JPS58220908A - タ−ビンバイパス蒸気のエネルギ−ダンパ構造 - Google Patents
タ−ビンバイパス蒸気のエネルギ−ダンパ構造Info
- Publication number
- JPS58220908A JPS58220908A JP10222782A JP10222782A JPS58220908A JP S58220908 A JPS58220908 A JP S58220908A JP 10222782 A JP10222782 A JP 10222782A JP 10222782 A JP10222782 A JP 10222782A JP S58220908 A JPS58220908 A JP S58220908A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steam
- energy damper
- energy
- injection hole
- flow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28B—STEAM OR VAPOUR CONDENSERS
- F28B9/00—Auxiliary systems, arrangements, or devices
- F28B9/02—Auxiliary systems, arrangements, or devices for feeding steam or vapour to condensers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は蒸気原動機プラントにおけるタービンバイパス
蒸気のエネルギーダンパの構造圧関するものである。
蒸気のエネルギーダンパの構造圧関するものである。
最近の大容量の蒸気原動機プラントにおいては、タービ
ン起動時間の短縮及び円滑な起動のため、並びに構成機
器の安全性確保のため、タービンの主蒸気を直接復水器
に導入するタービンバイパス系統を付設している。
ン起動時間の短縮及び円滑な起動のため、並びに構成機
器の安全性確保のため、タービンの主蒸気を直接復水器
に導入するタービンバイパス系統を付設している。
第1図はタービンバイパス系統を付設した原子力発電用
の蒸気原動機プラントの一例を示す蒸気系統図である。
の蒸気原動機プラントの一例を示す蒸気系統図である。
1は高温高圧蒸気源である原子炉、4は高圧タービン、
6,7は汽水分離再熱器、1oは低圧り:1 一ビン、11は復水器、14は低圧給水加熱器、16は
高圧給水加熱器である。
6,7は汽水分離再熱器、1oは低圧り:1 一ビン、11は復水器、14は低圧給水加熱器、16は
高圧給水加熱器である。
タービンバイパス系統は、高圧タービン4人口の主蒸気
塞止弁3の上流管2がυ分岐したバイパス管18を復水
器11に接続して構成される。上記バイパス管18の途
中に減圧弁19が介装接続され、復水器11との接続部
にはバイパス蒸気を復水器内圧力まで膨張降圧させるエ
ネルギーダンパ20が設けられでいる。
塞止弁3の上流管2がυ分岐したバイパス管18を復水
器11に接続して構成される。上記バイパス管18の途
中に減圧弁19が介装接続され、復水器11との接続部
にはバイパス蒸気を復水器内圧力まで膨張降圧させるエ
ネルギーダンパ20が設けられでいる。
第2図は従来一般に用いられているエネルギーダンパ構
造を示す断面図である。
造を示す断面図である。
復水器11中に冷却管群からなる管巣34a。
34b、34Cが設けられ、その」二方にエネルギーダ
ンパ20が設けられている。
ンパ20が設けられている。
上記のエネルギーダンパ2oは、タービンバイパス蒸気
管22に接続した蒸気管6oの蒸気流入側(図示左方)
に円錐状の多孔板23を設け、蒸気流出側(図示右方)
に円錐状の多孔板24及び円形の多孔板25を設け、蒸
気流入側近傍の側壁に減温水噴射装?1lV21が設け
られている。
管22に接続した蒸気管6oの蒸気流入側(図示左方)
に円錐状の多孔板23を設け、蒸気流出側(図示右方)
に円錐状の多孔板24及び円形の多孔板25を設け、蒸
気流入側近傍の側壁に減温水噴射装?1lV21が設け
られている。
1:1:
以上のように構成されたエネルギーダンパ2゜を介して
タービンバイパス蒸気を復水器11内に導入した場合の
蒸気膨張過程を第3図のエンタルピーエントロピ線図を
用いて次に略述する。
タービンバイパス蒸気を復水器11内に導入した場合の
蒸気膨張過程を第3図のエンタルピーエントロピ線図を
用いて次に略述する。
圧力P。の蒸気(0)は、減圧制御弁19によって圧力
P、まで減圧しく状態1)、さらに円錐状多孔板23に
よって臨界圧まで膨張しく状態1”)、蒸気管60内の
混合室61の圧力P!まで膨張減圧しく状態1″〜2′
)、状態2′から状態・2へは減温水の噴射によって減
温される。又、状態2の蒸気は多孔板24により臨界圧
壕で膨張減圧しく状態2勺、状態2ゝから復水器内圧P
cまで更に膨張減圧して状態3の蒸気となって膨張過程
を終える。
P、まで減圧しく状態1)、さらに円錐状多孔板23に
よって臨界圧まで膨張しく状態1”)、蒸気管60内の
混合室61の圧力P!まで膨張減圧しく状態1″〜2′
)、状態2′から状態・2へは減温水の噴射によって減
温される。又、状態2の蒸気は多孔板24により臨界圧
壕で膨張減圧しく状態2勺、状態2ゝから復水器内圧P
cまで更に膨張減圧して状態3の蒸気となって膨張過程
を終える。
第2図に示した従来構造のエネルギーダンパ20は蒸気
管60が比較的短かく、しかも蒸気管60の軸心方向に
直列に設けた多孔板23、同24及び同25によって臨
界圧力オで急激に蒸気を膨張させるため、復水器11の
内部に噴出した蒸気の拡散が不充分になり易い。このた
め、エネルギーダンパ20の下方に設置した冷却管巣3
4a、同34b、及び同34Cに対して一様に蒸気を分
配することが難かしく、局部的に高流速の蒸気が管巣3
4a、34b、又は34Cの上部の冷却管に衝突して冷
却管損傷を招く虞れがある。又、蒸気管60に設けた多
孔板23.同25の強度、振動など、信頼性の面で必ず
しも充分でない。
管60が比較的短かく、しかも蒸気管60の軸心方向に
直列に設けた多孔板23、同24及び同25によって臨
界圧力オで急激に蒸気を膨張させるため、復水器11の
内部に噴出した蒸気の拡散が不充分になり易い。このた
め、エネルギーダンパ20の下方に設置した冷却管巣3
4a、同34b、及び同34Cに対して一様に蒸気を分
配することが難かしく、局部的に高流速の蒸気が管巣3
4a、34b、又は34Cの上部の冷却管に衝突して冷
却管損傷を招く虞れがある。又、蒸気管60に設けた多
孔板23.同25の強度、振動など、信頼性の面で必ず
しも充分でない。
本発明は上述の事情に鑑みて為され、復水器内に噴出す
る蒸気のエネルギーを拡散させてその温度φ圧力・流速
を均一化し、復水器冷却管の損傷を軽減せしめてプラン
ト構成機器の安全性向上及び信頼性向上に貢献すること
を目的とする。
る蒸気のエネルギーを拡散させてその温度φ圧力・流速
を均一化し、復水器冷却管の損傷を軽減せしめてプラン
ト構成機器の安全性向上及び信頼性向上に貢献すること
を目的とする。
本発明は、タービンバイパス蒸気を復水器内に導入して
膨張減圧せしめる過程において、超音速 ゛噴流の流れ
状態が発生すること、及びこの超音速噴流の長さが噴出
蒸気のマツハ数と関連していることに着目し、上記の噴
流長さよりも長い間隔で対向設置した噴射孔から蒸気を
噴出させれば超音速噴流に起因する流れの不安定現象が
少なくなること°を利用し、かつ、対向設置した噴射孔
を相互に千鳥状に配列して蒸気噴流の直接的な衝突を回
避するとともに、噴流相互の境界面に形成される混合領
域の渦流を利用して噴出蒸気のエネルギーを拡散・減衰
させるように工夫したものである。
膨張減圧せしめる過程において、超音速 ゛噴流の流れ
状態が発生すること、及びこの超音速噴流の長さが噴出
蒸気のマツハ数と関連していることに着目し、上記の噴
流長さよりも長い間隔で対向設置した噴射孔から蒸気を
噴出させれば超音速噴流に起因する流れの不安定現象が
少なくなること°を利用し、かつ、対向設置した噴射孔
を相互に千鳥状に配列して蒸気噴流の直接的な衝突を回
避するとともに、噴流相互の境界面に形成される混合領
域の渦流を利用して噴出蒸気のエネルギーを拡散・減衰
させるように工夫したものである。
上記の原理を応用して前述の目的を達成するため、本発
明は復水器冷却管の軸心と平行に設置した複数個のエネ
ルギーダンパ用の管状部材(以下、エネルギーダンパ管
と略称する)よりなり、かつ上記エネルギーダンパ管が
互いに対向する管壁にそれぞれ複数個の噴射孔を穿ち、
上記の対向して穿つ九噴射孔を互いに千鳥状に配設した
ことを特徴とする。
明は復水器冷却管の軸心と平行に設置した複数個のエネ
ルギーダンパ用の管状部材(以下、エネルギーダンパ管
と略称する)よりなり、かつ上記エネルギーダンパ管が
互いに対向する管壁にそれぞれ複数個の噴射孔を穿ち、
上記の対向して穿つ九噴射孔を互いに千鳥状に配設した
ことを特徴とする。
次に、本発明の一実施例を第4図乃至第13図について
説明する。
説明する。
第4図は本発明に係るタービンバイパス蒸気のエネルギ
ーダンパ構造の一実施例を設けた復水器の断面正面図、
第5図は同断面側面図である。
ーダンパ構造の一実施例を設けた復水器の断面正面図、
第5図は同断面側面図である。
復水器11の本体は復水器連結胴29を介して低圧ター
ビンのケーシング、26の下方に連設され、1 上記の復水器連結胴2−9の中に抽気蒸気管27a〜2
7d1及び同28a〜28dが導かれ、上記の抽気蒸気
管278〜27dは低圧給水加熱器30a、同30bに
接続されている。
ビンのケーシング、26の下方に連設され、1 上記の復水器連結胴2−9の中に抽気蒸気管27a〜2
7d1及び同28a〜28dが導かれ、上記の抽気蒸気
管278〜27dは低圧給水加熱器30a、同30bに
接続されている。
上記のように構成されている復水器に本発明を適用して
、冷却管巣34a、34bの管軸と平行に、その上方に
エネルギータンパを構成するエネルギーダンパ管31a
、同31bを設置する。
、冷却管巣34a、34bの管軸と平行に、その上方に
エネルギータンパを構成するエネルギーダンパ管31a
、同31bを設置する。
復水器の冷却管群は2つの管巣に分割して設置されるこ
とが多く、本実施例を列設した復水器11も2つの管巣
34a、34bを備えている。
とが多く、本実施例を列設した復水器11も2つの管巣
34a、34bを備えている。
本実施例はこねに対応して2本のダンノく管31a。
31bを設置しである。
第6図は上述の冷却管巣34a、34bとエネルギーダ
ンパ管31a、31bとを示す拡大断面側面図であり、
第7図は上記のエネルギーダンノく管31a、31b’
を抽出して描いた平面図である。
ンパ管31a、31bとを示す拡大断面側面図であり、
第7図は上記のエネルギーダンノく管31a、31b’
を抽出して描いた平面図である。
第6図に示すごとく、2本のエネルギーダンノく’13
1a、31bが互いに対向している例の管壁に、互いに
相手側ダンパ管に向けて噴射孔40b。
1a、31bが互いに対向している例の管壁に、互いに
相手側ダンパ管に向けて噴射孔40b。
41aを穿つ、 ′
本実施例の場合、2本のエネルギーダンパ管31a、3
1bはそれぞれ復水器連結胴29と余裕空間が有るので
エネルギーダンパ管31aの管壁には前°記の噴射孔4
0bの正反対方向に噴射孔408に?ち、エネルギーダ
ンパ管31bの管壁には同様にして噴射孔41bを穿っ
である。第7図に示すことく2本のエネルギータンパく
管31a。
1bはそれぞれ復水器連結胴29と余裕空間が有るので
エネルギーダンパ管31aの管壁には前°記の噴射孔4
0bの正反対方向に噴射孔408に?ち、エネルギーダ
ンパ管31bの管壁には同様にして噴射孔41bを穿っ
である。第7図に示すことく2本のエネルギータンパく
管31a。
3 ]、 bは2Lなる間隔で配設しである。この寸法
りについては第8図を参照して後述する。
りについては第8図を参照して後述する。
上記の噴射孔40a、40b、41a、41bは、それ
ぞれエネルギーダンパ管31a、31bの側壁に、該ダ
ンパ管の長手方向に複数個列設しである。
ぞれエネルギーダンパ管31a、31bの側壁に、該ダ
ンパ管の長手方向に複数個列設しである。
これらの噴射孔から噴出した蒸気は蒸気の噴流36a、
36b、37a、37bとなって復水器内に噴出し、拡
散、減圧しながら冷却管巣34a。
36b、37a、37bとなって復水器内に噴出し、拡
散、減圧しながら冷却管巣34a。
34bに向かう蒸気流38a〜38d及び同39a〜3
9dとなり、管巣34a、34bの外周面に接触して熱
交換によって凝縮する。
9dとなり、管巣34a、34bの外周面に接触して熱
交換によって凝縮する。
第8図は前記2本のエネルギーダンパ管31a。
31bと復水器側壁42.43との相互の間隔を示す説
明図である。
明図である。
タービンバイパス蒸気は第1図について説明したように
タービン主蒸気を分岐して減圧制御弁19あるいは減圧
オリフィス(図示せず)によって何段階かに膨張減圧し
ながらエネルギーダンパ管31a、31bに導かれる。
タービン主蒸気を分岐して減圧制御弁19あるいは減圧
オリフィス(図示せず)によって何段階かに膨張減圧し
ながらエネルギーダンパ管31a、31bに導かれる。
復水器に達したときの蒸気圧力は通常5〜l Q k
g/cm’程度でろり、この蒸気を真空度720mmH
g前後の復水器内に直接的に噴出させると蒸気流速のマ
ツノ・数は3〜4程度となる。この場合のマツノ・数M
Jは次式で求められる。
g/cm’程度でろり、この蒸気を真空度720mmH
g前後の復水器内に直接的に噴出させると蒸気流速のマ
ツノ・数は3〜4程度となる。この場合のマツノ・数M
Jは次式で求められる。
MJ = ((Pa/P、)cr−1)/r−13
−1 そして、蒸気噴流が超音速で流れる区間の長さLsはM
Jの関数として第9図に示すようになり、 −LsとM
Jとは比例する。
−1 そして、蒸気噴流が超音速で流れる区間の長さLsはM
Jの関数として第9図に示すようになり、 −LsとM
Jとは比例する。
第7図に示したダンパ管31a、31bには、互いに正
対するように噴射孔40b、41aを穿ったが、このよ
うにして噴出蒸気流を正面衝突させた場合、両噴射孔の
間隔が充分に広ければよいが、その間隔2Lが前記の超
音速流の長さLmの2倍以下であると超音速の噴流が衝
突し合って衝撃波を発生し、不安定な流れ状態となる虞
れがある。
対するように噴射孔40b、41aを穿ったが、このよ
うにして噴出蒸気流を正面衝突させた場合、両噴射孔の
間隔が充分に広ければよいが、その間隔2Lが前記の超
音速流の長さLmの2倍以下であると超音速の噴流が衝
突し合って衝撃波を発生し、不安定な流れ状態となる虞
れがある。
本発明者らは上記の不安定流れ現象を研究した結果、L
>1.8LB DJなる条件を満足すれは不安定流れ現
象の発生を回避し得ることを実験的に確認した。
>1.8LB DJなる条件を満足すれは不安定流れ現
象の発生を回避し得ることを実験的に確認した。
L<1.8L8DJの場合は不安定流れ現象を発生する
虞れがめる。又、必要以上にL))1.8LsDJIC
すると復水器胴体を大形化して不経済である。
虞れがめる。又、必要以上にL))1.8LsDJIC
すると復水器胴体を大形化して不経済である。
従って、適宜の安全率を見込んでL>1.8LsDJな
るととくLを設定して、第8図に示すととく、エネルギ
ーダンパ管31a、31bの間隔を2Lとし、エネルギ
ータンパ管と側壁との間隔をLとすることが望ましい。
るととくLを設定して、第8図に示すととく、エネルギ
ーダンパ管31a、31bの間隔を2Lとし、エネルギ
ータンパ管と側壁との間隔をLとすることが望ましい。
上記の間隔をとることができない場合には第i o、′
図に示すように管間隔を2Lとし、側壁に対向する噴射
孔(第8図における40a、41b)を省略するか、若
しくは噴射孔径DJを小さくして前述の条件式L>1.
8LsLJJを満足させなければならないが、本発明は
、次に述べるようにして噴射孔径DJを縮小せずに不安
定流れ現象を回避し得る構成を提供する。第11図に上
記の不安定流れ現象を回避するための構成を示す。
図に示すように管間隔を2Lとし、側壁に対向する噴射
孔(第8図における40a、41b)を省略するか、若
しくは噴射孔径DJを小さくして前述の条件式L>1.
8LsLJJを満足させなければならないが、本発明は
、次に述べるようにして噴射孔径DJを縮小せずに不安
定流れ現象を回避し得る構成を提供する。第11図に上
記の不安定流れ現象を回避するための構成を示す。
第8図及び第10図の例では管間隔を2Lとしなければ
ならなかったが、第11図の実施例においてはエネルギ
ーダンパ管31a、31bの間隔をLとし、それぞれの
エネルギーダンパ131 a。
ならなかったが、第11図の実施例においてはエネルギ
ーダンパ管31a、31bの間隔をLとし、それぞれの
エネルギーダンパ131 a。
31bに次のように噴射孔を設ける。即ち、エネルギー
ダンパ管31aに穿った噴射孔46a。
ダンパ管31aに穿った噴射孔46a。
46b・・・と、エネルギーダンパ管31bに穿った噴
射孔45a、45b・・・とを千鳥状に配置しである。
射孔45a、45b・・・とを千鳥状に配置しである。
噴射孔46a、46b、45aを例トシテ詳述すると次
のごとくである。
のごとくである。
軸方向基準線Sを適宜に想定し、この基準線S力、60
JtJMJL46a 、’ 4’5a、 46btfo
lffiMeそれぞれX、、X、、X、とする。そして
Xt = (X+ +Xs )/2なる関係となるよう
にX、、X、、X、の値を設定する。
JtJMJL46a 、’ 4’5a、 46btfo
lffiMeそれぞれX、、X、、X、とする。そして
Xt = (X+ +Xs )/2なる関係となるよう
にX、、X、、X、の値を設定する。
同様に噴射孔45a、46b、45bに関シテ、X s
” (X 2 + X4 ) / 2となるように
し、順次このようにして噴射孔を交互に千鳥状に配列す
る。
” (X 2 + X4 ) / 2となるように
し、順次このようにして噴射孔を交互に千鳥状に配列す
る。
このように噴射孔を配列すると、例えば噴射孔45bか
らの噴流は(a −b −b’−a )で形成される噴
流ゾーン、これと対向した噴射孔46bからの噴流ゾー
ン(c−d−d’−c’)を分離させ、お互いの噴射孔
から噴出する超音速噴流の衝突に起因した衝撃波の発生
を少なくして、エネルギーダンパ管31aと31bとに
囲まれた空間の流れ場を安定させる。しかも、噴流ゾー
ン(a−b−b’−a’)と噴流シーy (c −d−
d’−c’ )とに挾まった空間では、速度の小さい(
b−b/)境界と(c−c’)境界が近接するために、
渦流を形成した混合領域となり、エネルギダンパ管31
a。
らの噴流は(a −b −b’−a )で形成される噴
流ゾーン、これと対向した噴射孔46bからの噴流ゾー
ン(c−d−d’−c’)を分離させ、お互いの噴射孔
から噴出する超音速噴流の衝突に起因した衝撃波の発生
を少なくして、エネルギーダンパ管31aと31bとに
囲まれた空間の流れ場を安定させる。しかも、噴流ゾー
ン(a−b−b’−a’)と噴流シーy (c −d−
d’−c’ )とに挾まった空間では、速度の小さい(
b−b/)境界と(c−c’)境界が近接するために、
渦流を形成した混合領域となり、エネルギダンパ管31
a。
31bから噴出した高レベルのエネルギーを渦流ととも
に散逸、減衰させる効果を生じる。
に散逸、減衰させる効果を生じる。
次に、第12図によりエネルギーダンパ管から噴出した
蒸気を下方に位置する冷却管管巣の軸方向に対して適正
く分配する方法帆ついて説明する。
蒸気を下方に位置する冷却管管巣の軸方向に対して適正
く分配する方法帆ついて説明する。
噴出蒸気の適正分配に関する重要性は復水器冷却性能と
信頼性に影響する。すなわち、凝縮しようとする冷却管
の管軸方向に対して熱負荷が不均一になって冷却性能を
劣化させるばかりか、局部的に^流速流が冷却管に衝突
し、冷却管の損傷を招く恐れがある。本発明では、第1
2図に示したごとく、エネルギーダンパ管31の流入側
から順次に設けた噴射孔45a、45b・・・45dの
噴射孔径DJ、、DJ、、・・・DJN−1,DJN
の開口面積Fbl。
信頼性に影響する。すなわち、凝縮しようとする冷却管
の管軸方向に対して熱負荷が不均一になって冷却性能を
劣化させるばかりか、局部的に^流速流が冷却管に衝突
し、冷却管の損傷を招く恐れがある。本発明では、第1
2図に示したごとく、エネルギーダンパ管31の流入側
から順次に設けた噴射孔45a、45b・・・45dの
噴射孔径DJ、、DJ、、・・・DJN−1,DJN
の開口面積Fbl。
Fbt+・・・FbN−1、F bN を次式を満足
するように流出端側に向かって漸次増加させた噴射孔配
置とする。
するように流出端側に向かって漸次増加させた噴射孔配
置とする。
(Fd/FbN)2(Pd/FbN−+)2==1.6
n+0.5ここで、l’ll:エネルギーダンパ管の
断面積FbN: N番目の噴射孔の開口面積 n :噴射孔の′数 第13図は乱れの強さY:7w、と噴流の最大速度の減
衰開始位置X / D sとの関係を示す。
n+0.5ここで、l’ll:エネルギーダンパ管の
断面積FbN: N番目の噴射孔の開口面積 n :噴射孔の′数 第13図は乱れの強さY:7w、と噴流の最大速度の減
衰開始位置X / D sとの関係を示す。
ただし ω :噴流の変動速度 (m/S )Wo:噴
流の平均速度 (m/S’) この図表は、噴流の乱れが大きいと減衰開始の位1t(
噴孔からの距1)が短かくなることを示している。
流の平均速度 (m/S’) この図表は、噴流の乱れが大きいと減衰開始の位1t(
噴孔からの距1)が短かくなることを示している。
第14図(a)及び同(b)の実施例は上記の原理を応
用して噴流の乱れを促進するため、エネルギーダンパ管
31の内壁に凹凸を設けたものである。
用して噴流の乱れを促進するため、エネルギーダンパ管
31の内壁に凹凸を設けたものである。
第14図(a)ノ実施例では噴射孔45a、45bの蒸
気流入部付近に管状部材の軸心に平行な細い円柱状部材
50a、50b、50C,50dを固着してエネルギー
ダンパ管31の内壁面に凹突を形成しである。
気流入部付近に管状部材の軸心に平行な細い円柱状部材
50a、50b、50C,50dを固着してエネルギー
ダンパ管31の内壁面に凹突を形成しである。
第14図(b)ty)実施例では、噴射孔45a、45
bの蒸気流入部を避けてエネルギーダンパ管31の内壁
面に多数の細い円柱状部材51a、51bを固着して凹
凸を形成しである。
bの蒸気流入部を避けてエネルギーダンパ管31の内壁
面に多数の細い円柱状部材51a、51bを固着して凹
凸を形成しである。
第15図は上記と異な蔦実施例を例示した図でエネルギ
ーダンパ管31の内壁面の噴射孔458〜45Cの付近
に細い円柱状部材51を並べて固着し、鋸歯状め凹凸5
2を形成し、三角状の凹凸53を形成しである。
ーダンパ管31の内壁面の噴射孔458〜45Cの付近
に細い円柱状部材51を並べて固着し、鋸歯状め凹凸5
2を形成し、三角状の凹凸53を形成しである。
)配糖14図(a)、 (b)又は第15図に示したよ
うにエネルギーダンパ管31の内壁面に凹凸を形成する
と蒸気流の乱れが促進され、従って蒸気噴流の減衰が助
長されてタービンバイパス蒸気のエネルギーが均一に拡
散される。
うにエネルギーダンパ管31の内壁面に凹凸を形成する
と蒸気流の乱れが促進され、従って蒸気噴流の減衰が助
長されてタービンバイパス蒸気のエネルギーが均一に拡
散される。
第16図(a)、 (b)、 (C)、 (d)、 (
e)はそれぞれ異なる実施例における噴射孔の構成を示
す。
e)はそれぞれ異なる実施例における噴射孔の構成を示
す。
第16図(a)の実施例は前述の噴射孔40a。
40b、41a、又は41bに蒸気流方向と11!、は
垂直な網状部材を取り付ける。第16図(b)の実施例
は上記と同様に複数個の平行柱を取り付ける。
垂直な網状部材を取り付ける。第16図(b)の実施例
は上記と同様に複数個の平行柱を取り付ける。
このようにして蒸気流の方向と交わる細い杆状部材を取
り付けると蒸気流の乱れが促進されて減衰が助長され、
第14図(a)、 (b)及び第15図の実施例と同様
の効果が得らねる。
り付けると蒸気流の乱れが促進されて減衰が助長され、
第14図(a)、 (b)及び第15図の実施例と同様
の効果が得らねる。
第16図(C)、同(d)及び同(e)に示す実施例は
噴射孔の内壁面に各種形状の凹凸を形成したものである
。このような構成を用いると蒸気流の乱れが促進されて
前述の実施例(第16図(a)、 (b) )と同様の
効果がある。
噴射孔の内壁面に各種形状の凹凸を形成したものである
。このような構成を用いると蒸気流の乱れが促進されて
前述の実施例(第16図(a)、 (b) )と同様の
効果がある。
以上説明したように、本発明は、蒸気の発生装置、高圧
タービン、低圧タービン、復水器、及びタービンバイパ
ス系統を有する蒸気原動機プラントのタービンバイパス
蒸堺を復水器に設置した冷却管巣の上部に導入する左ネ
ルギーダンパ構造において、冷却管軸と平行に設置した
複数個のエネルギーダンパ管よりなり、かつ、上記のエ
ネルギーダンパ管の互いに対向する管壁にそれぞれ複数
個の噴射孔を設け、上記の対向して設けた噴射孔を互い
に千鳥状に配設することにより、復水器内に噴出すゐ蒸
気のエネルギーを拡散せしめてその温度・流速を均一化
し、復水器冷却管の損傷を軽減せしめてプラント構成機
器の安全性及び信頼性を向上させることができる。
タービン、低圧タービン、復水器、及びタービンバイパ
ス系統を有する蒸気原動機プラントのタービンバイパス
蒸堺を復水器に設置した冷却管巣の上部に導入する左ネ
ルギーダンパ構造において、冷却管軸と平行に設置した
複数個のエネルギーダンパ管よりなり、かつ、上記のエ
ネルギーダンパ管の互いに対向する管壁にそれぞれ複数
個の噴射孔を設け、上記の対向して設けた噴射孔を互い
に千鳥状に配設することにより、復水器内に噴出すゐ蒸
気のエネルギーを拡散せしめてその温度・流速を均一化
し、復水器冷却管の損傷を軽減せしめてプラント構成機
器の安全性及び信頼性を向上させることができる。
第1図は原子力を蒸気源とする蒸気原動機プラントの配
置図、第2図は従来形の蒸気エネルギーダンパの断面図
、第3図はバイパス蒸気の膨張過程を示すエンタルピー
エントロピ線図、第4図は本発明を適用したバイパス蒸
気エネルギーダンパ構造を備えた復水器の断面正面図、
第5図にし同断面側面図、第6図は第5図の一部拡大図
、第7図は第6図に示したエネルギーダンパ管を描いた
平面図、第8図は−F記エネルギーダンパ管の配置の説
明図、第9図は超音速噴流の特性を示す図表、第10図
は前記と異なる実施例にお・けるエネルギーダンパ管の
配置の説明図、第11図は更に異なる実施例におけるエ
ネルギーダンパ管の噴射孔の配置の説明図、第12図は
噴射孔径の選定に関する説明図、第13図は蒸気流の乱
れと蒸気噴流の減衰との関係を示す図表、第14図(a
)、(b)及び第15図はそれぞれ更に異なる実施例に
おけるエネルギータンパ管の断面図、第16図(a)〜
(e)はそれぞれ更に異なる実施例におけるエネルギー
ダンパ管に設けた噴射孔の正面図である。 18・・・バイパス管、20・・・エネルギーダンパ、
26・・・低圧タービンケーシング、27a〜27d。 288〜28d・・・抽気蒸気管、29・・・復水器連
結胴、30a、30b−・・低圧給水加熱器、31a。 31b・・・エネルギーダンパ管、32.33・・・水
室、34a、34b、34C−・・管巣、36a、36
b。 37a、37b、、、蒸気の噴流、38a〜38d39
a 〜39d−・・蒸気流、4tJa、40b、45a
、45b、46a、46b・・・%射孔、42゜43・
、復水器側壁、soa〜5ocl、51a。 51b・・・細い杆状部材、52・・・鋸歯状凹凸、5
3・・・三角状凹凸。 穿 1 閉 ¥3図 v′4図 1.り閏 ♀ l 図 某7m 茅°δ 図 MJ 第1θ図 芋 721] 茅73 m 某15図 1 4j八 匂シ ♀l乙図 (cL) \\ ゝ (eン (b) (d)
置図、第2図は従来形の蒸気エネルギーダンパの断面図
、第3図はバイパス蒸気の膨張過程を示すエンタルピー
エントロピ線図、第4図は本発明を適用したバイパス蒸
気エネルギーダンパ構造を備えた復水器の断面正面図、
第5図にし同断面側面図、第6図は第5図の一部拡大図
、第7図は第6図に示したエネルギーダンパ管を描いた
平面図、第8図は−F記エネルギーダンパ管の配置の説
明図、第9図は超音速噴流の特性を示す図表、第10図
は前記と異なる実施例にお・けるエネルギーダンパ管の
配置の説明図、第11図は更に異なる実施例におけるエ
ネルギーダンパ管の噴射孔の配置の説明図、第12図は
噴射孔径の選定に関する説明図、第13図は蒸気流の乱
れと蒸気噴流の減衰との関係を示す図表、第14図(a
)、(b)及び第15図はそれぞれ更に異なる実施例に
おけるエネルギータンパ管の断面図、第16図(a)〜
(e)はそれぞれ更に異なる実施例におけるエネルギー
ダンパ管に設けた噴射孔の正面図である。 18・・・バイパス管、20・・・エネルギーダンパ、
26・・・低圧タービンケーシング、27a〜27d。 288〜28d・・・抽気蒸気管、29・・・復水器連
結胴、30a、30b−・・低圧給水加熱器、31a。 31b・・・エネルギーダンパ管、32.33・・・水
室、34a、34b、34C−・・管巣、36a、36
b。 37a、37b、、、蒸気の噴流、38a〜38d39
a 〜39d−・・蒸気流、4tJa、40b、45a
、45b、46a、46b・・・%射孔、42゜43・
、復水器側壁、soa〜5ocl、51a。 51b・・・細い杆状部材、52・・・鋸歯状凹凸、5
3・・・三角状凹凸。 穿 1 閉 ¥3図 v′4図 1.り閏 ♀ l 図 某7m 茅°δ 図 MJ 第1θ図 芋 721] 茅73 m 某15図 1 4j八 匂シ ♀l乙図 (cL) \\ ゝ (eン (b) (d)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、蒸気発生装置、制圧タービン、低圧タービン、復水
器、及びタービンバイパス系統を有する蒸気原動機プラ
ントのタービジバイパス蒸気を復水器冷却管巣の上部に
導入するエネルギーダンパ構造において、冷却管軸と平
行に設置した複数個のエネルギーダンパ用管状部材より
なり、かつ、上記エネルギーダンパ用管状部材の互いに
対向する管壁にそれぞれ複数個の噴射孔を設け、上記の
対向して設けた噴射孔を互いに千鳥状に配設したことを
%−とするタービンバイパス蒸気のエネルギーダンパ構
造。 2、前記の噴射孔の断面積Fhを (Fd/Fb(−++)l” (Fd/Fb+、)2
=1.6n+0.5ただし Fd:管状部材の断面積 n:噴射孔数 なる関係を有するようにしたことを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載のタービンバイパス蒸気のエネルギ
ーダンパ構造。 3、前記のエネルギーダンパ用管状部材の内壁面に凹凸
を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第
2項に記載のタービンバイパス蒸気のエネルギーダンパ
構造。 4、前記のエネルギーダンパ用管状部材に設けた噴射孔
の上流端部に蒸気の流動方向と交わる方向の細い杆状部
材を取りつけたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
又は第2項に記載のタービンバイパス蒸気のエネルギー
ダンパ構造。 5、前記のエネルギーダンパ用管状部材に設けた噴射孔
の内壁面に凹凸を形成したことを特徴とする特許請求の
範囲第1項又は第2項に記載のタービンバイパス蒸気の
エネルギーダンパ構造。 6、前記の複数個のエネルギーダンパ用管状部材相互の
間隔りを L>1.8L8DJ ただし L8:超音波噴流長さ DJ:噴射孔径 ならしぬたことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載のタービンバイパス蒸気のエネルギーダンパ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10222782A JPS58220908A (ja) | 1982-06-16 | 1982-06-16 | タ−ビンバイパス蒸気のエネルギ−ダンパ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10222782A JPS58220908A (ja) | 1982-06-16 | 1982-06-16 | タ−ビンバイパス蒸気のエネルギ−ダンパ構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58220908A true JPS58220908A (ja) | 1983-12-22 |
Family
ID=14321763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10222782A Pending JPS58220908A (ja) | 1982-06-16 | 1982-06-16 | タ−ビンバイパス蒸気のエネルギ−ダンパ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58220908A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104937339A (zh) * | 2013-03-27 | 2015-09-23 | 三菱日立电力系统株式会社 | 冷凝器以及具备冷凝器的蒸汽涡轮设备 |
| JP2016500806A (ja) * | 2012-11-06 | 2016-01-14 | エフィシェント・エナージー・ゲーエムベーハーEfficient Energy GmbH | 凝縮器、凝縮方法およびヒートポンプ |
| JP2016145828A (ja) * | 2015-02-06 | 2016-08-12 | ホ チェ,イル | 小型原子力発電所 |
| CN112145243A (zh) * | 2020-10-27 | 2020-12-29 | 中国船舶重工集团公司第七0四研究所 | 船用汽轮机集成式减压结构 |
| KR20210027429A (ko) * | 2018-07-03 | 2021-03-10 | 지멘스 에너지 글로벌 게엠베하 운트 코. 카게 | 증기 우회 도관 |
-
1982
- 1982-06-16 JP JP10222782A patent/JPS58220908A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016500806A (ja) * | 2012-11-06 | 2016-01-14 | エフィシェント・エナージー・ゲーエムベーハーEfficient Energy GmbH | 凝縮器、凝縮方法およびヒートポンプ |
| US9803899B2 (en) | 2012-11-06 | 2017-10-31 | Efficient Energy Gmbh | Condenser, method for condensing, and heat pump |
| CN104937339A (zh) * | 2013-03-27 | 2015-09-23 | 三菱日立电力系统株式会社 | 冷凝器以及具备冷凝器的蒸汽涡轮设备 |
| CN104937339B (zh) * | 2013-03-27 | 2017-07-28 | 三菱日立电力系统株式会社 | 冷凝器以及具备冷凝器的蒸汽涡轮设备 |
| JP2016145828A (ja) * | 2015-02-06 | 2016-08-12 | ホ チェ,イル | 小型原子力発電所 |
| KR20210027429A (ko) * | 2018-07-03 | 2021-03-10 | 지멘스 에너지 글로벌 게엠베하 운트 코. 카게 | 증기 우회 도관 |
| JP2022505564A (ja) * | 2018-07-03 | 2022-01-14 | シーメンス エナジー グローバル ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンディートゲゼルシャフト | バイパス蒸気導入部 |
| CN112145243A (zh) * | 2020-10-27 | 2020-12-29 | 中国船舶重工集团公司第七0四研究所 | 船用汽轮机集成式减压结构 |
| CN112145243B (zh) * | 2020-10-27 | 2024-03-26 | 中国船舶重工集团公司第七0四研究所 | 船用汽轮机集成式减压结构 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2635869B2 (ja) | 熱交換器 | |
| US7983377B2 (en) | Emergency core cooling system having core barrel injection extension ducts | |
| US6276823B1 (en) | Method for desuperheating steam | |
| KR100463865B1 (ko) | 일체성형된 제 2공기 플레넘을 갖춘 순환유동상 반응로 | |
| SK90395A3 (en) | Improved steam desuperheater | |
| CN107188268A (zh) | 一种基于文丘里管的水力空化发生装置及水力空化发生方法 | |
| JPS58220908A (ja) | タ−ビンバイパス蒸気のエネルギ−ダンパ構造 | |
| US4312094A (en) | Apparatus for rapidly cooling elongated metallic products during their movement in longitudinal direction by a liquid cooling jet and for removing the latter from the surface of the product after the cooling | |
| JPS5860104A (ja) | 蒸気発生装置 | |
| JPS5997487A (ja) | タ−ビン復水器 | |
| JPH01196000A (ja) | 原子炉の非常時炉心冷却系 | |
| JPS61180807A (ja) | 蒸気発生器の管板を清掃するためのスラツジ除去装置 | |
| RU2179256C2 (ru) | Газогенератор жрд | |
| KR102481662B1 (ko) | 증기 우회 도관 | |
| EP3232034A1 (en) | Integrated gas turbine inlet silencer and bleed heat system | |
| JPH06213406A (ja) | 過熱蒸気の減温器 | |
| CN107198999A (zh) | 一种水力空化发生装置及水力空化发生方法 | |
| JPS5922197B2 (ja) | 原子炉安全弁の吹下し部材 | |
| JP3590661B2 (ja) | 復水器 | |
| SU1712530A1 (ru) | Гаситель энергии потока | |
| JP3262431B2 (ja) | 復水器 | |
| JP7667920B2 (ja) | 蒸気発生器の流れ調整装置 | |
| JP7668238B2 (ja) | 原子炉燃料集合体 | |
| JP2000337604A (ja) | 緩熱装置 | |
| EP0334504A2 (en) | Fluid flow control devices |