JPS5822211A - 部品供給装置 - Google Patents
部品供給装置Info
- Publication number
- JPS5822211A JPS5822211A JP11800481A JP11800481A JPS5822211A JP S5822211 A JPS5822211 A JP S5822211A JP 11800481 A JP11800481 A JP 11800481A JP 11800481 A JP11800481 A JP 11800481A JP S5822211 A JPS5822211 A JP S5822211A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- component
- parts
- detection means
- pair
- heater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/02—Devices for feeding articles or materials to conveyors
- B65G47/04—Devices for feeding articles or materials to conveyors for feeding articles
- B65G47/12—Devices for feeding articles or materials to conveyors for feeding articles from disorderly-arranged article piles or from loose assemblages of articles
- B65G47/14—Devices for feeding articles or materials to conveyors for feeding articles from disorderly-arranged article piles or from loose assemblages of articles arranging or orientating the articles by mechanical or pneumatic means during feeding
- B65G47/1407—Devices for feeding articles or materials to conveyors for feeding articles from disorderly-arranged article piles or from loose assemblages of articles arranging or orientating the articles by mechanical or pneumatic means during feeding the articles being fed from a container, e.g. a bowl
- B65G47/1414—Devices for feeding articles or materials to conveyors for feeding articles from disorderly-arranged article piles or from loose assemblages of articles arranging or orientating the articles by mechanical or pneumatic means during feeding the articles being fed from a container, e.g. a bowl by means of movement of at least the whole wall of the container
- B65G47/1421—Vibratory movement
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は1部品供給装置に係り、とくK、からみやすい
部品を1個ずつ分離した状態で間隔をおいて供給するも
のに関する。
部品を1個ずつ分離した状態で間隔をおいて供給するも
のに関する。
たとえば、21図に示すような電子管の陰極加熱用ヒー
タ(11を電子管の組立装置等に供給する場合、ヒータ
(11が第2図およびyp8図に示すようKからみやす
いため、ビンセットなどを用いて1つ1つ手作業により
並べたうえで組立装置に供給する必捗があり、組立の自
動化、省力化を妨げていた。
タ(11を電子管の組立装置等に供給する場合、ヒータ
(11が第2図およびyp8図に示すようKからみやす
いため、ビンセットなどを用いて1つ1つ手作業により
並べたうえで組立装置に供給する必捗があり、組立の自
動化、省力化を妨げていた。
また、ヒータ10を自動的に並べようとすると、ポール
フィーダ内においてヒータ(1)の方向決めを行なうか
、あるいは、バキューム等で吸引し【ヒータil+の方
向決めを行なう必要があり、装置が複雑化するとともに
、時間も長くかかり、さらに、ボールフィーダから組立
装置等に至るまでの搬送路においてヒータ(1)の送り
間隔が保たれずヒータ(1)がからみあったり、ヒータ
(1)が団子状になって送られたりすることがあり、こ
れを除去するために装置を停止しなければならず、その
上、ヒータ(盈1が連続して送られた場合、搬送路先端
の搬出口がヒータ(1)で詰まってしまうことがあり、
ヒータ(1)を不良にしてしまうこともあった。
フィーダ内においてヒータ(1)の方向決めを行なうか
、あるいは、バキューム等で吸引し【ヒータil+の方
向決めを行なう必要があり、装置が複雑化するとともに
、時間も長くかかり、さらに、ボールフィーダから組立
装置等に至るまでの搬送路においてヒータ(1)の送り
間隔が保たれずヒータ(1)がからみあったり、ヒータ
(1)が団子状になって送られたりすることがあり、こ
れを除去するために装置を停止しなければならず、その
上、ヒータ(盈1が連続して送られた場合、搬送路先端
の搬出口がヒータ(1)で詰まってしまうことがあり、
ヒータ(1)を不良にしてしまうこともあった。
本発明は、このような点に鑑みなされたもので、電子管
の陰極加熱用ヒータのようなからみやすい部品を1個ず
つ分離した状態で間隔をおいて供給することを目的とし
、振動型ポールフィーダによって取り出された部品を搬
送する振動型直進フィーダの部品搬送路に、1つの部品
を同時に検出しない程度に離間して1対の部品検出手段
を配設するとともに、この1対の部品検出手段が同時に
部品を検出したときに作動する部品除去手段を1対の部
品検出手段間に配設することにより、からみあった部品
を除去するとともに部品を離間させ、上記1対の部品検
出手段の前方において、上記部品搬送路に1部品がその
長さ方向Kff3つてのみ落下できる程度の大きさの搬
出口を形成するとともに、この搬出口の前方縁部に搬出
口に向かって下降する傾斜面を形成することにより1部
品の方向決めを行なうものである。
の陰極加熱用ヒータのようなからみやすい部品を1個ず
つ分離した状態で間隔をおいて供給することを目的とし
、振動型ポールフィーダによって取り出された部品を搬
送する振動型直進フィーダの部品搬送路に、1つの部品
を同時に検出しない程度に離間して1対の部品検出手段
を配設するとともに、この1対の部品検出手段が同時に
部品を検出したときに作動する部品除去手段を1対の部
品検出手段間に配設することにより、からみあった部品
を除去するとともに部品を離間させ、上記1対の部品検
出手段の前方において、上記部品搬送路に1部品がその
長さ方向Kff3つてのみ落下できる程度の大きさの搬
出口を形成するとともに、この搬出口の前方縁部に搬出
口に向かって下降する傾斜面を形成することにより1部
品の方向決めを行なうものである。
次に、本発明の構成を図面に示す一実施例に基づいて具
体的に説明する。
体的に説明する。
千4図は本発明の部品供給装置を示すものである。この
部品供給装置は部品として牙1図に示した電子管の陰極
加熱用ヒータ(1)を供給するもので、振動型ポールフ
ィーダ(2)と振動型直進フィーダ(3)とで構成され
ている。
部品供給装置は部品として牙1図に示した電子管の陰極
加熱用ヒータ(1)を供給するもので、振動型ポールフ
ィーダ(2)と振動型直進フィーダ(3)とで構成され
ている。
上記振動型ポールフィーダ(2)は、周知のように、上
部を開口した円筒状の本体内に多数のヒータ(11を収
納するとともに、このヒータ(1)を内部に設けられた
起振機構による振動で、本体の内部から上部の開口部に
向かって螺旋状に配設されたV溝状の部品搬送路(4)
を介して取り出すようにしたものである。
部を開口した円筒状の本体内に多数のヒータ(11を収
納するとともに、このヒータ(1)を内部に設けられた
起振機構による振動で、本体の内部から上部の開口部に
向かって螺旋状に配設されたV溝状の部品搬送路(4)
を介して取り出すようにしたものである。
また、上記振動型直進フィーダ(3)は、周知のように
、本体内に設けられた起振機構による振動で、直線ない
し少許の彎曲状に配設されたV溝状の部品搬送路(5)
の後端部に供給されたヒータ(11を前方に搬送するも
のである。
、本体内に設けられた起振機構による振動で、直線ない
し少許の彎曲状に配設されたV溝状の部品搬送路(5)
の後端部に供給されたヒータ(11を前方に搬送するも
のである。
そして、上記ボールフィーダ(2)の部品搬送路(4)
の先端部と上記直進フィーダ(3)の部品搬送路(5)
の後端部が、それぞれの振動に干渉しない程度の間隔を
おいて、接続されている。
の先端部と上記直進フィーダ(3)の部品搬送路(5)
の後端部が、それぞれの振動に干渉しない程度の間隔を
おいて、接続されている。
また、上記直進フィーダ(3)の部品搬送路(5)の中
間部には牙5図に示すように1対の部品検出手段(67
(73が配設されている。この1対の部品検出手段(6
)(7)は部品搬送路(5]の一側方に配設された投光
器(8)と、部品搬送路(5)を横切るように設けられ
た2組の検出穴+91 Of)、αυQ3と、部品搬送
路(5)の他側方に配設された2個の受光器Ql t1
4とで構成され、後方および前方の部品検出手段(61
(7)は、それぞれ投光器(8)の光を後方の2個およ
び前方の2個の検出穴+9+01. tJυa2を介し
て後方および前方の受光器03(+41で受けるように
なっており、この光をヒータ(1)の絶縁被覆部a9が
遮光することによりヒータ(11を検出するようになっ
ている。
間部には牙5図に示すように1対の部品検出手段(67
(73が配設されている。この1対の部品検出手段(6
)(7)は部品搬送路(5]の一側方に配設された投光
器(8)と、部品搬送路(5)を横切るように設けられ
た2組の検出穴+91 Of)、αυQ3と、部品搬送
路(5)の他側方に配設された2個の受光器Ql t1
4とで構成され、後方および前方の部品検出手段(61
(7)は、それぞれ投光器(8)の光を後方の2個およ
び前方の2個の検出穴+9+01. tJυa2を介し
て後方および前方の受光器03(+41で受けるように
なっており、この光をヒータ(1)の絶縁被覆部a9が
遮光することによりヒータ(11を検出するようになっ
ている。
そして、上記各部品検出手段(6) (7)の−側方の
検出穴(9)αυの間隔(P)は、ヒータ(11の全長
(ト)よりも短く、ヒータ(1)の絶縁被覆部a9の長
さくl、)より長く設定され、1対の部品検出手段+6
)(7)は1つのヒータ(1)を同時に検出しないよう
kなっている。
検出穴(9)αυの間隔(P)は、ヒータ(11の全長
(ト)よりも短く、ヒータ(1)の絶縁被覆部a9の長
さくl、)より長く設定され、1対の部品検出手段+6
)(7)は1つのヒータ(1)を同時に検出しないよう
kなっている。
また、上記1対の部品検出手段(6)(7)間には部品
除去手段が配設されている。この部品除去手段は、上記
1対の部品検出手段(6)(7)の−側方の検出穴(9
)1間において部品搬送路(5)に設けられたエヤー穴
(1119と、このエヤー穴filに連結された図示し
ない送風機とで構成され、上記1対の部品検出手段+6
1 (7)が同時にヒータ(1)を検出したとぎ、すな
わちヒータtitがたとえば牙2図および矛3図に示す
ようKからみあっている場合あるいはヒータ(1)が連
続して離間していない場合に送風機が作動してエヤー穴
(161から空気を吹き出し、からみあっているヒータ
(1)あるいは連続状態の後方のヒータ(1)を吹きと
ばすようになっており、これによって、からみあってい
るヒータ(11を除去するとともに、ヒータ(りを離間
させるようにしている。
除去手段が配設されている。この部品除去手段は、上記
1対の部品検出手段(6)(7)の−側方の検出穴(9
)1間において部品搬送路(5)に設けられたエヤー穴
(1119と、このエヤー穴filに連結された図示し
ない送風機とで構成され、上記1対の部品検出手段+6
1 (7)が同時にヒータ(1)を検出したとぎ、すな
わちヒータtitがたとえば牙2図および矛3図に示す
ようKからみあっている場合あるいはヒータ(1)が連
続して離間していない場合に送風機が作動してエヤー穴
(161から空気を吹き出し、からみあっているヒータ
(1)あるいは連続状態の後方のヒータ(1)を吹きと
ばすようになっており、これによって、からみあってい
るヒータ(11を除去するとともに、ヒータ(りを離間
させるようにしている。
また、本実施例においては、上記前方の部品検出手段(
7)をヒータ(1)が通過した後、すなわち前方の受光
器Q41が遮光状態から透光状態に復帰した後に、部品
除去手段が所定の時間作動するようになっており、ヒー
タ(1)相互の間隔をさらに離間させるとともに、この
間隔を一定に保つようにしている。
7)をヒータ(1)が通過した後、すなわち前方の受光
器Q41が遮光状態から透光状態に復帰した後に、部品
除去手段が所定の時間作動するようになっており、ヒー
タ(1)相互の間隔をさらに離間させるとともに、この
間隔を一定に保つようにしている。
また、上記直進フィーダ(3)の部品搬送路(5)の前
端部にはヒータ(1)の搬出口αηが形成されている。
端部にはヒータ(1)の搬出口αηが形成されている。
この搬出口αηは部品搬送路(5)の前端部に部品搬送
路(51と同様なV溝状の搬出ロブロック特を取付ける
ことにより形成され、このブロックQ8は、牙6図に示
すように、一端部に切欠部0が形成され。
路(51と同様なV溝状の搬出ロブロック特を取付ける
ことにより形成され、このブロックQ8は、牙6図に示
すように、一端部に切欠部0が形成され。
この切欠部α9によって搬出口αηを構成するようにな
′〕ている。
′〕ている。
そして、上記搬出口Iすなわち切欠部0の巾寸法囚およ
び奥行寸法(6)はヒータtl)の外径億)の2倍前後
に設定され、ヒータ(1)がその長さ方向に沿ってのみ
落下できるようになっているとともに、切欠部a→の奥
行寸法■はヒータ(11の重心(G)から脚部−の端部
までの長さくj、)より短く設定されている。
び奥行寸法(6)はヒータtl)の外径億)の2倍前後
に設定され、ヒータ(1)がその長さ方向に沿ってのみ
落下できるようになっているとともに、切欠部a→の奥
行寸法■はヒータ(11の重心(G)から脚部−の端部
までの長さくj、)より短く設定されている。
また、上記搬出口aηすなわち切欠部a9の前方縁部に
は切欠部Q9に向かって下降する直線ないし少許の彎曲
状の傾斜面Qυが形成されており、この傾斜面QIJを
含めた切欠部翰の奥行寸法0はヒータ(11の全長仏)
より短く設定されている。
は切欠部Q9に向かって下降する直線ないし少許の彎曲
状の傾斜面Qυが形成されており、この傾斜面QIJを
含めた切欠部翰の奥行寸法0はヒータ(11の全長仏)
より短く設定されている。
そうして、上記搬出口1ηに搬送されたヒータ(1)は
、牙7図に示すようにその頭部すなわち絶縁被覆部a9
から入った場合には、その頭部側に重心(G)が偏位し
ているためその頭部から搬出口側に落下し、また、矛8
図に示すようにその脚部(社)から入つた場合には、そ
の重心(G)から脚部翰の端部までする前に脚部(イ)
が傾斜面Qυ上に位置し、そのまま傾斜面Qυに沿って
前方に移動し、頭部から搬出口ODに落下するようにな
っている。
、牙7図に示すようにその頭部すなわち絶縁被覆部a9
から入った場合には、その頭部側に重心(G)が偏位し
ているためその頭部から搬出口側に落下し、また、矛8
図に示すようにその脚部(社)から入つた場合には、そ
の重心(G)から脚部翰の端部までする前に脚部(イ)
が傾斜面Qυ上に位置し、そのまま傾斜面Qυに沿って
前方に移動し、頭部から搬出口ODに落下するようにな
っている。
なお、上記搬出ロブロック舖の下部には、落下シュート
aが上記搬出口αnに連通して取付けられている。
aが上記搬出口αnに連通して取付けられている。
このようにして、ポールフィーダ(2)から取り出され
たヒータ(1)は、直進フィーダ(3)の部品搬送路(
5)において、からみあっているものが除去されるとと
もに間隔をおかず連続しているものが除去されるので、
1個ずつ分離した状態、で一定の間隔をおいた状態のも
のだけが前方の搬出口aηに送られ、この搬出口αηに
おいて、方向決めを行なわれて落下シュート(ハ)から
落下するようになっている。
たヒータ(1)は、直進フィーダ(3)の部品搬送路(
5)において、からみあっているものが除去されるとと
もに間隔をおかず連続しているものが除去されるので、
1個ずつ分離した状態、で一定の間隔をおいた状態のも
のだけが前方の搬出口aηに送られ、この搬出口αηに
おいて、方向決めを行なわれて落下シュート(ハ)から
落下するようになっている。
なお、本実施例においてポールフィーダ(2)の部品搬
送路(4)と直進フィーダ(3)の部品搬送路(5)の
間に、他の直進フィーダの部品搬送路あるいは直進フィ
ーダに駆動されない独立した固定式の部品搬送路を設け
ることもでき、これによって、搬送距離の延長あるいは
搬送途中におけるヒータ(1)の一時ストレージを行な
うことができる。
送路(4)と直進フィーダ(3)の部品搬送路(5)の
間に、他の直進フィーダの部品搬送路あるいは直進フィ
ーダに駆動されない独立した固定式の部品搬送路を設け
ることもでき、これによって、搬送距離の延長あるいは
搬送途中におけるヒータ(1)の一時ストレージを行な
うことができる。
なお、第1図に示したヒータ(1)において、下方部分
は通常の1重コイル方式のヒータ(1tL)を示し、上
方部分は2重コイル方式のヒータ(14〕を示しており
、いずれの場合も極めてからみやすく、しかも、破損し
やすいが、本発明の部品供給装置を用いれば、破損率を
小さくすることができるとともに、この部品供給装置に
接続された電子管の組立装置等の稼働率も高めることが
でき、省力効果も極めて市くなる。
は通常の1重コイル方式のヒータ(1tL)を示し、上
方部分は2重コイル方式のヒータ(14〕を示しており
、いずれの場合も極めてからみやすく、しかも、破損し
やすいが、本発明の部品供給装置を用いれば、破損率を
小さくすることができるとともに、この部品供給装置に
接続された電子管の組立装置等の稼働率も高めることが
でき、省力効果も極めて市くなる。
また、本発明の部品供給装置は電子管の陰極加熱用ヒー
タ(11に限らず、他の部品の自動供給に適用すること
ができ、この場合には、部品の形状に合わせて各部品搬
送路(41(53の形状を変更することもでき、■溝状
に限らず、U溝状あるいは円弧溝状としてもよい。
タ(11に限らず、他の部品の自動供給に適用すること
ができ、この場合には、部品の形状に合わせて各部品搬
送路(41(53の形状を変更することもでき、■溝状
に限らず、U溝状あるいは円弧溝状としてもよい。
また、前方の部品検出手段(7)をヒータ(11が通過
した後に部品除去手段が作動される時間を調節すること
により、ヒータ(1)相互の間隔を任意に設定すること
ができる。
した後に部品除去手段が作動される時間を調節すること
により、ヒータ(1)相互の間隔を任意に設定すること
ができる。
上述したように、本発明によれば、からみやすい部品を
1個ずつ分離した状態で間隔をおいて供給することがで
きるとともに1部品の方向決めもできるので、組立装置
等に対する部品供給の自動化、省略化ができるとともに
、からみあった部品などが供給されることがなく、しか
も部品が人手に触れることがないので、部品の破損も防
止することができ、組立装置等の稼働率も高めることも
できる。
1個ずつ分離した状態で間隔をおいて供給することがで
きるとともに1部品の方向決めもできるので、組立装置
等に対する部品供給の自動化、省略化ができるとともに
、からみあった部品などが供給されることがなく、しか
も部品が人手に触れることがないので、部品の破損も防
止することができ、組立装置等の稼働率も高めることも
できる。
そして、部品相互の間隔を任意に設定することも容易に
できる。
できる。
111図は部品としての電子管の陰極加熱用ヒータの正
面図1.?2図および第3図はそれぞれそのからみ状態
を示す図であり、矛4図は本発明の部品供給装置の一実
施例を示す斜視図、牙5図はその部品検出手段および部
品除去手段を示す斜視図、16図はその搬出口を構成す
る搬出ロブロックな示す斜視図、オフ図および18図は
それぞれその搬出口部分の作用説明図である。 +11・・部品としての電子管の陰極加熱用ヒータ、(
2)・・振動型ボールフィーダ、(31−・振動型直進
フィーダ、(5)Φ・部品搬送路、(61(71・・部
品検出手段、αe・・部品除去手段のエヤー穴、aη・
の搬出口、QO・・傾斜面。
面図1.?2図および第3図はそれぞれそのからみ状態
を示す図であり、矛4図は本発明の部品供給装置の一実
施例を示す斜視図、牙5図はその部品検出手段および部
品除去手段を示す斜視図、16図はその搬出口を構成す
る搬出ロブロックな示す斜視図、オフ図および18図は
それぞれその搬出口部分の作用説明図である。 +11・・部品としての電子管の陰極加熱用ヒータ、(
2)・・振動型ボールフィーダ、(31−・振動型直進
フィーダ、(5)Φ・部品搬送路、(61(71・・部
品検出手段、αe・・部品除去手段のエヤー穴、aη・
の搬出口、QO・・傾斜面。
Claims (2)
- (1)振動型ポールフィーダによって部品を取出すとと
もk、この部品を振動型直進フィーダによつ【搬送する
ものkおいて、 上記直進フィーダの部品搬送路に、1つの部品を同時に
検出しない程度に離間して1対の部品検出手段を配設す
るとともに、この1対の部品検出手段が同時に部品を検
出したときに作動する部品除去手段を1対の部品検出手
段間に配設し、上記1対の部品検出手段の前方におい文
、上記部品搬送路K、部品がその長さ方向に沿つ【のみ
落下できる程度の大きさの搬出口を形成するとともK。 この搬出口の前方縁部に搬出口に向かって下降する傾斜
面を形成したことを特徴とする部品供給装置。 - (2)上記部品除去手段は、上記1対の部品検出手段の
うちの前方の部品検出手段を部品が通過した後に所定の
時間作動することを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の部品供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11800481A JPS5822211A (ja) | 1981-07-28 | 1981-07-28 | 部品供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11800481A JPS5822211A (ja) | 1981-07-28 | 1981-07-28 | 部品供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5822211A true JPS5822211A (ja) | 1983-02-09 |
| JPS6234649B2 JPS6234649B2 (ja) | 1987-07-28 |
Family
ID=14725664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11800481A Granted JPS5822211A (ja) | 1981-07-28 | 1981-07-28 | 部品供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5822211A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59177210A (ja) * | 1983-03-25 | 1984-10-06 | Shinko Electric Co Ltd | 細長い部品用の振動部品供給装置 |
| JPS59182120A (ja) * | 1983-03-30 | 1984-10-16 | Shinko Electric Co Ltd | 振動部品供給装置における部品整送装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5248385A (en) * | 1975-10-15 | 1977-04-18 | Honsyu Shikoku Renrakukiyou Kodan | Destruction detecting method and system for fatigue test of steel wire |
| JPS55167920U (ja) * | 1979-05-17 | 1980-12-03 |
-
1981
- 1981-07-28 JP JP11800481A patent/JPS5822211A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5248385A (en) * | 1975-10-15 | 1977-04-18 | Honsyu Shikoku Renrakukiyou Kodan | Destruction detecting method and system for fatigue test of steel wire |
| JPS55167920U (ja) * | 1979-05-17 | 1980-12-03 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59177210A (ja) * | 1983-03-25 | 1984-10-06 | Shinko Electric Co Ltd | 細長い部品用の振動部品供給装置 |
| JPS59182120A (ja) * | 1983-03-30 | 1984-10-16 | Shinko Electric Co Ltd | 振動部品供給装置における部品整送装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6234649B2 (ja) | 1987-07-28 |
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