JPS5822072A - 放射線照射野限定装置 - Google Patents
放射線照射野限定装置Info
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- JPS5822072A JPS5822072A JP56119223A JP11922381A JPS5822072A JP S5822072 A JPS5822072 A JP S5822072A JP 56119223 A JP56119223 A JP 56119223A JP 11922381 A JP11922381 A JP 11922381A JP S5822072 A JPS5822072 A JP S5822072A
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- Japan
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- small
- radiation
- central axis
- irradiation field
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、放射線治療装置における放射線照射野限定
装置(以下単に絞〕と称することもある◎)に関する。
装置(以下単に絞〕と称することもある◎)に関する。
従来、放射線治療装置Kかける。絞〕は、第1図囚に示
すように、放射線源10下方に井桁状に2段に配置され
たたとえば重金属製の4個のブロック2g、24.2g
、24によ)構成され、第1図(6)およびc)K示す
ように、4個のブ′ロック2a m 2! −2a e
2dのうち相対向する2個のプルツク2畠、2&(2
g、24)それぞれを駆動して、放射線源1を含むと共
に放射線照射野に平行な中心軸を中心とする円弧上を互
いに接近、離反させることによって、第2図に示すよう
に、被検体の患部6の形状に合わせて任意の大きさの放
射線照射野4t−形成するようKnつている。しかし、
′#I記絞りには次のような欠点がある。すなわち、一
般に患部は円形又は楕円廖であるに対し、放射線照射野
4は方形であるから、−回の放射線照射で患部を治療し
ようとすると、JIs図に示すように健康な組織Kまで
放射線が照射されてしまうことによ)、健康な組織が放
射線障it受ける。そこで、この欠点管解消するため、
次のよう1に改嵐110!lが一般に用いられ為ことと
なったのである・ 改良型の絞)は、第1図(4)に示す下部ブーツク2m
、2dを複数の頬骨形状に分割してなる小ブーツク群6
とそ0上部に位置して相対向する一対のブーツク7・、
7にとで構成され、第4図■に示すように相対向する小
ブーツク群6に属する小ブロック4m、4に−・・・そ
れヤれを手動または電動によ1駆動して、水平面上を互
いに独立に接近、離反させる一方、第4mmK示すよう
に上部のプ田ツク7a。
すように、放射線源10下方に井桁状に2段に配置され
たたとえば重金属製の4個のブロック2g、24.2g
、24によ)構成され、第1図(6)およびc)K示す
ように、4個のブ′ロック2a m 2! −2a e
2dのうち相対向する2個のプルツク2畠、2&(2
g、24)それぞれを駆動して、放射線源1を含むと共
に放射線照射野に平行な中心軸を中心とする円弧上を互
いに接近、離反させることによって、第2図に示すよう
に、被検体の患部6の形状に合わせて任意の大きさの放
射線照射野4t−形成するようKnつている。しかし、
′#I記絞りには次のような欠点がある。すなわち、一
般に患部は円形又は楕円廖であるに対し、放射線照射野
4は方形であるから、−回の放射線照射で患部を治療し
ようとすると、JIs図に示すように健康な組織Kまで
放射線が照射されてしまうことによ)、健康な組織が放
射線障it受ける。そこで、この欠点管解消するため、
次のよう1に改嵐110!lが一般に用いられ為ことと
なったのである・ 改良型の絞)は、第1図(4)に示す下部ブーツク2m
、2dを複数の頬骨形状に分割してなる小ブーツク群6
とそ0上部に位置して相対向する一対のブーツク7・、
7にとで構成され、第4図■に示すように相対向する小
ブーツク群6に属する小ブロック4m、4に−・・・そ
れヤれを手動または電動によ1駆動して、水平面上を互
いに独立に接近、離反させる一方、第4mmK示すよう
に上部のプ田ツク7a。
ハそれぞれを駆動して、放射線源1を中心とする円弧上
を互いに接近、離反させるととKよって、jIs図に示
すように患部3の形状に近似すh膠状O款射總照射野4
を形成するように&つている。
を互いに接近、離反させるととKよって、jIs図に示
すように患部3の形状に近似すh膠状O款射總照射野4
を形成するように&つている。
しかしながら、前記改JllLWiの絞シにおいても、
次のような問題点がある。すなわち、JIF611に示
すように1水平移動する小ブーツクロG、6シの放射線
照射野隈定WiBm、Bkが喬直になっているので、こ
O放射線照射W限定1#8g、84より入射して透過す
る放射線によ)牛影畠が生ずることKm)、これが良め
に第7図に示すように設定する放射線照射野4よ)も半
影−だけ照射WtI&広がることとな)、半影aKおけ
る健康な組織の放射線障害を免れ為ことはできない0こ
のことは、放射線障害〇発生を最小限WeK抑制しつつ
有効な放射線治療を行なうことを目的にする放射線治療
装置KThけゐ重大を問題点である。
次のような問題点がある。すなわち、JIF611に示
すように1水平移動する小ブーツクロG、6シの放射線
照射野隈定WiBm、Bkが喬直になっているので、こ
O放射線照射W限定1#8g、84より入射して透過す
る放射線によ)牛影畠が生ずることKm)、これが良め
に第7図に示すように設定する放射線照射野4よ)も半
影−だけ照射WtI&広がることとな)、半影aKおけ
る健康な組織の放射線障害を免れ為ことはできない0こ
のことは、放射線障害〇発生を最小限WeK抑制しつつ
有効な放射線治療を行なうことを目的にする放射線治療
装置KThけゐ重大を問題点である。
この発明は前記事情に鑑みてなされえも0で番)、酸室
した放射線照射野(設定照射野)と実際に放射線を照射
して得た放射線照射W(実照射野)とを一致させること
によ)、実照射野におけ為健康′&組織の放射線障害の
発生を最少限度に抑制するヒとOできる放射線治療装置
KThけゐ絞〕を提供することを目的とするものである
0 次にこの発明の一実施例についてwJWiを参照し1k
がら説明なすゐ〇 ζO発明に係る絞)は、[8図に示すように、上11に
位置して相対向するブー、ツタ10g、10&と、そO
下lllに位置する相対向する二組0小プロッI*1j
、12とを主としt真値するものである・相対向す為ブ
ーツタ10g、10&それでれは、たとえば重金属で長
方体に形成されておル、放射線源1を會むと共KJik
射縞照射野に平行な中心軸を中心とする円弧上を互−に
接近し、 To;hいは離反するように駆whされるこ
とによって放射線照射野を@定す為・なお、このプロッ
タ10g、10&それでれは、それ自体公知o4hoを
使用することができるので、その詳mast明を省略す
る0 小ブーツク#11と12とは、それぞれ、jlI9gに
示すように、夏−に−動可能に書着す為ように配列する
と共にそれでれ形状の異なる小ブーツタ13・−ISL
13g −−15mよ)−威されて−るOそして、小ブ
ーツク群11と12とは、小ブーツタ1釦、13L13
ビー15sO配列によ1廖威される爾ムIcDを対内す
みよ5Em!置され、各小ブロック13g、1!&、I
Sa −−11@は、放射線源1を中心とし1これを會
む中心線を有する仮想の円筒体の周側雨上を移動するよ
うに原動される0 令小ブ一ツク15g、134−13g ・・・・= 1
3sO形状は、次のとシ)である。すなわち、大とえに
小ブーツタ13gは、$110図囚に示すように、平面
ム1璽νとGHIJおよび湾―面BHIEとAGJFと
ムGHIとFJIIを有する六画体である。そして、
@101I(2)およびe)に示すように、放射線源1
(0点として示すことがある。)を含む中心軸2を有
するとともに内@vおよび外径凡の厚みを有する円筒体
Uを仮想した場合に、小ブーツク13・は、仮想の円筒
体UO中心軸2を共有する任意OWi Zlとこ0@Z
、に対して角wet有して中心軸2を共有す為爾為とで
仮go円筒体U−1+jJJj (Jll 0図(2)
参1it) 、次いで中心軸2に対して中心角−1を有
す為と共に放射線源1 (0点)を頂点とする仮想の円
錐11&もびに中心軸2に対して中心角#s (lN−
にし、#s>#*)を有すると共に放射線源1を頂点と
する仮纏O円錐面で仮lll0円筒体Uを切って得られ
為もOと同一〇形状を有する。し露がって、小プ貢ツク
13・において、湾−画BHIF:は仮−〇円筒体UO
内周面の一部と同様に中心軸2かhjP@rt)円弧両
となってお〕、湾自面AGJFは飯lll0円館体Uの
外周Wlo一部とj411に中心軸2から41i恩O円
弧函となっている・さらに、小ブーツタ13aにおいて
、湾曲面AGHB紘、中心角#息を有すると共に頂点O
を有する円錐面の一部と同一〇湾曲を有し、i比、湾1
111爾FJIKは、中心角θ1を有すると具に頂点O
を有する円錐面の一部と同一の湾曲を有する。こむで、
牛11rは、放射線源1から絞〕O位置までO距離によ
って、決定する仁とかで11為・半@Rは、放射纏七膣
蔽す為0に十分な厚李(翼とデと0I11>を有するよ
うに小ブーツク13−の材質によって決定すゐことがで
きる・ま九、小ブーツク13#0辺BH(II)あるい
は辺ムG (FJ)0111!び辺BI(HI)あ、i
hは辺AP(GJ)0長畜辻設定履射野に応じて適宜に
決定するしとかで1為。
した放射線照射野(設定照射野)と実際に放射線を照射
して得た放射線照射W(実照射野)とを一致させること
によ)、実照射野におけ為健康′&組織の放射線障害の
発生を最少限度に抑制するヒとOできる放射線治療装置
KThけゐ絞〕を提供することを目的とするものである
0 次にこの発明の一実施例についてwJWiを参照し1k
がら説明なすゐ〇 ζO発明に係る絞)は、[8図に示すように、上11に
位置して相対向するブー、ツタ10g、10&と、そO
下lllに位置する相対向する二組0小プロッI*1j
、12とを主としt真値するものである・相対向す為ブ
ーツタ10g、10&それでれは、たとえば重金属で長
方体に形成されておル、放射線源1を會むと共KJik
射縞照射野に平行な中心軸を中心とする円弧上を互−に
接近し、 To;hいは離反するように駆whされるこ
とによって放射線照射野を@定す為・なお、このプロッ
タ10g、10&それでれは、それ自体公知o4hoを
使用することができるので、その詳mast明を省略す
る0 小ブーツク#11と12とは、それぞれ、jlI9gに
示すように、夏−に−動可能に書着す為ように配列する
と共にそれでれ形状の異なる小ブーツタ13・−ISL
13g −−15mよ)−威されて−るOそして、小ブ
ーツク群11と12とは、小ブーツタ1釦、13L13
ビー15sO配列によ1廖威される爾ムIcDを対内す
みよ5Em!置され、各小ブロック13g、1!&、I
Sa −−11@は、放射線源1を中心とし1これを會
む中心線を有する仮想の円筒体の周側雨上を移動するよ
うに原動される0 令小ブ一ツク15g、134−13g ・・・・= 1
3sO形状は、次のとシ)である。すなわち、大とえに
小ブーツタ13gは、$110図囚に示すように、平面
ム1璽νとGHIJおよび湾―面BHIEとAGJFと
ムGHIとFJIIを有する六画体である。そして、
@101I(2)およびe)に示すように、放射線源1
(0点として示すことがある。)を含む中心軸2を有
するとともに内@vおよび外径凡の厚みを有する円筒体
Uを仮想した場合に、小ブーツク13・は、仮想の円筒
体UO中心軸2を共有する任意OWi Zlとこ0@Z
、に対して角wet有して中心軸2を共有す為爾為とで
仮go円筒体U−1+jJJj (Jll 0図(2)
参1it) 、次いで中心軸2に対して中心角−1を有
す為と共に放射線源1 (0点)を頂点とする仮想の円
錐11&もびに中心軸2に対して中心角#s (lN−
にし、#s>#*)を有すると共に放射線源1を頂点と
する仮纏O円錐面で仮lll0円筒体Uを切って得られ
為もOと同一〇形状を有する。し露がって、小プ貢ツク
13・において、湾−画BHIF:は仮−〇円筒体UO
内周面の一部と同様に中心軸2かhjP@rt)円弧両
となってお〕、湾自面AGJFは飯lll0円館体Uの
外周Wlo一部とj411に中心軸2から41i恩O円
弧函となっている・さらに、小ブーツタ13aにおいて
、湾曲面AGHB紘、中心角#息を有すると共に頂点O
を有する円錐面の一部と同一〇湾曲を有し、i比、湾1
111爾FJIKは、中心角θ1を有すると具に頂点O
を有する円錐面の一部と同一の湾曲を有する。こむで、
牛11rは、放射線源1から絞〕O位置までO距離によ
って、決定する仁とかで11為・半@Rは、放射纏七膣
蔽す為0に十分な厚李(翼とデと0I11>を有するよ
うに小ブーツク13−の材質によって決定すゐことがで
きる・ま九、小ブーツク13#0辺BH(II)あるい
は辺ムG (FJ)0111!び辺BI(HI)あ、i
hは辺AP(GJ)0長畜辻設定履射野に応じて適宜に
決定するしとかで1為。
小ブーツク13暴は小ブロック156と同様にして形成
することがで龜、相違するところは次の点で参る。すな
わち、中心軸2に対して中心角#1を有すると共に放射
11111を頂点とする仮ll1()円錐雨傘らびに中
心軸2に対して中心角#5(7tだし1m>Is)を有
すると共に放射線源1t−頂点とすゐ値瑠O円錐II″
e仮想の円筒体Uを切るかわ)に、小ブロック1hの辺
BE(Hl)と小ブロック13−の辺EL(IM)とが
等しくなるように、中心軸2に対して中心角#1を有す
ると共に放射線源1を頂点とする仮想の円錐面ならびに
中心軸2に対して中心角#薯(九だしIs>l5et有
すると共に放射線源1を頂点とする仮想の円錐面で仮想
の円筒体Uを切る仁とである。
することがで龜、相違するところは次の点で参る。すな
わち、中心軸2に対して中心角#1を有すると共に放射
11111を頂点とする仮ll1()円錐雨傘らびに中
心軸2に対して中心角#5(7tだし1m>Is)を有
すると共に放射線源1t−頂点とすゐ値瑠O円錐II″
e仮想の円筒体Uを切るかわ)に、小ブロック1hの辺
BE(Hl)と小ブロック13−の辺EL(IM)とが
等しくなるように、中心軸2に対して中心角#1を有す
ると共に放射線源1を頂点とする仮想の円錐面ならびに
中心軸2に対して中心角#薯(九だしIs>l5et有
すると共に放射線源1を頂点とする仮想の円錐面で仮想
の円筒体Uを切る仁とである。
小ブーツク13#以下についても小ブロツク13暴と小
ブロック13sと同様の関係を有するようにして構成す
ることができる〇 小プロッタ15m−15hA5m =−15s O配列
は、中心軸ZK対して一定の中心角θ1を有す為と共に
放射*wiを頂点とす為仮想の円錐面を互いに共有する
ように各ブロック13a、136.13g −−15s
O−mを1着するようにする。
ブロック13sと同様の関係を有するようにして構成す
ることができる〇 小プロッタ15m−15hA5m =−15s O配列
は、中心軸ZK対して一定の中心角θ1を有す為と共に
放射*wiを頂点とす為仮想の円錐面を互いに共有する
ように各ブロック13a、136.13g −−15s
O−mを1着するようにする。
各小プ藁ツク13g、13L13−二−13s−の駆動
は、適宜O方法により行なうことができ、たとえば小プ
ロッタに設けたラックとこれに歯合す為ピニオンとの組
脅せKよ)行なうことがで自る@各車ブーツタ13g、
131 =−・13sは、以上に詳述した構造を有する
ので、たとえば小ブロック13aは、中心軸2に対して
中心角#1を有すると共に放射線源1を頂点とする仮想
の円錐面、中心軸2に対し中心角#富を有すると共に放
射線源1を頂点とする仮想の円錐面および仮想の円筒体
UO内外周面によシ囲オれた空間を第10図Q中のY方
向に′ 移動させることができ、しかもそのように移
動させても小ブロック1kO平面ABEF(放射線照射
野の限定藺)は中心軸2を含む平面の一部をなすので、
放射線の半影の発生を防止することができΔG小ブロッ
ク13&以下についても小ブロック13・と同様の効果
を奏する。
は、適宜O方法により行なうことができ、たとえば小プ
ロッタに設けたラックとこれに歯合す為ピニオンとの組
脅せKよ)行なうことがで自る@各車ブーツタ13g、
131 =−・13sは、以上に詳述した構造を有する
ので、たとえば小ブロック13aは、中心軸2に対して
中心角#1を有すると共に放射線源1を頂点とする仮想
の円錐面、中心軸2に対し中心角#富を有すると共に放
射線源1を頂点とする仮想の円錐面および仮想の円筒体
UO内外周面によシ囲オれた空間を第10図Q中のY方
向に′ 移動させることができ、しかもそのように移
動させても小ブロック1kO平面ABEF(放射線照射
野の限定藺)は中心軸2を含む平面の一部をなすので、
放射線の半影の発生を防止することができΔG小ブロッ
ク13&以下についても小ブロック13・と同様の効果
を奏する。
以上、この発明の一実施例について詳述したが、この発
明は、前記実施例に限定されみものではなく、こO発明
の要旨を変更しない範囲内で種々の変形例を包含するこ
とはいうまでもない〇変形例として、たとえば811図
に示すようK。
明は、前記実施例に限定されみものではなく、こO発明
の要旨を変更しない範囲内で種々の変形例を包含するこ
とはいうまでもない〇変形例として、たとえば811図
に示すようK。
小ブロックIPを構成する各小プロッタ14M、146
・・・−・において、円錐面の一部をなす−の湾曲面に
四条溝15−を、また、円錐面の一部をなす倫O湾―責
に前記凹条溝15gの輪郭と同一〇輪郭を有する凸条溝
16LIsを設は−の小ブロック14mの凹条溝に倫の
−の小ブーツク144 (D凸条溝16&を嵌合し、小
プロッタ14&以下同様に小ブロック14@、144.
−・−を配列し、各条溝に沿って各プロッタ14・、1
41−−を前記実施例と同様に駆動することがで11為
ようにし大小ブーツタ群が挙げられる。凹条溝15・−
−一と凸条11116@−・・−とを嵌合させておくと
、小ブロック15・、i31−−−−−1nsそれぞれ
の蟹動菖と摺動面と0間を通過するおそれのあった放射
線を完全に遮蔽することができる0 また、他O変形例として、小ブーツク群11゜120上
部に位置するブロック10g、101を、小ブロツク群
11.12と同様の構成を有する小ブーツク群で置きか
ええ絞)が挙げられる0上下に位置するブーツタが小ブ
ロツク群であると設定照射IIFOjI#状をさらに任
意に設定することができる。
・・・−・において、円錐面の一部をなす−の湾曲面に
四条溝15−を、また、円錐面の一部をなす倫O湾―責
に前記凹条溝15gの輪郭と同一〇輪郭を有する凸条溝
16LIsを設は−の小ブロック14mの凹条溝に倫の
−の小ブーツク144 (D凸条溝16&を嵌合し、小
プロッタ14&以下同様に小ブロック14@、144.
−・−を配列し、各条溝に沿って各プロッタ14・、1
41−−を前記実施例と同様に駆動することがで11為
ようにし大小ブーツタ群が挙げられる。凹条溝15・−
−一と凸条11116@−・・−とを嵌合させておくと
、小ブロック15・、i31−−−−−1nsそれぞれ
の蟹動菖と摺動面と0間を通過するおそれのあった放射
線を完全に遮蔽することができる0 また、他O変形例として、小ブーツク群11゜120上
部に位置するブロック10g、101を、小ブロツク群
11.12と同様の構成を有する小ブーツク群で置きか
ええ絞)が挙げられる0上下に位置するブーツタが小ブ
ロツク群であると設定照射IIFOjI#状をさらに任
意に設定することができる。
以上、この発明について詳述し九が、こ0**によると
、絞)を構成する小プロッタ群中O各プ−ツクO放射線
限定1iK放射纏の入射することがないOで、夷照射野
に半影が生ず為ことを防止することができる◎し九がっ
て、この発1jiK係る絞)を有する放射線治療装置に
よると、傭康な組織O放射線障害の発生を抑制すること
ができる0
、絞)を構成する小プロッタ群中O各プ−ツクO放射線
限定1iK放射纏の入射することがないOで、夷照射野
に半影が生ず為ことを防止することができる◎し九がっ
て、この発1jiK係る絞)を有する放射線治療装置に
よると、傭康な組織O放射線障害の発生を抑制すること
ができる0
第1ml員ないし口は従来の放射線照射時限定装置(絞
))を示す概略説明図、第2■シよびjI5■辻前記放
射纏放射野限定装置によって得られる放射−照射IFを
示す平am、第4図(2)および(2)は従来oat*
ytiv放射線照射野限定装置(絞))−を示す概略l
l明図、第5mは帥記改JILIIO放射線層射野員定
装置によって得られる放射−照射野を示す千両間、第6
図および第7図は改良蓋の放射線層射W@電装置によっ
て照射野に半影が生ずることを示す概略説Ij111%
jl18図はこの発明〇一実施例である款射纏層射野員
定装置(絞))を示す概1−・X線源、 3−患部、
−一半影、 10g。 10ト・ブロック、 11.12−小プロッタ詳、t
5g、13&、13g ”−13s−小ブロック、
14g、14h。 14#−小ブロック、 15暮−凹条溝、 16・
、16番−凸条溝。 代理人 弁理士 則 近 唐 佑(なか1名)第3図 第4図 第7図 5P18図
))を示す概略説明図、第2■シよびjI5■辻前記放
射纏放射野限定装置によって得られる放射−照射IFを
示す平am、第4図(2)および(2)は従来oat*
ytiv放射線照射野限定装置(絞))−を示す概略l
l明図、第5mは帥記改JILIIO放射線層射野員定
装置によって得られる放射−照射野を示す千両間、第6
図および第7図は改良蓋の放射線層射W@電装置によっ
て照射野に半影が生ずることを示す概略説Ij111%
jl18図はこの発明〇一実施例である款射纏層射野員
定装置(絞))を示す概1−・X線源、 3−患部、
−一半影、 10g。 10ト・ブロック、 11.12−小プロッタ詳、t
5g、13&、13g ”−13s−小ブロック、
14g、14h。 14#−小ブロック、 15暮−凹条溝、 16・
、16番−凸条溝。 代理人 弁理士 則 近 唐 佑(なか1名)第3図 第4図 第7図 5P18図
Claims (1)
- 放射1IiIIIを含む中心軸を有する仮想円筒体を、
前記中心軸を含む異なる2千面で切断すると共に、放射
線源を頂点とし中心軸に対し所定O中心角を有する異な
る2種の円錐面で切断したのと同一の形状を有する債数
の小ブロックを有し、この複数の小ブロックそれぞれを
同一湾曲面が相接するように配列してなる小ブロツク群
の2群を、各小ブロツク群によプ形成される前記中心軸
を含む平面が相対向するように配置して−組みとし、こ
の小ブーツク群の少なくとも−組みを放射線源下に配置
し、小プ冑ツク評中の小ブーツクそれぞれが前記仮想円
筒体の外周両に沿って移動可能にして、実籠射野と設定
照射野とを一致させるようにしたことを特徴とする放射
lII#[射野限定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56119223A JPS5822072A (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | 放射線照射野限定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56119223A JPS5822072A (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | 放射線照射野限定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5822072A true JPS5822072A (ja) | 1983-02-09 |
| JPS62710B2 JPS62710B2 (ja) | 1987-01-09 |
Family
ID=14755999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56119223A Granted JPS5822072A (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | 放射線照射野限定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5822072A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60185567A (ja) * | 1984-03-06 | 1985-09-21 | 株式会社東芝 | 放射線照射装置 |
| JPS61269098A (ja) * | 1985-02-28 | 1986-11-28 | インストウルメント アクチボラ−グ スカンデイトロニクス | コリメ−タ |
| JPH01131675A (ja) * | 1987-11-17 | 1989-05-24 | Mitsubishi Electric Corp | 荷電粒子線がん治療装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5617050U (ja) * | 1979-07-16 | 1981-02-14 |
-
1981
- 1981-07-31 JP JP56119223A patent/JPS5822072A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5617050U (ja) * | 1979-07-16 | 1981-02-14 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60185567A (ja) * | 1984-03-06 | 1985-09-21 | 株式会社東芝 | 放射線照射装置 |
| JPS61269098A (ja) * | 1985-02-28 | 1986-11-28 | インストウルメント アクチボラ−グ スカンデイトロニクス | コリメ−タ |
| JPH01131675A (ja) * | 1987-11-17 | 1989-05-24 | Mitsubishi Electric Corp | 荷電粒子線がん治療装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62710B2 (ja) | 1987-01-09 |
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