JPS582218A - バ−トンポツト式鉛酸化物製造装置 - Google Patents
バ−トンポツト式鉛酸化物製造装置Info
- Publication number
- JPS582218A JPS582218A JP10170781A JP10170781A JPS582218A JP S582218 A JPS582218 A JP S582218A JP 10170781 A JP10170781 A JP 10170781A JP 10170781 A JP10170781 A JP 10170781A JP S582218 A JPS582218 A JP S582218A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead
- pot
- lead oxide
- vane
- stuck
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、鉛蓄電池の陰極および陽II活物賀の原料で
ある鉛酸化物、いわゆる鉛粉を製造するバートンポット
式鉛酸化物製造装置に関するものである。
ある鉛酸化物、いわゆる鉛粉を製造するバートンポット
式鉛酸化物製造装置に関するものである。
従来、パートンポットとして知られている鉛酸化物製造
装置は第1図に示し友ように、38O℃から450℃の
間の温度に制限されたポット1内に、反応物の入口2よ
り溶融鉛と空気が供給srt、、攪拌羽3が100から
!0Orep*@で回転して溶融鉛と空気中の酸素によ
る酸化反応な促進し、生成される鉛酸化物、いわゆる鉛
粉を生成物の出口4から空気をキャリアーとして回収す
るものである。なお、運転開始時にはポット1の底をガ
スバーナーあるいは電熱器により3sO℃から450℃
の間の温度に加熱し1111□ てやる必要があるが、運転開始後は鉛の酸化反応による
発熱によってポット1内の温度は350℃から480℃
の間の温度に維持される。5は熱電対である。
装置は第1図に示し友ように、38O℃から450℃の
間の温度に制限されたポット1内に、反応物の入口2よ
り溶融鉛と空気が供給srt、、攪拌羽3が100から
!0Orep*@で回転して溶融鉛と空気中の酸素によ
る酸化反応な促進し、生成される鉛酸化物、いわゆる鉛
粉を生成物の出口4から空気をキャリアーとして回収す
るものである。なお、運転開始時にはポット1の底をガ
スバーナーあるいは電熱器により3sO℃から450℃
の間の温度に加熱し1111□ てやる必要があるが、運転開始後は鉛の酸化反応による
発熱によってポット1内の温度は350℃から480℃
の間の温度に維持される。5は熱電対である。
上記パートンポット式鉛酸化物製造装置において、長時
間連続運転を行なった場合に様々な問題が生じて啜る。
間連続運転を行なった場合に様々な問題が生じて啜る。
それらの問題点の中で譬に取り上げねばならないのは、
鉛あるいは鉛酸化−14 物がポット1の内Willへ付着することである。
鉛あるいは鉛酸化−14 物がポット1の内Willへ付着することである。
鉛の付着は未反応の溶融した鉛の滴が攪拌羽3によって
巻き上げられた際、−面に衝央し、そこで熱を奪われて
凝固したために生じた現象であると考えられる。また、
鉛酸化物の付着は、鉛酸化物の強い付着性によると考え
られる。このような鉛あるいは鉛酸化物の付着の中で、
運転上重大な障害となるのは、鉛のボット1内上面への
付着である。すなわち、鉛のポット1内上面への付着が
進行すると、付着j7た鉛はその自重のために塊となっ
て落下し、ポット1の底にある溶融鉛の酸化反応を抑制
するため、今までの運転のバランスを崩すことになる。
巻き上げられた際、−面に衝央し、そこで熱を奪われて
凝固したために生じた現象であると考えられる。また、
鉛酸化物の付着は、鉛酸化物の強い付着性によると考え
られる。このような鉛あるいは鉛酸化物の付着の中で、
運転上重大な障害となるのは、鉛のボット1内上面への
付着である。すなわち、鉛のポット1内上面への付着が
進行すると、付着j7た鉛はその自重のために塊となっ
て落下し、ポット1の底にある溶融鉛の酸化反応を抑制
するため、今までの運転のバランスを崩すことになる。
つまり、溶融鉛の酸化反応による発熱量が減少するため
、今まで吸い込んでいた空気の童は過剰となり、ポット
を内は急激に冷却される。このとき、ボッ)i内の溶融
鉛の酸化反応を促進させ、温度を元に戻すために多量の
溶融鉛が投入されるが、温度の変化が急激なためにタイ
ミングが遅れ。
、今まで吸い込んでいた空気の童は過剰となり、ポット
を内は急激に冷却される。このとき、ボッ)i内の溶融
鉛の酸化反応を促進させ、温度を元に戻すために多量の
溶融鉛が投入されるが、温度の変化が急激なためにタイ
ミングが遅れ。
しばらくの関ボッ)1内の温度は大k<振動することに
なる。振動の幅が小さくなる頃には再び付着した鉛が落
下するということで、運転を定常的に行なう上で大きな
障害となっている。
なる。振動の幅が小さくなる頃には再び付着した鉛が落
下するということで、運転を定常的に行なう上で大きな
障害となっている。
そこで、人手あるいはエアーシリンダーにより定期的に
ボッ)1の上蓋を叩くという掃作が行なわれてh7tが
、付着した鉛の落下による障害を解消することはでat
かった。
ボッ)1の上蓋を叩くという掃作が行なわれてh7tが
、付着した鉛の落下による障害を解消することはでat
かった。
零II明は、鉛のポット内上面への付着を防止し、定常
的な運転状態を長時間にわたって実1することを目的と
する。
的な運転状態を長時間にわたって実1することを目的と
する。
本5i明の一実施例をli!―する。
第!図および第3図に示すように、攪拌側3の回転軸の
上部に、ポット1内の上面と数ミリ方向に同転させ、攪
拌側3によってII!Ih上げられポット1内の上面に
付着する鉛を定常的に掻伽取る如畷構成している。
上部に、ポット1内の上面と数ミリ方向に同転させ、攪
拌側3によってII!Ih上げられポット1内の上面に
付着する鉛を定常的に掻伽取る如畷構成している。
従来から攪拌側3の材質としては軟鋼が用いられている
が、羽6の材質も350℃から480℃という高温雰囲
気中での耐摩耗性という面から軟鋼が最も好ましい。
が、羽6の材質も350℃から480℃という高温雰囲
気中での耐摩耗性という面から軟鋼が最も好ましい。
本発明によってポットi内の上面に付着するの
鉛を全て掻き取るためには、掻―職り月別6がへ
反応物の入口鵞および生成物の出口4を横切ゐ形で通過
することは避けられないが、この際、溶融鉛の流れと空
気の流れおよび空気をキャリアーとしてポット1内から
運び出される鉛酸化物の流れをできるだけ乱さないよう
にするために、羽6の断面の形状はでhるだけ流線形に
近づけることが望ましい。
することは避けられないが、この際、溶融鉛の流れと空
気の流れおよび空気をキャリアーとしてポット1内から
運び出される鉛酸化物の流れをできるだけ乱さないよう
にするために、羽6の断面の形状はでhるだけ流線形に
近づけることが望ましい。
上述したように1本発明によれば、ポット内の上面に付
着する鉛の塊の不規則な落下が防止でき、長時間にわた
る定常的な連続運転が可能となり、更に付着した鉛の塊
の落下による攪拌側の摩耗がな曵なる等工業的価値甚だ
大なるものである。
着する鉛の塊の不規則な落下が防止でき、長時間にわた
る定常的な連続運転が可能となり、更に付着した鉛の塊
の落下による攪拌側の摩耗がな曵なる等工業的価値甚だ
大なるものである。
第1図は従来のバートンポット式鉛酸化物製造装置を示
す説明断面図、第2図は本発明の一実施例を示す平面図
、第3図は同じく説明断面図である。 1はポット%2は反応物の入口、3は攪拌側、4は生成
物の出口、5は熱電対、6は羽特許出願人 弔3図
す説明断面図、第2図は本発明の一実施例を示す平面図
、第3図は同じく説明断面図である。 1はポット%2は反応物の入口、3は攪拌側、4は生成
物の出口、5は熱電対、6は羽特許出願人 弔3図
Claims (1)
- パートンポットの上面に付着する鉛あるいは鉛酸化物を
除去するための羽を備えることを特徴とするパートンポ
ット式鉛酸化物製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10170781A JPS582218A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | バ−トンポツト式鉛酸化物製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10170781A JPS582218A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | バ−トンポツト式鉛酸化物製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS582218A true JPS582218A (ja) | 1983-01-07 |
Family
ID=14307774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10170781A Pending JPS582218A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | バ−トンポツト式鉛酸化物製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS582218A (ja) |
-
1981
- 1981-06-30 JP JP10170781A patent/JPS582218A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0071110B1 (en) | Method for liquefying glass batches | |
| US3839019A (en) | Purification of aluminum with turbine blade agitation | |
| US3607190A (en) | Method and apparatus for preheating glass batch | |
| JPH0680177B2 (ja) | 液体の処理方法 | |
| US4003559A (en) | Apparatus for recovery of metallic zinc from dross | |
| US4073481A (en) | Continuous sulphur drossing apparatus | |
| US3988138A (en) | Method and apparatus for melting glass-making materials | |
| US2557528A (en) | Method and apparatus for effecting continuous sulfuric acid digestion of titaniferous material | |
| RU2159213C2 (ru) | Способ очистки кремния и устройство для его осуществления | |
| US2481591A (en) | Treatment of aluminous dross | |
| CA2491645C (en) | Method for fractional crystallisation of a metal | |
| US4060409A (en) | Mechanically stirred furnace for pyrometallurgical operations and processes | |
| US2861791A (en) | Method of and apparatus for reacting magnesium with a volatile metal halide | |
| USRE32317E (en) | Glass batch liquefaction | |
| US1687187A (en) | Apparatus for use in refining of lead bullion and similar operations | |
| US1756967A (en) | Metallurgy of metals | |
| US3202408A (en) | Apparatus for melting brass chip scrap | |
| JPS6244975Y2 (ja) | ||
| CA1050267A (en) | Apparatus for recovery of metallic zinc from dross | |
| EP0224893A1 (en) | Method and apparatus for feeding a rotating melter | |
| JP2518992B2 (ja) | 軽合金チップの溶解方法と溶解炉 | |
| SU962216A1 (ru) | Электрическа стекловаренна печь | |
| US3468365A (en) | Aluminum production apparatus | |
| SU831855A1 (ru) | Устройство дл гор чего цинковани | |
| JPS596166B2 (ja) | 硬質水砕スラグの製造装置 |