ージが終了した時に、用件件数カウント手段がその用件
メッセーノを一件の用件メツセージとしてカウントする
。
そして、上記用件件数カウント手段が所定の件数をカウ
ントしたのちに用件メツセージが送られてきた場合に、
録音手段が上記応答メツセージを消去して上記応答メソ
セージが録音されていたエリアにその用件メツセージを
録音する。従って、集積回路の数や容1を増やさずに、
録音できろ用件メゾセージの件数を増やすことができる
。
ントしたのちに用件メツセージが送られてきた場合に、
録音手段が上記応答メツセージを消去して上記応答メソ
セージが録音されていたエリアにその用件メツセージを
録音する。従って、集積回路の数や容1を増やさずに、
録音できろ用件メゾセージの件数を増やすことができる
。
〈実施例〉
以下、この発明を図示の実施例により詳細に説明する。
第1図において、1.1は電話回線を接続する端子、2
.3は電話回線からの信号を整流する整流回路、4は電
話回線の開放・閉結とダイアルパルスの発信を行う回線
開閉スイッチ、5はダイアラ−16はスピーチネットワ
ーク、7はハントセット、8はビジートーン検出回路、
9はD T M Fレシーバである。また、10は電話
回線からの呼び出し信号によりリンガ−トーン用信号を
発生ずるリンガ−回路、11は呼び出し信号の有無を検
出する着信検出回路、12は音声分析合成回路である。
.3は電話回線からの信号を整流する整流回路、4は電
話回線の開放・閉結とダイアルパルスの発信を行う回線
開閉スイッチ、5はダイアラ−16はスピーチネットワ
ーク、7はハントセット、8はビジートーン検出回路、
9はD T M Fレシーバである。また、10は電話
回線からの呼び出し信号によりリンガ−トーン用信号を
発生ずるリンガ−回路、11は呼び出し信号の有無を検
出する着信検出回路、12は音声分析合成回路である。
この音声分析合成回路12は内蔵マイク13から入力さ
れた応答メツセージや電話回線からスピーチネットワー
ク6を介して送られてきた用件メツセージを音声データ
としてD−RAM+4に録音する一方、上記D−RAM
14に録音された音声データを再生するようになってい
る。また、15はこの留守番電話を操作するためのキー
マトリクス、16はマイクロコンピュータである。
れた応答メツセージや電話回線からスピーチネットワー
ク6を介して送られてきた用件メツセージを音声データ
としてD−RAM+4に録音する一方、上記D−RAM
14に録音された音声データを再生するようになってい
る。また、15はこの留守番電話を操作するためのキー
マトリクス、16はマイクロコンピュータである。
上記マイクロコンピュータ16は次のものから構成され
ている。すなわち、留守番応答時にダイアラ−5をコン
トロールするダイアラ−コントロール手段21と、録音
・再生等のキーマトリクスの操作によりダイアラ−5が
受けた情報を認識するダイアラ−情報識別手段22と、
ビジートーン検出回路8からの信号によりビジートーン
を検出したと最終的に判断するビジートーン回数検出手
段23と、録音・再生等のリモートコントロールのため
に電話回線から送られてきたDTMF信号をDTMFレ
シーバ9が受信した場合にそのDTMF信号を識別する
DTMF識別手段24と、音声分析合成回路12を駆動
する音声分析合成回路駆動手段25と、着信検出回路1
1からの信号をカウントし、所定の数に達したら着信が
あったと判断する着信検出手段26と、録音時間等をカ
ウントする時間カウント手段27と、用件録音済み件数
等を記憶するRAM28と、留守応答をコントロールす
る留守応答コントロール手段29とから構成されている
。
ている。すなわち、留守番応答時にダイアラ−5をコン
トロールするダイアラ−コントロール手段21と、録音
・再生等のキーマトリクスの操作によりダイアラ−5が
受けた情報を認識するダイアラ−情報識別手段22と、
ビジートーン検出回路8からの信号によりビジートーン
を検出したと最終的に判断するビジートーン回数検出手
段23と、録音・再生等のリモートコントロールのため
に電話回線から送られてきたDTMF信号をDTMFレ
シーバ9が受信した場合にそのDTMF信号を識別する
DTMF識別手段24と、音声分析合成回路12を駆動
する音声分析合成回路駆動手段25と、着信検出回路1
1からの信号をカウントし、所定の数に達したら着信が
あったと判断する着信検出手段26と、録音時間等をカ
ウントする時間カウント手段27と、用件録音済み件数
等を記憶するRAM28と、留守応答をコントロールす
る留守応答コントロール手段29とから構成されている
。
上記構成において、留守番電話として利用する場合、ま
ず、応答メツセージを録音する。この時、キーマトリク
スI5内のスイッチが操作されたことをダイアラ−5を
介してダイアラ−情報識別手段22が識別し、音声分析
合成回路駆動手段25を起動する。そうすると、音声分
析合成回路12がマイク13から入力された音声信号を
分析したのちD −RA M 14に記憶する。この録
音が終了するとキーマトリクス15を操作して留守応答
にセットする。
ず、応答メツセージを録音する。この時、キーマトリク
スI5内のスイッチが操作されたことをダイアラ−5を
介してダイアラ−情報識別手段22が識別し、音声分析
合成回路駆動手段25を起動する。そうすると、音声分
析合成回路12がマイク13から入力された音声信号を
分析したのちD −RA M 14に記憶する。この録
音が終了するとキーマトリクス15を操作して留守応答
にセットする。
留守応答待機中に呼び出し信号が人力されると、リンガ
−回路10がリンガ−トーンを発生すると共に、着信検
出回路11が呼び出し信号の有無を検出する。そして、
着信検出手段26が呼び出しがあったことを検出、諭識
し、留守応答コントロール手段29を起動する。そうす
ると、ダイアラ−コントロール手段21が起動され、ダ
イアラ−5が回線開閉スイッチ4をドライブし、電話回
線を捕捉する。次に、留守応答コントロール手段29が
音声分析合成駆動手段25を起動し、音声分析合成回路
12が上記D−RAM+4に記憶された応答メツセージ
のデータを合成し、スピーチネットワーク6を経て電話
回線に送出する。
−回路10がリンガ−トーンを発生すると共に、着信検
出回路11が呼び出し信号の有無を検出する。そして、
着信検出手段26が呼び出しがあったことを検出、諭識
し、留守応答コントロール手段29を起動する。そうす
ると、ダイアラ−コントロール手段21が起動され、ダ
イアラ−5が回線開閉スイッチ4をドライブし、電話回
線を捕捉する。次に、留守応答コントロール手段29が
音声分析合成駆動手段25を起動し、音声分析合成回路
12が上記D−RAM+4に記憶された応答メツセージ
のデータを合成し、スピーチネットワーク6を経て電話
回線に送出する。
この応答メツセージの送出が終了すると、留守応答コン
トロール手段29が時間カウント手段27を設定して予
め定められた一回の録音最長時間をセットし、更に音声
分析合成回路駆動手段25を起動する。そうすると、こ
の駆動手段25によって駆動される音声分析合成回路1
2がスピーチネットワーク6を介して送られてきた相手
からの用件メツセージをを分析しD−RAM14に記憶
する。
トロール手段29が時間カウント手段27を設定して予
め定められた一回の録音最長時間をセットし、更に音声
分析合成回路駆動手段25を起動する。そうすると、こ
の駆動手段25によって駆動される音声分析合成回路1
2がスピーチネットワーク6を介して送られてきた相手
からの用件メツセージをを分析しD−RAM14に記憶
する。
そして、留守応答コントロール手段が、上記時間カウン
ト手段27が上記録音最長時間をカウントするか、ビジ
ートーン回数検出手段が用件の終了を表すピノ−トーン
を検出したと判断した時に、録音を終了し、その用件メ
ツセージを一件の用件メツセージとしてカウントし、用
件件数をRAM28に記憶する。
ト手段27が上記録音最長時間をカウントするか、ビジ
ートーン回数検出手段が用件の終了を表すピノ−トーン
を検出したと判断した時に、録音を終了し、その用件メ
ツセージを一件の用件メツセージとしてカウントし、用
件件数をRAM28に記憶する。
このようにして所定の件数の用件メツセージがすべて録
音されたのちに、新たに着信があった場合の動作につい
て以下に説明する。
音されたのちに、新たに着信があった場合の動作につい
て以下に説明する。
この場合も上記と同様にして、応答メツセージがスピー
チネットワーク6を経由して電話回線に送出されろ。こ
の応答メツセージ送出後に用件録音に入るが、この時、
留守応答コントロール手段29はRAM28の内容によ
り録音されている用件メツセージの件数が所定の件数に
達していることを認識し、音声分析合成回路駆動手段2
5を起動して用件を録音する際にD−RAM14におけ
る応答メツセージのエリアを消去する。そして、この消
去したエリアに上記応答メツセージ送出後に送られてき
た用件メツセージを録音する。この場合、録音装置にR
AMを用いているので、テープ式のように巻戻し等の頭
出しが極めて速くでき、−旦応答メソセージを送出した
のちにすぐ用件録音をスタートできる。
チネットワーク6を経由して電話回線に送出されろ。こ
の応答メツセージ送出後に用件録音に入るが、この時、
留守応答コントロール手段29はRAM28の内容によ
り録音されている用件メツセージの件数が所定の件数に
達していることを認識し、音声分析合成回路駆動手段2
5を起動して用件を録音する際にD−RAM14におけ
る応答メツセージのエリアを消去する。そして、この消
去したエリアに上記応答メツセージ送出後に送られてき
た用件メツセージを録音する。この場合、録音装置にR
AMを用いているので、テープ式のように巻戻し等の頭
出しが極めて速くでき、−旦応答メソセージを送出した
のちにすぐ用件録音をスタートできる。
このようにして、録音できる用件メツセージの件数を一
件増やすことができる。
件増やすことができる。
なお、上記応答メツセージのエリアに用件メツセージを
録音したあとでは留守応答を中止するか、あるいは、第
2応答メツセージを持っている場合にはその第2応答メ
ツセージで留守応答する。
録音したあとでは留守応答を中止するか、あるいは、第
2応答メツセージを持っている場合にはその第2応答メ
ツセージで留守応答する。
また、外出先より所定のDTMF信号を送ることにより
、このDTMF信号をDTMFレンーバ9およびDTM
F識別手段24で検出して、用件メソセージの再生・消
去や応答メツセージの再生・録音をすることができるよ
うにしているので、外出先よりD−RAMl 4に録音
された内容をきいて再び応答メツセージを録音すること
により、留守応答可能状態に復帰させることができる。
、このDTMF信号をDTMFレンーバ9およびDTM
F識別手段24で検出して、用件メソセージの再生・消
去や応答メツセージの再生・録音をすることができるよ
うにしているので、外出先よりD−RAMl 4に録音
された内容をきいて再び応答メツセージを録音すること
により、留守応答可能状態に復帰させることができる。
〈発明の効果〉
以りより明らかなように、この発明の留守番電話は、相
手から送られてきた用件メッセーノの録音時間長を時間
長カウント手段がカウントし、この時間長カウント手段
が予め定められた最大時間長をカウントするか、あるい
はこの時間長カウント手段が上記最大時間長をカウント
するまでに相手からの用件メッセーノが終了した時に、
用件件数カウント手段がその用件メツセージを一件の用
件メソセージとしてカウントし、上記用件件数カウント
手段が所定の件数をカウントしたのちに用件メソセージ
が送られてきた場合に、録音手段が上記応答メッセーノ
を消去して上記応答メソセージが録音されていたエリア
にその用件メツセージを録音するようにしているので、
集積回路の数や容量を増やさずに、録音できる用件メソ
セージの件数を増やすことができる。
手から送られてきた用件メッセーノの録音時間長を時間
長カウント手段がカウントし、この時間長カウント手段
が予め定められた最大時間長をカウントするか、あるい
はこの時間長カウント手段が上記最大時間長をカウント
するまでに相手からの用件メッセーノが終了した時に、
用件件数カウント手段がその用件メツセージを一件の用
件メソセージとしてカウントし、上記用件件数カウント
手段が所定の件数をカウントしたのちに用件メソセージ
が送られてきた場合に、録音手段が上記応答メッセーノ
を消去して上記応答メソセージが録音されていたエリア
にその用件メツセージを録音するようにしているので、
集積回路の数や容量を増やさずに、録音できる用件メソ
セージの件数を増やすことができる。
第1図はこの発明の一実施例の回路構成を示すブロック
図である。 ll・・・着信検出回路、12・音声分析合成回路、1
4・・D−4AM。 25・・・音声分析合成回路駆動手段、26・・・着信
検出手段、27・・・時間カウント手段、28・・RA
M、29 ・留守応答コントロール手段。
図である。 ll・・・着信検出回路、12・音声分析合成回路、1
4・・D−4AM。 25・・・音声分析合成回路駆動手段、26・・・着信
検出手段、27・・・時間カウント手段、28・・RA
M、29 ・留守応答コントロール手段。
Claims (1)
- (1)相手からの着信に対して送出する応答メッセージ
と、上記応答メッセージを送出したあとに相手から送ら
れてきた用件メッセージを、1個の集積回路に録音する
ようにした留守番電話において、相手から送られてきた
用件メッセージの録音時間長をカウントする時間長カウ
ント手段と、上記時間長カウント手段が予め定められた
最大時間長をカウントするか、あるいは上記時間長カウ
ント手段が上記最大時間長をカウントするまでに相手か
らの用件メッセージが終了した時に、その用件メッセー
ジを一件の用件メッセージとしてカウントする用件件数
カウント手段と、 上記用件件数カウント手段が所定の件数をカウントした
のちに用件メッセージが送られてきた場合に、上記応答
メッセージを消去して上記応答メッセージが録音されて
いたエリアにその用件メッセージを録音する録音手段と
を備えたことを特徴とする留守番電話。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63214258A JPH0738660B2 (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 留守番電話 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63214258A JPH0738660B2 (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 留守番電話 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0263244A true JPH0263244A (ja) | 1990-03-02 |
| JPH0738660B2 JPH0738660B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=16652773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63214258A Expired - Fee Related JPH0738660B2 (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 留守番電話 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0738660B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1071264A1 (en) * | 1999-07-23 | 2001-01-24 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Answer phone and answering method thereof |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60241358A (ja) * | 1984-05-16 | 1985-11-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 留守番電話装置 |
-
1988
- 1988-08-29 JP JP63214258A patent/JPH0738660B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60241358A (ja) * | 1984-05-16 | 1985-11-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 留守番電話装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1071264A1 (en) * | 1999-07-23 | 2001-01-24 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Answer phone and answering method thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0738660B2 (ja) | 1995-04-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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