JPS5822204B2 - テ−ブルカクノウシキチユウボウカグ - Google Patents
テ−ブルカクノウシキチユウボウカグInfo
- Publication number
- JPS5822204B2 JPS5822204B2 JP50060362A JP6036275A JPS5822204B2 JP S5822204 B2 JPS5822204 B2 JP S5822204B2 JP 50060362 A JP50060362 A JP 50060362A JP 6036275 A JP6036275 A JP 6036275A JP S5822204 B2 JPS5822204 B2 JP S5822204B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- guide
- kitchen furniture
- auxiliary table
- auxiliary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は厨房家具に関し、詳しくは補助テーブル板を
有する厨房家具に関する。
有する厨房家具に関する。
従来の厨房家具あるいはテーブル等において、天板面あ
るいはテーブル面を広く使用したい場合1に、前方に補
助テーブル板を配置するものがある。
るいはテーブル面を広く使用したい場合1に、前方に補
助テーブル板を配置するものがある。
これらのものは抽出式テーブル板あるいは天板の下部に
アームによって吊り下げた補助テーブル板を設けた構成
であり、前者は引出した状態において補助テーブルが安
定しなく、また、後者のものにおいては補助テーブルを
引き出した状態をたもっために吊下げアーム部にねじ止
め手段などを要し、その操作が面倒なものであった。
アームによって吊り下げた補助テーブル板を設けた構成
であり、前者は引出した状態において補助テーブルが安
定しなく、また、後者のものにおいては補助テーブルを
引き出した状態をたもっために吊下げアーム部にねじ止
め手段などを要し、その操作が面倒なものであった。
本発明は特に後者の補助テーブル板吊下げ式の構成にお
いて、前記補助テーブル板の出し入れ操作を容易にし、
かつ、引出した状態を安定にすることを目的とするもの
である。
いて、前記補助テーブル板の出し入れ操作を容易にし、
かつ、引出した状態を安定にすることを目的とするもの
である。
前記目的を達成するため、本発明は厨房家具内にアーム
をもって補助テーブル板を吊り下げ、前記アームを回動
して補助テーブル板を前方に引き出すようにした厨房家
具において、アームに係止用の突片を突出するように設
け、厨房家具の内壁にテーブル係止具を設け、前記テー
ブル係止具は下部に前記係止用の突片を案内する前方が
高くなる傾斜した案内辺を設け、かつ前端縁に入口を、
また下部に脱出口をもつほぼ横S字状の案内溝を有し、
前記脱出口部に突片の案内時に脱出口を塞ぐ案内具を設
けた構成としたものであり、補助テーブル板を前方に動
かすことにより係止用の突片がほぼ横S字状の案内溝に
案内されてその引出し状態を安定になし、また、突片の
引きはずしもテーブル板を持ち上げたのち、おしさげる
ことにより行なわれ、その操作が極めて容易にできるも
のである。
をもって補助テーブル板を吊り下げ、前記アームを回動
して補助テーブル板を前方に引き出すようにした厨房家
具において、アームに係止用の突片を突出するように設
け、厨房家具の内壁にテーブル係止具を設け、前記テー
ブル係止具は下部に前記係止用の突片を案内する前方が
高くなる傾斜した案内辺を設け、かつ前端縁に入口を、
また下部に脱出口をもつほぼ横S字状の案内溝を有し、
前記脱出口部に突片の案内時に脱出口を塞ぐ案内具を設
けた構成としたものであり、補助テーブル板を前方に動
かすことにより係止用の突片がほぼ横S字状の案内溝に
案内されてその引出し状態を安定になし、また、突片の
引きはずしもテーブル板を持ち上げたのち、おしさげる
ことにより行なわれ、その操作が極めて容易にできるも
のである。
以下本発明の一実施例を図面にもとづき説明する。
第1図において、1は調理台のキャビネット本体で、バ
ンクガード3をもつ天板2と扉4を備えている。
ンクガード3をもつ天板2と扉4を備えている。
このキャビネット本体1内には第2図に示すように補助
テーブル板7を前後2つのアーム5.6によって吊り下
げている。
テーブル板7を前後2つのアーム5.6によって吊り下
げている。
前記アーム5゜6の上端はキャビネット本体1の内側の
上部に固定したところの支承金具10に枢着され、その
枢着部を支点として回動自在である。
上部に固定したところの支承金具10に枢着され、その
枢着部を支点として回動自在である。
また、アーム5.6の下端20.21も補助テーブル板
7の側部に枢着され、この枢着部を支点として回動自在
になっているっしたがって、補助テーブル板7は第3図
に示すようにアーム5,6を回動させて前方に引き出し
、天板2の前方に継ぎ足すように移動ができるようにな
っている。
7の側部に枢着され、この枢着部を支点として回動自在
になっているっしたがって、補助テーブル板7は第3図
に示すようにアーム5,6を回動させて前方に引き出し
、天板2の前方に継ぎ足すように移動ができるようにな
っている。
また、この動作を行なわせるとき、キャビネット本体1
の前部の上部には幕板1が設けであるので、アーム5,
6の回動が幕板に阻害されないように前記アーム5゜6
をほぼコ字状に形成している。
の前部の上部には幕板1が設けであるので、アーム5,
6の回動が幕板に阻害されないように前記アーム5゜6
をほぼコ字状に形成している。
前記前後2つのアーム5,6にはステー17の両端部1
8.19を枢着し、間を規正アーム5゜6間の間隔を規
正している。
8.19を枢着し、間を規正アーム5゜6間の間隔を規
正している。
また、後方のアーム6の上部には係止片35を設け、こ
の係止片35と支承金具10の前部の係止片36の間に
ばね詞を張架してあり、このばね34によってアーム6
がその上端部9の枢支部の関係から図示の状態の位置を
保つように付勢されている。
の係止片35と支承金具10の前部の係止片36の間に
ばね詞を張架してあり、このばね34によってアーム6
がその上端部9の枢支部の関係から図示の状態の位置を
保つように付勢されている。
図中の37は補助テーブル板7に設けた把手、41は補
助テーブル板7の下部に設けた引出体である。
助テーブル板7の下部に設けた引出体である。
また、28はアーム6に端部28を枢着された支持具、
29はその付勢スプリング、40は支承金具10の一部
を切欠し・て形成したストッパーであり、アーム5の上
部に当接するようになっている。
29はその付勢スプリング、40は支承金具10の一部
を切欠し・て形成したストッパーであり、アーム5の上
部に当接するようになっている。
なお、前記アーム5,6および支承金具10、その他支
持具24等は一方の側のみを示し、具体的には第4図に
示すように左右一対に設けられる。
持具24等は一方の側のみを示し、具体的には第4図に
示すように左右一対に設けられる。
そしてアーム6.6′間には補強アーム15が横架され
ている。
ている。
つぎに補助テーブル板7の引出し固定構造について第4
図および第5図にもとづき説明する。
図および第5図にもとづき説明する。
アーム6に枢着されたところの支持具29の先端には側
方、すなわち支承金具10の方向に突出した突片25を
設けている。
方、すなわち支承金具10の方向に突出した突片25を
設けている。
一方、支承金具10のキャビネット本体1の内方に向い
た面にはテーブル係止具26が設けられている。
た面にはテーブル係止具26が設けられている。
このテーブル係止具26は下部に前端が上方になる傾斜
した案内辺33を有し、前端辺に入口をもち、下辺に脱
出口50をもつ案内溝27を有している。
した案内辺33を有し、前端辺に入口をもち、下辺に脱
出口50をもつ案内溝27を有している。
上記案内溝27はほぼ横S字状に形成され、中央部Cが
低い位置となっている。
低い位置となっている。
前記テーブル係止具には逆T字状をした案内具30の上
端を支点部材51によって枢着しており、前記案内具3
0の案内片31は傾斜したとき、案内溝27の脱出口5
0を塞ぎ、かつ、案内辺33に連続するようになってい
る。
端を支点部材51によって枢着しており、前記案内具3
0の案内片31は傾斜したとき、案内溝27の脱出口5
0を塞ぎ、かつ、案内辺33に連続するようになってい
る。
そしてこの補助テーブル板7の引出し固定構成は第4図
に示すように左右一対となっている。
に示すように左右一対となっている。
次に、作用を片側について説明する。
第2図に示すように、調理台内に格納した補助テーブル
板7を第3図に示すように引出す場合、まず、第1図に
示す扉4を開け、補助テーブル板7に設けた把手37を
持って調理台外に引出していくと支持具24に設けた突
片25が案内具30の案内面31に当接し、さらに引出
していくと、突片25は案内具30の案内面31をテー
ブル係止具26の案内面33に当接せしめ、しかるのち
、案内面31゜33に沿って動き遂には、ばね29の作
用と相俟って矢印32のように案内溝27に嵌入し、C
点に至って停止する。
板7を第3図に示すように引出す場合、まず、第1図に
示す扉4を開け、補助テーブル板7に設けた把手37を
持って調理台外に引出していくと支持具24に設けた突
片25が案内具30の案内面31に当接し、さらに引出
していくと、突片25は案内具30の案内面31をテー
ブル係止具26の案内面33に当接せしめ、しかるのち
、案内面31゜33に沿って動き遂には、ばね29の作
用と相俟って矢印32のように案内溝27に嵌入し、C
点に至って停止する。
このようにして、補助テーブル板7は引き出された状態
で調理台前面上に保持される。
で調理台前面上に保持される。
補助テーブル板7を調理台内に収納する場合、把手37
を少し持ち上げると、ばね29の作用とともに、突片2
5は脱出溝50に入り、把手37を持ち上げる力をゆる
めると突片25は矢印39に沿って案内具30の案内片
31をはねのけ、このため、補助テーブル板7はアーム
5が支承金具10に設けたストッパー40と当接停止す
るまで調理台内に入り込み、収納されることになる。
を少し持ち上げると、ばね29の作用とともに、突片2
5は脱出溝50に入り、把手37を持ち上げる力をゆる
めると突片25は矢印39に沿って案内具30の案内片
31をはねのけ、このため、補助テーブル板7はアーム
5が支承金具10に設けたストッパー40と当接停止す
るまで調理台内に入り込み、収納されることになる。
なおばね34は補助テーブル板7を引出すときは。
把手37の引出し力に加算して働くため、引出しがスム
ーズであり、収納するときは抵抗体として働くため、シ
ョック等を吸収する働きをなす。
ーズであり、収納するときは抵抗体として働くため、シ
ョック等を吸収する働きをなす。
この発明は、以上詳述したように、厨房家具に補助テ・
−プル板を出し入れするものにおいて、前記補助テーブ
ル板を引き出すと、アームに設けられた突片がテーブル
固定具の略横S字状の案内溝に案内され、この状態にお
いて補助テーブル板を安定に保持し、また、収納する場
合には補助テーブル板をや5もちあげて押し下げると、
前記突片が自動的に案内溝よりはずれ、前記補助テーブ
ル板を厨房家具に収納できるものであり、その操作が簡
単で、また、補助テーブル板の引出し状態が安定すると
いう利点がある。
−プル板を出し入れするものにおいて、前記補助テーブ
ル板を引き出すと、アームに設けられた突片がテーブル
固定具の略横S字状の案内溝に案内され、この状態にお
いて補助テーブル板を安定に保持し、また、収納する場
合には補助テーブル板をや5もちあげて押し下げると、
前記突片が自動的に案内溝よりはずれ、前記補助テーブ
ル板を厨房家具に収納できるものであり、その操作が簡
単で、また、補助テーブル板の引出し状態が安定すると
いう利点がある。
第1図は厨房家具の斜視図、第2図は第1図の厨房家具
をA方向からみたテーブル収納状態を示す要部断面図、
第3図は同じくテーブルの引出し状態を示す断面図、第
4図は支承金具、アームおよびテーブルの相互関係を示
す斜視図、第5図は支承金具の片側を示す説明図である
。 1・・・・・・キャビネット本体、5,5’、6,6’
・・・・・・アーム、10,1σ・・・・・・支承金具
、7・・・・・・補助テーブル板、25・・・・・・突
片、24.24’・・・・・・支持具、26・・・・・
・テーブル係止具、34,34’・・・・・・ばね、3
0・・・・・・案内具、27・・・・・・案内溝、50
・・・・・・脱出溝、40・・・・・・ストッパー。
をA方向からみたテーブル収納状態を示す要部断面図、
第3図は同じくテーブルの引出し状態を示す断面図、第
4図は支承金具、アームおよびテーブルの相互関係を示
す斜視図、第5図は支承金具の片側を示す説明図である
。 1・・・・・・キャビネット本体、5,5’、6,6’
・・・・・・アーム、10,1σ・・・・・・支承金具
、7・・・・・・補助テーブル板、25・・・・・・突
片、24.24’・・・・・・支持具、26・・・・・
・テーブル係止具、34,34’・・・・・・ばね、3
0・・・・・・案内具、27・・・・・・案内溝、50
・・・・・・脱出溝、40・・・・・・ストッパー。
Claims (1)
- 1 厨房家具内にアームによって吊り下げられ、かつ、
前記アームの上端を回動支点として前方に引出し自在な
補助テーブル板を備え、前記アームに厨房家具の内壁方
向に突出する係止用の突片を設け、厨房家具の内壁には
テーブル係止具を設け、前記テーブル係止具は下部に前
方が高くなるように傾斜した前記突片の案内辺を有する
とともに、前端縁に入口をもち、下部に脱出口をもつほ
ぼ横S字状の案内溝を有し、前記案内溝の脱出口部に前
記突片を案内するとき脱出口部を塞ぐ案内具を設けてな
るテーブル格納式厨房家具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50060362A JPS5822204B2 (ja) | 1975-05-19 | 1975-05-19 | テ−ブルカクノウシキチユウボウカグ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50060362A JPS5822204B2 (ja) | 1975-05-19 | 1975-05-19 | テ−ブルカクノウシキチユウボウカグ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51135762A JPS51135762A (en) | 1976-11-24 |
| JPS5822204B2 true JPS5822204B2 (ja) | 1983-05-07 |
Family
ID=13139942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50060362A Expired JPS5822204B2 (ja) | 1975-05-19 | 1975-05-19 | テ−ブルカクノウシキチユウボウカグ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5822204B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5470604U (ja) * | 1977-10-24 | 1979-05-19 | ||
| JPS63197432U (ja) * | 1987-06-09 | 1988-12-20 |
-
1975
- 1975-05-19 JP JP50060362A patent/JPS5822204B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51135762A (en) | 1976-11-24 |
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