JPS58219992A - 接触曝気室等に使用するような充填材の製造方法 - Google Patents
接触曝気室等に使用するような充填材の製造方法Info
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- JPS58219992A JPS58219992A JP57104596A JP10459682A JPS58219992A JP S58219992 A JPS58219992 A JP S58219992A JP 57104596 A JP57104596 A JP 57104596A JP 10459682 A JP10459682 A JP 10459682A JP S58219992 A JPS58219992 A JP S58219992A
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W10/00—Technologies for wastewater treatment
- Y02W10/10—Biological treatment of water, waste water, or sewage
Landscapes
- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
- Biological Treatment Of Waste Water (AREA)
- Gas Separation By Absorption (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば合併処理槽、凍原単独処理槽、産業排
水処理用、二次、三次処理などの接触曝気室、あるいは
ターリンジタヮー、廃カス処理塔や脱臭塔等に使用する
充填材の製造方法に関し、詳しくは、充填材の連続生産
技術に関するものである。
水処理用、二次、三次処理などの接触曝気室、あるいは
ターリンジタヮー、廃カス処理塔や脱臭塔等に使用する
充填材の製造方法に関し、詳しくは、充填材の連続生産
技術に関するものである。
従来、この種の充填材の製造方法は、2枚の網体1に重
ねてこれら1j!:熱融着基準位置において熱融着し、
そののち、上に1枚の網体を重ね、上の2枚の網体同志
を熱融着基準位置から半ピツチずれた位11fにおいて
熱融着し、このような工程を繰返して多数枚の網体を半
ピツチずつずらせて熱融着し、そののち網体の熱融着し
ていない部分同志を引き離して全体を略ハニカム状に保
形するものであった。ところがこのような方法であると
、多数枚の網体を1枚つつ重ね合せる工程が必要となる
うえ、上に重ねられた2枚の網体のみを熱融着するもの
であったので、生産性が低く、又、材料0スも生じると
いう簡題があった。
ねてこれら1j!:熱融着基準位置において熱融着し、
そののち、上に1枚の網体を重ね、上の2枚の網体同志
を熱融着基準位置から半ピツチずれた位11fにおいて
熱融着し、このような工程を繰返して多数枚の網体を半
ピツチずつずらせて熱融着し、そののち網体の熱融着し
ていない部分同志を引き離して全体を略ハニカム状に保
形するものであった。ところがこのような方法であると
、多数枚の網体を1枚つつ重ね合せる工程が必要となる
うえ、上に重ねられた2枚の網体のみを熱融着するもの
であったので、生産性が低く、又、材料0スも生じると
いう簡題があった。
本発明はこのような問題に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、合理的な熱融着方法により、
生産性を大巾に高め材料ロスもなくすことができる接触
曝気室等に使用するような充填材の製造方法を提供する
′ことにある。
その目的とするところは、合理的な熱融着方法により、
生産性を大巾に高め材料ロスもなくすことができる接触
曝気室等に使用するような充填材の製造方法を提供する
′ことにある。
すなわち本発明は、多数枚の合成4!#脂製の網体fi
+・・・を略平行に移送する経路途中において、1枚置
きの網体(1)間にヒータ(2)を配すると−ともにヒ
ータ(2)が配されていない網体(1)間に断熱スペー
サ(3)を配して1.第1加熱域中を構成し、この第1
加熱域中に対して網体移送方向下流側にずらせた位置に
、第1加熱域(いにおけるし−タ(2)と断熱スペーサ
(3)との位置を入れ替えた状態にし一夕(2)と断熱
スペーサ(3)を配して第2加熱域(1)を構成し、こ
れら画成のヒータ(2)にて夫々の網体(1)を加熱し
、網体(1)群を移送させて加熱された網体(1)位置
からし一夕(2)及び断熱スペーサ(3)を外し、網体
(1)群゛を両側から押圧して加熱された網体(1)部
分同志を熱融着し、そののち網体111群を網体(1)
移送方向の適宜長さに切断し網体ill (11の熱融
着していない部分同志を引き離して全体を略ハニhム状
に保形することを特徴とする接触曝気室等に使用するよ
うな充填材の製造方法に係るものであり、このような方
法により、生産性を高めることができるに至った以下本
発明の方法をこれ?実施した装置の図面に基いて詳述す
る。
+・・・を略平行に移送する経路途中において、1枚置
きの網体(1)間にヒータ(2)を配すると−ともにヒ
ータ(2)が配されていない網体(1)間に断熱スペー
サ(3)を配して1.第1加熱域中を構成し、この第1
加熱域中に対して網体移送方向下流側にずらせた位置に
、第1加熱域(いにおけるし−タ(2)と断熱スペーサ
(3)との位置を入れ替えた状態にし一夕(2)と断熱
スペーサ(3)を配して第2加熱域(1)を構成し、こ
れら画成のヒータ(2)にて夫々の網体(1)を加熱し
、網体(1)群を移送させて加熱された網体(1)位置
からし一夕(2)及び断熱スペーサ(3)を外し、網体
(1)群゛を両側から押圧して加熱された網体(1)部
分同志を熱融着し、そののち網体111群を網体(1)
移送方向の適宜長さに切断し網体ill (11の熱融
着していない部分同志を引き離して全体を略ハニhム状
に保形することを特徴とする接触曝気室等に使用するよ
うな充填材の製造方法に係るものであり、このような方
法により、生産性を高めることができるに至った以下本
発明の方法をこれ?実施した装置の図面に基いて詳述す
る。
をロール状に巻取つ次原網0−ル(4)から網体(1)
をtヘ一対の繰出しベルト装置a11B1161にて圧
接状態に集め、この圧接状1!IK工り、多数枚の網体
(1)を夫々同期させて繰出すことができる工うにしで
ある。(7)けセパし−5であり、後述する第1加熱域
(:)におけるし−タ(2)に対して網体移送方向上流
側に配設し、し−タ(2)部分において、多数枚の網体
il+が略平行になるようにしである。網体(!)群の
熱融着基準位置において、網体111の1枚置き毎にヒ
ータ(2)を配設するとともにヒータ(2)が配されて
いない網体(1)間に断熱スペーニサ(3)を配設して
第1加熱域(1)を構成しである。この第1加熱域(1
)よシも網体Il+の移送方向に半ピツチずれた位置に
おいて、第1加熱域中におけるヒータ(2)と断熱スペ
ーサ(3)との位ll#を入れ替え次状態にし一夕(2
)と断熱スペーサ(3)とを網体(11間に配設して第
2加熱域(11)を構成しである。なお実施例では、第
1及び第2加熱域中(II)のみを構成したが、第2加
熱域61)のあとに第3、$4などの加熱域を構成して
もよい。
をtヘ一対の繰出しベルト装置a11B1161にて圧
接状態に集め、この圧接状1!IK工り、多数枚の網体
(1)を夫々同期させて繰出すことができる工うにしで
ある。(7)けセパし−5であり、後述する第1加熱域
(:)におけるし−タ(2)に対して網体移送方向上流
側に配設し、し−タ(2)部分において、多数枚の網体
il+が略平行になるようにしである。網体(!)群の
熱融着基準位置において、網体111の1枚置き毎にヒ
ータ(2)を配設するとともにヒータ(2)が配されて
いない網体(1)間に断熱スペーニサ(3)を配設して
第1加熱域(1)を構成しである。この第1加熱域(1
)よシも網体Il+の移送方向に半ピツチずれた位置に
おいて、第1加熱域中におけるヒータ(2)と断熱スペ
ーサ(3)との位ll#を入れ替え次状態にし一夕(2
)と断熱スペーサ(3)とを網体(11間に配設して第
2加熱域(11)を構成しである。なお実施例では、第
1及び第2加熱域中(II)のみを構成したが、第2加
熱域61)のあとに第3、$4などの加熱域を構成して
もよい。
第1加熱域(:)及び第2加熱域61)におけるし−タ
(2)及び断熱スペーサ(3)は、第5図に示すように
1ニツト0ηとしてセット化しである。すなわち上固定
板(8)に適宜間隔をへたてて帯状のし−タ(2)を略
平行に垂下させて取付けるとともにし一夕(2)とヒー
タ(2)間に帯状の断熱スペーサ(3)をヒータ(2)
に略平行に垂下させて取付け、ヒータ(2)及び断熱ス
ペーサ(3)全下ガイド板(9)の通Iい10)に夫々
遊挿してユニット回としである。これらし−タ(2)及
び断熱スペーサ(3)は夫々充分な可撓性を持たせてあ
り、横側方から押圧されると容易に撓み変形できるよう
にしである。(Illは第1プ・νシャーであり、一対
の第1プツシヤー囲(II) t−第1加熱域中に設け
である。(121Vi第2プツシセーであり、一対の第
2プツシセー(121+121を第1加熱域(1)から
移送方向下流側に半ピツチずらせた第2加熱域(II)
に設けである。(18は予熱室であり、タクト状に構成
してあり、送風機(141と発熱体(15)を組合せた
熱風装moorからの熱風供給を受けて、予熱室US内
に送り込まれた合成樹脂製の網体(1)群を予熱するの
である。このように予熱室(131で予熱された網体(
1)群を繰出しO−ル16+ 181と後述する引取り
0−ル(181Q81の停止で移送を止め、このような
網体+11群の停止状態で、第1及び第2プツシヤー(
Ill (12) e作動させて、第1図ら)に示すよ
うに、網体111群を両側から押圧し、ヒータ(2)及
び断熱スペーサ(3)を撓ませて、網体(1)をヒータ
(2)及び断熱スペーサ(3)に当接させ、し−タ(2
)K当接している網体(1)部分のみを加熱し、略溶融
状憩にする。かかる場合、断熱スペーサ(3)K接して
いる網体(11部分は加熱されるのを抑制される。次に
、第1及び第2プツシヤー(Ill (l乃を引退させ
て元に戻すとともに、繰・出し0−ル(6)及び引取シ
D−ルttSを駆動回転させて、網体(1)群を1ピツ
チ0繰出して第1及び第2加熱域(1) (II)で加
熱された網体T11部分金熱#lll域へと移送するの
である。
(2)及び断熱スペーサ(3)は、第5図に示すように
1ニツト0ηとしてセット化しである。すなわち上固定
板(8)に適宜間隔をへたてて帯状のし−タ(2)を略
平行に垂下させて取付けるとともにし一夕(2)とヒー
タ(2)間に帯状の断熱スペーサ(3)をヒータ(2)
に略平行に垂下させて取付け、ヒータ(2)及び断熱ス
ペーサ(3)全下ガイド板(9)の通Iい10)に夫々
遊挿してユニット回としである。これらし−タ(2)及
び断熱スペーサ(3)は夫々充分な可撓性を持たせてあ
り、横側方から押圧されると容易に撓み変形できるよう
にしである。(Illは第1プ・νシャーであり、一対
の第1プツシヤー囲(II) t−第1加熱域中に設け
である。(121Vi第2プツシセーであり、一対の第
2プツシセー(121+121を第1加熱域(1)から
移送方向下流側に半ピツチずらせた第2加熱域(II)
に設けである。(18は予熱室であり、タクト状に構成
してあり、送風機(141と発熱体(15)を組合せた
熱風装moorからの熱風供給を受けて、予熱室US内
に送り込まれた合成樹脂製の網体(1)群を予熱するの
である。このように予熱室(131で予熱された網体(
1)群を繰出しO−ル16+ 181と後述する引取り
0−ル(181Q81の停止で移送を止め、このような
網体+11群の停止状態で、第1及び第2プツシヤー(
Ill (12) e作動させて、第1図ら)に示すよ
うに、網体111群を両側から押圧し、ヒータ(2)及
び断熱スペーサ(3)を撓ませて、網体(1)をヒータ
(2)及び断熱スペーサ(3)に当接させ、し−タ(2
)K当接している網体(1)部分のみを加熱し、略溶融
状憩にする。かかる場合、断熱スペーサ(3)K接して
いる網体(11部分は加熱されるのを抑制される。次に
、第1及び第2プツシヤー(Ill (l乃を引退させ
て元に戻すとともに、繰・出し0−ル(6)及び引取シ
D−ルttSを駆動回転させて、網体(1)群を1ピツ
チ0繰出して第1及び第2加熱域(1) (II)で加
熱された網体T11部分金熱#lll域へと移送するの
である。
熱融着域には第1押圧体(l呻と第2押圧体−とを設け
てあり、夫々の抑圧体は、シリンターシl)の先端に押
8:、o−ル(ロ)を取付けて構成しである。そして第
1抑圧体Q91け第1加熱域中から1ヒツチP)下流側
に位置させてあり、第2押圧休閤は第2加熱域(11)
から1ピツチV)下流側に位置させである。しかして第
1及び第2加熱域(+) (II)において、し−タ(
2)に押付けられて直接加熱された網体(1)の直接加
熱部を%l及び第2押圧体θ91−により両側方から押
圧することで、略溶融状態となっている網体111の直
接加熱部分同志を圧接して熱融着するのである。かかる
場合、第1加熱域中においては、第1及び第2プツシヤ
ー(Ill I)’4が押圧作動して、網体(1)群を
第1図(b)に示すように、し−タ(2)に押付けて直
接加熱を行なっているのである。熱融着域において熱融
fllを行なったのち、第1及び第2プツシヤー(1す
021と第1及び第2抑圧体(19)−の抑圧作用を解
除し、そののち網体(1)群を再び1ヒツチ移送し、第
1及び第2加熱域(1) (II)において上述のよう
な直接加熱を行ない、又、熱融着域において上述の工う
な熱融着を行なうのである。このようにして長尺な網体
(1)群を連続的に熱融着し、そして、下流側のカッタ
ー@にて定寸に切断し、%2図に示すような中間品+2
41を得るのである。
てあり、夫々の抑圧体は、シリンターシl)の先端に押
8:、o−ル(ロ)を取付けて構成しである。そして第
1抑圧体Q91け第1加熱域中から1ヒツチP)下流側
に位置させてあり、第2押圧休閤は第2加熱域(11)
から1ピツチV)下流側に位置させである。しかして第
1及び第2加熱域(+) (II)において、し−タ(
2)に押付けられて直接加熱された網体(1)の直接加
熱部を%l及び第2押圧体θ91−により両側方から押
圧することで、略溶融状態となっている網体111の直
接加熱部分同志を圧接して熱融着するのである。かかる
場合、第1加熱域中においては、第1及び第2プツシヤ
ー(Ill I)’4が押圧作動して、網体(1)群を
第1図(b)に示すように、し−タ(2)に押付けて直
接加熱を行なっているのである。熱融着域において熱融
fllを行なったのち、第1及び第2プツシヤー(1す
021と第1及び第2抑圧体(19)−の抑圧作用を解
除し、そののち網体(1)群を再び1ヒツチ移送し、第
1及び第2加熱域(1) (II)において上述のよう
な直接加熱を行ない、又、熱融着域において上述の工う
な熱融着を行なうのである。このようにして長尺な網体
(1)群を連続的に熱融着し、そして、下流側のカッタ
ー@にて定寸に切断し、%2図に示すような中間品+2
41を得るのである。
次に、中間品I24(の最も下にある網体(1)とこれ
の上の網体(1)との熱融f箇所間の夫々の隙間に棒状
のおもりを挿入し、第3図のように更に重りmtつけて
、100〜130℃程度となる熱風炉邸内で軟化させ、
中間品/14J f略ハニカム状に変形させ、そののち
冷却することによって、第4図に示す工うな充填4’l
J’1261を得るのである。図中四ηは温蒸気、供給
装置、e!11はりミツトスイッチである。
の上の網体(1)との熱融f箇所間の夫々の隙間に棒状
のおもりを挿入し、第3図のように更に重りmtつけて
、100〜130℃程度となる熱風炉邸内で軟化させ、
中間品/14J f略ハニカム状に変形させ、そののち
冷却することによって、第4図に示す工うな充填4’l
J’1261を得るのである。図中四ηは温蒸気、供給
装置、e!11はりミツトスイッチである。
第7図は他の実施例を示し、第1及び第2プツシヤー(
n)(+21と第1及び第2抑圧体t+1同を同一の枠
四に組込み、更に、対回す6枠C2’J(2’Jにてし
一夕(2)及び断熱スペーサ(3)のユニット07)t
−保持し、これら一対の枠(291,(2■シリンター
のような移IEIJ用0駆111J体(ト)にて網体i
llの移送速一度と同速に駆動移動すことができるよう
にし、か?枠129が網体(1)と同一速度で1ピツチ
V)進行して、上述のような直接加熱と上述のよりな熱
融着tl−6なったのち、直ちに枠シリが1ピツチV)
逆行して、前工程の′*1及び第2加熱域(1) C1
1)で直接加熱された箇所に第1及び第2押圧体韓翰が
戻って、この箇所の熱融11七′行なうことができるよ
うにしたものでおる。このように枠(四を往復駆動移動
できる工うにすることで、網体111群は停止させるこ
となく連続供給した状態で熱融tt行なうことができる
ものである。
n)(+21と第1及び第2抑圧体t+1同を同一の枠
四に組込み、更に、対回す6枠C2’J(2’Jにてし
一夕(2)及び断熱スペーサ(3)のユニット07)t
−保持し、これら一対の枠(291,(2■シリンター
のような移IEIJ用0駆111J体(ト)にて網体i
llの移送速一度と同速に駆動移動すことができるよう
にし、か?枠129が網体(1)と同一速度で1ピツチ
V)進行して、上述のような直接加熱と上述のよりな熱
融着tl−6なったのち、直ちに枠シリが1ピツチV)
逆行して、前工程の′*1及び第2加熱域(1) C1
1)で直接加熱された箇所に第1及び第2押圧体韓翰が
戻って、この箇所の熱融11七′行なうことができるよ
うにしたものでおる。このように枠(四を往復駆動移動
できる工うにすることで、網体111群は停止させるこ
となく連続供給した状態で熱融tt行なうことができる
ものである。
以上要するに本発明は、多数枚の合成樹脂製の網体を略
平行に移送する経路途中において、1枚11色の網体間
にし−9を配するとともにし一夕カ;配されていない網
体間に断熱スペーサを配して第1加熱域を構成し、この
第1加熱域に対して網体移送方向下流側にずらせ次位置
に、第1加県−域におけるし−9と断熱スペーサとの位
at入れ替えた状態にし−9と断熱スペーサを配して第
2加熱域を構成し、これら内域のし−9にて夫々の網体
を加熱し、網体群を移送させて加熱された網体位置から
し−タ及び断熱スペーサを外し、網体群を両側から押圧
しく加熱された網体部分同志を熱融着する方法であるの
で、つまシ、網体群の移送経路途中において、1枚置き
に配したし−9と断熱スペーサにて熱融着させる箇所の
みの網体部分を加熱し、網体群を移送して加熱された網
体部分からし−タ及び断熱スペーサを外し次状態で網体
群を両側から押圧することで夫々の加熱された部分同志
t−熱融着する方法であるので、長尺な網体群を移送し
々から隣接する網体同志をその熱融着位置をずらせなが
ら一挙に熱融着することがで自、従来の工うK、1枚づ
つ重ね、かつじツ予をずらせながら熱融着する方法に比
べて大中に生産性t〜高めることができ、かつ材料0ス
を生じることもなくし得るに至った。
平行に移送する経路途中において、1枚11色の網体間
にし−9を配するとともにし一夕カ;配されていない網
体間に断熱スペーサを配して第1加熱域を構成し、この
第1加熱域に対して網体移送方向下流側にずらせ次位置
に、第1加県−域におけるし−9と断熱スペーサとの位
at入れ替えた状態にし−9と断熱スペーサを配して第
2加熱域を構成し、これら内域のし−9にて夫々の網体
を加熱し、網体群を移送させて加熱された網体位置から
し−タ及び断熱スペーサを外し、網体群を両側から押圧
しく加熱された網体部分同志を熱融着する方法であるの
で、つまシ、網体群の移送経路途中において、1枚置き
に配したし−9と断熱スペーサにて熱融着させる箇所の
みの網体部分を加熱し、網体群を移送して加熱された網
体部分からし−タ及び断熱スペーサを外し次状態で網体
群を両側から押圧することで夫々の加熱された部分同志
t−熱融着する方法であるので、長尺な網体群を移送し
々から隣接する網体同志をその熱融着位置をずらせなが
ら一挙に熱融着することがで自、従来の工うK、1枚づ
つ重ね、かつじツ予をずらせながら熱融着する方法に比
べて大中に生産性t〜高めることができ、かつ材料0ス
を生じることもなくし得るに至った。
第1図(a) Vi本発明の方法を実施した装置の概略
平面図、第1図伽)は同上の第1及び第2加熱域の作用
ケ示す概、略平面図、第2図は同上により得られた中間
品の斜視図、第3図は同上の中間品を略ハニカム状に保
形させる工程図、第4図は同上押付は具の斜視図、第7
図(a) (b)は同上の他の実施例の作用を示す概略
平面図であり、(!)は網体、(2)はヒータ、l:t
lij断熱スペーサ、中は第1加熱域、(11)は第2
加熱域である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第2図 13図 第4図 第5図
平面図、第1図伽)は同上の第1及び第2加熱域の作用
ケ示す概、略平面図、第2図は同上により得られた中間
品の斜視図、第3図は同上の中間品を略ハニカム状に保
形させる工程図、第4図は同上押付は具の斜視図、第7
図(a) (b)は同上の他の実施例の作用を示す概略
平面図であり、(!)は網体、(2)はヒータ、l:t
lij断熱スペーサ、中は第1加熱域、(11)は第2
加熱域である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第2図 13図 第4図 第5図
Claims (1)
- (1) 多数枚の合成樹脂製の網体を略平行に移送す
る経路途中において、1枚置きの網体間にヒータを配す
るとともにし−9が配されていない網体間に断熱スペー
サを配して第1加熱域全構成し、この□第1加熱域に対
して網体移送方向下流側にずらせた位置に、第1加熱域
におけるし−9と断熱スペーサとの位置を入れ替えた状
態にし−9と断熱スペーサを配して第2加熱域を構成し
、これら画成のし−タにて夫りの網体を加熱し、網体群
を移送させて、加熱され声網体位置からし−9及び断熱
スペーサを外し、網体群を両側から押圧して加熱され友
網体部分同志を熱融着し、そののち網体群を網体移送方
向の適宜長さに切断し、網体の熱融着していない部分同
志を引き離して全体を略ハニカム状に保形することを特
徴とする接触曝気室等に使用するような充填材の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57104596A JPS58219992A (ja) | 1982-06-17 | 1982-06-17 | 接触曝気室等に使用するような充填材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57104596A JPS58219992A (ja) | 1982-06-17 | 1982-06-17 | 接触曝気室等に使用するような充填材の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58219992A true JPS58219992A (ja) | 1983-12-21 |
| JPS6258798B2 JPS6258798B2 (ja) | 1987-12-08 |
Family
ID=14384803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57104596A Granted JPS58219992A (ja) | 1982-06-17 | 1982-06-17 | 接触曝気室等に使用するような充填材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58219992A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101544072A (zh) * | 2009-04-22 | 2009-09-30 | 瑞安市应氏机械有限公司 | 一种蜂窝纸板的蜂窝芯纸成型机 |
-
1982
- 1982-06-17 JP JP57104596A patent/JPS58219992A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101544072A (zh) * | 2009-04-22 | 2009-09-30 | 瑞安市应氏机械有限公司 | 一种蜂窝纸板的蜂窝芯纸成型机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6258798B2 (ja) | 1987-12-08 |
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