JPS5822181B2 - 蚕用多層飼料並びにその製造法 - Google Patents

蚕用多層飼料並びにその製造法

Info

Publication number
JPS5822181B2
JPS5822181B2 JP54070840A JP7084079A JPS5822181B2 JP S5822181 B2 JPS5822181 B2 JP S5822181B2 JP 54070840 A JP54070840 A JP 54070840A JP 7084079 A JP7084079 A JP 7084079A JP S5822181 B2 JPS5822181 B2 JP S5822181B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
feed
artificial feed
artificial
layer
silkworms
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP54070840A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS55162946A (en
Inventor
宮沢誉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Gunze Ltd
Original Assignee
Gunze Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Gunze Ltd filed Critical Gunze Ltd
Priority to JP54070840A priority Critical patent/JPS5822181B2/ja
Publication of JPS55162946A publication Critical patent/JPS55162946A/ja
Publication of JPS5822181B2 publication Critical patent/JPS5822181B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Fodder In General (AREA)
  • Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
  • Feed For Specific Animals (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、蚕の飼育用人工飼料として、組成の異なる飼
料の多層状構造によって飼育効果の向上を可能とした新
しい人工飼料並びにその製造手段の新規な提供に関する
蚕の飼育に当って、人工飼料を用いること自体は既知で
あり、従来の人工飼料による蚕の飼育法としては、平板
状に圧延、成型して成る平板状の餌に飼育網を乗せて飼
育する下方給餌法と、一旦成型した餌を切削して蚕の上
方から与える切削餌による上方給餌法とが著名であり、
かつ多用されている。
しかしながら前記両給餌法において使用する人工餌は、
何れも蚕の飼育に必要な各種成分を最大公約数的に1つ
にブレンドして成るものであるため、その効果は功罪相
半ばする状態であり、又飼育に当って該餌を単品として
与えるため、その飼育成績も必ずしも期待通りの好結果
が得られないこともあり、好適なものとはいえない点も
ある。
このさい仮に餌の内容を区別して給餌しても、必然的に
その給餌回数は増力日し、又食べ残しによる無駄部も生
じる等の不合理、不経済を生じる点で解決策とはならな
い。
本発明はかかる従来の欠点を解消し、より理想に近い人
工飼料、即ち蚕の飼育経過に応じてその時期に最も適し
た飼料となるように、予じめ必要成分を以て多層状に餌
をつくり、これによってきわめて合理的かつ経済的に飼
育成績の向上が得られるように改善したものであり、そ
の特徴とする処は、人工飼料を構成する各種成分の中か
ら、蚕成育段階に応じて特にその効果を期待したい成分
を−乃至数成分取出し、これを単独もしくは混合してか
つ多層状に積層もしくは組合せて成る点にあり、更にそ
の特徴とする処は、ペースト状に練合した蚕用人工餌料
を圧延、成型するに際し、該飼料とはその飼料組成を異
にする少なくとも1種類以上の重用人工飼料を前記重用
人工飼料の一部もしくは全面を覆うように供給し、しか
る後に各種形状に圧延、成型して得る点にある。
以下本発明の重用人工飼料について、実施例と共に詳述
すると以下の通りである。
実施例 1 後記第1表の組成から成る人工飼料を水で練合した人工
餌料Aを基層とし、これに摂食性の優れた別の人工飼料
層Bをペースト状又は粉末状として設けるのである。
即ち第1表に例示されたものは、従来より汎用されてい
る人工飼料の1つであるが、かかる人工飼料Aを基層と
し、これに摂食性の優れた別の人工飼料、例えば良質の
桑葉粉末あるいはクロレラ、緑藻類、脱脂蛋白等を単独
もしくは適宜ブレンドした人工飼料層Bを積層もしくは
被覆して、A、82層状のものを構成するのである。
前記A、B2層の構成によるものは、種種の研究の結果
、詳化直後及び各令の脱皮後、初めて蚕が餌を餌べる時
に、特に最初の餌への喰い付きが以後の飼育成績に重大
な影響を与えるものであり、又最初の餌への喰い付きさ
えよければ、以後は多少その摂食性が劣る組成であって
も、良好な貴下を示すとの知見より成されたものである
前記摂食性の優れた人工飼料層Bの厚さ及び量は摂食性
と成長度合きは相反する関係にあること、即ち摂食性の
優れる餌は良好な貴下を示しても成長性に劣る関係にあ
ることから、最初の餌への喰い付きを促がす程度に薄層
状に設けることとし、その性状はペースト状又は粉末状
の内、一般的には粉末状とすることが好適である。
即ち基層となる人工飼料Aは水で練合するため、その表
面は粘ついたり、水分が高いため、蚕、特に蟻蚕等では
水死したり、粘着死したりする。
このようなトラブルを防止するためには、水分率の少な
い粉末状の例えば桑葉粉末等を与えることにより、その
表面性状を変えることが望ましいからである。
前記2層A、Bはもとより例示であって、例えば上層は
摂食性のよい1令用の錫層とし、下層は摂食性の低い発
育のよい2令用の餌としたものとし、1〜2全2令共餌
として給餌回数を減らすような組合せとすることもでき
、更にほこの考え方に基づき、例えば基層となる人工飼
料Aにおける摂食性成分の比率を減じ、これを上層の人
工飼料層Bに転用したり、あるいは段階的にその摂食性
の異なる飼料層を2層以上設けるような多層パターンの
展開も可能であることはいうまでもない。
第1表 (重量部) 桑葉粉末 20.0 脱脂大豆粉末 35.0 セルロース粉末 25.0 罵鈴薯澱粉 6.0 蔗 糖 5.6 無 機 塩 0.5 ビタミンB混合物 0.5 β−シトステロール 0.5アスコルビン
酸 3.0 (重量部) 没食子酸 0.5 イ ノ シ ン ト 0.
5第ニリン酸カリ 0.5 塩化コリン 0.1 り エ ン 酸 2.0ソルビ
ン酸 0.3 合 計 100.0 実施例 2 ・ 後記第2表に示した組成より成る人工飼料を水で練
合した人工飼料Cを基層とし、これにホルモン類を主体
とする人工飼料層りを、実施例1と同様2層状に設ける
のであり、あるいは実施例1で述べた摂食性の優れた人
工飼料層Bをこれに加えるのである。
この構成のものは、特に5令用の餌として好適であり、
特に前記人工飼料Cを基層として、この上層に実施例1
で示したような摂食性のよい人工飼料B及び最下層に幼
若ホルモンを主体とする人工飼料層りを設けた3層構造
及び前記人工飼料Cを基層とし、これの下層に化輛ホル
モンを用いた人工飼料層りを設けた2層構造のものが例
示できる。
即ち前者の構成によるものは、5令蚕の最初の1日目に
おける喰い付きをよくし、中層Cによって2日目の発育
を行ない、3日目で幼若ホルモンの効果を奏するとの目
的から成り、後者の構成によるものは、5令蚕の7日目
頃の餌とじ化踊ホルモンによる層りを下層に設け、一斉
上族の効果を奏するとの目的から成るものである。
特に化踊ホルモンは経口摂取においてのみその効果が発
揮されるもので、貴下後12時間で熟蚕が発現するので
ある。
従って作業の都合で上層Hの前夜にホルモンの含まれた
餌を給与する面倒なことがあるが、本発明の前記構成の
ものによれば、営繭前の最後の餌として与えて置けば、
上層より順次貴下することにより、−斉営繭が容易に可
能となって、従来の手間や面倒が省ける。
この化輛ホルモンを主体とする組成の層は、ホルモン単
独もしくは他の飼料との混合比率を極端に高めたものを
目的に応じて用いるようにする。
第2表 (重量部) 桑葉粉末 20 脱脂大豆粉末 15 馬鈴薯澱粉 15 (重量部) 蔗 糖 10 セルロース 35 V、 B、混合物 0.8 β−シトステロール 05 イノシトール 0.5 第ニリン酸カリ 0.5 ビ゛ り ミ ン CO,5 ソルビン酸 0.2 り エ ン 酸 2合 計
100.0 前記実施例1,2に示したものは、本発明による多層状
の重用人工飼料として、最も代表的で判り易い1例を夫
々説示したのであるが、実施例1において述べたように
、水で練合した人工飼料の表面物性を変化させるものと
して、セルローズ類を使用したり、あるいは飼料の腐敗
変質の防止を目的として防腐剤層を設けたりする等の他
の組合せも当然に考えられ、かつ実施可能であることは
いうまでもない。
又本発明では、既に述べた事柄から容易に諒察できるよ
うに、基本的には、従来使用されている人工飼料の組成
分の中から、特にその効果を期待したいものを、1種も
しくは数種類を取り出して多層状とし、その効果を選択
的もしくは綜合的により効果的に発現させることを基本
的特徴とするのであるが、他の同効成分を例えば噴霧も
しくは塗布して同等の効果を得るようにすることも勿論
可能である。
又その目的、効果、経済性を勘案しつつ、先の実施例1
,2において述べたような考え方による構成を基本とし
つつ、その多層状の構成内容における各種の展開形態乃
至変形形態も当然に考えられる処である。
以上は本発明による重用人工飼料そのものについての説
明であるが、次に前記のような本発明人工飼料を得るた
めの製造法につき、図示の実施例について説明する。
第1,2図は何れも本発明による製造法の実施例図であ
り、第3,4図はこれによって得られる製品実施例図で
あるが、第1図示のものは、スクリュ一式成型機を用い
て多層状の人工飼料を得る1例であり、同図において1
は基層となる人工飼料であって、同飼料1は練合機2に
よって水を介して練合され、練合機2より成型機1γに
送られて平板状等に圧延成型されて、駆動ローラ3縦動
ローラ3′間に循環回走自在に張架された搬送ベルト4
上に逐次押出され、搬送されてゆくのであるが、このさ
い搬送ベルト4上には予じめ、ロール状に巻周されて繰
出し自在とされた耐熱フィルム5がシート状に供給され
ておi リ、前記板状等の人工飼料1はこのフィルム5
上に受取られて、フィルム5と共に移送される。
前記搬送ベルト4の中途における上方には、被覆人工飼
料層を前記板状等の人工飼料1の上面に構成するために
、粉体状の飼料として供給する場合に0は、例えば振動
等による落下機構、又ペースト状の飼料を供給する場合
には、例えば押出機構を備えた被覆飼料供給装置6,7
を成型機17を挾んで前後に設けるのであり、従って成
型機17より送出される基層となる人工飼料と被覆人工
飼料層5が積層一体化されてベルト4上を搬送され、こ
の積層された多層人工飼料の上面を被覆する耐熱フィル
ム8が図示のようにベルト4の上方にロール状に巻周さ
れて繰出自在に設けることにより、先に述べた実施例1
において説示した本発明の多層フ人工飼料を製造する場
合、前記耐熱フィルム5゜8の両者を夫々同一スピード
で搬送ベルト4により同方向に搬送しつつ、基層となる
人工飼料1を成型機17によりベルト4上に押出し、被
覆飼料供給装置7より摂食性の優れた飼料、例えば集葉
i粉末等を飼料1上に振動落下させることにより、飼料
1の上面を被覆する被覆人工飼料層9を構成するのであ
り、これらはフィルム5,8によって表裏を被覆されつ
つベルト4外に排出されることになる。
又三層構成のものを得ようとする場合に7は、被覆飼料
供給装置6,7の双方より被覆人工飼料を供給してやれ
ば、基層となる人工飼料1の表裏両面に被覆人工飼料層
9,9が積層されることになる。
又このように製造する多層状人工飼料は、平板状、棒状
あるいはブロック状等の任意の1形状(これは前記の成
型機17や供給装置6,7をその形状に応じたものを使
用、すればよい)として成型され、前記2枚の耐熱フィ
ルム5,8によって挾まれたものとして得られる。
従ってこれを適宜無熱滅菌した後、表面のフィルムを剥
がし、;そのままあるいはこれを切削して蚕に給餌すれ
ばよい。
第2図に例示したものは、ローラ式成型機を用いて本発
明の人工飼料を製造する場合の実施例であって、これは
図示のように相対量されかつ互いに内側に向って回転自
在であり、かつ対向間隙を可調整とした2個の回転ロー
ラ10,11を設けて、前記両ローラ10,11の対向
間隙ヲ、ペースト状とされた人工飼料の圧延送出口とし
、かつ両ローラ周側面によって前記圧延送出口の2側面
を形成し7つつ送出口外に連続送出される2枚の耐熱性
フィルム12.13によって、前記人工飼料を挾持支承
させるように設けたホッパー14とから成るもので、更
にこのホッパー14の上方には前記耐熱性フィルム12
.13面に別の人工飼料層を形成できるように、被覆飼
料供給装置15゜16(第1図示の供給装置6,7と同
様のものである)を配設したものであり、この成型機構
成によれば、ホッパー14内に基層となる人工飼料1を
収容し、面回転ローラ10,11を矢印のように回転さ
せて耐熱フィルム12.13を同一スピードで給送しつ
つ、同時に別の人工飼料を被覆飼料供給装置15.16
より供給することにより、2枚のフィルム12.13に
よって挾まれた多層人工飼料を成型送出させることがで
きる。
このさい回転ローラ10,11を通常の平面ローラとす
れば、平板状の多層人工飼料製品が得られるし、例えば
ローラ10,11として周面に周方向の溝を定間隔に有
する溝付ローラ形状のものとすれば、棒状の多層人工飼
料が得られることになる。
本発明による人工飼料、即ち異質組成の各人工飼料を多
層状に積層もしくは組合せたものの製造は、以上の第1
,2図の各実施例で説示したような方法によって容易に
得られるが、本発明による製造法は、既に実施例の説明
でも明かであるが、基本的には、ペースト状に練合した
人工飼料を圧延、成型するに当って、該飼料とはその飼
料組成内容を異にする少なく共1種類以上の人工飼料を
前記飼料の周面の一部、もしくは全面を覆うことができ
るように供給し、しかる後に各種形状に圧延する点に特
徴がある。
このさいその多層状の形成にさいし、3層以上の多層の
ものを得ようとする場合には、前記した被覆飼料供給機
構乃至装置を2つ以上設ければよく、成型後の製品はそ
のままの形状で、あるいは切削する等、任意の状態で蚕
に与えればよい訳である。
又一旦成型あるいは切削した飼料を蚕に与えるに際し、
その時点で他、の飼料層を噴霧あるいは塗布する等して
多層状として、同効果を得ることも可能である。
尚第3図に示したものは、第2図で説示したローラ式成
型機により平板状に成型して耐熱フィルムに挾んだ二層
状の人工飼料実施例を示しており、同図にお9いて1は
基層となる人工飼料、16′はその一面に積層被覆され
た被覆人工飼料であって、第2図の被覆飼料供給装置1
6側から供給されたものであり、12.13は表裏の耐
熱性フィルムを示している。
5 又第4図に示したものは、同じく第2図のローラ式
成型機による三層状人工飼料の実施例を示し、1は中心
の基層となる人工飼料、16′は被覆飼料供給装置16
より人工飼料1の一面に積層された被覆人工飼料、15
′は被覆飼料供給装置15ノより人工飼料1の他面に積
層された被覆人工飼料を示し、12.13は耐熱性フィ
ルムである。
次に本発明による多層状人工飼料による蚕飼育例につい
て述べる。
〔飼育例〕
テ 第2表に示す人工飼料に水を2.2倍重量比を加え
てペースト状に練合したものを基層とし、これに桑葉粉
末(前記基層の人工飼料で用いた桑葉粉末量の5%に相
当する量)を薄層状に添カロして、縦23.5C77L
、横23.5 cyn、、厚さ2.4 mmの平板状形
フ態とした二層状人工飼料を用いて飼育したものと、第
2表に示した人工飼料に、更に桑葉粉末5%を増加した
ものを均一に水で練合し、一層とした従来の人工飼料を
用いて飼育したものとの成績を比較した処、第3表の成
績が得られた。
但しその飼萱育条件としては、両者共その人工飼料は下
方給餌法によって与えると共に、原蚕種の支那様125
0頭の蟻蚕を餌上に掻立し、掻立後、8日後の飼育成績
を比較したものである。
前記飼育成績結果でも明かなように、本発明による人工
飼料では、餌への喰い付きがよく、特に原蚕種の内、極
端に餌への喰い付きが悪く、人工飼育が難しいとされる
支那様で成長が著しく良好である。
又餌表面の粘着性も桑葉粉末の被覆層状化によって改善
されるため、その死亡型や遺失蚕も少ない等、成績はき
わめて良好であった。
以上のように本発明による多層状の蚕人工飼料によれば
、飼育蚕の状態に即応して適時に適切な餌を給餌させる
ことが可能となり、飼育成績を顕著に改善、向上させる
ことができ、同時に飼育管理に当る作業の省力化も期待
できるものとして、その利点はきわめて犬である。
【図面の簡単な説明】
第1,2図は本発明による蚕人工飼料製造手段実施例の
各説明図、第3,4図は第2図示の製造手段によって得
られる二層、三層構造の本発明飼料の側面図である。 1・・・・・・基層人工飼料、9.15’、16’・・
・・・・被覆人工飼料、5,8,12.13・・・・・
・耐熱性フィルム、2・・・・・・練合機、17・・・
・・・成型機、4・・・・・・搬送ベルト、6,7,1
5,16・・・・・・被覆飼料供給装置、11・・・・
・・回転ローラ、14・・・・・・ホッパー。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 人工飼料を構成する各種成分の中から、蚕成育段階
    に応じて特にその効果を期待したい成分−乃至数成分取
    出し、これを単独もしくは混合してかつ多層状に積層も
    しくは組合せて成ることを特徴とする乗用多層飼料。 2 ペースト状に練合した重用人工飼料を圧延、成型す
    るに際し、該飼料とはその飼料組成を異にする少なくと
    も1種類以上の重用人工飼料を前記重用人工飼料の周面
    の一部もしくは全面に重なるように供給し、しかる後に
    各種形状に圧延、成型することを特徴とする乗用多層飼
    料の製造法。
JP54070840A 1979-06-05 1979-06-05 蚕用多層飼料並びにその製造法 Expired JPS5822181B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP54070840A JPS5822181B2 (ja) 1979-06-05 1979-06-05 蚕用多層飼料並びにその製造法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP54070840A JPS5822181B2 (ja) 1979-06-05 1979-06-05 蚕用多層飼料並びにその製造法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55162946A JPS55162946A (en) 1980-12-18
JPS5822181B2 true JPS5822181B2 (ja) 1983-05-07

Family

ID=13443154

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP54070840A Expired JPS5822181B2 (ja) 1979-06-05 1979-06-05 蚕用多層飼料並びにその製造法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5822181B2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS516063A (ja) * 1974-07-01 1976-01-19 Yamato Scale Co Ltd Chikaraheikotenbin

Also Published As

Publication number Publication date
JPS55162946A (en) 1980-12-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
DE3885638T2 (de) Verfahren zur Herstellung von Fleisch und Fleischsaft enthaltendem Büchsen-Haustierfutter.
CA1239311A (en) Method and apparatus for severing a coextrusion for making an enrobed food piece
DE60122523T2 (de) Futter für haustiere
DE69707139T2 (de) In büchsen abgefülltes schichthaustierfutter
US12256744B2 (en) Filled snack product with spaced filling lines and method of making the same
WO1999008537A1 (de) Verfahren und vorrichtung zur herstellung von pizza
CN102960391B (zh) 一种酥韧双层饼生产设备及生产工艺
ATE94723T1 (de) Extrudierte staerke-snack-nahrungsmittel und verfahren.
JPS60145037A (ja) 中詰めした食品を製造する方法と装置
US6805890B2 (en) Laminated, extruded candy products
US6183799B1 (en) Extrusion process for laminated candy products
DE69309137T2 (de) Verfahren zur Herstellung eines Konfektriegels
JPH09169A (ja) 乾燥ペットフード、製造法および装置
CN202958617U (zh) 一种酥韧双层饼生产设备
DE69528286T2 (de) Herstellung von nudeln
DE602004006238T2 (de) Fetthaltige Backware in Form von übereinanderliegenden Gitterstrukturen, Apparat und Herstellungsverfahren dazu
JPH0577384B2 (ja)
DE60018518T2 (de) Verfahren zur Herstellung von mehrschichtigem Nahrungsmittel und Vorrichtung dafür und derart hergestelltes mehrschichtiges Käseprodukt
DE69623366T2 (de) Nahrungsmittel und Verfahren zur Herstellung
DE60217036T2 (de) Gefüllter Keks und Verfahren zu dessen Herstellung
CN210301778U (zh) 一种中医慢性病缓释调理咀嚼颗粒
JPS59130127A (ja) ピツツアのクラスト製造法
US3851570A (en) Apparatus for making a marbled meat pet food
JPH01291759A (ja) 生麺の製麺方法とその装置
KR100219810B1 (ko) 상이한 원료의 복수의 로프가 병착되어 일체화된 튀김과자 및 그 제조방법