JPS58219774A - 光電変換装置 - Google Patents
光電変換装置Info
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- JPS58219774A JPS58219774A JP57102445A JP10244582A JPS58219774A JP S58219774 A JPS58219774 A JP S58219774A JP 57102445 A JP57102445 A JP 57102445A JP 10244582 A JP10244582 A JP 10244582A JP S58219774 A JPS58219774 A JP S58219774A
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- electrode
- conversion device
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- auxiliary electrode
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F77/00—Constructional details of devices covered by this subclass
- H10F77/20—Electrodes
- H10F77/206—Electrodes for devices having potential barriers
- H10F77/211—Electrodes for devices having potential barriers for photovoltaic cells
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
Landscapes
- Photovoltaic Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は非単結晶°半導体を用いたハイブリッド型の大
電力用光電変換装置およびその作製方法に関する。
電力用光電変換装置およびその作製方法に関する。
本発明は透光性基板(代表的にはガラス基板)上に長方
形を有する光電変換装置を複数個短辺方向に配列し、こ
の複数個の光電変換装置を直列に電気的に連結電極部で
接続して大電力(大電圧、大電流)を作ろうとするもの
である。
形を有する光電変換装置を複数個短辺方向に配列し、こ
の複数個の光電変換装置を直列に電気的に連結電極部で
接続して大電力(大電圧、大電流)を作ろうとするもの
である。
なる特願昭54−90097.90098.90099
(854゜7.16出願)光電変換装置が知られてい
る。
(854゜7.16出願)光電変換装置が知られてい
る。
しかしこれらの出願の前三件に関しては、透光性の絶縁
基板上に第1の透明導電膜を設け、その上部に光電変換
装置を作製し、さらにその上面の第2の電極を構成しつ
つもこの透明導電膜の導電性が金属と異なシ20〜10
0−”/6と大きい。
基板上に第1の透明導電膜を設け、その上部に光電変換
装置を作製し、さらにその上面の第2の電極を構成しつ
つもこの透明導電膜の導電性が金属と異なシ20〜10
0−”/6と大きい。
このためこの電極部での直列抵抗を下げるという努力が
なされていない。しかし本発明人の出願になる三件の特
許願においては、かかる透明導電膜のシート抵抗を実質
的に下げるため、金属の補助電極を設け、さらに同時に
作られる金属膜を逆流防止ダイオードの光遮閉電極とし
て用いている等の多くの特徴を有する。
なされていない。しかし本発明人の出願になる三件の特
許願においては、かかる透明導電膜のシート抵抗を実質
的に下げるため、金属の補助電極を設け、さらに同時に
作られる金属膜を逆流防止ダイオードの光遮閉電極とし
て用いている等の多くの特徴を有する。
しかし本発明人の出願になる特許願においても、さらに
光電変換装置を作製する設計の観点よシみると、さらに
そのシート抵抗を実質的に補助電極によシ下げつつも、
加えてこの補助電極の基板全体をしめる比率を10%(
実効変換効率が真性変換効率の0.9倍になる〕以下と
し、実効変換効率を高める努力が十分でない。加えてそ
の製造方法においても、蒸着用マスクの精度の検討も十
分でない。
光電変換装置を作製する設計の観点よシみると、さらに
そのシート抵抗を実質的に補助電極によシ下げつつも、
加えてこの補助電極の基板全体をしめる比率を10%(
実効変換効率が真性変換効率の0.9倍になる〕以下と
し、実効変換効率を高める努力が十分でない。加えてそ
の製造方法においても、蒸着用マスクの精度の検討も十
分でない。
本発明はかかる欠点を補ない、大電力用特に大電流用の
光電変換装置を作製せんとする時の電極に関するもので
ある。
光電変換装置を作製せんとする時の電極に関するもので
ある。
すなわち遮光性導電膜はシート抵抗が10〜50%であ
るため、その抵抗値を考慮して直列接続をさせる場合直
列接続のため電圧は単にその接続の数だけ大きくするこ
とができる。しかし同時に直列抵抗も単純に大きくなり
、結果として大効率を得るための直列抵抗を5fL以下
好ましくは0゜2〜1fLKすることは不可能であった
。
るため、その抵抗値を考慮して直列接続をさせる場合直
列接続のため電圧は単にその接続の数だけ大きくするこ
とができる。しかし同時に直列抵抗も単純に大きくなり
、結果として大効率を得るための直列抵抗を5fL以下
好ましくは0゜2〜1fLKすることは不可能であった
。
このため本発明においては、複数の光電変換装置を長方
形に設け、それを複数個短辺方向に配列し、さらにこの
配列されたそれぞれを第1の光電変換装置の下側電極を
その隣りに配置する第2の光電変換装置の上側電極に直
列接続せしめている。しかしこの下側電極が工TO(酸
化インジュームに1〜lo%酸化スズを添加)を主とし
て用いるため、そのシート抵抗が下がらず、4g島り 結果としてそのシート抵抗〕1jlJ抵抗で4・ノ、こ
のため長方形の光電変換装置の長辺の長さと短辺の長さ
の比(長辺/短辺)を15以上にとシ、みかけ土の直列
抵抗を下げていた0 しかしかかる従来の方法においても、光電変換装置を1
0〜20段直列にし、さらにそのパネルを5〜10段直
列にした時には、その抵抗値は100〜120V、 1
0A以上の電流をモジュールにて得んとする時、根本的
な欠陥問題になってしまった。
形に設け、それを複数個短辺方向に配列し、さらにこの
配列されたそれぞれを第1の光電変換装置の下側電極を
その隣りに配置する第2の光電変換装置の上側電極に直
列接続せしめている。しかしこの下側電極が工TO(酸
化インジュームに1〜lo%酸化スズを添加)を主とし
て用いるため、そのシート抵抗が下がらず、4g島り 結果としてそのシート抵抗〕1jlJ抵抗で4・ノ、こ
のため長方形の光電変換装置の長辺の長さと短辺の長さ
の比(長辺/短辺)を15以上にとシ、みかけ土の直列
抵抗を下げていた0 しかしかかる従来の方法においても、光電変換装置を1
0〜20段直列にし、さらにそのパネルを5〜10段直
列にした時には、その抵抗値は100〜120V、 1
0A以上の電流をモジュールにて得んとする時、根本的
な欠陥問題になってしまった。
本発明はかかる欠点を除去するためになされたもので、
下側透明導電膜の下側(基板側に金属の補助電極を形成
し、実効抵抗でパネルレベルで5北以下好ましくは0.
2〜1nにしたものである。
下側透明導電膜の下側(基板側に金属の補助電極を形成
し、実効抵抗でパネルレベルで5北以下好ましくは0.
2〜1nにしたものである。
以下に図面に従ってその詳細を説明する。
第1図は本発明の光電変換装置の平面図およびた、て断
面図を示す。
面図を示す。
図面は10〜50cm″′の透光性基板に設けたもので
、この基板(1)としては0.3〜3mmの厚さのガラ
ス例えばコーYイングアo59ガラス、硬質ガラスまた
は白板ガラスを用いた。
、この基板(1)としては0.3〜3mmの厚さのガラ
ス例えばコーYイングアo59ガラス、硬質ガラスまた
は白板ガラスを用いた。
さらにそのガラス板上に下側電極としての補助電極(2
)を連結電極(7)を真空蒸着法により0.5〜3μ代
表的には1μの厚さにアルミニュームまたは銅がその側
周辺を台形構造を有して具備している。またこの上面に
工TO(酸化スズが2〜8%添加された酸化インジュー
ム)を約50 OA、さらにその上に酸化アンチモンが
2〜8チ添加された酸化スズが約20OAの厚さに真空
蒸着法により積層して形成した透光性の透明導電膜(3
)を形成している。このシート抵抗はEr−4Q 、J
L/、、代表的には25ユんである。さらにこの上面に
P工N接合を少なくともひとつ有する(P工NiたはP
工NP工N1P工NP工N・・・・P工N)非単結晶半
導体(4)をプラズマ気相法により形成している。この
非単結晶半導体は珪素を主成分とする非晶質、微結晶性
を有するセミアモルファス半導体または繊維構造を有す
る半導体またはそれらを層状に複合化して形成させたも
ので、エネルギバンド巾は入射光側よシW(広いEg)
−N(せまいFig)としている。この半導体に関して
は、本発明人の特許になる米国特許!254429 (
対応日本時−許53−83467、83468853.
’i’、 8出願〕および米国特許4239554
(対応日本特許53−86867、8686BS53.
7. ’l’i’出B)Kその詳細が述べられている。
)を連結電極(7)を真空蒸着法により0.5〜3μ代
表的には1μの厚さにアルミニュームまたは銅がその側
周辺を台形構造を有して具備している。またこの上面に
工TO(酸化スズが2〜8%添加された酸化インジュー
ム)を約50 OA、さらにその上に酸化アンチモンが
2〜8チ添加された酸化スズが約20OAの厚さに真空
蒸着法により積層して形成した透光性の透明導電膜(3
)を形成している。このシート抵抗はEr−4Q 、J
L/、、代表的には25ユんである。さらにこの上面に
P工N接合を少なくともひとつ有する(P工NiたはP
工NP工N1P工NP工N・・・・P工N)非単結晶半
導体(4)をプラズマ気相法により形成している。この
非単結晶半導体は珪素を主成分とする非晶質、微結晶性
を有するセミアモルファス半導体または繊維構造を有す
る半導体またはそれらを層状に複合化して形成させたも
ので、エネルギバンド巾は入射光側よシW(広いEg)
−N(せまいFig)としている。この半導体に関して
は、本発明人の特許になる米国特許!254429 (
対応日本時−許53−83467、83468853.
’i’、 8出願〕および米国特許4239554
(対応日本特許53−86867、8686BS53.
7. ’l’i’出B)Kその詳細が述べられている。
さらにこの上面に上側電極(5)がアルミニュームの真
空蒸着法により形成され、積層型の光電変換装置(6o
)、 、(a 馬(a 2)を同一基板上にハイブリッ
ト方式によシ構成させている。
空蒸着法により形成され、積層型の光電変換装置(6o
)、 、(a 馬(a 2)を同一基板上にハイブリッ
ト方式によシ構成させている。
さらにその平面図cA)トそ(7) A−A’、 B−
B’、 C!−0’。
B’、 C!−0’。
D−D’のたて断面図よυ明らかな如く、長方形の第1
の光電変換装置(60)はその短辺方向にその隣りに第
2の光電変換装置(61)さらにその右隣りに第30光
電変換装置(62)を連結電極(7)の部分で電気的に
互いに直列接続がなされるよう構成させている。
の光電変換装置(60)はその短辺方向にその隣りに第
2の光電変換装置(61)さらにその右隣りに第30光
電変換装置(62)を連結電極(7)の部分で電気的に
互いに直列接続がなされるよう構成させている。
またこの連結電極に関しては、補助電極を真空蒸着法に
よ91回のマスクにて特にフォトエツチング工程等を行
なうことなく作製するためこの補助電極用マスクに部分
的な蒸着の際、たわみが発生しマスクぼけがおきること
を防ぐ細線を構成させている。このため連結電極におけ
る下側電極は第1図(a) K示す如く各補助電極ごと
に独立しており、それらを互いに導通するとともに、隣
シあった光電変換装置を直列接続するために上側電極(
5)が設けられている。
よ91回のマスクにて特にフォトエツチング工程等を行
なうことなく作製するためこの補助電極用マスクに部分
的な蒸着の際、たわみが発生しマスクぼけがおきること
を防ぐ細線を構成させている。このため連結電極におけ
る下側電極は第1図(a) K示す如く各補助電極ごと
に独立しており、それらを互いに導通するとともに、隣
シあった光電変換装置を直列接続するために上側電極(
5)が設けられている。
以上の如くにして作り、さらに光電変換装置パネルにお
いて、光電変換装置は長辺10〜5゜am、短辺2〜1
0 c m、例えば20cmのハネルで長辺1B Of
fl、短辺3.5cmと、した。さらにこの長方形の光
電変換装置を直列に5段連結をした。補助電極(2)は
巾0.5mm、長さ3cmであり、連結電極は巾2mm
とし、補助電極間かくけ9.5mmとし、補、助電極に
よシその透明導電膜のシート抵抗をパネルレベルで11
5の4nにすることができた。
いて、光電変換装置は長辺10〜5゜am、短辺2〜1
0 c m、例えば20cmのハネルで長辺1B Of
fl、短辺3.5cmと、した。さらにこの長方形の光
電変換装置を直列に5段連結をした。補助電極(2)は
巾0.5mm、長さ3cmであり、連結電極は巾2mm
とし、補助電極間かくけ9.5mmとし、補、助電極に
よシその透明導電膜のシート抵抗をパネルレベルで11
5の4nにすることができた。
このためこの補助電極のない状態にてAMI(100m
W/cnI+) KてTo c s 4〜4.5V、工
5c=3A 変す 換効率4゜5係であったものが、Y発明の補助電極を設
けることにょシVoca4.5〜5. OV、工s03
、8A、変換効率7〜8゜2%、Kまで高めることかで
きた。
W/cnI+) KてTo c s 4〜4.5V、工
5c=3A 変す 換効率4゜5係であったものが、Y発明の補助電極を設
けることにょシVoca4.5〜5. OV、工s03
、8A、変換効率7〜8゜2%、Kまで高めることかで
きた。
第2図は本発明の補助電極の部分(第1図りの○印の部
分(60)を拡大したものである。図面において明らか
な如く、本発明においてガラス基板上に密接して補助電
極がその側周辺を台形を有して構成し、この台形の望み
角αα→は60″以下好1しくは45〜30°を有せし
めている。これはこの電極上にこの後の工程において透
明導電膜半導体膜、上側電極を構成する際、この電極の
凸部周辺に十分均質な厚さの被膜を構成させる上にきわ
めて重要である。さらにかかる台形は50〜200μの
厚さのステンレスマスクを利用して選択的にアルミニュ
ーム、銅、ニッケルヲ真空蒸着法で完成するときわめて
製造が容易である。
分(60)を拡大したものである。図面において明らか
な如く、本発明においてガラス基板上に密接して補助電
極がその側周辺を台形を有して構成し、この台形の望み
角αα→は60″以下好1しくは45〜30°を有せし
めている。これはこの電極上にこの後の工程において透
明導電膜半導体膜、上側電極を構成する際、この電極の
凸部周辺に十分均質な厚さの被膜を構成させる上にきわ
めて重要である。さらにかかる台形は50〜200μの
厚さのステンレスマスクを利用して選択的にアルミニュ
ーム、銅、ニッケルヲ真空蒸着法で完成するときわめて
製造が容易である。
さらに本発明においては、この補助電極(2)をおおっ
て透光性導電膜(3)を形成しておシ、これはその後の
200〜300°Cの温度でのグロー放電法を利用する
プラズマ気相法に′より半導体層を形成する際、この補
助電極を構成する金属が半導体中に拡散し)上側電極と
ショート状態を作つたり、またニア・・エネルギ4th
をもつ再結合中心を半導体内に作らせないためにきわめ
て重要である。すなわち補助型、極をおおう透光性導電
膜は補助電極を構成する金属の拡散防止すなわちブロッ
キング効果をさせている。
て透光性導電膜(3)を形成しておシ、これはその後の
200〜300°Cの温度でのグロー放電法を利用する
プラズマ気相法に′より半導体層を形成する際、この補
助電極を構成する金属が半導体中に拡散し)上側電極と
ショート状態を作つたり、またニア・・エネルギ4th
をもつ再結合中心を半導体内に作らせないためにきわめ
て重要である。すなわち補助型、極をおおう透光性導電
膜は補助電極を構成する金属の拡散防止すなわちブロッ
キング効果をさせている。
第2図(A)においては、上側は耐電性向上のため祈R
W(1f)を充填している。第2図(B)は第2図(A
)の補助電極を下側にアルミニュームまたは銅α]を0
.5〜3μ代表的には1〜1.5μ形成し、その上面に
ニッケル、クロム、モリブデンまたはチタンの如き耐熱
性金属(14を500〜2000Aの厚さに同じマスク
によ多連続真空蒸着をさせて整合をとって形成せしめた
2層の補助電極としたものである。
W(1f)を充填している。第2図(B)は第2図(A
)の補助電極を下側にアルミニュームまたは銅α]を0
.5〜3μ代表的には1〜1.5μ形成し、その上面に
ニッケル、クロム、モリブデンまたはチタンの如き耐熱
性金属(14を500〜2000Aの厚さに同じマスク
によ多連続真空蒸着をさせて整合をとって形成せしめた
2層の補助電極としたものである。
かくすることに゛よ、シ透明導電膜の酸素と補助あ2
電極とが200〜300’Oの雰囲気にてV化し、その
境界に酸化物絶縁層が形成されてしまうことを防いだ。
境界に酸化物絶縁層が形成されてしまうことを防いだ。
第3図の(A)、(B)、(0)、CD)は第1図の光
電変換装置ノくネルを形成するための蒸着用またはプラ
ズマCvD用のマスクを第1図(A)K対応して示した
ものである。
電変換装置ノくネルを形成するための蒸着用またはプラ
ズマCvD用のマスクを第1図(A)K対応して示した
ものである。
第3図(A)は第2図に示す補助電極を形成するための
ステンレスマスクである。
ステンレスマスクである。
すなわち補助電極用の開口(1呻、連続電極用の開口(
ロ)を有し、開口α呻のためにマスク(7)の辺が真空
蒸着の際たわむことを防ぐため、細線α萄が0.1〜1
mmの巾で作られている。これは補助電極を単に真空蒸
着を1図(4)に示すマスクを用いて形成させるのみの
きわめて簡単な製造方法を用いる際きわめて重要である
。
ロ)を有し、開口α呻のためにマスク(7)の辺が真空
蒸着の際たわむことを防ぐため、細線α萄が0.1〜1
mmの巾で作られている。これは補助電極を単に真空蒸
着を1図(4)に示すマスクを用いて形成させるのみの
きわめて簡単な製造方法を用いる際きわめて重要である
。
さらにこの細線の部分のみ蒸着の際基板よシ離間して蒸
着金属のまわりこみを促してもよい。
着金属のまわりこみを促してもよい。
このステンレスマスクは第2図に示す台形を有せしめる
ため、150〜200μと厚めのステンレスマスクを用
いた。さらに第3図(B)は補助電極上に選択的に重さ
ねた、透明導電膜を真空蒸着法により形成するためのマ
スクαQを示す。透明導電膜は開口−の領域に形成され
る。
ため、150〜200μと厚めのステンレスマスクを用
いた。さらに第3図(B)は補助電極上に選択的に重さ
ねた、透明導電膜を真空蒸着法により形成するためのマ
スクαQを示す。透明導電膜は開口−の領域に形成され
る。
第3図(0)はプラズマ気相法により非晶質または微結
晶性を有する、水素またはノ・ロゲン元素が再結合中心
中和用に添加された非単結晶半導体を形成するた、めの
マスクである。非単結晶半導体は珪素、s i、N、、
(o <x< 4) + s 1xar−x (o
<x〈l) rS i xG e+−A(oイx<1)
、 5ixSn、−、(o<x< 1)を用いて、P
工N接合を少なくとも1つ積層して形成した。
晶性を有する、水素またはノ・ロゲン元素が再結合中心
中和用に添加された非単結晶半導体を形成するた、めの
マスクである。非単結晶半導体は珪素、s i、N、、
(o <x< 4) + s 1xar−x (o
<x〈l) rS i xG e+−A(oイx<1)
、 5ixSn、−、(o<x< 1)を用いて、P
工N接合を少なくとも1つ積層して形成した。
マスクシカの開口(イ)にかかる半導体層を作った。
最後に第4のマスクに)によシ、これら第1〜第3のマ
スクをそれらに合わせマーク(9)によシ位置合わせし
て上側電極を開口(ハ)に真空蒸着法によシ作製するこ
とで第1図に示す光電変換装置パネルを構成させた。
スクをそれらに合わせマーク(9)によシ位置合わせし
て上側電極を開口(ハ)に真空蒸着法によシ作製するこ
とで第1図に示す光電変換装置パネルを構成させた。
本発明は以上の如く多くて4回の金属マスクを用いて漸
次積層して形成していくのみであり、特に印刷したフォ
ト“エツチング法による化学エツチング除去工程がなく
、きわめて簡単に多量生産が可能となるという特徴を有
する。
次積層して形成していくのみであり、特に印刷したフォ
ト“エツチング法による化学エツチング除去工程がなく
、きわめて簡単に多量生産が可能となるという特徴を有
する。
第4図は本発明の光電変換装置パネルを直列(ハ)およ
び並列(32)構造としたもので、モジュール化してい
る。
び並列(32)構造としたもので、モジュール化してい
る。
図面において各パネル(ハ)、 (32)は連結部QQ
Kで分とることによシ貿精ytJ t zftt L、
4#t、 81k v vtyマ、。
Kで分とることによシ貿精ytJ t zftt L、
4#t、 81k v vtyマ、。
またパネル32は光電変換装置と同時に逆流防止ダイオ
ードを設けた。すなわち局部的に雨lたはごみによシ照
射面の強さが異なったシして4並列間の電圧に差が発生
してしまった時 またモジュール内部で電気的に閉回路
を構成してしまうことを防いでいる。また4つの直列回
路のうちひとつの光電変換装置がショー トして破壊し
てしまっても他の、3つが通電し得るようにしたもので
、このモジュール化の、際の逆流防止ダイオードに関し
ては、本発明人の出願になる特許願54−90099に
示されている。
ードを設けた。すなわち局部的に雨lたはごみによシ照
射面の強さが異なったシして4並列間の電圧に差が発生
してしまった時 またモジュール内部で電気的に閉回路
を構成してしまうことを防いでいる。また4つの直列回
路のうちひとつの光電変換装置がショー トして破壊し
てしまっても他の、3つが通電し得るようにしたもので
、このモジュール化の、際の逆流防止ダイオードに関し
ては、本発明人の出願になる特許願54−90099に
示されている。
第4図(B)は(A)のA −A’のたて断面図を示す
が照射光(10)に対しモジュールをさかさに配し、ノ
(ネ/l/(ハ)トフレーム(ハ)の間にポリアミド樹
脂またはエポキシ樹脂を充填して、耐湿防止と機能強度
の増加をはかったものである。
が照射光(10)に対しモジュールをさかさに配し、ノ
(ネ/l/(ハ)トフレーム(ハ)の間にポリアミド樹
脂またはエポキシ樹脂を充填して、耐湿防止と機能強度
の増加をはかったものである。
このモジュールの外部引出し口(3O)[よシミカン
偵εを行なった。
以上の説明よシ明らかな如く、本発明は複数の光電変換
装置をその直列抵抗を最少にしつつ直列接続をしたハイ
ブリッド型の光電変換装置およびその作製方法に関する
ものであって、補助電極は連結電極(垂@に内部に延在
さ一+!:た〇この方式は斜方向またはその変形で行な
ってもよい。本発明で重要な点は補助電極用のマスクの
たわみを少なくするため、連結電極部に細線を設け、さ
らに補助電極の配線およびその長さも長短比が3以上好
ましくは5〜15を有する長方形の長辺方向ではなく、
短辺方向に平行にして短く形成し、この補助電極の厚さ
が0.5〜3μとうすくでもその電流密度を1×lOA
/CmL以下になるように考慮し、十分有効な長さであ
る1〜8cm代表的には2〜4cmとし、10cm以上
になることを防いだことにある。さらにその補助電極に
よる照射fj−が面積の減少を7チ以下好ましくは2〜
4%とした点にある。
装置をその直列抵抗を最少にしつつ直列接続をしたハイ
ブリッド型の光電変換装置およびその作製方法に関する
ものであって、補助電極は連結電極(垂@に内部に延在
さ一+!:た〇この方式は斜方向またはその変形で行な
ってもよい。本発明で重要な点は補助電極用のマスクの
たわみを少なくするため、連結電極部に細線を設け、さ
らに補助電極の配線およびその長さも長短比が3以上好
ましくは5〜15を有する長方形の長辺方向ではなく、
短辺方向に平行にして短く形成し、この補助電極の厚さ
が0.5〜3μとうすくでもその電流密度を1×lOA
/CmL以下になるように考慮し、十分有効な長さであ
る1〜8cm代表的には2〜4cmとし、10cm以上
になることを防いだことにある。さらにその補助電極に
よる照射fj−が面積の減少を7チ以下好ましくは2〜
4%とした点にある。
第1図は本発明の光量変換装置の平面および各部のたて
、断面・図である。 第2図は本発明の補助電極部の拡大図を示すO第3図は
本発明の製造工程を示すためのマスクである。 第4図は本発明を応用した光電変換装置のモジュールを
示す。 (E) 肥3忍
、断面・図である。 第2図は本発明の補助電極部の拡大図を示すO第3図は
本発明の製造工程を示すためのマスクである。 第4図は本発明を応用した光電変換装置のモジュールを
示す。 (E) 肥3忍
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、透光性基板上に長方形を有する光電変換装置を複数
個短辺方向に配列し、第1の光電変換装置の下側電極は
その隣シニ配置し記第2の光電変換装置の下側電極がそ
れの隣シの第1の光電変換装置の反対側に配置した第3
の光電変換装置の上側電極に連結数個の光電変換装置を
透光性基板上に電気的に直列接続せしめる半導体装置に
おいて、下側電極は連結電極よね前記光電変換装置の内
部方向に延在する補助電極と、該補助電極をおおうとと
もに該電極間かく土に透光性導電性電極が設けられ、さ
らに前記透光性導電性電極上に光起電力発生用半導体層
が設けられたことを特徴とする光電変換装置。 2、特許請求の範囲第1項において、透光性基板上に設
けられた補助電極は0.2〜3μの厚さを有するととも
に、その側面はチー・く状のその望み角が60°以下を
有した台形を有することを特徴とする光電変換装置。 3、特許請求の範囲第1項において、補助電極は連結電
極の方向に垂直向きに光電変換装置の内部方向に延在し
たことを特徴とする光電変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57102445A JPS58219774A (ja) | 1982-06-14 | 1982-06-14 | 光電変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57102445A JPS58219774A (ja) | 1982-06-14 | 1982-06-14 | 光電変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58219774A true JPS58219774A (ja) | 1983-12-21 |
Family
ID=14327661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57102445A Pending JPS58219774A (ja) | 1982-06-14 | 1982-06-14 | 光電変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58219774A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62188162U (ja) * | 1986-05-21 | 1987-11-30 | ||
| JPS648679A (en) * | 1987-06-30 | 1989-01-12 | Kyocera Corp | Photovoltaic device |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56167372A (en) * | 1980-05-28 | 1981-12-23 | Sanyo Electric Co Ltd | Solar cell |
-
1982
- 1982-06-14 JP JP57102445A patent/JPS58219774A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56167372A (en) * | 1980-05-28 | 1981-12-23 | Sanyo Electric Co Ltd | Solar cell |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62188162U (ja) * | 1986-05-21 | 1987-11-30 | ||
| JPS648679A (en) * | 1987-06-30 | 1989-01-12 | Kyocera Corp | Photovoltaic device |
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