JPS58221991A - 送風機の吐出口 - Google Patents
送風機の吐出口Info
- Publication number
- JPS58221991A JPS58221991A JP14526582A JP14526582A JPS58221991A JP S58221991 A JPS58221991 A JP S58221991A JP 14526582 A JP14526582 A JP 14526582A JP 14526582 A JP14526582 A JP 14526582A JP S58221991 A JPS58221991 A JP S58221991A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- discharge port
- shaft
- blower
- groove
- fins
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 241001417523 Plesiopidae Species 0.000 description 2
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000007791 dehumidification Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Housings, Intake/Discharge, And Installation Of Fluid Heaters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は送風方向を可変するフィンを設けた送風機の吐
出口に関するもので、その目的とするところはフィンを
簡単な構造で回動自在に支持することにある。
出口に関するもので、その目的とするところはフィンを
簡単な構造で回動自在に支持することにある。
以下本発明の実施例を浴室内に温風を循環させて衣類を
乾燥する浴室乾燥機の例を示す図面に基づいて説明する
。
乾燥する浴室乾燥機の例を示す図面に基づいて説明する
。
1は浴室2の天井壁面に取付けた乾燥機で、浴室上部の
コンクリート壁8の天井壁に吊ボルト4を設け、前記吊
ボルト4に吊金具5を介して吊設している。前記乾燥機
1は下面が開口した箱形の本体ケース6の前記開口部に
グリル板25を嵌着しており、前記グリル板25には浴
室2内に開口する吸込ロアと吐出口′8を形成するとと
もに、前記本体ケース6の側壁には浴室1の外方に開口
する排出口9を形成し、前記排出口9は排気ダクト10
に連結している。前記本体ケース6内には吸込ロアに対
面させて送風室11を形成するとともに、前記送風室1
1と吐出口8を連通ずる第1の通路12、及び前記送風
室11を排出口9とを連通ずる第2の通路18を形成し
ており、前記送風室11内にはモータ(図示せず)によ
り回・、転する第1の7アン14を収納するとともに、
前記第1の通路12にはジグザグ状に形成したヒートバ
イブ16を収容し、また前記排出口9と排気ダク)10
の連結部に第2のファン16を収容している。前記ヒー
トパイプ15は第1図に示すような浴槽内に温水を供給
する加熱ボイラ17、あるいは浴室2の外に配置されて
いる暖防用ボイラ(図示せず)等に送水管18を介して
連結し、ヒー) バイブ15内に温水を通すようにして
いる。
コンクリート壁8の天井壁に吊ボルト4を設け、前記吊
ボルト4に吊金具5を介して吊設している。前記乾燥機
1は下面が開口した箱形の本体ケース6の前記開口部に
グリル板25を嵌着しており、前記グリル板25には浴
室2内に開口する吸込ロアと吐出口′8を形成するとと
もに、前記本体ケース6の側壁には浴室1の外方に開口
する排出口9を形成し、前記排出口9は排気ダクト10
に連結している。前記本体ケース6内には吸込ロアに対
面させて送風室11を形成するとともに、前記送風室1
1と吐出口8を連通ずる第1の通路12、及び前記送風
室11を排出口9とを連通ずる第2の通路18を形成し
ており、前記送風室11内にはモータ(図示せず)によ
り回・、転する第1の7アン14を収納するとともに、
前記第1の通路12にはジグザグ状に形成したヒートバ
イブ16を収容し、また前記排出口9と排気ダク)10
の連結部に第2のファン16を収容している。前記ヒー
トパイプ15は第1図に示すような浴槽内に温水を供給
する加熱ボイラ17、あるいは浴室2の外に配置されて
いる暖防用ボイラ(図示せず)等に送水管18を介して
連結し、ヒー) バイブ15内に温水を通すようにして
いる。
また、前記送風室11と前記第1の通路12及び第2の
通路18との間にはその一側を支点にして他側をレバー
19により回動自在にしたダンパー20を配設し、該ダ
ンパー20により両通路12.18への送風の切換えを
するようにしている。前記第2の通路18の上壁面には
通路の略中夫に突起24が形成されており、第2図に示
すようにダンパー20を前記突起24に当接するととも
に突起24の両側に送風室11と排出口9を連通する隙
間を形成するようにしている。
通路18との間にはその一側を支点にして他側をレバー
19により回動自在にしたダンパー20を配設し、該ダ
ンパー20により両通路12.18への送風の切換えを
するようにしている。前記第2の通路18の上壁面には
通路の略中夫に突起24が形成されており、第2図に示
すようにダンパー20を前記突起24に当接するととも
に突起24の両側に送風室11と排出口9を連通する隙
間を形成するようにしている。
前記グリル板25の吐出口8を構成する開口部には、第
5図及び第6図に示すように長尺のフィン26を複数列
並設し、前記夫々のフィン26はその両端に第1の軸2
7を突設するとともに中間部に二箇所第2の軸28を前
記第1の軸27と同芯軸状に形成し、且つ複数のフィン
26は端部で連結片21により一体連結されている。ま
た、前記吐出口8を構成する開口部内には第2の凹溝8
0を形成した桟28を設け、前記吐出口8の開口縁に設
けた軸受片22に形成した第1の凹溝29に前記第1の
軸27を嵌合するとともに前記機2Bの第2の凹溝80
に前記第2の軸28を嵌合し、押え具81をネジ82で
グリル板25に固定することにより第1及び第2の軸2
7.28を抑圧支持して複数のフィン26を回動自在に
しており1 、吐出される風向きを自由に可変できるようにしている
。また、軸受片22にはその底部に線バネ88を設け、
該線バネ8Bと前記押え具81とで第1の軸27を弾性
挾持してフィン26のがたつきを無くし、且つフィン2
6が所定の回動位置で係止できるようにしている。
5図及び第6図に示すように長尺のフィン26を複数列
並設し、前記夫々のフィン26はその両端に第1の軸2
7を突設するとともに中間部に二箇所第2の軸28を前
記第1の軸27と同芯軸状に形成し、且つ複数のフィン
26は端部で連結片21により一体連結されている。ま
た、前記吐出口8を構成する開口部内には第2の凹溝8
0を形成した桟28を設け、前記吐出口8の開口縁に設
けた軸受片22に形成した第1の凹溝29に前記第1の
軸27を嵌合するとともに前記機2Bの第2の凹溝80
に前記第2の軸28を嵌合し、押え具81をネジ82で
グリル板25に固定することにより第1及び第2の軸2
7.28を抑圧支持して複数のフィン26を回動自在に
しており1 、吐出される風向きを自由に可変できるようにしている
。また、軸受片22にはその底部に線バネ88を設け、
該線バネ8Bと前記押え具81とで第1の軸27を弾性
挾持してフィン26のがたつきを無くし、且つフィン2
6が所定の回動位置で係止できるようにしている。
而して、乾燥機1の運転コントロールは浴室2の外側に
配設した制御器84及びダンパー20で行なうのであり
、浴室2内に吊下げた洗たく物85を乾燥させる場合に
は、第1のファン14を回転させるとともに、ダンパー
20は第2図に示す如く突起24に当接させて係止し、
第1の通路12を開口して浴室2内の空気を吸込み、矢
印Aで示すように第1の通路12を通ってヒートパイプ
15で加熱されて再び浴室2内に吐出させて浴室2内に
温風が循環するようにするのであり、このとき、湿った
空気の一部iま突起24の両側に形成された隙間を通り
、矢印Bで示すように第2の通路18を通って排出口9
から排気ダクト10により外部へ排出される。ので除湿
が行なえて乾燥が効率的にできるのである。また、浴室
2内の換気をする場合にはレバー19を操作して第8図
に示すように第1の通路12をダンパー20により閉塞
するとともに第2の通路18を太きく開口し、矢印Cの
如く浴室2内の空気を全て第2の通路18を通して排出
口9から排気ダクト10により外部へ排出するのである
。
配設した制御器84及びダンパー20で行なうのであり
、浴室2内に吊下げた洗たく物85を乾燥させる場合に
は、第1のファン14を回転させるとともに、ダンパー
20は第2図に示す如く突起24に当接させて係止し、
第1の通路12を開口して浴室2内の空気を吸込み、矢
印Aで示すように第1の通路12を通ってヒートパイプ
15で加熱されて再び浴室2内に吐出させて浴室2内に
温風が循環するようにするのであり、このとき、湿った
空気の一部iま突起24の両側に形成された隙間を通り
、矢印Bで示すように第2の通路18を通って排出口9
から排気ダクト10により外部へ排出される。ので除湿
が行なえて乾燥が効率的にできるのである。また、浴室
2内の換気をする場合にはレバー19を操作して第8図
に示すように第1の通路12をダンパー20により閉塞
するとともに第2の通路18を太きく開口し、矢印Cの
如く浴室2内の空気を全て第2の通路18を通して排出
口9から排気ダクト10により外部へ排出するのである
。
以上の如く、本発明は吐出口を構成する開口部に並設し
た複数列のフィンを両端と中間とで軸支しているので、
長尺のフィンでも折れることなく強固に保持でき且つフ
ィンが曲がることがなくて回動がスムーズに行なえる効
果がある。
た複数列のフィンを両端と中間とで軸支しているので、
長尺のフィンでも折れることなく強固に保持でき且つフ
ィンが曲がることがなくて回動がスムーズに行なえる効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は浴室に乾燥機を取付けた状態を示す斜視図、第
2図は本発明実施例の断面図、第8図は同上のダンパー
を動作させた状態を示す断面図、第4図は同上の分解斜
視図、第5図は第4図のX−X断面図、第6図本発明実
施例のグリル板の要部分解斜視図である。 8・・吐出口、21・・連結片、22・・軸受片、23
@@桟、26・・フィン、27・・第1の軸、280第
2の軸、29・・第1の凹溝、80@@第2の凹溝、8
1・・押え具、88参・線バネ。
2図は本発明実施例の断面図、第8図は同上のダンパー
を動作させた状態を示す断面図、第4図は同上の分解斜
視図、第5図は第4図のX−X断面図、第6図本発明実
施例のグリル板の要部分解斜視図である。 8・・吐出口、21・・連結片、22・・軸受片、23
@@桟、26・・フィン、27・・第1の軸、280第
2の軸、29・・第1の凹溝、80@@第2の凹溝、8
1・・押え具、88参・線バネ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l)、送風機の吐出口を構成する開口部に複数列フィン
を並設し、前記夫々のフィンの両端に第1の軸を突設す
るとともに中間部に第2の軸を前記第1の軸と同芯軸状
に形成し、前記開口部の周縁に第1の凹溝を形成すると
ともに前記開口部に前記フィンと直交する方向に配設し
た桟にjI2の凹溝を形成し、前記第1の凹溝に第1の
軸を、前記第2の凹溝に前記第2の軸を夫々嵌合し、前
記夫々の軸を押え具で押圧し回動自在に軸支してなるこ
とを特徴とする送風機の吐出口。 2)、複数のフィンの端部を連結片で一体連結したこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の送風機の吐出
口。 8)、押え具が取外し自在であることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の送風機の吐出口。 4)、第1の軸と凹溝底面との間に弾性材を介在させた
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の送風機の
吐出口。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14526582A JPS58221991A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 送風機の吐出口 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14526582A JPS58221991A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 送風機の吐出口 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58221991A true JPS58221991A (ja) | 1983-12-23 |
Family
ID=15381128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14526582A Pending JPS58221991A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 送風機の吐出口 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58221991A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60129297U (ja) * | 1984-02-09 | 1985-08-30 | 松下精工株式会社 | 浴室衣類乾燥機 |
| JP2016138693A (ja) * | 2015-01-27 | 2016-08-04 | リンナイ株式会社 | 浴室暖房機 |
-
1982
- 1982-08-20 JP JP14526582A patent/JPS58221991A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60129297U (ja) * | 1984-02-09 | 1985-08-30 | 松下精工株式会社 | 浴室衣類乾燥機 |
| JP2016138693A (ja) * | 2015-01-27 | 2016-08-04 | リンナイ株式会社 | 浴室暖房機 |
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