JPS58220169A - 可撓性ベルト案内フレ−ムを備えた複写機 - Google Patents
可撓性ベルト案内フレ−ムを備えた複写機Info
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- JPS58220169A JPS58220169A JP58074205A JP7420583A JPS58220169A JP S58220169 A JPS58220169 A JP S58220169A JP 58074205 A JP58074205 A JP 58074205A JP 7420583 A JP7420583 A JP 7420583A JP S58220169 A JPS58220169 A JP S58220169A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/75—Details relating to xerographic drum, band or plate, e.g. replacing, testing
- G03G15/754—Details relating to xerographic drum, band or plate, e.g. replacing, testing relating to band, e.g. tensioning
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の分野〕
本発明は、閉ループ弐可撓性光導電ベルトを取り付ける
ための装置を備えた複写機に関するものである。さらに
具体的にいえば、本発明は、光導電表面をもつ閉ループ
弐可撓性ベルトを、それが機械の複写プロセスに関連す
る各種機素に対して適正な関係を保つように取り付ける
ための装置に関するものである。本発明は、必ずしもそ
れには限られていないものの、比較的コンパクトで低コ
ストの複写機・印刷機構造に特に有用である。
ための装置を備えた複写機に関するものである。さらに
具体的にいえば、本発明は、光導電表面をもつ閉ループ
弐可撓性ベルトを、それが機械の複写プロセスに関連す
る各種機素に対して適正な関係を保つように取り付ける
ための装置に関するものである。本発明は、必ずしもそ
れには限られていないものの、比較的コンパクトで低コ
ストの複写機・印刷機構造に特に有用である。
光導電表面をもつ閉ループ弐可撓性ベルトは、各様の電
子写真式複写機又は印刷機用に使用される。かかる複写
機用の光導電体は、周期的に交換する必要がある。可撓
性ベルト構造は、光導電体の連続被覆を備えたドラムを
使用−する複写機とは異なり、ユーザにとって比較的費
用が安い。後者の装置は、一般に光導電体を交換するた
めにドラム・アセンブリの全体を交換する必要があるた
めである。先行技術によるいくつかの装置は、ドラム−
ヒで交換可能な光導電シートを使用しているが、かかる
構造は、正しい電子写真プロセス操作のために光導電体
を適正に取り例は心合わせすることが雅1〜いので余り
用因られない。ドラム又はキャプスタン上の閉ループ式
ベルトは、ベルトが予め定められた許容差で製造され、
また機構がベルトが他の機械要素に対して適正に配置さ
れるように配置をれている慨で望捷しい。
子写真式複写機又は印刷機用に使用される。かかる複写
機用の光導電体は、周期的に交換する必要がある。可撓
性ベルト構造は、光導電体の連続被覆を備えたドラムを
使用−する複写機とは異なり、ユーザにとって比較的費
用が安い。後者の装置は、一般に光導電体を交換するた
めにドラム・アセンブリの全体を交換する必要があるた
めである。先行技術によるいくつかの装置は、ドラム−
ヒで交換可能な光導電シートを使用しているが、かかる
構造は、正しい電子写真プロセス操作のために光導電体
を適正に取り例は心合わせすることが雅1〜いので余り
用因られない。ドラム又はキャプスタン上の閉ループ式
ベルトは、ベルトが予め定められた許容差で製造され、
また機構がベルトが他の機械要素に対して適正に配置さ
れるように配置をれている慨で望捷しい。
取り付はドラムに必要な大きなサイズを要せず、従って
コンパクトな複写構造に特に適合する、閉ループ弐可撓
性光導電ベルトを支持するための一つの配置が、米国特
許第4319829号に示されている。同特許1d、ン
ユーをベルト内面に対して解除し又は引っかけて、その
ベルトに張力をかけ又は解除するための回転式ハンドル
を含む。機械主フレームに片持取り付けされた、ベルト
支持キャプスタンを示している。ジェーンウェイ等の構
造は、キャプスタン上で光導電ベルトの除去オよび加圧
が可能であるが、ベルト張力を制御し、キャプスタンの
自由末端を機械底面に固定してそれが他の電子写真プロ
セス要素に対して正しく心合わせされるようにするため
に、別の機構が必要である。従って、かかる装置は、取
り付けられたベルトの複写処理に関連する機械要素に対
する保全性を確保しながら、光導電ベルトを交換するの
に、比較的複雑な手順を必要とする。
コンパクトな複写構造に特に適合する、閉ループ弐可撓
性光導電ベルトを支持するための一つの配置が、米国特
許第4319829号に示されている。同特許1d、ン
ユーをベルト内面に対して解除し又は引っかけて、その
ベルトに張力をかけ又は解除するための回転式ハンドル
を含む。機械主フレームに片持取り付けされた、ベルト
支持キャプスタンを示している。ジェーンウェイ等の構
造は、キャプスタン上で光導電ベルトの除去オよび加圧
が可能であるが、ベルト張力を制御し、キャプスタンの
自由末端を機械底面に固定してそれが他の電子写真プロ
セス要素に対して正しく心合わせされるようにするため
に、別の機構が必要である。従って、かかる装置は、取
り付けられたベルトの複写処理に関連する機械要素に対
する保全性を確保しながら、光導電ベルトを交換するの
に、比較的複雑な手順を必要とする。
閉ループ式光導電ベルトの内面に張jJをかけまたは解
1室する、可撓性ベルト光導電体を用いた先行技術によ
る装置か知られている。その−例は米国特許第5691
068号であり、そこでは手動ハンドルでかかる閉ルー
プ式光導電ベルトの内面に対して張力を加えまたは解除
するためのリンク仕掛機構が操作される。しかし、同特
許はベルト張力の調整ならびにベルト取り付は構造の自
由端確保のための簡単な配置は示唆していない。
1室する、可撓性ベルト光導電体を用いた先行技術によ
る装置か知られている。その−例は米国特許第5691
068号であり、そこでは手動ハンドルでかかる閉ルー
プ式光導電ベルトの内面に対して張力を加えまたは解除
するためのリンク仕掛機構が操作される。しかし、同特
許はベルト張力の調整ならびにベルト取り付は構造の自
由端確保のための簡単な配置は示唆していない。
特にコンパクトな電子写真式複写機の分野では、知識や
訓練の比較約2しいユーザがかかる仕事を容易に実行で
きるように、ベルト交換手順をできるだけ簡単に保つこ
とが重要である。
訓練の比較約2しいユーザがかかる仕事を容易に実行で
きるように、ベルト交換手順をできるだけ簡単に保つこ
とが重要である。
本発明は、一端が片持式に複写機の基部に取り・[」け
られた可撓ベルト案内フレームを備えた複写機に関する
ものである。かかる案内フレームは、ベルトが案内フレ
ームに装着されたとき、ベルトの内面に外向きの張力を
゛加えるための、動けるように取シ付けられた棒を含ん
でいる。本発明にもとづく改良は、案内フレーム末端f
」近の、片持式に取り付けられた末端の向い側に位置す
る複写機底面上の連動装置を受ける配置を含んでいる。
られた可撓ベルト案内フレームを備えた複写機に関する
ものである。かかる案内フレームは、ベルトが案内フレ
ームに装着されたとき、ベルトの内面に外向きの張力を
゛加えるための、動けるように取シ付けられた棒を含ん
でいる。本発明にもとづく改良は、案内フレーム末端f
」近の、片持式に取り付けられた末端の向い側に位置す
る複写機底面上の連動装置を受ける配置を含んでいる。
連動手段とベルト緊張棒を移動させるための配置とを備
えたアームをもつ部材が、案内フレームの逆端に、第1
の位置と第2の位置の間で回転できるように取り付けら
れている。第1の位置では、底面連動装置受は子役とア
ーム連動手段がかみ合つ−C案内フレームの逆端を複写
機底面に固定し、一方アーム上のベルト移動手段がベル
トの緊1夷方向に動作させる。第2の位置では、アーム
連動手段が外れて、ベルト移動手段が棒をしてベルトの
緊張を解除させ、この部材と取り付は配置は協働して部
材が案内フレーム逆端から離れた位置にきて、こうして
比較的筒中、なベルトの設置と交換を収容するような相
互関係にある。
えたアームをもつ部材が、案内フレームの逆端に、第1
の位置と第2の位置の間で回転できるように取り付けら
れている。第1の位置では、底面連動装置受は子役とア
ーム連動手段がかみ合つ−C案内フレームの逆端を複写
機底面に固定し、一方アーム上のベルト移動手段がベル
トの緊1夷方向に動作させる。第2の位置では、アーム
連動手段が外れて、ベルト移動手段が棒をしてベルトの
緊張を解除させ、この部材と取り付は配置は協働して部
材が案内フレーム逆端から離れた位置にきて、こうして
比較的筒中、なベルトの設置と交換を収容するような相
互関係にある。
従って、本発明によれば、ユーザはベルト取り付は機構
に関して簡単な解除および回転手順に従い、ベルトが1
度固定されてその鴨で緊張されると、複写機底面に関し
て積極的なキャプスタン取り付けを確保しながら、キャ
プスタン上方のベルトを交換するための操作を容易にす
ることができる。光導電ベルトの交換を容易にするため
に多数の機構を解除するという複雑な手順が回避される
。
に関して簡単な解除および回転手順に従い、ベルトが1
度固定されてその鴨で緊張されると、複写機底面に関し
て積極的なキャプスタン取り付けを確保しながら、キャ
プスタン上方のベルトを交換するための操作を容易にす
ることができる。光導電ベルトの交換を容易にするため
に多数の機構を解除するという複雑な手順が回避される
。
さらに、片持式に取り付けたキャプスタンの自由端が固
定されないことによる複写機操作の品質低下は、その自
由端をユーザが簡弔に動かして固定することによって回
避される。
定されないことによる複写機操作の品質低下は、その自
由端をユーザが簡弔に動かして固定することによって回
避される。
〔良好な具1本例の詳細な説明〕
以下に詳しく示し説明する一例としての良好な具体例は
、コンパクトな構造の2ザイクル式複°写機環境中で示
したものである。当技術の通常の専門家なら容易に了解
できるように、本発明は、その他の機械環境での使用に
も同様に適合できる。
、コンパクトな構造の2ザイクル式複°写機環境中で示
したものである。当技術の通常の専門家なら容易に了解
できるように、本発明は、その他の機械環境での使用に
も同様に適合できる。
第1図において、複写機10は入力スロット12から原
稿を受は取り、原稿はそこで原稿送り装置15によって
、駆動され、ファイバーオプティック走査部16を通過
する。原稿は処理部れた後、1−ti Dスロット17
に送られるか、あるいは両面複写のために戻り用紙径路
18を再循環する。こうして走査された原稿の画像11
よ、キーヤプスタンまたは案内フレーム・アセンブリ2
1によってその場に保持された、以下でさらに詳しく説
明する連続ループ式光導電(pc)ベルト上に置かれる
。ノ\ 複写機10は、コロナ24および25が噺初それぞれ前
帯電コロナおよび帯電コロナとして働(八て、PCベル
ト上に適当な静電圧レベルを印加する。2ザイクル・プ
ロセス構造として示しである。
稿を受は取り、原稿はそこで原稿送り装置15によって
、駆動され、ファイバーオプティック走査部16を通過
する。原稿は処理部れた後、1−ti Dスロット17
に送られるか、あるいは両面複写のために戻り用紙径路
18を再循環する。こうして走査された原稿の画像11
よ、キーヤプスタンまたは案内フレーム・アセンブリ2
1によってその場に保持された、以下でさらに詳しく説
明する連続ループ式光導電(pc)ベルト上に置かれる
。ノ\ 複写機10は、コロナ24および25が噺初それぞれ前
帯電コロナおよび帯電コロナとして働(八て、PCベル
ト上に適当な静電圧レベルを印加する。2ザイクル・プ
ロセス構造として示しである。
ファイバー・オプティック列0走査部16から出た原稿
の画像は、周知のように原稿からの反吋尤の変動するレ
ベルに応じて、選択的放電によりベルト20上の走査位
置26に置かれる。次に、この画像は、磁気ブラシ・ロ
ーラ61を通過する際にベルトの適当な領域にトナーを
載せる、現像装置30によって現像される。
の画像は、周知のように原稿からの反吋尤の変動するレ
ベルに応じて、選択的放電によりベルト20上の走査位
置26に置かれる。次に、この画像は、磁気ブラシ・ロ
ーラ61を通過する際にベルトの適当な領域にトナーを
載せる、現像装置30によって現像される。
ベルト20上の画像は、ベル)20上でのトナー像の動
きと適当に四回して、一般的に36で示した用紙径路上
方のカセット35から光導電ベルト20へのコピー用紙
の導入を開側1する、用紙ゲート機構34にぶつかる。
きと適当に四回して、一般的に36で示した用紙径路上
方のカセット35から光導電ベルト20へのコピー用紙
の導入を開側1する、用紙ゲート機構34にぶつかる。
次に、コロナ24は転写コロナとして働き、トナーをベ
ルト20からコピー用紙に転写させる。コピー用紙は、
続いてローラ38および39からなる融着装置に進み、
そこでトナー像がコピニ用紙の基質に融着される。
ルト20からコピー用紙に転写させる。コピー用紙は、
続いてローラ38および39からなる融着装置に進み、
そこでトナー像がコピニ用紙の基質に融着される。
駄 玉
複写の完了したコピー用紙が、次に複写機から出る。
ベルト案内フレーム21の複写機並フレーム4OK対す
る取り付けが、第2図の等角投影図に幾分詳しく示しで
ある。機械フレームは、第2図に示してないが、ベルト
案内フレーム21と第1図に示したコロナ24、現像装
置50.用紙送り機構34などその他の電子写真プロセ
ス機素との間で適当な取り付けおよび界面接触ができる
ような、適当な構造になっている。案内フレーム21の
一端は、板41に固定され、他端は端板A4から離れて
板42と44の間に隙間43ができるように示しである
。すなわち、案内フレーム21は、端板から片持式に取
り伺けられている。板42は、本発明にもとづくラッチ
機構50によって、解除できるように端板44に固定さ
れている。以下の説明から明らかなように、機構50は
、ベルト20に張力をかけそして解除しながら、同時に
案内フレーム21上でのスリーブ・ベルト20の交換が
比較的容易にできるようにする。先行技術による装置は
、ベルト20の交換のためにフレームラッチ機構とは独
立のベルト張力解除機構を使用している。例えば、フッ
クが板42と44の間のスロット45から離れて回転で
きる、板42と44の間に取り付けられた雫独の鈎付き
棒を使用することが知られている。
る取り付けが、第2図の等角投影図に幾分詳しく示しで
ある。機械フレームは、第2図に示してないが、ベルト
案内フレーム21と第1図に示したコロナ24、現像装
置50.用紙送り機構34などその他の電子写真プロセ
ス機素との間で適当な取り付けおよび界面接触ができる
ような、適当な構造になっている。案内フレーム21の
一端は、板41に固定され、他端は端板A4から離れて
板42と44の間に隙間43ができるように示しである
。すなわち、案内フレーム21は、端板から片持式に取
り伺けられている。板42は、本発明にもとづくラッチ
機構50によって、解除できるように端板44に固定さ
れている。以下の説明から明らかなように、機構50は
、ベルト20に張力をかけそして解除しながら、同時に
案内フレーム21上でのスリーブ・ベルト20の交換が
比較的容易にできるようにする。先行技術による装置は
、ベルト20の交換のためにフレームラッチ機構とは独
立のベルト張力解除機構を使用している。例えば、フッ
クが板42と44の間のスロット45から離れて回転で
きる、板42と44の間に取り付けられた雫独の鈎付き
棒を使用することが知られている。
交差部材A7は、第2図には示していない、走査部16
のファイバーオプティック束を収容するためのスロット
48を含んでいる。板41および44がそれぞれ取り付
はブラケット46に回転できるように取り付けられ、こ
れらのブラケットが −機械フレーム40に固定さ
れている。こうして、ベルト20およびベルト取9付は
案内フレーム21を含めたアセンブリ全体が、主フレー
ム40に対して回転でき、修理のための立入りが可能と
なる。板41および44中の孔49A及び49Bは、第
2図には示してないコロナ25の位置調節のためのもの
である。
のファイバーオプティック束を収容するためのスロット
48を含んでいる。板41および44がそれぞれ取り付
はブラケット46に回転できるように取り付けられ、こ
れらのブラケットが −機械フレーム40に固定さ
れている。こうして、ベルト20およびベルト取9付は
案内フレーム21を含めたアセンブリ全体が、主フレー
ム40に対して回転でき、修理のための立入りが可能と
なる。板41および44中の孔49A及び49Bは、第
2図には示してないコロナ25の位置調節のためのもの
である。
ローラ5B(第3図参照)は、モータ(図示せず)によ
って駆動されて、連続スリーブとして形成された光導電
ベルト20に駆動力を伺与し、それによって、ベルト2
0を駆動して適当な処理部を通過させる。ベルト20は
、ローラ58の外端付近に半径方向に伸びるピン(図示
せず)を設けることによって、ローラ58上に、従って
案内フレーム21上に正しく位置設定されている。これ
らのピンは固定されているものの、ピンをローラ58に
対して半径方向に、ベルト20のエツジ上の整合孔とス
プロケット式にかみ合い’f ft外れるようにカム駆
動するための機構を含むため、スリーブ・ベルト20の
取り外しと交換が容易である。
って駆動されて、連続スリーブとして形成された光導電
ベルト20に駆動力を伺与し、それによって、ベルト2
0を駆動して適当な処理部を通過させる。ベルト20は
、ローラ58の外端付近に半径方向に伸びるピン(図示
せず)を設けることによって、ローラ58上に、従って
案内フレーム21上に正しく位置設定されている。これ
らのピンは固定されているものの、ピンをローラ58に
対して半径方向に、ベルト20のエツジ上の整合孔とス
プロケット式にかみ合い’f ft外れるようにカム駆
動するための機構を含むため、スリーブ・ベルト20の
取り外しと交換が容易である。
エツジ検出によって、または画像転写のためにベルト2
0の原稿画像の移動をコピー用紙の移動と同期化するた
めの複写機中の他の同らかの手段によって、適当な同期
が実現される場合には、ベルト20用のスプロケット・
ピンまたは類似物を省略することが可能である。
0の原稿画像の移動をコピー用紙の移動と同期化するた
めの複写機中の他の同らかの手段によって、適当な同期
が実現される場合には、ベルト20用のスプロケット・
ピンまたは類似物を省略することが可能である。
第3図は、ベルト取り付は案内フレーム21の内部断面
図を示したもので、特に張力付与機−60を含む各構成
要素の相n関係を示している。第2図に示した回転部材
即ち回転ハブ62が、末端フレーム42中の軸ないし植
込みボルト63の周りに回転運動できるように取り付け
られている。
図を示したもので、特に張力付与機−60を含む各構成
要素の相n関係を示している。第2図に示した回転部材
即ち回転ハブ62が、末端フレーム42中の軸ないし植
込みボルト63の周りに回転運動できるように取り付け
られている。
ピン55は、ハブ62から案内スロット56を経て内側
に伸びているが、ピン64はスロット69を経てキャプ
スタン案内フレーム21中へと内側に伸び、棒65中の
内溝61とかみ合う。棒65はさらに、軸66に取り付
けられており、後者は第4図に見える末端フレーム42
の孔67中に保持されている。後述のようにラッチ機構
50が回転すると、部材62が第3図に示す時言1回り
(第2図のように見ると反時計回り)の方向に回転する
。これによって、ピン64はほぼ90°回転する。第6
図に示した第1回転位置で、片持ばね部材70が曲板な
いしンユー72を外側方向に保持し、それによってベル
ト20の内面に張力をかけこれによりベルトのたるみが
除かれる。スリーブ型光導電ベルト20の取り外しと交
換の便を供するため、ピン64を第3図に示した位置か
ら時計回りに90’回転させた第2回転位置に回転させ
ると、つげ65が従って軸66が反時計回りに回転し、
その結果げねアーム70が上方に回転して案内フレーム
21内部に入り、それによってベル20をゆるめてベル
ト20が案内フレーム210表面を容易に移動できるよ
うにしながら、シュー72をフレーム21中に引き込め
る。
に伸びているが、ピン64はスロット69を経てキャプ
スタン案内フレーム21中へと内側に伸び、棒65中の
内溝61とかみ合う。棒65はさらに、軸66に取り付
けられており、後者は第4図に見える末端フレーム42
の孔67中に保持されている。後述のようにラッチ機構
50が回転すると、部材62が第3図に示す時言1回り
(第2図のように見ると反時計回り)の方向に回転する
。これによって、ピン64はほぼ90°回転する。第6
図に示した第1回転位置で、片持ばね部材70が曲板な
いしンユー72を外側方向に保持し、それによってベル
ト20の内面に張力をかけこれによりベルトのたるみが
除かれる。スリーブ型光導電ベルト20の取り外しと交
換の便を供するため、ピン64を第3図に示した位置か
ら時計回りに90’回転させた第2回転位置に回転させ
ると、つげ65が従って軸66が反時計回りに回転し、
その結果げねアーム70が上方に回転して案内フレーム
21内部に入り、それによってベル20をゆるめてベル
ト20が案内フレーム210表面を容易に移動できるよ
うにしながら、シュー72をフレーム21中に引き込め
る。
ベルト案内フレーム21は、基本的に相互接続された一
連のベルト送り通路から形成されていることに注意する
こと。すなわち、部材21は突起または類似物によって
形成され、側壁68および75によって画定される表面
が、第1図に示した現像兼清掃装置および用紙送り機構
34などの機素と適当に界面接触するように構成された
、径路の2つの区画を基本的に画定している。側s68
および75の両側に移行コースがあるため、移動するベ
ルト120と相対的に固定された各処理機素の間に予見
可能な信頼できる対面関係が生じる。
連のベルト送り通路から形成されていることに注意する
こと。すなわち、部材21は突起または類似物によって
形成され、側壁68および75によって画定される表面
が、第1図に示した現像兼清掃装置および用紙送り機構
34などの機素と適当に界面接触するように構成された
、径路の2つの区画を基本的に画定している。側s68
および75の両側に移行コースがあるため、移動するベ
ルト120と相対的に固定された各処理機素の間に予見
可能な信頼できる対面関係が生じる。
案内フレー7.21によって画定されるベルト案内通路
は、表面75と平坦案内部分77の間の界面として働く
遊びローラ76を含んでいる。はぼ真直ぐなまたは平坦
な第2の部分78が撮像領域に対して位置調節され、界
面77と78の間の移行部分に曲がり部79が形成され
ている。駆動ローラ58で、閉ループのベルト案内コー
スは完成する。説明の便宜上、ベルト20は案内フレー
ム210表面から僅かに離して示しであることに注意さ
れたい。実際には、ベルト20は一般的に案内フレーム
の様々な外面に接触し、それと整合している。さらに、
曲がり部79ならびに遊びローラ76と緊張シュー・プ
レート72は、ベルト20がローラ58によって一般に
矢印80で示した方向に駆動されるとき、それに一定量
の抗力を加える。すなわち、ベルト20は平坦面78上
方の走査領域を通過するとき、比較的平坦な構造を保証
される。
は、表面75と平坦案内部分77の間の界面として働く
遊びローラ76を含んでいる。はぼ真直ぐなまたは平坦
な第2の部分78が撮像領域に対して位置調節され、界
面77と78の間の移行部分に曲がり部79が形成され
ている。駆動ローラ58で、閉ループのベルト案内コー
スは完成する。説明の便宜上、ベルト20は案内フレー
ム210表面から僅かに離して示しであることに注意さ
れたい。実際には、ベルト20は一般的に案内フレーム
の様々な外面に接触し、それと整合している。さらに、
曲がり部79ならびに遊びローラ76と緊張シュー・プ
レート72は、ベルト20がローラ58によって一般に
矢印80で示した方向に駆動されるとき、それに一定量
の抗力を加える。すなわち、ベルト20は平坦面78上
方の走査領域を通過するとき、比較的平坦な構造を保証
される。
図示した各機素の代替物として、非常に広範囲の装置お
よび技術のどれも利用できる。例えば張力付与棒72お
よびローラ58寸たは76上の表面に空気ベアリングが
適応できる。また、ばねアーム70以外のベルト緊張機
能を使用することも可能である。ローラまたは類似物を
、シュー要素72の摩擦面の代わりに閉ループ式ベルト
20の内面とかみ合わせることができる。圧縮空気寸た
は真空かみ合いによってベルト20に張力を;胃択的に
与えることもできる。
よび技術のどれも利用できる。例えば張力付与棒72お
よびローラ58寸たは76上の表面に空気ベアリングが
適応できる。また、ばねアーム70以外のベルト緊張機
能を使用することも可能である。ローラまたは類似物を
、シュー要素72の摩擦面の代わりに閉ループ式ベルト
20の内面とかみ合わせることができる。圧縮空気寸た
は真空かみ合いによってベルト20に張力を;胃択的に
与えることもできる。
第4図、第5図、第6図はラッチ機構50の操作上の相
反関係を一般的に示したものである。第4図には板44
は一部分しか示してないが、コレは第2図により詳しく
示しである。ブロック84は、板44に固定されている
。ロック・レバー86はqqllssに取り付けられて
おり、ブロック84中の類似の形の受は溝88とか与合
って連動するための、逆rLJ字形肩部87を備えてい
る。
反関係を一般的に示したものである。第4図には板44
は一部分しか示してないが、コレは第2図により詳しく
示しである。ブロック84は、板44に固定されている
。ロック・レバー86はqqllssに取り付けられて
おり、ブロック84中の類似の形の受は溝88とか与合
って連動するための、逆rLJ字形肩部87を備えてい
る。
ヨーク90は回転部拐即ちハブ62と一体に回転され、
そしてこれには01+85の下端をスライドできるよう
に保持するための内孔91が通っている。第4図の位置
で、ビン85およびL字形連動肩部87が内孔91およ
び92と係合し、受け構88と連動し、その結果板42
、従って案内フレーム21の自由端が端板44にしっか
りと固定され、それによってベル)20を電子写真式処
理−類の他の複写機構成要素に対して適正に位置調節す
ることが確保される。ル バー86の外端95をつかんでそれを第4図の位置から
第5図の位置へと図面で児て上方に900回転させるこ
とにより、レバー86の肩部87が溝88から離れた第
5図の位置にくる。レバー86の幅は、ヨーク9oの溝
96にぴったりはまる幅であることに注意されたい。す
なわち、レバー86が下方にスライドすると、軸85が
ブロック84の内孔92から引き出され、それによって
、第6図の実線の位置となる。これによって板42が端
板44から解除されて隙間46が空き、そしてベルト2
0から張力が解除される時に、ベルト20が案内フレー
ム21の上方で容易にスライド運動できるようになる。
そしてこれには01+85の下端をスライドできるよう
に保持するための内孔91が通っている。第4図の位置
で、ビン85およびL字形連動肩部87が内孔91およ
び92と係合し、受け構88と連動し、その結果板42
、従って案内フレーム21の自由端が端板44にしっか
りと固定され、それによってベル)20を電子写真式処
理−類の他の複写機構成要素に対して適正に位置調節す
ることが確保される。ル バー86の外端95をつかんでそれを第4図の位置から
第5図の位置へと図面で児て上方に900回転させるこ
とにより、レバー86の肩部87が溝88から離れた第
5図の位置にくる。レバー86の幅は、ヨーク9oの溝
96にぴったりはまる幅であることに注意されたい。す
なわち、レバー86が下方にスライドすると、軸85が
ブロック84の内孔92から引き出され、それによって
、第6図の実線の位置となる。これによって板42が端
板44から解除されて隙間46が空き、そしてベルト2
0から張力が解除される時に、ベルト20が案内フレー
ム21の上方で容易にスライド運動できるようになる。
ベルト張力の解除は、レバー86そしてヨーク9oを時
計回りに900回転させて第6図に破線で示した水平位
置をとらせることによって実現される。ハブ部材62が
ヨーク90に取り付けられているため、第6図について
上述したように、ベルト2oに張力を加える操作及び解
除する操作がヨーク9oの回動により直接制御される。
計回りに900回転させて第6図に破線で示した水平位
置をとらせることによって実現される。ハブ部材62が
ヨーク90に取り付けられているため、第6図について
上述したように、ベルト2oに張力を加える操作及び解
除する操作がヨーク9oの回動により直接制御される。
f吏)[4に際しては、レバー86そして)・フ゛62
を回転させて、シュー72がフレーム21中に引き込ま
れ、そして隙間43が空けられた状態でベル)20を装
着する。次に、隙間43を経て第21図、第6図および
第4図に一般的に示したフレーム21上のf〜r置にス
リーブ型光導電ベルト20をこさせる。次にレバー86
を反対方向に回転おせ、第3図に示すよっにシュー72
がベルト20の内面に圧力をかけてベルト20を張った
状態にする。
を回転させて、シュー72がフレーム21中に引き込ま
れ、そして隙間43が空けられた状態でベル)20を装
着する。次に、隙間43を経て第21図、第6図および
第4図に一般的に示したフレーム21上のf〜r置にス
リーブ型光導電ベルト20をこさせる。次にレバー86
を反対方向に回転おせ、第3図に示すよっにシュー72
がベルト20の内面に圧力をかけてベルト20を張った
状態にする。
レバー86を持ち上げて位置調節軸85を上方に押しつ
け、ブロック84の内孔92中に入れる。
け、ブロック84の内孔92中に入れる。
し/<−86を回転させて肩部87が溝88にかみ合う
ようにする。次にキャプスタン・フレーム21の自由端
を他の電子写真機素に固定して連動する。軸85の下端
は、ラッチ機構が解除されたとき、それが内孔91中に
保持されるように肩がついている。
ようにする。次にキャプスタン・フレーム21の自由端
を他の電子写真機素に固定して連動する。軸85の下端
は、ラッチ機構が解除されたとき、それが内孔91中に
保持されるように肩がついている。
張力付与装置60は、ベルト20が第1図のろO−や3
4など他の電子写真処理機素と対面接触するとき、ドラ
ムの周辺○区画と整合するように、配置されている。側
壁68および75の位置が機素24.60.64の曲っ
た界面に対して固定されているため、ベルト20は動く
ときこれらの機素に対して正しい関係に維持されること
が確保され、それによって、精密な部品および製分技術
を使用しない限り回転ドラムでは達成されないような利
点が実現される。ベルト20は、案内フレーム上に置い
た後、各処理部と通常のやり方で協働する。
4など他の電子写真処理機素と対面接触するとき、ドラ
ムの周辺○区画と整合するように、配置されている。側
壁68および75の位置が機素24.60.64の曲っ
た界面に対して固定されているため、ベルト20は動く
ときこれらの機素に対して正しい関係に維持されること
が確保され、それによって、精密な部品および製分技術
を使用しない限り回転ドラムでは達成されないような利
点が実現される。ベルト20は、案内フレーム上に置い
た後、各処理部と通常のやり方で協働する。
第1図は複写機に対するベルトとりつけ装置の相互関係
を示す、複写機の幾分概略的な側面図、第2図は、本発
明にもとづくラッチ構造を示す、第1図の具体例のため
のベルト取り付は案内フレームの等角投影端面図、 第6図は、本発明とベルト張力付−り一解除描1貴との
相互関係を示す、ベルト取りイマ1け装置の18断図で
ある。 第4図は、閉鎖連動位置にある鎖錠アセンブリ50の部
分切断拡大図である。 第5図および第6図は、キャプスタン21上゛“で光導
電ベルトを交換又は装着するためにラッチ機構が解除さ
れたときの連続位置を示す図である。 21 ・ ベルト案内フレーム、44・・・・板5.5
0・・・・ラッチ機構、62・・・・ハブ、84・・・
・ブロック、85・・・・Ml+、86・・・・レバー
、87・・・・肩部、88・・・・溝、90・・・・ヨ
ーク、91.92・・・・孔、96・・・・溝。 出願人 インタ〒カショナノいビジネス・マ六ンズ・
コーホし−クタン代理人 弁理士 山 本 仁
朗(外1名)
を示す、複写機の幾分概略的な側面図、第2図は、本発
明にもとづくラッチ構造を示す、第1図の具体例のため
のベルト取り付は案内フレームの等角投影端面図、 第6図は、本発明とベルト張力付−り一解除描1貴との
相互関係を示す、ベルト取りイマ1け装置の18断図で
ある。 第4図は、閉鎖連動位置にある鎖錠アセンブリ50の部
分切断拡大図である。 第5図および第6図は、キャプスタン21上゛“で光導
電ベルトを交換又は装着するためにラッチ機構が解除さ
れたときの連続位置を示す図である。 21 ・ ベルト案内フレーム、44・・・・板5.5
0・・・・ラッチ機構、62・・・・ハブ、84・・・
・ブロック、85・・・・Ml+、86・・・・レバー
、87・・・・肩部、88・・・・溝、90・・・・ヨ
ーク、91.92・・・・孔、96・・・・溝。 出願人 インタ〒カショナノいビジネス・マ六ンズ・
コーホし−クタン代理人 弁理士 山 本 仁
朗(外1名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一端が片持式に複写機枠に取り付けられた可撓性ベルト
案内フレームを備え、該案内フレームは、ベルトが該案
内フレームに装着されたときにベルトの内面に対して張
力を付与する手段を有する複写機において、 上記案内フレームの上記一端と反対側の端部に回転可能
に設けられ上記張力付与手段を張力付与位置に移動さ止
る第1回転位置若しくは上記張力付与手段を退避位置に
移動さする回転部材と該回転部材と一体に回転しロック
・レバーを支持する部拐と、上記回転部材が上記第1回
転位置にある時の上記ロック・レバーの位置に対向した
位置で上記複写機枠に装着され上記ロック・レバーと係
止係合する部材とを有する上記複写機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/608,982 US4567455A (en) | 1983-04-28 | 1984-05-10 | Circuit interrupter |
| EP84303303A EP0128676B1 (en) | 1983-04-28 | 1984-05-16 | Circuit interrupter |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US387720 | 1982-06-11 | ||
| US06/387,720 US4416532A (en) | 1982-06-11 | 1982-06-11 | Latching and tensioning mechanism for closed-loop belt supporting capstan |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58220169A true JPS58220169A (ja) | 1983-12-21 |
| JPS6357795B2 JPS6357795B2 (ja) | 1988-11-14 |
Family
ID=23531104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58074205A Granted JPS58220169A (ja) | 1982-06-11 | 1983-04-28 | 可撓性ベルト案内フレ−ムを備えた複写機 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4416532A (ja) |
| JP (1) | JPS58220169A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4556308A (en) * | 1984-05-25 | 1985-12-03 | Xerox Corporation | Removable processing cartridge for electrostatographic reproducing apparatus |
| US4657369A (en) * | 1985-04-02 | 1987-04-14 | Kentek Information Systems, Inc. | Disposable photoconductive belt assembly for a printer or a copier |
| US4739371A (en) * | 1986-11-10 | 1988-04-19 | Xerox Corporation | Low cost belt module |
| US4983146A (en) * | 1987-03-23 | 1991-01-08 | Colorocs Corporation | Belt tensioning and quick release device for electrophotographic system |
| US5163265A (en) * | 1991-07-01 | 1992-11-17 | Xerox Corporation | Apparatus for wrapping a flexible member |
| US5282345A (en) * | 1991-07-01 | 1994-02-01 | Xerox Corporation | Apparatus for handling a sheet of separator material |
| US5204717A (en) * | 1991-08-01 | 1993-04-20 | Xerox Corporation | Photoreceptor removal mechanism for a printing machine |
| KR100316659B1 (ko) * | 1998-12-28 | 2002-04-17 | 윤종용 | 인쇄기용 감광벨트 장착장치 |
| US7024136B2 (en) * | 2003-09-19 | 2006-04-04 | Xerox Corporation | Method for extending the lifetime of an endless belt |
| US20110077115A1 (en) * | 2009-09-29 | 2011-03-31 | Dunn Morgan H | System and method for belt tensioning |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1803414A1 (de) * | 1967-10-16 | 1969-07-03 | Addressograph Multigraph | Photoelektrostatische Kopier-Maschine |
| NL167038B (nl) * | 1969-01-21 | Addressograph Multigraph | Elektrofotografische kopieerinrichting. | |
| US3836245A (en) * | 1972-11-29 | 1974-09-17 | Savin Business Machines Corp | Copy machine having photoconductive belt |
| US4378154A (en) * | 1980-07-07 | 1983-03-29 | Hoffman Lionel B | Table top copy machine having a movable support and positioning frame for a copy sheet tray |
-
1982
- 1982-06-11 US US06/387,720 patent/US4416532A/en not_active Expired - Fee Related
-
1983
- 1983-04-28 JP JP58074205A patent/JPS58220169A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4416532A (en) | 1983-11-22 |
| JPS6357795B2 (ja) | 1988-11-14 |
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