JPH0598853A - 出没式ドア把手装置 - Google Patents
出没式ドア把手装置Info
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- JPH0598853A JPH0598853A JP26165891A JP26165891A JPH0598853A JP H0598853 A JPH0598853 A JP H0598853A JP 26165891 A JP26165891 A JP 26165891A JP 26165891 A JP26165891 A JP 26165891A JP H0598853 A JPH0598853 A JP H0598853A
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- door
- handle
- latch
- door body
- slide rod
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 32
- 230000008602 contraction Effects 0.000 abstract description 15
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 description 1
- 210000000038 chest Anatomy 0.000 description 1
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- Refrigerator Housings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ドア自体を揺動開閉する把手を出没式にし、
開閉操作時以外は没入収納させて邪魔にならないように
し、デザイン的にもすっきりするようにする。 【構成】 揺動開閉構造のドア体1面に設けた把手本体
2の出没に伴ない、ドア体1の周囲側縁部から出没して
ドア開口部周囲枠Fに係合するロック機構10をドア体
1内に設ける。このロック機構10は、把手本体2の出
没によって弾撥的に伸縮する伸縮手段11にスライド自
在なスライドロッド16を連結し、更に、このスライド
ロッド16先端に、ドア体1の周囲側縁部から弾撥的に
出没して、ドア開口部周囲枠Fに係合するドアラッチ1
7を連繋して構成する。
開閉操作時以外は没入収納させて邪魔にならないように
し、デザイン的にもすっきりするようにする。 【構成】 揺動開閉構造のドア体1面に設けた把手本体
2の出没に伴ない、ドア体1の周囲側縁部から出没して
ドア開口部周囲枠Fに係合するロック機構10をドア体
1内に設ける。このロック機構10は、把手本体2の出
没によって弾撥的に伸縮する伸縮手段11にスライド自
在なスライドロッド16を連結し、更に、このスライド
ロッド16先端に、ドア体1の周囲側縁部から弾撥的に
出没して、ドア開口部周囲枠Fに係合するドアラッチ1
7を連繋して構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、揺動開閉構造のドア
面に対してこのドア自体を開閉操作する把手自体を出没
式にし、開閉操作時以外は、没入状態で収納しておくこ
とで邪魔にならないようにした出没式ドア把手装置に関
する。
面に対してこのドア自体を開閉操作する把手自体を出没
式にし、開閉操作時以外は、没入状態で収納しておくこ
とで邪魔にならないようにした出没式ドア把手装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来から、ドア体の開閉には、ドア体面
に突起状に付設されたドア把手を握持し、このドア把手
におけるドアノブ、ドアハンドルの回転等によってドア
体の開口部周囲枠に係合するドアラッチを出没させ、ド
アラッチの突出によって閉鎖状態を維持し、また、その
没入によって開放するようになっている。
に突起状に付設されたドア把手を握持し、このドア把手
におけるドアノブ、ドアハンドルの回転等によってドア
体の開口部周囲枠に係合するドアラッチを出没させ、ド
アラッチの突出によって閉鎖状態を維持し、また、その
没入によって開放するようになっている。
【0003】この従来のドア開閉のためのドア把手は、
ドアラッチの出没操作及びドア自体の揺動のための握持
部分となっているために、ドア面に対して突出状に構成
付設されるものであった。
ドアラッチの出没操作及びドア自体の揺動のための握持
部分となっているために、ドア面に対して突出状に構成
付設されるものであった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
ドア面に対する突出状の付設構成は、ドア開閉に伴なう
人の出入り、物の出し入れ等に際し邪魔になり、また、
これに引っ掛かったり、ぶつかったりして危険な場合が
あるばかりでなく、ドア面のデザインに制約を与えるも
のであった。特に、例えば箪笥、クローゼット等の建具
類の扉における把手として使用するとき、これらが壁面
埋め込みタイプのものであると、その部屋全体のインテ
リアデザインにおける整合性を欠くものともなってい
る。
ドア面に対する突出状の付設構成は、ドア開閉に伴なう
人の出入り、物の出し入れ等に際し邪魔になり、また、
これに引っ掛かったり、ぶつかったりして危険な場合が
あるばかりでなく、ドア面のデザインに制約を与えるも
のであった。特に、例えば箪笥、クローゼット等の建具
類の扉における把手として使用するとき、これらが壁面
埋め込みタイプのものであると、その部屋全体のインテ
リアデザインにおける整合性を欠くものともなってい
る。
【0005】そこで、この発明は、叙上のような従来存
した諸事情に鑑み案出されたもので、ドアの開閉操作時
以外は没入状態で収納しておくことで邪魔にならないよ
うにし、しかも、デザイン的にもすっきりとしたものと
し、また、閉鎖時におけるドア体のドア開口部周囲枠と
の係合を確実にし、取扱い操作も容易な出没式ドア把手
装置を提供することを目的とする。
した諸事情に鑑み案出されたもので、ドアの開閉操作時
以外は没入状態で収納しておくことで邪魔にならないよ
うにし、しかも、デザイン的にもすっきりとしたものと
し、また、閉鎖時におけるドア体のドア開口部周囲枠と
の係合を確実にし、取扱い操作も容易な出没式ドア把手
装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述した目的を達成する
ため、この発明にあっては、ドア開口部周囲枠に揺動自
在に支持されているドア体の開口縁部近傍に位置させて
凹設形成した把手収納部内に把手本体を出没自在に収納
し、この把手本体における出没操作に伴ない、ドア体の
周囲側縁部から出没してドア開口部周囲枠に係合するロ
ック機構をドア体内に設けてあり、このロック機構は、
把手本体の出没によって弾撥的に伸縮する伸縮手段と、
この伸縮手段に連結されて、スライド自在に配装された
スライドロッドと、スライドロッド先端に連繋され、ド
ア体の周囲側縁部から弾撥的に出没して、ドア開口部周
囲枠に係合するドアラッチとを備えていることを特徴と
する。
ため、この発明にあっては、ドア開口部周囲枠に揺動自
在に支持されているドア体の開口縁部近傍に位置させて
凹設形成した把手収納部内に把手本体を出没自在に収納
し、この把手本体における出没操作に伴ない、ドア体の
周囲側縁部から出没してドア開口部周囲枠に係合するロ
ック機構をドア体内に設けてあり、このロック機構は、
把手本体の出没によって弾撥的に伸縮する伸縮手段と、
この伸縮手段に連結されて、スライド自在に配装された
スライドロッドと、スライドロッド先端に連繋され、ド
ア体の周囲側縁部から弾撥的に出没して、ドア開口部周
囲枠に係合するドアラッチとを備えていることを特徴と
する。
【0007】また、ロック機構の伸縮手段は、互いに交
差する一対の伸縮アームの一方の一端を、把手本体自体
を出没案内させるガイドロッドに嵌め合わせてあるガイ
ドプレートに、同じく他端を把手収納部の奥底面部に夫
々揺動自在に軸支すると共に、伸縮アームの他方の両端
は、スライドロッドに連繋される一対のジョイントアー
ムに連結されるものとして構成することができる。
差する一対の伸縮アームの一方の一端を、把手本体自体
を出没案内させるガイドロッドに嵌め合わせてあるガイ
ドプレートに、同じく他端を把手収納部の奥底面部に夫
々揺動自在に軸支すると共に、伸縮アームの他方の両端
は、スライドロッドに連繋される一対のジョイントアー
ムに連結されるものとして構成することができる。
【0008】ロック機構のドアラッチは、ドア開口部周
囲枠の係合凹所に係脱自在に係合する係合部と、ラッチ
収納部底部に貫挿されて、スライドロッド上端と若干の
弾撥的なスライドが許容されて連繋する筒状のスライド
部とから成るものとして構成することができる。
囲枠の係合凹所に係脱自在に係合する係合部と、ラッチ
収納部底部に貫挿されて、スライドロッド上端と若干の
弾撥的なスライドが許容されて連繋する筒状のスライド
部とから成るものとして構成することができる。
【0009】
【作用】この発明に係る出没式ドア把手装置にあって
は、把手収納部からドア体に対して前方へスライドさせ
ることで引き出された把手本体は、これを握持してのド
ア体の開閉動を可能にさせる。この把手本体の引き出し
時では、ロック機構において、伸縮手段が縮小してスラ
イドロッドを牽引し、ドアラッチをラッチ収納部内に没
入収納する。すると、ドア開口部周囲枠の係合凹所とド
アラッチとの係合を解放してアンロック状態となし、ド
ア体を自由に開閉させる。
は、把手収納部からドア体に対して前方へスライドさせ
ることで引き出された把手本体は、これを握持してのド
ア体の開閉動を可能にさせる。この把手本体の引き出し
時では、ロック機構において、伸縮手段が縮小してスラ
イドロッドを牽引し、ドアラッチをラッチ収納部内に没
入収納する。すると、ドア開口部周囲枠の係合凹所とド
アラッチとの係合を解放してアンロック状態となし、ド
ア体を自由に開閉させる。
【0010】一方、把手本体の把手収納部内への押し込
み収納時では、ロック機構において、伸縮手段が伸張し
てスライドロッドを進出させ、ドアラッチをラッチ収納
部外に突出させる。すると、ドア体の閉鎖時では、ドア
開口部周囲枠の係合凹所内にドアラッチを係合させたロ
ック状態となし、ドア体をしっかりと閉鎖させる。同時
に、把手本体が収納され、ラッチ収納部からドアラッチ
自体が突出している状態であっても、ドアラッチ下端の
スライド部はスライドロッドに対して自由なスライド状
態となっているから、開放状態にあるドア体を閉鎖させ
るとき、ドアラッチ自体は、ドア開口部周囲枠に摺接し
て自動的にラッチ収納部内に没入状に押し込まれ、更に
は、ドア体自体を閉鎖してロック状態とさせる。
み収納時では、ロック機構において、伸縮手段が伸張し
てスライドロッドを進出させ、ドアラッチをラッチ収納
部外に突出させる。すると、ドア体の閉鎖時では、ドア
開口部周囲枠の係合凹所内にドアラッチを係合させたロ
ック状態となし、ドア体をしっかりと閉鎖させる。同時
に、把手本体が収納され、ラッチ収納部からドアラッチ
自体が突出している状態であっても、ドアラッチ下端の
スライド部はスライドロッドに対して自由なスライド状
態となっているから、開放状態にあるドア体を閉鎖させ
るとき、ドアラッチ自体は、ドア開口部周囲枠に摺接し
て自動的にラッチ収納部内に没入状に押し込まれ、更に
は、ドア体自体を閉鎖してロック状態とさせる。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照してこの発明の一実施例を
説明する。各図において示される符号1は、ドア開口部
周囲枠Fに蝶番(図示せず)等にて一側縁が揺動自在に
して支持されているドア体であり、このドア体1の他側
縁である開口縁部近傍に位置させて、把手本体2が出没
自在に収納される凹状の把手収納部3が凹設形成されて
いる。
説明する。各図において示される符号1は、ドア開口部
周囲枠Fに蝶番(図示せず)等にて一側縁が揺動自在に
して支持されているドア体であり、このドア体1の他側
縁である開口縁部近傍に位置させて、把手本体2が出没
自在に収納される凹状の把手収納部3が凹設形成されて
いる。
【0012】把手本体2は、一対の脚部分と握り部分と
から側面から見てほぼコ字状を呈するように形成され、
また、把手収納部3は、ドア体1の表面から凹設形成さ
れていて、把手本体2の一対の脚部分を把手収納部3内
で前後にスライドさせることで把手収納部3内外で把手
本体2を出没させるものとしてある(図1、図2、図3
参照)。
から側面から見てほぼコ字状を呈するように形成され、
また、把手収納部3は、ドア体1の表面から凹設形成さ
れていて、把手本体2の一対の脚部分を把手収納部3内
で前後にスライドさせることで把手収納部3内外で把手
本体2を出没させるものとしてある(図1、図2、図3
参照)。
【0013】また、この把手本体2は、ドア体1の前後
方向に沿って把手収納部3内の上下両縁部に配装したガ
イドロッド4夫々に、把手本体2の脚部分端夫々に連設
したガイドプレート5を介して嵌め合わせてあり、ガイ
ドロッド4に沿って案内されて把手本体2が前後にスラ
イドされるようになっている。そして、この把手本体2
における前後のスライドに伴ない、ドア体1の周囲側縁
部から出没してドア開口部周囲枠Fに係合するロック機
構10をドア体1内に設けてある。すなわち、このロッ
ク機構10は、把手本体2の前後のスライドによって上
下に弾撥的に伸縮する伸縮手段11と、この伸縮手段1
1に連結され、上下方向に沿ってスライド進退するよう
配装されたたスライドロッド16と、スライドロッド1
6先端に連繋され、ドア体1の周囲側縁部から弾撥的に
出没して、ドア開口部周囲枠Fに係合するドアラッチ1
7とから成る。
方向に沿って把手収納部3内の上下両縁部に配装したガ
イドロッド4夫々に、把手本体2の脚部分端夫々に連設
したガイドプレート5を介して嵌め合わせてあり、ガイ
ドロッド4に沿って案内されて把手本体2が前後にスラ
イドされるようになっている。そして、この把手本体2
における前後のスライドに伴ない、ドア体1の周囲側縁
部から出没してドア開口部周囲枠Fに係合するロック機
構10をドア体1内に設けてある。すなわち、このロッ
ク機構10は、把手本体2の前後のスライドによって上
下に弾撥的に伸縮する伸縮手段11と、この伸縮手段1
1に連結され、上下方向に沿ってスライド進退するよう
配装されたたスライドロッド16と、スライドロッド1
6先端に連繋され、ドア体1の周囲側縁部から弾撥的に
出没して、ドア開口部周囲枠Fに係合するドアラッチ1
7とから成る。
【0014】伸縮手段11は、図1、図2、図3に示す
ように、互いに交差する一対の伸縮アーム12の一方の
一端を前記ガイドプレート5に、同じく他端を把手収納
部3の奥底面部に夫々揺動自在に軸支すると共に、伸縮
アーム12の他方の両端は、スライドロッド16に連繋
される一対のジョイントアーム13に連結されているも
のである。そして、ガイドロッド4に嵌め合っているガ
イドプレート5の前後であるガイドロッド4自体には、
伸縮手段11が配されるガイドプレート5の前方で復帰
用のコイル状の復帰スプリング14が、また、これの反
対側であるガイドプレート5の後方で緩衝用のコイル状
の緩衝スプリング15が夫々縮装させてある。
ように、互いに交差する一対の伸縮アーム12の一方の
一端を前記ガイドプレート5に、同じく他端を把手収納
部3の奥底面部に夫々揺動自在に軸支すると共に、伸縮
アーム12の他方の両端は、スライドロッド16に連繋
される一対のジョイントアーム13に連結されているも
のである。そして、ガイドロッド4に嵌め合っているガ
イドプレート5の前後であるガイドロッド4自体には、
伸縮手段11が配されるガイドプレート5の前方で復帰
用のコイル状の復帰スプリング14が、また、これの反
対側であるガイドプレート5の後方で緩衝用のコイル状
の緩衝スプリング15が夫々縮装させてある。
【0015】ここで、把手本体2のスライドに伴ないガ
イドプレート5が前進すると、伸縮アーム12夫々が起
立状となって伸縮手段11自体を伸張させ、逆に、ガイ
ドプレート5が後退すると、伸縮アーム12が倒伏状と
なって伸縮手段11自体が縮小するのであり、これらの
進退、伸縮は、復帰スプリング14、緩衝スプリング1
5夫々の弾撥作用によって円滑に行なわれる。
イドプレート5が前進すると、伸縮アーム12夫々が起
立状となって伸縮手段11自体を伸張させ、逆に、ガイ
ドプレート5が後退すると、伸縮アーム12が倒伏状と
なって伸縮手段11自体が縮小するのであり、これらの
進退、伸縮は、復帰スプリング14、緩衝スプリング1
5夫々の弾撥作用によって円滑に行なわれる。
【0016】また、スライドロッド16は、図1、図2
に示すように、ドア体1の上下方向に沿ってスライド自
在にしてドア体1内に配装されており、このスライドロ
ッド16の上端は、ドア体1の上部縁部に設けられてい
るラッチ収納部18内で出没するドアラッチ17下端に
連繋されている。ラッチ収納部18は、ドア体1の上部
縁部に凹状にして形成されており、ドアラッチ17が係
合するドア開口部周囲枠Fにおける凹状の係合凹所Sと
相対する位置に設けられる。
に示すように、ドア体1の上下方向に沿ってスライド自
在にしてドア体1内に配装されており、このスライドロ
ッド16の上端は、ドア体1の上部縁部に設けられてい
るラッチ収納部18内で出没するドアラッチ17下端に
連繋されている。ラッチ収納部18は、ドア体1の上部
縁部に凹状にして形成されており、ドアラッチ17が係
合するドア開口部周囲枠Fにおける凹状の係合凹所Sと
相対する位置に設けられる。
【0017】ドアラッチ17は、図1に示すように、係
合凹所Sに係脱自在に係合する係合部19と、ラッチ収
納部18底部に貫挿されて、スライドロッド16上端と
若干の弾撥的なスライドが許容されて連繋する筒状のス
ライド部21とから成る。このドアラッチ17における
係合部19には、ドア体1自体の開閉方向において、ド
ア体1が閉鎖されるようにドア開口部周囲枠Fに向かっ
て揺動するときに、ドア開口部周囲枠F内縁に摺接して
ドアラッチ17自体がラッチ収納部18内に没入収納さ
れるような案内傾斜面22を上端に有し、また、この案
内傾斜面22に連続して係合部S内に係合する係合面2
3を有する。
合凹所Sに係脱自在に係合する係合部19と、ラッチ収
納部18底部に貫挿されて、スライドロッド16上端と
若干の弾撥的なスライドが許容されて連繋する筒状のス
ライド部21とから成る。このドアラッチ17における
係合部19には、ドア体1自体の開閉方向において、ド
ア体1が閉鎖されるようにドア開口部周囲枠Fに向かっ
て揺動するときに、ドア開口部周囲枠F内縁に摺接して
ドアラッチ17自体がラッチ収納部18内に没入収納さ
れるような案内傾斜面22を上端に有し、また、この案
内傾斜面22に連続して係合部S内に係合する係合面2
3を有する。
【0018】更に、スライド部21下端は、ラッチ収納
部18底部からその下方に貫挿されていて、スライド部
21自体の下端に形成されている係合フランジ縁24
が、スライドロッド16上端に形成されている上下二重
のスライドフランジ縁25内に係合されることで、スラ
イドロッド16上端との若干のスライドが許容されて連
繋される。また、係合部19下面と係合凹所S底部上面
との間、係合凹所S底部下面とスライドフランジ縁25
の上部縁上面との間夫々に位置させて、コイル状の復帰
スプリング26がスライド部21に縮装されている。
部18底部からその下方に貫挿されていて、スライド部
21自体の下端に形成されている係合フランジ縁24
が、スライドロッド16上端に形成されている上下二重
のスライドフランジ縁25内に係合されることで、スラ
イドロッド16上端との若干のスライドが許容されて連
繋される。また、係合部19下面と係合凹所S底部上面
との間、係合凹所S底部下面とスライドフランジ縁25
の上部縁上面との間夫々に位置させて、コイル状の復帰
スプリング26がスライド部21に縮装されている。
【0019】ここで、スライドロッド16が伸張して上
方位置にあるとき、ドアラッチ17は、これのスライド
部21下端の係合フランジ縁24が上下二重のスライド
フランジ縁25内で上下方向に沿って自由にスライドで
きる状態とすると同時に、復帰スプリング26の弾撥作
用によってドアラッチ17をラッチ収納部18外方へ突
出状としている。そのため、ドア体1自体を閉鎖すると
きのドアラッチ17のラッチ収納部18内への没入収納
を阻害せず、ドア体1を閉鎖可能にする。
方位置にあるとき、ドアラッチ17は、これのスライド
部21下端の係合フランジ縁24が上下二重のスライド
フランジ縁25内で上下方向に沿って自由にスライドで
きる状態とすると同時に、復帰スプリング26の弾撥作
用によってドアラッチ17をラッチ収納部18外方へ突
出状としている。そのため、ドア体1自体を閉鎖すると
きのドアラッチ17のラッチ収納部18内への没入収納
を阻害せず、ドア体1を閉鎖可能にする。
【0020】逆に、スライドロッド16が縮小して下方
位置にあるときと、ドアラッチ17は、これのスライド
部21下端の係合フランジ縁24が上下二重のスライド
フランジ縁25の上部縁によって下方に牽引され、ドア
ラッチ17自体をラッチ収納部18内に没入収納させた
状態とする。そのため、ドア体1を係合凹所Sに対して
揺動開閉しても、ドアラッチ17を介して係合せず、閉
鎖状態にあるドア体1をドア開口部周囲枠Fから開放可
能にする。
位置にあるときと、ドアラッチ17は、これのスライド
部21下端の係合フランジ縁24が上下二重のスライド
フランジ縁25の上部縁によって下方に牽引され、ドア
ラッチ17自体をラッチ収納部18内に没入収納させた
状態とする。そのため、ドア体1を係合凹所Sに対して
揺動開閉しても、ドアラッチ17を介して係合せず、閉
鎖状態にあるドア体1をドア開口部周囲枠Fから開放可
能にする。
【0021】次に、本発明に係わる出没式ドア把手装置
の使用の一例を説明する。図1に示したように、把手本
体2を把手収納部3から引き出した状態では、把手本体
2のスライドに伴ないロック機構10における伸縮手段
11が縮小してスライドロッド16を下方に牽引し、こ
のスライドロッド16上端に連繋してあるドアラッチ1
7をラッチ収納部18内に没入収納している。すると、
ドア開口部周囲枠Fにおける係合凹所Sとドアラッチ1
7との係合は解放されたアンロック状態となるから、ド
ア体1は、ドア開口部周囲枠Fに対して自由に開閉でき
る。それと同時に、それまで、把手本体2の押し込み収
納に関連して係合凹所Sに対して係合していたドアラッ
チ17の係合状態は解除されるから、閉鎖ロック状態の
ドア体1を開放できる。
の使用の一例を説明する。図1に示したように、把手本
体2を把手収納部3から引き出した状態では、把手本体
2のスライドに伴ないロック機構10における伸縮手段
11が縮小してスライドロッド16を下方に牽引し、こ
のスライドロッド16上端に連繋してあるドアラッチ1
7をラッチ収納部18内に没入収納している。すると、
ドア開口部周囲枠Fにおける係合凹所Sとドアラッチ1
7との係合は解放されたアンロック状態となるから、ド
ア体1は、ドア開口部周囲枠Fに対して自由に開閉でき
る。それと同時に、それまで、把手本体2の押し込み収
納に関連して係合凹所Sに対して係合していたドアラッ
チ17の係合状態は解除されるから、閉鎖ロック状態の
ドア体1を開放できる。
【0022】また図2に示したように、把手本体2を把
手収納部3内に押し込み収納すると、把手本体2のスラ
イドに伴ないロック機構10における伸縮手段11が伸
張してスライドロッド16を上方に押し上げ、このスラ
イドロッド16上端に連繋してあるドアラッチ17をラ
ッチ収納部18外に突出させる。すると、ドア開口部周
囲枠Fにおける係合凹所S内にドアラッチ17を係合さ
せたロック状態となるから、ドア体1は、ドア開口部周
囲枠Fに対してしっかりと閉鎖できる。それと同時に、
開放状態にあるドア体1であっても、ラッチ収納部18
から突出しているドアラッチ17自体は、これの下端の
スライド部21がスライドロッド16に対して上下方向
に沿って自由にスライドできる状態となっているから、
ドア体1を閉鎖させるときにドアラッチ17がドア開口
部周囲枠Fに摺接することがあっても、ドアラッチ17
自体が没入状にラッチ収納部18内に押し込まれ、ドア
体1自体を閉鎖してロック状態とさせることができる。
手収納部3内に押し込み収納すると、把手本体2のスラ
イドに伴ないロック機構10における伸縮手段11が伸
張してスライドロッド16を上方に押し上げ、このスラ
イドロッド16上端に連繋してあるドアラッチ17をラ
ッチ収納部18外に突出させる。すると、ドア開口部周
囲枠Fにおける係合凹所S内にドアラッチ17を係合さ
せたロック状態となるから、ドア体1は、ドア開口部周
囲枠Fに対してしっかりと閉鎖できる。それと同時に、
開放状態にあるドア体1であっても、ラッチ収納部18
から突出しているドアラッチ17自体は、これの下端の
スライド部21がスライドロッド16に対して上下方向
に沿って自由にスライドできる状態となっているから、
ドア体1を閉鎖させるときにドアラッチ17がドア開口
部周囲枠Fに摺接することがあっても、ドアラッチ17
自体が没入状にラッチ収納部18内に押し込まれ、ドア
体1自体を閉鎖してロック状態とさせることができる。
【0023】なお、上述した実施例にあっては、把手本
体2をドア体1の上下方向に沿った縦長の構造のものと
してあるが、これを横長の構造にするも差支えなく、ま
た、ドアラッチ17は、ドア体1の上部縁において出没
するものとさせてあるが、これをドア体1の下部縁ある
いは側部縁において出没させるようにすることも可能で
あり、いずれも任意に選択できるものである。
体2をドア体1の上下方向に沿った縦長の構造のものと
してあるが、これを横長の構造にするも差支えなく、ま
た、ドアラッチ17は、ドア体1の上部縁において出没
するものとさせてあるが、これをドア体1の下部縁ある
いは側部縁において出没させるようにすることも可能で
あり、いずれも任意に選択できるものである。
【0024】
【発明の効果】この発明は以上のように構成されてお
り、これがため、ドア体の開閉操作時以外は、把手本体
をドア体自体内に没入状態ですっきりと収納しておくこ
とができ、邪魔にならず、しかも、閉鎖時における把手
本体の没入収納状態はデザイン的にもすっきりとしたも
のとし、例えば、部屋内におけるトータル的なインテリ
アデザインを可能にする。また、ドア体の閉鎖時にあっ
て、把手本体の没入に関連してドアラッチをドア開口部
周囲枠に係合させ、そのロック状態を確実にすることが
できる。
り、これがため、ドア体の開閉操作時以外は、把手本体
をドア体自体内に没入状態ですっきりと収納しておくこ
とができ、邪魔にならず、しかも、閉鎖時における把手
本体の没入収納状態はデザイン的にもすっきりとしたも
のとし、例えば、部屋内におけるトータル的なインテリ
アデザインを可能にする。また、ドア体の閉鎖時にあっ
て、把手本体の没入に関連してドアラッチをドア開口部
周囲枠に係合させ、そのロック状態を確実にすることが
できる。
【0025】更には、ドア体の開放時では把手本体を引
き出してのアンロック状態としてドア体の開放と、把手
本体の引き出し状態のままでのドアラッチ自体のみのド
ア開口部周囲枠への係合ロックを可能にし、また、ドア
体閉鎖時のロック状態を把手本体の引き出しによって解
除してドア体を簡単に開放できるものとし、その取扱い
操作も容易なものである。
き出してのアンロック状態としてドア体の開放と、把手
本体の引き出し状態のままでのドアラッチ自体のみのド
ア開口部周囲枠への係合ロックを可能にし、また、ドア
体閉鎖時のロック状態を把手本体の引き出しによって解
除してドア体を簡単に開放できるものとし、その取扱い
操作も容易なものである。
【0026】すなわち、これは、この発明が、揺動開閉
構造のドア体面に設けた把手本体の出没に伴ない、ドア
体の周囲側縁部から出没してドア開口部周囲枠に係合す
るロック機構をドア体内に設け、このロック機構は、把
手本体の出没によって弾撥的に伸縮する伸縮手段と、こ
の伸縮手段に連結されて、スライド自在に配装されたス
ライドロッドと、スライドロッド先端に連繋され、ドア
体の周囲側縁部から弾撥的に出没して、ドア開口部周囲
枠に係合するドアラッチとを備えたからであり、把手本
体の出没に関連してドア体の開閉、ロックを簡単に行な
うことができるものである。
構造のドア体面に設けた把手本体の出没に伴ない、ドア
体の周囲側縁部から出没してドア開口部周囲枠に係合す
るロック機構をドア体内に設け、このロック機構は、把
手本体の出没によって弾撥的に伸縮する伸縮手段と、こ
の伸縮手段に連結されて、スライド自在に配装されたス
ライドロッドと、スライドロッド先端に連繋され、ドア
体の周囲側縁部から弾撥的に出没して、ドア開口部周囲
枠に係合するドアラッチとを備えたからであり、把手本
体の出没に関連してドア体の開閉、ロックを簡単に行な
うことができるものである。
【0027】また、把手収納部からドア体に対して前方
へスライドさせることで引き出された把手本体は、これ
を握持することでドア体を自在に開閉でき、従来の把手
付きドア体と同様に取り扱うことができる。このとき、
把手本体の引き出し時のロック機構は、伸縮手段が縮小
してスライドロッドを牽引してドアラッチをラッチ収納
部内に没入収納すると、ドア開口部周囲枠の係合凹所と
ドアラッチとの係合を解放してアンロック状態となし、
ドア体を自由に開閉させることができると同時に、それ
まで、ロック状態としていたドアラッチの係合状態を解
除し、閉鎖ロック状態のドア体を開放させることができ
る。
へスライドさせることで引き出された把手本体は、これ
を握持することでドア体を自在に開閉でき、従来の把手
付きドア体と同様に取り扱うことができる。このとき、
把手本体の引き出し時のロック機構は、伸縮手段が縮小
してスライドロッドを牽引してドアラッチをラッチ収納
部内に没入収納すると、ドア開口部周囲枠の係合凹所と
ドアラッチとの係合を解放してアンロック状態となし、
ドア体を自由に開閉させることができると同時に、それ
まで、ロック状態としていたドアラッチの係合状態を解
除し、閉鎖ロック状態のドア体を開放させることができ
る。
【0028】逆に、把手本体の把手収納部内への押し込
み収納時のロック機構は、伸縮手段が伸張してスライド
ロッドを進出させ、ドアラッチをラッチ収納部外に突出
させると、ドア体の閉鎖時では、ドア開口部周囲枠の係
合凹所内にドアラッチを係合させたロック状態となし、
ドア体をしっかりと閉鎖させることができる。
み収納時のロック機構は、伸縮手段が伸張してスライド
ロッドを進出させ、ドアラッチをラッチ収納部外に突出
させると、ドア体の閉鎖時では、ドア開口部周囲枠の係
合凹所内にドアラッチを係合させたロック状態となし、
ドア体をしっかりと閉鎖させることができる。
【図1】把手本体を引き出した状態を示す一部を省略し
た側断面図である。
た側断面図である。
【図2】把手本体を押し込んだ状態を示す一部を省略し
た側断面図である。
た側断面図である。
【図3】要部平面図である。
【図4】一部を切り欠いた斜視図である。
F ドア開口部周囲枠 S 係合凹所 1 ドア体 2 把手本体 3 把手収納部 4 ガイドロ
ッド 5 ガイドプレート 10 ロック機
構 11 伸縮手段 12 伸縮ア
ーム 13 ジョイントアーム 14 復帰ス
プリング 15 緩衝スプリング 16 スライ
ドロッド 17 ドアラッチ 18 ラッチ
収納部 19 係合部 21 スライ
ド部 22 案内傾斜面 23 係合面 24 係合フランジ縁 25 スライ
ドフランジ縁 26 復帰スプリング
ッド 5 ガイドプレート 10 ロック機
構 11 伸縮手段 12 伸縮ア
ーム 13 ジョイントアーム 14 復帰ス
プリング 15 緩衝スプリング 16 スライ
ドロッド 17 ドアラッチ 18 ラッチ
収納部 19 係合部 21 スライ
ド部 22 案内傾斜面 23 係合面 24 係合フランジ縁 25 スライ
ドフランジ縁 26 復帰スプリング
Claims (1)
- 【請求項1】ドア開口部周囲枠に揺動自在に支持されて
いるドア体の開口縁部近傍に位置させて凹設形成した把
手収納部内に把手本体を出没自在に収納し、この把手本
体における出没操作に伴ない、ドア体の周囲側縁部から
出没してドア開口部周囲枠の係合凹所に係合するロック
機構をドア体内に設けてあり、このロック機構は、把手
本体の出没によって弾撥的に伸縮する伸縮手段と、この
伸縮手段に連結されて、スライド自在に配装されたスラ
イドロッドと、スライドロッド先端に連繋され、ドア体
の周囲側縁部から弾撥的に出没して、ドア開口部周囲枠
に係合するドアラッチとを備えていることを特徴とする
出没式ドア把手装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26165891A JPH0598853A (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | 出没式ドア把手装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26165891A JPH0598853A (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | 出没式ドア把手装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0598853A true JPH0598853A (ja) | 1993-04-20 |
Family
ID=17364969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26165891A Pending JPH0598853A (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | 出没式ドア把手装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0598853A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007107381A (ja) * | 2004-09-29 | 2007-04-26 | Ykk Ap株式会社 | 引き戸 |
| US8959837B2 (en) | 2008-06-17 | 2015-02-24 | John B. Higman and Valorie J. Higman | Automatically sealing panel system |
| CN110127501A (zh) * | 2019-06-06 | 2019-08-16 | 苏州珀威智能科技有限公司 | 一种伸缩式电梯门把手 |
| JP2019157596A (ja) * | 2018-03-16 | 2019-09-19 | 株式会社Lixil | 建具 |
| EP3825499A1 (de) * | 2019-11-19 | 2021-05-26 | Schöppl, Dagmar | Sicherungs- und entriegelungsvorrichtung sowie entriegelungsverfahren dafür |
| CN113327361A (zh) * | 2021-04-15 | 2021-08-31 | 国网山东省电力公司淄博供电公司 | 一种具有工作票联动功能的变电站智能门禁装置 |
| JP2022031146A (ja) * | 2020-08-05 | 2022-02-18 | 上田▲りょ▼業有限公司 | ドア・窓制御装置及び方法 |
| KR200498442Y1 (ko) * | 2023-05-09 | 2024-10-17 | 김홍곤 | 서랍용 슬라이딩식 개폐 손잡이 |
-
1991
- 1991-10-09 JP JP26165891A patent/JPH0598853A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007107381A (ja) * | 2004-09-29 | 2007-04-26 | Ykk Ap株式会社 | 引き戸 |
| US8959837B2 (en) | 2008-06-17 | 2015-02-24 | John B. Higman and Valorie J. Higman | Automatically sealing panel system |
| JP2019157596A (ja) * | 2018-03-16 | 2019-09-19 | 株式会社Lixil | 建具 |
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| EP3825499A1 (de) * | 2019-11-19 | 2021-05-26 | Schöppl, Dagmar | Sicherungs- und entriegelungsvorrichtung sowie entriegelungsverfahren dafür |
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| CN113327361A (zh) * | 2021-04-15 | 2021-08-31 | 国网山东省电力公司淄博供电公司 | 一种具有工作票联动功能的变电站智能门禁装置 |
| CN113327361B (zh) * | 2021-04-15 | 2023-08-08 | 国网山东省电力公司淄博供电公司 | 一种具有工作票联动功能的变电站智能门禁装置 |
| KR200498442Y1 (ko) * | 2023-05-09 | 2024-10-17 | 김홍곤 | 서랍용 슬라이딩식 개폐 손잡이 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19960314 |