JPS58219828A - 同期回路 - Google Patents
同期回路Info
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- JPS58219828A JPS58219828A JP10282982A JP10282982A JPS58219828A JP S58219828 A JPS58219828 A JP S58219828A JP 10282982 A JP10282982 A JP 10282982A JP 10282982 A JP10282982 A JP 10282982A JP S58219828 A JPS58219828 A JP S58219828A
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- JP
- Japan
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- circuit
- signal
- counter
- synchronization
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/19—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier
- G11B27/28—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording
- G11B27/30—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording on the same track as the main recording
- G11B27/3027—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording on the same track as the main recording used signal is digitally coded
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/10527—Audio or video recording; Data buffering arrangements
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/14—Digital recording or reproducing using self-clocking codes
- G11B20/1403—Digital recording or reproducing using self-clocking codes characterised by the use of two levels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明はデジタル入力信号に含まれる同期信号の検出
と同期信号が欠落した場合に適切な同期保護を行ない得
る同期回路に関する。
と同期信号が欠落した場合に適切な同期保護を行ない得
る同期回路に関する。
最近高品質のオーディオ再生が可能々ことからデジタル
オーディオ方式が開発されている。
オーディオ方式が開発されている。
デジタルオーディオ方式には磁気テープを使用するもの
とディスクを使用するものとがある。
とディスクを使用するものとがある。
ディスクを使用するものとして、ディスク上に記録され
たデジタル情報をレーザービームを用いて光学的に読出
すコンノヤクトデ゛イスク(CD)方式が開発され、実
用に供されようとしている。
たデジタル情報をレーザービームを用いて光学的に読出
すコンノヤクトデ゛イスク(CD)方式が開発され、実
用に供されようとしている。
コンノ臂りトディスクの場合、周知のように、デジタル
情報はE F (eight to fourteen
)変調を受けて所定のフォーマットてフレーム内に配列
されてディスク上に記録される。1フレームは先頭に配
置されたフレーム同期信号、複数のオーディオ情報ワー
ド、誤シ訂正用ビ、トを含み、全体として588チャン
ネルビ、トかう構成される。同期信号は24チャンネル
2.)から成り他の情報と区別できるような特定の変化
/4’ターンを有している。
情報はE F (eight to fourteen
)変調を受けて所定のフォーマットてフレーム内に配列
されてディスク上に記録される。1フレームは先頭に配
置されたフレーム同期信号、複数のオーディオ情報ワー
ド、誤シ訂正用ビ、トを含み、全体として588チャン
ネルビ、トかう構成される。同期信号は24チャンネル
2.)から成り他の情報と区別できるような特定の変化
/4’ターンを有している。
フレーム同期信号は、オーディオ情報を再生する際、フ
レーム分割とフレーム内のデータを所定の単位で分割す
るための制御信号を発生するために使用される。このた
め再生装置では同期信号検出回路が設けられる。また、
同期信号検出回路と組合せて使用され、ディスク上の傷
によるドロ、グアウドのため同期信号が欠落した場合等
に同期信号を補間する機能を有する同期保護回路が設け
られる。
レーム分割とフレーム内のデータを所定の単位で分割す
るための制御信号を発生するために使用される。このた
め再生装置では同期信号検出回路が設けられる。また、
同期信号検出回路と組合せて使用され、ディスク上の傷
によるドロ、グアウドのため同期信号が欠落した場合等
に同期信号を補間する機能を有する同期保護回路が設け
られる。
第1図は同期信号検出回路と同期保護回路を含む従来の
同期回路を、第2図囚及び(B)はその動作全説明する
ためのタイミング図を示している。
同期回路を、第2図囚及び(B)はその動作全説明する
ためのタイミング図を示している。
第1図において、入力端子1に印加された同期信号を含
む1フレームNビツトの入力信号は、1フレーム毎にク
ロック端子2に印加される、ディスクからの再生信号に
含まれるクロ、り成分を検出するPLL回路の出力にも
とづいて生成されるクロック信号とともに同期信号検出
回路3に印加されて同期信号を検出する。同期信号検出
回路3の出力はダート回路4に接続される。
む1フレームNビツトの入力信号は、1フレーム毎にク
ロック端子2に印加される、ディスクからの再生信号に
含まれるクロ、り成分を検出するPLL回路の出力にも
とづいて生成されるクロック信号とともに同期信号検出
回路3に印加されて同期信号を検出する。同期信号検出
回路3の出力はダート回路4に接続される。
ダート回路4の出力は、クロック信号を分局する1/N
分周器(N進カウンタ)5のクリア端子に接続される。
分周器(N進カウンタ)5のクリア端子に接続される。
1/N分周器6の出力は窓発生器6に接続され、この出
力はダート回路4の出力によりクリアされるカウンタ7
に接続される。
力はダート回路4の出力によりクリアされるカウンタ7
に接続される。
セレクタ8は窓発生器6またはカウンタ7の出力をダー
ト回路40制御端子に接続する。IA分周器5の出力が
出力端子9に接続される。
ト回路40制御端子に接続する。IA分周器5の出力が
出力端子9に接続される。
以上のように構成された同期回路では、同期信号検出回
路3はフレーム毎の入力信号に含まれる同期信号を検出
してダート回路4に出力する。ダート回路4はセレクタ
8の出力に応じて同期信号検出回路3の同期検出信号の
17N分周器6への供給を制御する。1/N分周器5は
ダート回路4の出力が′″H”になる毎にクリアされ、
クロ、り信号のNピ、ト毎にフレーム同期制御信号を出
力端子9に出力する。窓発生器6は分局器6がフレーム
同期制御信号管出力してから次のフレーム同期制御信号
が出力されるはずであるNビット目の前後数ビットの間
その出力を@H#にして、すなわち窓を作りセレクタ8
を介してf−)回路4?導通させる。同期信号検出回路
3と分局器5との間で同期がとれている場合には、セレ
クタ8は窓発生器6の出力をダート回路4に供給して前
のフレームの同期信号により作られた窓によυ同期信号
検出回路3の出力信号を分周器5に供給する。これによ
って、真の同期信号以外のノイズ等による誤動作を防止
する。
路3はフレーム毎の入力信号に含まれる同期信号を検出
してダート回路4に出力する。ダート回路4はセレクタ
8の出力に応じて同期信号検出回路3の同期検出信号の
17N分周器6への供給を制御する。1/N分周器5は
ダート回路4の出力が′″H”になる毎にクリアされ、
クロ、り信号のNピ、ト毎にフレーム同期制御信号を出
力端子9に出力する。窓発生器6は分局器6がフレーム
同期制御信号管出力してから次のフレーム同期制御信号
が出力されるはずであるNビット目の前後数ビットの間
その出力を@H#にして、すなわち窓を作りセレクタ8
を介してf−)回路4?導通させる。同期信号検出回路
3と分局器5との間で同期がとれている場合には、セレ
クタ8は窓発生器6の出力をダート回路4に供給して前
のフレームの同期信号により作られた窓によυ同期信号
検出回路3の出力信号を分周器5に供給する。これによ
って、真の同期信号以外のノイズ等による誤動作を防止
する。
もし、ドロ、グアウド等の理由でフレーム同期信号を検
出できない場合には、同期信号検出回路3の出力及びf
−)回路4の出力は第2図(4)に示すよう−に欠落す
る。このような場合でも、出力端子9には第2図(4)
に示すように、分周器5の分局動作によυNビ、ト毎に
出力信号が現われる。すなわち、同期信号が補間される
。同期信号が検出されない場合、カウンタ2はクリアさ
れず、窓発生器6の窓用力によってフレーム毎にカウン
トア、グされる。カウンタ7はあらかじめセットされた
カウント(例えば4フレーム)になるとその出力が″H
”になる。セレクタBFiカウンタ7の出力が′H”に
なるとダート回路4′ff:開く。この状態になって同
期信号検出回路3から初めて出力される信号がf−)回
路4から出力されて分周器6及びカウンタ7をクリアす
る。この場合分周器5はクリアされるときに出力信号を
出力端子9に出力するように構成されている。
出できない場合には、同期信号検出回路3の出力及びf
−)回路4の出力は第2図(4)に示すよう−に欠落す
る。このような場合でも、出力端子9には第2図(4)
に示すように、分周器5の分局動作によυNビ、ト毎に
出力信号が現われる。すなわち、同期信号が補間される
。同期信号が検出されない場合、カウンタ2はクリアさ
れず、窓発生器6の窓用力によってフレーム毎にカウン
トア、グされる。カウンタ7はあらかじめセットされた
カウント(例えば4フレーム)になるとその出力が″H
”になる。セレクタBFiカウンタ7の出力が′H”に
なるとダート回路4′ff:開く。この状態になって同
期信号検出回路3から初めて出力される信号がf−)回
路4から出力されて分周器6及びカウンタ7をクリアす
る。この場合分周器5はクリアされるときに出力信号を
出力端子9に出力するように構成されている。
しかしながら、もし第2図(B)に示すように、カウン
タ7の出力が”H#になりてから始めての同期信号検出
回路の出力がノイズである場合には、仁のノイズにより
分周器5及びカウンタ7がクリアされる。このため窓発
生器6はこのノイズからNビット目前後に数ビットの窓
を作る。したがって、ノイズの後は正しく同期信号が検
出されているにもかかわらず、窓発生器6の窓出力と同
期信号検出回路3の出力のタイミングが合わないので、
ff−)回路4から出力信号が出力されない。ノイズに
よって分周器5がクリアされた後は、1/N分周動作に
よ#)Nビット毎に誤りの同期制御信号が出力端子9に
出力されることになる。そしてカウンタの出力がH#に
なシ正しい同期信号が検出されて始めて分周器5とカウ
ンタ7との同期がとれる。
タ7の出力が”H#になりてから始めての同期信号検出
回路の出力がノイズである場合には、仁のノイズにより
分周器5及びカウンタ7がクリアされる。このため窓発
生器6はこのノイズからNビット目前後に数ビットの窓
を作る。したがって、ノイズの後は正しく同期信号が検
出されているにもかかわらず、窓発生器6の窓出力と同
期信号検出回路3の出力のタイミングが合わないので、
ff−)回路4から出力信号が出力されない。ノイズに
よって分周器5がクリアされた後は、1/N分周動作に
よ#)Nビット毎に誤りの同期制御信号が出力端子9に
出力されることになる。そしてカウンタの出力がH#に
なシ正しい同期信号が検出されて始めて分周器5とカウ
ンタ7との同期がとれる。
以上説明したように従来の同期回路では、何らかの原因
で同期信号が欠落した場合ノイズ等に影響されて誤りの
同期制御信号を作ってしまうという欠点がある。
で同期信号が欠落した場合ノイズ等に影響されて誤りの
同期制御信号を作ってしまうという欠点がある。
この発明はノイズ等の影響を低減するように構成された
同期回路を提供することを目的とする。
同期回路を提供することを目的とする。
この発明による四ルJ回路は、フレーム毎に同期信号を
含むデジタル入力信号を受けて同期信号を検出する同期
信号検出回路と、クロックツやルスを計数するとともに
同期信号検出回路の出力により同期制御されて同期制御
信号を発生する第1のカウンタと、このカウンタによ多
制御される窓発生器と、この窓発生器によって作られる
窓出力によ多制御されて同期信号検出部の出力をカウン
タに接続する第1のダート回路と、窓発生器によシ作ら
れる窓出力を計数して所定値になると出力状態を変えて
窓発生器の出力にかかわらず第1のダート回路全制御し
て同期信号検出回路の出力を第1のカウンタに接続する
第2のカウンタとを具備する従来の同期回路に窓発生器
の窓出力によ多制御されて同期信号検出回路の出力を第
2のカウンタに接続して同期信号検出回路の出力信号に
より第2のカウンタをクリアする第2のケ9−ト回路を
設けたものである。
含むデジタル入力信号を受けて同期信号を検出する同期
信号検出回路と、クロックツやルスを計数するとともに
同期信号検出回路の出力により同期制御されて同期制御
信号を発生する第1のカウンタと、このカウンタによ多
制御される窓発生器と、この窓発生器によって作られる
窓出力によ多制御されて同期信号検出部の出力をカウン
タに接続する第1のダート回路と、窓発生器によシ作ら
れる窓出力を計数して所定値になると出力状態を変えて
窓発生器の出力にかかわらず第1のダート回路全制御し
て同期信号検出回路の出力を第1のカウンタに接続する
第2のカウンタとを具備する従来の同期回路に窓発生器
の窓出力によ多制御されて同期信号検出回路の出力を第
2のカウンタに接続して同期信号検出回路の出力信号に
より第2のカウンタをクリアする第2のケ9−ト回路を
設けたものである。
先ずこの発明の一実施例が向けられている光学式デジタ
ル・オーディオ・ディスク再生装置の概要について述べ
る。
ル・オーディオ・ディスク再生装置の概要について述べ
る。
第3図に示すように、ディスク・モータ111によって
駆動されるターンテーブル121上に装着されたディス
ク113上に記録されているデジタル情報は光学式ピッ
クアップ装置114によって再生される。光学式ピック
アップ装置は半導体レーザ114aからのレーデビーム
をビームスグリツタrxb、対物しン! 114 eを
介してディスク113の記録面に照射し、所定の変Ml
(EFM)およびインタリープを伴った形態のオーデ
ィオ情報信号を含むPCMデジタルデータを表わすビッ
トからの反射光を対物レンズ114 a、ビームスグリ
ツタ114bk介して4分割光検出器114dに導き4
つの再生信号を得るように構成されている。ピックアッ
プ装置は送りモータ115によってディスク113の半
径方自に直線駆動される。
駆動されるターンテーブル121上に装着されたディス
ク113上に記録されているデジタル情報は光学式ピッ
クアップ装置114によって再生される。光学式ピック
アップ装置は半導体レーザ114aからのレーデビーム
をビームスグリツタrxb、対物しン! 114 eを
介してディスク113の記録面に照射し、所定の変Ml
(EFM)およびインタリープを伴った形態のオーデ
ィオ情報信号を含むPCMデジタルデータを表わすビッ
トからの反射光を対物レンズ114 a、ビームスグリ
ツタ114bk介して4分割光検出器114dに導き4
つの再生信号を得るように構成されている。ピックアッ
プ装置は送りモータ115によってディスク113の半
径方自に直線駆動される。
4分割光検出器114dの4つの出力信号はマトリクス
回路116に供給されて所定のマトリクス演算処理が施
されることによシ、フォーカスエラー信号F、)ラッキ
ングエラー信号Tおよび高周波信号(変調デジタル情報
)RFに分離される。
回路116に供給されて所定のマトリクス演算処理が施
されることによシ、フォーカスエラー信号F、)ラッキ
ングエラー信号Tおよび高周波信号(変調デジタル情報
)RFに分離される。
フォーカスエラー信号Fはフォーカスサーチ回路110
からのフォーカスサーチ信号とともに光学式ピックアッ
プ装置114のフォーカスサーボ系FSに供給される。
からのフォーカスサーチ信号とともに光学式ピックアッ
プ装置114のフォーカスサーボ系FSに供給される。
また、トラッキングエラー信号Tは後述するシステムコ
ントローラ117から与えられるサーチ制御信号ととも
にピックアップ装置114のトラ、キングサーブ系TS
に供給され、且つ送りモータ116に供給されてピック
アップ装置のリニアトラッキング制御を行う。
ントローラ117から与えられるサーチ制御信号ととも
にピックアップ装置114のトラ、キングサーブ系TS
に供給され、且つ送りモータ116に供給されてピック
アップ装置のリニアトラッキング制御を行う。
高周波信号RFは主データ成分として再生処理系118
に供給される。再生処理系において、変調デジタル情報
RFはスライスレベル(アイパターン)検出器119に
よって制御される波形整形回路120に導かれ、アナロ
グ成分を除去したデジタルデータ成分のみを取出す。デ
ータ成分はPLL型の同期クロック再生回路121およ
び第1の信号処理系122のエツジ検出器122aに供
給される■ 同期クロック再生回路121がらの同期クロック信号は
第1の信号処理系122の同期信号分離用クロ、り生成
回路122bに供給されて同期信号分離用クロ、りを生
成する。
に供給される。再生処理系において、変調デジタル情報
RFはスライスレベル(アイパターン)検出器119に
よって制御される波形整形回路120に導かれ、アナロ
グ成分を除去したデジタルデータ成分のみを取出す。デ
ータ成分はPLL型の同期クロック再生回路121およ
び第1の信号処理系122のエツジ検出器122aに供
給される■ 同期クロック再生回路121がらの同期クロック信号は
第1の信号処理系122の同期信号分離用クロ、り生成
回路122bに供給されて同期信号分離用クロ、りを生
成する。
エツジ検出器122aは、EFMデータ(NRZ)をN
RZI変調した形の高周波信号RFのエツジ(変化点)
を検出して元のEFMデータに変換する働きをする。エ
ツジ検出器122aの出方信号は、同期信号検出回路1
22cに導かれて、NRZ Iの高周波信号RFがら同
期クロック再生回路121によって抽出された同期クロ
ックにもとづいて生成された同期信号分離用クロックを
用いて同期信号を分離するとともに、復調回路122d
に導かれて元のビット数で各データが復調される。
RZI変調した形の高周波信号RFのエツジ(変化点)
を検出して元のEFMデータに変換する働きをする。エ
ツジ検出器122aの出方信号は、同期信号検出回路1
22cに導かれて、NRZ Iの高周波信号RFがら同
期クロック再生回路121によって抽出された同期クロ
ックにもとづいて生成された同期信号分離用クロックを
用いて同期信号を分離するとともに、復調回路122d
に導かれて元のビット数で各データが復調される。
同期信号検出回路122cによって分離された同期信号
は同期信号保護回路122eを介して同期信号分離用ク
ロックとともに入力データ処理用タイミング信号生成回
路122fに供給される。同期信号保護回路122eは
同期信号検出回路122cで誤検出が生じたとき誤動作
を防止するために同期信号を補間する機能を有する。
は同期信号保護回路122eを介して同期信号分離用ク
ロックとともに入力データ処理用タイミング信号生成回
路122fに供給される。同期信号保護回路122eは
同期信号検出回路122cで誤検出が生じたとき誤動作
を防止するために同期信号を補間する機能を有する。
復調回路122dから出力される復調信号はデータバス
入出力制御回路122qf介して後述する第2の信号処
理系123の入出力制御回路123aに供給されるとと
もにそのうちのサブコードである制御信号および表示信
号成分が制御表示処理回路122hおよびサブコード処
理回路122Iに供給される。サブコード処理回路12
21で必要なエラー検出および訂正が施されたサブコー
ドデータはシステムコントローラ用インターフェイス回
路122qf介してシステムコントローラ117に供給
される。
入出力制御回路122qf介して後述する第2の信号処
理系123の入出力制御回路123aに供給されるとと
もにそのうちのサブコードである制御信号および表示信
号成分が制御表示処理回路122hおよびサブコード処
理回路122Iに供給される。サブコード処理回路12
21で必要なエラー検出および訂正が施されたサブコー
ドデータはシステムコントローラ用インターフェイス回
路122qf介してシステムコントローラ117に供給
される。
システムコントローラ117はマイクロコンピュータ、
インターフェイス回路およびドライバ用集積回路を具備
しておシ、制御スイッチ124によって与えられる指令
にょシ再生装置を所望の状態に制御するとともに上述の
サブコード(例えば再生曲のインデックス情報)tl−
表示器125によって表示させる。
インターフェイス回路およびドライバ用集積回路を具備
しておシ、制御スイッチ124によって与えられる指令
にょシ再生装置を所望の状態に制御するとともに上述の
サブコード(例えば再生曲のインデックス情報)tl−
表示器125によって表示させる。
タイミング信号生成回路122fがらのタイミング信号
はデータ選択回路122jを介して入出力制御回路12
2gを制御するとともに周波数検出器122におよび位
相検出器122tに印加されて陣変調器122mf介し
てディスクモータ111全線速度一定(CLD)方式で
駆動するための自動周波数制御(AFC)および自動位
相制御(APC) ’i行う。位相検出器122tには
、水晶発振器122nによって駆動されるシステムクロ
ック生成回路122pによって生成されるシステムクロ
ックが供給さゎ、ている。
はデータ選択回路122jを介して入出力制御回路12
2gを制御するとともに周波数検出器122におよび位
相検出器122tに印加されて陣変調器122mf介し
てディスクモータ111全線速度一定(CLD)方式で
駆動するための自動周波数制御(AFC)および自動位
相制御(APC) ’i行う。位相検出器122tには
、水晶発振器122nによって駆動されるシステムクロ
ック生成回路122pによって生成されるシステムクロ
ックが供給さゎ、ている。
第2の信号処理系123の入出力制御回路123*を通
った復調データはエラー検出および訂正または補正用の
4ンドローム検出器123b。
った復調データはエラー検出および訂正または補正用の
4ンドローム検出器123b。
エラーポインタ制御回路1 ;! 3 e、訂正回路1
23dおよびデータ出力回路12.9 e f、介して
必要なエラー訂正、ディンタリーブ、エラー補正等の処
理を受けてデジタル−アナログ(D/A)変換器126
に供給される。外部メモリ制御回路123fはデータ選
択回路122jと共働して訂正に必要なデータが書き込
まれている外部メモリ127を制御して入出力制御回路
123ILを介して訂正に必要なデータを取シ込む。
23dおよびデータ出力回路12.9 e f、介して
必要なエラー訂正、ディンタリーブ、エラー補正等の処
理を受けてデジタル−アナログ(D/A)変換器126
に供給される。外部メモリ制御回路123fはデータ選
択回路122jと共働して訂正に必要なデータが書き込
まれている外部メモリ127を制御して入出力制御回路
123ILを介して訂正に必要なデータを取シ込む。
タイミング制御回路123gはシステムクロック生成回
路122pからシステムクロ、りを受けてエラー訂正お
よび補正ならびにD/A変換に必要なタイミング制御信
号を発生する。
路122pからシステムクロ、りを受けてエラー訂正お
よび補正ならびにD/A変換に必要なタイミング制御信
号を発生する。
ミューティング制御回路123hはエラーポインタ制御
回路123cからの出力またはシステムコントローラ1
17を介して与えられる制御信号に基いてエラー補正時
および再生装置の動作開始、終了時等に出方回路123
eを制御してミューティングを行う。
回路123cからの出力またはシステムコントローラ1
17を介して与えられる制御信号に基いてエラー補正時
および再生装置の動作開始、終了時等に出方回路123
eを制御してミューティングを行う。
D/A変換器126でアナログ変換されたオーディオ信
号はローパスフィルタ(LPF) 22g、増幅器12
9を介してスピーカ130を駆動する。
号はローパスフィルタ(LPF) 22g、増幅器12
9を介してスピーカ130を駆動する。
以下、この発明による同期回路fc第4図及びm5図(
4)及び(B) を参照して説明する。
4)及び(B) を参照して説明する。
第4図はこの発明による同期回路を示すもので、第1図
の従来の同期回路と同一部分には同一の符号を付しであ
る。この同期回路は従来の同期回路にダート回路10を
加えて構成したものである。このデート回路は、窓発生
器6の窓出力によって制御されて同期信号検出回路3の
出力信号によりカウンタ7をクリアするために設けられ
ている。
の従来の同期回路と同一部分には同一の符号を付しであ
る。この同期回路は従来の同期回路にダート回路10を
加えて構成したものである。このデート回路は、窓発生
器6の窓出力によって制御されて同期信号検出回路3の
出力信号によりカウンタ7をクリアするために設けられ
ている。
このような同期回路において、同期信号を含む1フレー
ムNビ、トの入力信号がフレーム毎に入力端子1に印加
されると、同期信号検出回路3は入力信号に含捷れる同
期信号をフレーム毎に検出して検出信号をダート回路4
及び1θに出力する。1/N分周器5はダート回路4の
出力が′H″になる毎にクリアされ同期制御信号を出力
端子9に送る。窓発生器6の出力は分周器5がフレーム
同期制御信号を出力してから次のフレーム同期制御信号
を出力するはずであるNビット目の前後数ピットの間“
H’になシ、この窓出力はセレクタ8を介してr−)回
路4に印加される。同期信号検出回路3と分周器5との
間で正常な同期がとれている場合、窓発生器6によって
作られる窓内に同期信号検出回路3の出力信号が入ると
きのみタート回路4の出力が′H”と々す、同期信号以
外のノイズ等による県シを防ぐ。カウンタ7は正常な同
期が取れている場合、f−)回路10を介して同期信号
検出回路3の出力信号によってフレーム毎にクリアされ
る。
ムNビ、トの入力信号がフレーム毎に入力端子1に印加
されると、同期信号検出回路3は入力信号に含捷れる同
期信号をフレーム毎に検出して検出信号をダート回路4
及び1θに出力する。1/N分周器5はダート回路4の
出力が′H″になる毎にクリアされ同期制御信号を出力
端子9に送る。窓発生器6の出力は分周器5がフレーム
同期制御信号を出力してから次のフレーム同期制御信号
を出力するはずであるNビット目の前後数ピットの間“
H’になシ、この窓出力はセレクタ8を介してr−)回
路4に印加される。同期信号検出回路3と分周器5との
間で正常な同期がとれている場合、窓発生器6によって
作られる窓内に同期信号検出回路3の出力信号が入ると
きのみタート回路4の出力が′H”と々す、同期信号以
外のノイズ等による県シを防ぐ。カウンタ7は正常な同
期が取れている場合、f−)回路10を介して同期信号
検出回路3の出力信号によってフレーム毎にクリアされ
る。
もし、ドロップ′アウト等の理由によりフレーム同期信
号が検出できない場合、あるいは同期がはずれた場合に
はカウンタ7はf−ト回路1θの出力信号によってクリ
アされず窓発生器6によりフレーム毎にカウントアツプ
される。
号が検出できない場合、あるいは同期がはずれた場合に
はカウンタ7はf−ト回路1θの出力信号によってクリ
アされず窓発生器6によりフレーム毎にカウントアツプ
される。
カウンタ7はあらかじめセットされたフレー人数(例え
ば4フレーム)を計数するとその出力が第5図(A)に
示すように@H″に力る。これにより、セレクタ8を介
してカウンタ7の出力によりダート回路4が開かれ、同
期信号検出回路3の出力が分周器5に接続される。カウ
ンタ7の出力が“H#となっている間に同期信号検出回
路3によって同期信号が検出された場合、最初の出力信
号によって分周器5がクリアされる。したがって、窓発
生器6により作られる窓内に次の出力信号が入シ、これ
により分周器5及びカウンタ7がクリアされる。この後
同期信号検出回路3が正常に同期信号を検出する場合に
は、分周器5及びカウンタ7はゲート回路3及び10を
それぞれ介してフレーム毎にクリアされる。
ば4フレーム)を計数するとその出力が第5図(A)に
示すように@H″に力る。これにより、セレクタ8を介
してカウンタ7の出力によりダート回路4が開かれ、同
期信号検出回路3の出力が分周器5に接続される。カウ
ンタ7の出力が“H#となっている間に同期信号検出回
路3によって同期信号が検出された場合、最初の出力信
号によって分周器5がクリアされる。したがって、窓発
生器6により作られる窓内に次の出力信号が入シ、これ
により分周器5及びカウンタ7がクリアされる。この後
同期信号検出回路3が正常に同期信号を検出する場合に
は、分周器5及びカウンタ7はゲート回路3及び10を
それぞれ介してフレーム毎にクリアされる。
もし、第5図(1’l)に示すように、カウンタ7の出
力が’ H”に々ってから同期信号検出回路3の最初の
出力信号がノイズであり、その後同期信号が正常に検出
される場合には、ノイズ出力により分局器5はクリアさ
れるもののカウンタ2はクリアさ−れない。ノイズ出力
の後同期信号検出回路3から同期信号検出信号が続いて
出力されると、最初の検出信号によシ分周器5はクリア
されるが、f−)回路10が閉じているためカウンタ7
はクリアされない。同期信号検出回路3から2番目の検
出信号が出力されるタイミングでは窓発生器6の出力に
よシグート回路10が開いておシ、シたがって、分周器
5及びカウンタ7Fiそれぞれダート回路4及び10を
介して2番目の検出信号によりクリアされる。
力が’ H”に々ってから同期信号検出回路3の最初の
出力信号がノイズであり、その後同期信号が正常に検出
される場合には、ノイズ出力により分局器5はクリアさ
れるもののカウンタ2はクリアさ−れない。ノイズ出力
の後同期信号検出回路3から同期信号検出信号が続いて
出力されると、最初の検出信号によシ分周器5はクリア
されるが、f−)回路10が閉じているためカウンタ7
はクリアされない。同期信号検出回路3から2番目の検
出信号が出力されるタイミングでは窓発生器6の出力に
よシグート回路10が開いておシ、シたがって、分周器
5及びカウンタ7Fiそれぞれダート回路4及び10を
介して2番目の検出信号によりクリアされる。
このため、それ以後はダート回路4が窓発生器6の出力
によりフレーム毎に開かれ、同期信号検出回路3と分周
器5との間の同期が回復する。
によりフレーム毎に開かれ、同期信号検出回路3と分周
器5との間の同期が回復する。
以上述べたように、この発明によれば、たとえノイズ等
建影臂されても同期を速やかに回復することができるノ
イズ等の影響を低減した同期回路を提供することができ
る。
建影臂されても同期を速やかに回復することができるノ
イズ等の影響を低減した同期回路を提供することができ
る。
第1図は従来の同期回路の構成を示す図、第2図体)及
び(T”)は第1図の同期回路の動作を説明するための
タイミング図、第3図はこの発明の同期回路が使用でき
る光学式デジタル・オーディオ・ディスク再生装置のブ
ロック図、第4図はとの発明の一実施例による同期回路
の構成を示す図、及び第5図(A)及び(B)は第4図
の同期回路の動作を説明するためのタイミング図である
。 王p 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦1.1 第1図 手続補正書 昭和 撃8.−23日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 ■、事件の表示 特111!+1昭57−10282 jJ号2、発明の
名称 同 期 回 路 3゜補正をする渚 事件との関係 特W(出願人 (307) 東京芝浦電気株式会社 4、代理人 6、補正の対象 明細書 7、補正の内容 明細書第19自7行目の次に下記を挿入する。 記 1・・・入力端子、2・・・クロック端子、3゛°同期
信号検出回路、4,10・・・271回路、5・・・外
分周器(第1のカウンタ)、6・・・窓発生器、7・・
・カウンタ(第2のカウンタ)、8・・・セレクタ、9
・・・出力端子。
び(T”)は第1図の同期回路の動作を説明するための
タイミング図、第3図はこの発明の同期回路が使用でき
る光学式デジタル・オーディオ・ディスク再生装置のブ
ロック図、第4図はとの発明の一実施例による同期回路
の構成を示す図、及び第5図(A)及び(B)は第4図
の同期回路の動作を説明するためのタイミング図である
。 王p 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦1.1 第1図 手続補正書 昭和 撃8.−23日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 ■、事件の表示 特111!+1昭57−10282 jJ号2、発明の
名称 同 期 回 路 3゜補正をする渚 事件との関係 特W(出願人 (307) 東京芝浦電気株式会社 4、代理人 6、補正の対象 明細書 7、補正の内容 明細書第19自7行目の次に下記を挿入する。 記 1・・・入力端子、2・・・クロック端子、3゛°同期
信号検出回路、4,10・・・271回路、5・・・外
分周器(第1のカウンタ)、6・・・窓発生器、7・・
・カウンタ(第2のカウンタ)、8・・・セレクタ、9
・・・出力端子。
Claims (1)
- フレーム毎に同期信号を含んだデジタル入力信号を受け
て同期信号を検出する同期信号検出回路と、クロックノ
クルスを計数するとともに同期信号検出回路の出力によ
シ同期制御されて同期制御信号を発生する第1のカウン
タと、とのカウンタによシ制御されて解出力を作る窓発
生器と、この窓発生器によυ作られる解出力によシ制御
されて同期信号検出回路の出力をカウンタに接続して同
期制御する第1のダート回路と、窓発生器の解出力を計
数し、所定の値になると出力状態を変える第2のカウン
タと、窓発生器の解出力によシ制御されて同期信号検出
回路の出力を第2のカウンタに接続して同期信号!検出
回路から出力信号が出力される毎に第2のカウンタをク
リアする第2のe−)回路と、第2のカウンタが出力状
態を変えると窓発生器の出力にかかわらず一第1のダー
ト回路を制御して同期信号検出回路の出力を第1のカウ
ンタに接続する手段とを具備するとと′!!f−特徴と
する同期回路。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10282982A JPS58219828A (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | 同期回路 |
| US06/423,725 US4453260A (en) | 1982-06-15 | 1982-09-27 | Synchronizing circuit for detecting and interpolating sync signals contained in digital signal |
| KR8301137A KR870000190B1 (en) | 1982-06-15 | 1983-03-19 | Synchronizing circuit for detecting and interpolating sync signals |
| EP83105807A EP0096885B1 (en) | 1982-06-15 | 1983-06-14 | Synchronizing circuit for detecting and interpolating sync signals contained in digital signal |
| DE8383105807T DE3360787D1 (en) | 1982-06-15 | 1983-06-14 | Synchronizing circuit for detecting and interpolating sync signals contained in digital signal |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10282982A JPS58219828A (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | 同期回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58219828A true JPS58219828A (ja) | 1983-12-21 |
| JPH0150992B2 JPH0150992B2 (ja) | 1989-11-01 |
Family
ID=14337898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10282982A Granted JPS58219828A (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | 同期回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58219828A (ja) |
-
1982
- 1982-06-15 JP JP10282982A patent/JPS58219828A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0150992B2 (ja) | 1989-11-01 |
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